FC2ブログ

石おたくイタリヤにも

石ね!! たかが石ですが所詮マテリアルで別名ミネラル、そして巨大だと大陸プレート

そして岩盤、や岩塊さらに岩石や礫になり小石と言われ砕けたり磨滅すると砂と成り

海岸では真砂と言われさらに細かいものは粘土となりさらに細かいと元素の周期表に

ある如く珪素を主体としたミネラルという呼称です。

 さてさて、たかが石、されど石で、私の一番の趣味は若いころ(もちろん今も若いですよ。)

から一貫していわゆる水石という自然のままの岩石の収集癖と言うことなのですが、

上には上があるものでイタリヤにはヘビー級の自然石の収集家がいるというのです。

  人間、特に男という生き物は若いころは女に手を出し、やがて金や名誉や地位に食指を動かし、

やがて第一線を退き隠居すると盆栽や鉢物の植物に凝りだし、最後に行き着くのは

石だと言います。 まあまもなく墓石の下に眠ることになる自らの人生のはかなさを身につまされ、

はかない我が身にせめてものよりどころとして永遠不変なる岩石に魅力を感じ、庭石を初め

水石や貴石や宝石に目を奪われて最後に荼毘に付されるかあるいは

墓地の土中に朽ちて人間本来の組成である鉱物に戻るという次第です。

 以下は洋の東西や古今を問わず永遠不変成るものに引かれる有限な人類の

究極の趣味について報じるネットニュースです。

  え! あんたの石収集癖は何時からかね? ですか、私は今18才ですから高々

18年前程度に決まっていますよ。爆!!

ブログ:石に魅了されたイタリアの芸術家

ブログ:石に魅了されたイタリアの芸術家




Alessandro Bianchi

[ゼーヴィオ(イタリア) 16日 ロイター] - Luigi Lineriさんの自宅作業所は、何万もの石に囲まれている。動物の頭や人間の顔などにも似たそれらの石は、先史時代の人間によって作られたのかもしれない、と芸術家兼詩人のLineriさんは信じている。
Lineriさんはイタリア北部のベローナ近くにあるアディジェ川沿いで石を見つけながら、過去50年間にわたって膨大な収集をしてきた。

イタリア北部のベローナで6月撮影(2016年 ロイター/Alessandro Bianchi)
「石を数えたことはないし、そうするつもりもない。しかし、その量はかなりのものだ」とLineriさんは語る。
「最初は、それぞれの形ごとに集める石は2、3個で十分だと思った。しかし、それが数千にも及ぶと、コミュニティー意識を生むのが分かった。私にとって、その量は神聖なものだ。1つの大聖堂を建築するには多くを必要とする」

イタリア北部のベローナで6月撮影(2016年 ロイター/Alessandro Bianchi)

Lineriさんは、石が本当に先史時代の彫刻なのかどうかを確かめる独立検証はなく、それを求めてもこなかったと言う。むしろ「芸術作品」としてより強い関心を抱いてきたと話す。

イタリア北部のベローナで6月撮影(2016年 ロイター/Alessandro Bianchi)
「石を1つ見つけ、拾い上げると、私は感情に圧倒された。これは誰のものなのか。彼はどう生きたのか。この美しい物を作ったとき、彼は何を考えていたのか。あらゆることが沸き起こり、先史時代の人間について本を読み、学び始めた」

イタリア北部のベローナで6月撮影(2016年 ロイター/Alessandro Bianchi)

「(石には)手を加えていない。全部本物だ」と彼は言う。「私が取り付かれていると言う者もいるが、もしそうだとすれば、それは原始人の心をもっとよく理解するためだ」

陳列されている石の中には、魚や犬、羊の頭や女性の体の形をしたものがある。石の収集を見ようと訪れる客に対し、彼は収集の一部を展示している。

イタリア北部のベローナで6月撮影(2016年 ロイター/Alessandro Bianchi)

「人々が石を見るとき、反応はさまざまだ。笑う人もいれば、泣く人もいる」
「石でできたこの『宇宙』には強いエネルギーがある。これを触る人々は皆、それにふさわしい敬意と気構えを持たなければならない。私は毎日、石を順番に並べて、詩の各章に感覚を与えようとしている」

イタリア北部のベローナで6月撮影(2016年 ロイター/Alessandro Bianchi)
誰かがいつか、収集の面倒を見てくれることを望んでいるが、同時に石を川床に戻すことも検討しているという。
「私は石を保護し、彼らのメッセージを守るためにこうしてきた」とLineriさんは語る。「(川床に戻すことは)小さな最後の仕上げになる。まだ単なる思い付きに過ぎないが」

イタリア北部のベローナで6月撮影(2016年 ロイター/Alessandro Bianchi)

スポンサーサイト



水石の養生場

今日は雨でしたので玄関の水石の置き場でもご紹介してみましょう。



養石

昔から下手の横好きと言うのが有りますが、
私も横好きがいっぱい有ります!!
今日はその一つをご紹介しましょう!! これです!! 爆!! 

石ですね!!
 
 我が家は庭のあちこちに石が数十個転がっています!! その中で玄関に転がっているのがこれらの石です!!
 
  他の場所にも石が沢山転がっていますが、これらは私が
何処かへ出かける度に海岸や川原を見つけてはそこをうろつき、
気に入った石を物色してきました。
 
   石の多い場所を2時間ぐらい彷徨っても気に入った石は
めったに見つかるものではありません。
 
  大抵は手ぶらで戻るのが普通です。
それでも、こんな事を長く続けていますのでいつのまにか
5~60個ぐらいになってしまいました。 
 
  今も、年に1~2個のペースで石が 増えています。
 
  この真中の大きな黒い石は昨年近くを流れる猪名川で
見つけたものです!!
 
 大きさは縦が30㎝ぐらいで横が20㎝、重さは15㎏位有りそうです。
 
  こんなふうに朝に晩に水を掛け、暑さ寒さにさらして
古色が出るのを楽しみに眺めています。
 
  2~30年して私がまだ生きていたら、きっとそのころに
風格が出て、木で台座を作って玄関や床の間にでも飾って
見ようかと言う魂胆です!!
 
  近くには、こういった石を愛好する○○水石会と言う
グループもあり、年に一度の展示会の案内等も頂きますが、
煩わしくて加入は遠慮しています。
 まだまだその年ではないと自負しています。 爆!! 
 
 上の石濡れている時は黒いのですが乾燥するとこんなふうに
白っぽい所がかなり有りこれが長い年月でどうなるかが楽しみ
なところです。

 
  まあ、その道の先輩にこの石を品評頂くと、この辺に転がっている
 
くだらない石を指す「ゴロタ石」と言われてしまいそうなものですが、
 
手間もかからずお金もいらず、悠長で私の性格にピッタリの
趣味と言う事です!!
 
 また機会が在ればいつか他のゴロタ石もご紹介させて
頂くことに成るでしょう!! 爆!! 
 
 おい、ラブチャン!!
 
石はね男の究極の趣味なんだよ!!知っているかい!!
 
  男と言うものはね、最初は女に引かれ、次に金に引かれ、
次に地位に引かれ、現役を退いて後盆栽に凝り、
そうして人生の終わりに石に魅せられる物なんだよ!!
 
   でもね世の中には女にも、金にも、地位にも、
そして樹木にも惑わされず、
若いころから石にとりつかれた男もいるものなんだよ!!
 
 君はどう思うかね!! 爆!! 
 

 あら、なんか思い違いをされているのじゃ無くって!!
 
 若いころから女に見向きもされず、金にも見捨てられ、
地位からも見放されて、丹精込める資質も無いので
お金と手間のかからない上に口も利かない石しか
相手が居ないだけで無くって!! 爆!!
プロフィール

油食林間

Author:油食林間
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR