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詩篇第一篇


・幸せな男はんちゅうのんはな 歩けへんねんやで 悪人らの寄り合いの中や 罪人の道の中ではな。 そこに立ちんぼしたり 住み着いたりもせんし、 いけすかんやつらには住み着かんのんや ・そんな時にやな 神さんの聖書の中に喜びをな、 その聖書の中の言葉を呟いて言うねんやで、 昼間から夜中までぶつぶつと。・それがやな木みたいなもんなんや、 用水路のとなりに植え変えられとる、 その実がやなあ 時が来たらなるんや 葉っぱもな垂れもせん。 その男はんのやったことはなにもかもを神さんが成し遂げはるんや。・悪いやつはそうはいかへんで その時にはまるでもみ殻や 風(神の霊)が吹いたら飛んでしまうわ・そんなわけで その風(神の霊)が吹く時にはな 悪いやつらは(神の霊の中に)立ってられへんで 神様の判決の言い渡しや。有罪や! 合法の人らの真ん前で。・その時が来たらな 神さんが正しい人らの道を見たはったことが皆にわかるんや。罪人の道を歩いた連中はな、 道ごと消滅や。

今日は久しぶりに大阪弁訳をしてみましたんや。これへんな所がおまんけれどそこがミソなんでんねん。

いっぱい変なところがおまんねんけど、一番へんなんわ2節の「呟き」でんねん。けどな、この事がなにを意味しとるんか分かる人はよお聖書が分かっとるお人ですわ。

70人訳はこの言葉を「心配してんねん」と訳出したはりまんねん。やっぱり70人訳を訳しやはった人も聖書がよおわかったはったんでんわ。 な~、あんさんにこれわかっまんかいなあ? ほんまに!!

これがわからんようやったらわるいことは言わんさかい、もういっぺん初めからみんなやり直した方がええかもわかりまへんな!! はっはっは!!

最初の写真はヘブル語とゲレシャ語70人訳の詩篇第一篇の原典ですわ。直訳はこっちをみてんかいな。

http://kankyo.com ほな、さいなら!

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母の引っ越し



母の引っ越し

 米寿の母の突然の入院から8週間、いろいろ事が在りましたがだいぶ回復してなんとか一人で歩ける様になりました。みなさまいろいろとご心配を頂きありがとうございました。

 今日は母がすっかり調子が良くなり、宝塚の次兄宅に引っ越す日です。夏休みで寝坊している愚息も早起きし、家族揃って朝食をすませると、母はそそくさと荷物をまとめ、スタスタと一人で歩いて車にのってしまいました。(最初の写真です)

 引っ越しと言っても僅かの身の回りの品に加えて車椅子や介護グッズで、それを車に積みこみ込んで出発です。

 次兄宅は宝塚の大劇場の武庫川の対岸、宝塚ホテルの直ぐ近所です。我が家から車で30分ほどの距離で、車が次兄宅に到着すると母はさっさと中に入って行ってしまいました。(二枚目の写真です)

 次兄宅は年頃の娘が二人に義姉の3人の女性のいる処に、母が加わる事になります。これで次兄の周囲は全て女性に固められ多勢に無勢、黒一点ですこし大変かもしれませんが、母にはいろいろな楽しいことや刺戟が沢山あって良いかと思います。

 今日はすっかり元気になり一人で歩いて車に乗り次兄宅に引っ越して行った母の近況報告でした。

マルコ7章24節~30節

マルコ7章24節~30節

リクエストをありがとうございました。パソコンのトラブルで雑用がたまり大変遅くなり失礼いたしました。早速直訳です。

直訳

24 ・そこから も 立ち上がったは 彼は離れて来た 中へ その 境界 ツロ。そして 中へ来たは 中へ 家 一つも無い 彼が願っている 知っている事、そして 無い 彼が内在力した(異本彼が内在力させられた) 喋る事。
25 ・反対に すぐに 聞いたは 女が 関して 彼、する所の 彼が持っていた その 娘を 彼女の 霊は 汚れたを、来たは 彼は方に落ちた 方に その足ら 彼の。
26 ・その も 女は 彼はであった ギリシャ、ツロフエニキア その 産まれに。そして 彼は尋ねている 彼を 為に その 悪鬼が  彼が外に投げる(為) 出てその 娘 彼女の。
27 ・そして 彼は言っている 彼女に、あなたが放置しろ 第一は 腹一杯食べさせられる事 その 実子らを、無い そして 彼が存在し続けている 良い とる事 その パンを その 実子らの そして その 飼い犬らに 投げる事。
28 ・そのも 彼は答えさせられた そして 彼は言った 彼に、主よ、そして その 飼い犬は 下に下方 その 食卓の 彼らは食べ続けている から その パンの小片ら その 子供らの(奴隷らの)。
29 ・そして 彼は言った 彼女に、通して この事 その 言葉 あなたは行き続けろ、彼が出て来ていた 出て その 娘 あなたの その 悪鬼は。
30 ・そして 離れ来たは 中へ その家 彼女の 彼は見つけ出した その 子供(奴隷)を 投げさせられているを 上に その 寝台 そして その 悪鬼は 出て来たを。

翻訳

24・そこ(ガリラヤ)を立ち上がって見捨てた彼(イエス)はツロの国境を越えた。ある家に彼が入ると彼が知ることを何も願っていなかった。 そして喋る事もなかった。
25・なのに忽ち彼の噂を聞きつけた女、彼女は汚れた霊の娘をもてあましていた。彼女は来て彼(イエス)の足もとに土下座した。
26・この女はギリシャ人でしかも(不道徳な)ツロフエニキヤ産まれであった。女は彼(イエス)に娘の悪鬼を追い出してくれとお願いしていた。
27・彼(イエス)は女に「あなたは放置しておけ 第一は実子をお腹いっぱい食べさせる事、良くないだろう 取り上げた実子らのパンを飼い犬たちに投げることは。」
28・すると女はこう答えて彼(イエス)に言った。「主よ、その飼い犬ですよ 下の下の そのテーブルの、彼らは食べているじゃありませんか パン屑を その奴隷たちの。」
29・そして彼(イエス)は彼女に言った。この事をあなたは言った あなたは行きなさい、もう彼(悪鬼)は出た、あなたの娘の悪鬼は。」
30・そしてそこを立ち去った女が家で見つけたのは、奴隷が寝所に寝ていて、悪鬼は出ていた。

 コメント

ポイントはパンとパンクズと言う言葉です。前者はアルトン(αρτον=パン)とプシキオーン(ψικιον=屑)です。一般にこの箇所の解釈は実子はイスラエルの選民、犬はイスラエル人たちが見下していた不道徳で多神教徒のギリシャ人をさしていると言われています。
  大変差別的なこのキリストの屈辱的侮蔑の言葉を、何の抵抗もなくそのまま受容し自らを「下の下の飼い犬」であることを表明したこの不道徳な多神教徒に主は躊躇なくその主権もって臨まれたことを聖書は記しているのです。

 このマルコの福音書は当時の地中海世界に君臨する邪悪な新興軍事独裁国家ローマの圧政下に奴隷となって、生活の糧を得るために難民となってスラム街に暮らした落ちぶれたギリシャ人たちに神の福音の支配が及ぶことを明言するためにペテロがローマの残忍なネロ皇帝の迫害下のギリシャ人キリスト者に向かってかたった福音のメッセージと思われます。

以上。なにかあっから何でもご質問をしてくださいね!!

 原典はこちらに在ります。http://www-users.cs.york.ac.uk/~fisher/cgi-bin/gnt?id=0207 分からないギリシャ語の単語をクリックするとその文法的意味が出ます。
  アルフアベットさえ読めればどんな初心者の方でもギリシャ語がすらすら読めます。此れは大変便利なツールです。

  ギリシャ語にはこんな支援ツールが沢山あるので今は神学校なんか行かなくてもギリシャ語の基本を2時間ほど教えてもらえば誰でも簡単に聖書原典が読めます。

サギソウ(鷺草)



サギソウ(鷺草)

 私の一番好きな花、サギソウが咲きました。最初の写真です。どうしてこんな可憐な花があるのかと思うほど素敵です。

  初めてサギソウをみたのは25年程前の夏でした。八ヶ岳の山麓の松原湖バイブルキャンプ場のアウトキャンプの講師をしていた時でした。

  家族でキャンプに参加し、飯ごうを洗っているときに見つけました。長女はまだ2歳、小さなリュックを背負ってお兄さんお姉さんたちと一緒に一週間のテント生活でした。

  楽しい思い出がいっぱいです。台風が来ていて大嵐、豪雨が降る中の飯ごう炊さん、カラマツの木に吊るした長大なブランコ、八ヶ岳ハイキング、露天風呂、マムシも出るような所で何事も無くキャンプを終える事が出来ました。  

 その時です、話に聞いていたサギソウをそこで見たのです。 一目見てサギソウと分かりました。それ以来、夏になるたびに美しい素敵な白い花が思い出されます。純白で鷺が空を飛んでいる様な形の妙は目に焼きついて離れません。今年は、後4輪程花芽がついていますので咲き揃って5輪の鷺が空を飛んでいるようになるのが楽しみです。

  あのときは、翌年にも同じキャンプに講師で招かれました。丁度千曲川を越えたすぐ近くの雄鷹山に日航機が墜落した日の翌日から始まったキャンプでした。

  そのため一帯は騒然としていました。道路は救援に向かう自衛隊や警察車両や報道陣で大渋滞、丁度日航機はキャンプ場の上を通過して雄鷹山に墜落したためキャンプ場のスタップはその異様な機影を目の当たりにしていて心の動揺が残っていました。

 そんな喧騒をよそに、サギソウは静かに咲いていました。清楚にそして凛として、何事も無かったかのように静かに美しく咲いていました。

  と言うわけで今日は我が家に咲いたサギソウのご紹介でした。後ろの黒い石は長野の伊那谷の天竜川で見つけた川石で木槌で叩くと澄んだ綺麗な音がします。その後ろの赤と緑と白の石は京都の安曇川の朽木谷で見つけた川石です。 

パソの入院


パソの入院

 4年間元気に働いてくれていたパソが一週間程不調でした。時々全く動かなくなり、あの手この手を施しましたが万策尽きて、今日メーカーに入院の運びとなりました。

  症状は起動不良、要するに電源が入りません。ということはセーブモードもMS-DOSも使えません。原因になりそうな箇所は点検しましたが視認作業では全く問題はありません。

 起動不良ですからバイオスなどのソフトのトラブルではなく、あくまでもハードの問題で手元には交換部品もなく検査装置も手持ちがありませんので初めての入院をしてもらう事にしました。

  写真を見ていただけれはお分かりの用に、メインのパソコンはスイッチを押した段階で凍ってしまいハードデイスクのブートも始まりません。もちろんデイスプレーにも全く信号が行かずお手上げの状態です。

  本体の前にあるのはサブの業務用ノートのライフブックです。更にその下にあるのはサブの更にサブ用のライフブックです。どちらもハイエンドですので機能的には遜色はありませんがやはり、データーのストックが桁違いですのでまあ不便このうえありません。

  フイラデイフイアに置いているNTTバリオのウエブサーバーの管理が毎日在り、ヤフーショッピングの運営管理も在りますので待ったなしに切り替えが可能にしては在りますが...大変です。

  机の上にあるのは重要データーのバックアップCDの二枚で1ギガ程のデーターセーブがされています。

  万が一メインのパソのハードデイスクがクラッシュしてもいろいろな業務が滞らない最低限のデーターだけはこのCDに確保してありますが本当に心臓が凍る思いです。

  いままでに幾度と無くパソコントラブルを経験してきましたが今回のトラブルでまた肝を冷やしました。

  これでデーターのセーブに本格的な手段を導入する決心が着きました。有料サービスですがデーターシエルターと言ってNTTバリオと直接契約してセキュリテイ厳重なインターネットのサーバーに毎日更新された重要データーをスクランブルを掛けて送信しセーブしていただく仕組みです。

今日は、突然起きたパソコンのトラブルと製造元へのバソの入院のご紹介でした。

タカサゴユリ(高砂百合)




タカサゴユリ(高砂百合)

 今日は我が家の庭に勝手に生えてきた高砂百合が咲きました。真っ白な百合で鉄砲百合に良く似ていますが葉っぱが細く別名は細葉テッポウユリと言うそうです。

  どういう理由か我が家には百合が沢山咲きます。5月に紹介したササユリを始めオニユリやスカシユリなどです。我が家の百合はみなよそ様では滅多にお目に掛かれないほど巨大に成長し沢山の花が咲いてくれます。

  この百合はもともとは台湾の百合だそうで大正時代に帰化したため台湾百合ともいうそうです。

  我が家のあたりは風の通り道に有るためか夏は涼しく、土地はかなり乾燥して冬は少し寒さが厳しいため土中の菌類の状態や害虫が少ないため百合に向いているようです。

  あたりには十数本も生えていましたが草刈りで殆ど刈ってしまったため今咲いているのは6本だけです。そのうち3本はだれかさんが切り取って生け花にしてしまいました。二番目の写真です。

  「音にきく鼓が瀧をうちみれば川邊にさくやしら百合の花」と12世紀ごろに西行さんが詠んだ、鼓ヶ滝は我が家のすぐ近くです。落語などではタンポポとなっていたりしますが元はどうやら白百合だったようです。

 川西市が建てた歌碑がネットに在りましたのでリンクさせていただきます。

 http://homepage3.nifty.com/nadokoro/nadokoro/57/66150.jpg   

  今日は我が家に咲いた高砂百合のご紹介でした。

★追加画像、アップしました。

山の下草刈り






山の下草刈り

 今日は今まで出来なかった南隣の栗畑の下草刈りをしました。最初の写真はシンダイワの背負い式刈り払い機カネーロです。

  以前使っていた三菱の丈夫な刈り払い機が壊れてしまったので3年ほど前にヤフオクで入手しました。小型で軽く中々の耐久力があって助かりました。なにしろ草刈りではなく藪刈りですので、ホームセンターなどで売っている中国製などを使うと一日でシャフトは曲がり、歯は飛び、エンジンも焼き切れてしまいます。 

 年に3回ぐらいしか使いませんのでそのたびにグリスアップやセルスターターの充電などの手間が掛かりますが大変気に入っている機械です。

 次の3枚の写真は今日作業した所の前後の写真です。真ん中で分かれていて左側半分は、昨年の11月に藪刈りをして、そのまま伸び放題になっている所です。例年であれば4月と7月に藪刈りをするのですが、今年は犬に襲われて骨折のあとの腱の損傷が完治せずそのままになっていました。 

  写真の右側は1メートル以上に伸びていた藪をすっかり刈り払った後の写真です。9カ月近く放置したため今回の下草刈りには大変な労力が掛かりました。一番の問題はヤブガラシや山芋、あけび、カラスウリなどの蔦類です。刈り払い機の歯に絡まり1~2分毎に巻きついた蔦を歯から引きちぎらないと歯が回転してくれません。3時間程かかってようやく300坪ほどの藪刈りが終わりました。

  まだ刈らなければならない藪は家や私道の回りに300坪程残っています。まあこちらは無理をして先月末にとりあえず必要な道や家に近い所だけ刈っておきました。下草刈りをしなければならない一番の問題は、冬枯れで乾燥しきった藪にたばこなどのポイ捨てがあると忽ち山火事が起き、あっと言う間に家屋に類焼してしまうからです。 だから草木が枯れるまでには周囲の藪を綺麗に刈らないと恐ろしくて山には住めません。と言うことで冬枯れの季節までに刈れば良いので、2~3カ月先の作業になるかと思います。

  此れだけの面積を夏に一人で一気に刈り払うと大汗をかきます。でも大変良い運動です。まだ春に怪我した腕の腱の損傷が治り切っていないので作業後は両腕にシップ薬を沢山貼り付け、明日は成形外科で受診治療です。まだ当分はリハビリを続けなければなりません。

  最後の写真は北側に風除けと目隠しを兼ねて植えられている破竹の剪定です。今年の梅雨ごろに新しく生えた破竹の竹の子が大きく成長し、高くなりすぎたものの先端を切る作業です。こちらは家内と二人ががりで1時間ほどで終わりました。こちらももし1年も放置するとすさまじい勢いであたりを浸食し忽ち一帯が竹林になってしまいます。

  美しい自然がいっぱいの里山ですがうっかり手をこまねいていると忽ち「山が押して来る。」結果となり湿気やマムシにムカデや雀蜂の巣窟となってあっと言う間に人間が住めなくなってしまいます。

  ということで今日は豊かな自然と人間が共生するためには本当に手間がかかると言う厳しい自然の掟のご紹介でした。

ニホンイシガメ



ニホンイシガメ

 お昼過ぎの事でした。今日は突然珍しいお客さんが玄関に来られました。そう最初の写真のニホンイシガメさんです。

 当地兵庫県では絶滅危惧種としてレッドデーターブックに登録されています。何処からやってきたのか分かりませんが多分お隣の塔田池からお散歩にこられたのだと思います。

 大きさは20㎝程でほぼ成長しきった固体でした。すっかり体が乾き切っていましたので、バケツに放り込んで置きました。

  暫くして見に行くとイシガメさんは、またどこかへ行ってしまわれました。(次ぎの写真です。)私にとってはニホンイシガメなど全く珍しく思いませんが、ペットショップ等で高額で売られているものぐらいしかご覧になられた方が多いかと思いますのでご紹介してみました。

コゲラ



コゲラ

今日は久しぶりの曇り時々雨の一日でした。私の机の目の前には広い窓があり左から大きな合歓木、百日紅、渋柿の三本が植わっています。最初の写真は一番右にある渋柿の木の窓越しの写真です。

 ここは毎日小鳥たちが入れ代わり立ち代わりやってきて青虫や雨蛙をついばんでいく餌場になっています。

  時々忘れた頃に一番小さなキツツキのコゲラ君もやってきます。

 今日も来てくれましたのでご紹介します。

 コゲラは結構人里に住み着きます。きっと小さいので大きな猛禽類が近づかない人家の方が山よりも住みやすいのでしょう。

  コゲラの巣は庭木が伸びすぎて無残に上部の切り取られた木の幹の上部の朽ちかけた場所を好んで営巣しているようです。家の周囲にも数カ所そのような木に営巣しているのを見かけました。今はもう子育ても終わりのんびりと木をつついて驚いて顔を出した虫をついばんでいる様子です。2番目の写真です。

 良く見かけるメジロさんも巣立った雛鳥達と一緒に来て私の目を楽しませてくれます。名前を知らない赤や黄色い模様の鳥も毎日来ます。目と鼻の先にいますのでチャンスと思ってデジカメを手にとってスイッチを入れると起動音に驚いて逃げて行ってしまいます。

 冬になって小鳥たちが南に行ってしまう前に、いつか撮影のチャンスが来るかと思いますがそれまでお待ちください。

百日紅と蜜蜂







百日紅と蜜蜂

 我が家の百日紅は丁度今が見頃です。(最初の写真です。)咲いている花の側に来るとブンブンと蜜蜂の羽根音が聞こえてきます。春先には全く見かけなかった蜜蜂も随分と合張ってだいぶ群れの数が増えた様子です。

 いました、西洋蜜蜂と思われる蜜蜂たちが沢山蜜や花粉を集めています。続く3枚の写真です。日本蜜蜂らしいのもいますが最近は交雑が進んだためか判別が少し難しくなってきました。

 次の写真は裏庭の百日紅のそばにあるナツメの木にいたヒグラシです。暑い日差しが陰るころカナカナカナと素敵な合唱を一夏聞かせてくれました。

  その木の上にある大きなクヌギの木にはもう殆どカナブンも来ていません。夜になってもすっかりカブト虫が騒がなくなりました。

  最後は空蝉です。一夏を賑わしてくれたセミ達の脱け殻と耳に残る蝉時雨はまた一つの夏が通りすぎて行った事を実感させてくれます。多分左はツクツクボウシ右はニイニイゼミだと思います。

  今日は、満開の百日紅の花で元気に集蜜に励んでいる蜜蜂たちの姿とセミの脱け殻のご紹介でした。  

秋風と月と木星






秋風と月と木星

 我が家は今朝からすっかり秋の様相です。夜中に寒いので開け放たれていた家中の窓を閉めました。

 窓の外を何かが飛んでいるな! と思ったらカラスアゲハでした。真夏には黒々とした見事な羽の蝶で、幾度か撮影を試みましたが何しろカメラが上等で一度もまともな写真がとれなかったすばしっこく用心深い蝶でした。

 しかし、何か様子が変です。大体カメラを向けても逃げる元気がありません。確か昨日はもっと元気に飛んでいたと思いますが今日はすっかり羽が薄切れてしまっていました。最初の写真です。 

  多分蜘蛛の巣にでも引っかかって、命からがらにげてきたのでしょう。右の羽の後ろ半分も折れて無くなっていました。本当に長い間の飛翔の労を労いたい気持ちになりました。もうこうなっては羽は折れ、地に落ちて、蟻の餌にでも成る以外に術はありません。

  あたりは夏の終わりを告げるツクツクボウシの蝉時雨で、夕方には早、強い北風が吹きすさんでいました。秋風に樹木が葉の裏側を見せています。次の写真です。

  我が家はもうすっかり秋です。射手座から山羊座のあたりの低い赤緯度で満月を迎えた月も月齢21となりかなり赤緯度が高くなり、ほぼ真東から上ってきました。 三番目の写真です。上空は風が強いらしく月の周囲がユラユラとうごめいていました。

  最後は射手座のあたりで輝いている木星です。今日のガリレオ衛星の位置はいずれも木星に接近して見え、背景が丁度銀河系の中心方向となるため近くにかなり明るい恒星が二つも写っていました。これからカリストは木星の表面を通過し、それが通過仕切ったころ、イオが木星の背後を通過し始める所です。最後の写真に名前を入れて置きました。

  本当にガリレオ衛星はいつ見ても飽きない面白さがあります。今日はすっかり秋になってしまった我が家と月と木星のご紹介でした。

ホシホウジャク(ハチドリに似たスズメガ)







ホシホウジャク(ハチドリに似たスズメガ)

 今日は珍しく、ホシホウジャクが来てくれました。あわててシャッターを切ったのですが何しろカメラが超上等、3秒たっても5秒立っても切れません。カシャと言った時にはもう遠くに行ってしまっていました。

 後を追いかけて悪戦苦闘、ようやく画面から逃れる寸前に取ったものがこれです。まあこれでも根性で撮った物です。少しはお褒めの言葉でも掛けてやってくださいね!!

 最後は、暑さにすっかりまいっているラブちゃんです。一番下の写真は百日紅さんの下で「あんたは夏につよいねえ!  私、尊敬するわ!」と言っている所です。 

  日が暮れると、秋の虫が鳴き始めました。まだピァニッシモで第一楽章のプロローグのあたりの雰囲気です。毎年繰り広げられる秋の夜長のコンサートは本当に素敵です。ぜひ一度録音して皆様にお届けして見たいものです。

  今日は珍しいホシホウジャクの失敗写真のご紹介でした。

蜘蛛の巣と甲虫の喧嘩







蜘蛛の巣と甲虫の喧嘩

 蜘蛛の巣はいつ見ても見事な労作です。しかし、通路に作られると蜘蛛さんには申し訳ないのですが処分せざるを得ません。アマリに綺麗だったので処分する前に撮ってみました。最初の写真です。

  この蜘蛛の巣の上には大きなクヌギの木があり、何時も夜になると沢山のかぶと虫が樹液を吸いにやってきます。

  夜仕事をしているとこのクヌギの木の方が騒がしいので見てみると二匹の雄が樹液を巡って争っていました。最初は雌もいましたがさっさと何処かえ雲隠れ。この雄の二匹がかなりの時間ガリガリと戦っていました。

 やはり大きい方が力があります。小さい方がはね飛ばされました。しかし、羽を出して戻ってきてまた近くの枝に止まって様子をうかがっています。きっとまた樹液を吸うために向かっていくのでしょう。他にも何カ所も樹液の出ている所があるのですがこの二匹は此処が気に入っているのか移動しょうとはしません。

  先日ご紹介したルリタテハが来るクヌギの木が隣にあり、そちらは夜になると泡が吹き、ぷしゅぷしゅと音がするほど樹液が出るのですが、カブト虫は不思議とそちらにはいきません。

  まあ、好みが合わないと言うことなのでしょう。ということで今日はカブト虫の樹液を巡っての争いのご紹介でした。

ルリタテハチョウ








ルリタテハチョウ

 今日もまた、我が家にはチョウチョが沢山来ていました。どれぐらいいるのか全く検討もつきませんが裏庭の笹やクヌギの木には常に何か来ています。

  最初の写真は、笹藪の中で朝を迎えたチョウチョ達です。その右はクヌギの木の樹液酒場に群れている所です。樹液の出る場所が5~6箇所ありますので必ずどこかに何かがいます。

  夕方、先日ご紹介したルリタテハと同じ種類と思われるチョウが来ていました。相当色が濃いのでご紹介したものとは別の蝶の様です。近づくとどこかに行ってしまいました。暫くすると車庫の横の私道にまたルリタテハと思われるチョウを見かけました。3~40メートル離れた場所ですので先程の蝶と同じかどうかは分かりません。

  根性でシャッターを押し続け、何とか羽が開き掛けている所を撮る事が出来ました。これでも20枚ぐらいの中からようやくましなもの選んでこの程度です。 

  小さなデジカメで3から4年ほど前に出たSONYのCyber-shot DSC-P100 でカールツアイスレンズと言うので衝動買いしたものです。実はこの機種3台目ですがいずれもシャッターの切れるまでの時間が長く、決定的瞬間は見逃しの三振どころか30振ぐらいです。

条件にもよりますが、早くて1から2秒、ひどいときはシャッターを切ってから十五~六秒後にシャッタが動作します。まあコンパクトデジカメではこんなものなのでしょう。

いつの日かNIKONのD3クラスを入手して連写出来るようになれば問題は解決です。被写体は全く不自由しないのですが腕とカメラとレンズにお天気が揃わないといい写真は撮れないと言うことでしょう。

暫くしてまたルリタテハが来ていましたので今度は横から撮ってみました。最後の写真は前回ご紹介したルリタテハです。もしかしたらこれは色が薄いので以前ご紹介したものと同じチョウかも分かりません。

  今日は先日ご紹介したルリタテハの再紹介でした。 

キマダラヒカゲチョウとアオスジアゲハの求愛ダンス







キマダラヒカゲチョウとアオスジアゲハの求愛ダンス。

  今日も珍しい蝶がアジサイの根元に止まっていました。調べてみるとキマダラヒカゲチョウの様です。最初の写真です。

  少し近づいて見ました。次の写真です。この写真を取った直後何処かへ飛んで行ってしまいました。

  次の写真はアオスジアゲハの求愛ダンスです。 二匹のアオスジアゲハが飛んでいたので写真機を出して撮ろうとすると、突然イッピキがモウシイッピキの回りをまるで手で毛糸を巻き取る時のよにうぐるぐるの回りだしました。

  ものすごい速さです。連写出来れば良いのでしょうが、あわててシャッターを数回切るのが精一杯でした。

  今日はキマダラヒカゲチョウとアオスジアゲハの求愛ダンスのご紹介でした。

ルリタテハチョウ



ルリタテハチョウ

 今日は庭のクヌギの木に珍しい蝶が居るのを見つけました。最初の写真です。

  樹液に群がる沢山のカナブンの側で見事な羽根を時々開いていました。

  一瞬だけ開くので゛その瞬間を狙ってシャッターを切りましたがカメラが上等な為かシャッターがおりるまでに2~3秒かかるため、どうしてもその瞬間が上手く撮れません。

  仕方がないので横に回り込み漸くの事で閉じた羽根を横から撮る事が出来ました。

  見事な瑠璃色です。羽根を広げた所は更に美しく、こんな綺麗な蝶が居るのかと思うほどでした。

 念のためネットで同類の蝶を見比べましたが、この蝶程鮮やかな瑠璃色のルリタテハチョウは居ませんでした。

 戻って何とか羽根を広げた瞬間を狙いましたが、残念羽根を広げたのは良かったのですがさっと飛び去ってしまいました。

 わが家にはシジミチョウやヒョウモンチョウ、ギフチョウにアゲハチョウ、ミスジ、セセリ等が沢山訪れてくれます。しかし、ほんとうにチョウの撮影は難しい物があります。

 今日は見事な美しいルリタテハのご紹介でした。 

   

秋近し





秋近し

 水稲もしっかりと実が入った様です。後は実りの秋を待つばかりです。しかし、秋の収穫までには幾つかの試練が在る様です。

  最初の写真を見ていただくとお分かりのように、鳥よけの網です。稲の穂が垂れ黄色く色づく頃になると大挙してスズメがやって来ます。うっかりしていると早朝や夕方に何百匹と言うスズメが押し寄せたちまち稲穂は食べられて真っ白になってしまいます。

  対策はこの網かけが一番、広い水田全体だけでなく脇からも入れない様にしっかりとかぶせなる必要があります。網の向こうに見えているのはわが家の菜園です。

 稲の収穫にはもう一つ気をつけなければならない事があります。次の写真をご覧ください。お分かりでしょうか? イノシシよけの電気冊です。こうしないと山のイノシシに荒らされてたちまち稲が踏み荒らされ食べ散らかされて全く収穫でき無くなります。イノシシよけは山に面した部分全てにしておかないと効果がありません。延々と続くイノシシ除けの電気冊です。その他にも台風による稲の倒れも心配です。

  最期は、実の大きくなった栗と柿です。後一月もすれば栗のイガがはじけて焦げ茶色の栗が落ちてきます。 そして、もう少しすると柿も色づきます。初夏に咲いていた花が結実し、後一月程で早実りの秋を迎える事になります。

  今日は、酷暑の中にも実りの秋の足音が着々と近づいている事のお知らせでした。

ストレッチャー外来




ストレッチャー外来

 最近は医療の荒廃を良く耳にします。私は荒廃なんかとっくに通り越して横暴の時代を迎えた様に思います。

2日前から高熱が出て近くの医院に通っていた米寿の母が昨深夜に突然膝が痛みだしました。救急車を呼ぼうかと考えましたが盆休みであり、受け入れ先病院が確認出来ない為夜明けを待ちました。

一睡も出来ずに病院が始業時間を迎えた頃に以前入院していて車椅子で強制退院させられた豊中市民病院の案内を呼び出しました。

救急車では受け入れが確約出来ないので外来に介護タクシーか自家用車で来院下さいと言う。車椅子にも乗れない事情を話したが取り付く島もない。

実家の長兄に病院に出向き受付を依頼した。わが家では悲鳴を上げて痛がる母を愚息と担いで車の後部座席に引きずり込み、30分掛かって漸く病院の地下駐車場に到着した。総合案内でストレッチャーを借り、痛がる母を二人がかりで担いで乗せると、受付から担当の方が診療科まで搬送して下さった。

待機していた兄から検査を指示する書類を受け取り既に順番の来ていた血液検査と尿検査をしていただいた。

病院に到着したのが9時45分頃であった。検査の結果が出るまで外来ロビーの通路で母はストレッチャーで待たされる事になった。聞けば「ストレッチャーの外来さんにはこの廊下でお待ちいただいている。」と言う事だ。我が母だけではなく随分と沢山の方がストレッチャー外来にこられているのだ。それにも驚いた。

診察が混んでいる為か、診察の順番が来たのはもう正午、2時間以上も通路で待った。診察は有名な血液の先生だとお聞きしたがまたその診察に度肝をぬかされた。

待ち続けて漸く母の名が呼ばれたのでストレッチャーを押して駆けつけた長兄と二人で母を診察室に導くと間髪を入れず医師の診断が下された。

「検査結果に異常はありません。血液にも、尿にも炎症や感染を疑う物はありません。以前と同じ偽痛風です。 以前と同じ薬を3種類だしますのでまた月曜日に来院下さい。」

患者の患部を見る事も無く、看護している人の話を一言も聞く事なく、いきなりの診断で戸惑った。最近の医師は検査データーを見るだけで病名を決定し、患者の痛みの状況や介護の指示もなく診療報酬を取るのが仕事なのであろう。

また、きっと国費で運営される医学部ではこのような医師の診断の下しかたが偉い教授から教えられているに違いないのだろう。また病院を経営する市長さんや病院長さんも電撃診断が患者の捌きがスムースなので御推奨なのかと目と耳を疑った。

あきれて、痛みや高熱の話を切り出し、何とか入院をと言ったが横に居る年配の看護士さんが医師の言葉を繰り返した。聞く耳の無い医師は、投薬の説明も全く無く目で退室を指示した。私は診察室に搬入したストレッチャーの取っ手を握り返す時間も無く、母を室外に運び出す羽目になった。

患者を瞬時も観ないで機械が出した検査結果を見るだけならこんな巨大な病院施設は無用だ。駅前にでも採血採尿センターを作りそこまで患者を運んで検査結果をコンピュータ処理して処方箋をファックスかイーメールで自宅に送ってくれれは余程の医療の高度化と進歩だ。患者と家族が費やす厖大な無駄な時間を節約し、どれだけ患者と家族の負担に医療費を軽減してくれるだろうかと思わされた。

そうして無用な医師や無用な医療関係者や許認可官庁に加えて役に立たない医師養成機関も節約でき、余程国家財政が健全化される事請け合いだ。

こんな医者ならもういらない。豪華な病院の建物ごと、ごみ箱か肥だめにでも捨てようかと言う気分になった。

88年生きて、散々健康保険料を納付し、今まで数度の歯科医にかかった以外は、医療と無縁であった母が、激痛に耐えかねて訪れた来院でこんな不条理な対応が是とされるなら、健康保険税も市民税も国税も払い損と言う事だ。

憤怒やる方なき思いで病院を後にした。出口で支払った4時間分の駐車料金は200円であった。

今日の空とお月さま。





今日の空とお月さま。

今日も大変良いお天気でした。最近はどういうわけか今年になって初めて夜の空が綺麗です。丁度ペキンオリンピックの開会式の翌日から嘘の様に夜の空がクリヤに成りました。

 もしかして、今までの日没後の曇り空は中国の大気汚染が原因で、中国の当局がオリッピックの成功の為に強権を発動して大気汚染の原因企業の操業を自粛したのが理由ではないかと思われるほどです。

  もし、オリンピックが閉会してその翌日からまた夜にどんより曇りだしたらそれが本当なのかもしれません。

  まあ、詮索はやめておいて、最初の写真は綺麗に晴れ渡っている今日の夏空です。最初の写真は夕方5時ごろのわが家の庭から見た北方向のパノラマ写真。次の写真は池の端あたりから撮った南方向のパノラマ写真です。この両方の写真は10枚程の写真の合成でほぼ360度になります。

 その次写真は夜になっても空はクリヤで雲の傘をかぶった朧月と木星がランデブーしている写真です。

  最期は月齢12の今日のお月さまの写真です。午後8時少し前に射手座の6.3等の星の食が在りますがあまり興味が沸かないのでパスしました。昨日がピークのペルセウス座流星群もチラホラ見えました。残念ながら写真は撮れませんでした。

コウモリ







コウモリ

 わが家のあたりは夜になるとなんか沢山飛んでいます。最初の写真は日暮直後の北のそらです。ヒラヒラ飛んでいる黒いものを数えると15匹ほど居ます。飛びかたから見てたぶんアブラコウモリだと思います。次の写真です。

 一緒にトンボも同じ数ぐらい飛んでいますがトンボの種類は暗くて全く分かりません。一体何をしているのかというと3番目の写真をご覧ください。 下の方の黒いのがコウモリで、光っているのはストロボの光を反射している昆虫の目の光です。あたりが薄暗いので肉眼では全く見えませんがこんなに沢山、数えきれないほど沢山の虫が夕方の空に飛んでいるのです。次の二つの写真もストロボが光った瞬間だけ見える沢山の飛んでいる昆虫たちです。

普通の人には聞こえないと言われるコウモリのカッカッカッと言う2万ヘルツを越える虫探知音波ですが、コウモリが私の方に向かって来る瞬間には良く聞こえます。かなり高周波音なので聞こえかたもかなり個人差が在り聞こえない人も多い様です。

 最期の写真はわが家の屋根の上に見えている木星(左中程)と月です。 夕方にはこんなに見事に晴れていたので、今日見頃を迎えるペルセウス座流星群を楽しみにしていました。しかし、残念な事にいつのまにか空全面に雲が出て、今日の流星観測は取りやめです。

クロメンガタスズメガの幼虫




クロメンガタスズメガの幼虫

 今日は暑いさなかトマトを収穫しているとこんなものがいました。

  最初の写真です。大きな芋虫です。 葉っぱをひっくり返してみました。次の写真です。

どうやらクロメンガタスズメガの幼虫の様です。色々な生き物が居ますがやはり大きな芋虫さんにはあまりいいきがしません。もうこれだけ大きくなれば、後数日で土に潜り蛹になって、3週間もすると羽化して見事な成虫になるだけかと思いますのでそのまま置いておく事にしました。

  次の写真はクロメンガタスズメガの仲間の成虫の写真です。この芋虫さん、体長は10センチ近く在りますのできっとそれぐらいの大きな蛾になるのだろうと思います。 

  庭に在る山椒や柑橘類にはアゲハチョウの幼虫がいっぱいいますし、あけびなどにもよく巨大な芋虫を見かけます。大きくなった物はもうあまり葉を食べないだろうと思うので何時もそのまま放置しておきますが、中には鳥さんに見つかって餌食になっているのも良く見かけます。

 芋虫さん達にとってもこの世はかなり生きづらいものの様な気がします。
  
 という事で今日は大きなクロメンガタスズメ蛾の幼虫のご紹介でした。

木星の衛星と月




木星の衛星と月

 今朝、と言っても真夜中の0時頃ですが、随分と空が綺麗になり木星が輝いていました。早速倉庫から望遠鏡を持ち出して見ました。

  最初の写真です。倍率を上げると縞模様が鮮やかに見えますが撮影が難しいので倍率を下げてガリレオ4大衛星を撮影してみました。分かりやすい様に東西南北や衛星の名前を入れてみました。二番目の写真です。

  木星には1610年にガリレオがっ発見したイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストの4大衛星の他に現在までに59個の衛星と3本の環が発見されています。

  イオはほぼ月位の大きさで公転周期は約2日(42時間27分)です。

  エウロパも月より少し小さめで公転周期は約3日(85時間13分)です。

  ガニメデは地球位の大きさで公転周期は約7日(171時間42分)です。

  カリストは地球より少し小さく公転周期は約16日(450時間32分)です。 

 イオやエウロパはちょっと時間を置いてみると結構動いているので面白いです。 

 最期は今日の夕方の月の写真です。昨日上弦を迎えたばかりなので月齢は9になります。いずれもセレストロンC8の20センチシュミカセでアイピースは32㎜を使いました。月は今サソリ座のアンタレスのすぐ近くで低くなっている為見頃を迎えているペルセウス座流星群を見るのにあまり邪魔になりません。

今日は久しぶりに良く晴れたので木星と月のご紹介でした。

ヘブル書12章11節

リクエストをありがとうございました。

新約聖書のヘブル書12章11節 早速直訳です。

11 ・全ての も 訓育は 方に 一方 その 側に居る 無い 彼が意見し続けている 喜びの 存在する事 反対に 悲しみの、後で も 実を 平和なを それらに 通して 彼女 裸(鍛練?)されているらに 彼が離れ引き渡し続けている 義の。

翻訳

11・どんなこらしめも、その最中には喜ばしいとは考えられません。むしろ悲しむべき物です。ずっと後になって平和的な実を、沢山のそれら(こらしめ)を通して、義の鍛練されているらに、与え続けるのです。

 コメント 

 「平安の義の実」という翻訳が出来た理由は私には分かりません。素直に原文を読むと一番最期に在る「義」は女性名詞属格単数で「義の」となり文章のどこに位置あるいは結びつくのかが難しい所です。考えられるのは

1・「義の」こらしめ(パイデイア=女性主格単数) 

2・「義の」鍛練(グムノオー=男性分詞複数与格)

3・「義の」平和的(エイレーニコン=対格単数男性)な実(カルポン=対格単数男性) 

とい3つの理解のどれかに成るかと思います。私は語同士が一番近く、意味が一番辻褄が合う2番にしてみました。

文法的に判断するならばギリシャ語には語順の制約が全くありませんので場所は最も離れているが文法的に性数の合致した一番最初の1番かも知れません。

あと残るのは一般の翻訳に見られる3番ですが、文法的にも語順的にもなとも言えません。ただ翻訳は翻訳する者の自由だと思います。 

以上   

20000人御礼




20000人御礼 

 今日の午後4時ごろ、ブロクへの訪問者総計が2万人を突破しました。皆様のご愛顧を伏してm(_ _)m 感謝致します。

  思い立ってブロクを初めてからほぼ2年が立ちました。記事の総計はやっと700ですから一ページあたり30名ほどの方がご覧くださったと言う事になります。

  今日アップしたのは20000を越えた記念写真です。 本当に皆様ご訪問ありがとうございました。

これからも合張りますね。

マタイ17章20節

リクエストをありがとうございました。今頃書き込みに気づきました。早速直訳です。 

マタイ17:20

20 ・する所は また 彼は言い続けている 彼らに 、通して 僅かな信頼 あなた方の。 真実を そして 私は言い続けている あなた方に ひょっとして あなた方が持ち続ける 信頼を 様に 穀粒 からしの、あなた方が確かに言う その 山に このに、 あなたは移り行け ここから あそこに、そして彼は確かに移り行く。そして 無いこと 彼が確かに非内在力する あなた方に。

翻訳にしてみます。

20・そこでイエスは彼ら(弟子たち)に言われた。「あなた方に僅かな信頼さえあればね、あなた方に本当の事を言いましょう。万が一あなた方がカラシの種の様な(ささやかな)信頼があればね、この(目の前の)山に『お前はここからあちらへ行け』と言ったら、確かに山は移り行く。あなた方に出来ない事は無い。」

 となります。残念ながら原典のどこにも 、「あなた方の信仰が足りないからである」という表現は存在しません。

 翻訳者による加筆あるいは改竄と私は思います。また21節は後代の教会指導者による加筆で信頼出来るギリシャ語原典には存在しません。お分かりの様に、歴代の聖書学者や教会指導者は神様を恐れる様子が無く、恐れげもなく平気で聖書に加筆や改竄や個人的解釈を加え、聖書よりも教派教団の利益や神学に合わせた翻訳を創作する傾向が在るように思われます。

豊川海軍工廠跡地見学会




豊川海軍工廠跡地見学会

 今日は父が徴用に取られていた豊川海軍工廠で重爆撃に被爆した日です。 

 見学会が在りますのでお近くの方は是非参加されればと思います。

豊川海軍工廠跡地見学会を今日8月7日、豊川空襲の記念日におこなうそうです。

 中年ジエット様( http://blogs.yahoo.co.jp/jyo_takuya/44549212.html)に教えて頂いた予定を転載させていただきます。

★日時:2008年8月7日(木) 13時30分受付、14時見学開始

★集合場所:元の名古屋大学太陽地球環境研究所 正面玄関  豊川市補ノ原3-13 (研究所は移転したそうです)

★主催 豊川海軍工廠跡地保存をすすめる会(問合せ先 山田さん 電話・FAX 0533-85-1199)

 私の父の被爆記録は以下です。

http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/23515336.html

最初の写真は最近撮られた豊川海軍工廠跡地の航空写真です。次の写真は工廠遺跡部だけの100万坪を拡大しました。最期は空襲の生き残り被害者の人達で組織されている八七会の碑文です。勿論会の中心は空襲警報も出さずに軍事車両で敵前逃亡した工廠の将校達で、被爆後54年も生きた父には一言の連絡もありませんでした。大勢生き残れた技術将校や工廠幹部達にとって徴用工の数少ない生き残り被爆者に真実を証言されては困る事が有ったのでしょう。

夕焼けと無線とラジオ






夕焼けと無線とラジオ

 今日は夕方にわか雨でした。雨上がりの夕焼けが綺麗でした。 最初の写真です。

咲き始めた裏庭の百日紅は雨に洗われ、合歓木は雨ですっかり眠ってしまいました。次の写真です。

酷い雷雨でしたのでパソコンもインターネットも落雷による破損を恐れて全て電源を落としました。パソコンが止まると私の仕事も全て止まります。おかげで手持ち無沙汰です。そこで昔使っていたラジオが倉庫でホコリを被っているので分解掃除をする事にしました。

マニアの方は良くご存じかと思いますがNationalのCougar2200です。専門的になりますがラジオでは珍しいダブルスーパーヘテロダイン方式です。感度も選択度も抜群でしかもアナログ方式のBCLラジオとしては最期の機種です。

 開けてみるとプラスチックの部品が折れていたり、高周波部の抵抗が一本断線していました。それに高周波部に酷いホコリと汚れがまとわりついています。道理で調子が悪いわけです。

  エアーダスターのスプレーでホコリを吹き飛ばし、歯ブラシにCRCを付けて汚れを拭き落とし、爪楊枝や綿棒でプリント基盤の汚れを拭き落とします。最期はバンド切り替えの回転つまみやガリの出ている可変抵抗器の内部に接点復活剤を吹きつけてノブをゴリゴリと回転させます。こうすると大抵のガリや接触不良は直ります。断線している部品はハンダで接続し直しました。

大雨の降っている間の1時間程掛けて、ラジオの清掃を終えて再び組み立て直しました。3番目の写真が組み立てた所です。

電源を入れました。鳴りました、感度は良好です。BCL用ですから高周波ゲインやBFOもありアマチュア無線のSSB方式も受信可能です。勿論昔使っていたアマチュア無線のトランシーバーも2セット在りますのでこちらのラジオは中波ラジオの受信用にと思っています。

使っていないアマチュア無線用の40メーターバンド用のダイポールアンテナを接続して見ました。さすがダブルスーバーです、日本全国の大抵の放送局が受信出来ます。勿論夜間などは電離層の状態が良くなるので中東やヨーロッパの聞き慣れない言葉の放送も綺麗に受信出来ました。4番目の写真です。 以前私が使っていたアンテークなラジオは娘に取られたのでその後釜にしました。

 ダイヤルを回しているとイスラエルのヘブル語の放送も在りました。中学生の頃は一晩中真空管式のラジオのダイヤルをいじって色々な国の放送を聞いていました。きょう、久しぶりにいじってみるとほとんと変わっていません。ただお隣の韓国や北朝鮮、それに中国やロシヤの放送が増えている感じです。3番目の写真がきょうクリーニングして調子が戻ったラジオです。

最期はステレオの上でお飾りになっているアマチュア無線のトランシーバーの写真です。倉庫には古い真空管式のラジオや無線機がいくつか転がっていてまたいつか時間の出来た時に再生に挑戦して見たいと思っています。

 というわけで今日は夕焼けと無線機と古いラジオのクリーニングのご紹介でした。

百日紅(サルスベリ)




百日紅(サルスベリ)

 わが家のサルスベリが漸く咲き始めました。どういうわけかわが家のサルスベリはご近所のよりも一月程遅れて咲き始めます。

 理由は定かではありませんが、冬は寒く、夏も涼しいのが原因の様です。

 サルスベリは玄関に2本、裏庭に1本の3本在ります。最初の写真の左が裏庭で右が玄関の大きい方のサルスベリです。

 かなり年数が立っている為、いずれもお花は見事に咲いてくれます。百日紅と言うだけあって、2月以上も咲き続けてくれます。

 10月の初めにも花は在るには在りますが、やはり綺麗なのは咲き始めの頃です。 次の二枚写真は数年前のお盆の頃に撮った満開になってた玄関のサルスベリの写真です。

 満開になると本当に見事で綺麗です。という事で今日は咲き始めたサルスベリのご紹介でした。 

カラスと望遠鏡



カラスと望遠鏡

 今日は、望遠鏡の鏡が曇ってきたのですこし洗ってみました。

 中々綺麗になりませんでしたがまあ少しはましになったかと思います。

 最初の写真は左はセレストロンのC8と言うシュミットカセグレン式の望遠鏡です。その右の写真は150m位離れている建物の写真です。屋上の携帯のアンテナに何か黒い物が写っています。

早速望遠鏡で覗いてみました。次の写真です。

一番左は望遠鏡に32㎜の接眼レンズを付けた所です。倍率は約60倍になっていて視野もかなり広くなっています。

真ん中は12.5㎜の接眼レンズです。倍率は約160倍になっています。

一番右は5㎜の接眼レンズです。倍率は約400倍になっています。これだけ倍率を上げると振動や風に加えて光軸のずれの影響が酷く、その上ピントも甘い為中々綺麗な像が撮れません。

この程度の架台で年代物のC8を扱うのはどうやら50倍から200倍が適切な様です。今年の梅雨頃から晴れてもどういうわけか夜になると薄曇が張り出してきて、満足に星を見れる機会が殆ど無く本当に残念です。

 今夜こそ晴れるかなあ!!

モグラ君の最期


モグラ君の最期

 昨日まで元気に独房を駆けめぐっていたモグラ君、今朝に呆気ない最期を遂げました。

 いつもの様に餌のミミズをあげようと蓋を開けると隅で冷たくなっていました。モグラの寿命は3年程と言う事ですが、まだ少し早すぎた様に思います。

 モグラ君が散々いたずらした庭の畑には別のモグラが居座り、水をまいてもトンネルを潰しても一向に退散する様子はありません。モグラは複数でトンネルを共有し根を浮き上がらせて畑の作物に酷い害を与えるので逃がすわけにも行きませんでした。

 モグラの飼育は楽ではありませんでしたが、喜んでミミズを食べる姿にはかわいいものがありました。最近は私にすっかりなれて水槽の蓋を開けると地面から飛びだしてきてあたりをキョロキョロ、落ちてくるミミズをいまや遅しと待っていました。

 連日の100グラムのミミズ取りは一汗かく丁度良い運動でしたが、今日が最期となりました。ミミズたちは命拾いして元いた地面に戻してやると元気に潜っていきました。

 モグラ君が38日間も収容されていた独房の水槽の土を始末して、綺麗に洗い、日光消毒を澄ませ元有った倉庫にしまいました。水飲みや蓋も以前に有った場所に戻しました。

 もう、ミミズ取りに追われることもなく、以前と変わらない毎日が始まるのですが、一匹の生き物が居なくなるのはやはり寂しいものです。

 あたりの生き物は年を追って少なくなっています。以前は近くの藪に狸の家族が住んでいましたがある日交通事故で一匹が死んでいました。段々と見かけなくなり、3年程前に、最期まで残っていた狸はとうとう体毛の半分が禿げてすっかり弱っていました。そして、ある日から全く見かけなくなりました。その頃から大きなきつねがあたりをうろついていたのできっと食べられてしまったのだと思います。
 
  やがて、きつねも姿が見えなくなり、時々見かけた兎も姿を消し、畑で仲良く餌をついばんでいた雉の番いも最近は全く見かけません。

 3年前迄コジュケイ一族が7~8匹で賑やかに散歩し、かしましく鳴いていましたが、これも最近あまり見かけなくなりました。まだまだ自然が残っている当地も、最近は目に見えて環境が悪化し、動物達にとって住みにくい状況が起き、畑や田圃に進出して作物に被害を与え、害獣として農薬やわなで駆除の対象にされているのが悲しい現実の様です。

という事で今日は元気にしていたモグラ君の刑期満了のお知らせでした。

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