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テモテへの手紙第一 2章1-2節

テモテへの手紙第一 2章1節2節 

リクエストをありがとうございました。

早速直訳です。 

01・私は側に呼び続けている そういうわけで 第一を 全てらの 行われる事 願いらを、祷らを、請願らを、感謝らを、越えて 全てらの 人間らの、
02・越えて 王ら そして 全てら そのらの 中で 越えて持つ(or 優越or投射) であるら、為に 乱されないを そして 平静を 生存を 私たちが生活し続ける(為) 中で 全て 畏敬 そして 真面目に。

翻訳にしてみます。

01・私は勧めています。だから 先ず第一に これら全てが行われる事 願いらを、祷らを、請願らを、感謝らを、 全ての人間らの上に。 

02・王達の上に そして全てらの 人らの 著名人らの中で 存在して、それは 乱されず 平静に 生き延びて 私達が生活し続ける為に 中で 全て恐れて そして 真面目に。


大阪弁にしてみます。

01・やらんかいな そやさかい いっちゃん先に 何もかもやらんかいな ねごうて、おいのりして、たのんで、おおきにらを、上にな ぎょうさんの人間らの。

02・上にな 王さんら そいで すべての人らの ようさん持ってたはるらの、面倒な事にならん為やで 当たり前に 生きながらえて 何時でも恐れてそいで 真面目に。 

コメント

 パウロはトロアスからエペソの町で教会を指導していたテモテにこの手紙を送りました。残忍なローマ皇帝ネロの治世でまもなくパウロもペテロも帝国の迫害によって殉教する前年の事と思われます。

  という事はこの「王」は基本的にはネロ皇帝を差していると見る事が妥当です。しかし、この「王」と言う語は複数形になっています。その理由を簡単にご説明してみます。

  当時のローマの統治形体はかなり複雑で王とされるのは皇帝だけではありませんでした。ローマ皇帝ネロの周囲には大勢の共同統治者がいたのです。

  それらの共同統治者を列挙してみましょう。皇帝は正確には独裁官と言う地位にあたります。その側にはほぼ対等の権力を握る執政官(2人)副執政官(多数)、更に法務官(16名)財務官(40名)という100名を越えるローマの支配者群が当時は存在していたのです。だから、パウロはこの人々全員をさして王(複数形)を用いたと思われます。

  という事は、どうも皇帝と言う言葉で示されているは単独独裁政治の皇帝というよりも、実際には集団指導体制が取られていたわけです。 その他にローマには元老院という30歳から終身で務めるいわば上院にあたる議会も在りました。

  だからこの王達という語が実際に指し示しているのはローマの皇帝を始め内閣にあたる高官たちや議会の議員たち全員と取るのが妥当です。

  勿論それを日本の国に当てはめるならば、当然そこには天皇陛下も、各省庁も更には衆参両議院や法曹関係者も含まれると考えることが可能かと思います。 

以上。 

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鷹とエナガ








鷹とエナガ 

 今日はラブチャンとの散歩でまた平成医療大学の造成工事現場を通りました。

 このあたりで何度か見かけた鷹の仲間が居ましたので撮ってみました。

  最初の写真です。100m程離れた倒された木の枝で獲物を狙っています。遠く離れているので種類はちょっと分かりません。次の写真は鷹の部分だけ拡大してみました。

 見ていると30m位離れたニセアカシヤの木の枝に飛んできたのでこれも撮影してみました。次の写真です。

  その次の写真で鷹の部分だけをで拡大してみました。しかし、種類の特定は出来ません。ノスリやサシバかも分かりませんがかなり大きな鷹です。


  さて、帰宅して私の部屋で仕事をしていると突然沢山の小鳥たちが窓の外の柿の木や百日紅の木にやって来ました。2~30羽もいて、雀やメジロもくわわって一緒に枝から枝へと飛び回っています。

  窓を開けると逃げてしまうので小さなデジカメを起動して窓越しに撮ってみました。

 私の目から1m程の枝に止まるのですがすばしっこくてなかなか撮れません。最期にやっと一枚、何とかまともな物が撮れました。調べてみるとエナガでした。この鳥は2~3羽の成鳥が一緒に雛を育てヘルパー育児をする事で有名だそうです。

  今日はラブチャンの散歩途中で見かけた種類のわからない一羽の鷲鷹類とエナガのご紹介でした。

マムシ



マムシ

  またマムシが出ました。実はこの季節が一番マムシの危険な季節です。

  グロテスクな写真ですがあえてまた皆様にマムシの記事を記します。

  稲刈りの済んだ田圃で亀取りをしていた小学生がマムシを捕まえて遊んでいました。

  それを見て驚いて「それはマムシだ」と教えその場で殺しました。 

  こんな60㎝程のマムシですが、秋のマムシは決して侮っては行けません。

  越冬に備えて十分に栄養と濃厚な毒を蓄えていて、今噛まれると大変重篤になる危険性が一番高いのです。

  私が一番遅くマムシを見たのは11月の10日でした。 暖かい日にはマムシはヒナタボッコの為に穴から出てきて、うたた寝をしている事が良く在りますのでまだまだ危険です。

  山へキノコ取りやムカゴ取りにいかれる方は常識としてそれぐらいは心得ているのは当然です。

  殺したマムシは、皮を剥いで干物にしました。1週間もすればパリパリに乾燥して保存容器に移す予定です。

  マムシの干物を2~3㎝に切って軽く火で炙って食べると体が火照ってきて冬でも煖房がいらないと聞きます。

  必要な方が在りましたら住所を教えていただければ着払いの送料のみでお送りしますので遠慮なくお申し出下さいね。

 今日は、まだまだ危険なマムシのお話でした。 おぞましい写真を見て気持ちの悪くなる方があっては行けないので、今日は写真は画質を落とし小さい物にしておきました。

前回のマムシの記事はこちらです。

http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/33994980.html

スズメウリ





スズメウリ

 今日は気になっていた玄関から公道に出る私道の草刈りをしました。

  冊にはキカラスウリが絡まっていて5つも実がなっていましたが、誰かがもち去ったらしく2つだけ残っていました。結構大きな実で7㎝位在ります。 最初の写真です。瓜は一個だけ写っています。

  冊にはヘクソカヅラや山芋の蔓もたくさん巻きつき、ムカゴがポロボロこぼれたりしていました。鎌で蔓を切りやっとの事で蔓を取り去る事が出来ました。

  この私道は50m程在るので大変でしたがなんとかおえることができました

  冊は庭の方にも回り込んでいてそちらには普通の真っ赤なカラスウリや小さくて白いスズメウリもなっています。

  次の写真です。赤いのが烏瓜の実で少し小さく4~6㎝位です。雀瓜は更に小さく1㎝から1.5センチぐらいで緑色ですが熟れると白くなります。

  最期の写真は昨日紹介したカエデの木のクローズアップ写真です。多分メイプルシロップの取れる砂糖楓だ思うのですが、正確にお分かりになる方がありましたらぜひご教授下さい。



キカラスウリ 黄烏瓜(大烏瓜) Trichosanthes kirilowii var. japonica

 根から取った澱粉は天花粉となり同類のチョウセンカラスウリはエイズに薬効が在るそうです。

カラスウリ  烏瓜  Trichosanthes cucumeroides  

スズメウリ  雀瓜  Melothria japonica

紅葉




紅葉

 いつものラブチャンの散歩道に在るカエデの並木の紅葉が始まりました。

最初の写真は呑気に道路の真ん中でとまっているラブチャンです。全く呑気な犬で危ないと言う事を知りません。まあ余り車が通らないので少しぐらいなら大丈夫ですが本当にノーテンキ犬です。

 このカエデの木ナント言う種類か分かりませんが毎年美しい紅葉を見せてくれます。

 今日はラブチャンの散歩道にあるカエデの木の紅葉のご紹介でした

かぶと虫の幼虫



かぶと虫の幼虫

 この夏にはわが家にあるお台場クヌギにいたかぶと虫をご紹介しました。

 そして私の仕事をしている部屋の窓にも何度かカブト虫が飛んできてくれました。

その様な時には雌のかぶと虫の場合だけ捕まえて玄関の車庫の前に在る堆肥置き場の落ち葉の中に放していました。(最初の写真です。)

 あれからもう4ヶ月が立ちましたのでそろそろ幼虫が育っているだろうと思って、落ち葉をかき分けてみました。

  居ました沢山のかぶと虫の幼虫たちです。30㎝四方程の部分をほんの少しかき分けただけですがこんなに居ました。別の所を調べてみるとやはりそこにもかぶと虫の幼虫が居ます。2枚目の写真です。

  この落ち葉をを堆肥にしている場所は3m四方位在りますので全体では数百匹のかぶと虫の幼虫がいるだろうと思われます。

  しかし、春先にはモグラや越冬中の蛇やマムシがこの幼虫を狙ってこの堆肥置き場の土の中を漁り、ほとんどの幼虫はモグラの餌になってしまうようです。

  まだしばらくはモグラたちも沢山餌が在るのでかぶと虫の幼虫を捕食する事は少ないかと思いますのでこのままにしておいて。暮れ頃には、水槽に腐葉土と落ち葉を敷きつめてそちらに救出する予定です。

 今日は、わが家で毎年大量に羽化するかぶと虫たちの幼虫のご紹介でした。

キノコの道(その3)











キノコの道(その3)

 前2回で紹介仕切れなかったキノコの残りのいくつかを今日はご紹介します。

最初のラブちゃんの写真には右の樫の木の幹にキクラゲが在ります。次の写真はそのクローズアップです。
  きっと食べるとコリコリして美味なのだと思いますがやはり食べる勇気はありません。

次はショウロの仲間です。あのフランス料理で高級食材とされるトリュフの仲間です。しかし、ショウロにそっくりなニセショウロは有毒ですので私には全く判別が付きません。


 次の3枚目の写真の地面に在る白い卵は何かお分かりでしょうか? 大きさは直径1㎝から3㎝位です。右側にはその卵の様な物を掘りだして見た写真です。

  次は、その側に在る卵茸の仲間らしき写真です。大抵の卵茸は有毒かと思います。

さてお次の5番目の写真は地面に現れたキノコの根、いわゆる菌糸の代(シロ)と言われる部分が見えている所です。里山のキノコの良く生える代の部分を草刈り機などで地面を薄くはぎ取ると山一面が菌糸の代になっていて落ち葉や朽木が見事に分解される生態系の妙に驚きます。

 さて 続く5枚の写真は名前のわからないキノコ達です。

 まだまだ整理すると沢山のキノコが在りそうですがこれぐらいにしておきます。

今日の散歩




今日の散歩

  今日は朝から小雨でしたがラブちゃんの散歩をご紹介します。

  最初の写真は、先日ご紹介したキノコの沢山生えている場所です。

  弱虫のラブチャンが何か、嫌がっています。そう沢蟹さんが歩いているのです。右側の写真です。

 ラブチャンは本当に争う事が嫌いでいつも何か在ると逃げるばかりです。図体は随分と大きいのですが気が弱いのには本当にあきれます。

 もう少し進むと、これまた以前ご紹介した平成医療大学の工事現場にでます。

2枚目の長い写真です。(クリックすると大きな画像になります。)

  すっかり樹木がなぎ払われ、いよいよ造成工事が始まりました。広さは約2万坪、丁度何処かの国の総理の福岡のご自宅と同じぐらいの広さです。

  ここには沢山の植物や生物が生息していました。美味しい山芋やワラビにタラの芽に加えてイタドリなどに加えてイノシシや雉などの沢山の野鳥。そしてカエルや蛇に蝶やカブト虫等々です。

  2年程すると大学の校舎の建設も終わり大学の認可が降りるといよいよ沢山の学生達がここで学ぶことに成るわけです。

 大規模な開発ですが、広大な工事現場の端でラブちゃんと一緒にたたずみ、隅から隅まで眺めながら暫し考え込まされました。この場所はラブチャンと散歩する大変良いコースでした、もう二度とこの場所は散歩出来なくなってしまったのです。

 最期の写真は掲示されていた開発行為のスケジュールです。

SEO対策 (検索エンジン最適化対策)

SEO対策は大変ですね。

注:Search Engine Optimization (ホームページの検索エンジン最適化対策)

PINK様の要望に応えて簡単な重要点を列記します。

上位露出をするには検索エンジンによって多少方策は異なります。

 デイレクトリー型(ヤフー)とロボット巡回型(グーグル)

  ・でも大切な点は以下かと思います。 

★ご質問が有ったら遠慮なくご質問くださいね!!(以下の番号は重要順)

★1・ホームページの作成(いずれも大変重要です)
  ・正規の方法による正しいHTMLの記述(ビルダー等では作らない。)
・コンテンツの充実(下記の内容と同一語の複数存在)
・ヘッダー部分のメタタグでサイト紹介文、検索キーワードの適量明記、

★2・ホームページの公開
  ・URLの選定(短く、古い物程有利)★独自ドメインの取得は必須です。
  ・サーバーの選定(早い物程有利)
  ・更新頻度(同じURLで頻繁に内容の更新が重要)

★3・サイト推薦
  ・有料検索登録(スポンサーサイト、有料は一回6万円位からあると思います。)
  ・自己推薦(無料)、またはロボット巡回希望登録(ヤフーの場合10回ぐらい跳ねられ月一回の再登録を繰り返すのが普通と思って下さい。
・担当者が登録を跳ねる要素は推薦登録画面のリンク先に在ります。一例、業界トップ、最高最善などという自賛文字列の存在等)
  ・ヤフーの場合担当者が上記の要件★1★2★3の全てを満たしているという良い評価をした場合クールサイト(サングラスマーク)として上位表示が得られます。)

★4・クリック露出履歴とリンク数
  ・一旦検索エンジンに登録されるとそれ以降はそのページが閲覧者によってクリックされた回数の多い順に1日~10日毎に順位が入れ代わります。
  ・あなたの登録文字列が日に10人がクリックすると1年で3千650クリック10年で3万6千500クリックです。
(ロケットマウス等のソフトで自己クリックを繰り返して上位表示が可能なサイトと無効なサイトが在ります。)
  ・あなたのホームページに他者が作成したリンク数、特に検索上位表示サイトからのリンク数が多いほど上位表示となります。 
 
 ★以上SEO対策の概要でした。 

雉と長柄の人柱





雉と長柄の人柱

物言じ 父は長柄の 橋柱 鳴ずば雉子も 射られざらまし

 部屋で仕事をしていると、何処かでガサゴソと音がします。兎や狸だろうと思って、あたりを見回しましたが何も居ません。
  
  仕事を続けると、またガサゴソと音がします。不思議な事に動物には大層敏感なラブチャンは横で寝ているのですが全く反応しません。しかし、ガサゴソが余り長く続くので縁側に立つて外を見ると、居ました。柿の木の下でワラビの葉に隠れている雄の雉です。

  最初の2枚の写真です。雉が食べているのは上にある柿の木の実を小鳥鳥が食べて地面に落下させた富裕柿(3番目の写真です)の様です。

  雉は大抵番いで行動していますので雌を捜しましたが見つけられませんでした。

 雉というとすぐ思い出すのが祖父から聞いた長柄の人橋のお話です。大阪人ならば大抵の人はご存じかと思います。簡単にこの故事をお話して見ます。

 推古天皇の時代には難波と呼ばれた大阪の町は中心部を淀川がいく筋にも別れて流れていました。
 
 特に今の東淀川区の新大阪周辺は摂津の国との交流で往来も激しく渡し舟では不便なので幾筋もの川に橋が掛けられていたのです。

 しかし、淀川の増水のたびに橋が流されそのかけ替えの経費とその間の迂回は政治問題となっていました。

  特に淀川の本流を横断する長良の橋のかけ替えは難工事でした。莫大な経費も必要で誰かを人柱にして生き埋めにしその上に橋脚を作ると良いと言う話になったのです。しかし誰もその様な人柱を志願する人が現れるわけはありませんでした。

  その折りに垂水(現吹田市)の長者巌氏(いわうじ)に相談したところ、「継袴をはいている人を人柱にしよう。」と言ったというのです。そして、その様な袴をはいていた長者巌氏当人にがその役にされ、長柄の人柱として橋脚の基礎の下に人身御供として水底に埋めらるはめとなったのです。
 
 彼には一人娘の美しい光照前(てるひのまえ)がいて、請われて河内国交野郡禁野の地(現枚方市)へ嫁ぎますが、父の一件以来全く口が聞けず、とうとう実家へ帰されることになりました。夫に連れられて実家に戻る途中で、雉子が鳴いたのを聞き夫がそれを射止めました。

  これを見ていた光照前がその場で読んだのが冒頭の歌と言われます。

  これを機に話せる様になった光照前は夫ともに禁野へ帰り、その後父の菩提を弔うために尼僧になったと言われています。 

  まあ「口は災いの元」の古代版と言う事でしょうか。と言うわけで雉と言うとすぐに幼いころ船場の回船問屋に生まれ育った祖父を通して先祖から語り伝えられた長柄の人柱のお話のご紹介でした。

  最期の写真は、縁側で雉さんの物音をものともせずガーゴーと鼾を掻きながら爆睡しているラブチャンです。

長柄の人柱のお話はこちらをご覧下さい・

http://nire.main.jp/rouman/fudoki/36ohos02.htm

ホームページ作成講師




ホームページ作成講師

 今日は子供達が18年間お世話になり、私も6年間PTAの役員をさせていただいた附属学校に行ってきました。

子供達が卒業して随分と時間が立ちますが時々OBとしてお声を掛けていただいています。

 今日は、私の専門の一つであるパソコンのホームページの作り方の講師としてのお呼びでした。

 ホームページを担当しているPTAのボランテイアグループでの講習会です。参加下さったのは12名程。お茶を飲みながらの楽しい講習の一時でした。

最初の写真は学校の入り口玄関です。次の写真は念願の大規模改装の実現した体育館、そして最期の写真は今日講習した、簡単なホームページのメニューの実際に見える形とそのフオームを作るプログラムのソースです。

年に2~3回声を掛けていただいて皆さんと和気あいあいとPTAのホームページ作りを楽しんでいます。

ブロクをご覧下さっている方の中でホームページに興味のある方が在りましたら、リクエスト頂ければ、初歩的な事でしたらブログで講習会をさせていただきますので何時でも要望くださいね!!

今日は私が昔からやっているホームページの作り方のにわか講師のご紹介でした。

借金の踏み倒し

借金の踏み倒し

マタイの福音書6章12節

 リクエストをありがとうございました。著名な山上の垂訓の中でも重要な主の祈りの箇所でしかもこの箇所はその中でも最重要部分ですね。

  早速直訳です。

12 ・そして あなたは放置しろ 私達に その 借金を 私達の、様に そして 私達が 私達が放置した その 借金 らに 私達の。

翻訳にします。 

12・あなたは放置しろ、私達に私達の借金を。私達自身が私達の借金するらを放置した通りに。

大阪弁訳にしてみます。

12・ほっといてんか わてらに 借金でんがなわてらの、でっせ わてらはほっときましたやんか借金しとんを わてらの。

 コメント

 原文はあくまでも借金のお話です。福音書が記された時代はおそらくユダヤ独立戦争の最中と思われます。強大なローマ帝国からちっぽけなイスラエルが独立を勝ち取るなんてどだい無理なお話で負け戦と決まっていました。

  そんな時代にイスラエルに住む人々は生活に金銭の貸し借りが必須だったのでは無いでしょうか。

 ゆとりある人達が、ゆとりの無い人達に貸しあたえたお金を取り立てないと言う当たり前の事が先ず第一にここで言われている事です。

 さて、これを拡大解釈して、霊的な負い目や罪として理解する事もあながち間違いとは言い得ないと言うことぐらいしか原典からは言えません。

  以上 

キノコの道(その2)











キノコの道(その2)

  昨日ご紹介したキノコの道の周囲に生えているキノコの残りの幾つかをご紹介します。

   名前がわかればいいのですが残念な事にさっぱり分かりません。

  と言うわけで何にも皆様のお役には立ちませんが、様々なキノコを眺めて頂ければと思います。

   そしてもし、名前のわかる方が在りましたら是非コメントにてお教え頂ければ感謝です。

最期はお馴染みラブチャンの今日の夜のお散歩で撮り立ての一枚です。

ラブの一言!!

「みんなキノコは美味しいけれど、食べる時にはよっぽど気をつけてね! 素人判断は絶対に駄目!! うっかり間違えて毒キノコを食べると命取りよ!」

ですって!!

キノコの道







キノコの道

 いつもラブちゃんの散歩で良くキノコを見かけます。特に公園の北向きの斜面の樹陰には沢山のキノコが生えています。

 今日と、明日はその道にあるキノコをご紹介してみましょう。
 
 最初の写真でラブチャンが歩いているのがその道の入り口です。以前、ご紹介した蛍のいる道とその上に在る小径です。 

  最初にご紹介するのは犬の糞かと見間違える黒いキノコです。キノコの名前は全く分かりませんのでご存じの方が在りましたら是非お教えください。

  次はまるで岩の様なキノコです。 結構乾燥した所に生えています。

  お次は半円形に丸く生えているキノコです。きっと地面の下で菌糸が丸く成長しているのです。その次の写真は、そのキノコの一番沢山ある所をクローズアップしてみました。

  結構美味しそうですよ!!

 今日ご紹介する最期は、樫の木の落ち葉がしっかりと積み重なった所に生えているキノコです。これも大変美味しそうに見えます。

  明日は、残りのキノコをご紹介します。全く名前がわからなくて申し訳ありません。m(_ _)m 

蜘蛛の巣




蜘蛛の巣

 最近は良く蜘蛛の巣を見かけます。初夏に生まれた蜘蛛が成長して産卵期を迎えたのでしょう。 

  最初の写真は近所で見かけた凄まじい蜘蛛の巣です。

 次の写真は少しズームアップしてみました。 大きなジョロウグモが蜘蛛の巣の中心に居ます。

  最期の写真はクモさんをクローズアップしてみました。

  私には雄雌の区別が付きませんが雌の方が大きくカマキリの様に交尾の後雌が雄を捕食してしまう事があると聞きました。

  蝶や蜜蜂等に取っては危険極まりない蜘蛛の巣ですが、蜘蛛にしてみればこれだけ蜘蛛の巣を張って朝から晩まで待ち続けているのに捕食出来る昆虫は僅かで厳しい物なのだろうと思わされました。

平成医療大学









平成医療大学 

ラブちゃんの散歩コースにある平成医療大学の造成工事がいいよ始まりました。

最初の写真です。 

 この場所は大昔は花屋敷ゴルフ場でしたが、マムシが良く出ると言う噂で利用者が激減して閉鎖し、跡地の半分は川西市の西多田や矢問は振興住宅地となり、残り半分の宝塚市の切畑部分は30年程放置されてすっかり里山の雑木林になっていました。

 この残っていた宝塚市の部分の大半が今回やっとの事で開発許可がでて平成医療大学用地として造成され、それ以外の部分は里山と公園として整備がはじめられます。

  2番目の写真は工事が始まる前の雑木林の写真です。 次は開発の概要を記したパネルです。

 以前にご紹介した記事はこちらです。
里山  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/33910401.html
平成医療大 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/32916343.html

 夕方のラブチャンの散歩の時間には、金星と木星が建設予定地の上に輝いていました。4番目の写真です。

 5番目の写真は今日見かけたシマグロヒョウモン蝶の写真です。 

 最期の3枚は同じくヒメアカタテハ蝶です。  

黒川ダリヤ園その2









ダリア 

今日は昨日ご紹介した川西市の黒川ダリア園に咲いていた花を少しだけご紹介してみます。

 最初の写真は、ダリヤ園を入った所で早速見かけたキタテハ蝶です。 肝心の花の名前は忘れてしまいました。 m(_ _)m 

次の ピンク色のダリヤには希望と言う札が付けられていました。 

3番目の写真の黄色いダリヤは「日光の舞」

4番目のオレンジ色のダリヤは「ロマン」

5番目の花弁の先がほんのりピンクのダリヤは「淡雪手まり」

6番目の黄色いダリヤは「美鈴」

最期の2枚の写真の赤い3種類のダリヤも残念ながら名前を控えるのを忘れました。m(_ _)m

黒川ダリヤ園




黒川ダリヤ園

  昨日はラブチャンとドライブのついでに黒川ダリヤ園にお邪魔してきました。今日は取り敢えず3種類のダリアをご紹介してみます。 

  最初の写真は 淡冠 と言うダリアの花です。 

  2枚目は 美月 で鮮やかな黄色でした。  

  3枚目は 呉羽 で美しい赤紫でした。 

  残りはまた明日にでもご紹介します。 

 ダリヤ園のホームぺージはこちらです。

http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/midori/dariyaen/index.html

出席者の励まし

出席者の励まし ヘブル書10章25節

リクエストをありがとうございました。早速直訳にしてみます。

25 ・無い 中で下に残したらは その 上に共に集める(集会)を 彼ら自身らの、丁度同じように 習慣が あるものに、反対に 側に呼んだらは、そして こんなに大きいに 一層 どんなに大きいに あなた方は見続けろ(or ている) 近づいているを その 日を。

翻訳にしてみます。

25・彼らの集会を置き去りにしていない人達は 、いつも通りにしましょう、 逆に召された人達は、一生賢明に あなた方は近づいているその日を見つめています。

大阪弁訳にしてみます。

25・あらへんわな ほったらかしにしよるんは その寄り合いを あんたらの、そやさかい おんなじように しいや 、反対に そばによんでるらは そいで あれほどますますぎょうさん あんたらみいや その 日を

コメント

この箇所は素直に読むと、集会に集うヘブル人達を素直に褒めているだけの様に思われます。

すなわち、集会に来ない人々ではなく、「集会を置き去りにしていない」人々に対して褒める意味で語られている様です。

逆に言うと集会に来なくなった人に対しては何も聖書はなにか否定的な意味や、反面教師的に批判しているのではないようです。

このヘブル人への手紙が記されたのはイスラエルのローマからの独立戦争の真っ最中でした。

イスラエルの地に住んでいるヘブル人キリスト者に取って生活の場が戦場になっていてそれは想像を絶する困難の最中に彼らが置かれていたのです。

だから、このような国家存亡の危機に投げ込まれて、その様な情勢の中ではいたしかたないと言う意味で、集会欠席を批判的に捕らえたりその事の是非に言及することを注意深く避けているようです。

言い換えると、 集会に来ない人々を批判して、集会に人々を来させるために集会出席を勧めているのではなく、このような困難の中で尚、集会に集う人々に対して それを続けるように褒めたと言う事がここで語られている言葉の真意のように思われます。

以上

特別天然記念物の欅




特別天然記念物の欅

 体育の日の今日は朝から快晴、何処かに出かけよう思いましたが子供達はそれぞれご多用。仕方なく近間をラブチャンとドライブする事にしました。

  最初の写真は特等席でゴッキのラブチャンです。 

  驚いたのは自宅を一歩でると大渋滞。恐れをなしてすいている道を捜し以前ご紹介した野間の大欅までドライブしてきました。2枚目の写真は全体写真ですが左右に分けて撮った物を真ん中で一枚に合成しました。

3枚目は根元から枝先までを撮った6枚の写真を合成した物です。 実際の大きさが実感頂けるかと思います。

  特別天然記念物の野間の大欅の以前の記事はこちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/33010869.html

断食祈祷

マルコによる福音書9章29節

リクエストをありがとうございました。

早速直訳です。

29 ・そして 彼は言った 彼らに、この事は その 親族 (種類)は 中で 誰も無い 彼が内在力させられ続けている 外へ来る事 もし 無い 中で 祈り(そして 断食)。

翻訳にしてみます。

29・そしてイエスは彼らに言った この事の類は だれも出来ません追い出す事は 祈る(そして断食)以外には。

大阪弁訳にしてみます。

29・そこで言わはったんや 一同に、この手の事はな 誰も出来へんさかいな 追い出すなんて 出来んのは 祈るだけや。

コメント

 悪霊に憑かれた子を持った親に悪霊を追い出す事を頼まれた弟子達は試してみましたが出来ませんでした。

 基本的に人間には誰一人そんな霊能者はいないと言う事で、人間が出来るのは神様にお祈りする事位と言う事です。

 そして、興味深いのはこの箇所の余り信頼出来ない写本群の最期に「断食」と言う言葉が付加されている点です。

  おそらく、その様な付加をした人物は、自分も悪霊を追い出すように信者さんに頼まれたが、それが出来なかったので、面目丸潰れでそれを隠す為に、このような「断食」を追加せざるを得なかったのでしょう。

  もし、祈りだけなら祈っても悪霊が出て行かなかったわけですから。

 さて、その事は別にして断食に関して、少しだけ私見を述べてみます。

 結論から言うと、「断食は何の意味も無いので止めておいたら。」と言う事です。無理して断食なんかしなくても、本当に深刻な問題が発生したらどうせ食事もろくに咽を通らなくなり、必然的に断食になってしまうからです。 

  そんな、心配事も無く、食欲旺盛な人が無理に断食した所で、神さまが心を動かされる事などあり得ないでしょう。 まして、人に見せる為の偽善者の断食ならしない方が余程健全で神様により喜ばれることと思うからです。

  しかし、食欲も失せるほどの危機に直面し、寝食を忘れて神さまに祈り、助けを求めるようなことがあったら、それはそれで神さまに大変喜ばれる事かと思います。

 以上。 

白いキノコ(オニフスベ)と秋明菊




白いキノコと秋明菊

 わが家の秋明菊がやっと咲きました。最初の写真です。よそ様ではもう一月ほども前に咲いているのをお聞きしました。わが家は年中気温がかなり低い為大抵のものは世間様より一月程遅れます。

  まあその分夏もエヤコン無しで過ごせて助かります。

 その隣では漸くペンタスも紫のきれいな花を咲かせてくれました。次の写真です。

 わが家のあたりは山間部と都市部の住宅街の境目にあたりますが、どういうわけか良く変わったキノコを見かけます。

  今日もラブチャンの散歩で見かけたキノコの3種類です。 最期の写真です。

 キノコは全く分類方法がわからずいつも途方に暮れています。どなたかお分かりの方が在りましたらご教授の程よろしくお願い致します。

  特に真ん中の真っ白い綿のボールの様なキノコは生まれてはじめてみました。大きさは直径15㎝位でかなり大きな物で地面に半分埋まった様な姿で見つけました。

  膨らみ過ぎて一部はじけて中が見えていましたが中も真っ白でまるで巨大なマシュマロの様でした。

見えない宝庫

見えない宝庫

マタイ6章19~21節

リクエストをありがとうございました。世界同時多発株安で地上のお宝が消える時に、タイムリーなリクエスとをありがとうございました。 

 早速直訳です。

19 ・無い あなた方は★宝を貯え続けろ あなた方に ★宝庫らを 上に その 地、そこは 服食虫は そして 食べるは 彼が見えなくし続けている、そして そこは 盗人らが 彼らが穴を穿って入り込み続けている そして 彼らが盗み続けている。
20 ・あなた方は★宝を貯え続けろ も あなた方に ★宝庫らを 中で その 不可視に、そこは 無いも 服食虫は 無いも 食べるは 彼が見えなくし続けている、そして そこは そこは 盗人らが 無い 彼らが穴を穿って入り込み続けている 無いも 彼らが盗み続けている。
21 ・そこは そして 彼がであり続けている その ★宝庫が あなたの、そこに 彼が確かに在る そして その 心が あなたの。

 翻訳にしてみます。

19・生活資財を蓄え続けてはいけません、自分の為の生活資財を地上に。そこは衣類は虫食われ消えます。それに盗人が倉庫から盗み出します。 
20・生活資財を蓄えなさい、生活資財を見えない所に、そこで衣類は虫食い無く消えもしません。それに盗人が盗み出す事はありません。 
21・そこに在る生活資財はあなたの、そこに在るのはあなたの心です。 

 大阪弁訳にしてみます。

19・あかんで、仰山のもんをため込んだら あんたらの土蔵に 地面の上や 虫は食うし 見られへん様になるは、おまけにドロボーや 壁に穴あけよってな ごっそりもっていきよるは。
20・仰山たくわえるんやったら あんたらの土蔵はな 見えへん(天の)土蔵にかぎるで、虫食いはおらんしみられへんような事もあらへん ドロボーもおれへんで そやさかい盗み出されることもあらへんわ。 
21・そこや おまっさかいな 仰山のもんがあんさんの そこにおまんがな 心がなあんさんの。 

 コメント

 ここで、問題となっているのはとギリシャ語のセーサウロス(θησαυροs)と言う言葉です。この言葉は旧約聖書の神殿の脇部屋を意味する言葉です。

 この言葉は70人訳ギリシャ語に良く登場する言葉です。 普通は、穀物保管庫、献金箱、宝物倉、寝具入れ、事務室と訳出されるもので「宝物」と言う意味では余り使われていません。

  言うならば神様を礼拝する人々が持参した穀物や牛の肉や葡萄酒に衣類等をしまっておく部屋を指しているのです。 

  勿論その中に金銀貨幣や宝石等の財宝も含まれますが、それらは古代においてはさほど価値ある物とはされていなっかったという事なのです。

 あくまでも生活雑貨や食品類をこの言葉(セーサウロス=θησαυροs=倉庫)は指しているのです。

 という事は基本的に「地上の神殿、であるエルサレム宮殿に献げ物 を蓄える事」ばかりではなく「私達が将来の心配をして自分の生活資財を十二分に確保する事を止めるように言っているのです。

 余剰農産物や海産物(今日的には、いわゆる換銀作物)、あるいは、自分達が消費する工業資財(昔は鍋釜、農具で現代は工作機械や自動車に加えてあらゆる工業製品)を過大に生産し、コストダウンと高品位化して競争力をつけ、世界市場で収益をあげ、自社や自国の富を増す事をヤメロと言う事なのです。

 余った産物が余剰資金を生み出し、その余剰資金が投機に回り、さらなる金融商品を創出し、それらがさらなる投機を誘導してますます莫大な利益を生み出す仕組みその物の禁止です。そしてますますマネーゲームが加熱し、実態経済=物が移動する量に見合った経済規模を越えて、バブル経済が膨張してやがて今日の世界経済のようなバブル崩壊に到達する事は自明だからです。

  人類全体が、今日食べる分だけを生産し、それを消費すれば(=それが神様の意図された世界の姿。)貧乏人もお金持ちも、資本家も乞食も発生しなかったと言う事なのです。

  そして、これ程資源が枯渇する事もなく、また人口も爆発的に増加する事は起き得なかったのです。

 しかし、ここまで人類全体が地上の生活材を増加させ、余剰資金を作り、マネーゲームに明け暮れて、地球環境まで破壊し、神の前に悪である富む事を実現した罪深い人々と、神の前に善である貧しい事に甘んじさせられた人々の確執が多様化した今、そろそろ世界は破綻に相当近づいたと言う事が言えるのでは無いでしょうか。

  この文脈でキリストが「空の鳥を見、野の花を見よ」(マタイ6章25節~34節)は全ての人類が仕事ではなく家族を愛し、家族と共に幸せで満ち足りたゆとりある人生を得る秘訣で有ったのです。

 それを、仕事の虫に成り、物資を集積し、余剰資金を創出してあくまでも富を追求して自分だけが勝者になろうとして自分の家庭や、子孫が享受すべき豊かな生育環境を瓦解させる愚行=環境破壊をもたらしていると言う事です。

以上。   

赦されざる罪の赦し

赦されざる罪の赦し

ヨハネによる福音書11章33節~35節

 リクエストをありがとうございました。

早速直訳です。ヨハネによる福音書11章33節~35節

33・イエスは そう言うわけで 様に 彼が見た 彼女を 泣き叫んでいるを そして その 共に来たらを 彼女に ユダヤらを 泣き叫んでいるらを、彼は中で怒って鼻を鳴らした その 霊に そして 彼は心を掻き立てた 彼自身を。
34・そして 彼は言った、何処に あなた方は置いている 彼を? 彼らは言い続けている 彼に、主よ、 あなたは来続けろ そして あなたは見ろ。
35・彼は涙を流した その イエスは。

翻訳にしてみます。ヨハネによる福音書11章33節~35節

33・イエスはそう言うわけで見られた。泣きじゃくっている彼女と 彼女についてきたユダヤ人達が泣き叫んでいた。彼は、怒り猛って 霊と心を掻き立てた。
34・彼は言った。 何処に置いたんだい 彼を? 彼らは答えて彼に言った、主よ 来て見て下さい。
35・彼は涙した。イエスは。

大阪弁訳にしてみます。

33・イエスさんは見やはったんや そのおなごさんを 泣きじゃくってたは それに 一緒のようさんの人も泣いてはったんやで、 怒らはった 霊で 心がかんかんや
34・そんで ゆははった どこへ置いたんや あんたら 彼を? 答えよった で だんなさん 来てんかいな みてみいな
35・泣かはったで イエスさん。

コメント

何故主がそして何を怒られたのかはここには書かれていません。 ポイントはこの文脈です。

11章の8節に弟子達がこう言っています。「たった今ユダヤ人達が、あなたを石打ちにしょうといていた。」 そしてその事は9章の31節で起きた現実でした。

人々を永遠の死から救う為に来られた主を、神の選民イスラエルの人々は石打ちにして殺そうとしていたのです。

おそらくこの箇所では、イエスを殺害しようと意図するユダヤ人とその宗教指導者たちと、かけがえの無い弟の死を痛むマリヤとマルタが対比されていると思われます。

そして、ヨハネの12章の2節3節ではこのマリヤが主イエスにナルドの香油を注いだ本人である事が明記されています。

 とすると平行記事にあたるマタイ26章6節ではその晩餐は癩病人シモンの家であり、更にもしこれがルカの福音書の7章の36節から50節に記されたパリサイ人シモンと同一人物だとするとこのベタニヤのマリヤはその弟ラザロの養育と成人の為にあえて売春をしていた事が考えられるのです。

このベタニヤのマルタとマリヤとラザロの家庭はおそらく両親は戦争かあるいは病気で若死にし、長女のマルタは母代わりに妹マルタとラザロを育て、成長したマリヤ以外に働き手は無く、当時の女性が現金収入を得る術は売春以外には成し得なかった物と思われます。

  そして、その買春した男こそマリヤの不道徳を暴いた癩病人でパリサイ人の裕福なシモン自身という事が考えられるのです。

もしかしたら、「パリサイ人達に姦淫の現場で捕らえられ、主イエスの面前に引き出され、主に姦淫を赦された女」こそこのマリヤ当人であったかも知れないのです。(ヨハネ8章1節~11節の原典挿入部)

いずれにしても、「このマリヤだけがキリストの十字架の贖いがなされる以前にその必要性を認識し得た、たった一人の人物であった」のです。

彼女は何故か、「主イエスが語られたご自身の十字架の贖いを理解し、その御言葉に聞く事を最優先し得た。」と言う特異性を持ち得たのかは、この他に説明が付き得ません。

彼女がキリストの十字架の贖いの業を悟り得るほど自己の罪の深い認識に至り得た原因を説明し得るには、「彼女が死に値する罪をキリストに許されたと言う経験を持っていた」として初めてその言動が妥当性を帯びると思われるからです。

この当時、売春に身を晒した女性にとって嫁入りに必様な高価なナルドの香油など、無用の長物でしかなかったことでしょう。それを惜しみなく主にささげ得た行為は彼女に取って当然且つ必然でしかなかったのだと思われます。

特に、売春までして、養育した弟ラザロの死は、マリヤにとって余りに悲しく過酷で厳粛な罪に対する神の裁きで有ったのです。その涙に主が憤られたとしたら、それはまさしく罪の刑罰である死をその身に負う決意を示す物であり、「ラザロの死と主の言葉による復活こそ赦され得ざる人間の底知れぬ罪の赦しの福音の明示であった。」と言うことなのです。

以上

群衆の宣教

群衆の宣教 マルコによる福音書7章36節

リクエストありがとうございました。

早速直訳を記します。

36 ・そして 彼が自分の為に通し置いた 彼らに 為に 一つも無い 彼らが話し続けた(為)。どんなに大きい も 彼らに 彼は自分の為に通し置いていた、彼らは ますます より一層 彼らは宣教していた。

翻訳にしてみます。

36・そしてイエスは彼らに通し遣わした 一つとして話し続けない為に。どんなに偉大な事も彼らに イエスは彼らを通し遣わした、彼らは益々甚だしく宣教していた。

大阪弁にしてみます。

36・そいでほっといたんや あいつらに 一つも無いで あいつらがしゃべりよるために。えらいこっちゃ あいつらに 彼はほっといたんや、あいつらますますぎょうさん宣教しゃはったで。

コメント

 ここでキリストが問題にされた相手は口の聞けなかった人ではありません。明確に彼ら=3人称複数となって居ます。 

 という事はキリストが問題にされたのは口の聞けない人ではなく、その人をキリストの元に連れてきた32節の「人々」と訳出されている群衆の事を指します。

 直訳や翻訳では分かりにくいのですが大阪弁訳が、この箇所が何を言わんとしているのかが一番分かりやすいのでは無いでしょうか?

  端的に言うならば、イエスキリストがその御業を、喋る様に群衆を煽動したのではなく、群衆が勝手にイエスの事を喋り、宣教した事が言われているのです。

  だから在る翻訳のような禁止命令は原文には存在しないと言う事で、その様な翻訳は原典とは相違した翻訳者かあるいは翻訳委員会の解釈かあるいは改竄と思われます。 

以上。 

芋堀り





芋堀り

 先日教会の有志で芋堀りに行きました。 以前ご紹介した行列の出来るお肉屋さんの近くで畑を持っておられるEさんの作られたお芋です。

 教会から30㎞ほど在りますのでクルマ3台に分乗して出かけました。

 芋堀りは初めてと言う方が多く、スコップで掘るのも中々大変でした。

 30分程で今日の予定は完了です。大きなお芋が沢山収穫できました。イノシシが良く出没する為畑の周囲にはイノシシよけの電気冊が囲っています。

 芋堀りが終わると山分けしてそれぞれ行き先別に分乗して芋堀りは無事おわりました。

 最期は今日三時のお八つに食べた蒸かし芋です。おいしかった!! 

 (写真は絵画のよう特殊加工してあります。)

罪からの分離と奉仕への進入

罪からの分離と奉仕への進入 へブル書9章11~14節

リクエストをありがとうございました。

早速直訳です。

11・キリストは も 側に起き(到着し)たらは 大祭司は その 起きているらは 善らの 通して その より大きいの そして より終わりの テントは 無い 手で作られたの、この事 彼が存在し続けている 無い これらは その 作られた物の、 
12・無いも 通して 血 雄山羊らの そして 子牛らの 通して も その 自分の 血の、彼は中へ来た 上に一度 中へ その 聖、永遠を 洗う事を 見いだしたは。
13・もし そして その 血が 雄山羊らの そして 牡牛らの そして 灰が 若い牡牛の 振りかけたは その 共有されたらを 彼が聖くし続けている 方に そのを その 肉の 清いことを、 
14・どれだけに 一層 その 血は そのキリストの、様に 通して 霊 永遠の 彼自身を 彼が方に運んだ 傷の無いの その 神に、彼が確かに(未来形)■清くする その 意識らに 私達の ●から(分離) 死人らの 働きらの ▲中へ(進入) その 雇われ働きし続ける事(現在形=継続動作) 神に 生きているに。

翻訳にしてみます。

11・キリストが来られた 大祭司であられます善なる 通して大きい 完成された天幕は、その存在は 手で作られた物ではありません。
12・雄山羊の血を通さず、子牛も 通したのは自分の血、彼が中へ入った 一度限り 聖所に、永遠の洗いを見いだした。
13・もし、血が雄山羊の そして雄牛らの そして 灰が若い雄牛の 振りかけた汚れが 彼が清くし続ける その(生贄の)肉を 清くする事。
14・どれだけいっそう その血は キリストの、永遠の霊を通して彼自身を 彼が献げた 無傷の その神に。 彼が確実に■清くします 私達の意識らに、●死人らの働きらから、(離れ) ▲ 中へ 礼拝する事 神に生きている。

コメント

キリストの十字架の贖罪が一体私達にどんなはたらきをするのかと言う事がここに記されています。

一般の翻訳の「良心をきよめて死んだわざを取り除く」と言う理解とはかなり異なるかと思います。

■第一は私達の意識を清くする

と言う事です。 清いくするという言葉は καθαιρωカサアイローと言う言葉で καθ(=カタ=下にor) ) +αιρω(アイロー=取る)と言う意味の言葉です。一般に樹木を剪定したり、穀物を篩(ふるい)にかけて不純物や不要な物を取り去ると言う意味です。私達の心にある雑多で不要な物の存在がこれから取り去られると言う意味です。

●第二は死人の働きから離れる

と言う事です。それが何を意味するかは具体的に記されていませんが「不品行や盗み、姦淫等といった十戒に反する行動から離れる」と言う意味に考えられます。注意点ですが私達がまだその古い行いの中に存在してこれから離れると言う意味で前置詞のアポ(=分離する)と言う言葉が使われている点が重要かと思います。

▲第三は活ける神礼拝の中にへ

と言う事です。 この礼拝はラトレウオーと言う言葉ですから正確には「雇われ働き」と言う意味です。賃金をもらったので仕方なく仕事をすると言うニュアンスが在ります。礼拝は普通は礼拝の方法であるプロスクネオー(土下座する)と言う言葉ですがここは違います。また、他にレイトールゲオと言う言葉も在りますがこちらはお金をもらわず公民として義務を果たすと言う意味で礼拝に使われます。

▲ここではその様な自主性や特権としての礼拝ではなく、キリストの贖いによる負い目の要請による礼拝が強調されています。その様な「負い目から私達が具体的にキリストに奉仕する実際の様々な行為」を表しています。

以上

軽い両親 申命記の5章16節

軽い両親 申命記の5章16節

リクエストをありがとうございました。「あなたの父と母を敬え」というモーセの十戒の第4戒めですね。聖書には幾度も登場しますので、重要箇所を直訳にして列挙してみました。

  ★直訳に興味のないかたは●印に進んで下さい。 

ヘブル語原典直訳


■申命5章16 ・徹底的に★重くする事(orあなたは徹底的に重くしろ) を 父あなたの そして を 母あなたの として所の 彼が請求した あなた ヤハウエ 神らあなたの に故に いつも 日らあなたの そして に故に 彼が良く有る にあなた 上 その土地 所のヤハウエ 神あなたの 与えた にあなた  

■出エ20章12・徹底的に★重くする事(orあなたは徹底的に重くしろ) を 父あなたの そして を 母あなたの に 故に 彼らが長くさした 日らあなたの 上に その土 所は ヤハウエ 神あなたの 与えたは にあなた

70人訳ギリシャ語原典直訳

■申命5章16・ あなたは▲価格し続けろ その 父を あなたの そして その 母を あなたの、する所を やり方を 彼が命じた あなたに 主は その 神 あなたの、為に 良いに あなたに 彼が起きた(為)、そして 為に 長い定期ら(ヘブル語=延長する、参Dt4:40 ) 家族に(ヘブル語=日ら) 上に その ち、 する所は 主が その 神 あなたの 彼が与え続けている(ヘブル語=与えるは、参Dt4:40 ) あなたに。

■出エ20章12・ あなたは▲価格しろ その 父を あなたの そして その 母を あなたの、為に 良く あなたに 彼が成る(為)、そして 為に 長い時間の立ったは 彼が起きた(為) 上に その 地 その 善の、する所の(orあなたが存在し続けている(為)) 主は その 神 彼が引き渡し続けている あなたに。 
参考■マタイ15章4節~6節 ギリシャ語原典直訳

04 ・その そして 神が 彼が言った、あなた方は▲価格し続けろ その 父を そして その 母を、そして、その 悪く言うは 父を それとも 母を 死に 彼は(命を)完成させ続けろ。
05 ・あなた方は も あなた方は言い続けている、する所は ともかく 彼が言った(為)その 父に それとも その母に、賜物を する所を もし 出て 私の あなたが益にならされた(為)、
06 ・無い 決して 彼が確かに▲価格する その 父を 彼の。そして あなた方が非権力した その 言葉を その 神の 通して その 伝承 あなた方の。

●大切な教えだけに聖書には繰り返して登場するのが父母を敬えと言う命令です。

取り敢えずリクエスとの在りました申命記の5章16節のヘブル語原典のみを翻訳にしてみます。

★申命記の5章16節のヘブル語原典翻訳
●徹底的に重くしなさい、あなたの父と母を。これをあなたに請求されたのはヤハウエの神ご自身です。 それはあなたの日があなたに良く、 土地の上で ヤハウエがあなたに与えた。

★大阪弁訳 
●重くすんねんや あんたのお父はんとお母はんを これをな請求してはるのはヤハウエのかみさんや。ようなるで、あんたの日らが、あんたの土地の上でな ヤハウエの神さんがあんたにくれたやろ。 

  コメント

 ご質問は父母を「尊ぶ」と言う言葉の意味でした。原典ではカボッド(重くする)と言う言葉の強意形が使われています。文字通りに訳すると「徹底的に重くしろ」と言う事です。

  これでは、難しいので聖書の最古の古代訳の70人訳ギリシャ語聖書はテイマオー(=価格する)というギリシャ語を当てはめています。

  新約聖書にこの戒めが引用される時にはいつもこの テイマオー(=価格する)が使われています。これは文字通り「評価する」と言う意味で、金銭的評価=査定とりかいして良い意味の言葉です。
 
 ですから70人訳は両親を正しく評価しろと言う意味に訳出している事がわかります。
 
 さて、その事を踏まえて神様の霊感を受けているのはやはりヘブル語の原典方ですから、「重くする」と言う事の理解を深めてみる事にしましょう。

  聖書に登場するわからない言葉があれば、その言葉の他の所での用例を見るのが基本です。特に聖書の中で最も古くに使われた箇所が最重要になります。これを初期の法則と言います。

  この重いが聖書の中で一番最初に登場するのは創世記の18章20節です。 

そこではアブラハムのテントに現れた神が、ソドムとゴモラの罪を表すのに「ソドムとゴモラの罪はきわめて重い」となっています。 

 という事はこの重いという言葉は「重要で軽視できない」と言う意味になります。

 結論は聖書は私達に両親を重用し軽視しない事を命じている事がわかります。

 そして、逆に両親の立場に立ってみるならば、「軽々しい行動や言動を慎む事」が期待されていると言う事です。

  ●親と成る責任、そして●子に取っては父母が如何に大きな影響を子に与えてきかたと言う事の●重さを忘れる事の無いように、聖書は命じているのだと思われます。

そして、この命令が前提にしているのはその様な神様の期待に応えた両親の重み在る言動や、それを尊ぶ風潮があるからではなく、逆に父母としての自覚の無い男女や、それに呼応した父母に対する軽蔑や軽視が家庭内に横行している事をも明示しているのです。

以上。 

教会の真贋試験方

教会の真贋試験方 ヨハネの手紙第1・4章6節

リクエスをありがとうございました。

早速直訳です。 

06 ・私たちは 出て その 神 私達が存在し続けている。その 知っているは その 神を 彼が聞き続けている 私達の、所は 無い 彼が存在し続けている 出て その 神 無い 彼が聞き続けている 私達の。出て この事 私達が知り続けている その 霊が その 真実の そして その 霊が その 惑わしの。

 翻訳にしてみます。

06・私達は神様から出てき来て 私達は存在し続けます。知っている人は 神を 彼が聞き続けている 私達の(喋る事を)、そんな人は 存在し続けない 神から出て 彼が聞き続けない 私達の(喋る事を)。この事から出て 私達が知り続けている 真実の霊を そして その 惑わし霊を。

大阪弁にしてみます。 

06・わてらが出たのは神さんやで、いまおるんは。知ってはるのは な神さんを 聞くわいな わてらに、そんなはずはないで 神さんから出で 聞かへんのはな わてらに。 そやさかい わてらはわかるんや 霊がほんまか それとも 霊が迷わすか。

 コメント

 毒麦の譬えや偽兄弟に偽預言者、偽教師に見られるように、聖書は偽物に注意する事を繰り返し教えています。

 この箇所では霊の偽物の見分け方です。

 言っている事は簡単、「私達に聞くかどうか?」と言う試験方法で本物の霊か、偽物の霊=悪霊かが簡単に判別出来ると言うのです。

   しかし、ここには幾つかの注意点が在ります。

■第一に霊には真実と惑わしの霊があると言う事です。大切な事ですがこの両者の霊は神様から送り出されていると言う事なのです。 

  その様な霊が神様から送り出されている目的がこの文脈の一番最初に記されています。4章1節にある霊を試験しろと言う事なのです。

「霊」とだけ記されていますのでこれは単なる霊だけではなく霊的な全ての領域に及ぶ警告と考える事が正しいと思われます。すなわち信仰の全ての領域に及びます。霊の真贋判別は、聖書の翻訳、教会、教団やその神学、神学者や書物に加えて、牧師、信徒、放送伝道者やキリスト教の諸団体など あらゆる領域に及びます。

  この試験が必要な理由は旧約聖書や新約聖書に幾度も書かれています。コメント冒頭にしるした「神様が偽物と本物をこの地上に送って、私達が地上の信仰生活の中で何が本物でどれが偽物かを判断する必要の在ることが幾度も繰り返して記されています。(参考 第二テサロニケ 2章11節や士師記9章23節等)

  ★だから私達は、霊に関するあらゆる事を自分でしっかりと試験(=ドキマゾー)しなさいと言う事なのです。  

■第二の注意点は私達が霊や教会や教師に信徒やその書物等を試験する時に真贋を判断する基準です。

  それが「私達に聞く」と言う事です。第二にその「私達」とは一体誰の事かと言う事です。

  ★勿論この私達には使徒ヨハネが含まれている事は確かです。 しかし、彼は今はもう地上に居ません。

ただ彼の言葉が聖書の中に記録されているのみです。という事は、正しい霊は聖書の言葉を聞くと言う事なのです。

■第三の問題点はこの「聞く」と言う言葉がなにを意味しているかと言う事です。

 ギリシャ語ではアクウオーと言う言葉です。 現在形が使われていますので、単に聞くのではなく「聞き続ける」と言う継続動作が意味されています。 

  という事はこの「神様の霊には正しい霊と迷わす霊があり、聖書に聞くか否かと言う事で判別出来る」と言う事なのです。

  ★はっきり言ってしまうと、「聖書が何を言っているかをはっきり認識していない人には霊の真贋は判別出来ない」と言う事です。

  だから私達はしっかりと正確に聖書を知り、その書かれている事に精通して、その基準で教会や教師や信徒をしっかりと試験して、その真贋を見極める事をヨハネは語ったのです。

以上。 

悲劇を預言したエレミヤ 

悲劇を預言したエレミヤ 

・エレミヤ書1章10節

ヘブル語原典直訳

10・あなたは見ろ 私は巡視さしたあなた その 日 そのこの  上 その 異邦人ら そして上 その 王国 に引き抜く事  そしてに 引き倒す事の そして に 消滅させる事の そしてに 陥落させる事の に 建てる事の そしてに 植える事の 

70人訳ギャシャ語原典直訳。

10・見よ 私は下に立てていた あなたを 今日 上に 民族 そして 王 外に根するは そして 下に掘る事 そして 滅ぼす事 そして 上に建てる事 そして 下に植える事 


ヘブル語原典翻訳

10・あなたは見よ 私が検閲さした あなたを その日に 上に その 異邦人の そして 上に その王国 引き抜き、引き倒し そして消滅させ そして 陥落させる そして植える。  

70人訳ギャシャ語原典翻訳

10・見よ 私は下に立てたあなたを 今日 上に 民族 と王 根こぎにして 覆し そして滅ぼす。そして上に建て 下に植える。

 コメント

預言者エレミヤは南王国ユダがバビロンの王ネブカデネザルに敗北し国家が消滅する事を語らされたのでした。 

 エレミヤはその様な預言が自分に一体どの様な悲惨をもたらすかを察知し賢明にその預言者としての神による任命を回避したのです。

  しかし、神は彼の悲願を無視して、悲劇の預言者と呼ばれるダビデ王朝の消滅と神の宮の破壊を預言する羽目となったのです。

  この箇所は、賢明に主の任職を避けたけれども、避けきれず神様がエレミヤの願いに反して預言者としての職務の概要をかたられた箇所です。

  一目瞭然、彼が見させられた(検閲さした)ものが 周囲の諸外国の興隆と祖国ユダ王国が約束の地から引き抜かれ、引き倒され、消滅させられ 最期に残ったエルサレムが呆気なく陥落しそして 異邦人の地バビロンに捕囚の民として植えられる悲劇を語る様に命じられたのがこの箇所です。 

以上。

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