FC2ブログ

おいしい枝豆の作り方

 美味しい枝豆の作り方!! なんて皆様よくご存じですよね!!
 これが出来上がりです。
番犬のラブちゃんもおこぼれが欲しいようです。

でもね私のやり方は大変美味しいのですよ!! 
秘訣ですか!! それはだだ新鮮な枝豆を入手することです!!  
これ今畑で取ったばかりで2分ほどしか経っていません。

畑から切り取って葉っぱを落としたところです。丁度2㎏です。 
美味しい枝豆を煮る時はまずお湯を湧かし始めてから畑に取りにいく事です!! 
自分の畑で作らないとこうはいきませんね!! 爆!!  
  枝豆だけを枝から毟り取って水洗いします。そして多めの塩を振りかけて塩揉みします。

あとは沸騰したお湯に入れてしっかり茹でるだけです。
枝豆の量が1.2㎏と多くまた豆も大粒でしたので30分ほどかかってしまいました!!

  後は笊でお湯を切って、軽く塩を振りかけて笊のまま振って塩を万遍なくまぶせば出来上がりです。
 

じつはこれは丹波の黒豆です、食べだすとおいしくって止まりません!!このごろ毎日作っています。  
スポンサーサイト



薩摩芋と枝豆

薩摩芋を植え枝豆を蒔いてから4ヶ月と少し。漸く収穫出来そうですね!!
恐怖のスコップ農法ですから一畝に一月かかりましたからね!! 今日は試しに味見でもしてみましょう。
道具はこれだけです!! 

  先ず、里芋の様子から確認です!! 水田は未だ稲刈りしてませんね!! 爆!!  
いくらなんでもそろそろしないと!! でもこれ来年の種籾にするつもりですからね!! 

 子芋の方はというとこんな感じです!! チャント土寄せしないからこんな事に成ってますよ!! 爆!! 

 今からでも少し土をかぶせておかないと!! 爆!!  
 枝豆の方はこんな感じです!! これは全部美味しい丹波の黒豆ですよ!!

 美味しそうですね!! 監督さんのラブちゃんも随分と気がかりな様子ですね!! 爆!! 

   お次は薩摩芋です!! どれが紅あずまで鳴門キントキでしたっけね!!分からなく成って仕舞いましたね!! 爆!! 

 
 まあ、美味しければそれで良いとしましょう!! 

枝豆取りと芋掘りをしていると監督さんが真剣な顔でこっちを見ていますよ!! 
はい今日の収穫です!! 

  
大きな薩摩芋ですね!! フライパンにふた切れしか収まりませんよ!! 

 
はい監督さんご試食ですよ!!  どうぞ召し上がれ!! 爆!!  

 ラブちゃんは誰に似たのか知りませんが芋、栗、南京に豆は大好きですよ!! 爆!!  
 

お散歩!!

今日は雨の予報!! まだお外が真っ暗だというのにお散歩です!!
もう雨が降り始めました!! 光っているのはフラッシュで光る雨粒です。

 でもね!! 不思議な事に大抵ラブチャンがお散歩に行くと大抵の雨があがります。
ほら!! ヤッバリ今日も雨が止んできました!! 雨止み犬のラブちゃんですよ!! 爆!! 
 

雨の降らぬ間に大急ぎでお散歩です!! 写真を撮っている暇など有りません!! 爆!! 

 ラブちゃんの目がフラッシュで光ったので修正しましたがうまく修正できないで少し変ですね!! 爆!! 
ラブちゃんはいい子ですからリードを持っていても離しても全く変わりなく飼い主の後をてくてくついてきます。
 手のかからない犬ですね!! 爆!! 

 はい!! ここからもうお家です!! リードを外して上げました!! でもまだ真っ暗ですね!! 丁度5時半ですからね!!
 

 ラブちゃんがお家に入ろうとすると丁度新聞さんが来ました!!
 今日のニュースは何でしょうかね? 爆!! 

 一つは北海道の飛行機の管制ミスですよ!! 危ないですね!! そうして、もう一つはすぐ近くのJR宝塚線の脱線事故現場での速度超過によるATSの作動記事ですよ!! 空も陸も危ない事ばかりですね!! 
みんなしっかり安全運行して下さいね!! 爆!! 

中華考Ⅱ「人民」


夢みたあとで/GARNET CROW・・・・・・


共産主義と言う考え方は現状に即して生産や経済計画が組み立てられる。
それゆえ基本的には人口が増えることに対応するほど毎年の生産は増加しないが、これは原理的に一生懸命働いても、適当に働いても給料が同じなら、適当に働いた方が利益になる事を考えれば自明の理である。
すなわち共産主義の宿命は、基本的に時間経過とともにその生産は減少することにあり、その結果国家が貧しくなると生物の本能としても生存確率の確保傾向が高まり、このことから共産主義の行く末は生産の減少と、人口の増加と言う相反する命題に直面する。

この逆の現象で資本主義が膨らんだ上に、国家が経済的に豊かになると、こちらでは生物の生存確率の安定性から逆に人口が減少へ向かい、その割には生産は拡大を続ける原理で動こうとする矛盾が発生するが、共産主義は人口抑制、そして後者の資本主義では生産の抑制と言う、全く正反対の政策が急務課題となっていくのである。

1979年、国内の人口増加に計画生産経済が追いつかなくなった中華人民共和国政府は、ここに人口抑制策として「一人っ子政策」なる人口抑制策を打ち出したが、この政策は人口の94%を占める漢族に適用され、一組の夫婦がその生涯にもうけることができる子供の数を1人と定め、これに違反したものは年収の2倍から3倍と言う高額な罰金を課し、名前の公表や租税措置、社会保障などにも格差をもうけるなどした、大変厳しいものだった。

中国政府は現在もこの政策を推進しているが、経済的に豊かになった者たちの間では高額な罰金を払っても第二子をもうける家庭も増え、これに対応して政府が課す罰金は毎年増加し、今では年収の10倍と言うケースも発生しているが、一方でこうした罰金収入は国家予算の中でもそれなりのウェートを占めるようになり、実情は子供をもうけるために民衆が国家に支払う、「子供取得税」としての様相も現れ始め、その効果の程は現代では限りなく疑問になっている。

またこの「一人っ子政策」は少数民族や例えば香港などでは適用されず、その為漢族は減少したが、逆に少数民族は人口を増やすことになり、1998年頃までの中国では比較的厳格にこの政策が守られた結果、秘密にして子供をもうける傾向も発生し、こうした子供は学校教育や福祉も受けられず、戸籍の無い闇の子供、「黒孩子」(へいはいず)と呼ばれ、こうした子供たちが実際には3億、4億くらい存在していたのではないかと言われている。

ゆえに中国の実際の人口は中国政府もつかめておらず、またこうした一人っ子政策は、「家制度」が一般的だった中国の一般家庭に措いては、跡継ぎとしての男子の出生を望み、女子の出生を避けたことから、母親が妊娠してその子供が女の子だと分かるとこれを堕胎し、男子だけを出生させる傾向となって行き、これが今日中国国内の女子人口の少なさに繋がり、尚且つ結婚適齢期の男性は結婚できないと言う実情の原因ともなっている。

その為現在中国では女性と女の子の誘拐や人身売買が後を絶たず、ひどい場合には医師や看護士までが絡んだ、婦女子の誘拐事件までも発生しているのであり、こうした一人っ子政策によって発生した弊害は何も中国国内だけに留まらず、現在日本に対して起こっている中国の若者の暴動も、実はその原因のいくばくかがこの一人っ子政策にあると言っても良い。

各家庭にその将来をになう子供が1人しかいないと言う状態は、精神的にも物質的にも子供1人に対して他の家族の意識一切が集中すると言うことであり、尚且つこうした家庭が周囲の社会にも広がっている訳である。
当然の如くその子供には親や祖父母の愛情が全て注がれ、その為こうした子供たちの在り様は、男の子なら「小皇帝」、女の子であれば「小公主」と呼ばれる程甘やかされて育てられる傾向があった。

だから極端なことを言えば、家事のできない青年や女性が出現してきたのであり、彼等は全く我慢すると言うことも無く、妥協や譲歩すら知らないのであり、この傾向に結婚できない男性の増加傾向が加わり、その反動で男尊女卑から一挙に女王さま並みに地位が向上してきた漢族女性は、男子以上に我侭な傾向が現れてきたのである。

そして民主化に揺れる中国の実情が有るが、国民が貧しい時代には武力で押さえ込むことが容易だったにも関わらず、小平が推進した中国経済の自由化は民衆の意識も高め、そんな中で民主化に対する潜在的な願望はいたるところで噴出し始め、それが今日では経済の自由化によって広がった中国の格差問題へと繋がってきている。
それゆえ現在の中国の暴動は基本的には民主化要求ではなく、民族運動、思想言論の自由に関する要求、格差社会や共産党の腐敗に対する不満がその原因なのだが、しかし人民解放軍を後ろに持つ政府には逆らえない。

そこで若者は如何なる形であれ、暴動が起こせれば良いと言う傾向があり、これが日本に対する反日暴動となっているのだが、この背景にはやはり中国にも存在する西欧崇拝主義があり、このことから欧米にはどこかで面と向かって逆らえないが、ではどこがと言う事になれば、太平洋戦争後一貫して非難し続けてきた資本主義の象徴日本、そして日本憎しで国民を鼓舞し続けてきた中国政府の教育がここにきて生きてきた訳であり、中国政府も不満の対象が日本に向かうことを利用しながら今日に至ったのは、少なくとも暴動が政府に向かってこない都合の良さが有ったからである。

ゆえにこれから先も中国政府は各地で暴動が起きるたびに、その方向性を日本に持っていこうとするだろうし、必要となれば暴動を日本に対する圧力に使うだろうが、一方でインターネットで繋がった国際社会は実情や現実も中国国民にもたらし、そこで起こってくるものは「人権」と言うものに対する意識だろう。
「自由」と言うものを知り、それに対する我慢が分岐点に差し掛かったところで、中国人民は何れ共産党一党支配体制に立ち向かう日がやってくるに違いない。

暴動と言うものはその目的が集約されたもの、例えば「自由」や「平和」などと言ったものであれば力を発揮するが、「嫁がいない」、「何だか分からないけど腹が立つ」、「何であいつらだけが豊かで、俺たちは貧しいんだ」とか言うことが本質で集まっている暴動は、やがてその矛先を自国国家、政府に向けるものであり、既にその分岐点が視野に入ってきているように私は思える。

ちなみに中華人民共和国は国際連合常任理事国であるが、同時に中華人民共和国中央人民政府は、国際連合から「侵略者」としても定義されていることを最後に記しておこうか・・・。



転載元: この者に天のご加護を

中華考Ⅰ「武力は誰の為に・・・」



一国の政府(government)がその国民をどう見るか、どう認識するかはその国家によってさまざまだが、一様に民衆を統括する立場の国家代表部にとって、民衆とは「愚かなもの」であり「厄介なもの」との認識が多くなる。
だがその中でも中華人民共和国の国民に対する認識は郡を抜いたものとなっていて、すなわち民衆とは「暴力」であるとされている。

人口の約94%を占める漢族他、大まかなものでも58の民族で国家を形成する中国では、民衆とは常に秩序を乱し、また社会を混乱させる火種でしかなく、ここでは政府の在り様としてこの暴力をどう管理していくかが重要な問題となっていくのである。
それゆえ暴力に対する最も効果的な対処方法は更に大きな暴力であり、この意味では中国の人民解放軍の存在意義は国際社会が現在持っている概念とは明確な区別がある。

中国政府にとっての民衆が「暴力」である以上、これを統治する存在が「共産党」政府にあるなら、人民解放軍は常に共産党の軍隊であって、民衆の軍隊ではない。
一般的に「軍隊」の権威、正当性はその国民の防衛にあるとされる事で権威が担保されるが、この意味に置いて国家が混乱の極みにあり、政府、民衆相互が対立したとき、軍隊は中立的な立場から、政府、民衆のどちらかに正当性を見つけ、その判断をするのが正しいあり方と言える。

しかし現在国際社会で主流を占める「シビリアン・コントロール」(civilian control)と言う概念は、「文官」や広義では「民衆」が軍隊を管理するあり方を理想としているため、例え国民から信任を得て成立している政府であっても、これを使って国内の民衆を強制的に支配することは容認されないが、一方で常に民衆が正義であるとは限らず、こうしたことから国家が混乱した場合、軍隊の権威は基本的に、「国益」と言う政治的なものへと移行していかざるを得ない。

この意味に措いて軍隊と言うもの、その指揮官は、では国民から信任を得ているかと言えばその信任は得られておらず、結局軍隊と言う存在は時の政府の判断に従わざるを得ないし、もし形骸でも立憲君主が存在しているなら、最後の権威として、この立憲君主の判断を仰ぐこととなっていくのである。
だからここでは軍隊に対して「シビリアン・コントロール」(文民統制)の概念がある国家ほど、それは政府や国家代表部の軍隊になりやすい。

ところが中国人民解放軍には始めからこのシビリアン・コントロールの概念がなく、表面上人民のための軍隊とはなっているものの、あくまでも共産党の軍隊であって、しかも万一国内政府に措いて、つまり中国共産党内部で抗争が有った場合、人民解放軍最高指揮官は独立してこれを判断できるのであり、こうしたことを考えるなら軍隊の正当性、権威がうつろいやすい欧米の概念と比較しても合理的な部分がある。

このことは中国の文化大革命終結時に起こった「第一天安門事件」と、その後ソビエト崩壊に伴う世界的な民主化風潮に影響された中国の民主化要求に象徴される、「第二天安門事件」を比較しても理解できると思うが、1976年4月5日、周恩来(しゅうおんらい)が死去したときに、小平(とうしょうへい)等が天安門広場で行なった追悼式典を規制しようとした「4人組」等指導部に、人民解放軍は従わなかった。

だがこれに対して1989年4月15日、やはり国民や学生等から人気が有った「胡耀邦」(こようほう)が死去した際、同氏の追悼集会に端を発した学生たちの民主化要求運動の拡大を阻止しようとした「小平」には人民解放軍が従い、多くの民衆を戦車で蹴散らす衝撃的な光景が繰り広げられたのである。

また人民解放軍は本来「自給自足」の精神を持っていて、その食料、装備は人民解放軍が自前で調達する姿勢から始まっている事もさることながら、1980年ごろには中国経済が悪化し、この中で時の共産党中央委員会は人民解放軍の予算を大幅に削減し、その代わりに人民解放軍独自の経済活動を認めたことから、以後20年に渡って人民解放軍は商業活動や経済活動にも独自参入して行った経緯を持ち、この形態は1998年、やはり共産党中央委員会で人民解放軍の商業活動が禁止される決定が成されるまで続いたのである。

そして現代の人民解放軍は、アメリカが行ったイラク戦争での結果を踏まえ、「力こそ正義なり」の方針にあり、これは中国政府の姿勢でもある。
つまりは東西冷戦終結後、世界はその価値観や経済的な指針を全てアメリカに求めてきたが、そのアメリカが経済的に落ち込んできた今日、中国こそが「世界」となる、文字通り中華思想を目指してきているのであり、この中で人民解放軍もその装備を近代化し、例えば地上戦の戦力で言えば、恐らくアメリカやロシアよりも充実しているだろうし、また南シナ海での制海権も現在は恐らく中国が握っていると言っても過言ではない。

更に中国が公表している2009年度の国防予算は、日本円に換算して6兆9000億円だが、これは公表額であり実際はこの2倍、少なくとも13兆円以上の予算が投入されている可能性は高く、中国国内でも多種な技術力向上が著しい今日、軍事装備の自国生産割合も大幅に向上していることを鑑みれば、例えば同じ軍事装備を作っても、日本で作る場合の15分の1の予算で同じものを作る事が可能であるとするなら、中国の実質国防予算は公表されている予算の、10倍の効力を持っている可能性すら否定できない。

だがその一方で中国人民解放軍には全く問題がないかと言えば、これがそうでもない。
これまでは何とか生活ができれば・・・、と言う国民意識で人民解放軍へ入る人材も多かったが、国内の著しい経済成長に伴い、共産党員ほどの権力的利益もなく賃金も低い軍人は、若い世代の就業先としての魅力を失ってきていて、従って近年は軍人になろうとする希望者が極端に減少し始めているのであり、こうしたことに配慮して人民解放軍では、映画チケットやバス運賃などを無料にするなどの優遇措置を行っているが、全くと言って良いほど効果は見られていない。

それに人民解放軍は一枚岩かと言えばこれもそうではなく、実は人民解放軍内部でも守旧派と革新派が存在し、これは旧来からの共産党支配堅持派、つまりはイデオロギーをその巻頭に掲げる勢力と、それに対して経済に主眼を置く勢力の対立と言う形で現れている。
この背景には人民解放軍の独立性と言うものに対する考え方が旧来から2つ存在していたと言うことであり、これは冒頭の軍隊の権威のあり方を巡る考え方の相違、そしてもともと人民解放軍は独自で経済活動を行ってきた経緯があることから、この部分でも共産主義の考え方と資本主義の考え方の、双方が内部に潜在していることを示している。

またこれは中国中央軍事委員会の調査資料によるものだが、2003年から2005年の間に軍事装備の近代化に伴い、廃棄予定になり施設に保管されていた人民解放軍の軍装備のうち、T-48T50戦車1811両、野戦用ベッド210000床、テントなどの装備品230000セット、小銃約300000丁、燃料用の軽油7061バレル、それにこんなものを思うがミグ15戦闘機に至っても362機が何と盗難に遭っていて、このほか医薬品や包帯なども膨大な量がやはり盗難に遭って紛失している。

さすが中国人民解放軍、その規模も世界最大なら、盗まれたものもやはり桁違いの迫力と言うものだ・・・。
そしてこれだけのものが盗難に遭っていながら、誰1人として処分を受けている者がいない。
やはり大国は一味違ったスケールと言うべきか・・・。

                            中華考Ⅱ「人民」に続く




転載元: この者に天のご加護を

ヒドリガモ

 今日はお昼頃から木枯らしが吹き、すっかり寒く成ってしまいました!!
この強風では、先日作った畑の畝のマルチシートが心配です!! 早速見に行きました!!

 やっぱり一部抑えの土が足りないのかシートがめくれかけています。
 あわてて留め具で抑えました!!
ふと左手の塔田池を見ると懐かしい、ヒドリガモがさんが来ています。

 大抵のカモは渡り鳥で夏はシベリヤ等に移動して繁殖し
大きく育った子供たちと一緒に冬鳥として戻ってきます。
のんびりと水面にうかぶ菱などの水草を食べています。
 十数羽の群れの様ですね!!
 

 少し近づいて見ましたが一向に警戒する様子が有りません。
まだシベリヤの奥地でのんびりと過ごした感覚で
人を畏れる事を忘れているようです。  
あまり近づくと嫌われそうなので例のカメラでズームしてみました!!

  ヒドリガモさんの雌ですね!!

 
下の写真の頭の少し白く成っているのが雄ですね!!
 

  おいラブちゃん!! ヒドリガモさんが遠いシベリヤから帰ってきたよ!!
冬が過ぎて春に成り、暑くなるころには又シベリヤに帰って行くんだよ!!
 君も少しはヒドリガモさんを見習って冒険をして見たらどうかね!! 爆!! 

 あら!! 冒険!! ステキね!!
でもここで美味しそうなカモさんを眺めていたほうが私は幸せよ!!
 だって私には羽が無いから足を地につけて待っていれば
そのうちにいつかきっといいことが有るに違いないわ!!  爆!! 
 
 

ジャガイモタケ

 

 ジャガイモですね!! 爆!!  でもねこれは畑に成っているジャガイモでは有りません。
 
近くの空き地に毎年生えて来るジャガイモタケです!!
 
 去年の記事はこちらです。 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/41398706.html
 
年によって色が少し違いますが大体こんなものです!! おいしそう!!

 あたりに沢山生えています。一応食べれますが匂いがきつく「食用不適」だそうです。
 大きさも色も形もジャガイモそっくりですが中を割った瞬間は白っぽくすぐに濃い青に変色します。

  最後は、全然いい匂いがしてこないのでジャガイモタケに辟易してアクビいるラブチャンです。

秋祭り

今日も畑に居ると当たりがなんか賑やかですね!!
 
太鼓やお囃子が聞こえますよ!!

 そう言えば今日は当地のお祭りでしたね!! 爆!! 

 御神輿ですね!! でもねなんか変ですね!!
 
誰も御神輿を担いでいませんね!!

あれ!! この御神輿、タイヤが付いていて転がしているのですね!!
 
昔は男集が上着を脱ぎ筋骨隆々たる肩にこれを担いで
 
歯を食いしばり覇気が あたりに漲って、そこかしこで日本酒が
 
酌み交わさせ威勢よく立ち回ったものですよね!!
 
  なんかお囃子や太鼓も覇気がなくのんびりと聞こえますね!!
 
  ご時世なのでしょうね!!
村や地区毎にだんじりや華々しい神輿が出て
 
通りや神社には出店が一杯で町中に老若男女が繰り出して
大変な人出で賑やかだったものです。
 
 往時を思うと秋祭りもすっかりさびれ細々と続いている
伝統行事という感じですね!!

最後は太鼓やお囃子を聞いても知らんぷりのラブちゃんです。
 

変な音がしても何一つ美味しいものの匂いがしてこないので
関心が無いようです。
  昔だったら屋台からいろいろないい匂いかあたりに
漂ったものでしたが、今は一件の屋台も出ていません!!
 こうしてまた地域の一つの伝統行事も消えていくのでしょうね!!

冬野菜

 気になっていた冬野菜をやっと植えました!!  「いままで何していたか?」ですか!!
以前畝作りをしましたがあちらは教会の出席者用でした!!以前のは これです!!

  この隣に有るのが青紫蘇と落花生に枝豆(黒豆)やオクラの畝です。その隣の右に畝を起こすわけです。

 
 手前にあった青紫蘇を抜きましたが、

棄てるのは勿体なので種を集めてみました!!  青紫蘇の種1.3㎏ほど在ります。こんなものどうしましょうかね!!  誰か要りませんか!! もし要る方が在りましたら料金着払いでお送りしますよ!! 勿論御礼など要りませんよ!! 爆!! 
 
  さて、畝起こしは大変です。以前1週間かけて土は起こして土を砕き、石灰と堆肥に肥料は漉き込んでありますが、粘土質が強いので今週になってさらにもみ殻を100ℓほど入れました!!
 そしてさらに土を砕いて畝に成形です。

 
  大変ですよ!! でも助っ人が来て下さり大助かり、なんとか今日になってやっとの事で畝を成形しマルチシートをする事が出来ました。  

 
  右には広い畝も出来こちらにには冬野菜をのホウレンソウやダイコンの種を蒔くそうです。
 私のほうは左のマルチの畝の担当です。 少しというかかなり時期が遅くなってしまいました。
でもまあ、仕方が有りません。 恐怖のスコップ農法ですから全く進みませんからね!!
 右に捨てられている葉っぱは枝豆の葉っぱです。 6月に種を蒔き、豪雨で半分腐って発芽せず、
さらに7月後半の日照りと酷暑で発芽した半分がさらに半分枯れて1/4位が実りました!!
でも、数が減った分、豆が大きな粒に成りました!!

    新鮮な枝豆を収穫してすぐに茹でると甘くて実に美味ですね!!
お店で売られているのとは大きさも味も格段に違いますね!!   美味い!!
   枝豆は助っ人任せて私の方は苗と種まきです。
  さて、いくら暑い秋だと言っても今日ぐらいに種を蒔かないと収穫は望めません!!
 暗くなる頃になんとか苗床に有った苗を植え、そしていくつかの種を蒔く事が出来ました!!

  手前は蕪、そしてその先はミズナの苗と種、さらに白菜やダイコンにシュンギク、ホウレンソウ、パセリ、ネギ、タマネギ、ニンニク等々と漸く一畝整える事が出来ました!! 
 監督さんのラブちゃんは大層お疲れです!!

 はいはいおまちどうさま!! これからお散歩だからね!! 爆!! 

柿を食べるコゲラ

先日ご紹介した新しいカメラ、野鳥を撮影するのにはピッタリですね!! 
 20mほど向こうの枯れ木の頂きにとまってもこんな感じです。 

 あいにくお天気が曇りでしかも逆光に成っていますがピントも合い楽に撮影出来ますよ!! 
当たりの様子を伺い、凶暴なヒヨドリが居ない事を確かめている様です。
そして柿の木に移ります。 

  足の下に有る熟した柿がお目当ての様です!! 注意して当たりの様子を窺います。
そして次の瞬間柿の実をついばみます。 

 
  そしてそれを幾度も繰り返します。
キツツキのコゲラは肉食かと思いましたが柿も食べるのですね!! 
しばらく食べると又先程の高い枯れ枝に移動して何処かへ飛んで行ってしまいました。 
 確かに840㎜のズームは便利ですね!! 
このカメラにはいろいろ面白い機能がついています。
 その一つが魚眼レンズ風の撮影です。ラブチャンを撮影してみました。 

 なんかかなり心配そうに見えますよ!!  あんまりいたずらしているとラブちゃんに叱られますので今日は此れぐらいにしておきます。 
 
 

宝塚医療大学

ラブちゃんの散歩道にあった広い空き地が整地され漸く出来上がってきました!! 

 
 ここは宝塚医療大学になるそうです。丁度2年前の開発当初の記事はこちらです。
 当初は平成医療大学という仮称でしたが申請中の名称は今のところ
宝塚医療大学となるようです。詳細は以下平成医療学園のホームページをご覧下さい。 
  設置認可申請中につき当HPに掲載している内容、大学名、学部・学科の名称、
教育内容、募集人数、募集開始時期、入学者選抜方法等については予定であり、
変更することがあり得ます。
    と在りました!! 
 キャンパスはこんな感じです!! 

 敷地は約2万坪ありその殆どは広い芝生のグラウンドです。 

 おいラブちゃん!! 君も毎日お散歩ばかりしていないでこの大学を受験して犬の為の介護を学んではどうかね!!
 アブラハムリンカーンじゃ無いけれど 「犬民の犬民による犬民の為の介護」なんてスローガンはステキだよ!! 

あらすばらしい理念ね!! じゃあ私が要介護になったら、ぜひとも私の介護をヨロシクね!! 
 
だってあなたも犬だから!! 爆!!  
 

アケビ

これなんだか分かりますか!! そうアケビです!! 
 

 
 美味しそうでしょう!! でも大抵アケビと言うのは高い所に成っています。

 
 10mほどの木にぶら下がっていてなかなか取るのは大変です。
そして実が割れて中の果肉が見えるとすぐに小鳥たちが食べてしまい空っぽに成ってしまいます。
 

 
 小鳥たちが食べ始めた物はこんな感じで中に白く透明ないくらの様な粒々とその真中に黒く種の有るのが見えます。

食べると結構甘く美味しいのですが種が一杯で口から吐き出すのが大変なほどです。 しかし果肉はさわやかな香りがあり滑らかでなかなか行けます。爆!!  
  これは、昨日ご紹介した35倍ズームのカメラで撮りましたので手は届きません!! 爆!!  最後は残念そうにしているラブチャンです。 

Canon PowerShot SX30IS

新しいカメラが届きました!! Canon  PowerShot SX30ISと言う機種です。
 
 一応コンパクトデジタルカメラの部類に入ります。
 一番の特徴は24㎜から840㎜というズームレンズです。
早速夕方まだ明るい頃の月を撮ってみました!! 

 
 スゴイですね!! 840㎜のズームレンズ!! まるで望遠鏡で撮影したかの様です。
月がファインダーに収まらないぐらいズーム出来ますよ!!
 カメラの諸元はこちらをご覧下さいね!! 
他にデジタル一眼レフやコンパクトデジタルもありますが
当分はこのカメラでブログの写真を撮る事に成るかと思います。 

ガンタケ、ホコリタケ

今年はキノコが多いですね!! またキノコですよ!! 爆!!  

 これはどう見てもテングタケの仲間ですね!! でも色から見るとガンダケの様です。勿論毒キノコですが食べれないほどの猛毒では無いそうですよ!! どなたか要りませんか!! 爆!!  

 美味しそうでしょう!! 爆!!  そしてまたラブちゃんがキノコを見つけました!! 

これは何でしょうかね!! 

分かりませんね!! 爆!!  
そうしてお家に帰り着くと!! ヤ!! 何処かで見たキノコですね!! 

ラブちゃんの右上にアンパンが在りますね!! 

 これですね!! 美味しそうですよ!! これどうやらホコリタケの大きいやつですね!! 剥がしてみましょう!! 

おい!! らぶちゃん美味しいよ!! いらないかい!! 
 
いらない!! 爆!! 
 
これキツネノチャブクロとも言ってもっと小さくて白いのは立派な食用キノコなんだよ!! 
これもう2~3日すると上に噴火口の様なものが出来て叩ったり触れると煙の様な胞子を吐き出すよ!! 
 

あれ!! ラブちゃんソッポを向いてしまいました!! 爆!! 
しょうがないね!! じゃあこれはまた元に戻しておく事にするよ!!  

今日もキノコ!! 

今日もラブちゃんと一緒に見つけたキノコのご紹介です!! 

今年は変わったキノコが多いですね!!
これも一体何でしょうね!! 松露のようです!! 

 随分と虫が食べた跡があります。 きっと美味しいのでしょうね!! 
また少し行った所にも同じようなキノコがあります。

 
 ジャガイモタケにも似ていますが、先程の松露と同じ位の大きさで色が濃いですね!! 
 
さらにこんなキノコもありました!! 

 なんでしょうね!! これは!! 
 

 
 

 これだけ沢山キノコが生えているとイチイチ名前を調べるの大変ですよ!! 
 
 だからご存じの方がありましたらお教え下さい!! m(_ _)m 
 

ラブちゃんの発見

や!! ラブちゃんがなんか見つけた様ですね!! アンパンかな!! 爆!! 

おいラブちゃんそれはなんだい!! 
 
これ!! これはね難題よ!! 爆!!  
 

ホントダ!! 見た事の無い植物だ!! キノコの様だね!! 
剥がしてみるか!! 

 確かにキノコだね!! とっても美味しそうだね!! 爆!! 
 
 少し行くとまたらぶちゃんが何か見つけました!! 

おや今度は大きなキノコだね!! これも難題かい!! 爆!!  
 

そうね!! これも難題だわ!! 爆!!  
 
そしてまた少し行くとまたなんか見つけました!! 

やまたキノコですね!! こちらは裏がスポンジの様ですね!! と言う事はイグチの仲間の様ですね!! 

 
  これも、美味しそうだけど一度食べてみたら!! 爆!! 
 
これ!! 全然美味しそうな匂いがしないわよ!! 
 
美味しそうだったらご自分でためされたら!! 爆!!  
 
 

自治体の財務改善


「いちご白書」をもう一度・・・・・・


これはある過疎地域の行政区、某市での現実だが、人口3万人以下のこの市での生活保護受給家庭は180家庭、また水道料金の滞納に至っては、700家庭以上が既に6ヶ月以上滞納している。
またこの上に同市で1年間に生まれる子供の数は200人以下となり、このうち高校を卒業して地元に残る者は年間15人前後にも関わらず、年間死亡者数は800人となっているが、これは事実上既に破綻している。

そしてここで重要なのは水道料金の滞納家庭が700家庭も存在することだが、生活保護受給家庭は水道料金の未納はないだろうからともかく、700家庭が水道料金滞納で水道を止められていると言う事実であり、この場合電気、ガスも恐らく止まっている可能性が高く、またそれ以上に健康保険税滞納による健康保険証の有無が、こうした家庭では限りなく不透明になっている。
そこでこうした事実から同市各担当部所に取材した結果、非公式と言うことではあるが、大まかな事情を聞くことが出来た。

それによると、ここからが結構暗い話になるが、例えば水道料金滞納家庭へ、取り合えず福祉課職員や民生委員がに行くと、そこでは食事すらこの前いつまともに食べたか憶えていない老夫婦がうずくまっていて、それで慌てた職員が救急車を呼んだが、この夫婦には健康保険証がなく、身よりも行方不明と言う状況であり、では事が落ち着いたらどこか施設へでも入れるかと言えば、国民年金の受給金額ではどこも入れる施設はなく、そもそも擁護老人ホームは慢性的に満員で、順番待ちと言う状況になっている。

こうしたことからこの老夫婦はそれから生活保護を受ける事になったのだが、この事態を受けて、同市は他の水道料金滞納家庭への職員訪問は行わない方針を打ち出してしまい、同時に健康保険税滞納家庭へも福祉課職員は訪問しない方針となったが、その理由は至って簡単なことである。

もし700家庭のうち経済的理由以外で、水道料金や健康保険税を納付していない家庭が存在したとして、つまり払える者までもが滞納しているケースを差し引いても、事実上680家庭以上はこの老夫婦と同じケースが想定できるのであり、これら全ての家庭がもし生活保護を申請した場合、既に職員の退職金ですら起債発行によって賄われている同市の財政は破綻するからである。

そしてこうした措置に伴い、同市は相談窓口を設け、健康保険税は12ヶ月滞納していても保険証を発行し、その後更に6ヶ月間滞納しても、今度は半年ごとの短期保険証に切り替わるだけで、最長18ヶ月まで保険税滞納が有っても、健康保険証を使えるようにして、こちらも相談窓口を設置したのである。
こうした措置は特に法令に違反しているわけでは無いが、どこかで体よく「面倒に巻き込まれたくない」と言う行政の姿勢が伺え無いこともない。

だが料金や税の徴収に滞納家庭へ赴き、そこでの現実に自身の対処能力の限界を超え、精神疾患になってしまう職員の姿を考えると、一様に行政を責められない部分も存在し、こうした現象は恐らく日本の地方、過疎地域では一般化しているのではないかと思えるが、その割には2010年9月28日に総務省が出した、2009年度全国自治体の財政悪化度判定結果はのんびりしたものとなっている。

同判定結果では2008年度判定で、いわゆる財政破綻寸前と判定された「財政健全化団体」指定市町村が、21市町村に及んでいたにもかかわらず、2009年度にはこうした「財政健全化団体」の指定から8つの市町村が外れ、残りは13の市町村となったことから、地方自治体の財政は改善されていると発表されたのである。

この自治体財政健全化法案は、2007年6月に成立したものだが、北海道夕張市のように地方自治体が破綻することを未然に防ごうと、「実質公債費比率」や「連結実質赤字比率」など、国が各自治体に決算に基づいた4つの財政指標を算定させ、それを公開する義務を定めたものだが、こうした指標のうち何れかが一定の基準を超えると、その自治体には「財政健全化計画の策定」が義務付けられ、更に悪い基準を下回ると「財政再生団体」となり、この場合は完全に財政破綻を意味し、国の管理でその自治体の再建が行われることになる。

そして現在のところ、「財政再生団体」に指定されているのは北海道夕張市だけだが、2008年にはこうした「財政再生団体」の一歩手前、つまり破綻寸前の市町村が21も有ったのに、あのリーマンショックを受けながら、借金漬けの市町村がたった1年間で、8市町村も財政を健全化させたと言う訳だから、これが本当なら大したものだ。

またちなみに冒頭に出てきた某市だが、この県の他の市町村でもその70%が、同市と状況は変わらず実質破綻寸前なのだが、この県では某市を含めイエローカードである「財政健全化団体」の指定ですら、受けている市町村は1つも存在しない。
つまり某市のこの状況は、まだ破綻ではないどころか正常と言う事になるが、なるほど「最小不幸社会」とはこうしたものなのだろうか。

財政健全化団体の指定から抜けるためには、財政健全化計画の策定が義務付けられ、この計画の完了を各都道府県知事に報告すれば、その指定から解除されるが、例えばこうした計画書で職員の削減を計画して、確かに職員は削っても、有力代議士懇意の土建会社経営の人材派遣会社が、この職員削減に伴う業務を請負い、そこに市町村が支払う金額が市職員給与と同額であっても、職員を削減したと言う事実だけで、財政健全化計画は完了する訳である。

まさにキュウリをスイカと呼びました・・・、で事は足りる訳であり、こうした報告書を受けて総務省は、全国の自治体の財務状況はかなり改善してきていると発表してるのだが、こんなことがいつまで続けられると思っているいるのだろうか。

日本全国の自治体には、住民に対して緊急避難的な貸付制度が設けられているが、これは各自治体によって違うものの、3万円から5万円を市町村の窓口へ申し込めば、基本的に当日のうちに無利子か、若しくはそれに近い利子で貸してくれる制度がある。
だがこの制度が今、原則である当日決済が出来ない状況になっている市町村が増えているのは、その申し込みの多さと、予算がすぐ底を付いてしまうこと、更にはこれが決定的だが、金を借りた住民からの返済が殆ど成されないことに原因が有ると言われている。

白いスーツがお似合い、しかも美人で弁舌爽やか、頭の良い民主党行政刷新担当相には、田舎の貧しく、しかも学力も無く、美しくも無くなった老人などは、もしかしたらゴミのように映るかも知れないが、それでも生きていて、大臣と同じ日本国民としての権利があることを忘れて欲しくないものである。
ゆめゆめ、高齢者を事業仕分けするようなことのないよう、お願いしたいものだ・・・。


転載元: この者に天のご加護を

豪邸街(そのⅡ)

  昨日はラブちゃんが時々お散歩に行く山向こうの豪邸街を半分ご紹介しました!! 今日はその続きです!!
はいラブちゃんお次へ行こうね!! 爆!! 

   ラブちゃんはいい子ですね!! ノンリードでも飛び出したり何処かへ行ってしまう事は有りません。
  リードを持ってあげないとそこから動きませんよ!! 爆!! 
 
   さて昨日ご紹介したのは高級住宅街の入り口の方の豪邸街です。 これから一番奥のかなり高台の方の豪邸街にラブちゃんと一緒に移動です。途中にも豪邸がありますね!!

  さあさあ早く一番上まで行こうね!! 爆!! 
  かなり標高が高くなってきました!!先程の場所が標高200m位です。これぐらいの高さから眼下を見渡した写真を合成してみました!! 豪邸から見える窓のむこうはこんな感じなのでしょうね。真中の写真の中程全体が大阪市のほぼ中心街全体の高層ビル群で25㎞ほど離れています。

 これからさらに150mほど標高が高くなり海抜350m位の所から次の豪邸街が始まります。景色は抜群ですがこの日はあいにくの雨降りで雲の中でした。 豪邸街の入り口はこちらですよ!!
 

  道路の端に電気のついたガードマンの詰め所があります。 こちらを通過する歩行者や車両に声かけを行っていますね!!   さすがですね!! 
 
   挙動不審者や不審な車両があるとここで制止するようです。無理やり通過してもそのあとをこの車でパトロールしてついて行く様です。10年ほど前は確かゲートに成っていたと記憶します。 あのころは厳しく通過車両をチエックしていました。 いまはさほど露骨な検問はしていない様ですね!!
 このゲートの先にある長い上り坂を登り切った高台がいよいよ今日ご紹介する山の奥の豪邸街です。一番最初に登場するお宅はこんな感じです。
 

 
 なんかSFの世界の様な感じですね!! あの窓から見える眼下の大阪平野全体を見下ろしているときっと人生観が変わるのでは無いでしょうかね!! 

  これはかなり手前の標高の低いところで撮ったものです。あいにくの雨模様で視界は不十分ですがそれでも見晴らしのいいのが分かりますね。
   そのお隣のお宅です。

    これ全部28㎜の広角でかなりの距離の所から撮っていますが収まりきりませんね!!

 あたりは標高が400m近くかなり高い為に今日は雨雲の中に入ってしまっている様で当たりが霞んでいます。
 どこのお宅もガレージが広いですね!! こんな感じです。玄関は山の高台側でそちらからは平屋に見えます。

 お家の裏側に有るこの広い車庫のなかにはきっといろいろな車が入っているのでしょうね!! 

 このお宅の外装はとても高価なタイルで覆われている様ですね!! 大変重厚な雰囲気です。昼間はすくんだ虹色に輝くタイルです!!
 いずこもすばらしい豪邸揃いです。でもね、やっぱりご時世ですね!! 昔あの入り口のゲートで高級車に乗ったご婦人が○○です。と仰っていた一番大きなお屋敷にこんな看板がついていますよ。
  

  あれ!! 会社が倒産でもしたのでしょうかね? すっかりさびれてセールの看板と幟があがっていますね!! やっぱりお金持ちでも不況の影響はモロに被る事が有るのでしょうね!! 
徐々に下って来ると今度はこんな土地もありました!! 

 空き地ですね!! おそらくこのあたりの区画で一番小さいところです。普通のお宅はこの4倍以上ありますね!! ところでこの当たり、土地のお値段は今はどれくらいなのでしょうね!!

 おや約100坪で3500万ですよ!! でもねこれでも売れない様ですね!! 
 大体不動産関係者が土地を売りたい場合は管理地と書いて連絡先を書いた看板を設置しておくものですよ。 
 買いたい人から連絡が入ると相手の懐具合いを推察しながら、売りたいと言う素振りを微塵も見せず、「売り主様は将来こう言うご予定で...」等と絵空事を言い、相手が値段を言い出すのを待ってそれよりもかなり高い価格なら売って良い!! 等と掛け値を吹っ掛け、それで断って、相手が焦って浮足立って土地を欲しくなり言い値で買ってくれるように顧客とうまく談判するのが不動産屋の腕でしたよ!! 
 
 でもね、こんなふうに「売地」なんて書いてしまうと反対に足元を見られて値切られて、仲介手数料まで削られて挙げ句に決済条件まで酷くなってしまうものです。
 
 往時はこのあたり坪200万は軽くしていましたよ!! きっと買った人は2億位投資して値上がりを待っている間にバブルがはじけ、あれよあれよと言う間に資金繰りがどんどん悪化して、とうとうこんな安値で看板を立てるはめになったのでしょうね!! 
  
 こんな売地なんていう看板を揚げてしまっては、上手くして3300万、下手すると3000万に値切られるかもですね!! 後は買い手の建設工事に食い込んでそちらで儲ける手が残っているだけでしょうね!! 
 すっかり興ざめして、豪邸街を抜け長い坂を下り裏側の谷筋に入るとそこはマンションが林立していました。 

   ここは庶民の住める町ですね!! なんかホットして来るでは有りませんか!! 爆!!  
 先程の豪邸街はこの右端のマンションの右に有る山のさらにその上の高台にあたります。
 
  ここは豪邸街からは樹木の生い茂る山陰になり死角になっていてお互いに見通せない様に設計されている所が宅地開発したデベロッパーの腕なのでしょうね!!
 でもこちらのマンションも眺望は最高でしょうね!! 同じ眺望を得るにはこちらのほうがはるかに経済的で合理的ですね!! 爆!! 

   はいお散歩も終わりに近づきました!!もうすぐお家です。豪邸街はラブチャンの後ろの山の裏側です。 おいラブちゃん今日のお散歩とどうだった!! スゴイ大きなお家ですばらしい眺望だったよね!!

 おや!! ラブちゃんはちょっぴり長いお散歩に大満足!! ソフアーの上に上がり込んですやすやお休みです。
 
 私!! この古いソフアーが一つとお散歩と餌が在ればもう何にもいらないわ!!
 
 だってお金や物は犬にとって、持てば持つほど重たいだけ!!
 
 挙げ句にそんなものに沢山時間を取られ、お散歩する時間が減るわ!! だからそんなものいらない!! だって何一ついいことないもの!! 爆!!  

豪邸街(そのⅠ)

 先日ラブちゃんのお散歩を紹介すると大変好評でした!!
 
そこで今日もラブちゃんのお散歩です!!
  今日はラブちゃんが時々お散歩する山向こうの豪邸街をご紹介します。
 
以前にも少しご紹介しましたが今回は2回に分けて少し詳しく見ていきましょう!!
 最初は何時ものラブちゃんの寝姿です!!
 
 ここがラブちゃんの寝室ですよ!! 爆!! 

  見ている夢は何時もお散歩の夢です!!  どうして分かるかって!! そりゃあ簡単ですよ!!
 
  足がピクピク互い違いに動いています。時々尻尾も振れますから間違いなくお散歩の夢ですね!! 爆!! 
 
  私が朝の散歩に行く用意をするとこんなふうに興奮してワンワンと吼えて大喜びです!!

 今日のお散歩は表題通り山向こうの豪邸街です。最初にラブちゃんが通過するお宅はこちらです。

 すばらしいお宅ですね!! 外壁は総て黒御影石、玄関を入ると長い階段に成っていてその先には桧作りの御殿の様な大門があります。その門を潜ると見事な庭園がありすばらしい枝振りの太い黒松が沢山有る玄関があります。 そこから先は入った事が無いので知りません。
 
 この写真は地下2階に該当するガレージです。 たぶん普通乗用車なら
12台位は入る広いスペースに成っています。
  どうしてそんなに詳しいかって!! いえなに建設中によくこの前をラブちゃんのお散歩で通ったので見知っているのです。
 
   そしてここの表札は5年ほど前に変わりましたよ!! どうしてでしょうかね?
 
 その奥のお宅はこんな感じです!!

外装しか見えませんが贅が尽くされています。
 
その反対側のお宅はこうなっています。

 一軒一軒が広い土地を持ち、玄関には車寄せやロータリーに成っているお宅もあります。その奥に豪壮なお屋敷が見えます。
 
 この写真からは見えませんがいずれのお宅も眺望がすばらしいのです。 下の写真の空き地で少しだけ眺望が開けている所がありました。

もう少し眺望の開けている所もご紹介しましょう!!

 これ、大阪平野の全体が見渡せます。 しかも南向きの高台ですから日当たりも最高です。
空気が澄んだ日の眺望はものすごく綺麗です!!
左は京都府南部の丘陵地帯に続き生駒山や信貴山に正面には金剛山系を一望出来その手前には、左手に大阪空港と北摂地域、その右に大阪市街の全体が見渡せ、右手に関西空港や大阪湾に淡路島、
そして右方には阪神地域に六甲山系が連なっています。
 
180度の大パノラマですね!!
 
夜景がまた最高です。 百万ドルの夜景以上ですね!!  
 
 さて、今日はここまでにしておきます。 明日はラブちゃんと一緒にさらに高台にある豪邸街をご紹介する事にします。

インシュレーター

インシュレーター

や!! 荷物が届きましたね!! どうやらインシュレーターの様です!! 
 
 インシュレーターとは防振絶縁台とでもしておきましょう。要するに振動部品等の下の台座です。
 
詳細はこちらのKumatarou様のブログをご覧下さい!! 
 
 
 
早速開封しました!! 

うまく梱包されていますね!! 全く隙が有りません、しかも箱のきしみが起きてもストレス無く吸収されてクッション無用のクッション機構に成ってますね!! 今まで見た梱包の中で最高の詰め方ですね!!恐れ入りました!!
 早速設置です!! 

古めかしいTechnics  SB-6  です。  これスピーカーの可動部のコーンの表面がハニカム構造の平面で歪みが少なく理想的な音源をめざしたスピーカーですよ!!
 
詳細はこちらを→  http://speaker.kir.jp/technics/sb-6.htm
  
 まあ上を見ればきりが有りませんでしたから懐と相談して精一杯と言う事ですね!! 爆!!   
 
早速試聴です!!
 

 
 え!! 何を聞いているのか?ですか!! 爆!! 
 
 こんなものですよ!!
 

 
 え!! こんな人知らない!! ですか!!  そうでしょうね1960年代に一世を風靡したジリオラチンクエッティですよ!! 聞いているのは1964年のカンツオーネの優勝曲ノノレタ(夢見る思い)です!!
  曲はこちらですね!!
 
これはYouTubeですが当時のお皿も沢山あります。
 
 

こちらも聞きましたよ!! これはビートルズのお皿ですね!! 勿論1970年代の物です!! 爆!! 
 
 

  低音が伸びましたね!! インシュレーターってすばらしいですね!! 
こちらは私の使っている機械です。
 

 入り口からご紹介しましょう。
右上のタンーテーブルは Victor Direct Drive JL-B44
         カートリッジは Audio Tecnica   
左端の CD Playerは TEAC PD-H300
真中下の プリアンプはMarantz M3600B
パソコンの上の メインアンプはLUX MQ3600
スピーカーコードはオンキョウのモンスターケーブルです。 
 
 まあオーデイオのクラスとしては自慢出来るものではなく並みばかりですよ。
 
 まあなんとか音らしい音が聞ける最低のラインと言った所ですね!! 爆!!   
 
サブのシステムにメインアンプが日立の Lo-D HA-J1
    モンスターケーブルを経由して 
         スピーカーが Tannoy Marcury Mx-1 
 普段は大抵こちらをモニターに使っています。 これでも私の聞く音楽のレベルでは十分だと思っています。 
 
 というわけで今日はKumatarou様の所からお送り頂いたインシュレーターをスピーカーに取り付け、久方ぶりに真空管アンプに火を入れ懐かしい曲を聞いて過ごしました!! 
 
Kumatarou様!! 感謝!!  m(_ _)m

盲点! 温暖化よりも深刻な「種の絶滅」

ご存じですか?  たいへんなことが起こっています。

盲点! 「種の絶滅」は、温暖化よりも深刻


 生物種の絶滅は 自然状態でも起っている。
地球上の約9割の生物種が絶滅した2億5千万年前(ペルム紀末)をはじめとして、
過去に5回の大絶滅期があったと言われている。
しかし、こうした自然状態での絶滅には 数万年から数十万年の時間がかかっており、
絶滅速度は 年に10~100種程度であったと考えられている。

現在、人間活動によって引き起されている種の絶滅は、過去とは比較にならない速度
であることが問題視されている
1600~1900年の絶滅速度は、1年に0.25種であったものが、
1900~1960年には、1年に 1種、 1960~1975年には、1年に 1000種、
1975年以降は、1年に 40000種と、種の絶滅速度は 急激に上昇し続けている
                          
             ――― EICネット環境用語集:「種の絶滅」より


■ 野生生物種の絶滅    山形大学
                           
  およそ45億歳の地球は、これまでに全生物種の大半が絶滅するという「大絶滅期」を
 経験している。代表的なものは 今から約6500万年前(白亜期)に起きた恐竜の絶滅。
 巨大隕石の衝突によって、地球上の全生物の約75%が絶滅したと云われている。

 ところが 現在起きている絶滅は、この「大絶滅」のスピードをはるかに上回る速度で
 どんどん速くなっている

 恐竜時代以降、1年間に絶滅した種の数を調べてみると、
 恐竜時代は 1年間に0.001種、1万年前は 0.01種、1000年前には 0.1種、
 100年前からは 1年間に 1種の割合で生物が絶滅している。
 絶滅のスピードは、ますます加速され、現在では 1日に約100種となっている。
 1年間に なんと約4万種が この地球上から姿を消しているのだ。 驚くべきことに、
 たった100年で 約4万倍以上のスピードになっている。
 そして 現在もなお そのスピードは 加速を続け、このままでは 25~30年後には
 地球上の全生物の 1/4 が失われてしまう計算になる。


   @ 大量絶滅 - Wikipedia
      1 原生代末の大量絶滅
      2 オルドビス紀末の大量絶滅
      3 デボン紀後期の大量絶滅
      4 ペルム紀末の大量絶滅
      5 三畳紀末の大量絶滅
      6 白亜紀末の大量絶滅
      7 完新世の大量絶滅

                                        
図録大型動物(メガファウナ)の大陸別絶滅数・生存数
   


転載元: 混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

今日のお散歩!

ラブちゃんはすっかり涼しくなったのか!! お散歩が大変嬉しい様です。
お出かけする時はちゃんとポシェットをくわえてゴッキで出発します。

中に何が入っているかは内緒ですよ!! 爆!! 
ラブちゃんは必ず左側後ろを歩きます。

絶対に前に出たり、自分勝手に道草を食ったりしません!!
勿論これはボスとのお散歩の場合で、他の人とお散歩する時は自分のほうが順位が上らしく必ず前に出て、コースを自分で決めます。そうして道のあちこちで臭いばかりクンクンと嗅いで一向に前には進みません。
 そんな時に、ラブちゃんの気に入らない方向に行かせようとすると座り込んだり、反対の方向に引っ張ったり、それでも従わないとラブちゃんは怒ってお家に帰ってしまいます。 面白いですね!! 犬の習性!! 

 今日のお散歩はお花の調査の様です。
ラブちゃんはお花が大好きで、私に白粉花の臭いを嗅ぐ様に要求しています!! 爆!!  はいはい、綺麗なお花だよね!! 爆!! 
  

少し歩くとラブちゃんは今度はまた別のお花を見つけました!! 

 セイタカアワダチソウですね!! 北米原産の帰化植物ですよ!! これによく似た同じ北米原産の帰化植物のブタクサとよく間違われます。しかし、こちらはさほど花粉は飛びません。美味しい蜜が取れるので蜜蜂さんが良く来ています。
 

 今度はヒメジョオンを見つけました!! こちらはあんまりいい匂いはしない様です。こちらも同じく北米原産の帰化植物です。
  はいラブちゃんのお花の臭い調べはこれでおしまいです。 お家です!! 

 ラブちゃんはすっかり涼しくなって今日のお散歩も大変楽しかった様です!! 爆!!   

マテバシイ

 最近公園や街路樹にドングリのなっているのを見かけます。

 ラブちゃんのお散歩コースにも沢山あります。
これ美味しいマテバシイですよ!! 
 実はこんな感じです。

 これ、そのまま食べれるのはあまり知られていない様です!! 
マテバシイは、日本固有種で縄文時代から食料とされたブナ科の常緑高木で本州の温暖な沿岸地に自生しています。漢字では馬刀葉椎と書きます。
  そのままでも十分美味しく頂けますがやはりフライパンで煎ったり、電子レンジでチンした方が香ばしく美味です。 殻を除いて実を砕いてクッキーに入れたり、パンを焼く時に使うのもなかなか味の有るパンが出来る様です。
 

 
 けっこう行ける食べ物ですが、モノグサ者の私のおすすめはこちらです。
まずペンチ等で鬼皮を縦に挟みます。すると簡単に二つに割れて中身が出てきます。

 渋皮がついていますが、それをそのままお皿などに入れます。

そして、後は電子レンジで2分ほどチンするだけです。

 
  ずぼらをして鬼皮を剥かないでそのまま入れて加熱するとバン!! と大きな音がして爆発します。
木っ端微塵に実が吹き飛びお掃除が大変です。
  はい2分で加熱ができました!!

薄い渋皮は手で揉むと綺麗にツルリと剥げます。
 後はそのままお口に放り込むと
 
 お!! 美味い!!
 
 実には粘りと適度な歯ごたえがあって結構美味しいですよ!!
 
 山の猪の大好物の一つだと聞きます。縄文時代の猪になった気分ですね!!  爆!! 
 

秋の花、彼岸花とコスモス

秋の花、と言えば菊が一番かと思えば、最近はあんまり見かけませんね!!
代わりにヒガンバナとコスモスを良く見かけます。
 
  赤に

 
  白や時々黄色いのも見かけます。

 
 そうして次がコスモス!! 秋空に色が映えて綺麗ですね!!
 

 
   これは早朝のラブちゃんのお散歩で撮影したもので、黄昏時です。
 最近はすっかり涼しくなり、お口を開けてハヘハヘしなくともお散歩出来る為に
ポシエットをくわえながらお散歩しているゴッキのラブちゃんです。

栗クリキントン

牧師さんの公休日は月曜!! といっても年中お休みで年中お仕事です!!
 爆!!
 今日は一日がかりで恒例の栗クリキントン作りです。
 
 材料は簡単、栗と砂糖だけです。 栗1㎏あたりに砂糖100gで後は何にも使いません。
 
 調理方法は簡単、栗を新鮮な内に洗い、20分ほど煮て実をほじりだし、砂糖を混ぜて後は形を整えるだけです。ほんとうに簡単です。
 
 我が家は分量が少し多いですがこれから簡単に説明していきましょう。
 
とりあえず今日の我が家の栗クリキントンの完成品はこちらです。

 
  では早速我が家..といっても私のやり方です!! 爆!!  
 
 栗は生鮮食料品です。だから落ちて来るとすぐに収穫して調理しないと味が落ちます。
 
    まず水洗いして落ち葉や汚れを洗い流します。

 20㎏ほどありますね!! 綺麗に洗い終わると鍋に入れて煮ます。

 
 沸騰して20分ほど煮ると後は中身をほじくりだすだけです。
 
ゆであがった栗がまだ温かい内に包丁で半分に切ります。
 
 栗の大好きなラブちゃんが栗の臭いを嗅ぎつけて側に来て離れませんね!! 爆!!  

 
 
このとき小さなスプーンを使うと楽です。 なるべく薄いスプーンの方が力が少なくて済みます。 私の愛用のスプーンは左の薄い物です。
  

はい出来ました!! 後は好みに合わせて砂糖を混ぜるだけです。
 
 寒い時は温めないとうまく混ざりませんが、栗が温かい内だとさほど加熱しなくても大丈夫です。 
 

  砂糖を混ぜると少し粘りがでて形を整え易く型崩れしにくくなります。
 
保存はラップで二重に包み、冷蔵保存します。
 
長期保存するにはさらに保冷パックに入れて冷蔵すると味落しにくいです。

地潜(ジムグリ)蛇です!!

先日紹介したマムシさんですが、やっと引取手が現れました!!
 
 
 

 
   焼酎漬にして傷薬にするそうです。 
 
 でもね!! このマムシさん大変気が荒くどうもお腹の中には赤ちゃんマムシが居るようです。最初は何か食べたのでお腹が大きいのだと思っていました。一週間餌もやらないのにまだお腹が大きい儘です。
 
   「マムシは卵胎生で、夏に交尾し翌年の秋に10匹ほどの子を出産する。」ということです。
 
 もしかしたらマムシの出産を観察するのに丁度良いかも分かりません。 
  ついでにこんな蛇も上げました!! ジムグリです。

 綺麗な蛇ですね!! ペットショップではかなり人気で希少生物の様です。 模様や大きさにもよりますが2万円前後で取引されているようです。
  拡大するとこうなります。
 

  何処で取れるか?  ですか!!内緒ですよ!! 爆!!
 
 面白いですね!! 蛇は悪魔=サタンの化身として聖書に登場しますが舌が二枚に成っているのが見えますね!!
 
  基本的に人を見て言葉を変える嘘つきの象徴的生き物ですね!! 爆!!  
 
その方は蛇取り名人さんですので蛇の沢山居る所にご案内です。 爆!! 
 

 
  これはヒバカリと言う蛇です。6匹ほど取って行かれました!!
 
 勿論他の蛇も取れましたがあんまり蛇の写真って好まれませんのでこれぐらいにしておきます。
 
 最後は、今日の収穫を満足そうに眺められている蛇取り名人さんです。

 え!! お顔が無いですか!!やっぱりここにお写真を公開するわけには行きません。 爆!! 
 
 今日もまた大変お見苦しいお写真で失礼いたしました。
 
m(_ _)m 

今日の野良

今日は午後から半日野良です!!
ここは一緒に野良をしているHさんがトウモロコシを植えた場所ですが今年の異常気象で全滅!! 収穫はゼロでした。 冬野菜の為にまた畝起こしです。 

1週間ほどかかって畝を恐怖のスコップ農法でやっと掘り返しました。
今日はこれから堆肥を60ℓに石灰を10㎏、さらに油粕を10㎏漉き込みます。
すこし分量が少ないのですが、春に同量入れてあり、何も収穫していませんのでたぶんこれぐらいで大丈夫と思います。

 
畝が40mありますのでこんな感じです。これからスコップでまた土をある程度攪拌します。それが終わると小さな耕運機で7~8回耕します。
 

なんとか綺麗に攪拌できました。 土が田圃の土で粘土状なため通気性を改善するためにもみ殻を漉き込みます。この袋2個分を漉き込みました!! 

たぶん150ℓ分ぐらいでしょう。 もっと漉き込みたいのですが今回はこれぐらいで我慢します。そうしてまたスコップで軽く掘り返し耕運機を4~5回かけて綺麗に攪拌します。
 

 そして土を成形しヒラスコでさらに形を整えます。 大変な仕事量ですね!! 爆!! 
 最後はマルチシート掛けです。 すっかり日が暮れて仕舞いました。 

 夕方7時になって漸くマルチのシートをかけ終えました。漸く一畝が完成です。
 いい汗流しました。これからお風呂に入ってラブちゃんの散歩です!! 爆!!  

 やっと私の番が来たわ!! 楽しくお散歩しましょう!! 爆!!  
 
プロフィール

油食林間

Author:油食林間
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR