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アンダーコントロール汚染水いよいよ実現可能か否か?

 福一事故原発から駄々もレだった地下汚染水、地下凍土隔壁が漸く稼働できそうだと言うのです。

財投融資に造詣の深い悪名高き鹿島の提案と言う当たりから相当儲けが有るのだろうと見込んで

いましたが建設着工から6年を経て漸く使えそうだというのです。

   まあアンダーコントロールというよりもアンダーグラウンドで本当のところは誰にも分からないと

いうのがと鵜やら真実の様子です。

 まあ確かなことは何もしていないという批判はかわせたり、工事代金でぼろ儲けは出来たし初期目標は

達したのでそろそろ「やっと出来ました。」と言い出しておかないと次の設け仕事が始められないと

いう当たりが本音かと思われます。 以下ネットニュース参照。





福島第1凍土遮水壁、全面運用へ 規制委が正式認可

 原子力規制委員会は15日、東京電力福島第1原発1~4号機の周囲の地盤約1・5キロを凍らせる汚染水対策「凍土遮水壁」で、建屋西側に残った約7mの未凍結部分の凍結を正式に認可した。東電は近く、未凍結部分の凍結を始める。
 建設に国費約350億円が投じられた凍土壁は、昨年3月末に凍結を開始してからようやく全面運用の見通しとなった。
 第1原発では、原子炉建屋内に地下水が流入して事故で溶け落ちた核燃料などに接触し、汚染水が発生。これを食い止めるために地中に氷の壁をつくり、汚染水の増加を抑える。しかし凍土壁が完成すれば、汚染水が外に漏れ出す恐れが指摘されていた。
(共同)


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東電トリチウム汚染水希釈放流放言

煮ても焼いてもなんにも変わらないトリチウムの汚染水、東電は当然の如く原価がかからない

太平洋の海水で希釈して放流しますと言うのです。

  端的に言ってしまえば希釈もしないでそのまま濃厚汚染水を太平洋に放流しても結果は

全く同じで希釈しなくても結果が同じなのにわざわざ高価なタンクやポンプや配管の経費が

発生する希釈は賢明ではないので、そのまま放流させてくださいというのが東電の本音だと

いう次第です。

   さすがは無責任無分別の放射能汚染悩に席巻された東電幹部らしき発言です。

 以下は、お前ら馬鹿な国民の言うことを聞いていては原子力発電の儲けが減るので

黙ってくださいね。という傲慢な態度が治らない東電の金満体質を報ずるさもアリナンの

ネットニュースと海外からの批判です。


インタビュー:川村東電会長、福島第2とトリチウム水は「結論急ぐ」
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インタビュー:川村東電会長、福島第2とトリチウム水は「結論急ぐ」

ロイター 7/14(金) 2:46配信
 7月13日、東京電力の川村隆会長は、福島第2原発の扱いと、福島第1原発の事故処理作業での懸案の放射性物質トリチウムを含んだ水の処理に関して、東電としての結論を急ぐ考えを示した。写真は4月3日撮影。(2017年 ロイター/Toru Hanai)
(ロイター)
最終更新:7/14(金)

<福島第1原発>東電、トリチウム水放出発言報道を否定

 東京電力福島第1原発で汚染水を浄化した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ処理水(トリチウム水)を海洋放出する方針を、川村隆・東電会長が明言したとする共同通信の報道について、東電は14日、「最終的な方針を述べたものではない」として否定する声明を発表した。

【写真】終わりの見えない除染作業

 共同通信は13日、川村会長が同社を含む複数の報道機関のインタビューで、トリチウム水の海洋放出について「(東電として)判断はもうしている」などと述べたと報道。一部の地方紙などが掲載した。吉野正芳復興相が14日の記者会見で「漁業者に新たな不安を作らないでほしい」と述べ放出に反対。県漁連も川村会長に対し「海洋放出には断固反対する」などと抗議する文書を発表し、多方面で波紋が広がった。

 東電は声明で、川村会長の発言は「(海洋放出は)現行の規制・基準に照らし問題ないという、田中(俊一・原子力規制)委員長の見解と同様だと申し上げたもの」と説明。その上で、最終的な方針決定については「国や地元と慎重に検討を進める」としている。

 福島第1原発では約78万トンのトリチウム水が敷地内のタンクにたまっている。原子力規制委員会は「リスクが下がる」として海洋放出を求めているが、国は有識者による小委員会で処分方法を議論している。【柳楽未来】


復興相、東電の汚染処理水放出に反対 風評被害を懸念

出典:朝日新聞デジタル 7/14(金)




東電と鹿島が結託した税金無駄遣いの地下凍土壁破綻

 原子力規制委員会って馬鹿の集団なので性根。鹿島が提案して始まった当たりで

今回失敗した地下凍土壁の結末は誰の芽にも明白でした。 特に過去に鹿島が関わって

ぼろ儲けをしているあまたの公共工事、特に財政投融資関連事業の実体を知っている

物には必然です。

 以下は着工から4年の歳月と500億円と言われる総工費と維持費を食い物にして

漸く頭の悪い規制委員会にも東電に騙されていたことが認識されたというおばか振りを

報じるネットニュースは以下です。 その下の方に在るのは4年前に凍土壁着工当初に

こうなることを明白に予告したあまたの私の投稿記事へのリンクはその下に張り付けました

東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒

日本テレビ系(NNN) 6/28(水) 20:15配信
 巨額の税金を投じた福島第一原発の「凍土遮水壁」。その効果を説明する東京電力に原子力規制委員が激怒している。

 原子力規制委・更田委員長代理「(東京電力は)人を欺こうとしているとしか思えない。ウソだもん、これ(遮水壁の効果図)。陸側遮水壁、何も関係ないじゃん」「そんな説明が後から後から出てくるような図を描く限り、東京電力はいつまでたっても信用されませんよ」

 メルトダウンした原子炉建屋に流れ込み汚染水となってしまう地下水は、主に周辺に増設した井戸でくみ上げて減らしているのが実態。

 しかし東電は28日、あたかも主に凍土遮水壁の効果で流入が減ったかのような説明をし、原子力規制委員会の更田委員長代理が激しく怒った。

 東電は近く、遮水壁の凍結作業を完了する予定だが、350億円の国費を投入し期待した効果があったのか、検証する必要がある。  
【関連記事】


以下2013年9月3日の私の投稿 と下の方に多く在る4年前の私の投稿

以下2013年9月3日の私の投稿

  • 1
馬鹿ですね!! 東電も政府も、地下止水壁は水密性のある矢板による物理的止水に
 
しないとまただだ漏れに成るのが分からないのでしょうかね? 馬鹿につける薬をかわせて首相や
 
茂木経産省のおばか大臣につけるしか術がありませんね。
 
   大体地熱が高い日本のしかも暖かい海流がすぐ傍を循環する海岸線の原発に冷凍方式の
 
止水で止水出来ると思うのは間抜けの証拠です。 そりゃあね、儲けたい専門業者は捏造の
 
限りを尽くしたデーターや過去の華々しい施工例や業績を提示して頭の悪いお大臣を騙すのは
 
赤子の手を捻るようなものです。 手抜きが用意されていますからバックマージンにキックバック
 
裏金の限りを尽くして政権与党に寄付を申し出て、諸手を上げて決定したのでしょうが、ただの馬鹿
 
に過ぎません。
 
  地下水脈の激しい部分や土質の関係で水密性の高い場所と低い場所の氷が融けて酷い
 
汚染水がだだ漏れになっても調べようがありませんし、政権が交代するぐらいの短期間では
 
発覚しません。だから高度な政治的判断で決めたのでしょうかね。
 
  本来であれば地底の基盤岩に届くまでボーリングしたりしてそこに接続部に水密性の有る
 
矢板を打ち込みぐるりと福島第一原発を取り囲むべきなのです。
 
  事故当初にその工法で福島第一を囲み込む方式が取り沙汰されましたが工費が冷凍方式の
 
10倍以上の6千億円と見積もられました。 東京電力はそれをしていれば今日の深刻な汚染水
 
問題は発生しなかったのです。 僅かなお金を債務超過になって役員の責任とされては困るという
 
経営陣の高度な企業的判断とやらで無視、安価なだだ漏れ汚染水タンク貯蔵方式に驀進して
 
必然がこの始末です。  
 
  どうせ500億の冷凍止水壁も5年ぐらいで破綻馬脚を露呈して、丁度そのころアベノバカスの
 
毒が全身に回って日本経済が破綻しかねない事態の頃に深刻な放射能漏れと太平洋汚染の
 
発覚に伴って世界から請求され結局今回の500億はドブに捨て、日本経済も日本製品の評価を
 
丸潰にするであろう福一汚染水対策に5000億の緊急財政出動を強要されて哀れ日本経済の
 
息の根を止める最後の無駄使いとなる事請け合いです。
 
   日本には誰か「馬鹿!! 駄目だ!!」と一括して原発が如何にリスクが高く人間の手に負えない
 
採算の取れない危険極まる発電方式であるので即刻国家の方針を転換させる能有るものは居ない
 
のでしょうか。
 
  以下はのうのうと無批判に政府の広報をしている悪辣な御用マスコミの政府より受け売り報道記事
 
の数々です。

<汚染水漏れ>国費、数百億円投入へ 経産相が言及

毎日新聞 9月2日(月)  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130902-00000103-mai-bus_all
 
茂木敏充経産相=中村藍撮影
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg3jyia6eL4Y280j1D2b0DBg---x162-y200-q90/amd/20130902-00000103-mai-000-5-view.jpg
 茂木敏充経済産業相は2日、東京電力福島第1原発での高濃度汚染水漏れの対策として、数百億円の国費を投入する考えを示した。原子炉建屋周辺の土壌を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」の設置にかかる費用については国が全額負担し、汚染水から放射性物質を取り除く除去装置「アルプス」の性能向上にも国費を投入する方針だ。

【汚染水漏れの原因はこれ?】「タンク、金かけず作った」協力会社会長証言
最終更新:6/28(水) 20:57

2013/9/10(火) 午後 9:31
 2013/9/9(月) 午後 9:45
 2013/9/7(土) 午前 8:29
 2013/9/3(火) 午前 10:54
 2013/11/6(水) 午後 8:40
 2013/10/4(金) 午後 7:08

2013/10/3(木) 午後 2:53
 2013/10/3(木) 午前 11:22
 2013/10/1(火) 午後 4:05
 2013/9/30(月) 午後 2:24
 2013/9/29(日) 午後 5:09
 2013/9/28(土) 午後 2:20
 2013/9/27(金) 午後 2:14
 2013/9/25(水) 午後 2:56
 2013/9/21(土) 午後 5:18
 2013/9/17(火) 午後 4:59
 2013/9/17(火) 午前 11:59
 2013/9/16(月) 午後 8:52
 2013/9/15(日) 午後 7:34
 2014/5/26(月) 午後 3:05
 2014/4/24(木) 午後 9:29
 2014/4/17(木) 午後 10:45
 2014/4/4(金) 午後 5:07
 2014/3/26(水) 午後 9:18
 2014/3/20(木) 午前 10:41
 2014/2/8(土) 午前 11:18
 2014/2/7(金) 午後 9:25
 2014/1/25(土) 午後 0:40
 2014/1/24(金) 午後 9:35
 2014/1/20(月) 午後 0:26
 2014/1/14(火) 午後 11:18
 2014/1/11(土) 午後 8:38
 2013/12/13(金) 午後 11:46
 2013/11/18(月) 午後 0:23
 2016/9/28(水) 午後 10:20
 2016/9/21(水) 午前 7:59
 2016/9/10(土) 午後 0:16
 2016/8/19(金) 午前 8:22
 2016/7/20(水) 午後 4:28
 2016/6/3(金) 午前 7:55
 2015/1/23(金) 午後 11:14
 2014/9/22(月) 午後 0:17

2014/8/11(月) 午後 0:10
 2014/8/7(木) 午前 11:54
 2014/7/31(木) 午前 11:46
 2014/7/24(木) 午後 9:58
 2014/6/19(木) 午前 10:51

2014/6/3(火) 午後 0:48

2014/6/2(月) 午後 11:18

福一廃炉行程先のばしの連鎖か?

絵に描いた廃炉がまた一歩遠ざかりました。 多分,どころか確実に30年後も50年後も

そして100年後もさらに300年後ももんじゅ同様先のばしが継続することは間違いありません。

やっぱり、原子力発電は即刻廃止するべきですね。


タンク切り替え目標断念=廃炉工程表見直しへ―福島第1の汚染水・東電

時事通信 9月28日(水)18時39分配信
 東京電力は28日、福島第1原発で放射能汚染水を保管するタンクについて、漏れにくい溶接型に今年度早期に切り替えるとした廃炉工程表の目標を事実上断念し、最短で2018年6月になるとの見通しを示した。

 昨年6月に改訂した廃炉工程表で、目標の断念が明らかになったのは初めて。原子力規制委員会の検討会に提出した資料で判明した。

 東電はこれまで、目標としていた今年度早期の具体的な期限を示してこなかったが、既に年度も半ばとなり、汚染水の増加も抑制できていない。漏れやすい簡易型タンクに保管されている汚染水は22日時点で11万トン以上に上る。

 汚染水は、地下水が1~4号機の原子炉建屋やタービン建屋などに流れ込むことなどで増加している。 


地下汚染水出世して地表面化




 とうとう地下潜水が表面化して、地表汚染水に出世です。だからといってなにかが変わった

分けではありません。あくまで隠されていた福島第一の現実が表面化しただけで、放射能汚染

状況はまったく今までと同様です。

  以下は隠されていた福島の深刻な地下放射能汚染が表面化し、白日の元にさらされ

日本が直面している放射能汚染の深刻さがアンダーコントロール所ではなく、アッパーコント

ロールであることが世界に開陳された歴史的なネットニュースです。

地下水上昇、地表面に=台風16号の降雨で―福島第1

時事通信 9月21日(水)0時46分配信    
 東京電力は21日未明、福島第1原発の護岸近くで、台風16号の降雨で地下水の水位が上昇し、地表面に達したと発表した。

 護岸近くの地下水は放射性物質に汚染されている可能性があるとして、ポンプなどでくみ上げ作業が行われていた。

 東電によると、護岸の東側は同原発の港湾となっている。20日午後10時前に護岸近くの観測用井戸で地下水が地表面に到達。地下水の噴き上げはないが、雨水が地下に浸透せず地表面を通って港湾に流れ込む可能性があるという。

 東電は地下水のくみ上げ作業を継続するとともに、今後港湾内の海水の放射性物質濃度分析などを行うと説明している。第1原発1~4号機の周辺では地下水が広範囲に汚染されており、東電は港湾への流出を抑制するための遮水壁を設置。さらに、その手前で地下水のくみ上げ作業を行っていた。 


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