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異常気象




異常気象

 暑いですね!! 今日はなんと22度有りました!! 

 半袖でも良いぐらいですよ!! 

暑さのせいかお隣の塔田池に早朝から鴨さんが沢山やっていています。

 数えてみると72匹です!! 

 いつもの年よりもかなり多い様に思います。

 でも明日から気温が10度以上さがると聞きました!!

 昨日ご紹介した雨蛙さんや、いつも窓に居るヤモリさんはこんな急激な気温の変動に合わせる服がないので大変だと思います。

 雨蛙さんやヤモリさん達、無事冬眠に入って来春も元気な笑顔を見せてくれるでしょうか!! 

 今年は本当に色々心配です。 きっと端境期の来年4月頃には世界中で飢饉が騒がれている事でしょう。

 だって、我が家のあたりでは今年は異変続き。春のアカシヤや野薔薇に全く蜜が吹かず、蜜蜂さんたちは大変だったと思います。

 続いて夏から秋は猪さんが早々と大出没。お盆前には小鳥たちが我が家の青い柿を凄まじい勢いで食べてしまいました!! 

 後はラブちゃんが見張っている分だけが残っているに過ぎません。

 明日からはもう11月本当に心配な晩秋の始まりです。
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ツボカビ病?(雨蛙さんの最期)




ツボカビ病?(雨蛙さんの最期)

 や!! またラブチャンが何か見つけました!! 雨蛙さんの様です!! でもお腹を上にして死んでいます。

 お腹がパンパンに腫れてます!! 一体どうしたのでしょうか!! 


もしかしたらツボカビ病!! 

 ツボカビ病は蛙等の両生類に寄生する黴びの一種です。 

 此れに罹患した両性類の体の表面を電子顕微鏡で拡大するとトックリの様な形に膨らんで先に穴が空いて居るそうです。

 この病気が日本で確認されたのは2006年の暮れでそれ以後汚染区域が拡大し続けているそうです。

詳細は以下リンクを参照下さい。 

秋の雨蛙




秋の雨蛙

 や窓の外に何か居ます!! まさか!! 雨蛙!! 爆!! 

 もうすぐ11月だ言うのに窓に雨蛙さんがまだ居ます!! 

  暖かいのですね!! 外に回ってみるとヤッパリ雨蛙さんです。 

 その下にはちゃんと餌になる昆虫も飛んできています!! 

 凄い!! まだ頑張っている!!

 驚きです。でも私の記憶では大抵9月中に雨蛙さんは冬眠モードに入って殆ど見かけることが出来なくなるのが普通です。 

 そう言えば今日も随分暖かい!! 

変温動物に取って出来るだけ気候が暖かければ良いとは決して言えないと思います。

 暖かければそれだけ代謝が上がり夏に貯えたエネルギーを消耗してしまいます。そうすると冬眠する間に消費する体力やエネルギーが狂ってしまい!!下手をすると啓蟄を迎えて餌が取れ始まる季節の到来まで持ちこたえられず絶命する危険性が高まります。

 さて、此の暖かい晩秋は雨蛙さんにととって益かあるいは命取りなのか!! 大変心配になってしまいました。 でも来週は底冷えする様になると言うことでまあ心配はしないことにしておきます。 

  雨蛙産の事を心配する以前に他にも山ほど心配な事があるからです。 

キニガイグチ




キニガイグチ

今日もいつものコースをらぶちゃんと散歩しているとラブちゃんのお鼻が何か嗅ぎ分けた様です。

や!! 美味しそうなクリイロのキノコが一杯生えてます。うまそ!! 爆!! 

クリタケそっくりです。 でも裏返してみると傘の裏がスポンジの様になっています。

と言うことはイグチの仲間です!!

帰ってネットで調べるとどうやら食用のキニガイグチの様です。

ニガイグチのとうのですから食べたら苦いのでしょう!!

今日はラブチャンが見つけたキニガイグチのご紹介でした。

以下は転載です。

イグチ科 Tylopilus ballouii
食毒:食
発生時期:夏~秋
発生場所:マツ・コナラ、シイ・カシ林
傘:湿時粘性有
傘の下面:菅孔、直生~やや垂生
柄:中実、頂部に網目有
その他:傷つくとオリ-ブ色に変色


キニガイグチ属 Rubinoboletus Pilat & Dermek, Ceska Mykol. 23: 81 (1969)
基準種:Rubinoboletus rubinus (W.G. Sm.) Pilat & Dermek, Ceska Mykol. 23: 81 (1969). 担子胞子は通常 8.5μm以下, 常に短形で, 短楕円形, 卵形, ややそら豆形など. 胞子紋は黄 褐色, ピンク褐色, 帯肉桂黄土色等. 肉は空気に触れると帯オリ-ブ色, ピンク色, 汚褐色など に変わるかまたは不変色. 柄は通常明瞭な網目模様を欠き, 一般に中実, 稀に中空. 管孔は 淡黄褐色, 淡鮭肉色, たばこ褐色等. 子実層のシスチジア (側シスチジア) はよく発達し, 黄色 ~黄褐色の内容物が存在する. 菌糸は通常クランプを欠く. ブナ科の樹種を中心とする林内地 上に発生し, 外生菌根性.

分布及び既知種: 両半球の温帯~亜熱帯に広く分布する; 約10種.

本属は系統的にクリイロイグチ属並びに Phlebopus属に最も近縁と思われ, 最近の分類体系 ではクリイロイグチ科 Gyroporaceae に置かれている.

http://www7a.biglobe.ne.jp/~har-takah/page103.html

キニガイグチ Rubinoboletus ballouii var. ballouii (Peck) Heinem. & Rammeloo,
Bulletin du Jardin Botanique National de Belgique 53(1/2): 295 (1983). = Tylopilus ballouii (Peck) Singer, Am. Midl. Nat. 37: 104 (1947): 主としてブナ科の樹下に発生. 分布:北米東部~ 南部,マレ-シア,シンガポ-ル,中国,日本. 

ヨゴレキニガイグチ Rubinoboletus ballouii var. fuscatus (Corner) Heinem. &
Rammeloo, Bulletin du Jardin Botanique National de Belgique 53(1/2): 296 (1983): アカマツ・コ ナラ林内に発生. 分布:マレ-シア,シンガポ-ル,日本(鳥取).
ダルマイグチ Rubinoboletus monstrosus Har. Takah., Mycoscience 48: 90-99 (2007): 5 月下旬~6月上旬頃、沖縄県石垣島パンナ岳のスダジイ、オキナワウラジロガシなどが移植された庭園内にしばしば大発生する.

出会い頭の衝突事故



出会い頭の交通事故

 いつも通る時に「ここは危ない!!」と言い続けてきた交差点での事故です。

恐いですね!! 最初の写真はまだ救急車も到着していない事故直後の写真です。

写真では二台の車が見えますが手前のワゴン車は前方の普通乗用車車にかなり食い込んでそのまま二台が歩道にぶつかった所で止まっています。

 日に幾度も通る道です。いつも私はこの地図の山側にあたる上方から下方に向かって下ります。

その方向から見ると広くて長く急な下り坂が終わりかけ右に緩くカーブし始める手前に交差点が有りますが両側に家の擁壁が迫っていて交差点の見通しが悪くなっています。

この正面にある道路は左方にある幹線道から住宅街に入ったばかりの広い二車線道です。

 そちら側から見ると、交差点から先はかなりの昇り坂なっています。そして左側の交差点は少し見通しが効くのですか山の上側に当たる右側の道路は住宅の擁壁の後ろに隠れる為ため丁字路の様に見えて仕舞うのです。

 実際に幹線道からこの道に左折すると、問題の丁字路に見える交差点の正面には、長い急な坂道が迫っていのです。 その坂に気を取られて交差する道路が有ることを見逃して、加速して坂道を登ろうとした瞬間、見通しの悪い右側の下り坂の優先道路を勢い良く下ってきた車両と出会い頭の大衝突してしまうのです。

 私も実はここで幾度も危ない経験をしました。だから下りで勢いがついて居る所でチエンジをローにまで落として減速し最徐行で左右の安全確認を二重にしてこの交差点に進入しています。

数年前、私がその様に、徐行してこの交差点は入った瞬間、左方から唸りを上げたダンプが私の目の前をもうスピードで横切って坂を登って行ったのです。 もし、あの時私が急停止出来なかったら今頃は乗っていた家族ともども地上に存在していなかったとぞっとしています。

最初の写真の様な状態に居る時に突然左側から巨大なダンプが轟音を上げて私の車の直前を、左から右に横切って行ったのです。勿論あちらは一旦停止義務違反です。

本当に危ない交差点と言う物はと在るものです!! 下はその交差点のヤフー地図です。

 
詳しい地図で見る

イノシシの飢饉





イノシシの飢饉

 朝起き出してラブチャンの散歩に行こうとすると我が家の隣の田圃の畦が変です!! 

 やイノシシさんですね!! こんな風に掘りくり繰り返して!!

 可哀相に!! よっぽどお腹が空いているのです!! 

 本当だったら、今か山では一番餌の豊富な時期です。

 山の栗やドングリに柿に草の実や山芋などが実って猪さんが越冬に供えて一番体力を貯えて丸まると太っている時期です。

 しかし、猪さんがこんな人里近くに餌を探して出没しなければならないほど山には餌が無いのです。

 きっと酸性雨や異常気象などで今年も山のみのりが激減してしまったのでしょう。 

 田圃の畦をほりくり返しても採れるのは僅かのミミズか越冬に供えて地面にもぐり込んだ蛙さん位です。

 此れだけ掘り返しても採れる餌は僅か!! 

カロリーバランスを見ても、食べた食料のカロリーよりも地面を掘り返したカロリーの方が多いのでは無いでしょうか!! 

 いよいよこれから山は餌が少なくなり、冬枯れを迎えます。

 野山に小動物や植物が萌え出す春迄、生きる体力が無いと猪さんには野垂れ死にしかないのです。

 冬の寒さに耐えれるように猪さんが美味しい食べ物がお腹一杯食べれる様に祈らされます!! 

 最期は、丸まると太って仕留められてボタン鍋にされてしまった可哀相な猪さんの剥製です!! 

 イノシシさんは、お腹一杯食べても、空腹にさいなまれて痩せこけても、人間に酷い目にばかりあわされているのですね!! 

 なんて人間は残酷ないきものなのでしょうかね!!  

 最期にイノシシさんに何か一言お願いします!! 

 http://bible.ne.jp/brog/img/etc/tambo5.jpg

「もういまさら何も言うことありません。でもあえて一言だけ申し上げさせていただきます。 人間さん、僕達の美味しい肉を食べるのは良いけれど、せめて一度ぐらい僕達にもお腹一杯食べ物が食べれる様に、環境や自然を破壊するのはいい加減にしていただけませんか!! 」

★写真の説明

最初・猪さんの仕業を見て困っているラブちゃん!!

二枚目(一体誰のことだい!! 爆!!)・猪さんが荒らした田圃の畦。

三枚目・猪さんがやって来る山につながる藪の入り口。

最期・猟師に仕留められてボタン鍋にされた猪さんの剥製

★ボタン鍋の記事はこちらです!! 


★仕留められたイノシシとレシピはこちら!! 

100人の村


転載元: LOVE LOVE あいしてる

廃業




廃業

 最近飲食店の廃業をよく見かけます!! 

 今日も道で居酒屋が取り壊されていました!! 

 改正道路交通法の施行で飲酒運転の処罰が厳しくなり、駅から離れた居酒屋さんやスナックはどこもかしこも馴染みの顧客が去り、営業が成り立たなくなって閉店に追い込まれています。

 そこに追い立てる様な不景気で店の転売も思うにまかせず、地価も下落して店舗を売ろうにも買い手は少なく安く叩かれて踏んだり蹴ったりです。

 顧客離れをくい止める為に最新のカラオケシステムの導入等をしてみても、借金がかさみ利息も払えず店じまい以外に為す術が無いのが多くの居酒屋さんの現実です。

 多くの居酒屋やスナックの経営者は不景気に備えた貯えも取り崩し、借金の返済に追われているのが実情です。おそらく経営者もかなりの高齢で何の生活保証もまた老後の生活設計も出来ず、また元従業員の方も新たな勤め先はなかなか見つからず追い詰められているのではないでしょうか?

 今日通りで見かけた居酒屋の取り壊しもきっとそんな悲しい現実があった事でしょう。

 帰り道にもハンドルをにぎりながらお店の取り壊しを横に眺めてすっかり悲しくなってしまいました。

気質にそして真面目に一生懸命に働いて来た者がふと我に返ると生活が成り立たない時代が来てしまったのです。こんな時代にどうしてなったのでしょうか!!

所で.....

 以前から皆様にご紹介しているドラゴンランドを管理しているNPO法人ですが、私がこのNPO法人を設立した最大の目的は社会の経済弱者の救済が最大の目的でした。

 生活に困っている高齢者や社会弱者の為の雇用の創出をめざして2001年に設立しましたがこれからいよいよその活動を進めていきたいと思っています。 

 これから、時々このNPO法人の事業をご紹介していきますが皆様の応援を心からお待ちしていますね!!

ラブ鍋?



ラブ鍋?

 朝晩がすっかり寒くなりましたね!! 我が家で一番の寒がりはラブちゃんです。

 いつも私の横で寝ているラブちゃんが寒そうにしています。そろそろラブ鍋を作って上げる事にしました!! 

 ラブ鍋と言ってもラブチャンをすき焼きにするわけではありません。 昔、きれおね様のワンコがピッタリとしたサークルの様な寝床に居る記事を見て、我が家のラブチャンにもまねをしただけの事です。

きれおね様の2年前の記事は以下リンクをご覧ください!! 

 寒がりのラブちゃんにもタオルケットを2二つ三つぐるぐるに重ね巻にして丸くして紐でくくってラブチャンの体にピッタリの寝床にするだけです。 

 ラブちゃんは此れが温かいらしく大変気に入って中に入って丸くなってお休みです!! 爆!! 

 今日はきれおね様のワンコの寝床をまねして作った「ラブ鍋?」のご紹介でした!!

カワセミ





カワセミ

 今朝、ラブチャンと散歩していると、ヤ!! カワセミです!! きれいですね!! 

 このあたりではよく見掛けるのですが.....警戒心が強い上に、すばしっこくてなかなか撮れません!! 

 今まで何度もシャッターチャンスを逃しました!! どうもカワセミさんに嫌われた様です。 爆!! 

 近くにお住まいのMさんはカワセミや瑠璃鳥を見事に撮影して、展示会に出展されよく賞を取られています。最初の写真は先日入賞された珍しい鳥を撮られた入賞された作品です!! 

 以前、Mさんに 「どうしたらあんな見事なカワセミや瑠璃鳥の写真が採れるのですか?」 と聞いてみたら秘訣を教えてくれました!! 

お応えは説得力在る物でした!!

 「ヤッパリモデル料を弾まないとだめですよ!! 自分では食べた事も無い霜降り牛や、刺身の大トロなどでまずお友達になって、自分が行くと近寄ってきてくれる位にならないと!!」と言う事でした!! 

 それは、時間もお金も大変だ!! と大笑いした事が有りました!! 

 私が今日、モデル料無しで撮影した物が次の2枚です!! 

 お分かりでしょうか!! あの中心に在る影がカワセミです。シャッターを切った次の瞬間にはお隠れに成りました!! 爆!! 

 でもまあ、影だけでも撮れて良かった!! 爆!!  

 最期はカワセミを御存知ない方の為にネットで見掛けたカワセミさんの写真のカットです。 何時かまたうまく撮れたらよいのですが、モデル料を奮発する気が無いので、多分難しいと思います!! 爆!!  

ものぐさコーヒー




ものぐさコーヒー

 や!! 憧れの小川コーヒーが半値です!! 爆!! 

日付を見ると賞味期限までまだ10ヶ月以上あるじゃありませんか!! 

 早速ゲット!! 爆!!  

 レギュラーコーヒーですから早速抽出です!! 勿論カリタでドリップ!! 

 昔は手回しのコーヒーミルで豆を挽いて一杯づつ入れていましたが最近はメンドー!! 爆!! 

 1.5ℓの大きなサーバーにタップリとコーヒーを入れます。 

抽出が終わる、とさらにもう一杯カリタにコヒーを入れて新たにもう一杯抽出です!! 

 合計3ℓも出来ました!! 2枚目の写真です。サーバーから大鍋に移しかえて水で冷まします!! 

5分もするとすっかり冷めます。

 はい、出来ました!! 2リットルのペットボトルに一杯と、残りは500ccのペットボトルに2本です。こうして冷蔵庫で保存してレンジで温めて大抵はミルクコーヒーにして頂きます。


毎日飲むわけではありません!! 日に一杯飲むか飲まないかですから、多分3週間位持つかと思いますよ。

こんな風に作り溜めすると味も落ちるし、発癌物質が生成されるだとか、色々物騒なハナシを聞きますが、私は全く意に介しません!!

今日はモノグサ者が入れた京都小川コーヒーのご紹介でした!! 爆!! 

小川コーヒーはこちらご覧くださいね!!

イノシシの仕業



イノシシの仕業

 我が家にはよくイノシシが出没します!! 爆!! 

 頭の黒いイノシシではありません、正真正銘の本物の野生のイノシシです!! 

 夕方に玄関を出ると、正面の山をガサガサガサと駆け登ったり、夜中にラブチャンが吠え出して強力な懐中電灯で照らすと、大きな雄が横の田圃から藪に飛び込むのを見たり、南側の栗畑に群れが入り込んで騒いでいたりで様々です。

 そんな訳で、イノシシが悪さをしでかした後を見掛けるのはしょっちゅうです!! 

 昨日も、朝ラブチャンの散歩に行こうとすると私道から出た所に大きな穴が掘られていました!! 

 多分雄がミミズを探して夜中に掘り返したのだと思います。 直径一m位で深さ2~30㎝程の穴が二つ出来ていました!! 

 多分小さい雄でしょう!! 近くのゴルフ場のコースで巨大な200㎏位在る雄が掘った跡を見た事が有ります。

 そこには驚くほど大きい山の様な土盛りが出来ていました。 円形で深さは50㎝から1m位で百坪程の広さの所がゴッソリと掘り返されていました。修復にはブルドーザーが必要と思われるぐらいの規模でした。 

 凄まじいエネルギーです!! まさしく獣です!! 万が一気の荒い野生のイノシシに人が山で出くわし、攻撃されたら人間などひとたまりも無いかと思います。

 逃げればいいと言われる方が有りますが、それは確実に不可能です!! 

 野生の巨大なイノシシの雄の敏捷さは人間の想像をはるかに越えています。

 おそらく50m位の移動ならば一秒とかからない程の俊敏さで飛ぶ様に瞬間に移動してきます。牙で突進し引っかけられたら50㎏程度の人間なら空中を十数mをはねとばされて、逃げる間も無く絶命してしまうでしょう。

 野生の動物の力は凄まじいものです!! 今日は我が家の周囲によく出没する野生のイノシシの凄まじい力の一端のご紹介でした!! 

ボタン鍋の記事はこちらです!! 

仕留められたイノシシとレシピはこちら!! 

山火事




山火事

  昨晩、ラブチャンと散歩していると何かスゴク賑やかです!!

 や!!消防車ですよ!! さっきまで雨が降っていたのに消防車が沢山来ています!! 

 ホースは山際の福祉施設に設置されている防火用水から中継のポンプ車を経てこの先に送水されています。

 この先は細い山道で、かなり遠くらしく何処が現場かは分かりません!!かなり山奥の様です!!

 しかし、さっきまで雷が鳴り豪雨でした。ハイカーのたばこの火の不始末とは思えませんし、落雷による樹木火災とも思われません!!

 このあたり、山を区切って5~60坪の家庭菜園が沢山分譲されていたり、その奥には近くの造園業者の植木などの切り屑の仮置き場になっています。もしかしたら夜陰に乗じた野焼きが周囲に類焼したのかもと思います。

 いったいなにごとでしょうかね雨後の山火事なんて!! もし原因がわかったらこの下に追加記事で投稿しますね!! 

  今日は不可解な大雨の直後の山火事のご紹介でした!! 

雨男の効用




雨男の効用

 今日はドラゴンランドの花壇のボランテイアの日です。朝9時半から15名程のボライテイアのメンバーが集まって春に向けた花壇の整備や種蒔きの作業が有りました!! 

 どこの世界にも勝ってな人間は居る物で約1名程が遅れてのこのこやって来ました!! 

「お!! まだ11時だ!! 爆!!  後1時間でお昼に成る!!」 爆!! 

 早速花壇作りの作業班に加わり土留の杭を3本打つと!!  

 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f8/7a/semidalion/folder/750590/img_750590_42052622_0?1255787166

 や何か変ですよ!! 空から水が落ちてきました!! 爆!!  雨です!! しかもかなり降り出しました!! 後少しで今日の予定が終わると言うのに!! たくう!! 

 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f8/7a/semidalion/folder/750590/img_750590_42052622_1?1255787166

  撤収!! 撤収!! 爆!! だ!誰だい!! 一体雨男は!! 爆!!  


 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f8/7a/semidalion/folder/750590/img_750590_42052622_2?1255787166

  暫く高架の下で止むのを待ちましたがどうもその気配はありません!! 

 まあ少し早いけどお昼にする事に成りました!! 後ろの環境会館の会議室に移動して用意した美味しいお弁当を一同で頂きました。 爆!!

 誰か知らないけれど、約1名はお弁当を食べに来ただけですよ!! 爆!!  

 今日は名だたる雨男の便利な使い道のご紹介でした!! 爆!!  
   

ウマオイ



ウマオイ

今朝ラブちゃんの散歩に出かけようとするとフェンスの所に何か居ます。 最初の写真です。

拡大してみました!! どうやらバッタですね!! どうもキリギリスの仲間のウマオイの様です。

久しぶりに見ましたね!! 爆!! 

ウマオイにはハヤシノウマオイとハタケノウマオイが居るそうです。

区別は鳴き声でスゥイッチョンと鳴くのがハヤシノウマオイでシッチョンと鳴くのがハタケのウマオイなんだそうです。

このバッタ鳴きませんので鳴くまで待っている訳には行きませんのでバイバイして散歩に出かけました!!

愛媛ナンバー




近くのショッピングセンターに買い物に行った時に当地では珍しい愛媛ナンバーの車を見つけました!!

面白い字になっていますね!! かなり抽象的になっていて、遠目には愛媛とわかりますが、近寄ってまじまじと字を見るとはて何の字かと戸惑いそうな字体です!!

此れ作るの大変なのでしょうね!! きっと試作品をいっぱい作ってどう言う字体にするのが遠くからでも判別出来るかを検証してこうなっているのでしょうね!!

見事な字の変形抽象化に脱帽です!! 爆!!  

県会議員さんの視察




県会議員さんの視察

8月1日のちょっとした出水でガタガタになってしまった渡渉路を以前ご紹介しました!!

今日は、地元の県会議員さんが視察に来てくださいました!! 地元の住民に取っては近くに橋が無い為通勤通学に重宝していました。 それに加えてお買い物やお散歩にも丁度良い場所でしたから何とか回復をとご足労下さった次第です。

これからどの様に修復するかが検討されます。河川敷の中は6月から10月の15日までは洪水期ですから河川法で緊急工事以外は出来ません。いよいよ来週から工事可能と成るわけですから視察に来て下さった次第です。

最期の写真は台風18号の増水でさらに土台がえぐられて半分が宙に浮いてしまった渡渉路です。

迷子のミツバチ




迷子のミツバチ

 今日ラブチャンと夕方の散歩をしているとラブチャンがミツバチさんが道を歩いているのを見つけました!! 

 小さいけれども多分西洋ミツバチです。この季節は花が多いのできっと遠くまで飛んできて何らかの理由でお家の巣箱まで戻れなくなってしまった様子です。

 もう夕方の6時近くです。日没直後でまもなく地面は放射冷却であっと言うまに気温が10度近くになりミツバチは動けなくなり眠ってしまいます。

 翌日運良く目覚めて温かくなればもしかしたら元気になって飛び立てるかもわかりませんが、大抵はそのまま活息絶えてしまい、蟻などの餌にされてしまいます。

 何が原因でお家に帰れなくなったのか分かりませんがどうする事も出来ません!! 

 ミツバチは生まれると最初は巣箱の中のミツバチの幼虫=赤ちゃんの世話をしています。やがて大先輩の外勤バチから蜜を受け取ったり門番や水運びなどを務め上げて最期のご奉公が一番危険な蜜集めです。夏場では生まれて1月程たった熟練したハチ達です。

 巣箱を飛び立って蜜集めに出ても何時か帰らぬ日が来るのは致し方の無い事とは思います!! でもそんな時を迎えているミツバチさんに道で合うのは本当に珍しい事です。 

  でも出来れば是非元気になって巣箱に帰ってほしいなあ!!と想いながらさようならをしてラブチャンと散歩を続けました!! 

7並べ


転載元: LOVE LOVE あいしてる

カポックの花



カポックの花

昔お花やさんで買って10年程育てていたカポックに花芽が着きました!!

昔から花が咲くとは聞いていましたが始めてです。

此の木の学名はシェフエレラ Schefflera でヤドリフカノキとかホンコンカポック等という通称を持っています。

花は隠れ蓑と言う植物にそっくりです。 実も成るそうですので楽しみです。

最初の写真はカポックの木です。二番目の写真に写っているのは手前が蕾でその後ろは開きかけた花です。

Big Harp




Big Harp

昨日ご紹介した人取り岩の直ぐ上に在るのが美しい斜張橋です。

通称はビッグハープとなってます。

詳細は以前の記事をご参考にして下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/38910383.html

400mで400億円の超豪華橋です。

近くで見るとこんな迫力です。(二枚目の写真)

全体をカメラに納めるには橋から2㎞程離れた所から撮ったのが3枚目の写真です。

人取り岩



人取り岩

随分と物騒な名前の岩ですがこれは実際にこの岩で人が取れたのです。

簡単に説明してみます!!

この川は大阪府と兵庫県の境を流れる猪名川です。 昔からこの川は急流で暴れ川として幾度も氾濫を繰り返しました。今は堤防が整備され立派な都市河川となっていますが私が子供の頃は殆どが無堤で広い河川敷を持った川でした。

台風や大雨の毎に氾濫し上流や下流でよく犠牲者が出ました。実は此の石は上流で流され水死した人がこの石の下で発見されたのでこんな名前がついたのです。

この近くには溺れた人が良く助けれられたお助け岩もあります。

昔ここから5㎞程上流に住んでいました。幼い兄が川に落ち、岩にとりついていて危うい所を母に助けられた事が有りました。もし流されていたらこの岩のお世話になったかも分かりません。

大きな岩ですが昔は増水の度に位置を変えていたと聞きます。今は横に長くなっていますが一時は縦になった事も有りました。

10年前まで岩の形はもう少し角張っていて上にはくさや小さな木が生えてなかなか風情の在る存在でした。

河川改修工事で住民に約束していたこの岩の現状維持が業者へ伝わっておらず巨大な削岩機でかなり削られてしまい、こんな見すぼらしい形になってしまいました。

その経緯は以下をご覧ください。 今日は台風18号の雨で増水した猪名川で暫く振りで見た人取り岩のご紹介でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/39095641.html

松枯れの原因は大気汚染



松枯れ原因は大気汚染

 ラブちゃんと散歩していると道を大きなクレーンが塞いでいます!! 

何事かと思えば枯れた松の撤去です!! 最近このあたり松ガレが特に目につきます。

 松ガレの増加にに伴って、あたりでは広葉樹のトゲナシニセアカシヤや野薔薇や草本のレンゲなどにも勢いが無く花に蜜が吹きません!!

 今までその原因が病気や寄生虫に起因するとして偉い学者さんにお墨付きを頂き、薬剤の空中散布や農薬による害虫の駆除が行われてきました。

 今もその方向性は変わっていません。偉い学者さんと同窓の幹部が多く勤務する新聞やNHKを初めとするマスコミも同様の見解で報道しています。

松枯れの直接原因は、マツノザイセンチュウと呼ばれる長さ0.6ミリ~1ミリの小さな寄生虫よるものです。此れを媒介するマダラカミキリを駆除するという名目で薬剤の空中散布が長年行われてきました。

1977年の第80回国会でも激しい議論がなされました。公害対策並びに環境保全特別委員会委員長 島本 虎三代議士や 古寺  宏代議士が様々に質問しています。以下にその時の議論の一部をご紹介します。

島本 虎三・ その因果関係と経過、発生したそのマダラカミキリによる材線虫、すべてこれが原因だとして、そうなるまでの経過、こういうようなものに対して一切目をつぶるというこの態度はいかがでしょうか。やはりこのオーバーラップしているということ、それから大規模工業地帯、この方面では、長官も御存じのように、もうすでにエアセット、影響する範囲は三十キロなんです。ほとんどこれは二十キロから三十キロの間にぴたっと発生しているのであります。ですから、これはマダラカミキリであって大気汚染の影響はないものであるというこの認識は、私は、やはりこれは一方的じゃないか、欠けるものがあるんじゃないか、こういうふうに思うのであります。

古寺  宏・ どうもかみ合わないんですが、後でこれはごらんいただきます。そこで、私が申し上げたいのは、薬剤の散布をしていっときこの松くい虫の蔓延を防止しますね。ところが、それが終わりますと、逆に今度は、かえっていままでより以上にふえるということがある、これは自然の法則なんですよ。毒と死をもって自然を制しようと思ってもできないのです。そういう自然の法則を無視した今回の計画である、私はこういうふうに判断しているわけです。
 ですから、先ほどから申し上げるように、この法律で一生懸命おやりになった、その結果がマイナスの結果が出たということになってからではもう取り返しがつかないわけです。重大な問題なんです。

林野庁長官   藍原 義邦答弁・ 私も、先ほどのお答えで、大気汚染では絶対にないとは申し上げておらないと思います。いろいろな原因で松が枯れると思います。したがいまして私どもといたしましても、松が枯れる原因がいろいろある、したがいまして、間接的にはあるいは大気汚染という問題もあろうかとは思います。しかしながら、今回のように大量に発生しているのはマツノザイセンチュウが直接原因であるというふうに考えております。と申しますのは、たとえば九州に離れております屋久島とかあるいはその他の離島にも非常にたくさん出ております。それから、九州地帯の虹の松原とか吹上浜とか、そういう非常に大気のきれいなところでも大量に発生しております、したがいまして、今回のこの大量のものはマツノザイセンチュウによるものであるというふうに考えておる次第でございます。


結局 国会では薬剤の空中散布推進が決まりました。

しかし、最近の研究では此れが大きな間違いで合った事が判明しています。

大森禎子: “ 樹木の立ち枯れ調査の簡易分析法”

大気汚染の元凶である亜硫酸ガスや亜硝酸ガスなどが雨や霧に溶け込み,希硫酸や希硝酸
などとして存在し,その雨や霧が松の樹皮に付着し太陽の熱や風による水分の蒸発により
濃縮され濃硫酸や濃硝酸等になり,次の雨により根元に落ちる.これにより土壌の酸性化
を起こし土に含まれているアルミニウムが溶け出し根から燐酸などの栄養分の吸収を阻害
し,栄養不足により枯れ死する.また栄養不足により木の生命力が弱くなると,松脂を作
り出せない状態となり,外皮に傷が出来たときに松脂で塞ごうとする力が無くなることで
害虫の食害の阻止が出来なくなり,幹の中を食害されて枯れ死するものである.

しかし現在でも松枯れの原因として判明した大気汚染では無く、出鱈目な松食い虫説が主流です。

このことは人間の病気と医療や政治の関係で理解すると分かりやすいかと思います。


要するに対象療法は薬好きの患者に喜ばれ、医師は儲かり、製薬会社も業績が上がり、官僚は天下り先が出来、政治家は業者から口利き料や政治献金が懐に転がり込むのです。

そして、根治療法は患者が嫌がり、医師は嫌われる上に患者が健康になって収入が減り、製薬会社は倒産し、官僚は予算も天下りも望めなくなり、政治家は身入りが無くなると言う事です。



国会の議論 http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/080/0242/08003160242001c.html
いまだ根強い松くい虫説 http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/kanko/387-1.pdf#search='マツ材線虫病'
大気汚染を証明 http://www.geocities.jp/teikooomo/

満月




満月

昨日が中秋の名月、今日は満月でした。 

 ラブチャンと公園でお月見です!! 

 ラブちゃんはお月様には全く興味も関心も無い様です!! 爆!! 

 ラブちゃんはなんか不満そうです!! 一体何が不満なのでしょうかね!!

 爆!!   

中秋の名月





中秋の名月

 今日は中秋の名月ですが外は曇りです。 残念ですね!! 

 でも、チョットだけお月さまが顔を覗かせてます。最初の写真です。 

 次の写真は、あたりに生えているススキと色づいたピラカンサの実とお隣の塔田池の蒲の穂を活けた今日の生け花です。

 夜のお散歩前に月の写真を撮っていると「早くお散歩に行かないと獲物に逃げられるわよ!!」と大アクビをしているラブチャンです。

 ラブチャンは「月より団子」で全くお月さまには関心がない様です。爆!!  

 でも、本当の満月は明日4日で午後3時10分です。 今丁度、月の近くには天王星や少し西寄りに海王星と木星が見られます。

 後、2週間程すると17日の明け方の空に移動して、水星と金星と土星の直ぐ側をものすごく細くなったお月さまが通過します。晴れるといいですね!! 

 最期の写真は家で撮った去年の11月の満月です!! 

ドングリ蒔き





 ドングリ蒔き

 昨日は時間を都合してドラゴンランドのドングリ蒔きをしました!! 爆!! 

 監督はラブチャンです!! 河川敷の高水敷がフィールドです!! 

 河川敷というのは一見掘り易そうに見えますが、そう簡単に種蒔きが出来る物ではありません。

 第一に礫がしっかり詰まっていますからスコップ等では歯が立ちません。大きなつるっぱしで格闘です。

 ツルハシを河川敷に振り下ろすと大抵の場合「コキーン」と言う音がしてツルッパシを握った手がジーンとなり重いツルッパシが上に跳ね返って来ます。

  10回から20回此れを繰り返して漸く深さ10㎝、直径20㎝でほどの穴があけれます。

 そこにいきなりドングリを蒔いてもそう簡単には育ちません。何しろ肥料気の無い砂礫層ですから施肥が必要です。配合肥料を一合ほど蒔いてその上に5センチ程土をかぶせそれからドングリ蒔きです。

 一穴に、10個ほど蒔きました!! 発芽率はお天気次第ですが適当に雨が降れば7~8割は大丈夫と思います。

 ドングリは生物でものすごく乾燥に弱い上に虫に食われたり菌類にやられると発芽は望めません。 

 最近の雨不足でこのままでは水やりを心配しましたが今日は一日大雨でその心配は無さそうです。

 此れだけ降れば1月は水やりは不要かと思います。そして、此の温かさだと10㎝から20㎝位にのびて冬越しをして、冬の間にしっかりの根を張り、春を迎えればたちまち1メートル以上にのびてくれます。

 後は私たちが草刈りで折角芽生えた幼木を刈らない様に目印の棒を立てて守ってやれば5年もすると日陰の出来る位の立派な木になってくれる予定です。

 300メートル程の区間に40数カ所で合計500個程のドングリを蒔きました。通常ではこれぐらいをばら蒔いて、漸く1本が大木に成長してくれる程度かと思います。

 水やりや肥料に加えて周囲の草刈りなどと手をかけて、出来るだけ沢山のクヌギの成長を期待したい所です。

最期の写真はクリック頂くとパノラマになりどれぐらいの広さかがおおよそ分かっていただけるかと思います。

ここはドラゴン緑地の北端部分で、ここの他に南にこの3倍ぐらいの長さで3倍の巾の広大な緑地があり、この北側はドラゴンランドでこの4倍位の長さで同じ巾の高水敷が続きます。そして、その対岸にもほぼ同程度の土地が有ります。

私たちが建設省と管理契約を結んでいるのは長さが4.3㎞で河川の巾は下流域が300m、一番狭い上流域で100m位有ります。管理するべき河川敷の土地は全部で多分10万坪ぐらい在るかと思います。 参加して下さっているメンバーが今のところ漸く50人ぐらいです。

しかし、広大な河川敷を目の当たりにしては最低でもこの10倍位のメンバーが居ないと全体にはとても手が回りません。

ご協力下さる方募集中です!!  下は周辺のヤフー地図です。


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