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コロナ死者公表の10倍越え

だと言うのです。やはりそうかと言う次第ですが詳細は以下の資料とリンク先をごらんください。

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参照き URL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200616-00000012-nkgendai-life.view-000
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200615-00036239-president-soci.view-003

超過死亡https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/inf_rpd/choukashibou.pdf
国立感染症研究所(NIID)https://www.niid.go.jp/niid/ja/index/2069-surveillance/others/2650-00abst.html
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鳥インフルに人感染死亡(中国広東省バス運転手)

新年そうそう恐いニュースです。

強毒性の鳥インフルエンザで中国広東省バス運転手が感染して死亡です。
 
人人感染が疑われ、感染爆発が懸念されています。
 
以下はそのネットニュースです。

鳥インフルで男性死亡=中国広東省

時事通信 2011年12月31日(土)20時17分配信
 【北京時事】中国・新華社電によると、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染したと診断された広東省深セン市のバス運転手の男性(39)が31日、多臓器不全で死亡した。
 男性は21日に発熱し、25日に肺炎で入院、30日に同ウイルスに感染したと診断されていた。発症する前に鳥類と接触する機会はなかったという。地元政府は感染経路の特定を急いでいる。 
 
 
 

鳥インフルエンザに関する情報

昨年11月以降、我が国では9県24農場で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。現在までに、防疫措置、清浄性確認検査等を実施し、既に全ての移動制限区域が解除されています。
3月24日、全ての防疫措置が完了し、6月24日には3カ月が経過したことから、我が国は、国際獣疫事務局(OIE)が定める基準に基づいて、鳥インフルエンザ清浄国に復帰したことを宣言しました。清浄国への復帰を踏まえ、各国との家きん肉等の輸出再開に向けた協議を推進していきます。
なお、アジア周辺諸国では、依然として高病原性鳥インフルエンザが発生しています。農林水産省は、水際検疫の体制強化を図るとともに、都道府県・関係団体に対し、農家へのウイルス侵入防止に向けた指導を徹底するよう要請しています。畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

飼養衛生管理基準及び特定家畜伝染病防疫指針の見直し等について

昨年の宮崎県における口蹄疫の発生状況や、昨年11月以降の高病原性鳥インフルエンザの発生状況を踏まえ、家畜防疫体制の強化を図るため、本年4月に家畜伝染病予防法が改正されました。家畜伝染病予防法の改正に伴い、飼養衛生管理基準及び特定家畜伝染病防疫指針の見直し等を行い、10月1日付けで施行されました。

養鶏農家・養鶏関係者の皆様へ

高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するためのポイント

 支援対策(手当金、経営資金の融通等)

家きん飼養農場における飼養衛生管理基準の遵守状況調査の結果について

 

高病原性鳥インフルエンザの呼称についてhttp://www.maff.go.jp/j/shared/top/images/icon_new.gif

平成23年4月の家畜伝染病予防法の改正により、同年7月1日以降、 これまで高病原性鳥インフルエンザ(強毒タイプ)又は強毒タイプの高病原性鳥インフルエンザと呼称されていた鳥インフルエンザについては高病原性鳥インフルエンザと、 これまで高病原性鳥インフルエンザ(弱毒タイプ)又は弱毒タイプの高病原性鳥インフルエンザと呼称されていた鳥インフルエンザについては低病原性鳥インフルエンザと、呼称されることとなりました。

(参考)高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザの定義
  • 高病原性鳥インフルエンザ:
    国際獣疫事務局(OIE)が作成した診断基準により高病原性鳥インフルエンザウイルスと判定されたA型インフルエンザウイルスの感染による家きんの疾病
  • 低病原性鳥インフルエンザ:
     H5又はH7亜型のA型インフルエンザウイルス(高病原性鳥インフルエンザウイルスと判定されたものを除く。)の感染による家きんの疾病
(出典:高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針)

国内における鳥インフルエンザモニタリング

モニタリングの実施状況について

最近の発生に関する情報 

対処方針

国内の確認状況

防疫措置の状況

新型インフルエンザ感染予防策

厚生労働省
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策


新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策
★ブログからの埋込リクエストが拒否されていますので
上の文字をクリックして直接YouTubeででご覧下さい。 

厚生労働症の対策ビデオを見つけました!!

簡単な内容はこちらです。

Ⅰ・感染の仕組みを知る
Ⅱ・予防法を身につける
Ⅲ・もしかかった時の対応 

●感染の仕組みを知る

1・飛沫感染防ぐ
 咳は2m飛沫を→マスク一人20~25枚  感染するとⅠ・高熱Ⅱ・筋肉痛

2・接触感染

 手荒いの徹底、電車の吊り革、扉のノブ等 手荒いの徹底

3・外出を控える
  ・2週間分食料備蓄 

★リンク元のページは下のリンクです。

厚生労働省

新型インフルエンザ対策関連情報


新型インフルエンザ発生時感染時対応ビデオ


私たちにもできる新型インフルエンザの身近な予防策
★上の文字を直接クリックして直接YouTubeでご覧下さい。

発生時感染時対応ビデオの内容

Ⅰ・マスクの選び方とかけ方

Ⅱ・手洗いの方法

Ⅲ・自覚症状のチエック

Ⅳ・受診方法(★感染が拡大している当地では発熱や感染相談
センターの電話は幾度かけても★全く繋がりません。)

Ⅴ・感染者の家庭生活

http://www.mhlw.go.jp 厚生労働省ホームページ リンク

■新型インフルエンザ対応指示書(地方自治体向け+医師向け通達)

135人感染か!(関西大倉高中・新型インフルエンザ)

一大事です。

ヤフーのニュースを見ていると以下の記事を見つけました。

「関西大倉高の別の男子2人と女性講師1人、生徒の妹の女子中学生1人も感染が疑われ、同研究所で検体の検査中。 同校では併設の中学校を含め約135人がインフルエンザ.......」

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009051700058&j1

この私立関西大倉高(茨木市)の男女9人はすでに新型インフルエンザという診断が今朝確定したばかりで、他に4名が現在検査中です。

おそらく135人はこれから検査になりますので、まもなく結果が判明するかと思います。

じつはこの高校に通う生徒のかなりが阪急宝塚線の石橋駅を利用しているのです。しかも、石橋駅は神戸の高校で感染が確定した生徒のご自宅の有る豊中市と隣接しているのです。

そして、この石橋駅まで我が家の最寄りの川西能勢口駅から二駅しかありません。

そして、問題の高中一貫校にはかなりの生徒が私がいる市内からも通学しているのです。

今日は私たちの地域にいきなり飛びこんできた新型インフルエンザ発生のお知らせでした。

続いて関連情報や詳細がわかりましたらまた記事に致します。

下は我が家から10㎞程、離れている新型インフルエンザと思われる感染症が報告されている学校の場所を記した地図です。


詳しい地図で見る

豚インフルエンザ




新型の豚インフルエンザが流行の兆しとあって世間を騒がせている。

一体どんな恐ろしいウィルスなのだろうかと気になってネットで調べていると、興味深い記事に
出くわした。↓

「豚」にも効力か インフル消毒剤で特許 根路銘氏

名護市の民間研究機関「生物資源研究所」の根路銘国昭所長が、特許庁に出願していた沖縄に自生するセンダンの成分を活用したインフルエンザ予防・消毒剤の特許が27日までに認められた。ヒトへのインフルエンザだけでなく豚や鳥など、すべてのインフルエンザウイルスを殺傷する効力を持つ可能性が、実験結果で示された。根路銘氏は「ワクチン開発が容易でない以上、感染を最小限に食い止めることは重要。冬季に豚インフルエンザが大流行する可能性がある」として、秋までに予防・消毒剤の実用化を目指している。豚インフルエンザへの対応が世界的課題となる中、根路銘氏の研究は注目を集めそうだ。

実験データでは、豚インフルエンザの同系統のウイルスで、センダンからの抽出エキスを64倍に希釈した場合100%、128倍に希釈しても、90%の高い不活化効果を示した。鳥インフルエンザでも、ほぼ同様の効果が示された。

噴霧投与が一番好ましく家庭や学校、職場、バスなどの交通機関や豚舎、養鶏場などの大規模施設などでの消毒剤にも利用できる可能性があるという。

豚インフルエンザの流行について、根路銘氏は「国内では梅雨を迎える5月末までに終息するが、冬にかけて日本国民の30%から40%が感染する可能性がある」と、警鐘を鳴らしている。


沖縄タイムスという地方新聞なのだが、私が興味を引かれたのはこの「根路銘国昭」という人物だ。

[[attached(1,center)]]

根路銘氏は、国立感染症研究所呼吸器系ウイルス研究室室長や、WHOインフルエンザ呼吸器ウイルス
研究センター長などを務めたウイルス、ワクチン開発の国際的な権威なのだそうだが、さらに調べると
この人物には人知れぬ偉大なエピソードがあるという。
あるブログで紹介されていた記事を抜粋引用すると、

1993年、日本にアジア太平洋地域インフルエンザ・センターが作られた。
それまでアメリカ、イギリス、オーストラリアにしかなかったセンターが日本に設置されることになった
のはなぜか?

インフルエンザ・ワクチンは、毎年WHOの専門家会議で、データをもとに今年流行しそうな
インフルエンザを決定し、それに基づいて製薬メーカーがワクチンを作っている。
それまで日本はその元になるアジア各国の膨大なデータを収集しWHOに送付する仕事だけをやっていた。
担当していた根路銘国昭氏は、これだけの仕事をやってるのに、日本にインフルエンザ・センターがない
のはおかしいとWHOに手紙を書いた。それに対する返事は、
「WHOも国連の安保理と同じで第二次大戦の戦勝国で構成している。よって日本は入れない。」
というものだった。彼はさらに抗議の手紙を送ったが返事は同じ。
それどころか、WHOに批判的人物として、彼と日本に対し冷淡になったという。

そのWHOの対応に根路銘氏は、日本が集めていたアジアのデータを1年間、WHOに送るのをやめた。インフルエンザの大半はアジアから発生するから、そのデータがないとワクチンが作れない。
WHOは大騒ぎになったという。
その翌年、根路銘氏にWHO専門家会議への招待状が来た。その会議で、日本にアジア太平洋地域の
インフルエンザ・センターを作ることが決定され、彼が初代センター長に就任することになった。

こうしてインフルエンザセンター長になった根路銘氏だが、WHOはアメリカの製薬メーカーの意向を
受けた学者が力を持つ世界だった。

1993年フランスで開かれた国際会議で、アメリカが新開発した生ワクチンを、まず日本で使うという
議題があがった。日本は生ワクチンの効果には疑問をもっていて既に使わなくなっていた。
根路銘氏は「日本を実験台にしてうまくいけば各国で使うつもりだろう」と感じたという。
その会議には日本の学者も数十人参加していたが誰も反対しなかった。しかし、根路銘氏ひとりが
「日本は先進国であり、ワクチン政策に君たちの指導を必要とする国ではない」と反論した。
そこでアメリカの学者に、君たちのデータをOHPで映してほしいと頼んだ。
そして日本のデータと比較すると、日本のワクチンの方が明らかに効果があるとわかり、他の学者からも
「ネロメの方が正しい」と意見があがり、日本人がモルモットにされるのを防いだ。

またジュネーブのWHO本部で12人の専門家によるワクチン決定の投票において、アメリカのワクチン
11票、日本のワクチン1票でアメリカ製に決まった。
もちろん1票は根路銘氏のものだ。根路銘氏は科学的に見てこの結果はおかしいと閉会30分のコーヒー
ブレイクのときに、2日間の討議で使った110カ国のデータをつき合わせてコンピュータにかけた。
するとアメリカ製は日本の半分しか効果がないと出た。
彼はこの結果を見せて、居並ぶ学者たちに「君たちは政治家か、科学者か。科学者ならこのデータをどう
見る」と問いかけた。
すると議長がテーブルを2回たたいて「私の判断で採決を取り消します。ドクターネロメが提案した日本
の意見に従います」と結果をひっくり返したという。


このエピソードの情報源がはっきりしない為、何処までが真実であるのかは分からないが、
彼の経歴を調べる限り、これも信憑性の高いものであると思う。

以前、「一隅を照らす」という記事を書いたが、まさにその国宝とも思える、頼もしい日本人の
姿を見たような気がした。

政治家や官僚の中にも彼のような日本人がいたならば、心強いのだが・・・

至心合掌



転載元: 半径1メートルの世直し

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