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熊本依然大地震の可能性

二回も大地震に見舞われた熊本にまだ大きな地震が起きるかもというのです。 たまりませんねえ

でも日本は世界最大の地震大国全国何処ででも大地震の危険性は高いという事で、人ごとでは

ありません。以下は地震の追い打ちを警告する悲しいネットニュースです。




  2016年の熊本地震の震源地に隣接する活断層の「日奈久断層帯」中心部分では、マグニチュード(M)7級の大地震が2千~3千年置きにあったとみられるとの調査結果を、産業技術総合研究所などのチームが29日までにまとめた。最後の地震から数千年たっており、危険が高まっているおそれがあるという。

 熊本地震で動いたのは断層帯北東部の「高野―白旗区間」。政府の地震調査委員会は、中心部分「日奈久区間」では大地震が3600~1万1千年置きだったとしており、予想以上に大地震が活発に起きていた可能性が示された。

日奈久断層帯、依然ひずみ 九大など調査

2019/4/14 13:00 (JST)
©株式会社熊本日日新聞社


 マグニチュード(M)6・5と7・3の地震が連続した熊本地震の震源域のうち、日奈久断層帯の高野-白旗区間では地震による断層崩壊が一部にとどまり、依然としてひずみエネルギーをため込んだ状態にあることが九州大などの調査で分かってきた。同大は「M6・5~7近くの地震がいつ起きてもおかしくない」と警戒を呼びかけている。

 文部科学省の委託調査で、九州大地震火山観測研究センターが中心となって、2016年度から3年間、日奈久断層帯と布田川断層帯の周辺で実施。両断層帯の現状や過去の活動を解明することを目的に、溝(トレンチ)を掘って地層を確認する調査や音波で地下の状態を確かめる調査などを進めてきた。

 調査を主導した九州大教授の清水洋センター長によると、日奈久断層帯のうち熊本地震で動いたのは高野-白旗区間。ただ、周期的な大地震に数えない規模の断層崩壊にとどまっており、ひずみが残っていることが分かった。今回の地震は頻繁に起こる断層崩壊の一つで、熊本地震クラスの地震はあす起きる可能性もある。日奈久、八代海の両区間が連動して動けば、M7・5~8級の大地震となる恐れがあるという。

 一方、布田川断層帯の布田川区間ではひずみを完全に解消したが、活動は従来予測よりも高頻度であることも分かった。同区間ではこれまで大地震の発生は数千年に1度の割合と考えられていたが、今回の調査で1万2800年前から少なくとも5回の大地震を確認。2500年に一度という、より高い頻度で起きていた。

 さらに、熊本県平野部の震度予測が過小評価されていることも判明。八代など平野部の地盤データを収集し、高精度のコンピューターシミュレーションの結果、従来の震度予測を上回る揺れが予想されるという。河川の氾濫から生まれた平野部の地盤が想定よりも軟らかいためだ。

 詳細を今夏にもまとめ、熊本市でも報告会を開催する予定。清水センター長は「こうした調査で得られた知見をもとに、行政は新たな防災対策を考える必要がある」と指摘している。(松本敦)

 ◆布田川断層帯 南阿蘇村立野付近から上天草市に至る約66キロ。布田川区間(南阿蘇村-益城町)、宇土区間(益城町-宇土市中心部)、宇土半島北岸区間(宇土市住吉町-上天草市)の3区間。

 ◆日奈久断層帯 益城町から水俣市西方沖の約86キロ。高野-白旗区間(益城町-宇城市豊野町)、日奈久区間(宇城市豊野町-芦北町)、八代海区間(芦北町-八代海南部)の3区間。



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千葉南部で地震

首都圏は怖いですよねえ。だって地下は4つの巨大プレートがひしめき合っており、とりわけ

恐ろしいのは太平洋プレートとフイリピン海プレートです。両方合わせると年間30センチほど

ストレスがたまりますから前回の1923年の関東大震災からもうすぐ100年になりたまったストレス

は30mに迫ります。 こんな大規模な地殻崩壊がおきたら関東全体はもちろん日本列島全体に

振動や津波が伝わるのは不可避でしょう。 この暑さのさなかに地下で断層崩壊が起きたら

と想像するだけで背筋が寒くなります。 

  以下は気になる地下50㎞の巨大な海洋プレートの衝突箇所で起きた不穏で不気味な地震を

伝えるネットニュースです。










05月25日 15:20 千葉県で震度5弱の地震が発生しました。

千葉で震度5弱 M5.1 津波の心配なし

5/25(土) 15:22配信

 5月25日(土)15時20分頃、千葉県で最大震度5弱を観測する地震がありました。震源地は千葉県南部で、震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定されます。

 この地震による津波の心配はありません。

震源地:千葉県南部
マグニチュード:5.1
震源の深さ:約40km
この地震による津波の心配はありません。


 発生時刻
震源地マグニチュード最大震度
2019年5月25日 15時20分ごろ千葉県南部5.15弱
2019年3月4日 11時56分ごろ千葉県南部3.11
2019年3月4日 8時58分ごろ千葉県南部3.11
2019年1月8日 1時35分ごろ千葉県南部4.22
2018年11月12日 4時33分ごろ千葉県南部2.81
2018年11月12日 4時00分ごろ千葉県南部4.13
2018年11月10日 9時24分ごろ千葉県南部2.51
2018年9月18日 23時58分ごろ千葉県南部2.71
2018年7月26日 10時07分ごろ千葉県南部2.81
2018年7月4日 6時28分ごろ千葉県南部2.61
2018年6月27日 7時59分ごろ千葉県南部2.92
2018年6月27日 6時47分ごろ千葉県南部2.81
2018年6月26日 19時46分ごろ千葉県南部4.44
2018年6月25日 22時32分ごろ千葉県南部2.71
2018年6月16日 15時45分ごろ千葉県南部3.02
2018年6月16日 11時50分ごろ千葉県南部3.22
2018年6月16日 11時22分ごろ千葉県南部4.33
2018年6月16日 11時16分ごろ千葉県南部3.42
2018年6月16日 11時09分ごろ千葉県南部4.54
2018年6月14日 19時31分ごろ千葉県南部2.71
2018年6月14日 19時04分ごろ千葉県南部4.13
2018年6月14日 10時39分ごろ千葉県南部3.52
2018年4月13日 20時59分ごろ千葉県南部2.61
2018年1月26日 16時24分ごろ千葉県南部2.91
2018年1月26日 13時19分ごろ千葉県南部3.01

■震度5弱
【千葉県】
 長南町

■震度4
【千葉県】
 千葉緑区 千葉美浜区 東金市 市原市 君津市 浦安市 山武市 大網白里市 一宮町 長柄町

【東京都】
 東京中央区

■震度3
【茨城県】
 筑西市

【埼玉県】
 さいたま緑区 川口市 草加市

【千葉県】
 千葉中央区 千葉花見川区 千葉稲毛区 千葉若葉区 市川市 船橋市 木更津市 茂原市 千葉佐倉市 旭市 習志野市 勝浦市 八千代市 鎌ケ谷市 富津市 四街道市 袖ケ浦市 八街市 白井市 いすみ市 多古町 九十九里町 芝山町 横芝光町 睦沢町 長生村 白子町 大多喜町 御宿町

【東京都】
 東京千代田区 東京港区 東京新宿区 東京台東区 東京墨田区 東京江東区 東京品川区 東京大田区 東京渋谷区 東京北区 東京荒川区 東京練馬区 東京足立区 東京葛飾区 東京江戸川区

【神奈川県】
 横浜鶴見区 横浜中区 横浜港北区 川崎川崎区 川崎幸区 川崎中原区 川崎宮前区
ウェザーニュース

浜岡原発の津波想定、最大22.5メートル
共同通信 5/24(金) 13:43






地震予知成功確率は1/100以下

だというのです。 まあそれだけ地震の予知は難しいのでしょうが、近年に確実に起きると

分かっているだけに、何とかならないのかと大変気になります。

   以下は、地震や噴火など自然災害の予測は期待できず、ぶっつけ本番の大災害を

覚悟するように勧める無力な地震学の現状を開陳するネットニュースは以下です。




 南海トラフ巨大地震について、事前に発生する時や場所、規模を正確に言い当てる直前予知を100回試みても99回程度は失敗すると日本の地震学者が考えていることが、林能成関西大教授(地震学)が行ったアンケートで19日、分かった。

 観測データを基に危険性を判断するのが地震学者で、予知の実用化が不可能に近いことを改めて示す結果となった。

 林教授は、予知の難しさが市民や行政担当者に正しく伝わっていないと指摘。「突然の地震でも被害を少なくする防災を進めるのが先。予知を防災の前提としてきた過ちを繰り返さないようにすべきだ」としている。
最終更新:5/19(日) 18:51
共同通信

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歴史も地震も繰り返す?

今日も大きな地震が有りましたねえ。いきなりラジオから緊急時新速報で驚きました。

まあ確実なのは首都直下型地震や南海トラフ超巨大地震が間もなく来るという事で

それが何時かは分からないという事なのでしょう。

 そして気になるのは869年7月13日に起きた貞観るの巨大地震とその前に起きた地震に

東日本大震災の前後の地震災害発生が酷似しているという点です。

もし、完全に酷似していたら9年程後の今年に首都直下で大地震て更にその10年程後に

南海トラフ超巨大地震に見舞われるということになりそうです。

  以下は歴史も地震もよく似たパターンで繰り返すという現実を伝えるネットニュースです。




9世紀には大きな地震・噴火が頻発しており、これらは『日本三代実録』に収録されている。
貞観地震との地球物理学的関連性は明らかではないが、地震の前後に火山の噴火が起こっている。この地震の5年前の貞観6年(864年)には富士山の青木ヶ原樹海における溶岩流を噴出した貞観大噴火が起きている(噴火の詳細については「富士山の噴火史」も参照)。また、2年後の貞観13年(871年)には鳥海山の噴火記録がある。この地震の9年後の元慶2年(878年)には、伊勢原断層の活動、又は相模トラフのプレート間地震とも推定されるM 7.4の相模・武蔵地震(現在の関東地方における地震)が発生しており、誘発地震の可能性が指摘されているが、間隔が開きすぎているともされている。915年には十和田火山の大噴火による火山灰 (To-a) が東北地方の全域に及び、宮城県北部においても火山灰に埋もれ、そのまま廃絶された水田跡が検出されており、貞観地震津波に続き、東北地方に重大かつ深刻な社会変動を引き起こした。朝鮮半島では白頭山もこのころ大噴火した。
西日本では前年の貞観10年(868年)に播磨地震(山崎断層を震源とする地震)、仁和3年(887年)に南海トラフ巨大地震と推定される仁和地震(M 8.0 - 8.5。一般的に南海地震とされるが、東海・東南海との連動説も有り)が起こっている。これらの関連性は不明であるが、この時代日本付近の地殻が大きく変動していた可能性が高いとされる。
今村明恒(1936)は、684年頃から887年頃は地震活動の旺盛期の一つにあたるとしている一方で、9世紀頃に地震記録が集中しているのは地方の地震が京都に報告される体制が整備された中での、六国史編集の人為効果による見掛けの現象であるとの見方も有る。
年表
850年11月23日(11月27日)(嘉祥3年10月16日) -出羽国地震、M7
863年7月6日(貞観5年6月17日) - 越中越後地震
864年7月 - 富士山の貞観大噴火(2年間)
864年11月 - 阿蘇山噴火
867年3月(貞観9年1月) - 鶴見岳大分県)噴火
867年6月 - 阿蘇山噴火
868年7月30日(8月3日)(貞観10年7月8日) - 播磨・山城地震、M 7、山崎断層か。869年1月(貞観10年閏12月) - 摂津地震(7月30日の余震が続いていた)
869年7月13日(貞観11年5月26日) - 貞観地震
869年8月29日(貞観11年7月14日) - 肥後台風高潮被害(潮水漲溢、漂没六郡、…其間田園数百里、陥而為海)。12月14日の伊勢神宮への奉幣告文中に「肥後国地震風水の災」とあり、津波が襲った可能性もあり。
871年5月(貞観13年4月) - 鳥海山山形県秋田県)噴火
874年3月25日(貞観16年3月4日)、仁和元年(885年)7月、同8月 - 開聞岳(鹿児島県)が大噴火。
878年10月28日(11月1日)(元慶2年9月29日) - 相模・武蔵地震、M 7.4
880年11月19日(11月23日)(元慶4年10月14日) - 出雲で地震、M 7
887年8月26日(仁和3年7月30日)- 仁和地震南海トラフ巨大地震?)、M 8.0 - 8.5
915年 十和田火山噴火。火山灰 (To-a) が東北地方全域に及ぶ。(『扶桑略記』裏書)。
940年ころ - 朝鮮半島白頭山噴火。
 





あわや初の南海トラフ臨時情報 「気持ちの悪い」日向灘の地震

5/10(金) 16:09配信

 10日午前8時50分ごろ、宮崎県沖の日向灘を震源とするマグニチュード(M)6.3の地震が発生し、宮崎市や同県都城市で震度5弱を観測したほか、近畿~九州地方にかけて震度4~1の揺れを観測した。これまでのところ、大規模な被害は確認されていないようだが、今回の地震は別の意味で報道陣の注目を集めた。それは、南海トラフ巨大地震との関係の有無だ。
初の臨時情報にはならなかったが
 気象庁によると、この地震が発生したのは、南海トラフ巨大地震の想定震源域の西端。震源の深さは25キロで、想定されている南海トラフ巨大地震と同様、陸のプレート(岩板)とフィリピン海プレートの境界付近で発生したと考えられる。

 南海トラフの想定震源域または周辺でM6.8以上の地震が発生した場合、気象庁は「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」を発表。その後、有識者からなる「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」を開き、そこで起こった現象を評価し、さらなる南海トラフ地震の発生に対する警戒を呼び掛ける情報を出すしくみがある。

 もし、この臨時情報が発表されれば初めてのケースとなったが、今回は、地震の規模がM6.8という調査開始の基準を満たしていないことから、評価検討会を臨時で招集する事態とはならなかった。しかし、「もしかしたら…と考えさせられるケースで、その意味では少し気持ち悪い地震。改めて臨時情報が発表された時にあわてないようにしておく必要性を感じた」(気象庁関係者)との声も聞かれた。
日向灘の地震とは…?
 ところで、初の臨時情報にはならなかったが、今回の地震が起きた南海トラフの想定震源域の一部である日向灘ではどのような地震が発生すると考えられているのか。

 政府の地震調査研究推進本部によると、日向灘ではM7.6前後の規模の地震のほか、ひとまわり小さいM7.0~7.2程度の規模の地震が発生することが知られている。M7程度の地震の多くは、今回の地震と同様、陸のプレートとフィリピン海プレートの境界で発生するプレート間地震だという。この規模の地震としては、1961年の地震(M7.0)、「1968年日向灘地震」(M7.5)及び1984年の地震(M7.1)などがあり、こうした地震が十数年から数十年に一度の割合で発生しているという。

 また、気象庁によると、日向灘の中でも今回の地震とほぼ同じあたりで1931年にM7.1の地震が発生しているほか、1996年にはM6台後半の地震が2回発生している。さらに大きな地震につながる可能性は?
 今回の地震が、日向灘で想定されている最大規模のM7級の地震や、さらに東の領域の南海トラフ地震につながるかどうかを現状の科学で予測することはできない。しかし、日向灘では過去にこうした規模の地震が数多く発生していることや、東日本大震災発生の2日前に今から考えると「前震」と位置付けられる地震が発生していたことなどを踏まえると、「可能性はゼロではない」と考えて、地震に対する備えの見直しなどを行いたい。

 なお、気象庁の中村課長は記者会見で、「過去の事例では大地震発生後に同程度の地震が発生した割合が1~2割ある。揺れの強かった地域では地震発生から1週間程度、最大震度5弱程度の地震に注意してほしい。特に、今後2~3日程度は規模の大きな地震が発生することが多くある。海域で発生する地震の場合、規模が大きくなれば津波が発生するので注意してほしい」と警戒を呼び掛けている。

飯田和樹/ライター・ジャーナリスト(自然災害・防災)
  •  
最終更新:5/10(金) 16:09
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小笠原海溝にてまた地震M5.9

深い地震ですねえ、420㎞の沈み込みプレートで起きた地震です。 ここは要注意の
 
地震で、いわゆる第三の地震と呼ばれる地震の巣窟です。 
 
    昔起きた震源地不明の大地震や大津波の発生場所とされて、俄かに
 
防災上の危険個所とされている場所での地震発生です。
 

 

 

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