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ラブちゃんの昼寝



ラブちゃんの昼寝

今日はラブちゃんの一番幸せそうな姿をご紹介します。

そうラブ敷のうえで丸くなってお昼寝しているラブチャンです。

縁側ですからお日様があたってポッカポッカです!!

どんな夢をみているのでしょうかね!! 爆!! 

美味しい物を食べているのか、家族でお出かけしているのか!! それともお散歩でクンクン臭いを嗅いでいるのか!!

確かな事はグウグウと爆睡していると言う事です!!

写真には写っていませんが.....内緒で....お知らせします!!


グウゥー グウゥウ~ グウゥーと大きな鼾がなってます!!


実際のラブちゃんの鼾の轟音をお聴きになりたい方はこちらをご覧くださいね!! 爆!!

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O Helga Natt (O Holy Night)

O Helga Natt (O Holy Night)

 今日からアドペント(待降節=クリスマスの季節)ですね!! 

クリスマスソングと言うとなんと言っても一番はオーホーリーナイトかと思います。

昨日ご紹介したSissel Kyrkjebo (シセル シルシェブー)さんの素晴らしい歌声が

在りましたの今日はそれをご紹介したいと思います。

スエーデン語の歌詞ですが素晴らしい歌唱力と美しい声に魅せられます。

まあ、歌詞を神さまに捧げるのではなく音楽や美声に魅了されるのは少し

問題で、宗教改革者のカルバンにいわせると「それは罪を犯す事になる」のだ

そうですが固いことは言わないで素晴らしい歌声をお楽しみください。

以下リンクをクリック






 下の物は最近の録音の様です。


英語の歌詞やその意味は一番下のリンク先をご覧下さいね!! 
最初の動画は降誕劇を背景にした英語のO Holy Nightです。


こちらは教会のアドベントの期間礼拝で賛美する為の大きな文字へのリンクです。


下は第二讃美歌のO Holy Nightです。


1・莢かに星は煌き    御子イェス産まれ賜う
 永くも闇路を辿り   メシャを待てる民に
 新しき朝は来たり   栄ある日は昇る
 いざ聞け御使い歌う  妙なる天津御歌を
 めでたし聖し今宵

2・輝く星を頼りに   旅せし博士の如
 信仰の光に寄りて   我らも御前に立つ
 馬桶に眠る御子は   君の君主の主成り
 我らの重荷を担い   安きを賜う為にと
 来たれる神の子なり

3・互いに愛せよと説き   平和の道を教え
 全ての軛を壊ち     自由を与え賜う
 実に主こそ平和の君   類なき愛の人
 伝えよその福音(おとずれ)を 広めよ聖き御業を
 讃えよ声の限り

Northern Lights(家路)

Sissel Kyrkjebo (シセル シルシェブー)

私の好きな Sissel Kyrkjeboさんの Northern Lightsです。

英語の意味はオーロラの事ですが、邦訳は「家路」です!!

ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」第2楽章の冒頭


歌詞はこちらです。

フィッシャー作詩
Goin' home, goin' home, I'm a goin' home;
Quiet-like, some still day, I'm jes' goin' home.
It's not far, jes' close by,
Through an open door;
Work all done, care laid by,
Gwine (or: Goin') to fear no more.

Mother's there 'spectin' me,
Father's waitin' too;
Lots o' folk gather'd there,
All the friends I knew, All the friends I knew.
Home, I'm goin' home!


邦訳
帰ろう 帰ろう 家路へと
静かなる日々 家路へと
遠からず 近きにあり
いつでも迎えてくれる
仕事も終わり 優しき心溢れ
もう恐れる心配などない

私を待ってる父母がいて
沢山の人々が集まる
心ゆるせる友人達
家路へ 家路へ
[http://www.worldfolksong.com/songbook/masterpiece/goin_home.htm]


堀内敬三作詞・ドボルザーク作曲(「新世界から」より)

遠き山に 日は落ちて
星は空を ちりばめぬ
きょうのわざを なし終えて
心軽く 安らえば
風は涼し この夕べ
いざや 楽しき まどいせん
まどいせん

やみに燃えし かがり火は
炎(ほのお)今は 鎮(しず)まりて
眠れ安く いこえよと
さそうごとく 消えゆけば
安き御手(みて)に 守られて
いざや 楽しき 夢を見ん
夢を見ん

野上彰作詞・ドボルザーク作曲(「新世界から」より)

響きわたる 鐘の音に
小屋に帰る 羊たち
夕日落ちた ふるさとの
道に立てば なつかしく
ひとつひとつ 思い出の
草よ 花よ 過ぎし日よ
過ぎし日よ

やがて夜の 訪れに
星のかげも 見えそめた
草の露に ぬれながら
つえをついて 辿るのは
年を老いて 待ちわびる
森の中の 母の家
母の家

彼女の公式サイトはこちらです。

Susan Osborn


★視聴出来ない方の為のダイレクト、リンク!!


クリックいただくとダイレクトダウンロードウイザードが起動してダウンロードが自動完了すると、ブラザーに標準設定されているプレーヤーが自動起動して演奏が聞けるはずです。ファイルの容量が大きいのでブロードバンド接続以外の方は下記標準音質の方をクリックください!!

低音質・http://susanosborn.com/audio/SUSAN_OSBORN-Winter-2.mp3

一庫公園の紅葉




先日近くの一庫公園に行ってきました!! 丁度紅葉が真っ盛り!! 

ラブちゃんもご機嫌です!! 

 まだダムが出来る前には幾度も訪れたこの場所ですがダムが出来てから来たのはこれで3回目位です。

 ダム湖が出来る前はここは山深い清流で一庫と言うと「飯ごう炊さん」の名所と決まっていました!!

 遠足でやって来てご飯を焦がして、一緒にカレーを作ってクラスメート達と食べたのが懐かしい思い出です。

 清流は消えてしまいましたがダム湖の周囲には広大な県立公園が作られ、このあたりに昔から有る奈良時代から採掘されている多田銀山の手掘り間歩も多く見かけます。 

 下は公園の場所を示すヤフー地図です。 ビオトープや炭焼き窯に遊具なども多く家族ずれには最高のスポットです。 勿論ラブちゃんの散歩にも最高ですよ!! 爆!!  



 ホームページはこちらです。

ロールスロイス ファントム




ロールスロイス ファントム

おー!! 凄い車が止めてある!!

5480万円のロールスロイスですよ!! 爆!! 

お値段だけじゃなくて、燃費もきっといいんだろうな!! 爆!! 

 http://www.cornesmotor.com/car/rolls_royce/Phantom_EWB/img/phantom_01_01.jpg

燃費なんか気にする人はこんな車は乗らないのだろうな!!

そうそう、昔ラビトケーヤーを尋ねて東京青山のユダヤ教のシナゴーグーに行った時に、駐車場にロールスロイスが3台止めてあったのを思い出しましたよ!!

驚いたのは当時6000万円する車に子供の靴やお菓子の食べかすが一杯転がっていた!!

「さすがはユダヤ人の富豪!! こんな車をタウンカーに使っている!!」と驚嘆した物でした!!

でもまあこの車は綺麗に磨かれて塵一つ落ちていませんのでタウンカーではない様です。

爆!! 

おい!! ラブチャンこんな車に近づいてシッポを振ってへこませたり傷つけるでないよ!!

塗装代だけで破産だよ!! 爆!! 


 http://www.cornesmotor.com/car/rolls_royce/img/phantom_01.jpg

以下は諸元とメーカーのホームページです。

車名:Phantom EWB (エクステンディット ホイール ベース)
ハンドル:左/右  乗車定員:4名
全長/全幅/全高:6,085mm/1,990mm/1,655mm
ホイールベース:3,820mm
車両重量:2,770kg
形式:60°V型 12気筒 48バルブ
総排気量:6,749cc
最高出力:338kw(460ps)/5,350rpm
ミッション形式:電子制御6速AT
タイヤサイズ:PAX265×790 R540 A 111V


1.オーディオシステム用 補助入力ジャック
ファントムに搭載された Lexicon 社製 Logic 7 オーディオシステムへの幅広いオーディオ機器の接続を可能にしました。

2.MP3 対応 CD チェンジャー
上記の補助入力ジャックに対応してアップグレードされた CD チェンジャーにより、
MP3 フォーマットのオーディオ再生が可能になります。

3.ブルー・クロム インテリアパッケージ
車室内インテリアのメタル仕上げ部分には、従来の「サテン・クロム」と呼ばれるやや光沢の控えめなクロムに加えて、
より透明感のある光沢に仕上げた「ブルー・クロム」が標準で装着可能になります。

さらに上記 3 点に加え、国土交通省の定める保安基準に沿って運転席の視界を確保するため、
左右ドアミラーの下部に半球型の補助ミラーが新た装備されます

車両本体価格(消費税込み):\54,800,000-
メーカー保証:4年間・16万km走行(ロールスロイス ケアプログラム付き)


カヤタケ



昨日の松茸発見に勢いをえたラブちゃん!!

今日もまた散歩道でキノコを見つけました!!

どうやら食用キノコのカヤタケの様です!!

でもよく似たドクササゴと言うキノコも在ります。

(以前の記事はこちらです。


 まあ、はっきりしないキノコは食べないのが原則ですから、

今日は写真に撮るだけにしておきます。 

何処かにまた松茸生えてないかな!!

ラブちゃん頼りにしてるよ!! 爆!!

カヤタケ
Clitocybe gibba (Pers. : Fr.) Kummer
(キシメジ科 カヤタケ属)
 

松茸発見






松茸発見

 今日はラブちゃんと近くの山を散歩していると.....

や!! ラブちゃんが何か見つけました!! 

  松林の落ちた松葉からなにかニョッキリと生えてます。
 
 まさか!!........... や松茸ですね!!

 久しぶりですよ松茸を見つけたのは!! 

爆!!  それにしても小さい!! しかも一本だけ!! 

香りも色も切った断面も松茸に間違いありません!!

 こんな所に松茸がはえてんだ!! 爆!! 

 え!! 何処かって!! それは内緒ですよ!! 爆!!  

 ラブちゃん君の鼻は最高だね!! 爆!! 

現代砂漠化の原因は 自由貿易(4)

環境経済・政策学会 投稿論文    2002年5月

現代砂漠化の原因は 自由貿易

                          槌田 敦氏 (名城大学経済学部)

                          (4)
【 関税は、事業税・所得税と同質の税金 】
 ところで、貿易商のいない国が、この自由貿易で利益を得る方法が一切ないという訳ではない。
それは 貿易商に輸出入関税を課せばよい。 関税は 貿易商に対する所得税や事業税と同じ
種類の税金である。 同じ貿易をして儲けたのに、所得税や事業税が 自国の商人には
かかり、外国の商人には かからないのは 不公平である。 つまり、国家が 外国の商人
に援助していることになる。

 しかし、WTOを操る貿易商や先進国政府は自由貿易の実施だけでなく、関税さえも
限りなくゼロにすることを要求している貿易障壁と関税をどのように決めるかは、国家
の基本的権利であり、その決定権は その国の国民に属する。  まして、選挙も経ていない
国際官僚集団により運営されるWTOなどの介入は許されるべきではない。

 関税では、これまで 幼稚産業の保護を強調してきたが、その役目と失業問題は 貿易障壁
まかせ、関税を 事業税や所得税と同質の税金とし、貿易する国家が 貿易商から 貿易の
利益の分け前を取る 財政関税に徹した方がよい。 
もっとも、WTOにより 貿易障壁の復活が妨害される間は、保護関税も併用する必要がある。 
財政関税の額の決め方は 通常の経済学でいう最大利益を得る方法を適用する。 関税額を高く
すると 貿易が減って税収は少なくなるから、関税額を変動させて 関税による国家の利益を
最大にする額とし、売り手と買い手の双方に課税する。 保護関税の要素が加わる場合は これ
よりも高額とする。

 ところで、関税は、事業税または所得税と同質の税金であるから、二重徴税の問題が生ずる。
その場合は、事業税と所得税から すでに支払った関税を減額すればよい。
 現状では、WTOは 自由貿易を掲げて、貿易障壁の撤廃とともに 関税の引き下げを強要
するだけでなく、これに抵抗すると「 貿易摩擦だ 」といって恐喝する。
これは 以前の黒船外交、または海賊商人の脅しである。 この恐喝に負けて 低い関税の
自由貿易を認めれば、貿易商の出身国は 確実に豊かになり、貧しい途上国は 資産を奪われ
て砂漢化する。 売りたくなければ 売らなくてよい。 買いたくなければ 買わなくてよい。
それが 売買の自由というものであり、貿易の自由にも その原則が適用される。 
買いたくない者に売り込む 現在の自由貿易は 「 押し売り 」であり、商道徳として
そもそも間違っている。


【 累積債務が 砂漠化を加速 】
 砂漠化には、植民地から独立国になったことによる 政治問題も関係する。 植民地時代、
植民地政府は 綿花やコーヒーなどを栽培させた。 それでも、労働力としての農民を確保する
ため、自給のための穀物用農地は 保護していた。

 ところが、独立で 状況は 一変する。 独立した政府に、「 国家は倒産しない 」ことを前提
にして、膨大な資本の貸付が行われた。 若い政府は、先進国に追いつけと、金貸しの口車に
乗せられて 借金をしてしまった。 その結果、途上国は 累積債務という悲劇に襲われることに
なった。 1982年以降、債務の返還と利息の支払いで、資金は 途上国から先進国へ一方的に
流れることになった。

 途上国では、この債務や利息の支払いの為に、穀物生産をやめて コーヒーなどの換金作物
を作って対応しようとし、多くの途上国では 換金作物を売った額を この返済に当てることに
した。 ところが、途上国の頼る換金作物は、他の途上国との競争により、価格は低下する。
それだけでなく、すでに述べた自由貿易の非対称性により、途上国の資産は 貿易商に収奪
される。 その結果、累積債務は膨らむばかりで、政府支出総額に占める債務返済と軍事費の
合計(1989年)は、南アメリカのエルサルバドルで67%、アジアのフィリピンで56%、アフリカの
ウガンダで51%と巨額になった。

 このような無理をして 換金作物を作るため、農地は荒れる一方で、ますます途上国の砂漠化
が進むことになる。 これらの累積債務の多い国は、すべて森林破壊の極端な国であるが、
もはや 環境対策する余裕はなく、砂漢化は ますます加速している。
IMFや世界銀行は、累積債務を口実に これらの国の政治に介入しているが、これは 形を
変えた植民地支配である。 この介入によって、ロシア、タイ、インドネシア、そしてアルゼンチン
などで、大型の通貨危機に襲われ、この影響で 世界の環境破壊はとどまるところがない。


【 結論 】
 科学技術による穀物の過剰生産 と 自由貿易 と 累積債務 の鎖を解き放つこと
なくして、砂漠に木をいくら植えても、世界の砂漠化は 防止できない。

 昨今、人々は 地球温暖化で 大騒ぎしている。 しかし、人類は これまで気候温暖で苦しんだ
ことはない。 地球温暖化説は 空騒ぎであって、むしろ、 しばしば繰り返された寒冷化こそ
心配である。 その場合、すでに 熱帯、亜熱帯そして温帯が砂漠化しており、農耕可能な土地が
亜寒帯に集中している現実を直視しなければならない。
現状を放置すれば、寒くて飢える時代が まもなくやって来ることになる。

( 2002年3月11日作、5月18日改 )

                        (おわり)

                                  


転載元: 混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

UNIQLO大感謝祭

http://map.yahooapis.jp/MapsService/Flash/V4/?appid=YahooMapsPasteMap&pos=34.85846442330359%2c135.4067232629909&z=20&mode=map&visibleSliderbar=false&enableWheelOperation=false&figureKMLurl=http%3A%2F%2Fmap.yahooapis.jp%2FMapsService%2Fembedmap%2FV2%2Froutexml%3Fdatum%3Dwgs%26hlat%3D34.851449758205%26hlon%3D135.39490813228&crossDomain0=http%3A%2F%2Fmap.yahooapis.jp%2FMapsService%2FFlash%2FV4%2Fcrossdomain.xml&enableUgButton=true&datum=wgs84
詳しい地図で見る


やあ凄い人出ですね!! 我が家の近くまで早朝渋滞ですよ!! 爆!! 

上記地図のユニクロから500mくらい離れてます!!

急遽ラブチャンの散歩コースを北に変更して7時頃に出かけてみました!!

さすがに渋滞は終わりましたが入場制限は続いています。

ご近所の方が5時に車で出かけられましたが、店舗前に着いた頃には広い駐車場の右側に出来た行列が4段のツヅラオレになって入場整理券も完売で、先着100名様のアンパンと牛乳ももらえないうえにヒートテックの先着200名様も絶望的な状態で早々に帰宅されたそうです。

衣料品販売ではユニクロが一人勝ちと聞きますが、その実体をかいま見た思いです。昔のジャンルでは輸入繊維雑貨店と言うことでしょうか!!

中国の安い労働力に加えた円高の威力で大量輸入した衣料品の格安販売セールと言うことなのでしょう。

しかし、こんな早朝からの行列の凄まじさを見せつけられて、伝統ある日本の繊維産業や衣料品販売業の苦境を思いやると複雑な心境に成りました!!

最初の3枚の連続写真はユニクロ前の混雑と隣接する、トレトレ寿司、サイゼリヤ、葬祭会館の駐車場まで借り切って混雑する周囲の情況です!!

次の2枚の写真は日本の繊維産業の将来を心配するラブチャンです。

最期は現場周辺のヤフー地図です。 写真はユニクロの店舗造成前の畑になっていました!!

現代砂漠化の原因は 自由貿易(2)

環境経済・政策学会 投稿論文    2002年5月

現代砂漠化の原因は 自由貿易

                          槌田 敦氏 (名城大学経済学部)

                          (2)
【途上国農業を壊滅させた穀物の自由貿易】 のつづき
   ・ ・ ・ ・ ・
 アメリカの場合、1996年に 不足払い制度から 定額の直接支払いに変更した。
契約農家は 契約面積の85%を対象に、7年間にわたって 定額漸減の補助金 (上限は 1人
年間4万ドル) を受け取ることができる。 その結果、1996年には 穀物価格が15年ぶりに
高騰し、また穀物在庫率は 13.7%まで減少した。

 しかしアメリカや西欧諸国のダンピングで、 途上国の農業は すでに壊滅的な打撃を
受けていたため 復活できず、 欧米による穀物の貿易体制を変更するものではなかった。
穀物輸出国は 日本を除く先進国であり、輸入国は 日本を筆頭に、途上国と旧ソ連である。
1996年において、 世界の小麦輸出量は 1億8百万トン、約7億人分であった。 輸出上位
7カ国のうち、 アメリカ(24.9%)、カナダ(16.3)、オーストラリア(14.1)、フランス(12.7)、
ドイツ(4.6)、イギリス(3.9)など 先進6カ国が占める。
この6カ国の輸出総量は 8千3百万トン、 世界の76%となる。 途上国では アルゼンチン
(9.6) だけである (『世界国勢図会 2000/2001』)。

 ここで注目されるのは イギリスである。 以前、リカードの言うように イギリスは 工業国、
周辺の国々は 農業国として、 自由貿易をすればよい としていた。 そのため、穀物自給率は
低水準であった。 しかし、二度の世界戦争で 食糧不足に困り、アメリカからの援助で ようやく
助かった。 その経験から 自給率向上に政策を変え、ついに 穀物輸出国になった。

 これに対し、日本と多くの途上国は、アメリカとヨーロッパ諸国の食糧援助政策を歓迎した。
これらの国では 国内工業の発展に 注意が向けられていたからである。
 日本は、先進国であったから、穀物自給率を失ったものの、さらなる工業化の目標を達成して、
一時期 アメリカに次ぐ世界第2位の資本主義国の地位を得た。また、木材と燃料の輸入により、
森林は伐採を免れれた。

 しかし、多くの途上国の農業は 価格競争に敗れ、無理な耕作を余儀なくされた。 その結果
栄養不足と塩害で 農地の生産性は低下し、採算が取れなくなり、この農地を放棄して 新しく
森林を焼畑にし、その栄養を利用することになる。 しかし、これも酷使して、 結局 これらの農地
は 次々と放棄され、その一部は 放牧地となる。 放棄された農地や放牧地は、すでに述べた
日本とは違って、栄養不足と塩害のため森林に戻ることはなく、土は 風により飛ばされ、
雨で泥となり流され、晴れれば泥は 日干しレンガとなって 砂漠化する。
 FAOの推計では、途上国の穀物輸入の必要量は、2010年までに 約1億6000万トン
になると予想されている。 これは 約10億人の食糧に相当する。 このような環境破壊の
現実を見るとき、人類は、その滅亡へ向けて急いでいるのではないかと感ぜられる。


【自由貿易の策略(1)、失業の輸出】
 この穀物の自由貿易の結果、貧しい国の農民は 失業し、都市に流れ、スラムの住民となって
いく。  失業対策としての先進農業国の穀物輸出は、発展途上国への 失業の輸出 だった
国際経済学でいう自由貿易とは、資本と商品のみの自由往来で、労働力には 国境障壁を
残している。 従って、大規模な失業問題が生ずるのである。 先進国による余剰穀物の供給
がなければ、この人達は 農業により生活することができたのである

 自由貿易による失業の輸出は、イギリスの経済学者リカード(1772-1823)のあげた比較
優位説の例からも知ることができる。 ポルトガルでは 80人の労働者で 1単位のぶどう酒
を作り、90人の労働者で 1単位の毛織物を作って 国内商業をし、需要を満たしていたとする。
必要な労働者数の合計は 170人である。 イギリスでは やはり1単位のぶどう酒に120人、
また 1単位の毛織物に100人必要だったとする。 必要な労働者数の合計は220人である。
労働者の賃金を同じとすれば、これは それぞれの価格に対応する。 そこで、ポルトガルでは
2単位のぶどう酒を作り、イギリスでは2単位の毛織物を作って、1単位づつ交換して、両国の
需要を満たすとすれば、必要な労働者数は ポルトガルでは 160人、イギリスでは 200人
ということになる。 どちらの国も 安く商品を手にいれることができる、とリカードは言う。

 比較優位とは、それぞれの国内での比較であり、この例で見られるように イギリスの毛織物
の方が ポルトガルの毛織物よりも高価であっても、イギリスからポルトガルヘ毛織物を輸出
できる。 そのようなことはあり得ないと、不思議に感じられるかも知れないが、後に示すように、
これは これで正しい。 しかし、ここで述べたいことは そのことではない。

 比較優位の商品を自由貿易により交換すれば、両国は 利益を得る とリカードは言うが、
見方を変えれば ポルトガルでは10人失業し、イギリスでは20人失業することを前提にして
いる。 そして、工業国では 新しく産業を作って 失業者を吸収できても、農業国では それが
できないことが議論されていない。 貿易でなく 国内商業の場合には、住居の移動と職業の
変更には 自由がある。 それでも、失業問題は 深刻である。 国際間では 国境障壁の外に
言語障壁もあって、貿易商を除く労働力の移動に 自由はない。 したがって、商品と資本だけを
自由往来にする自由貿易は 不正ということになる。

 これまで、保護貿易は 幼稚産業の保護を掲げてきたが、それよりも 国境障壁を原因とする
失業の輸出であることが 強調されねばならない。 環境問題でいうなら、途上国の農民を守る
ことによって 農地を維持し、その砂漠化を阻止するため、保護貿易に戻す必要がある
労働力に国境障壁がある以上、資本と商品にも 国境障壁があって当然で、これにより 国際的に失業を減らし、豊かな国際社会の基礎がつくられることになる。



                      (つづく)


転載元: 混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代砂漠化の原因は 自由貿易

環境経済・政策学会 投稿論文    2002年5月

現代砂漠化の原因は 自由貿易

                          槌田 敦氏 (名城大学経済学部)

【 貿易と環境に関する経済学の現状 】
 「 自由貿易が農業を歪め、砂漠化につながる 」 とする見解が、農業経済学者の一部に
存在する。 では なぜ自由貿易によって砂漠化が進むのか、またどのようにすればよいのか。

 この問題を論ずる為に、まず、“これを 経済学が どのように扱ってきたのか”について 整理
しておく。 結論から言えば、 私の知るかぎり、 自由貿易と砂漠化の関連を論じたものは見当た
らない。 自由貿易推進の立場から、有害廃棄物や希少生物など環境全般に対する影響を論じた
ものは多いが、その結論は「 環境に対する貿易の直接的影響は小さく 」、「 貿易は 環境問題
の根本的原因ではない 」としている。
 そして、別の農業経済学者も、「 貿易自由化による低価格の利益が 環境の改善に結び付く
という明白に観察できるメカニズムもないが、 環境の質を 実際に低下させていると考えさせる
ようなはっきりとしたメカニズムもない 」と主張する。
加えて、この本の日本語訳者も、その前書きで、 グローバリゼーションが 貧しい開発途上国の
農業や環境に 肯定的な結果をもたらすという実証はないが、(この本以外に)否定的な影響に
ついての研究も かならずしも多くはない、とまとめている。

 これに対し、 冒頭で述べた農業経済学者たちは、穀物輸出国アメリカにおいて、 自由貿易と
アグリビジネス支配下の農業が 輸出偏重の過剰生産に陥り、土壌劣化を引き起こすと主張
する。 たしかに、穀物の過剰生産により 環境は破壊されている。 また、 この過剰生産が
長期にわたって可能なのは、自由貿易に支えられているからである。
しかし、元をただせば 過剰生産の結果としての自由貿易であり、自由貿易を進めるために
過剰生産したのではないから、 この環境破壊は 自由貿易による直接的影響ではない。

 また、穀物輸入国日本において、農業関係者にとっての最大の関心は 米の自由化であるが、
日本では 小麦や家畜の飼料は、すでに自由化され、日本人の嗜好が変って 米の消費量は
激減した。 その結果、生産性の低い谷地田や棚田は森林に戻っている。
中国での『退耕還林』政策を 日本では 心ならずも実行したのである。 ここで 輸入穀物を
食べる家畜の排泄物による汚染問題が発生するが、 この問題を除いて、 少なくとも 日本では
穀物の自由貿易による環境破壊はなかった。

 しかしながら、途上国の環境破壊は すさまじい。 環境保護運動家は、アメリカが 世界の
農作物の貿易に君臨していることを示して、「 貧しい第三世界の農民は、農場から追放され、
都市のスラムや掘っ建て小屋の町へと追いやられる。彼らの土地は 放置され、ついには 侵食されるか または 砂漠化するかもしれない 」 と主張する。 この主張は正しい。
しかし、これは「 かもしれない 」ではない。事実である。 たとえば、石弘之著『地球環境報告』
には 穀物に限らず自由貿易による途上国の環境破壊の事実が多数示されている。
 そこで、 この論文では、現代砂漢化の3大原因として、
① 穀物の過剰生産 ② 自由貿易 ③ 累積債務を指摘し、 特に、穀物に限らず自由貿易が
なぜ 途上国において 砂漠化を引き起こすことになるのか、 について 大局的または総合的な
考察をおこない、その解決策として 財政関税の強化を提起することとしたい。


【 現代砂漠化の基本的原因は 穀物の過剰生産 】
 古代文明は、農地が劣化して農耕が不可能となり、その跡地での放牧により これを完全に
砂漠化させて滅亡した。 現代石油文明でも その流れは同じなのだが、古代文明と違うところ
がある。 それは、古代文明では 農作物が得られなくなって 農地を放棄したが、現代文明では
農作物は まだ得られても、採算が取れなくなれば放棄し、一挙に砂漠化につき進む。
途上国については 後に詳しく述べるが、穀物輸出国の熱帯、亜熱帯 そして温帯において
採算性を原因とする農地の砂漠化が進行している

オーストラリアの農耕地のほとんどを占める天水農地で、土地の荒廃、塩類集積、風による侵食
と堆積が発生している。 アメリカでも 1978年以降、南部、西部の諸州で 農地面積が大きく
後退している。 その主原因は 塩害と地下水の枯渇で、採算がとれなくなったからである。

 このような農地の放棄により、1人当りの世界の耕地面積は 1960年以来半減している。
しかし、1人あたりの食糧生産量は 科学技術の向上により 逆に増えている。 
90年の西欧と北アメリカでは 1ha当り約4.5tとなり、51年水準の約3倍となった。
これらの事実から、思慮のない人々は、人類は 科学技術により飢餓から救われたと考えた。
 
しかし、穀物を過剰生産したことが ますます悪い結果をもたらした。 この過剰生産により
穀物価格は低迷した。 アメリカでは 農民は収入を確保しようとして、さらに生産量をあげる
ため 農地を酷使し、結果として 生産性が さらに落ち、貧しい農民は 価格競争に敗れ、離農
していった。 富んだ農民は 生産性の高い別の農地を開拓して対抗したが、その農業は乱暴
であった。 広大な農地で単作農耕するものだから、表土は 風で吹き飛ばされ、雨で流され、
すぐに劣化する。 また 別の農民は、乾燥地帯の農地で生産性をあげるため、深井戸を掘り、
半径500~1000mという巨大なスプリンクラー(center pivot)で 円形農場をこしらえて
いる。こ こでは 地下水に含まれる塩分が地表に溜まり、同様の結果となる。
 このようにして 農作物が まだ生産できるのに、採算性が悪くなると これらの農地を放棄し、
別の農地を探すことを繰り返している。 いかに アメリカの土地が広くても、これでは いずれ
農地がなくなってしまう。 まさに、ゴールドラッシュの農業版である。

【 途上国農業を壊滅させた穀物の自由貿易 】
 そこで、アメリカは、1954年に、農民を守るために農業貿易促進援助法(公法480号)を成立
させ、 30年足らずの間に世界最大の小麦および大豆の輸出国となった。
これに対抗して、ヨーロッパ諸国は、圏内の農民を保護するための課徴金(穀物輸入税)という
障壁を設け、さらに 高額の補助金をつけて余剰穀物の輸出に力を入れた。

 この欧米が採用した輸出の方法は、余剰穀物を自由貿易に乗せ、世界各地に安価で売り、
国内価格との差額には 補助金を支払うことである。 1980年代には ヨーロッパでは 小麦
の価格はトン当り230ドルであったが、 アメリカの穀物貿易に対抗するため、補助金を140㌦
も出して 90ドルで売ることにした。 そこで アメリカも、トンあたり90ドルの補助金を
つけて 80ドルで売った。 このような穀物輸出競争により、 欧米では 農民は いくらでも
穀物を生産できることになった。 

そのような政策をとる理由は、欧米各国にとって穀物は 戦略物資であり、農民の失業は 
これを脅かすと考えたからである。 ところが、これにより アメリカは 1988年までに 実に
10兆円の財政負担をすることになった。 この政府保護によるダンピング政策は 財政的に
限界に達し、欧米各国は 輸出補助金を削減した。


                       ( つづく ) 


転載元: 混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

キリシマツツジの狂い咲きと紅葉!!




キリシマツツジの狂い咲きと紅葉!!

ラブちゃんと散歩していると!! や!! ツツジが咲いてます!!

しかもほぼ満開です!! キリシマツツジですね!!

確か....ツツジの咲くのは5月!!

今はまだ11月の下旬です!!

しかも、常緑樹のキリシマツツジの葉の多くが紅葉してます!! 爆!! 

一体世の中どうなってしまったのでしょうか?

これは温暖化!! それとも寒冷化? 中国南部の浙江省では最近雪が降り積もったと聞きます。


太陽活動は相変わらず低調で黒点は殆どありませんが、

少し活動が上向いた傾向が見られます。



 最期の写真はおかしくなってしまったツツジさんの事を

心配そうにしているラブちゃんです。 

MRI(核磁気共鳴画像法)



MRI(核磁気共鳴画像法)

先日遠くの病院まで出かけてMRI(核磁気共鳴画像法)を受けてきました!!

細長い筒の中に入って30分程ガタゴトと唸る装置の中でウトウトしていると「ハイ終わりました!!」と無事筒から出してもらえました!!

色々悪い所が有りますが、今回は腕の検査でした!!

こんな機械で何が判るのか知りませんが「核磁気共鳴 (nuclear magnetic resonance, NMR) 現象を利用して生体内の内部の情報を画像化する方法である」のだそうです。

驚くほど料金が高い!! 爆!! 

カポックの花満開




カポックの花満開

以前ご紹介したホンコンカポックの花がいよいよ満開に成りました!!

地味な花で、全く目立ちませんがかなり大きく、鉢の置かれている縁側に小さな花弁が一杯落ちてきました!!

ヤツデや隠れ蓑の花とそっくりです。 このあとヤツデによく似た小さな丸くて黒い実がなります!!

以下は以前の記事へのリンクです。  
http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/42003640.html

笹ユリの種



笹ユリの種

 今日は春に咲いた笹ユリの種が取れれました!!

 これがそうです。僅か5つです。 本当であれば20個位は採取出来るはずナノですが、今年も春に悪徳業者にすっかり盗まれて我が家の庭に咲いていた笹ユリに僅かに取れた次第です。

 一房に数百枚の薄く半透明な鱗状の袋が重なっており、その袋の真中に小さな黒っぽい種が入っています。 

 自然の儘では真冬の木枯らしの日に鞘がはじけて風で鱗状の袋が風に舞ってあたりにばら蒔かれる仕組みです。 

  この小さな種は来春には発芽しません。 地面の中で枯れ葉の下に止まり、適度な湿度の中で一夏を過ごし、さらに冬の寒さを経て2年めの春に発芽します。

 発芽しても4から5年ははちっぽけな落ち葉の様に地面にはいつくばってた一葉の笹ユリの葉として過ごします。実際の笹ユリの成長の過程は下のリンクの「教会の笹ユリ」をご覧ください。  

 一葉の笹ユリが下草の下で生き長らえ、もし日照に恵まれると翌年には複葉の草となり、その状態でさらに2から3年を過ごします。

 そうして尚、日照に恵まれた物にだけ翌年に始めて直径2から3㎜の笹の様な茎に笹そっくりの葉が10数枚つきやがてその先端に花芽がお目見えして漸く一輪の笹ユリとして開花するのです。

 今年も、私が育てた笹ユリで僅かの種蒔きが出来そうです。 

 もしかしたらこのなかから10年程かかって一輪の笹ユリが開花してくれるかも知れません。 

 さあ明日は雨と言う予報です!! 笹ユリを蒔くには丁度良いかも分かりません。 

今日はちっちゃな笹ユリの種のご紹介でした。

 過去の笹ユリの記事はこちらです。 

干し柿作り




干し柿作り

今年も干し柿作りの季節がやって来ました!! 爆!! 

以前ご紹介したご近所の野草のお店華楽里(カラクリ)さんの家に行く道の用水路に生えている柿の木の実を調達する事にしました!!

小さな渋柿は殆ど誰も見向きもしません!! でもたわわに実っています。 多分2千個位実っていたのでは無いでしょうか!!

運べるだけ取って来ました!! 相当重いですよ!! たぶん20㎏以上は有りそうです。

昨年使った干し具を今年も使いました!! たぶん後1から2回は使えそうです。

2時間程かかって皮を剥いて紐に吊るしました!!

はい出来上がりです。このあと深い鍋にお湯を煮えたぎらせ、湯通しです。

今年はどうも天候が不純で雨が多そうですので、少しでも黴びが生えない様にと消毒です。

数えてみると175個有りました!!

こんな風に折角私が作っても結構他の人が食べて下さるので何と言ったらいいのか私には言葉がありません!! 爆!! 

今日は、毎度おなじみの恒例干し柿作りでした。

去年の干し柿はこちら!!


現代砂漠化の原因は 自由貿易(3)

環境経済・政策学会 投稿論文    2002年5月

現代砂漠化の原因は 自由貿易

                          槌田 敦氏 (名城大学経済学部)

                          (3)

【 自由貿易の策略(2)、 貧しい国から富を収奪する巧みな機構 】
 自由貿易が 途上国を砂漠化する もう一つの原因は、それが 貧しい国の富を自動的に
収奪し、豊かな国へ流す機構だからである。
まず、これまでの国際経済学の仕組みの欠陥を指摘しなければならない。 貿易の重要な担い手
は 貿易商であるのに、国際経済学の教科書では 貿易商の役割どころか貿易商という単語さえ
見当たらないことが多い。 リカードの比較優位説は、国家間のバーター貿易であり、現実を
示していない。 ここに 貿易問題の本質が隠されていた。

 農業国と漁業国があったとする。 漁業国では 例えば 穀物1升と魚の干物2束とが現地貨幣
で等価であるとする。 一方、農業国では 逆に 穀物2升と干物1束とが やはり現地貨幣で
等価であるとする。
 農業国出身の商人がいたとして、穀物1升をもって 漁業国に行き、これを干物2束に等価交換
して帰国し、これを穀物に交換すれば 4升になる。 一方、漁業国出身の商人が 自国で穀物1升
を干物2束に換えて出国し、農業国で これを穀物4升に換えて帰国するとする。
どちらの商人も、この貿易で 4倍の儲けとなり、儲けは まったく同じである。 ここで、商人が
物々交換しているかのように表現したが、現実には 現地貨幣を介在させている。 すなわち、
商人は 手持ちの自国貨幣で 自国の比較優位な商品を買い、これを持って相手国へ行き、これを
売って 現地貨幣を手にいれ、それで 比較優位な相手国の商品を買って帰国し、これを売って
自国貨幣を得れば、儲けとなる。 比較優位説は 実際にも正しいのである。

 ところで、貿易を 輸入商と輸出商が別々におこない、現地貨幣と自国貨幣を両替してもよい。
しかし、リカードの挙げた例では、ダンピングして売る毛織物商は 損をすることになるから
そのようなことをする訳がない。 輸出商と輸入商が 別々の場合は 比較優位説は成立せず、
それぞれ絶対優位な商品を扱う必要がある。

 さて、この貿易で、漁業国から農業国へ流出する干物は どちらも2束である。 ところが、
農業国から漁業国へ流出する穀物は、農業国の商人が運べば1升なのに、 漁業国の商人が
運べば4升である。 自由貿易は 非対称であって、貿易商による 巧みな資産収奪の機構と
なっていた。 自国の商人ではなく、他国の商人が運べば、資産は収奪されるのである。
 第三国人の商人が貿易する場合には、第三国に資産が収奪される。 それは、第三国の商人が
穀物1升を持って漁業国へ行き、干物2束に換えて 農業国へ行き、穀物4升に換えて 本国に
帰れば、資産は 両国から第三国に流入することになる。
 この三国貿易は、江戸時代に 長崎で オランダ商人のした貿易である。オランダ商人は、
本国で 手持ちの金を銀に換えて 中国へ行き、これで 白絹に換えて 長崎へ行き、これを
小判(金)に換えて 大儲けして帰国した。 
この長崎貿易と幕末1858年の日米修好通商条約( 日米の金銀交換比率を現地日本の
交換比率とする )により、日本の金は 大量に欧米に持ち去られた。 ちなみに、当時金銀の
交換比率は、日本では 金1銀5であったが、国際的には 金1銀15.5であった。 現在でも
この比率は維持されており、金1銀16である。 
幕府の責任者であった新井白石(1657-1725)は、長崎貿易で 日本の金が海外に流出する問題
に気づき、1648年から60年間に 金が240万両弱(約36トン) も流出したと計算した。 
しかし、なす術なかったという。 
それ以来 300年を経ているのに、等価交換だけで儲けることのできる商業の機構が、いまだに
商業学として、また国際経済学として 放置されていたのである。

 結論として、自由貿易では 貿易商が大儲けし、資産は その出身国に流入する。
一般に、貿易商は 豊かな国の国民である。 現実には、圧倒的にアメリカ人である。
一方、貧しい国には 貿易商は ほとんどいない。 したがって、貿易商のいない途上国は
一方的に資産を取り上げられ、貿易商のたくさんいるアメリカは 豊かになっていく。
たとえば、コーヒーの小売価格は 国際価格の7~10倍を超え、第三世界のコーヒー生産者に
支払われた価格の20倍に達する。 すなわち、コーヒー貿易の所得の大部分は 貿易商が取得
するのである。

 この自由貿易により 貿易商の出身国の国家財政も豊かになる。 それは、大儲けした貿易商
に 事業税および所得税をかけるからである。 アメリカは 多数の貿易商に課税することにより、
国家としても ますます豊かになっていく。
これが、近年、アメリカの国家財政を 破綻から救った理由のひとつである。

 ところで、現在の貿易商は 多国籍企業である。 世界銀行によると、多国籍企業は 世界貿易
の70%を支配している。 1990年には、上位500杜の多国籍企業が 貿易の2/3を支配
しており、貿易の40%が 多国籍企業内部でおこなわれている。 この国際的な企業内取引
による利益操作は 大きい。 1990年に国連が調べた3万5000の多国籍企業の半分は
アメリカ、日本、ドイツ、スイスの出身であった。

 穀物の場合は、さらに極端で、 カーギル、コンチネンタル・グレインなどの多国籍企業6杜
だけで、穀物貿易の85%を支配している。 又、これらの企業は、アメリカの小麦貿易の96%、
トウモロコシの95%を扱っている。

 このようにして、穀物など農産物だけでなく、木材などの資産も含め、自由貿易の結果途上国は
ますます貧しくなり、環境破壊に対処する能力を失うことになる。
これまで、国際経済学は、自由貿易により 両国経済は 共に継続的に発展し、生活は向上する
と繰り返し語り、人々を欺いてきた。 このウソのからくりが明らかになったのである。


                    (つづく)


転載元: 混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

【追記】記事に画像を掲載されているお客様へ

2009年11月10日(火) 午後11時35分
お客様に誤解を与える内容を記載してしまい、誠に申し訳ございません。お客様の記事への影響について、詳細に記載させていただきました。


いつもYahoo!ブログをご利用いただき、ありがとうございます。

Yahoo! JAPAN全体のパフォーマンスの向上(ページ表示速度向上など)のため、サーバー構成を変更いたします。
これに伴い、誠に勝手ながら2009年12月10日より、ヤフーが提供している画像の格納先である「 img.yahoo.co.jp 」を参照している画像が表示できなくなります。
※お客様が投稿した画像の格納先である「 http://img.blogs.yahoo.co.jp/ 」と「 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ 」は該当しません。
お客様への影響は下記の通りです。

■影響
記事投稿の際にWiki文法で[[img(http://img.yahoo.co.jp/○○○)]]と記載いたいだいた画像が、2009年12月10日以降は表示されなくなります。
「 http://img.yahoo.co.jp/ 」というサーバーは、ヤフーが提供している画像(例:Yahoo!ブログの「お気に入りブログに登録」ボタンなど)を格納しており、このサーバー上にある画像をimgタグで表示している場合が該当します。
なお、お客様がパソコンや携帯電話からメールの添付画像で投稿した場合、Yahoo!ブログのシステムでは「 http://img.blogs.yahoo.co.jp/ 」または「 http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ 」というサーバー上に格納されます。今回の件には該当いたしません。ご安心ください。

■対応のお願い
2009年12月9日までに、記事本文のWiki文法を以下のようにご変更ください。
[[img(http://img.yahoo.co.jp/○○○)]] → [[img(http://i.yimg.jp/○○○)]]
12月10日以降に画像が表示されなくなっても、この対応を行っていただくことで画像が再度表示されますのでご安心ください。

FAQ
Q:「 http://img.yahoo.co.jp/ 」と「 http://img.blogs.yahoo.co.jp/ 」は何が違うんですか。
A:ヤフー側が提供している画像を置いてあるサーバーが前者、お客様に投稿していただいた画像の格納先が後者です。今回のお願いは、前者の画像をご利用いただいている場合が該当します。

Q:パソコンから画像を投稿し、attachedタグで位置を調整しているのですが、何か影響はありますか?
A:何も影響ありません。ご安心ください。

Q:一度パソコンから投稿した画像を、ほかの記事でも利用しています。imgタグで投稿しました。「 http://img.blogs.yahoo.co.jp/○○○ (あるいは http://img2.blogs.yahoo.co.jp/○○○ )」というアドレスの画像です。何か影響はありますか?
A:何も影響ありません。ご安心ください。

Q:友だちがブログに投稿した画像を、友だちの許可をいただき自分のブログにimgタグで投稿しました。「 http://img.blogs.yahoo.co.jp/○○○ (あるいは http://img2.blogs.yahoo.co.jp/○○○ ) 」というアドレスの画像です。修正が必要でしょうか。
A:何も影響ありません。ご安心ください。

Q:携帯からメールに添付して投稿した画像はどうなりますか?
A:何も影響ありません。ご安心ください。

Q:私のブログでは、Yahoo!ブログの利用ガイドのようなものを書いており、Yahoo!ブログのボタンやNewマーク、ヘルプの画像などを利用させていただいています。imgタグで投稿しました。何か影響はありますか?
A:記載いただいた画像のアドレスが「 http://img.yahoo.co.jp/○○○ 」である場合は「 http://i.yimg.jp/○○○ 」に修正していただくようお願いいたします。

Q:記事を確認したところ、「 http://img.yahoo.co.jp/○○○ 」という画像をimgタグで投稿していました。「 http://i.yimg.jp/○○○ 」に修正しようと思うのですが、いつから大丈夫ですか?
A:2009年11月10日現在、「 http://i.yimg.jp/ 」の環境もご利用いただけます。

Q:ゲストブックにimgタグで画像を投稿したことがあるのですが、何か対応が必要でしょうか。
A:「 http://img.yahoo.co.jp/○○○ 」という画像をご利用いただいている場合は、「 http://i.yimg.jp/○○○ 」に修正していただく必要がありますが、お客様がブログに投稿した画像(「 http://img.blogs.yahoo.co.jp/○○○ (あるいは http://img2.blogs.yahoo.co.jp/○○○ )」)であれば、問題ありません。

Q:ほかの方のブログから転載した記事にある画像はどうなりますか?
A:転載元の記事にヤフーが提供している画像をご利用いただいている場合( http://img.yahoo.co.jp/○○○ )、12月10日以降その画像は表示されなくなります。
転載元の記事に、お客様が投稿した画像をご利用いただいている場合( http://img.blogs.yahoo.co.jp/○○○ )、または、「 http://i.yimg.jp/○○○ 」というアドレスの画像の場合、12月10日以降も特に問題はありません。

Q:転載元の記事を修正したら、転載先の記事も修正されますか?
A:されません。転載先の記事は、「転載した時点」の状態のままです。

Q:記事/ゲストブックに、Yahoo!アバターのコーディネートをはっています。どうなりますか?
A:Yahoo!アバターのアルバムから「Yahoo!ブログに投稿」ボタンでブログに投稿したコーディネートには影響ありません。ご安心ください。

Q:記事/ゲストブックに、Yahoo!パートナーの診断結果をはっています。どうなりますか?
A:影響ありません。ご安心ください。


※不明点がございましたら、本記事にトラックバックでお知らせください。順次FAQに追記させていただきます。


ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただけますようお願い申し上げます。

今後ともYahoo!ブログをよろしくお願いいたします。


転載元: Yahoo!ブログからのお知らせ

冬の雨蛙


冬の雨蛙

いやぁ~!!まだ居ますね!! 雨蛙さん!! もう11月9日ですよ!! 

7日に立冬も過ぎ、例年であれば連日霜が降りる季節です。

雨蛙さんもヤモリさんも例年であれば、とっくに冬眠体制に入っています。

しかし、我が家の雨蛙さんもヤモリさんも今年はまだ冬眠しないで頑張っています。

殆ど餌となる昆虫は飛んでませんが暖かいので冬眠出来ない様です。

大丈夫なのでしょうか!! 前回雨蛙さんの記事では多分これで

今年の雨蛙さんの見納めだと思って記事にしたのです!! 

この季節は大抵の動物は夏にしっかりと餌を食べ終えてマンマルに太って

いますが今年は大抵の動物達がしなりスリムです。

本当にこれでは雨蛙さんの冬眠が心配です!! 

こんなガリガリで春まで体力がもちません。長く厳しい冬の寒さを耐えて

春になってちゃんと冬眠から目覚められるのでしょうか!! 

大変心配です!! 

前回の10月29日の記事はこちら!! 

柿の渋抜き



柿の渋抜き

 渋柿が手に入りました!! じつは我が家のあたりの山には渋柿ならいくらでもなっていますよ!! 爆!!    

 というわけで、今日は簡単な抜き柿の作り方の紹介です。 必要な物はアルコールとビニールブクロ!! これだけです!! 

 方法は至って簡単!! 渋柿をビニール袋に入れて、アルコールをへたのあたりに吹きつけてビニール袋の口を縛って暖かい所に1週間程おくだけ!!  後は皮を剥いて食べるだけです。 

 アルコールは焼酎でも、食用アルコールなどで度数が高ければ何でも良い様です!! 

 先日ブランデーベースの焼酎は皆カリンやザクロ漬を作るために使い切ってしまいましたので医療用のエタノールアルコールで代用しました!! でも注意して下さい工業用のメチルアルコールは猛毒ですのでちょっと危ないですよ!! 
 
 渋柿の渋の抜き方は他にも沢山有りますがこれが一番簡単です!! 

 昔は我が家でも良く渋を抜いて柿を市場に出荷していました!! 

 昔の田舎の事ですから家族全員が入った後の風呂の残り湯に一晩渋柿を浸し、それを風呂から出して簡単に水洗いして出荷したものです!! 今こんなことをしたらきっと食品衛生法違反か何かの罪に成るかもしれませんね!! 爆!!  

 要するに渋柿は柿がお湯やアルコールやビニール袋などで密封して柿が空気に触れない状態にして窒息させてやれば甘くなると言うことです!! 爆!! 

 今日はアルコールを使った超簡単な柿の渋抜きのご紹介でした!!渋柿を渋抜きした物は大抵の甘柿よりも甘くって美味しいですよ!! 爆!!   

カヤ(榧)の実






カヤ(榧)の実

 近くの農協に行くと、珍しい木の実を売っていました!! 安いですね210円です!!

 これカヤ(榧)の実です。かやというとすぐに茅や萱を思い出しますが全く別の植物で草本ではなく樹木のカヤの実です。

 かや=蚊遣から来ていて、この木の葉や枝を燻して蚊を追い払ったのが語源だそうです。

 食べ方は、この三角の殻をクルミ割でカリッと割って渋皮のついた実を取り出します。そしてレンジでチン!! すると家中に香ばしいカヤの実の香りが広がります。 

後は干からびてそぎ落とし安くなったカヤの実の苦い渋皮を包丁でコソギ落とすだけです。勿論渋皮ごと食べることも出来ますが口にかなり苦みが残ります。 

 はい出来上がり!! これ美味しいですよ!! 爆!!  今日は、大変美味しいカヤ(榧)の実ご紹介でした!!  

最期はネットから借りてきたカヤ(榧)の大木と葉の写真です。  

所属:イチイ科 カヤ属
学名:Torreya nucifera (Linn.) Sieb. et Zucc.
特性: 常緑の高木。樹皮は青灰色でなめらか、若枝は緑色、葉は水平に2列に並び、線形で過半部がふくらみ、先は鋭くとがる。雌雄異株。雄花は黄色で楕円形、雌花は小枝の先に群がりつく。果実は楕円形で初め緑色、熟して紫褐色となる。種子は淡褐色で楕円形である。
分布: 本州(宮城、山形以西)、四国、九州、屋久島
用途: 建築材、器具材、碁盤、種子油は最高級の食用油、薬用
備考: カヤは幹が通直で高木となり、高木とならないと開花結実しない。変種としてチャボガヤ、コツブガヤがあり低木である。
 開花時期: 4~5月
果実成熟期: 翌年10月

豪邸街




今日はラブチャンと隣町まで散歩に行きました!! こちらの住宅街には素晴らしい豪邸街が有ります。

 そのなかでも一番新しいお宅の前を2年振りに通りました!! 

 総桧の御殿です。5年程前に工事中の時中を見る機会がありました!! 庭には4~500万円もする見事な黒松がふんだんに植えられ灯籠も見事です。 玄関は立派な黒御影石の長い階段の先でまるでお城の様な豪邸です。

 しかし、や!! 表札が!! ち、違ってる!! 

前は岩○邸だったのに、今は高○邸だ!! 

 ガレージだけでも120㎡はありその周辺は立派な黒御影の外装でその上に聳える総桧の巨大な御殿のお宅です。 

 何故に、表札が変わっているのか知る嘉もありません。 

 思いつくのは、新築まもなく当主が亡くなられたのか、はたまた倒産されたのか!! それとも.... それにしても此れだけの豪邸を建てられて3年あまりで主が変わるとは!! 

平家物語ではありませんが諸行無常、盛者必衰の故事を思わされます。 

 このあたりの小さい家でも約500坪!! 大きなお宅はその倍以上有りそうです。 

 しかも素晴らしいのは豪壮なお屋敷だけではありません。 

眺望です。 有馬高槻構造線によって大阪平野と区切られ標高200m程の高台の南斜面に階段状に豪邸が建っています。 

 最期の写真をご覧ください。 眼下に西宮から尼崎、大阪市全域に北摂地域の全体がパノラマの様に鳥瞰できます。 百万ドルの夜景ですね!! クリックしてご覧ください。

 もちろん昼間も絶景です。足下に一千万人が右往左往する大都会を見下ろして生活すると人生観も変わるでしょうね!! 

 しかし、僅か2年ぶりにこの豪邸街を訪れただけで、何軒もの主が交代し、表札が入れ代わっているではありませんか!! 

 こんなことを見ると、本当に人生どう生きるかを考えさせられますね!! 

 下はヤフー地図です。写真にして少し拡大すると庶民(といっても70坪から80坪ぐらい)のお屋敷街が右下に続きます。そこに屋敷を構えるにはやはり勝ち組の中の勝ち組に属する必要があるでしょう!! でも、豪邸はその10倍近い規模のお屋敷が並んでいます。 

 でも、どんなに良い家に住んで豊かに暮らしても、いずれ何もかも他人に残して人は地上を後にしなければ成りませんね。 

出来ることなら目先のことに捕らわれずに...

ぜひ、悔いのない有意義な人生を送りたいものですね!!


詳しい地図で見る

文明堂の栗入り三笠


文明堂の栗入り三笠

 お!! 三笠だ!! これ大好物です。 

 娘の帰省土産は大抵これ!! 爆!! 

 東京駅で買えるから新幹線でも飛行機でもどちらでも購入に手間が要らない様ですよ!! 爆!! 

 栗入り三笠は期間限定で今年は12月中旬までの様です。 

 ドラエモンの大好物のドラヤキは多分この姉妹商品の三笠の事だと私は思っています。

 文明堂のサイトはこちら!!   


 ドラヤキ(栗入り三笠)はこちら!! 

マテバシイ(馬刀葉椎)






マテバシイ(馬刀葉椎)

 ラブちゃんの散歩道にドングリが落ちていました!! 

 お!! 此れは美味そうだ!! 早速持って帰って皮を割ってレンジでチン!!

 美味い美味い!! これマテバシイです。!! 

美味しいですよ!! 

お味は生のピーナッツそっくりです。




ブナ科の常緑高木
学名 Lithocarpus edulis
別名 マテバガシ、マテガシ、マタジイ、サツマジイ、アオジイ。
 日本固有種
分布本州の紀伊半島、九州から南西諸島の温暖な沿岸地
樹高 15m

飛び降りる瞬間

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c8/f4/taka_nonno/folder/107027/img_107027_23066389_0?20091103190034

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c8/f4/taka_nonno/folder/107027/img_107027_23066389_1?20091103190034

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c8/f4/taka_nonno/folder/107027/img_107027_23066389_9?20091103190034

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転載元: ハピネス気分でお山歩

太ミミズ


太ミミズ 

 今日は春の収穫をめざして庭の畑の豆まきの準備をしました!!

 ああ!! 大変ですね!! 土方ですよ!! 爆!! 

土を耕しているとやあ!! 大きなミミズさんです。 

太ミミズですね!! 太さが約一センチ゛長さは25センチ位です。 これ伸びると二倍以上の50㎝位になります。 

 まあ世界最大のミミズは2mも在るそうですから、これぐらいだとかわいい物なのでしょう!! 

 ミミズさんは5~6匹出てきましたがその内の一匹をラブチャンが気に入った様です。 

 でもクンクン下だけで、ミミズさんは直に地面の中に消えていきました。 

たかがミミズですが、このミミズがいて始めて畑が畑になります。第一にミミズの穴が通気穴になり作物の根腐れや病害虫を防ぎます。 勿論落ち葉を分解して植物が吸収し易い肥料を作ってくれます。 

 ミミズが十分にいるとその畑の窒素は3倍、燐酸が2.5倍、無機質のミネラルが約2倍で腐食酸は14倍に成るそうです。

 今日は、畑の頼もしい縁の下の力持ちミミズ(蚯蚓と書くそうです。)のご紹介でした!! 

以下は参考

長寿蔵





長寿蔵

 今日は長寿蔵に行ってきました!! 爆!!  

グルメ好きな娘が帰ってきたので早速お出かけです!! 

 色々頂きましたが一番美味しかったのは雪見酒!! だそうです!! 爆!! 

ちょっと説明してみます!!

 不純物の無いお酒等の液体を静に冷却すると氷点に達しても凍らない事が有ります。 

 此れに振動、たとえばグラスにお酒を注ぐと、瓶から注がれたお酒がグラスで一瞬にして凍るのです。 勿論お酒ですからシャーベット状になります。

 大変美味しかったそうです!! 

だって、家族全員で出かけても約一名は運転手ですから飲ませてもらえません!! 

 それに、夕食は欠食ですから何にも口にしていません!! 爆!!  

 でもウーロンチャを2杯も注文して数回お代わりしていました!! それでも700円!! 爆!!  

ブルワリビレッジ長寿蔵はこちら!! 


 荒木村重の有岡城の跡地に在る小西酒造の酒蔵です。 

酸性雨




酸性雨

 今日はラブチャンの散歩で足を少し伸ばして近くの愛宕山までやって来ました!! 

や酷い松ガレです!! このあたりはいずこも昔は竈の燃料にしていた松林ばかりで今頃はあちこちに松茸が生えていた物です。

 しかしどこも彼処も松ガレが酷く、あちこちで赤茶けた枯れた松が見られます。

 酷いですね!! 最近の北半球ではペーハ(水素イオン濃度)が4を切る強酸雨が北半球全体に降り注いでいるそうです。 

 工業地帯が連なる北緯35度あたりから50度を越える高緯度地域が特に酷いそうでヨーロッパを皮切りにアジヤから極東、そして北米大陸に至るまでの全地球規模だそうです。 

 比較的湿潤で降雨量の多い日本でも平均でペーハ4.9以下と言う事です。

幸い日本は山岳地帯が多く降雨が速やかに海に流れ今まで余酸性雨の被害が起きにくかったそうですが、最近はすっかり様相が違ってしまいました。 

 大気汚染物質が気流の関係で寄せ集まる北欧では広大な針葉樹林滞を筆頭に全森林面積の50%が枯死して赤茶けた大森林が凄まじい勢いで急拡大しているそうです。 

 降り注いだ酸性雨は樹林滞を破壊するだけではなく、そこに広がる美しい湖水まで強酸化しています。 北欧を初めカナダやシベリヤのタイガまでの広大な森林地帯の美しかった湖の生態系を破壊して、微生物や水中植物を死滅させ魚も住めない透き通った死の湖が広がっている様です。

 恐ろしい時代になってしまいましたね!! 

詳細は以下リンク参照!!


「松ガレの原因=酸性雨」はこちら。


この写真に写っている松ガレのある場所のヤフー地図(航空写真にすると松が見えます)




 
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