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Giant bee再発見

いままで世界最大の蜂とされていた日本の大スズメ蜂の5.5㎝を越えるという世界最大の蜂
 
ジャイアント・ビーの生息が確認されたというのです。 体長は6.5㎝を越えるといい、1981年に
 
絶滅したと言われていたのですが今回38年振りにインドネシアで生息が確認されたというのです。
 
 以下はその情報です。

「世界最大」のハチ、38年ぶりに発見

 

 
 
インドネシアの北モルッカ諸島でこのほど、世界最大とされるハチ「ウォレスズ・ジャイアント・ビー」が見つかった。このハチは1981年を最後に目撃例が途絶えており、科学者の間では絶滅が危惧されていた
 

 
 
 
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スズメバチ注意報発令

 今年はいろいろ異変が有りましたよねえ。 豪雨や猛暑に加えて台風多発、当然自然界

全体に影響しており、存亡の危機に直面した生き物たちはサバイバルに特化するのは

必然です。

     そしてその中で特に要注意なのは繁殖力の旺盛な昆虫たちで、バッタや蜂はもちろん

カメムシや蟻にアブラムシ等々大発生が懸念されます。

  その先頭を切って、今年はスズメバチが大発生しており秋には攻撃的になって

人的被害が懸念されるというのです。

  以下は、天候異変に反応して激増しているスズメバチ注意報です。


今年のスズメバチはなぜ、攻撃的なのか!?

 

 昨年11月ごろに大量発生したスズメバチ。お泊り保育中の児童や車いすの女性が襲われる事件が報じられました。そして、今年は例年より早くスズメバチが大量発生しているとの報道がありました。実際のところはどうなのでしょうか。ハチの生態に詳しい九州大学准教授の上野高敏先生にお話を伺いました。

「今のところ、例年に比べてスズメバチの数が多いとは言われていません。しかし、例年よりも攻撃的になっている可能性があるので、人が襲われる危険性は高いと言えるでしょう」(上野先生)

 数は多くないとはいえ、例年より攻撃的と言われると不安になります。なぜ今年のスズメバチは攻撃的なのでしょうか。
今年の天気が大きく影響
「今年は冬が寒かったため、春ごろはスズメバチが例年より少ない状態でした。しかし、夏の猛暑によって巣が急成長し、例年よりも大きな巣ができてしまいました。一方、7月の大雨の影響で土中に巣を作るオオスズメバチの巣が水没し、その勢力を弱めました。そのためオオスズメバチを天敵とする都市部に棲むキイロスズメバチが盛んに活動できる環境が整っているのです」(上野先生)
 キイロスズメバチの天敵がいなくなったからといって、人に対して攻撃的になるものなのでしょうか。
巣が大きければ攻撃される危険も増す
「キイロスズメバチの攻撃性には、天敵の数より巣の大きさが関係していると考えられます。1つの巣が大きくなると、その中に棲む働きバチの数が多くなります。すると、見張り担当のハチが増えるために人の接近に気づきやすくなります。

 さらに、いろいろな役割をもって働いている働きバチですが、組織の規模が大きくなると、いざというときのためのバックアップ要員として巣内にとどまるハチも増えます。すると、仲間からの応援要請にもすぐに反応して駆けつけるようになってしまうのです」(上野先生)

 つまり、組織の規模が大きくなったために索敵(さくてき)能力が向上し、かつ戦闘要員が多いということなのですね。これからスズメバチが多くなる季節です。巣を見つけても自力で駆除しようとせず、極力近づかないようにしましょう。
ウェザーニュース
   
0:58


        





大スズメ蜂の14段の巨大巣

スズメ蜂ねえ、これだけは怖いですよね。 じつは我が家も毎年付近に巣を造られて

いつか刺されないかとひやひやして生きています。もし頭部を刺されたら致死率は

30%と言いますが、これは一カ所の話で数カ所刺されたら確実にアウトです。

  解毒剤が有るとかいう人がいますが、そんなものは役に立ちません。 だってねえ

頭部を刺されると頭が巨大な西瓜のように腫れ息が出来なくなって数分で窒息死です。

救急車を直ぐ呼べても治療を受けるまでどうして息をするか、自分の喉にエスロンのパイプでも

突っ込んで気道を確保するなんて真っ平ですよ。

   まあ、いずれ天国へ行くのですから早くあっさりと行った方が、こんな時代にこんな国で

長生きするよりも賢明な選択であることは間違いないという事です。

以下は関連ネットニュースと私のブログの大スズメ蜂の記事です。

2017/10/18(水) 午後 6:59
 2013/9/3(火) 午後 1:02

超危険なオオスズメバチを撮影 突然、右足の太ももに激痛 ワッと驚いて見たら…

栗林慧 虫の目図鑑
 生物生態写真家の栗林慧(くりばやしさとし)さんが撮影した昆虫たちが登場するコーナー。

⇒【画像】2匹のハチが抱き合うような格好で、じっと動かず…意味不明の行動

 あるとき、山の中を歩いていると、前方に何匹ものスズメバチが飛んでいるのを見つけました。近くに巣があるのかもしれないと思って周りを見回すと、15メートルほど向こうの大木の根元に出入りしているのが分かりました。これはいいものを見つけたと思って撮影の準備に取りかかったのですが、相手は超危険なオオスズメバチ、長靴をはき丈夫な雨着の上下を着て、頭にも帽子をかぶり、テープなどですき間をすっかりふさぎ、そうしてカメラを手に恐る恐る近づいて行きました。
突然右足の太ももに激痛が…
 巣は枯れて3メートルくらいの高さのところで折れてしまっているシイの木の根元にあるらしく、ハチたちはそこに開いている直径3センチくらいの穴をさかんに出入りしていました。その姿を撮影しようと、そこにしゃがみこんだところ、早くも何匹ものハチが襲いかかってきました。周りに人はいないし、またとない機会なので、巣の中もぜひ撮影したいと考えて、明くる日は早速その作業にかかりました。

 エーテルを購入し、巣がある朽ち木の上の方に穴を開けて、そこからエーテルをたっぷり流し込んで、しばらく様子を見ていると、中から聞こえる羽音が小さくなり、巣口に麻酔がきいて動けなくなったハチの姿が見えるようになったところを見計らって、ノコやナタを使って慎重に朽ち木を切り崩していたところ、突然右足の太ももに激痛が走りました。ワッと驚いて見たところ、そこに2匹のハチがしがみついて毒針をさかんに突き立てていました。
大きな巣の写真、撮り終わるまで3日間
 どうやら作業をしている間に、麻酔から覚めたハチがはい上がってきたもののようです。刺されたその痛さといったら、とても口で表現できるものではありません。撮影どころではなくなって、次の日は別の方法でハチたちを片付けて、写真のような大きな巣の全体が見える写真を撮り終わるまで3日間かかりました。
超危険なオオスズメバチを撮影 突然、右足の太ももに激痛 ワッと驚いて見たら…
【栗林慧さん略歴】
 1939(昭和14)年、中国・瀋陽(しんよう)で生まれ、3歳の時に父の郷里・長崎県田平町(現・平戸市田平町)に転居。父の死に伴い、50年に一家で東京へ。陸上自衛隊、保険会社などに勤務、東京綜合写真専門学校で写真技術を学ぶ。1969年、プロの生物生態写真家となり、77年に田平町に戻った。「虫の目」で見える風景を再現したといわれる医療用内視鏡を基にしたレンズを開発、センサーを利用した自動撮影装置、5万分の1秒の高速ストロボも製作し、昆虫や植物などの生態写真に新境地を開いた。国内外で高い評価を得ており、91年に西日本文化賞、92年に日本写真協会年度賞を受賞。2006年には科学写真のノーベル賞ともいわれる「レナート・ニルソン賞」を受賞した。08年には紫綬褒章。著作は「栗林慧全仕事」「The MOMENT」「昆虫の飛翔」など多数。

西日本新聞社


スズメバチ怖いですね。

 じつは本当だと大スズメバチに刺されて今頃は天国にいる筈でした。 と言っても危ない目に

あったわけではありません。我が家の向かいに有る荒れた元畑の横に久保柿のがしってその

木の下の地面に大きなに空洞が出来ていてそこに大スズメ蜂が巨大な巣を作っていたのです。

 たまたま今年は柿の熟すのが遅くまだ一度も取りに行かなかったのが幸いしました。

もし知らずに柿を取りに行っていたら、たちまち数百匹の大スズメバチに襲われたとい逃げ帰っても

頭部を1~2箇所は刺されて完全にアウトになっていたでしょう。

  だってねえ、大スズメ蜂に刺されると成人男性の死亡率は30%以上、まして2~3箇所だと

100%死にます。

以下が我が家に来る大スズメバチでこれで大きさは5センチ太さは1センチも有る世界最大の蜂です。



  先週の木曜日にたまたま市の契約業者が500m程離れたハイキングコースを点検していて

数百匹の大スズメバチが台場(葉)クヌギにたかっているのを見つけ山中を追跡して我が家の

横前の地面の下の巣を発見して駆除してくださいました。 しかも、未だ途中で今までに2度

夜間作業で駆除されましたが5~600匹の巨大な巣で余りに多くて今夜もう一度駆除に来て

それでおそらく大丈夫だろうという惨状です。

   もし、私が柿を取るために巣の真上でドンドンすれば確実に今頃は天国にいることになった

という事は間違いありません。

  こちらは昔、同規模の巨大なオオスズメバチの駆除を記録した知人の写真です。その下は

蜂の怖さを報じるネットニュースです。






    以前の私の記事へのリンク    https://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/34550193.html 


スズメバチに50分間刺されて死亡 なぜ女性を救えなかったか

10/15(日) 7:00配信

 愛媛県大洲市で先月11日、車いすの女性がスズメバチの群れにおよそ50分間にわたり襲われ、死亡するという痛ましい事故が起きた。

 午後4時頃、市内の福祉施設でデイサービスを受け終えた菊地チヱ子さん(87)が、自宅近くで送迎車を降り、付き添いの男性職員と電動車いすで移動していたところ、突如、スズメバチの大群が襲いかかったのだ。

「男性職員は一旦女性から離れて施設に連絡。助けようとしたが、大量のスズメバチがいて近づけなかったと話しています。約15分後に救急隊員が駆けつけましたが、すでに安全が確保されているものと思い、防護服を用意していなかった。ハチの数が減るのを待って救助した時には、すでに50分が経過。菊地さんはおよそ150箇所を刺され、搬送先の病院で翌日死亡しました」(社会部記者)

 現場は山あいに集落が点在する地域で、菊地さん宅近くの空き家の軒下でスズメバチの巣が発見されている。

 毎年、全国で約20人が死亡するというスズメバチ被害。特に今年は、地域を問わず被害のニュースが目立つ。

 駆除業者が話す。

「スズメバチは夏から秋にかけて攻撃性を増しますが、150回も刺されるというのは聞いたことがありません。その数倍の数のハチがいる大きな巣だったはずです。民家に巣を発見した場合、所有者がわかっていれば対応のしようもあるのですが、巣の駆除にはお金がかかりますから、今回のように空き家に出来てしまったら行政に頼るしかありません。自治体によっては業者にボランティアで駆除を要請する場合もありますし、近所の人がお金を出し合って駆除するケースもみられます」(想和環境エンジニアリング・早川佳宏会長)

 ハチに刺されることによって起こるアナフィラキシーショックは、血圧の低下や呼吸困難を招き、最悪の場合、死に至ることもある。

「黒い服を着ている人や香水などの強い匂いに反応するという説もありますが、はっきりしたことはわかっておらず、結局のところ運でしかありません。巣を見つけたらすぐにその場を離れ、通報していただきたい」(同前)

 スズメバチの活動期は秋いっぱい続くという。まだまだ用心が必要だ。
「週刊文春」編集部




欧州フィブロニル(ネオニコチノイド系)農薬廃止日本は多用化進む

環境後進国の日本では規制どころかますます利用が促進しているネオニコチノイド系

農薬のフィブロニルがヨーロッパでめでたく使用禁止になりました。

 もちろん日本は世界最悪の環境後進国ですから廃棄された農薬を輸入して

益々金儲けに邁進するのは当然です。

  以下は日本に蔓延するネオニコチノイド系農薬が世界から締め出され大挙して

日本に来襲している恐ろしい日本の環境政策の実体を報じるネットニュースです。

ミツバチに有害な農薬ヨーロッパで全廃


この夏、殺虫剤フィプロニルに汚染された卵が、ヨーロッパを中心とした40の国と
地域でみつかって大問題になったのを覚えていますか。
ネオニコチノイド系農薬とよく似た作用をもつこの農薬、日本でも家庭用害虫駆除剤や
ペットの寄生虫駆除薬としてひろく流通していますが、稲の苗箱にも一般的に
使用されています。
この農薬が、9月30日にヨーロッパ連合加盟国すべての農地で使用禁止になりました。
フィプロニルは、ヨーロッパでは種子をコーティングするなど作物に広く使われますが、
少量でもミツバチの行動や学習能力を低下させたり、ウィルスへの抵抗力を弱めたりする
といった影響があることがわかっています。
日本では、稲の苗を育てるときの育苗箱や、キャベツ、はくさい、ブロッコリーなどの
菜類、その他トウモロコシやてんさいなどの農作物に使用できることになっている
フィプロニル。
しかし国立環境研究所による研究報告では、田んぼで育つトンボにも、この農薬が
悪影響を与えることなどが報告されています。
ところが規制の厳しくなるヨーロッパとは逆に、日本ではネオニコチノイド系農薬全般に
ついても使用範囲の拡大や残留基準値の引き上げなど、使用が増える傾向にあります。
詳しくはブログで。


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