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ヤマガラ

ラブちゃんとお散歩しているとあまり見かけない小鳥さんがやってきました!!
 おやヤマガラさんですね!!

 
    昔は縁日などで釣瓶上げや鐘つきなどの芸を仕込まれて拍手喝采をされていた芸達者の
小鳥さんです。でも最近はめったに見かけませんね。 まあ祭りに行かなくなったのが原因かも
知れませんが。
 
   おい!! ラブちゃん君は無芸大食で通っているけどこのヤマガラさんはなかなかの芸達者なんだよ。
君も少しは見習ってはどうかね!! 爆!! 
 

 あら!! 無芸大食とは酷いお言葉ね!! その言葉そのままお返しするわ!!
 何か仰る事おありかしら!! 爆!! 
 
  
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赤信号無視盗り

 

ラブチャンと夜のお散歩をしていると後ろからパトカーが
追い抜いて行き、幹線道のに出る信号の少し手前で
道路の左端に寄って停まりました。 
前の信号は青なのに隠れる様に信号の少し手前で停まっています。

この場所は山の頂上で右手には浄水場があり高い石垣が
在るため、向こうの幹線道から全く見通しが効きません。
ここで赤信号無視盗りの様です。
 こちら側の信号が赤になるとパトカーは前進し停止位置に
止まりました。
幹線道の方は青信号で沢山の車両が通過していきます。

  次から次へと通過する車両です。 
右手には高い石垣があり向こうからこちらは全く見えません。
軈て信仰が黄色になり次々と車両が通過していきます。
そしてとうとう赤に成りました!! 
 はい!! やはり信号の変わり際に前の車につられて
2~3台の車両が信号が黄色から赤に変わっても通過していきます。

そして、信号が赤になり左折の青い矢印が付いた瞬間
パトカーの赤色灯が回転しウーとサイレンを鳴らして
最後の通過車両を追跡しました!!

 あーお気の毒に!! ここは山の頂で手前にもう一つ信号があり、
向こうが瞬間早く赤になるため加速して通過し、
その勢いでは下りに転じたこの交差点では急停止に成るために、
大抵無理して通ってしまうのです。 
万が一後続車両があると追突されかねませんからね!! 
 
  そこが、お巡りさんのねらいどこです。 
ここでは信号ごとに必ず確実に一台つかまえて
罰金を取る事が出来るという穴場という事なのです。
 
   私はこの信号を直進して向こうのドラッグストアで
買い物を済ませ、また先程の信号に戻って今度はお家に帰る
方向に向かいました!! 
 

 
あれ!! 未だパトカーと検挙された車が停まっていますね!! 
警官が後部座席に座った違反者と何か意見が食い違って
揉めている様ですね。
 そうでしょうね!! でもねあれは確実に信号は赤でしたよ!! 
そして最近のパトカーは全て車両の前にビデオカメラを備えていて
違反の状態もしっかり記録していますから言い逃れは難しいでしょうね!! 
信号無視は点数が2点で反則金は普通自動車だと9千円ですね!! 痛いですね!!  
   
 現場のヤフー地図はこちらです。ここを通られる方はくれぐれも
ご用心下さい。 あなたの9千円を虎視眈々と狙っている
お巡りさんがこちらでお待ちですからね!! 
 
   もし、警察官の検挙に異議が在るなら反則キップに絶対に
署名しないで裁判闘争をする事を進めているサイトはこちらです。 
 赤信号無視の裁判闘争について。 
切符にサインしない 
 
以下は信号無視の点数と罰金を記したサイトです。
http://rules.rjq.jp/tensuhyo1.html
違反種類         点   帯/酒   大 普通 二車 原付 (千円)
信号無視 赤色等 2 14/25    12    9    7      6
        点滅    2 14/25      9     7    6      5
 
おい!! ラブちゃん。 勤め人が一日の仕事に疲れて後数分で
自宅に帰り着くと言う瞬間を狙ったお巡りさんの大胆不敵な
容赦ない違反摘発を君はどう思うかね?
 

    あら、お巡りさんも隠れて疲れた仲間をいきなり襲うなんて
悪い獣と同じね!!
     でも、悪い獣も自分のお腹がいっぱいだと絶対に獲物には
襲いかからないの!!
 だから、お巡りさんはとっても良いお給料をもらっているのだから、
 せめて検挙された人が納付した違反金まで国庫にいれて自分たち
公務員の給与にするのではなく、職を求める多くの人々の為に
有意に使うべきだと思うわ!!

消費税・・・弱肉強食の悪魔の税か

消費税の引き上げ論が盛んに取りざたされている。現行の5%を10%に引き上げるとか、日本経団連などは段階的に17%への増税を提言しているほどだ。いずれも、将来の社会保障制度を維持するためには、消費税の増税が必要だといったことを主張している。
たしかに、年金や医療などの社会保障制度は重要だが、われわれ庶民はすぐに物価高になることを心配する。これは当然だろう。賃金も年金も増えないのだから、消費税の増税で物価高になるのは困るからだ。ところが、われわれ庶民が困るよりも、はるかに打撃をこうむる人たちがいることをご存知だろうか。それは中小・零細企業の事業者たちである。
 
あるブログでそうした話が本当だと聞き、私は紹介のあった『消費税のカラクリ』(講談社現代新書)という本を買って目を通した。この本は斎藤貴男(たかお)さんというジャーナリストが著したものだが、一読して驚いた。
巨大な輸出企業がいわゆる「輸出戻し税」で、仕入れにかかった消費税分を還付してもらっていることは知っていた。これは、車でも電気製品でも輸出先の外国では消費税を取ることができないから、仕入れにかかった消費税5%分を国から戻してもらうというものだ。
一見、当たり前のように思えるが、ところが実態はとんでもないことになっている。誰もが想像がつくと思うが、車などを販売するメーカーは価格競争で少しでも安く輸出先に売り込もうとするから、部品などの仕入れ先である下請けの中小・零細企業に対して、徹底的にコスト削減などを求めるのだ。
そうすると、下請け企業は弱い立場にあるから、時には利益を度外視して、消費税分についても“自腹を切る”ことがしょっちゅうあるというのだ。本来は発注企業が消費税5%分を払うのだが、実態は下請け企業が被っているケースが多いという。
それが事実なら、輸出大企業であるメーカーなどは、自分が実際には払っていない消費税5%分を後で国からもらえるから、大儲けになるという仕組みなのだ。
 
こういう実態があると知って私は驚いた。それなら、消費税が上がれば上がるほど、輸出大企業は“悪どく”儲けることができる。税率5%が10%になれば、単純計算で2倍の“不労所得”になるというわけだ。困るのは下請けの中小・零細企業である。いざ税金を納めようとする時、思ってもみないほど徴収される形になる。
これは、中小・零細企業の事業主も認識不足の点がある。発注大企業の言いなりになっているからそうなるのだ。ところが、下請け企業は極めて弱い立場にあるから、仕入れの段階などで大企業に強いことが言えないのが実態である。
この結果、年度末になると思わぬ赤字に直面して、中小・零細企業の事業者は“真っ青”になってしまうのだ。斎藤さんの本によれば、こうして経営に行き詰まり、自殺する事業者が後を絶たないという。
 
それで分かった。日本経団連が消費税を段階的に17%へ引き上げよと言うのは、社会保障制度のためというより、輸出大企業が大儲けするための提言なのだ。
2009年分の消費税還付金(輸出戻し税)は、トヨタ自動車を筆頭に輸出大企業10社で、総額8014億円に上るという。(以下に、参考記事をリンク・・・http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/shouhi/101115-01/101115.html
笑い話にもならないが、リンク先の記事にもあるように、還付金が多過ぎて消費税収入が“赤字”の税務署は、トヨタ本社のある愛知・豊田税務署、日産自動車の本社がある神奈川・神奈川税務署、マツダの本社がある広島・海田税務署、本田技研工業の本社がある東京・麻布税務署、パナソニックの本社がある大阪・門真税務署などとなっている。
 
要するに、消費税のお陰で、輸出大企業はウハウハの大儲けになっているのだ。消費税をどんどん上げろと言うのも分かる気がする。しかし、それによって生活が苦しくなるのはわれわれ庶民であり、さらにそれ以上に、輸出大企業の下請け企業が困窮してくるのだ。
消費税が10%に引き上げられれば、中小・零細企業の自殺者がさらに増えるだろう。また、自営業が倒産すれば失業率はもっと上がる。詳しいことは斎藤氏の『消費税のカラクリ』を読んでもらえれば分かるが、これほど“弱肉強食”の税制は他にない。
ある専門家が消費税を「悪魔のような税だ」と言ったという。これは誰からも必ず取り立てることができ、法人税と違って、赤字企業からも必ず取ることができるからだ。 消費税を払える人は良いが、赤字に苦しんでいる自営業者が滞納額だけ増えて自殺するケースは多い。
本日は消費税の“負”の部分を述べたが、これからも適宜、消費税問題を取り上げていきたい。(2011年1月29日)
 
<参考>斎藤貴男氏へのインタビュー・・・http://eyevio.jp/movie/399021


転載元: 矢嶋武弘のページ

百舌鳥の餌食


我が家に住んでいる百舌鳥さんです!! いつも庭や畑で見かけます。
 平和に見える小鳥の世界ですがなかなか生存競争の厳しい世界の様です。

 猛禽類だけあって我が家に住んでいる小鳥たちの中で一番横暴に振る舞っています。
 あの獰猛なヒヨドリも、癖の悪いシロハラも一回り以上も小さい百舌鳥にいつも追い立てられ
肩身の狭い思いをしているぐらいです。
  

 最近百舌鳥さんが良く居るのが私が畑で燃やそうと思って積み上げた木の枝の中です。
見かけないなあと思うと大抵この積み上げた枝の中で何やらついばんでいます。
なにを食べているのかと思いきや!!

 小鳥の死骸ですね!!
良く見るとどうやらメジロさんの様です。

  やっぱりそうですね!! 羽の色が間違いなくメジロさんですね!!
一週間ほど前には良くビワの花を食べに来ていたこのメジロさんのようです。

 最近見かけないと思ったらこんな事になっていたのですね!!
 百舌鳥の早贄はバッタか昆虫だと思っていたら小鳥も木に突き刺してついばむのですね。
 
おい!! ラブチャン!! 君の目の前の積み上げた木の枝の中には百舌鳥さんに襲われて
哀れ餌食となったメジロさんが引っ掛かって居るんだよ!! 生きると言う事は厳しい事なんだね!!

  どこどこ!! あら、ほんとね!! かわいそうなメジロさん!!
百舌鳥さんの食料になってしまったのね!!
でもね、私も茶色いお肉が大好きだから百舌鳥さんの気持ちもよく分かるわ!!
 
 

宝乃湯

ラブちゃんとお散歩していると宝乃湯という温泉が在りました!!

 
 ここはあの震災の時に酷い被害のあった場所ですよ。
 

10年ほど前にボーリングの櫓が立ち、しばらく地面を掘っていました!! 何でも良い温泉に行き当たったと聞きました。 

 なんせ有馬高槻構造線の近くですから有馬温泉と同じ湯質の
良い温泉だと聞きます。
 
 足湯も在る様ですね!! 

こちらが源泉です。何でも1000m以上も深くまでボーリングした様です!! 
 

 凄いですね!!
 

 
 あたりの農家で取れた野菜も販売している様ですね!! 
 

 
宝乃湯のヤフー地図はこちらです。
 
 ウエブサイトはこちらです。
 
 

関西風すき焼き

寒いですね!! こんな寒い時はすき焼きが一番!! 
早速我が家のすき焼きのレシピをご紹介しましょう。 

 4人前の材料は以下です。
 
牛肉(ロース)400g
焼豆腐2丁 
白菜1/4
白滝一袋
エノキ茸
菊菜一束
ナガネギ2本 
原木生シイタケ大4個 
砂糖、醤油、料理酒、生卵
 
下準備は以下です。
白菜や菊菜はザクザクと巾5㎝位に
豆腐は一丁を8つ位に切る。
白滝は包丁をいれて軽く茹で笊にとる。
ナガネギは二㎝巾位で斜めに切る。
椎茸は1/4位に切る。
エノキ茸は根っこを落として軽く洗う。
鍋にいれる順序
 
 
鍋を熱して、肉を入れて軽く焼く、次に野菜や豆腐などを順不同に鍋いっぱいいれる。
野菜や豆腐から水が出たころ砂糖を好みに応じて大さじ4杯ほど入れその上から醤油を半カップほど掛ける。料理酒は軽くいれる程度。
 

 注意事項としては割り下や水は一切加えない。鍋には絶対にふたをしない。
ぐつぐつと煮えてきたら頂きながら野菜や肉を加え味を見ながら砂糖と醤油で味を整える。
 つけ汁として新鮮な生卵が欠かせない。
ああ美味しかった!! おいラブちゃんやっぱり冬は鍋物がいいよね!! 

チョット!! 私のお肉が少ないのと違うかしら!! たったふた切れしか落ちて来なかったわ!! 
爆!!  

太陽に接近する彗星群

 

太陽付近に彗星群、大彗星接近の前兆か

 

Andrew Fazekas   for National Geographic News   January 18, 2011

 最近、太陽に突進する彗星群がNASAの太陽観測衛星SOHO(太陽・太陽圏観測衛星:Solar and Heliospheric Observatory)によって頻繁に観測されている。一部の天文学者は、巨大な彗星が太陽に接近する前兆ではないかと推測している。

 

「私、行政サービスの者です」・Ⅱ

 
 
日本の国家公務員数は検索すると理解できるかも知れないが、結構分かりにくい分類がされていて、分かり易い資料が出てくるのはグラフが一枚だけ、それによると現在の国家公務員数は32万人と言う事になっているが、これには自衛隊が入っておらず、また出先機関や法人化された大学の教職員などは入っていない。
こうしたことから正確な数字は不明なものとなっているが、公務員と看做される者を全て含めると、実は100万人を軽く突破している可能性が高い。
 
また地方公務員数に付いても、現在は最大だった320万人を下回る280万人となっているが、これも現実には公務員と看做される者を含めると、全く減少しておらず、結果として現在も事実上の地方公務員数は320万人のままであり、こうした資料も検索では中々分かり易いものが出てこない仕組みとなっている。
 
日本の労働人口は6252万人となっている。
しかしこのうち665万人は医療福祉関係の職業であり、電気通信産業、郵政事業など国家や行政と強い関連性のあるものまでが、名目上一般企業とされていることを鑑みるなら、実際に国家や行政の下部組織的企業ではない企業のへの就職者は、5000万人前半でしか無い可能性がある。
 
つまり日本の人口1億2756万人の内、一般企業労働人口は5200万人しか存在せず、1000万人が公務員かそれに順ずる立場の状況に有ると言うことで、これは単純に考えても、日本国民の10人に1人が公務員かそれに順ずるものであると言う事になり、冒頭の話では一家に一人の行政サービスだったが、事実上現在でも2家庭に1名の行政サービスが存在しているのと同じなのである。
 
そして行政サービスとは本来生産性とは逆の発想のものであり、日本は労働人口の5分の1ないし、6分の1をこうした生産性の無い労働サービスに裂いているのだから、その生産性が悪いのは当然と言え、おかしな話だが、今まで散々日本の財政赤字が指摘されながら、消費税の増税議論は湧き起こっても、一向に公務員数の削減や議員数の削減が議論として定着しなかった背景には、評論家や識者と言われる者の殆どが、大学教授やその関係者だったからであり、これでは当然公務員の削減論など出てこないはずである。
 
我々は識者や評論家を公平中立なものとして概念し続けてきた面があるが、それは確かに太平洋戦争終戦後の暫くはそんな部分も有っただろうが、現在に至って誇りを失った大学と、そこに在籍する職員の意識低下は「自分達の身を守ること」にしか繋がっていないのであり、この点で言うなら泥棒に防犯についての意見を求めているようなものだったと言うべきだろう。
 
従ってもはや評論家や識者の増税論はつまり、こうした立場の者が理想とする議論でしかなく、そこに国家や国民に対する意識などは存在していないことを、民衆は自覚する必要があるかも知れない。
高齢化社会が進行する現実の中、社会保障制度の改革を巡って、昨今あちこちの大学教授や准教授が消費税の増税論を持ち出しているが、これは誤りである。
 
国家支出を鑑みるとき、真っ先に考えなければならないのは「生産性の無い支出」、つまりは行政サービスの人件費と、国会議員や地方議員の報酬削減か、無報酬化であり、これが政治家の国家国民に対する責任と言うものである。
その議論が無く、なし崩し的に消費税の増税を謳う者は、基本的に自身の保身しか考えていない者であり、そのような者があたかも知識人、識者として公に意見を言うなど、まことにおこがましいことでしかない。
 
更にこれは国民の目を欺いているとしか考えられないが、労働人口に措ける公務員やそれに近い形態の労働従事者の比率は、名目上の公務員数が減れば、一般労働人口にこれが組み入れられると言う仕組みであり、これによって我々国民は実際よりも水増しされた一般労働人口数を、労働人口と錯誤させられている可能性がある。
国家統計による生産性を有する労働人口より、実際の生産性労働人口は6分の1少ない可能性が出てくるのである。
 
この国を救うのは政府でも政治家でも官僚でもない。
最高学府の知識人でもなければ、突然現れる「英雄」でもない。
日本を日本で有らしめることができるのは日本国民、私達自身でしかない・・・・。


転載元: この者に天のご加護を

「私、行政サービスの者です」・Ⅰ

 
 
「あれっ、もう無くなってしまったのか」
ガサガサと袋をまさぐる亭主の手は、ついに奥の奥まで指を伸ばしても、そこにポテトチップスの破片すら掴み取ることはできず、仕方なく缶ビールを傾けるが、その缶ビールも幾ら傾きを強くしても僅かに雫が1、2滴・・・。
 
「おい、何だどうしてこうも最近のポテトチップスやビールは量が少ないんだ」
「あんた、仕方ないわよ、こんなに景気が悪くて、それに外国から来る小麦や油はどんどん値上がりですもの、色んなものが減量に次ぐ減量なのよ」
ぶつぶつぼやく亭主から缶ビールの空き缶と、ポテトチップスの空き袋を取り上げた妻は、そう言って亭主をなだめると台所へ入って行った。
「ちぇっ、増量なのは女房の体重だけかい」
「なんか言った~・・・」
「いえ、何も申しておりませんです、はい」
 
そして翌日、そろそろ亭主や子供達が会社や学校へ出かけようと言う頃、この家に一人の青年が訪ねてくる。
「何か御用でしょうか・・・」
見慣れぬ青年におずおずと尋ねる妻、それに対していかにも爽やかな青年はこう答える。
「私、市民サービス課の松下と申します」
「先月国会で決まりました、一家に一人行政サービス法案によって、倉井様のご家庭のサービスを担当させて頂く事になりました」
 
「えっ、一家に一人行政サービス、ですか・・・」
「はい、さようです。9時から5時までですが、何でも申しつけください」
「ほー、本当に始まったんだな」
戸惑う妻の後ろから亭主が話しに割り込む。
「確か、行政サービスの充実をはかる為に、この際だから一家に一人公務員を派遣することに決まったと聞いていたが、本当だったんだな」
 
「流石はご亭主、良くご存知ですね。そのために消費税は今月から20%に引き上げられますが、これで国民の皆様へのサービスは格段に充実します」
「ふーん、そうか、で何をしてくれるんだ」
「何でもでございますが、一応私共も人権と言うものがございまして、これを超えてのサービスはご遠慮頂くことになっておりますが、これが詳しいパンフレットでございます」
青年はうやうやしく、亭主にパンフレットを差し出した。
 
「分かった、帰ったら読んどくよ」
「お仕事ご苦労様です、行ってらっしゃいませ」
青年は早速妻に代わって亭主を見送り、子供達も送り出したが、最初は戸惑っていた妻も税金を払っていることを考えるなら、ここは使わないと損だと言う感じがしてきて、台所の後片付けや洗濯、そして買い物やトイレ掃除にまで行政サービスを使うようになり、数日後には肩を揉ませたり、自分が所属しているボランティアサークルが行っている、海岸のゴミ拾いにまで山下青年を代理として送り込むようになって行った。
 
またこうした傾向は亭主や子供達にまでも蔓延し、色んなことを行政サービスに押し付けて行った事から、行政サービスの山下青年は9時から5時までに全ての依頼をこなすことができず、どんどん仕事が溜まって行ったが、それに対してこの倉井家の家族全員がやがて不満を言い出す。
 
「ちょっと、洗濯物が取り込んでないじゃない、サボってるんじゃない」
「いえ、奥様、今日は雨でして、それで洗濯物は乾かなかっただけでして・・・」
「ちょっと、私は税金払ってるのよ、それを何とかするのが、行政サービスってもんでしょ」
「山下君、昼間頼んでおいた顧客用の案内資料の作成、終わってないじゃないか」
「山下さん、卒論の資料集め、まだなの」
 
「あっ、済みません5時ですので、私はこれで帰ります。苦情の方は明日お伺いすると言うことで、ではこれで・・・」
さっさと引き上げる山下青年、これに対して倉井家の家族は「行政の怠慢だ」と言う事で不満が爆発していたが、この傾向はやがて全国的な動きとなり、そこで政府は行政サービスを一家に二人まで増員する法案を可決し、その代わりに消費税は40%に引き上げることにした。
 
そして翌月からは倉井家には男女それぞれ1名ずつ、都合2名の行政サービスがやってきたが、消費税だけでも40%と言う状況から家計がひっ迫してきた倉井家、仕方なく大学に通っていた2人の子供まで大学を辞めさせ、それで2人の子供たちは働くことになったが、その就職先は○○市の行政サービス課であり、職場は上の兄が4軒隣の「末田家」、下の妹がその2軒隣の「田和家」と決まり、親子して通勤地が近くて良かったねと大喜びだった・・・。
 
                    「私、行政サービスの者です」・Ⅱに続く


転載元: この者に天のご加護を

六花選

■おい!! ラブちゃんその袋は何処かで見た柄だよね!!

●あら!! そうだったかしら気がつかなかったわ!!
 
 ■開けてみようね!!
 

  そうそう!! これはね!! 北海道の六花亭の紙袋だよ!!
 
 ● え!! 六花亭!!   ぬかったわ!! 爆!!
 
■ ほらほらマルセイのバターサンドや色々入った詰め合わせの六花選だよ!!
 

●おいしそうね!! でもどうせこないだの花ぼた餅の時の様に
 
 公平には分けてもらえないのじゃないの!!
 
■ え!! 誰が何時そんな酷い事を君にしたのだい!!
 
記憶にないけど!! 今度もちゃんと公平に分けて上げるよ!! 
 

 ●じゃあ、私はその赤い包みのが良いわ!! 爆!! 
 
■ あのね!! ラブちゃん!!これはマルセイのバターサンドと言ってね、とっても美味しいのだけれども、犬が食べたら良くないレーズンが入っているのだよ!! 残念だったね、だからこちらのお二人ではどうだい!!  ちゃんと書いてあるとおり二人でワケワケして食べようね!!
爆!! 
 
● ............それは酷いわ!! 犬権蹂躙よ!!  動物虐待ホットラインにタレ込むわよ!! 爆!! 
 
■ わかった、わかった!!代わりに君の大好物のこちらもあげるから!! それだけは勘弁してよね!!   爆!! 

 
 ● だったらいいわ!! 半分は私のものよ!! 爆!! 
 
 
 
 六花亭 ・花柄包装紙誕生50周年記念エッセーツアー作品募集
内容 日本語で書かれた未発表作品。
テーマは代々受け継がれている味やレシピ、お祝いごと、節目に決まって食卓に並ぶメニューなど、あなたや家族で育んできたあなたならではの食に対するこだわりのエピソードを綴ってください。
20歳以上の方。住所、職業は不問。
・ 応募用紙に必要事項を記入の上、作品に添付してください。
・ 原稿用紙の余白にタイトル、氏名を明記してください。
・ 作品はA4の原稿用紙800字以内で郵送してください。
2011年3月31日(木) ※必着
http://www.rokkatei.co.jp/essay2011/pdf/essay_moushikomi2011.pdf
 
 

花ぼた餅

  おいラブちゃん!!

 
それはいったいなんだい!!  爆!! 
 
 ●知らないわ!! でも甘い香りがしているわ!! 
 
■じゃあ早速開けてみょうね!! ジャアーン

 大きなぼた餅が三個だよ!! おい大変だよ!!
 
ラブちゃんの分が無いよ!! 爆!! 
 
  

 ●あら!! なに言ってんの!!
 
 在るのは私の分で、無いのがアンタの分よ!! 爆!! 
 
 ■ラブちゃんそれじゃタナボタだよ!! 爆!!   
 
  じゃあしょうがないから仲良くワケワケして食べようね!!
 
 ●チョット!! それ、分け方が間違っているのじゃない!!
 
爆!! 
 
厳選十勝産小豆を、五十余年変わらぬ手法で職人が炊き上げたあんこは絶品です。中のご飯には、佐賀ひよく餅を使いこれもまた職人が丹念にあんで包み込み、昔ながらの味と大きさを守ってきました。特に甘党のお客様に大好評です。

シナモンの価格

 変ですね!!
 

 一時帰国した娘のお土産にビックリです!!
 
上は二つのTONESのCinnamonはアメリカで買ったシナモンパウダーで一ケース511gramで合計1.22㎏でお値段は1500円位です。
 
 下は日本のスーバーで買ったシナモンパウダーで12gで150円ほどです。
 概算ですが米国では1㎏1500円で

日本では1㎏15000円位です。 爆!!  
 

 太平洋の西と東で価格が10倍になっているのですね !!
 
関税がかかっているのかと思って調べてみましたが以下の様になっています。
 
H.S. code 基本General 暫定Temporary
WTO協定 WTO 特恵 GSP 特別特恵 LDC
シンガポール Singapore メキシコ Mexico マレーシア Malaysia チリ Chile
タイ Thailand インドネシア Indonesia ブルネイ Brunei アセアン ASEAN
フィリピン Philippines スイス Switzerland ベトナム Viet Nam I II
09.06    けい皮及びシンナモンツリーの花         無税
       破砕及び粉砕のいずれもしてないもの      無税
0906.11 000 けい皮(キナモムム・ゼラニカム・ブルーメ) 無税 
0906.19 000 その他のもの                    無税
0906.20 000 破砕し又は粉砕したもの             無税
 シナモン(桂皮、肉桂)は 全ての国に対して全ての品目が無税ですね!! 
 
 どうして日本国内ではこんなに高価になっていて、米国ではこんなに安いのでしょうかね?
 
 10倍も違うのですね!! 
 
もしかして、販売会社が日本国内の需要において最も収益の上がる
価格設定にしているのでは無いでしょうね!! 
 
 というのは安くしても日本においては需要そのものが少ないので
出来るだけ価格を高くして購買総額が最高になる様な価格設定を
している...なんて言う事は無いでしょうね!! 爆!! 
 
 おい!! ラブちゃん 血管をきれいにしてくれるという
シナモンだけど、日本ではどうしてこんなにお高いのだい!! 

 あら!! それなあに!! 香りはとっても良いけれどどう見ても
 
犬の食べる様な物ではないわね!! 私はいらないから、
 
しっかり食べて頭の欠陥でもお直しに成られてはいかがかしら!! 爆!! 
 
 

群発地震

 嫌ですね!! 今日は朝から今までに4回の有感地震です。
最初は朝10時頃です。 ゴロゴロゴロと言って家がブルブルっと
震えました!!
 
 それから10分ほどして同じような有感地震があり、さらにその
1時間ほど後にまた同様の有感地震が在りました!!
 
そうして先程15時4分頃やっぱりまたゴロゴロゴロと言って
家がその直後にブルブルブルと震えたのです。
 
早速気象庁の地震速報サイトに行ってみました!!
 
  

これですね!! 最初の地震の速報です!! 情報は以下です。
 
平成23年01月19日09時59分 気象庁発表
19日09時54分頃地震がありました。
震源地は兵庫県南東部 ( 北緯34.9度、東経135.4度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2.6と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。
兵庫県  震度1  三田市下里*
この地震による津波の心配はありません。1
 早速ヤフー地図で調べるとここですね!! 我が家から
北西に約25㎞で先日ご紹介した有馬富士公園の少し北あたりです。
 
  京大の地震研究所のサイトにも行って確認しました!!
在りましたね!! この白い四角で現れれている場所です。
四角の大きさからマグネチュード3でその下にも同じ大きさの
赤丸(24時間以内の地震)がいくつか重なって表示されて
いますのでそれ以前からいくつかの地震が同じ場所で
起きて観測されている事を示しています。
そして周辺には黄色い微小地震の観測記録もありますね。
これは群発地震のようです。
 

  
    群発地震で思い出すのは阪神大震災の前年、川西市と猪名川町の境界付近で1994年5~12月にかけで今回によく似た地鳴りと揺れの群発地震がありました。半年あまりも続き漸く暮れの12月に収まりました。
 
 そして、一月も経たないうちの1月17日に40㎞ほど西に離れた明石海峡を震央とするマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生したのです。
  今日よく似た地鳴りのする地震が一時に4~5回起きただけでまだ群発地震になったわけでは有りませんがあんまりいい感じがしません。
 
  今日は朝から4回も続けに起きた近所の群発地震のご紹介でした。

韓国全土で口蹄疫ワクチン接種

 猛威を振るっている韓国の口蹄疫の蔓延がいよいよ
最終局面に至った模様です。

最後まで残っていた済州島の家畜約50万頭の牛や豚が全て口蹄疫ワクチン接種に成りました!!
そうしてワクチン接種の牛に限って出荷流通が認められているようです。 勿論非感染牛も出荷流通可とのことです。 と言う事は韓国は口蹄疫の清浄国を返上したと言う事で今後韓国から清浄国へは牛や豚の肉は出荷が出来ません。当然それらを使ったキムチ等の食料品も出荷が出来なくなります。大変な事態ですね。

 
2011年1月18日15時現在の殺処分農家は4251軒(前回の 3695軒から556軒の増加)
殺処理の家畜が210万頭(前回の150万頭から60万頭増加)です。
 
ワクチン接種対象の家畜は牛308万頭で豚が958万頭となり韓国全土の全ての牛と豚が対象です。
 
  後は蔓延する口蹄疫とそれを迎え撃つ口蹄疫ワクチン接種が上手く蔓延を封じ込められるのか。あるいは口蹄疫ワクチン接種による感染封じ込めの予防線を突破して口蹄疫が先回りして感染を広めるのかのせめぎ合いと言う事の様です。
 
 いずれにしても厖大な数のワクチンの入手や接種する獣医師の確保が出来かは大変な難題だと思われます。
 
  畜産や養豚関係者はパニック状態で相当情報が混乱しているらしく、日本の農水省の記事の更新も不定期且つ確定されていない報道を元にした物が殆どで実体は五里霧中と言うのが真実と思われます。
 
  いずれにしても、燐国がこのような重大な感染爆発をしているにもかかわらず、日本政府特に内閣の対策は皆無であり、マスコミの対応は無関心にもほどが在る惨状です。
 
以下は関連リンクと私の過去の記事です。
 
 
今までの私の記事
 12月16日 韓国の口蹄疫   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44453619.html

12月 21日 韓国口蹄疫急拡大中 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44474340.html
 
 
12月 27日韓国口蹄疫さらに拡大 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44503780.html
 
12月28日 韓国口蹄疫さらに蔓延  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44507796.html
 
1月4日  韓国口蹄疫さらに蔓延 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44541712.html
 
1月6日  日本でも対策する地方自治体  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44551992.html 
 
1月11日 韓国口蹄疫止まる所を知らず  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44578199.html
 
1月13日 非常事態韓国口蹄疫   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44587854.html

兵庫県南部地震に罹災して。

早いものですねあの震災からもう16年が過ぎてしまいました。
 あの日の我が家の惨状はこちらです。 

 
 これがあの地震直後の私の書斎です。机の高さより少し高い所まで
書物やダンボールや家財が散乱しています。
 我が家はまさしくスクランブルエッグ状態でぐっちゃぐっちゃでした。 
下は子供と家内が寝ていたその場所です。 

 下の方に敷き布団が見えていますが、家内と5才の息子が
寝ていた部屋です。 もし絵本やアルバムがびっしりと詰まっていた
カラーボックスが直撃していたら骨折では済まなかったと寒けがします。
 娘が寝ていた部屋はスチール本箱と洋服ダンスが娘の布団の上に倒れましたが、寝相が悪かったおかげで無傷でした。 
 少し前まで住んでいた静岡県の清水市で東海地震に備えた対策を身につけていたおかげです。 
  転居時に地質図を見て断層直上である事を知り、全ての家具を
転倒防止金具や針金でしっかり固定しておいたのです。しかし、
激しい振動でいくつかが破断し、転倒してきたのです。
 
 奇跡的に家族は無事でしたが私は倒れてきた食器棚をさえたため
その上から落ちてきたステレオのスピーカーに右足親指を直撃され
怪我をしましたが医者に行くどころではありませんでした。 
  当時住んでいた駅前の再開発マンションは震源地から連なる有馬高槻構造線の直上だったのです。下は地質断面図で地下には落差が
1000mもある断層崖が隠れていたのです。 

 その為地震動が増幅され加速度は422ガルで震度7の激震地でした。 
 340世帯の駅前再開発団地で50基ほどの電気温水器が倒壊し
沢山の人が酷い火傷を負いました。
  自治会長だった私が中心となって電力会社と製造元の三菱電機と
施行会社を呼びつけて、施行不良を実証し無償にちかい形で復旧
工事をお願い致しました。 下は倒壊した電気温水器です。 

 
 そうして団地の周囲の民家はさらに酷い惨状でした!!
  

 
 手前に転がっているのは裏返った家の屋根です。
その下には崩れて只の材木になった家と家財が散乱しています。

  場所の北側にあった家は一階部分が潰れ、その上に2階が落ちてきています。
  その右の家は一階部分が材木に瓦解し、二階部分がぶっ切れて
ごろりと逆さになって地面に転がって仕舞っていました。
 いずれも地震直後の写真です。あたりは洩れたガスの臭いと茫然と
立ち尽くす罹災者に騒然とした状態でした。
下は団地直下を通る有馬高槻構造線を示す地質図です。

  こんな危険な活断層上に住むならと言う事で反対を押し切って
罹災地で第一号の自主防災会も立ち上げて防災訓練も実施しました!! 

 震災翌年でしたので市長や県会議員も出席し参加者も大勢でした!! 
 県の防災シンポジュームにもパネラーとして出席して
自主防災会の必要性を説きました!!


 左は芦屋市長、右は県知事です。 
  あれからもう16年の歳月が流れたのですね!! 
 
今日はあの時の罹災の思い出のご紹介でした。 
 
以下は関連リンクです。 
 
旧防災会のサイト http://www.ny.airnet.ne.jp/bible/bousai/
 
以前の記事
 

「流通の循環」・Ⅱ

 
 
消費は経済にとっては重要な要素であり、消費が無ければ経済は成立しない。
だがその一方で消費は、「熱力学第二法則」で言うところの、エネルギー劣化を引き起こす。
つまり石油などが燃やされて、それで湯が沸かされたとき、空中に放出された熱は回収できず、同じように酸素が燃焼されて二酸化炭素になった場合、これを酸素に還元するためには、更に多くの酸素やエネルギーが必要になり、源エネルギーだった石油は元には戻らない。
 
結局人間が消費するエネルギーは消費すればするほど、次は人間が使いにくいエネルギーへと劣化して行くのだが、これを「熱力学第二法則」と言い、この観点からするなら、消費は抑制されればされるほど、長期的に見れば人類の将来に貢献することともなるのである。
 
現在地球は、本来地球が持っている人類の生存を許容できる力、つまり地球が養える人類の数を22・441%超過した形で回転している。
それゆえ乾燥地帯が発生して食糧危機が起こってくるのであり、人類が生存するために、他の多くの生物達が存亡の危機に立たされる現実が起こってくる。
 
そして消費と言う事では、例えば野菜ならその野菜だけが消費だと考えるかも知れないが、実はそれを運んだり、野菜を生産するためにも、多くのエネルギーが失われていることを認識しておかねばならないだろう。
 
virtual water」(バーチャル・ウォーター)と言う考え方があるが、これは農産物や商品の生産に使われた水を、間接的に消費者が消費したものとして換算する「仮想の水消費」のことであり、農産物の輸出入でもこれは換算されて考えられるべきものである。
 
日本は大量の農産物、木材などを輸入しているが、これによってその輸入された分について、日本国内の水消費は抑制された側面を持つ一方、農産物や木材を日本に輸出した国にとっては、大変な水の消費を起こしているのであり、もしアフリカから農産物が輸入された場合、実に日本国内の30倍から400倍に価値換算される水が、その農産物を生産する為に使われていることになる。
 
日本が海外から輸入した農産物の内、例えば穀物5品目、畜産品4品目だけを取って試算してみても、日本は1年間で627億㎥の「仮想水」を輸入していることになり、これは日本国内の1年間の水使用量の70%にも相当する。
水使用量を極力抑えた洗濯機を使いながら、その影で多くの農産物を輸入する日本は、自分の周囲だけは資源を節約したように見せかけながら、その実地球的には大量の水を消費していることを、認識すべきかも知れない。
 
2000年まで、日本の農産物輸入の60%がアメリカからだったが、近年は中国からの輸入が急伸し、その中国では黄河流域の砂漠化が進行している。
黄河流域の砂漠化の原因の全てが、日本へ輸入される農産物生産の為に発生しているとは言い難いが、砂漠化対策ODAや民間の緑化活動資金援助などは、こうした「仮想水」消費のための補償費用だとする中国当局の意見に、真っ向から反証できない日本の実情が何とももどかしい。
 
またここに流通と言うものも、そこから利益が発生する以上、やはり消費と看做さなければならないが、意外と大きな消費となっているのが実は運搬である。
food mileage」、(フード・マイレージ)と言う考え方があるが、これは「輸入相手国別食料輸入量×輸出国から輸入国までの運搬距離」で求められ、単位としてはt・km(トン・キロメートル)と表示される。
 
1994年、イギリスの消費者運動家「TimLang 」(ティム・ラング)によって提唱されたものだが、農産物の生産地から消費地までの距離を重要視し、輸送エネルギーもまた消費であり、環境にかかる負担を目に見える形に現そうとしたものである。
この方式で計算すると、これは農林水産政策研究所の試算だが、2002年の段階で日本の「フードマイレージ」はおよそ9000億t・kmとなり、これは日本国内の年間貨物総輸送量に匹敵している。
 
そしてこれをアメリカや隣国の韓国と比較するなら、これらの国の3倍以上が輸入の際の輸送の為に消費されていて、国民一人当たりの数値でも、日本人はアメリカ人の7倍の輸送コストが消費された農産物を口にしている事になる。
 
品種別で見るなら穀物輸送が51%、油糧種子が21%、この2品目だけで既に全体の70%を超え、輸入相手国ではアメリカが59%、ついでカナダ12%、これに中国からの輸入が急激な追い上げを見せているが、アメリカとカナダだけでも70%を占める割合であることを考えるなら、現在日本国内で声高に叫ばれている「地産地消」の掛け声は、単に自己顕示欲の塊と化した地域リーダーの「町おこし運動」の為より、むしろ地球規模でのエネルギー消費を意識したものと考えるべき意味合いを持っている。
 
消費が無ければ経済は停滞する
しかし消費が伸びればどこかで人類は自分の首が絞まってくる。
こうして見るなら、「不景気」とはある種人間がその歴史から新たに身に付けた、経済的本能と言うものが為せる調整機能であり、経済的窮乏が紛争、戦争を引き起こすのは、人間にとっての「宿命」と言うものなのかも知れない・・・。


転載元: この者に天のご加護を

「流通の循環」・Ⅰ

 
 
individual purchasing」、つまり個別世帯配送と言う形態と、流通輸送業界が行っている個人宅配との区別は、前者が顧客相手なのに対して、後者は不特定多数の暫定客だと言う点にあるが、既にこの区分は事実上流通宅配業界の中に「individual purchasing」が組み入れられた形態となりつつある。
 
individual purchasing」とは簡単に言えば共同購入のことであり、「消費生活協同合」、いわゆる「生協」が行っている拡大サービスのことだが、従来「生協」が行っていたサービスは、3人から6人が共同で食料品などを購入するためのシステムだった。
このシステムの利点は運営主体である「生協」が無店舗展開であること、消費者が直接購入の為に移動する必要が無く、しかも個人配達ではない事から、流通、消費者相互に取ってぎりぎりのところで譲歩しあった効率性の高さがあった。
 
しかし近年の日本人の生活形態の変化、すなわち共働き家庭、単身世帯者、高齢者世帯の増加によって、少人数共同購入の形態を維持することが困難になってきたことから、「生協」では2005年頃から「個人宅配」のサービスを開始したが、このサービスは首都圏や他の大都市圏、近畿圏を中心に次第に増加し始め、現在では「生協」の無店舗供給総量の5分の2が、この「個人宅配サービス」となっている。
 
この動きは2005年9月、当時の東京マイコープ、神奈川ゆめコープなど、10の生活共同組合で構成される「生活協同組合連合会首都圏コープ事業連合」が、「パルシステム連合会」と名称を変更した時期から始まり、オーガニック食品等の生産者との共同開発、インターネット販売やチケット販売、福祉共済事業(保険)などの事業展開を始めた時期から、急速にその販売額を伸ばしていった。
 
しかしその一方、「生協」本来の目的である、「安全なものを生活者の立場から安く買いたい」と言う設立思想は、こうした展開によって完全に消失してしまい、「生協」は今や一つの流通業者としての位置づけになりつつあり、このことが事実上他の流通宅配業者との競争へと発展しているのである。
それゆえこれまで「生協」は各都道府県単位がその運営限界だったが、これが規制緩和などによって全国組織になった場合、「生協」と言う新たな宅配企業の出現になる可能性は否定できない。
 
日本の流通、販売は長期的に見れば凡そ3つの形態に変遷して行くことだろう。
一つは若い世代や働く世代が利用する「イベント性の強い大型小売販売」、これは車の移動が可能な世代によって、週末や労働時間外に利用される事になるが、その労働時間外の時間と言う性質は、商品の多様性と販売規模の大きさを求め、またより高いイベント性が求められて行くことだろう。
 
そしてもう一つの小売販売は、コンビニエンスストアーよりも更に細分化された、小規模小売店の必要性である。
これは時代に逆行する形のように見えるかも知れないが、その実高齢者世帯の増加を鑑みるなら、例えば30軒から40軒の住宅に対して一箇所、簡易コンビニエンスストアーのような形態を持つ小売店があれば、日常雑貨や簡単なものはそこで消費されたり、取り寄せ商品の扱いを行える消費が存在するだろう。
 
その上で、これらの消費形態の最上階に君臨する事になるのが、「個人宅配」と言う事になるが、例えば現在でも10gのお米を買って、それをマンション4階の自宅まで運ぶとなれば大変な労力であり、これを宅配業者に委託すれば、自宅まで届けられる事になる。
だから地方の米の販売、大きな野菜の販売などは、これから無店舗でも消費者に認知して貰えれば、都会のスーパーと同じような商機を持っているのである。
 
またこうしたことを考えるなら、これからのスーパーは、配送と言うサービスを自社で完備し、それで販売を拡大することになるかも知れないし、宅配業者との事業提携と言う方法もあるだろう。
しかしいずれにしてもこうしたことを鑑みるとき、その根底には経済の安定と、消費し易い環境が最重点課題となるのは間違いなく、実に国民総生産「GNP」の60%が消費によって発生している日本経済を考えるなら、現行の経済対策は消費税の増税では無く、期限付きの消費税撤廃であることは、経済学者でなくとも明白な事実と言える。
 
                           「流通の循環」・Ⅱに続く


転載元: この者に天のご加護を

黒竹

やっと 庭の黒竹が成長しました!! 
 これ実は昔住んでいた駅前のマンションに生えていた黒竹です。 
小さな筍を一本失敬してきて育てていたものです。
どう言うわけか何年経っても大きく成ってくれません!! 
そりゃあそうですよ!! 誰かさんが草刈りの度に雑草と一緒に
刈り取ってしまうもので成長なんかしっこありません!! 
 
  いくら言っても、その時は「ハイハイ」と良いお返事ですが
毎年その繰り返しですっかりあきらめて忘れていたものです。

 
夏は駄目ですがこの寒さの厳しい今が取り時です!! 
はい!! 一番太そうなのを一本切り取りました!! 

夏に取った竹は虫に食われたり直に腐り使い物になりません!!
 やっぱりこの寒さのさなかに切り取ると虫も菌類も居ないために
丈夫で長持ちしてくれます。
 
さて道具はこれだけです。 

ペンチとカッターナイフと手回しの小型ドリルとその歯です。 
先程切った黒竹に絹の風呂敷をバイアスにして短冊に切った
物を二つ折りにして真中に穴を明けそこを竹の先に通します。
 
 節の側に手回しドリルで針金が通る小さな穴を明けます。
そこに針金を通し節で滑らない様にして作った短冊の
布を巻き付けてしっかりと固定します。 
 はい出来上がりです!! 爆!!  

 そうホコリ叩きですね!! 市販の物よりも軽くてパタパタしやすく
先も細いので家具の隙間にも楽に通せます。
 
え!! 誰が使うのか?ですか!! 
 
勿論私です!! お掃除に使います。
 
  我が家は少し天井が高いので普通のホコリ叩きより
少し長くなっています。
 
おいラブちゃん今日からは新兵器を使って二刀流で掃除だよ!! 
爆!!  

 あら!! それ私の歯磨きに丁度良いわね!!
掃除が終わったら、それでヒッパリッコして遊びましょうよ!! 爆!!

有馬富士公園

お正月に久しぶりに有馬富士公園に行ってきました!!
 広い公園に来てラブチャンはごきげんです!!

本当に広い公園で案内地図はこんな感じです!!

 ラブちゃんが今居るのはこの地図のほぼど真ん中の大きな池の
ほとりです。 池の向こうには有馬富士が望めます。

 そうして池には沢山の鴨がいます。
この日はヒドリガモさんが殆どですね!!


良く整備された県立公園で中には自動販売機も設置されています。
喉が乾いた時に助かりますね!! でもこの自動販売機なんか変ですね!!
 

頑丈そうな鋼板で鎧をかぶせてありますね!! そうでしょうね!!
夜間になれば公園はほぼ無人、自販機の売り上げと釣り銭を狙った
盗賊には楽な仕事場になるのでしょうね!!
  これだけ頑丈な鋼板が当ててあればそう簡単に壊せないということなのでしょうね!!
 
 日本も、随分と不穏な国になってしまったものですね。
おい!! ラブちゃん!! こんな事をしておかないと公園で
ジュースさえ売れない時代になったんだね!!
 

 ほんとね!! でもわずかの釣り銭を盗むためにこんな高価な機械を
壊すなんてなんて酷いお話なんでしょうね。
 でもへんね!! この赤い色はアメリカのアトランタに本社のある
会社の自販機の色よね!!
大体こんな所でまできて儲けようと思うから狙われるのよ!!
 本社では無料でコーラがのみ放題なんだから、ここでもそうする
事が出来るのじゃ無いかしら!! そうすれば
こんな無駄な事をしなくてもいいわ!! 爆!! 
   

非常事態韓国口蹄疫

大変ですね!! 韓国の口蹄疫 とうとう済州島を除く
非発生地域を含めた韓国全土の家畜にワクチン接種です。
これはもう非常事態ですね!!
下はそれを報じる農水省のホームページです。
 

 
 今まで詳しかった発生状況の詳細があまりに
発生件数が多いためか概略の記述に変更されています。
 
 下は韓国口蹄疫の発生の概要です。
一番下の「その他」の蘭の右端にご注目下さい。
「済州島を除く全域に口蹄疫のワクチン接種」と記されています。 
 

 と言う事は宮崎の例にとれば口蹄疫のワクチンを
接種された家畜は出荷出来ないため全頭殺処分
と言う事になり韓国本土から牛や豚の家畜が
一匹もいなくなると言う事態のようです。
 
  最悪の事態と言えます。全ての家畜がいなくなり、
感染源となる家畜の糞尿が速やかに完全に処理されるのか?
 そうして、速やかに口蹄疫が終息するのか?
 
  あるいはその間に、周辺諸国に感染が広がるのかと言う
重大な岐路に日本が直面していると言う事です。
 
 隣国がこんな事に成っているのにあいも変わらず
日本政府には何らかの行動や広報は全くありません。
 
 マスコミも相変わらず無視と言える状況が続いています。
 
以下は関連リンクです。 
 
今までの私の記事
 12月16日 韓国の口蹄疫   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44453619.html

12月 21日 韓国口蹄疫急拡大中 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44474340.html
 
 
12月 27日韓国口蹄疫さらに拡大 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44503780.html
 
12月28日 韓国口蹄疫さらに蔓延  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44507796.html
 
1月4日  韓国口蹄疫さらに蔓延 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44541712.html
 
1月6日  日本でも対策する地方自治体  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44551992.html 
 
1月11日 韓国口蹄疫止まる所を知らず  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44578199.html

HUMMER

ラブちゃんはお散歩が大好きです。 

お散歩していると毎日色々な事に出くわします!! 
 
 道に大きな赤い車が停まっています。 大きいですね!! 

巾が2.2mも有りますよ!! 

高さも結構有ります。 そして長さも!! 爆!! 

凄いですね!! 排気管がボンネットの上にエントツの様に突き出ていますよ!! 車の名前にHUMMERと書いてあります。
 
  これが有名なGMの軍用車両のハマーH1ですね!! 
何でも中国に売却話があったとか聞きますが、
そうでしょうねこんな車戦場で走るなら便利でしょうが、
普通の道で走るのは色々大変ですからね!! 
 
 第一普通の駐車場には収まりませんからね!! 
大型スペースでないと止められませんし、
燃費も税金もやっぱり大型ですからね!!
 

 詳しい事は知りませんがタイヤに自動的に空気を補填する装置まで着いてますね!! 聞いた事は有りましたがこんな風に成っているのですね!! 
 

 そうして、しばらく行くとまたよく似た車が路上に停まっています。
今度は白いですね!! 

そうしてさらに行くとまた道によく似た車が停まっていますね!! 
今度は黒ですよ!! 

 これもピッカピッカで新車の様ですね!! 

おいラブちゃん!! 世の中一体どうなって居るのだろうね!! 
 こんな超高級4WD車がゴロゴロ止めてあるなんて!!
 
 でも、一度ぐらい乗ってみたいものだよね!!

 
 あら!!わたしは車は遠慮させていただくわ!!
 
  だって私の足も4WDだし、燃費も車庫もいらないし、
そのうえに非課税よ!! 
 
だから私はこんな大きな車に乗る必要はないの!!
 
 自分の足で歩きたいもの!!  それが私の幸せよ!! 
 
爆!! 

韓国口蹄疫止まる所を知らず。

 1月11日午前11時現在で判明している韓国の口蹄疫の蔓延状況は以下です。
殺処分される農家の数
4日の2769箇所から1週間で730軒増えて3499軒。
同じく処分される家畜の頭数は
77万9千頭から 62万1千頭増えて140万頭に激増し
 
明らかに感染拡大のペースが前回よりも増大しています。 
 
下は現在判明している感染状況です。

 
 
  前回の記事の6日より後に新たに判明した感染です。 
 

 
以下は現在の韓国での対策概要です。
 

 
 
以下は関連リンクです。 
 
アジアの口蹄疫 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html
 
 
今までの私の記事
 
12月16日 韓国の口蹄疫   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44453619.html

12月 21日 韓国口蹄疫急拡大中 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44474340.html
 
 
12月 27日韓国口蹄疫さらに拡大 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44503780.html
 
12月28日 韓国口蹄疫さらに蔓延  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44507796.html
 
1月4日  韓国口蹄疫さらに蔓延 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44541712.html
 
1月6日  日本でも対策する地方自治体  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44551992.html 

芋ステーキ

寒く成りましたね!! こういう時は焼き芋が一番!! 爆!! 
早速芋掘りです!! といっても畑に掘りに行くわけではありません!!
芋も掘りはこちらです!!

 階下の倉庫です。半地下に成っていて中はこんな感じです。

芋は左の収納ケースの中です!! 電源が取ってありますが
凍結防止用のヒーターの電源です。薩摩芋は寒さに弱いので
保存が難しいですね!! 箱の中はこんな感じです。

もみ殻の中ですね!! 爆!!  ここから芋掘りです。

 はい芋が出てきました!! 此れぐらい大事にしてやらないと
薩摩芋は冬が越せません!! 手がかかりますよね!!
  保存は土がついたままですから冷たい水で洗います!!

  薩摩芋は収穫した後軽く日に干し、もみ殻の中に2月ほど寝かし
寒さが厳しくなる事に漸く美味しくなります。 寒さに耐えるために
糖度を増して凍結しない様に自己防衛している様です。
  グリルに並べてふたをし、弱火で1時間ほど焼きます。

  あれ!! あんたは誰かね!! 誰も呼んでないよ!! 爆!! 
薩摩芋が大好きなラブちゃんが早速登場です!!
   あれ、もう芋の番をしてますね!! 爆!! 

 途中で一回天地を逆にしてしっかりと両面を焼きます。

 良い色に成ってきましたね!!
あたりは美味しそうな焼き芋の匂いがいっぱいです。爆!! 

はい!! 出来上がり!! 美味しそう!!
甘くて美味しい芋ステーキの出来上がりです!! 爆!! 


 
 

 はいラブチャンも美味しく頂きました!!
残りはまた明日レンジでチンして食べようね!! 爆!! 
 
 
 
 
 

直径400㎞の隕石衝突!!

凄い動画が在るものなのですね!!
地球に直径400㎞の隕石が衝突した場合の
シュミレーション画像だそうですよ!!
 
   わずか直径4㎞の隕石が衝突しても人類どころか、
地上の全生命が絶滅すると言われているのに、
その百倍のシュミレーションとは!!
なんと言う衝撃的な映像なのでしょう!!
 
 まあ新約聖書の第二ペテロ3章6節7節にはこうなっています。
当時の世界はその水により、洪水に覆われて滅びました。
しかし、今の天と地は、同じ御言葉によって、火に焼かれる
為に取っておかれ、不敬虔な者どもの裁きと滅びとの
日まで、保たれているのです。
、、、10節...地と地のいろいろな業は焼き尽くされます。
 
 
 おい!! ラブちゃん。世の中にはこんな
途方もない事を考えている人が居るのだね!!
 
 
君はどう思うかね!!
 

 あらものすごい映像ね!! まるで地球の丸焼きね!!
 
 でも、こんな心配する前に今晩の夢に何を見るかを心配したほうが良いのじゃなくって。
私は暖かい陽差しなかの楽しいお散歩の夢が見たいわ!! 爆!! 

怪我をしたセキレイ

今日もラブちゃんはいい子でお散歩です!! 

 すると地面にセキレイさんがいます!! 普段は水辺にいる
セグロセキレイさんの幼鳥のようですが..
どうしてこんな所にいるのでしょうかね? 

 
あれ足が何か変ですね!! くるぶしの所がいびつですね!! 

かわいそうに痛くて右足を地面に降ろす事が出来ない様ですね!! 
 
どうしたのでしょう? ちょっと拡大してみます。

や、かわいそうにくるぶしの当たりがブクブクに膨らみ甲の所で
折れて下に曲がって太くなっていますね。
 
どうしたのでしょうかね?
 
 大抵小鳥が足を痛めるのは釣り人が放置したテグスを絡めて
足を駄目にする事が多いですがね!! それとも足を罠か何かに
はさまれたのでしょうかね...どうなのでしょうか?
 
 酷いですね、ブクブクに丸く膨れている様です。
 

かわいそうですね!! 
 
心配しているとセキレイさんは、ラブちゃんをちらっと見ると
羽を広げて向こうの川の方に飛んで行ってしまいました。 
 
 

散歩から帰ってもラブちゃんはセキレイさんの事が心配なのか
悲しそうですね!! 
   小鳥さんが痛い思いや、悲しい思いをしなくていいように
みんなで気をつけたいものですね!! 

 

雪の散歩

今朝は寒かったですね!! 
あたりの山は雪でした!!

いつものお散歩道も凍結しています。

散歩の大好きなラブちゃんですが今日はあんまり気が進まない様です。 
きっと足の裏が冷たいのでしょう!! 
 
 

それでも、いつもと同じコースをたどってもうすぐお家です!! 
 
 
 

 
今日は沢山居るお友達の誰にも会いませんでした!! 
 
 雪に足を取られてズッコケル事も無くお家まで無事帰り着きました!! 
はい今朝のお散歩はこれでおしまいね!!爆!!   
 
 おい!! ラブチャン今日のお散歩はどうだったかね?
どうして黙っているの!! 爆!! 

 
 
 

【必見】 チャンネル桜 新春討論 日本再生は『核武装』から

チャンネル桜の興味深い企画です。
 
新春討論 
日本再生は『核武装』から
 
司会 水島総
川村純彦
潮匡人
西部邁
加瀬英明
井上和彦
石平
西村真悟
田母神俊雄
 
三時間にも渡る長丁場です。
錚々たる先生方のとても有益な核武装論です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
縊死破茂の能書きを聞くよりも百倍ためになります。
 
 
①と②は国家的な観点から。
③はどのような形で持つのが適当であるか
を討論しています。
 
我々一般国民が注目しなければならないのはむしろ①と②です。
国家とは何か?
国を守るとは畢竟何を守るのか?
それを考えるためにもとても大切な考え方が述べられていると思います。
 
どういう形で持つのか?例えば地上配備か潜水艦かは官僚に任せておけば宜しいのです。
勿論、知ってても無駄にはなりませんが、日本の官僚は優秀ですので、政治家さえまともならば凄く良い仕事をするでしょう。
 
ただし、「あれがダメならそれ」 「これがダメならどれ」と云うように複数の手段を考えている事が必要です。
これがダメだから全てダメという考えは小児的です。
 
例えば、潜水艦は理想ですが、北アルプスや南アルプス山中や北海道山中に隠す所は事欠きませんので、地上配備もアリです。
 
 
しかし・・・・・・・・・
当講座は冬休み中なんだよ。
なんで冬休み中にこんな楽しそうな放送があるんだろう。
冬休みにならないじゃんかあ~~
 
 
 


転載元: 日本核武装講座

日本でも口蹄疫対策を地方自治体が始めました!!

 相変わらず拡大している韓国の口蹄疫に相変わらず
日本の政府やマスコミは大変消極的です。
 
  しかし、北海道や宮城県など畜産に依存している
道府県が独自に対策を開始しました!!
 
   やっぱり対応の素早いのは北海道です。
 知事自ら行動しています。

 
当然道の農政部でもこんなパンプレットを配布しています。
 

総力を上げて口蹄疫の水際対策に賢明な様子です。

 
  そうですね、もし防疫に失敗すると北海道の経済
全体が壊滅しますから当然です。
 
サイトはこちらです。 http://www.agri.pref.hokkaido.jp/kaho/fmd/
 
   そうして韓国では今日も相変わらず
口蹄疫は蔓延し続けています。
 
   下は今日までに判明した感染状況です。
前回の4日からの2日で12箇所も増え、感染拡大のペースがより早く成ってしまっています。

感染地域の本日の状況は以下です。
 

    
 
アジアの口蹄疫 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html
 
 
前回の私の記事
 
12月16日 韓国の口蹄疫   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44453619.html

12月 21日 韓国口蹄疫急拡大中 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44474340.html
 
 
12月 27日韓国口蹄疫さらに拡大 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44503780.html
 
12月28日 韓国口蹄疫さらに蔓延  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44507796.html
 
1月4日  韓国口蹄疫さらに蔓延 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44541712.html
 
 
 

養石

昔から下手の横好きと言うのが有りますが、
私も横好きがいっぱい有ります!!
今日はその一つをご紹介しましょう!! これです!! 爆!! 

石ですね!!
 
 我が家は庭のあちこちに石が数十個転がっています!! その中で玄関に転がっているのがこれらの石です!!
 
  他の場所にも石が沢山転がっていますが、これらは私が
何処かへ出かける度に海岸や川原を見つけてはそこをうろつき、
気に入った石を物色してきました。
 
   石の多い場所を2時間ぐらい彷徨っても気に入った石は
めったに見つかるものではありません。
 
  大抵は手ぶらで戻るのが普通です。
それでも、こんな事を長く続けていますのでいつのまにか
5~60個ぐらいになってしまいました。 
 
  今も、年に1~2個のペースで石が 増えています。
 
  この真中の大きな黒い石は昨年近くを流れる猪名川で
見つけたものです!!
 
 大きさは縦が30㎝ぐらいで横が20㎝、重さは15㎏位有りそうです。
 
  こんなふうに朝に晩に水を掛け、暑さ寒さにさらして
古色が出るのを楽しみに眺めています。
 
  2~30年して私がまだ生きていたら、きっとそのころに
風格が出て、木で台座を作って玄関や床の間にでも飾って
見ようかと言う魂胆です!!
 
  近くには、こういった石を愛好する○○水石会と言う
グループもあり、年に一度の展示会の案内等も頂きますが、
煩わしくて加入は遠慮しています。
 まだまだその年ではないと自負しています。 爆!! 
 
 上の石濡れている時は黒いのですが乾燥するとこんなふうに
白っぽい所がかなり有りこれが長い年月でどうなるかが楽しみ
なところです。

 
  まあ、その道の先輩にこの石を品評頂くと、この辺に転がっている
 
くだらない石を指す「ゴロタ石」と言われてしまいそうなものですが、
 
手間もかからずお金もいらず、悠長で私の性格にピッタリの
趣味と言う事です!!
 
 また機会が在ればいつか他のゴロタ石もご紹介させて
頂くことに成るでしょう!! 爆!! 
 
 おい、ラブチャン!!
 
石はね男の究極の趣味なんだよ!!知っているかい!!
 
  男と言うものはね、最初は女に引かれ、次に金に引かれ、
次に地位に引かれ、現役を退いて後盆栽に凝り、
そうして人生の終わりに石に魅せられる物なんだよ!!
 
   でもね世の中には女にも、金にも、地位にも、
そして樹木にも惑わされず、
若いころから石にとりつかれた男もいるものなんだよ!!
 
 君はどう思うかね!! 爆!! 
 

 あら、なんか思い違いをされているのじゃ無くって!!
 
 若いころから女に見向きもされず、金にも見捨てられ、
地位からも見放されて、丹精込める資質も無いので
お金と手間のかからない上に口も利かない石しか
相手が居ないだけで無くって!! 爆!!

韓国口蹄疫さらに蔓延

 昨年の暮れから騒がれだした韓国の口蹄疫はいよいよ
全土に拡大している模様です。 
 1月4日現在で判明している韓国の口蹄疫の蔓延状況は以下です。
殺処分される農家の数
暮れの27日の2059箇所から710軒増えて2769軒。
同じく処分される家畜の頭数は
44万3千頭から 33万6千頭増えて77万9千頭に激増しています。 
 
下は現在判明している感染状況です。

その結果残っている非感染地域でも感染拡大予防のワクチン接種が始まっています。
 
 昨年の12月28日から今年の1月4日迄に判明した新たな感染は以下の通りです。

 
  現在取られている防疫処置は以下に成っています。
 

当然、急拡大する口蹄疫の感染に処分が追いつかず、
ずさんな家畜の殺処分が横行しているようです。 

上はネットに流出したリーク画像です!! 
 
下は、家畜を殺さずに生き埋めにし
 
ていると言う朝鮮日報の報道です。
 
 
その結果、周辺の河川に豚の血液が流出して感染をさらに
拡大させていると報道されています。 
 
また下は非感染地域にもワクチン接種がなされようとしていると言う朝鮮日報の報道です。 
 
 
 
  もうこうなると、韓国国内の口蹄疫の封じ込めは完全に失敗です。
 
そうして、周辺諸国が如何にして防疫を成功させるかという段階です。 
 
 漸く日本のマスコミも報道を開始しましたが、
 
日本から年末年始に韓国旅行を行った大量の渡航者の
 
帰国に加えて、お正月用品等の大量の食材などが日本に
 
流通しており、徹底した防疫と感染の早期発見と封じ込めの
 
対策が実施されてしかるべき事態と思われます。 
 
アジアの口蹄疫 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html
 
 
前回の私の記事
 
12月16日 韓国の口蹄疫   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44453619.html

12月 21日 韓国口蹄疫急拡大中 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44474340.html
 
 
12月 27日韓国口蹄疫さらに拡大 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44503780.html
 
12月28日 韓国口蹄疫さらに蔓延  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44507796.html
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