FC2ブログ

ドラゴンランドの鯉のぼりは5月2日から約1週間

やっとドラゴンランドに鯉のぼりをあげる事が出来ました。 昨年まで約15年間責任を取って下さった

管野代表が昨年96才で他界され、今年は実行が危ぶまれていましたがなんとか規模を縮小して

実施することが出来ました。 

 掲揚期間は短くゴールデンウイークの一週間程を予定しています。


スポンサーサイト



せせらぎ水路復活大作戦終了

いやあやりましたねえ。大変でしたよ。でも2ヶ月で出来るとは思ってもみませんでした。
 
今日は最終日で朝は9時から夜の6時までかかって最期の部分の通水が完了しました。
 
動画はこちらです。
 
 
 
こちらは一番最初の完全に土砂がたまり一滴も水が流れなくなったせせらぎ水路です。
 
 

 
 
 
 

ドラゴンランドせせらぎ水路まもなく復活

いやあ、大変でしたよ。 だってねえ去年の西日本豪雨で氾濫寸前だった猪名川の増水で
 
アベノミクスで降って湧いた公共工事で立派にできていたドラゴンランドのせせらぎ水路が
 
完全に土砂で埋まり一滴の水も流れなくなっていたのを復活するのですからねえ。
 
 
 
 
 
なにしろねえ巾は6mで、深さは源氏螢が生息できるようにと40㎝もありしかも長さは340mも有ります。
 
この膨大な土砂を重機もダンプも使わないでスコップ一丁と一輪車と私一人でこれを復活しようという
 
のです。無茶ですよ。 でもねえ実はこれは三回目なんです。 1998年の3千万でできた水路が
 
やはりその夏の大増水で埋まり、その5年後に小花床止めの改修によって数千万で造られた二代目
 
せせらぎ水路も埋まり、そして今回は億という金で造られた三代目もあっけなくダウンでした。
 
   最初の復活は前代表理事だった管野さんと私の二人でやはりスコップと一輪車で復活、
 
二代目の時もNPOの30人ほどの仲間と復活、そして、その15年後の今回は、みんな後期高齢者で
 
万年青年の私一人で復活です。 じつはあと2~3時間の作業で復活です。 おそらく月曜の昼前に
 
せせらぎ水路の入り口から最期の猪名川本流の合流部まで通水出来そうです。 
 
  まる1月と2月は週に3日の土方で随分と時間と労力がかかりました。
 
以下はあと少しで開通にこぎ着けたドラゴンランドせせらぎ水路の工事経過の写真です。
 

 
 

 
 
 

 
 

 
 
 

 
 
ここで約300m程復活完了しています。この先あと少しです。

ドラゴンランドせせらぎ水路復活大作戦今日までの進捗まとめ

いやあ340mのせせらぎ水路の復活大作戦も150m地点にさしかかりました。 今まではわりと
 
土が浅かったのですが明日から取りかかる所は今までの3倍は土が覆い被さっています。
 
しかし、その困難な箇所50メートルほどを過ぎればおそらく自然流下ができそうな部分に
 
到達できそうです。 私が管野会長から引き継いだせせらぎ水路ですが20年前の一回めは私と
 
会長と、二度目はメンバー30人ほどで楽々でしたが今回は20年間に高齢化が進み三度目の
 
正直はわたし一人でとりあえず全通を目指します。 もちろん巾はわずか1m、深さも20㎝程度
 
ですが春になって老人たちも(自分は老人ではなく青年だと本人は信じ込んでいますが?)
 
参加して水路の巾を3m位にできるだろうと思っています。
 
導水路100m程とその先のせせらぎを上流から150m程の部分まで進んだ復活工事の進捗
 
状況のご紹介です。
 
 最初はせせらぎ水路の上流100メートルほどの導水路部分の掘削部です。
 

 
 
 
この下流50m程に導水路部分が50m程続きます。以下がその部分でその先が小花床止めです。
 

 
この導水路終わる小花床止めから取水口を経てそこから深さ50㎝川幅6mのせせらぎ水路になります。
 

 たなびいている年末年始安全幟の部分まではコンクリートが打たれていたので壊れず機能していました。
 
問題はその先の部分でこの下の写真のように右に流れているはずのせせらぎは完全に土砂が
 
堆積し水は一滴も流れません。
 
ここから約340mが今回のせせらぎ復活大作戦の私の工区です。
 

 
 
全部で何トン在るか知りませんが千トンの土砂もスコップ一杯から。ここを掘った一番
最初の工事画像がこちらです。
 
一回のスコップに濡れた砂礫をいれると約20㎏、スコップの巾は20㎝です。巾6mでは30回
繰り返すとようやくせせらぎを10センチ程掘ることができます。元の深さの水深50センチに
するには60㎝は土砂をどける必要が有りますから6回行うと180回掘る必要が有ります。
一回精々20㎝程進みますから1m進むにはそれを5回とうい事は900回ほどスコップの土砂掻きだす
事になります。それが340m進むには約3万回スコップで土砂を運ぶことになります。 一回
20㎏は有りますから612トンです。 ということは11トンダンプ55台分の土砂になります。
ユンボを入れて一回2トン位運べれば一週間程度でできるかもしれませんが、人足一人が手作業
では完全復旧までに何年かかるか分かりません。

 
この見えている部分がほぼ通水できました。 
 
 
 
 

 
この上の写真から50m程下流から上流を撮影しました。こうなります。
 

 
そしてこの先はこうなります。
 

みていただくと判りの様に堆積した砂礫が分厚くなっています。 今までの2~3倍の労力が
 
必要です。 以上でせせらぎ水路復活大作戦の現状まとめ報告でした。 

 
 下は年末年始労災防止安全スローガンの幟です。管野前会長は昨年4月6にこの幟の
 
少し上流で鯉のぼりのワイヤを張る作業中にしりもちによる二度の転倒で脊椎の圧迫骨折
 
が原因で寝たきりになられ半年後の12月13日に多臓器不全を発症してその奉仕活動を全
 
うされました。享年94才でした。私が最初に出あったとき彼は25才の青年で私は乳児でした。
 

 
 

せせらぎ水路の復活大作戦さらに進展

せせらぎ水路のさらなる掘削は続きます。 この先の低い部分の水たまりまで水が来て
 
一日で一気に50メートルほど進みました。
 
 

 
 
  そしてその翌日は早朝6時から作業でやっとここまで水が来ました。 
 

 
 さらにその翌日頑張りました。 
 

 
 

 
 
そしてさらに進めて今日はこれでお終いです。 
 
 
プロフィール

油食林間

Author:油食林間
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR