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厚底シューズ Vs 薄底シューズ

箱根駅伝の参加選手235名ちゅう95名が厚底シューズだったということは、逆にいうと
 
140名が薄底シューズだったという次第です。 私はもちろん薄底いや裸足派ですが
 
金で選手を釣って無理やり厚底シューズを履かされている選手たちの数がこれだけ
 
金に物をいわせても40パーセントしかいないという現実にこそ目を向けるべきであることは
 
間違いありません。 何故薄底や裸足ランニングが宣伝されないかというと、明白に
 
メーカーに取って全く儲けにならないという現実があるからです。 だって故障や怪我の
 
はるかに少ない裸足ランニングなんかが流行るとナイキやアシックス等々の巨大靴
 
メーカーは倒産しかねません。 以下は、事実を歪曲して真逆伝える良心の麻痺した
 
ネットニュースです。
 
箱根 参加235名選手のうち95人が厚底シューズ
1/3(木) 15:15配信

第95回箱根駅伝」は3日、東海大学の初の総合優勝で幕を閉じた。青山学院大学の5連覇が焦点になっていた今大会だが、スポーツ業界関係者の目線は、2017年春に発売された「ナイキ(NIKE)」の厚底シューズズーム ヴェイパーフライ 4%”による同ブランドのシェア率に注がれていた。結果は10区・23校の230人の選手のうち95人が「ナイキ」のシューズを履く(同社公式サイトの発表)という圧勝だった。

箱根駅伝は「ナイキ」厚底シューズの圧勝 約4割の95選手が履く
実は昨年の箱根駅伝でも“ズーム ヴェイパーフライ 4%”は40人近い選手に履かれて、「ナイキ」の箱根駅伝のシューズシェア率を前年の4位から1位へ押し上げていた。これに限らず同シューズはこの1年、世界中の主要レースの表彰台をほぼ独占してきたといってよい。18年9月のベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge)選手が2時間1分39秒という驚異的な世界新記録を樹立したり、10月のシカゴマラソンでも大迫傑・選手が日本新記録を打ち立てたりしたことは、大きな話題になった。
優勝した東海大学もユニホームは「ミズノ(MIZUNO)」製だったものの、多くの選手が“ズーム ヴェイパーフライ 4%”を履いていた。シューズに関しては、青山学院大学と「アディダス(ADIDAS)」、東洋大学と「ナイキ」のような強豪校とブランドとの包括契約、あるいは一部の有力選手の契約を除き、大半の選手は自由意志で選ぶ。それだけに今回の箱根駅伝での「ナイキ」のダントツのシェア率はトップランナーの支持が一気に「ナイキ」に傾いたことを象徴した出来事といえそうだ。
 
 
 
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若返りにはスロージョギングが最適

63才で始めて走り始めました。5㎞走れるまでに1年、さらにフルマラソン完走まで
 
2年かかりましたがタイムは年毎に約10分長くなっていきます。体重は今63㎏で
 
理想的な状態で自覚する体調は20才の時と同じでもう5年ほど一度も医者には
 
行っていません。 もしこんな人間が増えたらお医者さんに成る人はいなくなる
 
でしょうね。
 

老化に勝つには筋トレよりもゆっくり走ろう

有酸素運動を続ければ遺伝子を守る粒子が元気になる
年齢を重ねても元気でいたければ、筋トレに励むよりもゆっくり走るのが一番。そんな研究報告が出た。

反ワクチンが招いたヨーロッパのはしか大流行

この研究は、ライプチヒ大学(ドイツ)のウルリッヒ・ラウフス教授らが欧州心臓病学会誌に発表したもの。教授らは細胞の老化を抑えるにはどんな運動がベストかを調べるため、有酸素運動と筋トレ、高強度インターバルトレーニング(HIIT)の3つを比較した。

注目したのは染色体の末端にあって遺伝子を保護しているテロメアと呼ばれる粒子。テロメアは経年劣化するが、テロメラーゼのような酵素が十分にあれば、テロメアが短くなり劣化するのを遅らせることができる。

被験者になったのは30~60歳の健康な非喫煙者で、過去1年間は週に1時間以上の運動をしていなかった男女266人。彼らにどれか1つの運動を無作為に割り当て、半年間にわたり週3回続けてもらった。

有酸素運動はウオーキングかランニングを45分。筋トレは8種類のマシントレーニング。HIITは4分間の高強度運動と3分間の低強度運動の組み合わせを4セットだ。そして半年間のトレーニングをやり終えた124人を対象に、彼らのテロメアの長さを測定し、半年前と比較した。

結果、有酸素運動とHIITではテロメアが長くなり、テロメラーゼの活動も活発になっていたが、筋トレではそうした効果を確認できなかった。

ニューカッスル大学のヨアキム・スパイリドプロス教授は本誌の取材に、「筋トレではなく有酸素運動がテロメラーゼを活性化するというのは意外な発見だ」と語った。「筋トレでも心肺機能は同じように強化されるが、有酸素運動には何か別のメカニズムがあり、それが老化を遅らせるのだろう」

どうやら、有酸素運動には体内の炎症を抑える効果もあるようだ。この研究はテロメラーゼを活性化する栄養素やサプリメントの開発に道を開くものでもあると、教授は指摘した。

細胞の老化を防ぐには有酸素運動が一番で、筋トレはあくまでも補助――ということだろうと、今回の研究チームを率いたラウフス教授も言う。さあ、重いバーベルは置いて、軽やかに笑顔でジョギングに行こう。

<本誌2018年12月25日号掲載>
カシュミラ・カンダー
 
 
 

マラソン2時間1分台突入

 
 
 
 
 
すごい快挙ですねえ、あと少しで2時間台となり1時間台の記録が出るのが楽しみです。
 
え! 私のタイムですか。いやねえ走る毎に記録が落ちて今はとうとう5時間20分台です。
 
あと数分伸びると足切りにあってバスに収容される運命です。 
 
  毎年10分のペースでコンスタントに記録が落ちますから、単純計算で20才若返ると
 
論理的には2時間1分台に成るはずですが机上の計算であることは間違いありません。
 
 フルマラソンのゴールは遠いですからねえ。そうそう投稿出来なかったブログが何故か
 
先程から投稿可能に成りました。
 

キプチョゲが人類初の2時間1分台の世界記録樹立

<陸上:ベルリンマラソン>◇16日◇42.195キロ

ベルリンマラソンが16日、行われ、16年リオデジャネイロオリンピック(五輪)金メダルのエリウド・キプチョゲ(33=ケニア)が2時間1分39秒で世界記録を樹立した。(日刊スポーツ)
 
 

今日も猛暑ランニング13.2㎞

 今まで3週間ほどは炎天下は連日38度を越えていましたが今日は34度と久しぶりに

涼しくなりました。 少なくしていたランニンぐの距離を通常に戻して今日は13.2㎞にし

てみました。 なんともないですがやっぱり他には誰も走っている人は見かけませんでした。

もちろん何人かの知り合いに出会いましたが、暑いのに良くやるねえと呆れられました。

でもねえ、やっぱり暑くても寒くてもその時に走ると気分が爽快ですね。



猛暑中ランニングの功罪

暑いですよねえ、温度計は今室内で30度屋外の木陰で35度です。 こういう暑いときに

走ることの是非ですがやっぱり熱中症で生命と引き換えに成りかねません。

 しかし、です。私は走っています。大体10㎞程1時間20分ほど掛けて走ると上から

下まで汗でぐっしょり、無事帰還するとシャワーを浴びコップの麦茶を2杯ほど浴びて

着替えます。 こうすると暑さ知らず、エヤコン無しで暮らせますし、食欲も睡眠も快調

そのものです。もちろんエヤコンのビンビン効いた店舗や会議室に居ても1時間しても

2時間しても全くなんともありません。

  ヤッパリねえ年なんか気にせず暑いときには激しい運動が最高ですよね。

デモねえやっぱり個人差が在りますから人に無理強いは厳禁です。

  以下は、精神の弛んだ生徒に括を入れようとして救急搬送させてしまい進退問題まで

引き起こした熱血先生の過剰指導の愚を報じるネットニュースです。それにして良い若い者が

まだ3㎞も走らないのに倒れるとは指導教師は大変でしょうね。余分でしょうが、私だったらこの

程度の暑さなら、今でも230mトラックを80周の18㎞ぐらいでしたら途中で一滴の水を飲まなく

とも走れる距離なんですがねえ。まあ昨日、35度の炎天下のランニングは10㎞にしておき

ましたが。

「校舎80周走れ」生徒倒れ救急搬送 滋賀・中学部活顧問が指示

 大津市の南郷中で、ソフトテニス部2年の男子生徒が部活動中に「校舎周囲を80周走れ」と顧問の教諭から指示され、途中で倒れて救急搬送されていたことが13日、同中や市教委への取材で分かった。生徒は熱中症と診断され、同中は「行き過ぎた指導だった」と謝罪した。
 同中と市教委によると、生徒は12日午後の部活動中、練習中にミスが目立ったことなどを理由に、30代の男性顧問から「校舎周囲を80周走ってこい」と命じられた。午後5時10分ごろ、生徒が倒れているのを校内で作業をしていた工事業者が見つけた。生徒は救急搬送され、その日の夜に退院し、13日は学校を休んで静養したという。
 生徒が走らされた校舎外周は1周約230メートルで、80周で18キロ超になる。生徒が倒れたのは9周目だったという。気象庁によると、大津市の12日午後5時の気温は30・1度だった。
 同中は、13日夜に保護者説明会を開き、経緯を説明した。平松靖之教頭は「行き過ぎた不適切な指導で、保護者におわびする。すでに顧問を指導した。今後は、安心した学校生活が送れるよう努めていく」とコメントした。


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