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子供と親の成績はリンクしているのか ?

親の成績と子供の成績に何か関係があるのか無いのかは議論のあるところでしょう。
 
しかし、一つだけ言えることは両親がどんなに優秀でも子供が優秀かどうかは余り関係が
 
ないと言うことは間違いありません。 一番大切なのは幼少期の育て方であるという事なのです。
 
  たとえば親の学業は程ほどでも、子供が大変優秀だと言う例も決して少なくありません。
 
 ですから親からの遺伝では簡単に片づけられません。もちろんある程度は関係が有りますが
 
その様な遺伝よりも胎児期の母親の体内における教育的環境の是非の方が重要だと言えます。
 
  要するに親がきっちりとした食生活や芸術や音楽などの文化的環境に加えて夫婦の関係
 
の善し悪しなどです。 そして産まれてからはやはり食べ物や成育環境や見るもの聞くもの
 
の善し悪しが子供の成績にダイレクトに影響します。 端的に言えば親が素晴らしい日本語を
 
話せれば、当然子供も素晴らしい発音と語彙と言い回しを苦もなく習得してしまいます。 もちろん
 
運動能力や思考能力や芸術的能力も同じです。
 
  それを多くの人は遺伝だと思い込んでいますが、真実は遺伝よりも環境だと言うことなのです。
 
もちろん親の能力と親が子供に与えられる良い環境はリンクしていますから両者を分けることは
 
無意味でも有ります。
 
  まあ、自分で自分の子供に実験すると20年後には明白な結果が出ます。
 
以下も後笑覧ください。油食の英才育児講座→ http://bible.ne.jp/ikuji/
 
以下はお粗末な育児関連記事
 

最新科学で実証…わが子が勉強できないのは母親のせいかもしれない

 勉強せずとも成績優秀な子どもがいる一方で、勉強しても、一向に成績が伸びない子どももいる。その秘密は、「母から受け継いだ遺伝子」にあった。驚きの新説を、さまざまな論点から紹介する。
「やればできる子」の真実
 横浜市内に住む高田美千代さん(72歳・仮名)は、息子の嫁である敦子さん(43歳・仮名)にいらだっていた。

 美千代さんの夫は、都内の国立大学を卒業し、定年まで銀行マンとして勤め上げた「エリート」。美千代さんとは大学の同窓で、卒業後に結婚して、一男をもうけた。

 息子は、夫や自分のように優秀だった。とくに自分たちに言われなくとも進んで勉強し、私立の中高一貫校を経て、現役で自分の母校である国立大学を卒業した。現在は、一流企業に勤務し、営業部門の中堅社員として、汗を流している。

 気がかりなのは、15歳になる孫の悟くん(仮名)のことだ。悟くんは、中学受験には失敗し、地元の公立の学校に通っている。高校受験を3ヵ月後に控えているというのに、どうも成績が芳しくないという。

 息子の話では、このままの学力では、第一志望校から2~3ランク下の高校に進むことすら危ういという。

 孫は夫や息子の優秀な遺伝子を継いでいるはず。本来、勉強が苦手な子であるわけがないのだ。きっと、あの短大出の嫁が甘やかしているに違いない……。

 久方ぶりに息子夫婦が訪れた折、美千代さんは敦子さんに聞こえるか聞こえないかの声量で、こう毒づいた。

 「どうしてあの子は上手くいかないのかしら。やれば絶対にできる子なのに、かわいそうだわ」

 いっぽう、この小言を耳にした敦子さんは、心の中でぼやいた。

 「たしかに私はお義父さんやお義母さん、それに夫のように立派な大学を卒業したわけじゃない。それでも、自分なりに選んだ塾に息子を通わせて、夏からは家庭教師もつけた。理由が聞きたいのはこっちのほうよ」

 敦子さんは、忙しい合間を縫って、夫にも勉強を見てもらうことにした。それでも、悟くんの成績はなかなか上向かないようだ。

 なぜ優秀な父、祖父を持つ悟くんは、学力が伸びないのか。先に答えを言ってしまえば、彼が勉強を不得手としているのは、嫁である敦子さん、つまり「母親のせい」である可能性が高いのだ。

 今年3月に、文科省が公表した一通の「レポート」がある。ここには、子どもの学力と母親の学歴に関する知られざる関係――「母親の学歴が高いほど、子どもの学力は高くなる」ことが示されているのだ。

 具体的な内容に触れる前に、まずはレポートの概要について、簡単に説明しておこう。
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いじめ実態の凶悪化

 いじめは人間世界の共通項ですね。 上は皇室のいじめから下はホームレスまで、そして
 
人間が集まる集団では幼稚園から学校、地域、を初め国家間に至る全ての人間世界に普遍的に
 
存在する人悪魔的な人間存在の本質問題なのです。
 
   結論は唯一。いじめは弱いものに加えられる為にその原因である弱さを解決する事です。
 
だからいじめられない為にはいじめる側に報復力を持つ事で強くなればいじめる事はあっても
 
いじめられる心配はなくなります。だから国家間では大国が核報復力を持つたり、幼子でも
 
引っかきや噛みつきによって自分をいじめるものに報復すると言うやられたらやり返す事しか
 
いじめ防止対策は無いのです。勿論やり返すにも暴力だけではなく智恵や組織を使ったり
 
いじめを公開するために強者や庇護者にチクって代理報復しないとどんないじめでも
 
いじめはどんどんエスカレートするのが人間世界のいじめの基本原則なのです。
 
  下のネットニュースで取り上げられているのは実際の子供達が経験している深刻な
 
校内のいじめのほんの触りの出来事です。
 
   私がいじめ被害者から聞いたものの中にはかわいい綺麗な小学生の女の子が同級生に集団で
 
女子トイレに引きずり込まれトイレの水を腹這いになって飲 まされたとか、いじめに加わらない
 
真面目でおとなしい子供に暴力で迫り「いじめられたくなかったら面目な子供を殴らせる」などという
 
ヤラセいじめの深刻さに驚きました。 しかし、これらはまだいじめではかわいいほうです。
 
  悪質なものは、集団暴力を受けた被害者の子ども更に暴力で脅して金銭を奪うのは勿論無理やり
 
百貨店やスーパでお菓子や化粧品やゲームを万引きさせられたものから、小学生の売春や覚醒剤
 
売買まであって、もはやいじめではなく凶悪犯罪そのものが普通に横行しているのです。
 
  それらを見てもあまりの悪辣さに見ぬふりをして、問題は無いと嘘を突き通すのは警察を初め
 
学校や文科省と教育委員や補導委員に加えた現場の教師たちです。
 
 特にいじめられた子供がどこにも相談できず最後の頼みにやむなく真実を親に話すと
 
親は驚きオオゴトにして、結局いじめが解決するどころか逆に地域にある同和問題や在日民族問題に
 
新興宗教団体まで巻き込んでますますいじめの解決は遠のき、更に陰湿化するのが定番です。
 
   その様な現実を前にして、子供達は誰にも相談する事が出来ず、その結果一切子供に真実を
 
教えて貰えない親御さんだけが、子供の苦悶を知る由も無く、能天気と言うのが深刻な日本の
 
教育現場のいじめの実態ナノです。  
 
  下はもはや健全化不可能な人間社会のあらゆる部分に浸透したいじめ問題が学校教育現場にも
 
深刻な形で存在している事を少しだけ報道することなかれ主義のお粗末で稚拙なネットニュースです。 
 

小便ジュース、飛び込み強要…危険で陰湿なイジメの実態

 
 
大阪市教委は27日、大津市の中2男子自殺問題を受けた文部科学省のいじめ緊急調査で、大阪市立の小中高・特別支援学校が今年4月~9月に認知したいじめが651件に上ったと発表した。中学生が運河に飛び込まされたり、小便入りジュースを飲まされそうになったりするなど陰湿で危険なケースも3件あった。
 市教委は策定中の市教育振興基本計画に、加害生徒の出席停止、医師や臨床心理士、警察OBら専門家チームによる学校支援などの対応策を盛り込む方針。
 市教委によると、578件は解消済み。解消率は88・8%で全国平均の78・9%を上回った。一方、生命などが脅かされる可能性がある重大な案件が中学校で3件あった。
 ある中学校では、3年の男子生徒が7月17日、2年の男子生徒4人に殴られ、運河に飛び込まされた。3年生の保護者は被害届を提出し、4人は書類送検された。3年生は4人からけんかを申し込まれ、顔を合わせるたびに暴行されていたという。
 別の中学校は6月に保護者からの通報で2年の男子生徒2人へのいじめを把握。2人は3~5月、たばこの火を手足に押しつけられるなどの暴行を受けた。1人は小便入りジュースを飲まされそうになったという。
関連記事
記事本文の続き また別の中学校では、3年生が5月の修学旅行の前日と最終日に、別のクラスの生徒から殴る蹴るの暴行を受け、6月の球技大会でも別の生徒に蹴られたという。

川西苛めその後

 私のいる部屋の窓から眺めているといつも制服で通っていた高校生たちが私服になりました。
 
そうです、この道を通っていじめの被害者は学校に通っていたのです。良く見かけた自転車で
 
連なって登下校する学生たちの一人が今学期から永遠に通学路から消えたのです。
 
   近所で記者たちがM高校に通う生徒を探し歩いていたそうです。 自治会や補導委員会でも
 
いろいろと話し合われているのでしょう。周辺の小学校や中学校の登下校の当番が増えた様な
 
気がします。
 
  苛めの問題は、学校の問題なのではなく、社会の問題では無いでしょうか? それを
 
校長や教育委員長に責任を求めても解決は無いと思います。 私の関わった苛められた
 
生徒たちはと言うよりもほとんどの生徒が苛める側か、苛められる側に身を置き、学校の教師
 
はクラス崩壊や学校崩壊に加えて、苛める子に相応しい親のバッシングも恐れて手出しも
 
口出しもできない無法地帯のような学校教育現場になっています。
 
   苛め問題の解決は何処にあるのか? どこにも無い!! と言うのが結論の様な気が
 
します。対策は唯一、その様な学校を避ける事ですね。 こんな事を言うと私の住んでいる
 
川西市から転出していく人が増えるだけかも分かりませんが、全国何処へ言っても苛めは
 
避けられません。困った時代に成りましたね。   
 

「周辺に気をつけた方が…」校長らに脅迫手紙3通 兵庫の高2自殺

 兵庫県川西市で今月2日自殺した県立高校2年の男子生徒(17)がいじめを受けていた問題で、高校の校長と川西市教育長あてに脅迫めいた内容の手紙が計3通届いていたことが26日、兵庫県警川西署への取材でわかった。同署は脅迫容疑で捜査している。

 同署によると、手紙は大津市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で対応に当たった同市教育長が襲撃された事件に触れ、「周辺に気を付けたほうがいい」などと書かれていた。21日に1通を受け取った校長が同署に相談し、被害届を提出。25日にも校長と教育長に1通ずつ封書で届いた。

 手紙はいずれも匿名で、パソコンなどを使い打たれていたという。表現や言い回しが似ていることから、同署は同一犯の可能性もあるとみて調べている。
最終更新:9月26日(水)17時37分
 
◇中傷もあり、動揺続く
兵庫の高2自殺 動揺おさまらず 高校、際立つ不手際 生徒の欠席増加 - 産経新聞(9月23日)
生徒自殺の高校、私服登校指導…通行人が中傷で - 読売新聞(9月21日)

◇学校側に保護者から批判も
学校側、配慮欠く対応=自殺生徒の遺族と溝―第三者委設置へ・兵庫高2いじめ - 時事通信(9月23日)
兵庫・川西 いじめで緊急保護者会 - NHK(9月20日)
「このままでは学校がつぶれる」男性教諭が暴言 兵庫の高2自殺 - 鳴門教育大大学院の阪根健二教授(学校危機管理)は「真実を知りたい遺族に、学校は真摯に向き合うべきだ。(教諭は)発言が生徒に与える影響を全く考えていない」と話している。産経新聞(9月22日)

 
 
 
 
 
 
 
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