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山の笹ユリ





 山の笹ユリ

 笹ユリがいよいよ満開?になりました。最初の写真です。

 次の写真の左側は教会の前の山の笹の中にある笹ユリです。山に生えている笹と笹ユリは全く区別出来ません。分かりやすくする為に右側は笹ユリだけを残して笹を切った物です。

 次も全く同様で左側が笹と笹ユリ、右が笹ユリを残して笹を切った同じ場所の写真です。

 山に入る時に余程注意しないと笹ユリの苗を踏みにじってしまいます。笹を切らないと笹ユリは中々成長出来ません。しかし、うっかり山に入ると笹ユリの苗を踏みにじってしまうのです。

  というわけで笹ユリを育てるのは中々根気がいると言う事なのです。

  最後は笹ユリの蕾が膨らみ始めた所がどんな感じかをご紹介する為に同じ場所を左から順に右へと笹ユリの蕾をクローズアップしてみました。

  もし蕾が白くなっていなかったら大抵の方には笹ユリの存在は分からないと言う事なのです。まあ我が家の目の前の山ですから私には何処に笹ユリが生えているか大体見当が付きます。しかし、知らない方が入られると全く判別がつかないほど笹と笹ユリが紛らわしいことのご紹介でした。

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ササユリ




笹ユリ

 今年も笹ユリが咲きました。最初の写真です。笹ユリについてはこちらをご覧ください。 http://bible.ne.jp/tada/lily.htm

 笹ユリは、葉が笹とそっくりで大抵の人は花が咲くまで笹と区別がつきません。清楚で仄かなピンクが素敵ですがなんといっても素晴らしいのは甘い香りです。

 夜になるといっそうあまく香り、口では言い表せない上品さです。

 育てて見たいと言う方に良くお目にかかりますが、「まあやめられたら。」と言うのが結論です。いちばんの問題点は気温です。夏にクーラーの要る場所では先ず育ちません。

  笹ユリは夏の夜に気温が25度を越えると生育が望めないと言います。地域には沢山の山林や笹ユリが好む朝日の射す東向き斜面が在ります。しかし、笹ユリが自生するのはここだけです。夏の夜には何時も北風が吹く尾根筋なのですが手前に池や水田が在る為、空気が冷却されて丁度良い気温になるのではと思っています。

  それだけではありません。笹ユリの種が蒔かれてから発芽するまでに約2年かかります。暑い夏と厳しい冬を通過してはじめて発芽するのです。それからが大変です。3~4年は小さな一葉の葉っぱでしかありません。それから成長して余程生育条件が良くても開花するまでに最低で5年はかかります。種から育てると多分10年はかかるでしょう。

  それでも10年間頑張ってみたい人が在りましたら種や苗はいくらでも在りますので一度教会の礼拝におこしください。無料で種(冬期11月から3月)か小さな苗(夏)を数株程度ならいつでもお渡しできます。

最後の写真は我が家の庭のスカシユリの大木?群とその向こうにあるササユリの集落の写真です。その向こうの山の斜面もササユリが咲き始めています。

  ということで今日は咲き始めた素敵な笹ユリのご紹介でした。

笹ユリ開花近し!





笹ユリ開花近し!

  我が家の庭に自生する笹ユリが明日には開花予定です。

  今年は我が家の敷地内に20ほど、そして正面の斜面に10数輪の笹ユリが開花を迎えそうです。

  敷地内の物は年数がたちかなり大輪です。向かいの斜面は毎年すっかり業者に取られて随分と少なくそして小さな株の物になってしまいました。 
 
  山の斜面には花はまだ咲かせられないけれど数えられないほどの沢山の笹ユリの苗が成長しています。何とかして守ってやりたいと思うのですが、毎年悔しい思いばかりしています。

  山の斜面に自生している小さな苗は実は我が家の庭で咲いた笹ユリの種を私が採取し真冬に斜面にばらまいてきた結果です。漸くここまで回復してきた所です。なにしろ、咲いた花は心ない業者に根元から切られるので全く結実がなくあと少しでここの笹ユリは消滅してしまう所でした。

切られた笹ユリがその後どうなるのか私は知りませんが、7年程前にすっかり笹ユリが消えた3日後に当時の●日テレビ系の夜10時から放送される●●●ステーションと言う報道番組に笹ユリらしき物が所々で一瞬映し出されていました。そして、番組の最後に10秒間程20輪程の美しく清楚な笹ユリのいかった花器がクローズアップされて番組が終了しました。

あの笹ユリは! と驚きました。 我が家の前の山の物であるかどうかは分かりませんがいずれにしても笹ユリは栽培は不可能ですから何処かから盗むか採取した物に間違いはありません。我が家で唯一視聴していたその番組までが信頼出来なくなりテレビを見るのを一切やめてしまいました。

  まあ、取り敢えず明日には咲いた笹ユリの写真を皆様にご紹介出来るかと思います。

 次の写真は私が笹ユリの開花状況を調べていると、まるで金魚の糞の様に私の後をついて来るラブチャンです。全く呑気でおとなしくその上弱虫ですが、嗅覚は大変な物です。私が歩いた所を臭いで嗅ぎつけてたちまちどこに居るのか見つけてしまいます。

  これだけは本当に大した物だと思います。と言う事で、今日は笹ユリの開花が真近いと言うことと金魚の糞のように私の後をついて来るラブちゃんのご紹介でした。

★笹ユリ★はこちらをご覧ください。 http://bible.ne.jp/tada/lily.htm

666投稿記念


666記念

 今日は投稿総数がが666となり喜んでいたら朝からなにか様子が変です。 
いつものヤフーIDにアタリスクが入り、トップの写真が表示されません。

  どうやら今日からヤフーの設定が変更になりヤフーIDは表示されなく

なり代わりにニックネームが表示される様になった様です。

  今まではセミさんでしたがこれからは油食林間(アブラハムリンカーン

と読みます)で皆様よろしくお願い致します。m(_ _)m 

  

オオムカデ



オオムカデ

  「出たー」と朝から愚息が騒いでいました。勿論ムカデです。豊かな自然に囲まれていると言う事は当然土中に捕食生活を営むムカデもふんだんに居ると言う事なのです。

  夏に生まれたムカデ達は冬眠を終え、成長して春を迎えます。肉食生物の恒として縄張りがあり、5月に縄張りが決まる様です。

  その為生息域である森林の土中を移動するのですがその移動途中に人家があると当然そこに入り込んでしまうのです。

  我が家ではこのオオムカデの中でも最大級と言われるトビズムカデにお目にかかります。体長は最大の物で約20㎝でかなり巨大です。大抵はこの10㎝から15㎝程度です。いちばん多い年は年に20匹以上も室内で捕獲しました。

 ムカデはかなり動作が早く、体は大変柔軟ですから捕獲はたやすくはありません。常備の長いピンセットやラジオペンチなど手直にある物で捕獲します。

  最近は周囲の山や柴をしっかり刈ったのでかなり減りましたが、室内での捕獲数が年に5匹を下る事はありません。

 体節21 そうしてそこから生えている足が42本もあり、グロテスクな事このうえ無しです。お尻には頭とよく似た触脚がありうっかりこちら側を押さえ込むと毒牙のある頭部を振りかざして襲ってくるので要注意です。 

  最初はあまりに良く取れたので傷薬にと焼酎漬けにしましたが一度も使うことなく倉庫で眠っています。これだけ沢山オオムカデが居ますが不思議な事に噛まれたのは家中で私だけ、しかも一回限りです。

 蜂と同じ神経毒なので噛まれると激痛が走りましたが用意してある塗り薬で半日ほどで痛みは消えてしまいました。 只、ムカデの咬み傷や痛みにはかなり個人差が在る様です。

 勿論小さな一寸ムカデはそこらじゅうにいて、野良仕事でしょっちゅう噛まれますが蚊に噛まれたのと大差がありません。

 と言う事で今年初めて室内で見かけたオオムカデのご紹介でした。最後は勿論ガスコンロで火あぶりの刑に処しました。最後の写真です。

鴨とカラス



鴨とカラス

  今日は二匹の鳥を見かけました。イッピキは田植えの終わったばかりの田圃で草取りをしている合鴨サンです。エライですね。誰にも頼まれないのに自主的に田圃の草取りをしています。(最初の写真です)

  もうイッピキは我が家の玄関に住み着こうとしたはぐれカラスです。(次の写真です。)ここ数日我が家の玄関に糞を撒き散らし、置いてある植木鉢をひっくり返したりといたずら三昧。目に余るので追い立てて見たら。かわいそうに上手く飛べません。どうやら他のカラスに苛められて羽根を傷つけてしまっていた様です。

  けれどもそれが分かったのは傘でカラスを追い立てカラスが飛ぼうとして飛べなかったので分かりました。私に追い立てられてかわいそうにカラスは低空飛行で山へ飛んでいきもう二度と我が家の玄関には来ませんでした。まあ少しかわいそうでしたが玄関に住み着かれては大変なので結局山に返っていただく事になりました。

  今日は、大変お役に立っている合鴨さんと、手負いしても追い立てられた、かわいそうないたずらカラスのご紹介でした。

イモリ






イモリ 

 先日ヤモリをご紹介しましたので今日はよく似た名前の我が家のイモリをご紹介することにします。

  我が家と言っても隣の田圃との間を流れている用水路にいるイモリです。 (最初の写真です。)

  漢字で書く時には井守や蠑と成る様です。上から見ると黒っぽいトカゲです。(次の写真)

 しかし、お腹は随分と赤くしかもその模様はグロテスクです。理由はフグと同じテトロドトキシンという毒をもっているのでその事を他の動物に知らせるための様です。(次の写真)

  イモリは山椒魚の仲間の両生類で水中でもまた地上で何方でも活動出来、またイモリは体の一部分を失っても大変再生力が強く直に元通りの形に再生する様です。 

  また黒焼きにして昔は「ほれ薬」にしたそうです。 

  今日は田圃の水路に沢山居る赤腹イモリのご紹介でした

お田植えと蛙の大合唱





お田植えと蛙の大合唱

 今日はお隣の田圃がお田植えでした。 午前中は東の田圃(最初の写真です。)

  午後は降りしきる雨の中北西の田圃に苗が植えられました。昔は村中の早乙女が一列に並び畦道には子供たちが沢山群がり、近くの農家でお御馳走が準備され、それはそれはお田植えは賑やかなお祝い事でした。

  しかし、今はすっかり機械化され、せいぜい一人か二人であっと言う間に終わってしまいます。

  私の思い出は都会育ちの母が疎開中の父の実家でなれないお田植えをしていたものです。それを見ていた私が真似して田圃に入り、足を取られておむつ毎ベッタンと田圃に落ちてしまった記憶があります。(勿論2才の時ですが覚えています。)

  3才の時には大きなぼた餅を欲しそうな顔していたので一個頂き、頬張ってかぶりついき美味しかったのがいまだに忘れられません。それ以来小豆が大好物になってしまいました。 

  4才の時にはもう母の実家のある都会に戻りましたのでお田植えの記憶はありません。

 機械でのお田植えが終わった後、丁度私の母ぐらいのお年寄りが機械では上手く植えられなかった部分の捕植をされていました。 降りしきる雨の中、田圃にはいつくばって一株、一株丁寧に、合羽もせずずぶ濡れになってしておられました。(次の写真です。)

  機械のお田植えはほんの1時間足らず。しかし2時間程かかって隅から隅まで手をかけておられるお年寄りの姿には本当に感銘を受けました。

  昔の事を思われて、そして今苦労を厭わない姿は大変重くまた美しい物だとひしひしと感じました。この世代こそ、貧しかった戦前に生まれ、悲壮な戦中に青春を迎え、そして無我夢中の戦後に家庭を持ち、そして高度経済成長の時代に育児を無し、さらに豊かになった平成の時代の日本の繁栄を築き、日本の国を支えてこられた方々でこれはその証なのだと思わされました。 

 夕方には、雨が振り、元気一杯の雨蛙さんが今日も所定の位置にご出勤です。(その次の写真です。)我が家の玄関で秋まで餌採りに励まれます。

   とっぷり日の暮れた今、雨が降りしきり、あたりは真っ暗です。しかし大変賑やかです。田圃と池と山の蛙さん達の大合唱が轟いているのです。

  ゲッゲッゲッゲッと言うバックコーラスにケケケ! ケケケ! とソプラノが入り、時たまグワー グワーと食用がえるさんのバスが轟き、クワックッワ、ゲゲゲゲ、グオー....と絶える事の無い喜びの歌が例えようも無い賑やかさで響いています。(最後の写真は教会の玄関から見た山や田圃や池の写真です。)

  と言う事で今日はお隣の田圃のお田植えの一日と夜の蛙さんの合唱のご紹介でした。

Ⅰテサロニケ4:17

Ⅰテサロニケ4:17

リクエストをありがとうございました。早速以下に直訳を記します。

17・それから ★私たちが その 生きているらは その 回りに残されているらが 同時に 共に ■彼ら わたしたちが確かに略奪される 中で 雲 中へ 離れ会う その 主の 中へ 空中。そして この様に ●いつも 共に 主と 私たちは確かに存在する。

翻訳にしてみます。

17・それから★生きている私達は回りに残されていて、■彼らと一緒に私達が略取され、雲の中で主に出会い、空中に。そしてこんな風に●私達はどんな時も主と共に存在します。

 コメント 

  ポイントはこの「★生きている私達」とは誰の事かと言う事です。この直前の15節の最後にある「■眠らされた人々=キリストにある死者」が17節ではキリストが天から下られ、「眠らされた人々が甦る」その現場で「★周囲に残されて見ている人々」と言う事になります。

  このときパウロは自分がまだ★地上でが生きている間にキリストの再臨とキリストにある■死者の復活が起きると思っていた様です。

  しかし、パウロは今から1944年前の紀元64年頃のネロ皇帝の迫害で殉教し今は「■キリストにある死者」になっています。そして、私達もまもなく「■キリストにある死者」になる事でしょう。

  そしてこの言葉が言っているいちばん重要な事は「■死んでいても、★生きていても●何時も主と共に居る。」と言う事なのです。

  ■死は神から見放される事ではなく●主と共に居る事であり、★生きている事も主から離れている事ではなく●主と共に居るとパウロはこの節で言っているのです。 

以上。 

エペソ4章11~15

エペソ4章11~15

リクエストをありがとうございました。取り敢えず当該箇所の原典からの直訳です。

11 ・そして 彼は 彼が与えた その 一方 使徒らを、その また 預言者らを、 その また 福音伝道者らを、その また 羊飼いらを そして 教師らを、 
12 ・方に その ふさわしい状態にする その 聖らの 中へ 働き 食卓給仕の勤め、中へ 建設 その 体の その キリストの、
13 ・まで 私達は降りてきた その 全てらが 中へ その 一つである事 その 信頼の そして その 特定知識 その 息子の その 神の、中へ 男 完成、中へ 物差し 年齢の その 満たされたものの その キリストの、 
14 ・為に もはや無い 私達がであり続けている 幼児ら、激しく上下に動揺させられているら そして 運び回られるら 全てに 風に その 教えの内容の 中で その さいころ遊び その 人間らの 中で 悪賢さ 方に その 一定の秩序だった手順その 道から迷い出るの 、 
15 ・本当の事を言うらは また 中で 愛 私達が増加させた 中へ 彼 その 全て、所の 彼がである その頭、キリストが、

 ご質問の「誰と 信仰の一致と知識の一致 が必要か?」と言う事ですが 13節から分かる事はパウロ一行がエペソまで下ってきて、皆が 一つの中で 1・信頼と、2・神の息子に関する知識と 3・成人した男と、 4・キリストの満たされた年数に応じた物差し、

  「皆」と言う事でエペソの教会の人々が一つになる事を言っているかと思います。 

  ★と言う事はエペソの教会は相当混乱分裂していた事が分かります。

  
  以下コメントです。 

  ここから何を汲み取るかはご当人の自由です。「エペソの教会が分裂混乱していたから私達の教会が分裂混乱していて良い。」と考える事も正しいし。反対に「パウロがその様に語ったから教会は一致していて当然だ。」とする事も正しいかと思います。

  一般に、伝統あるキリスト教国の人々は初代教会に理想の教会を見いだし、現実の教会もそうあって当然だと言う短絡思考(or単純思考)の方か多いのをお見受け致しました。

 以上です。

使徒1章9節から11節

リクエストをありがとうございました。

取り敢えずご依頼の聖書箇所の直訳と翻訳を順次記してみます。

以下使徒の働き1章9節から11節

09 ・そして この事 話していての 見ていての 彼らの 彼は 上に引き上げられた そして雲 が 下に取った 彼を からその目ら 彼らの 。

(訳) そして この事を話していて 見ていて 彼らの。彼は引き上げられた、そして雲が彼を乗せて。彼が 彼らの目から。

10 ・そして ちょうど 彼らが注目していた 彼らがだった 中に その不可視を 出立した 彼の 、そして 見よ 男ら 二人 彼らのそばに立っていた 彼らに 中で 着物の キラキラ光る

(訳) そして ちょうど彼らが注目していた。彼らがその天への彼の出立を。そして(訳)見よ、男たちが二人 彼らのそばに立っていた、彼らに キラキラ輝く着物の中で。

11 ・それら そして 彼らは言った 男ら ガリラヤの 何を立ちながら 眺めている 中に その天? この方 そのイエス 上に取られた からあなた方 中に その天 同じように 彼は確かに来る このやり方 あなた方が見つめた 彼を と出立した 中へその天

(訳)すると それらは言った。 男ら ガリラヤの 何を立ち尽くして 眺めている 天の中を? この方 そのイエス 上にあなた方から取り上げられた。 あなた方から天の中へ。 同じように彼は確かに来る。このやり方、あなた方が見つめた 彼の出立 その天の中へ。

ご質問の「キリストの昇天を叙述する四つのギリシャ語」ですが多分それらは

9節→彼が引き上げられた=エピアイローのアオリスト受動態
→(雲が)下に取った =ヒュペラベンのアオリスト
10節→出立した=ポレウオマイの現在受動分詞
11節→上に取られた=アナランバノーの現在受動分詞
→出立した =ポレウオマイの現在中態分詞

に成るのでしょうね! もう少し詳しく語の意味を記すとこうなります。

9節 上に取り上げる(取り上げる)
下に使った (雲が乗り物)
10節 歩いて行った(徐々に進んだ)
11節 上に向かって使用された (上に使った)
自分の為に歩いて行った (自分の為に天に行った)

コメント

★これらの言葉が示しているのはの一つの出来事(キリストの昇天)を並行的に繰り返して違った観点から記している様に思われます。

以上です。

ヤモリ屋敷





ヤモリ屋敷

 ヤモリは大変かわいい動物です。しかし、我が家には年中出没して閉口しています。

  真冬には雨戸の隙間などで越冬していてうっかり雨戸をきつく閉めたり動かすと間にはさまれて救出に手間取ったり、時には酷い怪我をさせてしまいます。

 つい先程も何処から入り込んだのか室内を走り回りやっとの事で捕まえてお家の外にほうり出してやりました。 
  
 いったい何匹ぐらい居るのかと先程家をぐるっと一周すると、居ました。10匹は常に居ます。

  窓や網戸に張りついているもの。(次の写真などです。)

  ゲジゲジと一緒に軒に居る奴。更に壁に張りついて獲物の昆虫を狙っているやつなどです。

  と言う事で今日は我が家をすっかり占領して捕食三昧に明け暮れているヤモリ(家守)さんのご紹介でした。

ヨナ(鳩さん)のお家




ヨナ(鳩さん)のお家

今朝ラブちゃんが散歩からかえって所定の場所(縁側)にいるのを見ると、窓の外に何か居ます。最初の写真です。

 少し拡大してみます。(次の写真です)どうやら山鳩の様です。夕べの雨風を避けるために、この場所で夜を明かした様です。

  私が近づいて写真を取ったので(最後の写真です。)鳩さんは起き出して餌をついばみやがて何処かへ飛んで行ってしまいました。

  ラブが見張りをしている為猫や狐などが近寄らないので鳩さんが安心して過ごせる数少ない地面の様です。

 ちなみに鳩はヘブル語でヨナ、あのイスラエルの敵国アッシリヤの首都ニネベに神様から和解のメッセージを語るように命じられ、逃亡して嵐に遭い海に投げ込まれて巨大な魚に飲み込まれて悔い改めた預言者ヨナ(鳩)のヘブル語の意味です。

  今日はハト(ヨナ)さんが嵐を避ける為に我が家を風除けにして一泊した場所=鳩さんのお家のご紹介でした。

田植えの準備とマムシ



お隣の田圃で恒例のお田植えの準備が始まりました。

 苗が植えられるまでに一連の作業が続きます。

 簡単にその流れをご紹介しましょう。

  9月に収穫を終えた水田は霜が下りるころに一度、耕運機やトラクターで掘り返されます。

 土中に住んでいる微生物や線虫などの害虫を寒さに晒す事によって殺すためです。 

 また有機栽培の田圃ではこのころに堆肥を入れます。

 そうして春まで放置します。田植えが近づくと、生えた草類に種が出来る前にまた耕運機で田に漉き込みます。

  田圃に水を張るまえにまた耕運機で耕して土を細かくし水が上手く田圃に行き渡るように水の道を作ります。

 水の抜け易い田圃には周囲の畦に厚めのゴムシートで保水力をつけます。 

 そして、畦の草をしっかりと刈ります。いちばんの目的は水田の管理がしやすい様にする為ですが、本当の目的はうっかりマムシに噛まれない様にする為です。 

 水田に水が張られるとそこに群がる蛙を捕食する為に蛇たちがやって来るからです。 

 その中で特に危険なのがマムシです。マムシは他の蛇と違って人間と出くわしても逃げる事をしません。じっとして動かず、人間の手や足が10㎝ほどに接近すると突然牙を剥いて噛み、毒牙から毒液を注射して酷い傷を負わすのです。 

  日本中何処でも基本的に田圃にはマムシが居るものと考えた方が無難です。

  マムシの生態はまたいつかご紹介する事にして今日はどんな生き物かを写真でご紹介しておきます。以下をクリックして下さい。

マムシを捕らえたり皮を剥ぐなとだいぶ恐ろしいことが書かれていますので気の進まない方は見ない様にして下さいね!!

http://bible.ne.jp/BIBLE/mamu/

エステル記直訳

エステル記直訳

  今日でエステル記が終わりました。残念な事に手の骨折の後遺症で腱の炎症が残っている為70人訳が間に合わず少し滞ってしまいました。 まあ70人訳はヘブル語に比べればやさしいので後日挽回する予定です。

  以下は先週と今週の分の直訳へのリンクです。下の方は滞っている70人訳の方へのリンクです。まあ右手の調子を見ながらぼちぼちと直訳を進めていきますのでご了承ください。と言う事で今は取り敢えずデッドリンクとなっています。

ヘブル語原典 エステル記 4章から10章 直訳

http://bible.co.jp/bible/ot/est/est04.htm
http://bible.co.jp/bible/ot/est/est05.htm
http://bible.co.jp/bible/ot/est/est06.htm
http://bible.co.jp/bible/ot/est/est07.htm
http://bible.co.jp/bible/ot/est/est08.htm
http://bible.co.jp/bible/ot/est/est09.htm
http://bible.co.jp/bible/ot/est/est10.htm

70人訳ギリシャ語原典 エステル記 4章から10章 直訳
(7章と8章以外は間に合わなかったので後日アップします。)

http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est04.htm
http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est05.htm
http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est06.htm
http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est07.htm
http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est08.htm
http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est09.htm
http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est10.htm

今回いちばん気になったのは70人訳の7章の9節です。 最初にヘブル語の直訳、下に70人訳の直訳を記します。

09 ・ そして彼は言った ハルボナ 一 から その 宦官ら に顔らの その王 更に 見よ その 木所は 彼が作った ハマン にモルデカイ 所は 彼が徹底的に言葉した 善 上 その 王 自立しているは 中で家の ハマン 背丈 40ら アマー(キュビト=45㎝) そして彼が言った その王 あなた方は吊るせ 上彼

09 ・ 彼は言った も ブウガサン 一 その 宦官らの 方に その 王 見よ そして 記を 彼が準備した アマン モルデカイに その 喋ったに 関して その 王、 そして  彼が真っ直ぐしている 中で その アマン 木を ペーキュス(キュビト)らの 50。彼は言った その 王 彼が十字架されろ 上に 彼。

お分かりでしょうか。ヘブル語は「吊るせ=タラー」が70人訳では「十字架につけろ=スタウローセートー(スタウローのアオリスト命令形受動態3人称単数)」となっています。これはイエスキリストの十字架刑を要求したユダヤの群衆の言葉(マタイ27章22節)と同形の同語です。

次週から直訳と教会での礼拝説教箇所は大変難しいヨブ記に入ります。

肥松(コイマツ)の照明





肥松(コイマツ)の明かり

 以前ご紹介した肥松の明かりが我が家にやって来ました。

以前の記事はこちら  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/31097822.html

  今朝、ラブチャンといつものコースを散歩していると元宮大工のIさんにお会いしました。(最初の写真です。)

「おー ちょっとわたすもんがあんねん! これ持って行ってんか!」とおっしゃって肥松で作った明かりを下さいました。

喜んで頂いて早速ラブチャンと一緒に遊びました。(次の2枚の写真です。)

ラブチャンはあんまり関心が無い様です。しかし、温かみのある不思議な明かりは心が温められる気がします。

最後は、日の光の中で見た肥松の明かりと暗い所で中から電球で明るくした時の写真です。

  今日は思いも掛けず我が家にやって来た不思議な肥松の明かりのご紹介でした。 

花の咲き乱れる死の世界












死の世界

 今日は温かくラブちゃんの散歩コースには沢山花が咲いていました。 最初の写真は満開になっている刺なしニセアカシヤです。これは蜜蜂がレンゲの次に好きな花ですが、今年は花の房が随分小さくしかもあたりには一匹も蜜蜂や熊蜂を見かけませんでした。例年であれば花の房はたわわで大きく熊蜂や丸花蜂に加えて太めの西洋蜜蜂やスリムな日本蜜蜂がブンブンとウルサイ程に飛び交っているのですが一匹も飛んでいないのに驚きました。蜜蜂は大抵気温12度で集蜜を始めます。そして今日の様な朝から20度近くある日は最も活発な時節なのです。

 注意して散歩途中にある蜜蜂の大好きな花をみると、どの花にも全く蜜蜂が来ていませんでした。例年であれば必ず蜜蜂を見かけるアスパラ、ジャスミン、ピラカンサ、鉄線、等々、全く蜜蜂がいないのです。蜜蜂の行動範囲は普通は約2㎞ほど。と言うことはラブチャンの散歩する地域には今年は西洋蜜蜂も日本蜜蜂も一群も越冬出来ず、殆ど死に絶えたと言うことになります。 

  暫く歩いて我が家の横に来ると蜜蜂の仲間が居ました、熊蜂が野バラが咲いている所に2匹来ていました。それでも少なすぎます。あ居ました、西洋蜜蜂です。何処かの養蜂家かあるいはそこから逃亡(分蜂)した群れの蜜蜂でしょう。しかし、一匹だけです。例年であれば野ばらの回りにウルサイ程ブンブン飛んでいるのに今年はあまりに少なすぎます。

そこから少し下って我が家の庭にきて菜園を見ると、あ居ましたどうやら日本蜜蜂の様です。2匹、間違いありません。葱坊主に止まって蜜を吸っています。他に小さな蜜蜂の一種の蜂も2匹だけいました。 

 私はこの10年程、故あって養蜂業界や蜜蜂に関わってきました。しかし、こんなに蜜蜂を見かけるのが少ない初夏は初めてです。この8年程の間、徐々に蜜蜂が少なくはなっていましたが今年の減り様は異常に思えます。

次の写真は5年程前まで飼っていた我が家の蜜蜂の巣箱です。5月の末には美味しいアカシヤの新蜜が採れていました。しかし、今はもう空っぽです。最後の年の春に小さい方の箱には後少し頑張れば春まで生き延びれたであろう女王蜂の死骸が残っていました。 

  日本では2000年から連続して8年もレンゲ蜜やアカシア蜜を始めみかん蜜なども殆ど収蜜が出来ず、養蜂業界は大凶作の連続となっています。実は私はもう10年以上も前にヤフーショッピングの立ち上げとほぼ同時にセレクトストアの出店責任者として蜜蜂産品の販売をになってきました。当時はあまりインターネットやパソコンに詳しい人が居なかったので友人の社長に頼まれて協力したのです。

しかし、残念な事にとうとう昨年には業界全体でほぼ国産の蜂蜜は備蓄していた物も含めて枯渇してしまいました。 その結果今では、中国などからの輸入蜜以外は全くと言っていいほど入手出来なくなってしまっています。

  養蜂関係者の古老にお聞きしても「こんな大不作の連鎖は聞いた事が無い」と言う異常事態です。その原因となっているのは蜜蜂の病気(腐蛆病やハギイタダニなど)と言うよりも、蜜源植物に害虫や病気の発生による蜜の分泌低下が大きい様です。おそらく気候の温暖化や中国から流れてくる酸性雨による生態系の異変が起きているのだと思われます。

  そして、小さな生き物である蜜蜂は一寸の環境の変化にも大きく影響され、生きる事が満足に出来なくなってしまっている様です。小さな蜜蜂ですが野や山や畑の花を廻り花粉を媒介して秋の実りに多大な貢献をしていました。しかし、この蜜蜂が生きれ残れない事態が起きていると言う事は、生態系の底辺が環境の変化に持ちこたえられなくなり凄まじい勢いで生態系のかなりの部分が死を迎えていると言う事を意味しています。

 例年であれば9月を過ぎて人里に出没するイノシシですが今年は4月に出没しています。山には彼らの食料が無いのでしょう。生態系は底辺が崩れたらやがてその頂点にたつ人間にも食料が無くなるのは必然です。先ず収量が減少し、品数も少なくなります。すると食品の価格が暴騰し、まず貧しい人々が食料が入手出来なくなり、世界中で餓死する人が加速度的に増加する事になります。

 当然、暴動や政変が連鎖し治安が悪化、ますます農産物や食料が高騰し負の連鎖が始まるのです。
 
 と言う事で今日は美しく咲き乱れている花に、例年であれば群がっていた蜜蜂が、私の住んでいる地域では今年は殆ど見かけないという大変深刻な異変のご紹介でした。 

野間の大欅




野間の大欅

 今日は私の郷里の近くにある国指定の特別天然記念物の野間の大欅の側を通りました。最初の写真がそれです。ぜひクリックして拡大図をご覧ください。

  樹齢は1000年以上 目通り幹回り14m、樹高30m、枝張南北38m、東西42mもあり大阪府下では一番大きく、全国でも第四位だそうです。 詳しい言われは次の写真を拡大してご覧ください。

  昔、旧清水市に住んだ折り、直ぐ近くにあった八幡神社の境内にある大樟よりは幹はかなり太く樹高や枝振りは逆に少し小さ目だと思いました。あちらは樟ですが、こちらは欅で何方も中々立派な枝振りでした。 

  最後の写真は少し近くから見た樹の様子です。 今日は私の郷里から少し山奥に入った野間の大欅のご紹介でした。 

いちじく茶(凛雫リンダ)



いちじく茶(凛雫リンダ)

  今日は近くのパン屋さんで食パンを買った所珍しいイチジク茶の試供品を頂いた。

 川西市の特産品イチジクの葉で作られたお茶で噂には聞いていたが初めて現物をみた次第だ。(最初の写真の左はその宣伝パンフレットで右がその2パック入りの試供品。)

 市販されているのは12パック入り500円だそうだ。

 早速入れてみた。次の写真がそれです。香りは柏餅の葉っぱに良くにていて、ほんのり甘酸っぱいさわやかな香りのお茶であった。飲んだ後、不思議な甘味がいつまでも口に残るのが心地よい。

イチジク茶を紹介する市商工会のホームページはこちらです。

http://ameblo.jp/shokokai-kawanishi/entry-10065949699.html

  これのイチジク茶の姉妹品にイチジクワインも在るそうだがそちらはまだ一度も頂いたことが無い。ネットでも売られていて、リンクは以下です。
http://www.e-maenaka.com/cgi-bin/e-maenaka/siteup.cgi

 と言う事で今日は川西の特産品のご紹介でした。 

熊蜂


熊蜂 

 今年はどういうわけか熊蜂を全く見かけない。例年であれば我が家の玄関から公道までの30mほどの私道に滞空している熊蜂を3匹は見かけるものだ。 そして、ラブちゃんの散歩途中に熊蜂が道に死んで落ちているのを幾度も見かけた。

  冒頭の写真がそれです。蜜蜂科に属する花蜂で体長2㎝もある強い生き物なのに何故か皆死んでしまっているのです。まるで熊蜂の鳥インフルエンザでも発生したのではと思うほどです。

  こんな事を皆様にご紹介するのは、この熊蜂の仲間のミツバチも最近は大変な状態に在るからなのです。全くニユースにもならず新聞のどこにも出ていませんが、日本ではここ8年程連続して殆ど蜂蜜が採れていないのです。一昨年北米で数万匹の密蜂が一斉に巣箱から居なくなる珍事が報道されていました。

  まあ、日本ではその様な事はあまり聞きませんが、しかし蜂蜜は全く採れない異常事態が続いて居るのです。 

以下のリンクはこの業界団体の統計です。

蜂蜜輸入の統計 http://bee.lin.go.jp/bee/tokei/02.html (年々増加している)

国産蜂蜜の統計 現在削除されています。そう全く採れていないのです。

世界の統計 http://bee.lin.go.jp/bee/tokei/04.html 最近の物は無いのです。

  蜜蜂が生活出来ないと言う事は、当然彼らが花粉を媒介して実っている沢山の実の成る植物が消えていると言う事を示しているのでは無いでしょうか。

  小さな蜜蜂は複雑な世界の生態系の底辺だと思っています。 その底辺が崩れだしているとしたら、やがてその影響は鳥や獣に及び、いつかはその生態系の頂点にいる人間にも及ぶのは必然です。

  蜂蜜が採れないと言う事は蜜蜂が花粉を媒介しなくなると言うことです。 当然山や畑や果樹園などの植物が結実できなく成ります。そうすれば当然かなりの作物が実らない=食料が無くなる時代が直ぐそこに来ている様に思うのです。

  ここ、8年程日本では小さな蜜蜂達が生存しにくくなっているのです。 特に、今年は少し大きな熊蜂まで見かけなくなりました。

この事を思うと、次から次へと生きる事の困難な問題が拡大している予感がします。

と言うことで、今日は今年はミツバチの仲間の熊蜂が死に絶えているという異変のご紹介でした。 

平成医療大




平成医療大

 今日は久しぶりにラブちゃんの散歩がいつものコースに戻りました。手のギブスが外れ、リハビリの為に散歩は丁度良い運動になるからです。

  久しぶりに自宅から徒歩で10分ほどの元花屋敷ゴルフ場の跡地に当たる石切り山の裏手山を通りました。最初の写真です。

  ここはまもなく開発がかかり、平成医療大になります。(次の写真です。 

このあたりはイタドリの宝庫でこんな大きな物が一杯生えています。最後の写真です。手を骨折した20日ほど前は丁度食べごろでしたが今はもうこんなに大きく成長していました。 

  来年にはもう、ここは大学のキャンパスになってしまいます。 

 と言うことで今日は平成医療大の建設予定地のご紹介でした。 

木のパソコン



木のパソコン

 今日は所用で、久しぶりに近くのパソコン工房へ行ってきました。

大変珍しい物を見つけましたので皆様にご紹介します。

  冒頭の写真お分かりでしょうか? 全て美しい木目の木材で出来たバソコンの本体のケースです。 

 本物の宮大工さんが作られた物で、オーダーメイド品です。 木目が美しく10万円位から在るそうです。

 余分ですか私は買おうとは思いません。その理由ですがそれは放熱です。パソコンは冬季は良いのでが夏期には内部に熱がこもり下手をすると部品を焼損させる危険性が在ります。金属製のケースでは熱伝導率が良い為、各所で発生した熱は自然と筐体全体に分散しそれだけでかなりの冷却がなされます。

 しかし、ケースが木だと熱伝導率が非常に悪く、内部に発生した熱が拡散し難い為、パソコンが熱暴走を起こしたりフリーズや内部雑音の増加で誤動作する問題が発生し易くなるからです。また下手に熱が籠もるとホコリなどと関係して火災の危険が無いとは言えません。  

  あまそいった問題は在りますが、しかし木のパソコンはなんとも温かみのある、素晴らしい調度品に成るではありませんか。木目や木の材質によってお値段は無限に近い位お高く出来る様です。欅を使ったパソコンや薩摩杉、屋久杉に加えてカリンや栃の木などの銘木を使った木目は素晴らしい事でしょう。鉄刀木や紫檀、黒檀も使えます。

 白檀で作れば放熱ファンで香りが放出され部屋中素晴らしい香木の香りで満ちる事でしょう。 お値段はきっと目の玉が飛び出る事請け合いです!!

  まあ、そんな夢は置いておいて、このパソコンのスペックをご紹介します。

CPUはインテルデュアルプロセッサの3Gで約13万円。 

ハードデイスクは500GB 約2から3万円 

マザーボードはバスクロック周波数1330メガヘルツの約3万円

メモリーは2ギガ×2枚の4ギガで約3万円   

そして電源部とFDDドライブユニットやDVDマルチユニットなどで約10万円だそうです。

全体の合計価格は構成によりますが40万円から50万円と言うことです。パーツのメーカやランクを何処にするかで相当変わる様です。また様々に増設ユニットが加えられますからまだまだアップグレードが可能です。

と言うことで今日は珍しい木制のケースに収まったタワー型のバソコンのご紹介でした。

蕨の収穫



 蕨の収穫
 
 犬に襲われて今日で18日目、漸くギブスが取れました。手を動かすと筋肉や筋に痛みが在りますが骨の方は大変順調でそろそろリハビリの為に手を動かさないと行けない様です。

  そこで、外科から帰宅すると早速気になっていた隣の栗畑に生えている蕨を採りました。

  最初の写真は取れた蕨約1・5キロです。早速さばいて太いものと細い物に分けました。太い方は、最近は山が荒れてすっかり蕨が取れなくなった信州の義母に母の日のプレゼントにします。残りは山菜の大好きな娘のお弁当のおかずと我が家の分です。

  次の写真は今年最後の蕨を取った隣の栗林です。このあと梅雨の直後に下草を刈って後は来春の蕨の季節まで放置します。それより早く刈ると、また笹が生えるし、それより遅いと折角生え出た蕨が育たないからです。

  野良仕事ってタイミングが大事でそれを外すと二度手間や一年が無駄になるなど結構難しい物だと思います。

  今日はギブスがやっと外れて喜び勇んで収穫した蕨のご紹介でした。 

ツツジの日焼け


ツツジの日焼け

 ラブちゃんと夜のお散歩をしていると見事なツツジの咲いているお家が在りました。

 冒頭の写真がそれです。普段は全くツツジのあることを意識していませんでしたので最初遠くから見た時は一体何が咲いているのかと不思議でした。

 写真では気づきませんが実際に目で見ると一番良く日の当たる部分の花弁が少し色あせています。最近所々で気付く事ですがこれは強い紫外線による日焼けのでは無いのでしょうか?

  我が家の庭の赤いツツジの花弁もよく日に当たる部分は紫外線にやられてすっかり白っぽくなっています。またここ数年破竹の一番先の葉も日焼けしてこちらはすっかり脱色してしまっています。

  考えられる原因としてはオゾンホールによる強い紫外線による日焼けでは無いのでしょうか。

  どなたかお分かりになる方があればお教えくださいね!!

  今日は、美しいツツジの花と、その花の日当たりの良い部分がいずこも色あせている事のご紹介でした。

ヒヨ鳥の行水




ヒヨ鳥の行水
 
最近は暑くなったせいかヒヨ鳥さんが我が家のバケツで毎日行水をしています。

つがいでやって来てはバシャバシャやって実に楽しそうです。

バケツの回りに一杯水をはねとばして本当に嬉しそうです。

バケツに入って羽根をバタバタしていますがなかなかその場面は撮れませんでした。

ヒヨドリさんがバシャバシャしてバケツの水をはねとばすので夕方には水が少なくなってしまいます。
このバケツの水は雨蛙さんたちも共同利用しているので、涸れたり汚れない様にしています。

今日はヒヨ鳥さんの行水のご紹介でした。

菜園と銀蘭



菜園と銀蘭

 今日は近くのホームセンターに新しく野菜の苗の入る日でした。夕方出かけてトマトを6本とキュウリを3本を植え、オクラやインゲン豆の種を買ってきて蒔きました。

  最初の写真です。作業が終わるとあたりはすっかり暗くなっていました。

 幾度か、しし唐や茄子に葉物を植えました。しかし、たちまちヤトウ虫に根を切られ、黄色い虫に葉をずたずたにされ、まともに収穫できた試しがありません。今年はとうとうやめてしまい、確実に収穫出来そうな物だけにしました。

  例年であれば、私が小さな耕運機で耕して、もう少しまともな畑に成るのですが、今年は私の怪我でそれどころではありません。取り敢えず畑らしくなった所に今植えなければならない物だけを植えました。

  トマトはこれから余分な枝が生えてくるので、ある程度大きくなったらその枝芽をとって挿し木すれば大抵根が生えてリッパな木に成ってくれます。だからそれを見越して周囲に一杯余地を残してこんな風に植えました。奥にあるのはキュウリです。

  野良仕事をしていると例年銀蘭の咲いている場所に今年もやはり銀蘭が咲いているのを見かけました。本当に小さな白い蘭ですが、奇麗な花だと思います。 次の写真です。

  周囲の山にも沢山咲いていますがその場所はヒミツです。

 今日は、菜園の管理と小さな銀蘭の花が咲いたお知らせでした。

羽根蟻



羽根蟻

  今日はものすごい物をみました。最初の写真がそれでです。 まず一番左にあるのは実は我が家の敷地の外にあるクヌギの朽木です。 少し拡大した物が真ん中の物です。うじゃうじゃと何かがうごめいています。

  その左は更に拡大した写真です。 そう羽根蟻です。 何匹位いるのか見当も着きませんが数千匹はいるようです。

  下の写真は沢山の羽根蟻が飛び立っている所です。 早く動き回る為か、あまり鮮明に撮れて居ませんが、ものすごい数の羽根蟻が飛び交っているのです。

  朽木に巣くうシロアリの雄達で、多分これから女王さまを目指して求婚飛翔に向かうのでしょう。新婚飛翔を終えるとカップルで新居を見つけてそこで新たなコロニーを作るのです。こんなのに住み着かれたら木造住宅ならたまらないでしょう。

  様々に考えながら今日は飛び立った羽根蟻達をご紹介でした。 

エステル記1-3章

エステル記1章から3章直訳

今週の礼拝に合わせて進めていた直訳ですが、例のアクシデントで右手が不自由なためヘブル語原典の分しか間に合いませんでた。まあそのうちに出来なかった分を追加アップさせていただきます。以下は直訳へのリンクです。


ヘブル語原典 エステル記 1章から3章 直訳

http://bible.co.jp/bible/ot/est/est01.htm
http://bible.co.jp/bible/ot/est/est02.htm
http://bible.co.jp/bible/ot/est/est03.htm

70人訳ギリシャ語原典 エステル記 1章から3章 直訳
(以下は間に合わなかったので後日アップします。)

http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est01.htm
http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est02.htm
http://bible.co.jp/bible/lxx/est/est03.htm

ピリピ1章20節

リクエストをありがとうございました。まず以下に直訳を記します。

新約聖書ピリピ人への手紙 1章20節直訳

20 ・下に その 離れ頭意見(首を長くして待つ)を そして 望みを 私の、 それは 中で だれも無い 私が確かに恥を掻かせられる 、反対に 中で 全て 全て言う(大胆な自由) 様に どんな時 そして 今も 彼が確かに大きくされる キリストが 中で その 体 私の、もしなら 通して 命 もしなら 通して 死。

新約聖書ピリピ人への手紙 1章20節翻訳

20・乗り出して待っているのが私の希望です。私が恥を掻かせられる物は何もありません。逆に、私は遠慮なく話します。どんな時にも また今でも。キリストが私の体内て巨大化されます。命を通してもまた死を通しても。 

コメント

 一般の翻訳とはかなり違った印象になってしまいました。気負ってキリスト者の理想像としてパウロを翻訳すると一般の翻訳の様に出来ない事も無いとは思いますが少しフライング気味です。 原典は淡々とパウロの心情を述べていという印象でした。 

余分ですがこれオオサカベンにして会話文にした物を以下に記します。

ピリピ人への手紙1章20節

20・下やで 乗り出してまってんねんや それ 望なんや わての。そんで誰もおらへん 恥かかせよんのは、せやなしに なんもかも言うで どんな時も もちろん今も キリストがおおきなんねんや 中でな わてのその体で、それは命でも 死でも。

見つめられて!




見つめられて!

 今日は我が家のLABちゃんの最も普通の状態のご紹介です。

最初の写真はリビングから座敷に乗り出して私を見つめているLABちゃんの写真です。

 今日のお散歩はいつものコースの右回りでした。所が途中でいやいやを初めてドッスンと座り込んでしまいました。どうやら先週犬に噛まれた場所の方へ行くのが嫌な様です。ここを過ぎると後500mほどお家に帰る道が無くどうしても例のゴールデンの家の前か裏を通ることになるのです。

  仕方が無いので少し戻って遊歩道の陸橋をわたり短縮コースで自宅に帰ってきました。あの大きな犬に襲われて以来ラブちゃんは心に傷を負ってしまった様です。散歩から帰宅してもいつまでも私の方を見つめています。怖い敵から助けてくれた命の恩人の私に対する信頼が以上に増し加わり、こんなふうにいつまでも見つめ続けているのです。

  あまり(正確には全ったく)見つめられた経験が無いので視線がまぶしく感じます。

 次の写真はラブチャンの視線から見た私の執務室です。あの椅子には何時も私が座っていて、ラブちゃんに背をを向けて聖書の原典を読んでいるのです。

  最後は、ラブちゃんが見つめているパパの写真です。私が振り向くと尻尾をピョコピョコ!と振って「遊んで !! 私暇なの!!」と言っています。大抵はそのまま放って置くと段々と座敷ににじり入ってやがてすやすやと眠り始めます。

  しかし、問題はそのあとです。グアー ゴオー グウーと大音響のいびきを掻いて私の仕事を妨害し始めるのです。 

  と言うことで、今日は我が家のラブちゃんの最も普通の状態のご紹介でした。 

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