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1・大切な人に伝えてください。京都大学 小出裕章 

1・大切な人に伝えてください。京都大学 小出裕章 

元の動画はこちら。  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44872007.html  の文章化投稿です。
現在6分割してアップ作業中です。完成まで2~3日お待ちください。
 
「隠される原子力」 (その1) 2以降は下にリンクを作成します。 

現在、大変な事故が進行中です。その事故が本当の破局に至ってしまうのか、それとも現在現場で被爆をしながら働いている人たちの努力によって今の状態を押さえ込めるのか、私はどちらか良くわかりません。私はこれまで40年間原子力に反対してきた人間ですので、東京電力は敵です。喧嘩相手でした。でも今この時には、とにかく東京電力に踏ん張ってもらって何とかこの事故をこれ以上大きくならないように押さえ込んで欲しいと、彼らにエールを送りたいという気持でいっぱいです。
福島の話をしだしますと、とても時間が足りないと思いますので、今日は原子力発電というのはいったい何なのかということをみなさんにお伝えしていこうと思います。
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今日のタイトルは

、「原子力の専門家が原発にに反対するわけ」

というタイトルにしました。なんで私が40年間も原子力に反対し続けてこなければいけなかったか、ということを聞いていただきます。

原子力というとみなさんは面倒くさいことをやっている、科学的にむずかしいことをやっている、と思われるかもしれませんけれども、そんなことはまったくありません。非常に単純なことをやっています。お湯を沸かすということです。みなさんは家庭でガスコンロにやかんをかけてお湯を沸かす、石油ストーブで沸かすまた電気を使ってお湯を沸かすことがあるかも知れない。それと全く同じことをやっています。
左下に火力発電所の模式図があります。火力発電所というのはパイプの中に水を流します。その水を外から石油、石炭、天然ガスなどを燃やしてあたためます。あたためられた水は沸騰します。噴出してきた蒸気でタービンという羽車を回します。それに発電機が繋がっていて電気を起こしています。これが火力発電所というものの構造です。

ようするに、お湯を沸かしている。では、原子力発電所は何をやっているかというと、この繭のようなものがありますが、これが原子炉圧力容器と呼ばれているものです。みなさん、最近のテレビのニュースなどで知っていると思いますが、圧力容器というのがこの繭のような形をしたものです。これは鋼鉄の容器です。みなさんが家庭で圧力鍋を使っているとすれば、それと同じようなものです。中に燃料棒というのがありまして、その周りに炉心というものがあります。ここで02:49フラグが燃えて熱が出てくるわけですが、その熱で水を沸騰させて、蒸気にしてそれでタービンを回して発熱させる、これだけのことです。ようするに、お湯を沸かして蒸気を噴き出させるということだけがやってることのなかみです。では、なんで原子力発電所だけがとてつもない危険をかかえていて、都会には決して造る事ができなかったのかと言えば、ここでもやしているものがウランだからです。ウランを燃やせば核分裂生成物という放射能がてしまう。それを避けることができないわけです。そのために原子力発電所というものだけは都会に建てられない。
―03:41
 
そして生み出してしまう核分裂生成物、いわゆる

「死の灰」

と呼ばれるものですが、その量がとてつもなく膨大です。いったいどれくらい膨大かということを分かっていただきたくて、今からここに四角を二つ描きます。まず、はじめの四角を左下に描きます。(スクリーン参照これは何かというと―広島の原爆が爆発して、いっぺんに広島の町は壊滅してしまったわけですが、その時に燃えたウランの量をこの四角で現しました。800gです。みなさん手でもてますよね。そのくらいのウランが燃えて800gの死の灰ができました。それによって広島の町は壊滅してしまったのです。では、100万キロワットというこんにち標準になった原子力発電所が、一年間動くためにどれだけのウランを燃やすかというとこれだけです。(スクリーン参照)1トンです。
広島の原爆が撒き散らした死の灰に比べると、ゆうに1000倍を超えるような死の灰を生み出しながら電気を起している、そういう道具が原子力発電所というものです。
-05:16
 
これをぱっと見て、みなさんはどこだと思うでしょうか?最近みなさんはテレビで福島の映像をよく見られているだろうし、新聞でもこんな写真がよく流れていますが、実はこれは福島ではありません。これはまだソ連という国があったとき、そこで事故を起こした

チェルノブイリ原子力発電所

というものの写真です。建物がやはり、福島の原発がそうであったように、ボロボロに吹き飛んでしまって、中からもうもうと白煙がでています。ここから死の灰が噴き出してきた、というときの写真です。(地図説明)
-07:15

これがチェルノブイリ原子力発電所です。4つの原子力発電所が並んでいました。そして壊れてしまったのは、一番端にあった4号炉、事故当時はこんなふうに壊れました。ちょうど福島の今の写真とよく似ていますが、建物の外壁が落ちてボロボロになっている状態。ここで1986年4月26日に突如として事故が起こりました。事故が起きるまでは、モスクワが赤の広場に建てたった安全なものだといって、みんな安全だと思っていました。周辺の人たちも、まさかこんなものが事故になって放射能も撒き散らすなんてことを思いもしないまま生きてきました。ところが、その日の朝、爆発してこんな姿になってしまいました。
-08:16

結局大量の放射能が出てきまして、それを何とか収めなければいけない。これ以上たくさんの放射能がでないようにしなければいけない。ということで、発電所の所員と消防士等が格闘しました。たくさんの人たちがその格闘の中で被爆をしていたわけで、

ここに顔写真があるのは、そういう格闘のなかで死んでいってしまった人たち。さっきボロボロになっていたのがこの建物ですが、この建物を全部覆うような、「石棺」と私たちが呼んでいる石の棺で原子炉を覆うことによって、なんとかこんにちまで大量の放射能がさらに漏れるのを防ぐということになってきました。しかしこの石棺もすでに25年経ってあちこちに損傷が生じてきて、またこの外側を大きな石棺で覆わなければいけないということになっています。
-09:26
これは、今見ていただいた人たちのお墓です。

モスクワの近くにあります。埋めるときにも彼らの体が放射能で汚れていますので、鉛の棺に入れなければならないという状態で墓を隔離してつくったわけです。はじめの事故で大量の放射能が撒き散らされ、何とかそれ以上、表に出さないようにしなければいけないということで、退役軍人、軍人を含め色々な人たちが駆り出されて、このような姿、鉛のスーツを着ています。鉛はすごく重たいわけで、こんなものを着たら動きが取れなくなる訳ですが、それでも被爆を少しでも減らすためにはこういうスーツを着なければ仕事が出来ない、というなかで今から仕事に向かっています。10:35こんな風に鉛のスーツを着たまま壊れた建屋の屋上に行きまして、放射能がそれ以上飛び散るのを防ぐという作業をしたわけです。多分今、福島の原子力発電所の敷地の中でも同じような作業をして、たくさんの人たちが被爆をしながら、事故をなんとか収めよとしている状態だと私は思います。その必死の作業がなんとか実を結んで欲しいと私は願います。
-11:11
これはヘリコプターですけれども、ここに発電所があるのですが、これは真っ赤に焼けた松ですが、林が放射能で焼けてここに大量放射能が撒き散らされているわけですが、それが風であっちこっち飛んでいってしまっては困るといことで、ヘリコプターから飛び散らないような薬剤を撒くといような作業をしている。こういうことををやることでまたこの乗務員またヘリコプター自身も放射能で汚れていくということになりました。あとで、地図もお見せしますけれども、チェルノブイリ原子力発電所というのは、ウクライナという共和国にありました。ソ連国内の。ウクライナというのはソ連きっての穀倉地帯でした。ソ連国内の40%もの物穀物を供給するほどの豊かな大地でした。その大地が一面放射能で汚れてしまいまして、こんな姿で放射能汚染がどれだけあるか、ということを確認しながら人々をそこに住んで居させることができるかどうかという調査をしているところです。
-12:27
結局事故が起きて、たくさんの放射能がでてきた。当初ソ連の政府はその事故がなかったことにしようとしました。隠し通そうと思ったのですが、とてつもない事故のだったがためにこれは隠せないということになって、住民を避難させることにしました。今福島では20km圏内人たちが、非難をしろと言われて、自分の家を追われて避難所というところにいるわけです。すでに9日経って大変非難させられている人は疲れているだろうと思いますけれども、チェルノブイリの事故でもそうでした。周辺30kmの135000人という人がこういう姿でバスに乗りました。その時にソ連の政府が言ったのはこういうことでした。チェルノブイリ発電所でちょっとしたトラブルが起きた。だから3日分の手荷物を持って迎えのバスに乗りなさい、と言われたのです。3日分、みんなは手荷物を持ってバスに乗って自分の家を離れたわけです。
-13:45
チェルノブイリから10数キロ離れたところにヘリコプター、原子力発電所の周辺に飛んでいって、放射線が広がらないように作業したヘリコプターが残骸になって置いてあります。また軍用車両がならんでいます。放射能汚染を何とか食い止めようとして活動したヘリコプター、あるいは車がすべて放射能まみれになって使えないということで墓場になっている。荒野の中に、みんな置き去りにするしかない。でも、この近くには人が住んでる家がたくさんあったわけですが、それも朽ち果てていくという状態になっている。
-15:33
 
 
その2以降は出来次第にアップしてこの場所に追ってリンクを作製します。
その2
その3
その4
その5
その6 
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富士山の見納めかな?

久方ぶりですね!! 西から見る富士山!!

 道路は空いていますよ!! なんせガソリン給油制限していますからね!!  
こんな時きにね!! 好き好んで東京に住まなくても良いのですがまあ仕方がない。
引越しに駆り出されで東京に行ってきました!!

 相変わらず神田川は水が少ないですね!!
玉川上水も昔の儘ですね!!

 そして水の在るのはここ浅間橋までですね!!

 はいラブちゃんお引越しの助っ人を御苦労様!!
 なにもね、こんな時に東京に住まなくって良いのにね!!
 外国の大使館は海外や関西に移り、企業や多くの資産家に東電の原発関係の家族等は
関西のホテルを借り切って東京を脱出しているそうですよ。
選挙もやってますね!! 誰が当選するのかな!!

決まってますよね!! かなり口が悪くないとこんなご時世の
首都の知事なんぞ勤まりませんからね!!

 おいラフちゃん、こんな時に選挙やっているよ!!富士山が噴火したら都民はみんな
東京から逃げ出さなきゃだからね!! 逃げ足の早い人が良いかもね!! 爆!! 
 
     さあ、噴火前の富士山をぐるっと回ってお家に帰ろうね!!  もしかしたらこれが富士山の見納めかもしれないからね!!

 
  こん大きな山が噴火したら本当に恐いですね!!

政府の食品放射能「暫定基準値」はWHO基準の30倍も緩い!

東京の浄水場から放射性ヨウ素検出 乳児の基準値2倍超 「飲用控えて」23区と5市 
msn.産経ニュース 2011.3.23 14:28

東京都は23日、水道局の金町浄水場(葛飾区)から、放射性物質が乳児の暫定基準値の2倍を超える数値を測定したことを明らかにした。

都によると、放射性ヨウ素を水道水1キロあたり210ベクレルを検出したといい、乳児に水道水の飲用を控えるよう要請した。乳児の水道水の摂取を控える地域は、東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市。

厚生労働省が示した乳児の飲用を控える暫定規制値は1キロあたり100ベクレル。


金町浄水場=平成11年1月28日(本社ヘリから、佐藤一典撮影)

連日、水道水に含まれる放射性物質の値に一喜一憂する日々ですが、この政府の暫定基準値というもの自体
が、3月17日に厚生労働省が出した通達によって、なんとWHOの基準の約30倍にまで基準が緩和された
ものだったという話です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf

飲料水における放射線ヨウ素131(131I)はWHOの基準では10Bq/Lですが、この厚生労働省通達による
暫定基準値では300Bq/L(乳幼児は100Bq/L)となってます。

※参照:「WHO飲料水水質ガイドライン第3版」第9章「放射線学的観点」の9.3「飲料水用の放射性核種
ガイダンスレベル」の表9.3(203~204ページ)
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf

この厚生労働省通達では緊急事態ということで、緊急時には政府が勝手に基準を緩めて、その事実を国民に
知らせないまま、「基準値以下だから安全!」と言ってもかまわないということなんですね。

IAEAの緊急事態下について定められた基準は3000Bq/Lですから、それに比べれば暫定基準は1/10だと
いう見方もできます。
確かに福島第一原発の半径30km圏の中なら緊急事態下といえますが、関東圏までいつの間に緊急事態下に
なったのでしょうか??? 関東はまだ緊急事態下ではなく「安全」なはずですよね。
しかも、IAEAは原発推進の立場に立つ機関ですから、その基準はかな~り甘めと考えられます。

本来なら、こういう事実関係を全て明らかにした上で、国民に「冷静な判断と対応」を呼ぶかけるのがスジ
だと思われますが・・・???

政府に都合よく変造した安全基準を元に「ただちに健康に影響はない」などど曖昧な「安全」を連呼するだけで
は、かえって政府不信を招き国民の不安を煽るだけだと思います。

各国政府が、関東圏に在住する同国人に退避勧告を出しているのも、過剰反応やパニックなどではなく、ごく
当たり前の冷静な対応なのです。

要するに、世界からその冷静さと品格の高さを賞賛された日本人の国民性を、日本政府が一番信用していない
ということですね。なんとも情けない話です。


転載元: ★須磨ビーチ猫通信(神戸~地球)★

原発を無くせ!!

原子力の専門家、京都大学助手 小出裕章さん講演

有能な学者が原発に反対した為に助手のままで40年間反原発運動に献身。





小出裕章氏


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原発と火力発電の相違はお湯の湧かしかたが違うだけ。


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原発は一年間で広島の原爆の1250倍の死の灰が出来る


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チエルノブイリ原発と福島の事故後の写真は似ている


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放射能汚染は風向きや雨の天候次第


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広大な土地が強制退去区域に

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日本では放射線管理区域に該当する地域に人が住む


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事故後1週間して大阪府熊取で放射能検出


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放射線は遺伝子配列を損傷してしまう


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人間の体の細胞は分裂して生命を維持している


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複雑で厖大な情報を持っている細胞の遺伝子の複雑さ


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JCO臨界事後で被曝した直後の被爆者の火傷に似た腕


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火傷との違いは体全体と骨も被曝して細胞や遺伝子が破壊されている


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グレイ=シーベルトと同等で人体が受ける被曝の結果


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生体の遺伝子は弱い力で結合していて放射能は強烈な破壊力を持つ

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どんなわずかな被曝でも確実に人体に悪影響をもたらす


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放射能に安全な値は無く、放射線を受けた分だけリスクを負う


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原子力百科事典  http://www.rist.or.jp/atomica/index.html

電離放射線の生物学的影響に関する委員会(BEIR) (13-01-03-19)

http://www.csij.org/archives/2007/01/_beir_vii.html

<低線量被曝に関する結論>

 「放射線被曝のリスクは、低線量でもしきい値なしの線形を示し、
どんなに小さい線量でもリスクを少しは増やす、とLNT リスクモデル
を支持した。具体的には、例えば、100 ミリシーベルト(職業上の
被曝の5年間での線量限度とされている値)の被曝でも約1 パーセ
ントの人が放射線によるがん(固形がんや白血病)になる、つまり、
他の原因でがんになる人(100 人中42 人と推定)に加えて、さらに
100 人に1 人が放射線被曝が原因でがんになる。」

<概要>
 米国では、1959年に米国民の放射線被ばくに関する政策決定機関として
連邦放射線審議会(Federal Radiation Council,FRC)が設けられた。
FRC(1970年以降その機能は米国環境保護庁に移管)は、放射線防護の
規制に関する意志決定のための科学的基礎となる知識を集約するため、
1970年夏、米国科学アカデミーに調査を要請した。米国科学アカデミー
/米国研究審議会は、電離放射線の生物影響に関する委員会(BEIR委員会)
を設置し、その時々の委員会で放射線影響に関する最新の科学的情報を
収集・評価して報告を出し、連邦基準の策定に役立てて今日に至っている。
この一連のBEIR報告は一般に出版され、放射線による米国民のリスク
評価を行った権威ある報告書として広く利用されている。

原発の炉心には莫大な量の放射線を出す死の灰が大量に蓄積している


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日本では電力会社は1200億円以上の原子力災害の被害は免責になる


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だから事故を防ぐ安全対策に経費をかけようとしない


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政府は初めから原発が非常に危険だと知っていて立地を制限している


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だから原発は人口密集地を避けて作られている


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炉心溶融や格納容器破損事故は想定から意図的に外してある


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起こり得ない大事故だから想定や対策をしていない=対応出来ない


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原子力を推進する人々は原発の危険性を十二分に認識している


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この記事は後ほど講演内容を文章にして追加します。転載される方はご了承ください。

プロバンスの猫様の所からの転載です。

原発事故最新情報3月26日保安院プレス資料  

発表資料名

 

  概況 

 原発の状況ですが1号機の容器圧力が少しですが改善しました!! 周辺放射能は相変わらず良くありません。 肝心の風下にあたる海側の測定が意図的だと思われますがなされていない為、風向き次第で酷い放射能汚染が周辺に突如発生する危険が高く、その状況が長引けば相当広範囲の被曝や放射能汚染が深刻化する危険性が否定出来ません。 
 原発は予断を許さぬ深刻な事態である事に変わりはありません。
 海洋の汚染状況ですか直近も少し離れた所も値が同じです。周辺海域の相当深刻な放射能汚染がある事は否定出来ません。
 
 

以下は上記よりの抜粋情報です。

各原発炉心周辺情報 
 

 

原発敷地内放射線測定結果


 
 

 周辺放射線測定結果 


 

放射線源の核種確定測量結果 


 

3月21日直近海域の放射能測定値


 
 

周辺海域放射能測定結果 


 

 福島第一1号機から6号機の最新状況図解 


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

富士山噴火対策

富士山噴火対策資料

さすが国土交通省ですね。 中部地方整備局で富士山噴火の対策資料が公開されています。
 
富士山噴火対策 国土交通省中部地方整備局 
http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/tenpenchii/pdf/04shiryo_04.pdf
 
またウイキペデイアにもちゃんと項目があります。 富士山噴火 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E3%81%AE%E7%81%AB%E5%B1%B1%E9%98%B2%E7%81%BD%E5%AF%BE%E7%AD%96
 
かい摘んで富士山噴火対策をご紹介しますね。
 
富士山噴火で予想される私達のトラブルは以下です。
 

まず火山災害の種類です


これらの災害の具体的内容説明です。


 
  これらの災害による死者の数です。

噴火による降灰に対する災害前の対策は以下です。


 
 

 

降灰最中の注意事項です。



 

降灰がもたらす社会的影響


 
 
建物への加重は要注意ですね!! 富士山の噴火で予想されている降灰の量は関東平野で1~2mと言う厖大な量です。 厚さ10㎝になると1m四方で200㎏で水を含むと300㎏程度になります。屋根全体では建坪が30坪とすると30トンとなり倒壊の危険があります。 まして1mも積もると300トンで鉄筋コンクリート構造の堅牢な建築物でも危険な状態となります。 当然避難所の体育館や公共施設でも倒壊が懸念されます。
 

交通の完全マヒ


 

自分の自動車の被害軽減


 

停電になります。


 

トイレットペーパーが消えます。


 

恐いのがガス噴出です。


 

結論は明確です。

 
富士山が噴火を始めそうになったら一時も早く風上の地方(中部関西方面)へ早めに避難する事です。 当然、すぐに停電になり、交通は車も、列車も、航空機も利用出来なくなります。室内にいても降灰が酷いと昼間でも真っ暗闇となります。 細かい火山灰は室内に入り込み目や鼻に肺まで入り込みますからゴーグルやしっかりしたマスクの備蓄が必要です。

当然避難するのは噴火前しか出来ません。 噴火中は火山弾が飛び交い礫もパラパラ降り注ぎ、交通.は完全にマヒし、徒歩で逃げようにも真っ暗で目も開けられず避難は不可能です。

当然、陸の孤島となった関東平野では待てど暮らせど救援物資は届きません。交通が復旧するのは火山噴火が完全に収まってからと成るからです。 噴火が1月で終われば良いのですが過去には2年も断続的に続いた事が記録されています。

逃げる時も東海道線方面(東名)や中央線(中央道)は富士山直近を通過しますので大変危険です。 また東に逃げると降灰が風向き次第では襲ってくる事になるかも分からないからです。 北へ向かう以外に関東一円からの逃げ道はありません。

懸念される富士山噴火は対応を誤ると大変恐ろしい大災害を引き起こす事が懸念されるのです。

三日連続で地震雲が出でいます。

地震雲ですね!!

これは23日の午後3時半頃です。
そして今日(24日)もまた地震雲がでています。

夕方の5時頃です。 そしてこれも地震雲ではないかと思います。
 

北の空に太い丸い筒状の雲がでていました。大きい雲ですがやはり形が葉巻状でした。
南の空にもこんなのがでました。

 そしてすぐに消えてしまいました。

 
 昨日は幾度も緊急地震速報が出でいましたし、今日もまたあちこちで余震らしきものが起きています。
まあ地震雲が出るのは当然なのでしょう。

富士山噴火の切迫

火山活動予知連絡会の22日開催

いやですね!! 震災の被害もまとまらない上に原発のトラブルに加えて火山活動予知連絡会が22日開催されました。
 そこで発表されたものは、富士山(静岡山梨、箱根(静岡神奈川)、焼岳(岐阜長野)の各火山の地下で火山活動が活発化していると言う事なのです。 
 
 過去の関東、東海震災に前後し富士山が噴火したお話は幾度も見聞きしましたか、焼岳と箱根まで噴火の懸念が広がっているなんて驚愕です。
 

富士山噴火の根拠

★富士山の真下には年間20㎝西進する広大な太平洋プレートと年間6㎝北進するフイリピン海プレートとさらに大西洋の海嶺に追い出され西進する北アメリカプレートとインド洋の海嶺部分で押し出され東進しょうとしている巨大なアムールプレートが四つ巴で拮抗し微妙なバランスが保たれているのです。
 

  そして周辺で巨大地震が起こるたびに海洋プレートが押し出されマントルに沈み込みます。その時溶けかけながらながら拮抗している巨大な二海洋プレートが一部破壊してその部分や周辺溶解部が軽い為に徐々に上昇します。上昇にともなう圧力の減少が起こります。その結果剥がれた軽い海洋プレートの破片は沸騰(圧力釜の分銅を外すのと同じ原理)して巨大なエネルギーが富士山や周辺火山などから大量の火山性噴出物となって地表から噴火口を通して大気中に放出されます。

 
 その大量の噴出物は、偏西風に流されて東京周辺に2m越えの降灰となって押し寄せるのです。 その結果首都機能は完全マヒ、完全停電、断水交通完全遮断で陸の孤島どころか灰中で昼でも真っ暗で避難どころではなく木造家屋は降灰で圧倒壊します。
 

今回の巨大地震は確実にこのバランスを崩し宝永の地震後の富士山大噴火と同様にまもなく富士は必ずや噴火するのです。首都は幾度も繰り返されてきた富士山の噴火と言う自然の営みの前に風前の灯火なのです。
 
 

 何時噴火するかは分かりませんが地震1月後が危ない。

 宝永の富士山大噴火は1707年10月28日の宝永地震の1月後の11月28日でした。富士山噴火は1月後が一番可能性が高いとおもわれます。
 
 地震と津波の被害でも甚大なのに、福島第一原発も終息はほど遠く、それだけで在東京大使館の大半は東京を引き払い大阪や海外に機能を移転してしまいました。
 
 しかし、追い打ちを賭ける様な富士山噴火の記事を書くだけで心が傷みます。
 

関東は巨大自然災害の巣窟

 
 関東周辺には他にも懸念は山積です。第一の懸念は東海地震です。私は20年ぐらい先だと思っています。 その根拠は1944年のM7.9の東南海地震と1946年のM8.0の南海地震でかなり歪みが解消されたと思うからです。しかし、逆に東海地震単独で起きるとすると今日でも不思議の無い状態ですが...連動して起きるとすると20年後以降だと言う程度しか分かりません。
もう一つ恐いのは小田原地震のM8=サガミトラフ=真鶴半島での地震です。どちらにしても浜岡原発は即刻停止すべきですね。
 
そうして最大余震のM8と言う巨大余震到来の懸念です。
 
現時点で日本列島には何一つ安堵出来る状況はなく、最悪の事態を脳裏にしっかりとたたき込み、いずれ必ず起きる大災害から一人でも多くの方が滅びを回避し生還出来る様に願ってあえて富士山噴火の切迫を投稿いたしました。 世界最大の地震国に住む私達には、神様が過去に起こされた災害の史実に学び、その様な災害を乗り越えて生きる事を、この国土に住む全ての人に神様が要求しておられるのではないでしょうか。

原発最新プレス情報

今朝ラジオで福島第一1号機~4号機の全てから白煙が立ちのぼっている事が報道されました。
原子力保安院最新ブレス情報をここに引用します。
 
引用元サイト 最新プレス情報です。  
 
 
 
周辺の放射能測定状況は以下です。全く改善せず悪化しています。
 
 

各原発パラメーター(周辺情報)です。

 

 
 

 
 
 各プラントの状況です。
 

 
 

 
 

 
 

<★1号機関係>

・原子力災害対策特別措置法第15条(非常用炉心冷却装置注水不能)通報(11 日16:36)
・1号機の原子炉圧力容器内に消火系ラインを用いて海水注入開始(12 日20:20)→14 日01:10 一時中断
・1号機で爆発音。(12 日15:36)
・消火系に加え、給水系を使うことにより炉心への注水量を増量(2m3/h→18m3/h)(23 日02:33)
・原子炉圧力容器へ海水注入中。(23 日12:30 現在)
 

<★2号機関係>

・原子力災害対策特別措置法第15条(非常用炉心冷却装置注水不能)通報(11 日16:36)
・3号機の建屋の爆発に伴い、原子炉建屋ブローアウトパネル開放(14 日11 時過ぎ)
・原子炉圧力容器の水位が低下傾向(14 日13:18)。原子力災害対策特別措
置法第15条事象(原子炉冷却機能喪失)である旨、受信(14 日13:49)
・原子炉圧力容器内に消火系ラインを用いて海水注入準備(14 日19:20)
・原子炉圧力容器の水位が低下傾向(14 日22:50)
・2号機で爆発音するとともに、サプレッションプール(圧力抑制室)の圧力低下(15 日6:10)。同室に異常が発生したおそれ(15 日6:20 頃)
・外部送電線から予備電源変電設備までの受電を完了し、そこから負荷側へのケーブル敷設を実施(19 日13:30 現在)
・使用済燃料プールに海水を40t注入(冷却系配管に消防車のポンプを接続)(20 日15:05~17:20)
・2号機のパワーセンター受電(20 日15:46)
・白煙が発生(21 日18:22)
・白煙はほとんど見えない程度に減少(22 日7:11 現在)
・使用済燃料プールに海水を18 トン注入(22 日16:07~17:01)
・原子炉圧力容器へ海水注入中(23 日12:30 現在)

<★3号機関係>

・3号機の原子炉圧力容器内に消火系ラインから真水注入開始(13 日11:55)
・3号機の原子炉圧力容器内に消火系ラインから海水注入開始(13 日13:12)
・3号機及び1号機の注入をくみ上げ箇所の海水が少なくなったため停止(14 日1:10)
・3号機の海水注入を再開(14 日3:20)
・3号機の格納容器圧力が異常上昇(14 日7:44 )。原子力災害対策特別措置法第15条事象である旨、受信(14 日7:52)
・3号機で1号機と同様に原子炉建屋付近で爆発(14 日11:01)
・3号機から白い湯気のような煙が発生(16 日8:30 頃)
・3号機の格納容器が破損しているおそれがあるため、中央制御室(共用)から作業員退避(16 日10:45)。その後、作業員は中央制御室に復帰し、注水作業再開(16 日11:30)
・自衛隊ヘリにより3号機への海水の投下を4回実施(17 日9:48、9:52、9:58、10:01)
・警察庁機動隊が放水のため現場到着(17 日16:10)
・自衛隊消防車により放水(17 日19:35)。
・警察庁機動隊による放水(17 日19:05~19:13)
・自衛隊消防車5台が放水(17 日19:35、19:45、19:53、20:00、20:07)
・自衛隊消防車6台(6t放水/台)が放水(18 日14 時前~14:38)
・米軍消防車1台が放水(18 日14:45 終了)
・東京消防庁ハイパーレスキュー14台が正門前に到着し(18 日23:10)、
うち、6台が地上放水のため発電所に入構(18 日23:30)
・東京消防庁ハイパーレスキュー隊が放水(20 日3:40 終了)
・3号機の格納容器内圧力が上昇(20 日11:00 現在320kPa)。圧力下げる
ための準備を進めていたが、直ちに放出を必要とする状況ではないと判断し、圧力監視を継続(21 日12:15 120 kPa)
・ケーブル引き込みの現地調査(20 日11:00~16:00)
・東京消防庁ハイパーレスキュー隊が3号機の使用済燃料プールに放水(20日21:39~21 日03:58)
・外部電源復旧工事中。
・灰色がかった煙が発生(21 日15:55 頃)
・煙が収まっていることを確認(21 日17:55)
・灰色がかった煙は白みがかった煙に変化し終息に向かっていると思われる(22 日7:11 現在)
・東京消防庁及び大阪市消防局が放水(約180t)(22 日15:10~15:59)
・中央操作室の照明が復帰(22 日22:43)
・原子炉圧力容器へ海水注入中(23 日12:30 現在)
 

 

<★4号機関係>

・原子炉圧力容器のシュラウド工事中のため、原子炉圧力容器内に燃料はなし。
・4号機の使用済燃料プール水温度が上昇(3 月14 日4:08 時点84℃)
・4号機のオペレーションエリアの壁が一部破損していることを確認(15日6:14)。
・4号機で火災発生。(15 日9:38)事業者によると、自然に火が消えていることを確認(15 日11:00 頃)
・4号機で火災が発生(16 日5:45 頃)。事業者は現場での火災は確認できず(16 日6:15 頃)。
・自衛隊が4号機の使用済燃料プールへ放水(20 日9:43)
・ケーブル引き込みの現地調査(20 日11:00~16:00)
・自衛隊が4号機の使用済燃料プールへ放水(20 日18:30 頃~19:46)
・自衛隊消防車13台が使用済燃料プールに放水(21 日06:37~08:41)
・パワーセンターまでのケーブル敷設工事完了(21 日15:00 頃)
・パワーセンター受電(22 日10:35)
・コンクリートポンプ車(50t/h)が約150t放水(22 日17:17~20:32)
・コンクリートポンプ車(50t/h)が放水開始(23 日10:00)

 

<★5号機,★6号機関係>

・6号機の非常用ディーゼル発電機(D/G)1台目(B)は運転により電力
供給。復水補給水系(MUWC)を用いて原子炉圧力容器及び使用済燃料
プールへ注水。
・6号機の非常用ディーゼル発電機(D/G)2台目(A)起動。(19 日4:22)
・5号機の残留熱除去系(RHR)ポンプ(C)(19 日5:00)及び6号機の残留熱除去系(RHR)ポンプ(B)(19 日22:14)が起動し、除熱機能回復。使用済燃料プールを優先的に冷却(電源:6 号の非常用ディーゼル発電機)(19 日5:00)
・5号機、冷温停止(20 日14:30)
・6号機、冷温停止(20 日19:27)
・5号機及び6号機、起動用変圧器まで受電(20 日19:52)
・5号機、電源を非常用ディーゼル発電機から外部電源に切り替え(21 日11:36)
・6号機、電源を非常用ディーゼル発電機から外部電源に切り替え(22 日19:17)
<★使用済燃料共用プール>
・18日6:00過ぎ、プールはほぼ満水であることを確認
・19日9:00時点でのプール水温度は57℃程度
・共用プールに注水(21 日10:37~15:30)
・21日16:30時点でのプール水温度は61℃程度

 

 
福島第一原子力発電所事故発生から今までの経緯
 
 

放射線量全国測定値

 
 
 
 
全国の 空間放射線量率 測定値
放射線の単位について
ナノグレイ (nGy/h) ⇔ マイクロシーベルト (μSv/h) の換算
マイクロシーベルト (μSv/h) の1日換算&年換算
自然放射線のレベルはどれくらいか?
各地方の空間放射線量率 (及び水道水の放射性核種)
 ├ 全国 の放射線量
 ├ 北海道 の放射線量
 ├ 東北地方 の放射線量
 ├ 関東地方 の放射線量
 ├ 甲信越地方 の放射線量
 ├ 北陸地方 の放射線量
 ├ 東海地方 の放射線量
 ├ 近畿地方 の放射線量
 ├ 中国地方 の放射線量
 ├ 四国地方 の放射線量
 └ 九州地方 の放射線量
放射線の影響についての参考サイト
 
 

放射線の影響についての参考サイトTop↑
東大病院放射線治療チームによるTwitter
… 原発事故による放射線の影響について、Twitterで詳しく解説しています。
ヨウ素131やセシウム137、乳児や幼児への影響などについても細かく解説してくれています。

放射線とは何か?

 

「放射線とは何か」というパンフレットがどういうわけか今閲覧出来ません?(3月24日午前6時現在閲覧可になっています。)

 原子力保安院では、原発事故に備えて放射線の正しい知識をパンプレットにして公開されていました。
 
しかし、現実に事故が起こって後このパンフレットが閲覧不能になっています。
 
その理由は..... 定かでありませんが、まもなく改訂版が公開された時点で明白になるでしょう!!
 
 きっと、こんな事と(いざ原発事故が起きて酷い放射能汚染が起きる)になると正しい原子力や放射線知識を被害死に知られると不都合が在るので、改竄するだろうとあらかじめ保存しておいたものをここに開示いたします。
 
見れなくなっている原子力保安院のページのURLはこちらです。 
 
原子力保安院 放射線パンフレット 
 
リンク元のページはこちらです。 
 
リンク元原子力保安院のサイト
 
以下に20ページあるパンフレットの前頁をここに表示します。大切なのは12~14ページです。 
此処には1グレイ(1シーベルトと同等)が致死放射線量と明記されています。 
 
グレイ→シーベルト換算はこちら http://testpage.jp/m/tool/msv_gy.php?guid=ON
 
また閾(しきい)値(安全か危険かを判別する放射線の値)なんて言うものは存在しない事が明記されています。 おそらくこの点が酷い放射能汚染が起きた、現時点では一般大衆に知られてはならない不都合な真実となり
まもなくこの点が改竄されたパンフレットに差し替えられるものと思われます。 
 
以下は原子力保安院作成福島第一事故発生前の「放射線とはなにか」です 
 

 

 

 


 

 

 
 

 

 

 

 

この人体への影響で閾(シキイ)値の有無が重要なのです。本当は無いのですが、「無いと仮定する」などと嘘が記されています。放射線には癌や遺伝子障害が発生する危険性に閾値は無いのです。だから妊産婦や胎児、幼児をはじめこれから結婚出産を控えている40(?)才未満の人には1マイクロシーベルトといえど放射線に被曝する事は避けられなければならないのです。
 
放射線に安全な値と言うのは無く、危険値しかないのです 。
参考→シーベルト(略記号Sv)   2011/3/16(水) 午前 6:09
 

 
以下のページにある致死量放射線が1グレイ=1シーベルトである事が非常に重要です。
 

  被曝線量は小さな値に見えても、それは1時間当たりの被曝線量ですから、環境が放射線に汚染されていると1日で24時間で被曝線量は24倍、一年そこにいると被曝線量は24時間×365日=8760倍になります。
とすると一年間の致死線量は1日当たりにするとこうなります。
1Sv÷8760=約100μSv となり、これが一年そこに住む事を前提にした致死被曝線量です。
もし10年そこに暮らすと10μSvが1時間当たりの致死被曝線量となるのです

 
 

 

 

 

 

 
 おそらくこのコピーが原子力関係者に知られると削除かあるいは私のID削除要請がなされる可能性が高いかと思われます。
 可能な方は早い目の転載やサイトのコピーをお願いいたします。
 
重要なのは12ページから14ページです。
 
 

原子力保安院想定問答集・避難・屋内退避区域外にお住いの皆様へのQ&A(保安院)

 

原子力保安院想定問答集・避難・屋内退避区域外にお住いの皆様へのQ&A

 
経済産業省原子力安全・保安院  平成23年3月23日
原子力安全委員会から、3月22日付けで避難・屋内待避区域外にお住まいの皆様へのQ&Aが届きましたので、お知らせします。
 
問1.雨に濡れてしまいましたが、健康に影響があるのですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、雨に濡れても健康に影響を及ぼすレベルではありません。気になるようでしたら、頭髪、皮膚はシャワーなどで洗い流し、濡れた衣服は洗濯してください。
問2.どのくらい雨に濡れたら健康に影響があるのですか?
答.避難・屋内退避区外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、雨に濡れても健康に影響を及ぼすレベルではありません。
問3.子どもや妊婦についても大丈夫なのですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、放射線への感受性が高い子供や胎児に対しても健康に影響を及ぼすレベルではなく、妊娠を継続することについては問題ないと思われます。
問4.外出先で傘等の雨具がなく雨に濡れてしまったので心配です。
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、雨に濡れても健康に影響を及ぼすレベルではありません。気になるようでしたら、頭髪、皮膚はシャワーなどで洗い流し、濡れた衣服は洗濯してください。
問5.雨に濡れた髪の毛はどうしたらいいですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、雨に濡れても健康に影響を及ぼすレベルではありません。気になるようでしたら、髪をシャワーなどで洗い流してください。
問6.洗髪した水はそのまま流してもいいのですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、健康に影響を及ぼすレベルではありません。洗髪した水はそのまま流しても大丈夫です。
問7.雨に濡れた服を洗濯したいのですが、そのまま排水してもいいですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、雨に濡れた衣服の洗濯排水はそのまま流しても大丈夫です。
問8.カバンやスーツなど、洗えないものが雨に濡れてしまいましたが、どうしたらいいですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、健康に影響を及ぼすレベルではありません。気になるようでしたら、タオルなどで拭取ってください。使ったタオルは洗濯していただければその後の使用に問題はありません。
問10. 雨に濡れた傘や雨具はどうしたらいいですか?
答.避難・屋内退避区外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、傘や雨具はそのまま再度使用しても問題ありません。
問11. 車や自転車が雨に濡れたのですが、そのまま使用して大丈夫ですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、そのまま使用しても問題ありません。
問12. 雨水をトイレなどで使っているのですが大丈夫ですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、健康に影響を及ぼすレベルではありません。トイレなどの雑排水に使用しても問題ありません。
問13. ペットが外で雨に濡れてしまったけど、どうしたらいいですか?
答.避難・屋内退避区外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、健康に影響を及ぼすレベルではありません。したがって、ペットが雨に濡れても問題はありません。気になるようでしたら、タオルで拭取るか、シャワーなどで体を洗い流してあげて下さい。
問14. ペットが水たまりで水を飲んでしまったけど、心配ないですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、水たまりの水を飲んだとしても健康に影響を及ぼすレベルではありません。
問15. 雨が降った頃から(発表されている)線量測定結果が高くなりましたが、それでも本当に大丈夫なのですか?
答.雨に含まれた微量の放射性物質が地面に残るため、降雨後はその場所の線量が高くなることがありますが、現在観測されている線量は、健康に影響を及ぼすレベルではありません。
問16. 今後、水道水や農作物中の放射能がもっとあがるのではないですか?
答.今後の風向きや雨によっては、放射能レベルが高くなることがあります。知事等から出荷や摂取の制限が出されるまでは、特段注意を払う必要はありません。
問17. 井戸水を使っているのですが、飲んでも心配ないですか?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、健康に影響を及ぼすレベルではありません。
問18. 家で野菜を作っているのですが、食べても平気ですか?
答.出荷制限区域外の地域において、微量な放射能が検出されている地域がありますが、健康に影響を及ぼすレベルではありません。気になる方は、よく水洗いしてください。出荷制限区域内においては、家庭菜園で作られた葉菜類(出荷制限品目)はできるだけ食べることを控えてください。
問19. 出荷制限品目以外の葉菜類は食べても大丈夫ですか?
答.出荷制限品目以外の葉菜類は食べても問題ありません。
問20. 出荷制限品目の葉菜類を食べてしまいましたが、大丈夫ですか?
答.1年間食べ続けた場合を想定して制限値を決めています。1、2週間食べ続けても問題ありせん。
問21. 心配なので被ばく検査を受けたいのですが?
答.避難・屋内退避区域外の地域においても、微量な放射能が検出されている地域がありますが、健康に影響を及ぼすレベルではありませんので、被ばく検査を受ける必要はありません。
問22. ヨウ素剤を服用する必要はありますか?
答.現時点において、ヨウ素剤を服用する必要はありません。今後、災害対策本部等からの情報によく注意し、その指示に従ってください。
問23. どこに問い合わせたらいいですか?
答.文部科学省、放射線医学総合研究所が皆様のご心配にお応えしております。以下の連絡先に問い合わせてください。
文部科学省
健康相談ホットラインの開設(福島原子力発電所の周辺にお住まいの皆様へ)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303849.htm
健康相談ホットライン 0120-755-199
※なお、具体的な除染方法等については、以下の窓口までご相談ください。
被ばく医療健康相談ホットライン090-5582-3521
090-4836-9386
080-2078-3308
090-7408-1074
090-8591-0735
080-2078-3307
放射線医学総合研究所
http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i6
(本発表資料のお問い合わせ先)
 原子力安全・保安院  原子力安全広報課:吉澤、小山田
電話:・03-3501-1505・03-3501-5890

今日も地震雲

 また地震雲が出ていますね。 3月22日の夕方6時半頃です。 ラブちゃんの散歩はラジオを聞きながらですがこの写真を撮っていると「仙台のスタジオが揺れています。震源は福島県沖でM6.4の地震」と言っていました。
 
 当分こんな地震の多い日が続くのでしょうね!!

 
 この地震雲はすぐに消えてしまいましたが、10分程するとほぼ同じあたりの上空にこんな形の
地震雲が現れました。
 

 
 両端が不自然に途切れた葉巻方の雲です。典型的な地震雲です。時間は3月22日夜6時40分頃で東西に伸びています。

原発医療

原発医療

   原爆手帳が広島と長崎の被爆者に交付された様に、今回の福島第一原発事故の被害者に対しては、まもなく原発手帳が交付される様になるでしょう。その認定如何によって被爆者の福祉が大きく左右されるのです。 以下は原爆手帳によって守られる被爆者の生活です。
 

  
 一見被曝者に手厚い国家補償がなされている様に見受けますが実際には子孫に対する遺伝子障害による様々な心配をはじめ、現実の結婚差別や就職差別が歴然と存在し、この程度の補償では実態にそぐわない損害を被っているのです。 

被曝者認定基準

当然このような福祉を受けるには被曝の実態の自己証明が要求されます。 以下は現在の被爆者認定の基準です。
 
第1 放射線起因性の判断
1 積極的に認定する範囲
(1) 被爆地点が爆心地より約3.5km以内である者
(2) 原爆投下より約100時間以内に爆心地から約2km以内に入市した者
(3) 原爆投下より約100時間経過後から、原爆投下より約2週間以内の期間に、爆心地から約2km以内の 地点に1週間程度以上滞在した者 から、放射線起因性が推認される以下の疾病についての申請がある場合については、格段に反対すべき事由が ない限り、当該申請疾病と被曝した放射線との関係を積極的に認定するものとする。
(1)悪性腫瘍(固形がんなど)
(2)白血病
(3)副甲状腺機能亢進症
(4)放射線白内障(加齢性白内障を除く)
(5)放射線起因性が認められる心筋梗塞
(6)放射線起因性が認められる甲状腺機能低下症
(7)放射線起因性が認められる慢性肝炎・肝硬変
この場合、認定の判断に当たっては、積極的に認定を行うため、申請者から可能な限り客観的な資料を求める こととするが、客観的な資料が無い場合にも、申請書の記載内容の整合性やこれまでの認定例を参考にしつつ 判断する。

原子力災害による被曝者の証明 

 おそらく、  被曝した方は甲状腺の腫脹、白血球の低下等の急性症状が起きていることでしょう。他に全身倦怠や吐き気、嘔吐下痢などの症状がありますが、それら主観的症状では政府による原爆被曝を認定する証拠にはなりません。
 
  国家や東電による被爆者救済を受けるためには、この急性症状のある間に、指定医療機関にて甲状腺の腫脹や白血球の減少などの客観的症状の診断を受ける事が必須となるでしょう。 
 
今おられる地域にある「指定医療機関」をネットにて検索し早めの受診と診断書の交付を受ける事が大切です。 

 農地の放射線測定

同様に畑や牧場なども現在なら相当の残留放射性物質の発する放射線が測定される事でしょう。しかし、後数週間もすると放射性物質は雨によって地下に浸透し、また半減期によって測定が難しくなります。 しかし、放射能は生態系の中で蓄積し、農作物や畜産物を出荷してからの検査で初めて放射能汚染が検出される事になるのではないのでしょうか。 その時になって、慌てて放射能汚染濃度や核種特定をしようと思っても後の祭りです。 
 
  罹災の最中で原発から大量の放射能が漏洩している今、出来ればその様な公的機関によって確かな測定がなされる事が大変重要となります。 
 
  現在その様な放射能測定機関はありませんが文部科学省、農水省、に通産省(こちらは加害者なのでちゃんと測定してくれる保証は無い) などに農協、都道府県や市を通して早急に対応する事が望まれるのではないでしょうか。 
 

放射能汚染に安全値無し。

   放射能汚染に閾(しきい)値があるように報道されています。 ある一定の値を越えた被曝をすると障害や病気が起こると言う考え方です。 しかし、放射線障害には基本的にその様な安全値はありません。
 
 このことを理解するのに原発労働者の総被曝線量と言う考えかたが在ります。
 
注 Sv=シーベルト m=1/1,000 μ=1/1,000,000 n=1/1,000,000,000 
 
1人Sv=一人の人が生涯に放射線に起因する傷病で致死する事を意味する。
 
●例えば2011年に千人の労働者が1Svの被曝を被ったとすると労働者総被爆量は千人Svとなります。
 
計算式は1000人×1Sv=1,000人Svと言う次第です。 
 
●また翌年には100万人の人が1mSvの被曝をしたとします。 そ年の労働者総被曝線量はやはり千人Svです
 
計算式は100,000人×1mSv(1/1,000)=1,000人Svと言う次第です。
 
●さらに その翌年10億人の人が1nSvの被曝をしたとするとその年の労働者総被曝線量はやはり千人Svです。
 
計算式は1,000,000,000人×1nSv1/1,000,000Sv)=1,000人Svと言う次第です。
 
  お分かりでしょうか? 一人一人の被曝線量が少なくても被曝した人が多ければが結果として被曝が
原因でガンなどを発症し病院を受診する人の総量は結果的に同じになると言う事なのです。
 
 だから、放射能汚染には安全値などと言うものは初めから存在しないのです。 
 
 放射線を受けたら受けただけ確実に被曝による傷病を発症する確率は増加すると言う事なのです。 
 

また地震雲

嫌ですね!! これ多分地震雲ですね。
 
あの震災の1週間前の地震雲を思い出しましたよ!! 
 
 
 
 どんな雲かって!! こんなですよ!! 
 

 
 ちょっと説明が必要でしょうかね? 合成写真ですが、下の写真の真中のお家の屋根の
 
当たりの雲の巾ですが途中で太くなっています。 
 
これ目で見ると雲の下に別の雲が在る様で下の雲をのけるとどうも上の写真の雲の巾で
 
ずっと細長い地震雲になっている様なんです。
 
かなり幅広の地震雲ですね。 え!! 起きる地震の場所の方向ですか?
 
 言える事は方向は此処からほぼ東、起きる時機は分かりません!! 
 
地震雲は起きる地震が大きいほど前に現れるそうです。 
 
小さい地震だと直前か前日と言う事が多い様です。本当かどうか分かりませんが
 
あんまりいい感じがしませんね。 

原発関連48投稿へのリンク

 3月11日の地震の第一報で福島原発が危ない!! と慌てて書きためた記事がいつのまにかこんなに増えてしまいました。一連の記事にアクセス戴き易くする為にこのリンクページを作成致しました。 ・

・・・・以下記事へのリンク ・・・・・・・

★原発医療  2011/3/22(火) 午後 3:08
 
★また地震雲  2011/3/21(月) 午後 11:22
 
★福島第一1~6号機現状 (21日) 2011/3/21(月) 午後 5:00
 
★東電と官邸の対立記事(その二)  2011/3/21(月) 午後 3:34
 
★東電と官邸の対立記事 (その一) 2011/3/21(月) 午後 3:33
 
★東電の無責任振り  2011/3/21(月) 午後 3:24
 
★40K圏水道ヨウ素基準3倍検出  2011/3/21(月) 午前 7:22
 
 ★現況放射能測定値(文科省・全国)  2011/3/20(日) 午後 8:43
 
 ★広瀬隆氏の報道告発  2011/3/19(土) 午後 11:09
 
★災いを招いた菅総理 転載記事 2011/3/19(土) 午後 7:06
 
★災害バトンリレー 2011/3/19(土) 午後 1:14
 
★原発難民大移動が始まっています。 2011/3/19(土) 午前 9:51
 
 ★黙示録・チエルノブイリ(ニガヨモギ) 2011/3/19(土) 午前 7:55
 
 ★レベル6以上 2011/3/19(土) 午前 3:24
 
★ 陸自ヘリが撮影した原発動画 2011/3/18(金) 午後 10:05
 
 
★政府発表の被曝線量は安全かなあ? 2011/3/18(金) 午前 0:15
 
★海外の報道です。2011/3/17(木) 午前 11:30
 
★富士山噴火の懸念   2011/3/17(木) 午前 5:49
 
★これが ヨード剤 2011/3/16(水) 午後 10:59
 
★パンドラの箱に在る希望・震災難民を教会に迎えます。 2011/3/16(水) 午後 7:25
 
★Please save your life 自主避難を!! 2011/3/16(水) 午後 4:17
 
★シーベルト(略記号Sv)   2011/3/16(水) 午前 6:09
 
★輪番停電の問題 転載記事 2011/3/17(木) 午前 3:56
 
★首相は責任が分かっているのか? 2011/3/15(火) 午後 9:41
 
★風が東京に向かっています。 2011/3/15(火) 午前 9:52
 
 
★商品買いだめ!! 2011/3/15(火) 午前 4:02
 
★ 福島原発事故高汚染測定される。転載記事2011/3/14(月) 午後 9:55
 
★ 最大余震予測はM8   2011/3/14(月) 午後 9:37
 
★ Uruguay syndrome  2011/3/14(月) 午後 8:51
 
★Korean rescure go home. 2011/3/14(月) 午後 6:51
 
★日米インターネット回線オーバーロード  2011/3/14(月) 午後 1:41
 
★The Hope is China syndrome. 2011/3/14(月) 午前 9:25
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44832464.html

★15条通報  2011/3/14(月) 午前 8:12
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44832334.html

★報道漏洩 2011/3/14(月) 午前 2:17
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44832052.html

★計画停電・東京電力総発電量 2011/3/13(日) 午後 10:19
http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44831507.html

★放射能汚染 ★調整中 2011/3/13(日) 午後 3:22
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44830343.html

★原発事故最悪の事態は免れました。2011/3/13(日) 午前 6:54
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44829255.html

★放射能雲到達距離風速換算表  2011/3/12(土) 午後 5:33
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44827618.html

★放射能からの避難援助情報 2011/3/12(土) 午後 5:28
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44827598.html

★水蒸気爆発発生 2011/3/12(土) 午後 4:56
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44827483.html

★炉心溶融事態 2011/3/12(土) 午後 2:24
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44827121.html

★公表 東京電力震災対応・現需給状況 2011/3/12(土) 午前 11:56
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44826784.html

★柏崎原発が震度5です。2011/3/12(土) 午前 4:13
  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44825895.html

★福島第二、1号基もトラブルの様です。2011/3/12(土) 午前 3:18
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44825839.html

★原発ステーションブラックアウト 2011/3/11(金) 午後 8:55
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44824691.html

★超巨大地震 2011年3月11日14時46分三陸沖 マグネチュード8.9に訂正 2011/3/11(金) 午後 6:48
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44824205.html
 

以下参考・証拠・引用・

参考(15年前の私の防災会記事http://www.ny.airnet.ne.jp/bible/bousai/genshi.htm
参考ブログ  http://blogs.yahoo.co.jp/level4level4/29024677.html
東京電力福島第一発電所 http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2010/2010-j.html
ステーションブラックアウト柏崎原発  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/22820192.html
原発と地震    http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/22681900.html
原子力資料情報室記者会見(2時間)http://www.ustream.tv/recorded/13269582

福島第一1~6号機現状

どう言うわけか福島第一の原発は危機を
脱したかの様な報道がなされていますが
現実は程遠いありさまです。
以下に原子力保安院がプレス発表した
資料から昨日の現況をご紹介します。
 安全と言える状態からはほど遠い現実です 。
 

 
 

 
 

 

 

 

 
一目瞭然、5号機、6号機以外は重要データーそのものが存在しませんので安全ではなく
非常に危険で憂慮すべき現実に何ら進展は見られません。
 
以下は各原発の設計圧力です。
この限度内ならばいいのですが?
 
 
 
プラントパラメーター 2011年3月20日 14時現在 

 
プラントパラメーター 2011年3月20日 16時現在 

 

東電と官邸の対立記事(その二)

 
■意外な自信

 「外国籍の方とは全く承知していなかった…」
 大地震が発生した11日、首相は参院決算委員会で野党の激しい攻撃にさらされていた。前原誠司前外相に続いて政治資金規正法が禁じる外国人からの献金が発覚し、退陣の一歩手前に追い詰められた。
 ところが、この日午後2時46分の地震発生で一気に政治休戦となった。
 決算委は急遽中断され、首相は直ちに首相官邸に戻り、危機管理センターの巨大モニターから流れるメディア映像を食い入るように見た。目にとまったのが、第1原発だった。
 大津波をかぶって自動冷却装置が破損し、炉内の冷却が思うようにいかない、との報告が上がってきた。官邸内に緊張が走ったが、首相には野党の追及から逃れた安堵感とはまた別種の「意外な自信」(政府関係者)がみなぎっていた。
 「まず、安全措置として10キロ圏内の住民らを避難させる。真水では足りないだろうから海水を使ってでも炉内を冷却させることだ」
 首相の意向は東電に伝えられた。「これが政治主導だ」。首相はそうほくそ笑んだのではないか。

 ■外に響いた怒声
 だが、東電側の反応は首相の思惑と異なっていた。
 10キロの避難指示という首相の想定に対しては「そこまでの心配は要らない」。海水の注入には「炉が使い物にならなくなる」と激しく抵抗したのだ。
 首相も一転、事態の推移を見守ることにした。東電の“安全宣言”をひとまず信じ、当初は3キロ圏内の避難指示から始めるなど自らの「勘」は封印した。
 「一部の原発が自動停止したが、外部への放射性物質の影響は確認されていない。落ち着いて行動されるよう心からお願いする」
首相は11日午後4時57分に発表した国民向けの「メッセージ」で、こんな“楽観論”を表明した。
 ところが、第1原発の状況は改善されず、海水注入の作業も12日午後になって徐々に始めたが、後の祭りだった。建屋の爆発や燃料棒露出と続き、放射能漏れが現実のものとなった。
 15日早朝、東電本店(東京・内幸町)に乗り込んだ首相は東電幹部らを「覚悟を決めてください」と恫喝した。直前に東電側が「第1原発が危険な状況にあり、手に負えなくなった」として現場の社員全員を撤退させたがっているとの話を聞いていたからだ。
 「テレビで爆発が放映されているのに官邸には1時間連絡がなかった」
 「撤退したとき、東電は百パーセントつぶれます」
 会場の外にまで響いた首相の怒声は、蓄積していた東電への不信と初動でしくじった後悔の念を爆発させたものだ。官邸に戻った後も「東電のばか野郎が!」と怒鳴り散らし、職員らを震え上がらせたという。
 ■「原子力に強いんだ」
 初動のつまずきで「勘」が鈍ったのか。その後の政府の対応は一貫して後手後手かつちぐはぐだった。
 「現場第一主義」を掲げる首相は、大震災発生翌日の12日早朝、官邸から自衛隊ヘリコプターで第1原発の視察に向かった。現地の状況を目で確かめ、午後の与野党党首会談で第1原発を「危機的状況にはならない」と言い切ったその最中に1号機で水素爆発が起き建屋が崩壊した。
 「16日に自衛隊による放水ができなかったのは、首相の決断が半日遅れたためだ。その間に放射線量が上がった可能性がある」
 放水オペレーションにかかわる政府高官は指摘する。だが、首相の頭は東電への不満でいっぱいだ。
「東電の危機感が薄い。だから乗り込んだ」
 首相は16日夕、官邸を訪ねた内閣特別顧問の笹森清元連合会長に向かって、こう胸を張った。続けて東京工大応用物理学科卒の経歴を誇るように言った。
 「ぼくはものすごく原子力に強いんだ」
 東電出身の笹森氏は会談後、記者団に「(首相は)原子力について政府の中で一番知っていると思っているんじゃないか」と述べた。皮肉交じりなのは、半可通の口出しほど危険で邪魔なものはないと内心考えたからかもしれない。
 笹森氏は、首相が「ここから第1原発の方も収まりそうなので、原発の問題で枝野(幸男官房長官)さんや福山(哲郎官房副長官)さんの荷を軽くさせたい」と述べたことも明かした。
 この「収まりそうだ」との発言も波紋を呼んだ。官邸筋は「とてもそんな状況じゃない」と驚愕した。
 ■「機能停止状態だ」
 「一度に複数のことは考えられない」(周辺)とされる首相の関心がもっぱら第1原発の対応に集中した結果、被災地復興や被災者支援は後回しになった面もある。
 何事にも官邸主導を見せようと首相と枝野氏ばかりが表に出て、大震災の直接の担当責任者であるはずの松本龍防災担当相はほとんど官邸内にとめ置かれている。平成7年の阪神淡路大震災では、権限を与えられた当時の小里貞利特命相が現地で陣頭指揮を執ったり、テレビで被災者への呼びかけや政府の対策のPRを積極的にしたりしていたのとは対照的だ。
 当時の政府対策を知る自民党議員は14日、「東日本大震災の被災者らを西日本で受け入れる態勢が必要ではないか」という話を持ち込もうとした。
 最初に厚生労働省社会・援護局に持ち込んだら、「内閣官房で対応しているでしょう」。内閣官房からは「厚労省の仕事でしょう」との答えが返った。
 自民党議員は「これは責任のなすり合い以前の機能停止状態だ。すべて官邸でやろうとする菅政権の弊害が出ている」とあきれた。
 16日になって総務省から西日本の都道府県や市町村に公営住宅の空き状況などを調査する指示が出た。だが、この指示の背景や理由説明はなかったため、西日本の自治体は「第1原発が相当深刻なのか」という不安を増幅させた。
 17日、首相は参院で問責決議され、官房長官職を交代した仙谷由人民主党代表代行を官房副長官として再び首相官邸に迎えた。
 「震災対策や被災者支援は政治力を要する仕事だ。仙谷新副長官が適任だと首相が判断した」
 枝野氏は記者会見でこう説明したが「陰の首相」の復活により混乱は収拾できるのか。それとも…。
 これもまた酷いお話です。私達の国家の将来を担うはずの企業や政治家が国民に嘘を突き通している現実には戦慄を覚えます。 

東電と官邸の対立記事

 

「東電のバカ野郎が!」緊迫の7日間 貫けなかった首相の「勘」

産経新聞 3月18日(金)0時22分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20110318-00000503-san-000-3-thumb.jpg
 
衆院本会議で東日本大震災の犠牲者に黙祷(もくとう)をささげる菅直人首相と閣僚、議員ら=17日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)
 東日本大震災の発生から18日で1週間。東京電力福島第1原子力発電所の放射能漏洩事故に対する政府の対応は後手に回り、菅直人首相は与野党双方から「無策」と批判された。首相が自らの「勘」を信じ、押し通していれば、放射能漏れの危機を回避できた可能性もあったが、またも政治主導を取り違え、有効な施策をなお打ち出せないまま現在に至った。(今堀守通)

【図で見る】被曝を避けるための主な注意点

 
■意外な自信

 「外国籍の方とは全く承知していなかった…」
 大地震が発生した11日、首相は参院決算委員会で野党の激しい攻撃にさらされていた。前原誠司前外相に続いて政治資金規正法が禁じる外国人からの献金が発覚し、退陣の一歩手前に追い詰められた。
 ところが、この日午後2時46分の地震発生で一気に政治休戦となった。
 決算委は急遽中断され、首相は直ちに首相官邸に戻り、危機管理センターの巨大モニターから流れるメディア映像を食い入るように見た。目にとまったのが、第1原発だった。
 大津波をかぶって自動冷却装置が破損し、炉内の冷却が思うようにいかない、との報告が上がってきた。官邸内に緊張が走ったが、首相には野党の追及から逃れた安堵感とはまた別種の「意外な自信」(政府関係者)がみなぎっていた。
 「まず、安全措置として10キロ圏内の住民らを避難させる。真水では足りないだろうから海水を使ってでも炉内を冷却させることだ」
 首相の意向は東電に伝えられた。「これが政治主導だ」。首相はそうほくそ笑んだのではないか。

 
 ■外に響いた怒声
 だが、東電側の反応は首相の思惑と異なっていた。
 10キロの避難指示という首相の想定に対しては「そこまでの心配は要らない」。海水の注入には「炉が使い物にならなくなる」と激しく抵抗したのだ。
 首相も一転、事態の推移を見守ることにした。東電の“安全宣言”をひとまず信じ、当初は3キロ圏内の避難指示から始めるなど自らの「勘」は封印した。
 「一部の原発が自動停止したが、外部への放射性物質の影響は確認されていない。落ち着いて行動されるよう心からお願いする」
首相は11日午後4時57分に発表した国民向けの「メッセージ」で、こんな“楽観論”を表明した。
 ところが、第1原発の状況は改善されず、海水注入の作業も12日午後になって徐々に始めたが、後の祭りだった。建屋の爆発や燃料棒露出と続き、放射能漏れが現実のものとなった。
 15日早朝、東電本店(東京・内幸町)に乗り込んだ首相は東電幹部らを「覚悟を決めてください」と恫喝した。直前に東電側が「第1原発が危険な状況にあり、手に負えなくなった」として現場の社員全員を撤退させたがっているとの話を聞いていたからだ。
 「テレビで爆発が放映されているのに官邸には1時間連絡がなかった」
 「撤退したとき、東電は百パーセントつぶれます」
 会場の外にまで響いた首相の怒声は、蓄積していた東電への不信と初動でしくじった後悔の念を爆発させたものだ。官邸に戻った後も「東電のばか野郎が!」と怒鳴り散らし、職員らを震え上がらせたという。
 ■「原子力に強いんだ」
 初動のつまずきで「勘」が鈍ったのか。その後の政府の対応は一貫して後手後手かつちぐはぐだった。
 「現場第一主義」を掲げる首相は、大震災発生翌日の12日早朝、官邸から自衛隊ヘリコプターで第1原発の視察に向かった。現地の状況を目で確かめ、午後の与野党党首会談で第1原発を「危機的状況にはならない」と言い切ったその最中に1号機で水素爆発が起き建屋が崩壊した。
 「16日に自衛隊による放水ができなかったのは、首相の決断が半日遅れたためだ。その間に放射線量が上がった可能性がある」
 放水オペレーションにかかわる政府高官は指摘する。だが、首相の頭は東電への不満でいっぱいだ。
「東電の危機感が薄い。だから乗り込んだ」
 首相は16日夕、官邸を訪ねた内閣特別顧問の笹森清元連合会長に向かって、こう胸を張った。続けて東京工大応用物理学科卒の経歴を誇るように言った。
 「ぼくはものすごく原子力に強いんだ」
 東電出身の笹森氏は会談後、記者団に「(首相は)原子力について政府の中で一番知っていると思っているんじゃないか」と述べた。皮肉交じりなのは、半可通の口出しほど危険で邪魔なものはないと内心考えたからかもしれない。
 笹森氏は、首相が「ここから第1原発の方も収まりそうなので、原発の問題で枝野(幸男官房長官)さんや福山(哲郎官房副長官)さんの荷を軽くさせたい」と述べたことも明かした。
 この「収まりそうだ」との発言も波紋を呼んだ。官邸筋は「とてもそんな状況じゃない」と驚愕した。
 
■「機能停止状態だ」
 「一度に複数のことは考えられない」(周辺)とされる首相の関心がもっぱら第1原発の対応に集中した結果、被災地復興や被災者支援は後回しになった面もある。
 何事にも官邸主導を見せようと首相と枝野氏ばかりが表に出て、大震災の直接の担当責任者であるはずの松本龍防災担当相はほとんど官邸内にとめ置かれている。平成7年の阪神淡路大震災では、権限を与えられた当時の小里貞利特命相が現地で陣頭指揮を執ったり、テレビで被災者への呼びかけや政府の対策のPRを積極的にしたりしていたのとは対照的だ。
 当時の政府対策を知る自民党議員は14日、「東日本大震災の被災者らを西日本で受け入れる態勢が必要ではないか」という話を持ち込もうとした。
 最初に厚生労働省社会・援護局に持ち込んだら、「内閣官房で対応しているでしょう」。内閣官房からは「厚労省の仕事でしょう」との答えが返った。
 自民党議員は「これは責任のなすり合い以前の機能停止状態だ。すべて官邸でやろうとする菅政権の弊害が出ている」とあきれた。
 16日になって総務省から西日本の都道府県や市町村に公営住宅の空き状況などを調査する指示が出た。だが、この指示の背景や理由説明はなかったため、西日本の自治体は「第1原発が相当深刻なのか」という不安を増幅させた。
 17日、首相は参院で問責決議され、官房長官職を交代した仙谷由人民主党代表代行を官房副長官として再び首相官邸に迎えた。
 「震災対策や被災者支援は政治力を要する仕事だ。仙谷新副長官が適任だと首相が判断した」
 枝野氏は記者会見でこう説明したが「陰の首相」の復活により混乱は収拾できるのか。それとも…。

 その二に続く

東電の無責任振り

<福島原発>東電全面退去打診 首相が拒否…水素爆発2日後

毎日新聞 3月18日(金)2時33分配信
 東京電力福島第1原発の高濃度放射能漏れ・爆発事故で、東電側が14日夜、同原発の職員全員を退去させる方針を政府に打診していたことが分かった。現地での作業継続は困難と判断したとみられ、自衛隊と米軍にその後の対応を委ねる構えだったという。菅直人首相は打診を拒否し、東電側も一部職員を残すことになったが、東電はその時点で高濃度の放射線被ばくが避けられない原子力災害に発展する可能性を認識していたことになる。

 複数の政府関係者によると、東電側が14日夜、「全員退去したい」との意向を枝野幸男官房長官と海江田万里経済産業相にそれぞれ電話で申し入れた。両氏は認めず、首相に報告した。首相は15日午前4時過ぎ、清水正孝・東電社長を官邸に呼び、「撤退はあり得ない。合同で対策本部をつくる」と通告。その後、東京・内幸町の東電本店を訪れ、「東電がつぶれるということではなく、日本がどうなるかという問題だ」と迫ったという。

 政府当局者は14日夜の東電側の打診について「全員を撤退させたいということだった」と明言した。

 一方、東電側も首相への不満がくすぶる。東電によると、同原発では協力会社と合わせ計4000~5000人が働いているが、現在、現地に残っているのは約300人。発電所の制御や復旧などの作業にあたっている。

 東電関係者によると、15日早朝に首相が東電本店を訪れた際、事故対応に追われる社員が会議室に集まったが、首相は「こんなに大勢が同じ場所にいて危機管理ができるのか」と非難した。東電関係者は「『撤退は許さない』というのは『被ばくして死ぬまでやれ』と言っているようなもの」と漏らした。

 東電幹部の話 (必要最低限の作業員を残し、あとは退去する)部分的な撤退を検討したのは事実だが、全員撤退を検討した事実は絶対にない。

【三沢耕平、小山由宇】
  これ本当でしょうか!! 酷いお話ですね。 こんな企業に日本の将来を託す様な愚行は二度と繰り返しては成りません。
 

40K圏水道ヨウ素基準3倍検出


 
少しずつですが放射能汚染の実態が判明し始めました!! 下記は原子力保安院発表の3月20日の核種分析測定結果です。 http://www.meti.go.jp/press/20110320003/20110320003.pdf

 原子力保安院によるヨード剤服用の指針は以下です。
 

 

 

 

以上です。
2011年3月21日16自追加修正
 
参考リンク
 
 
 

現況放射能測定値(文科省・全国)

リンク元はこちらです。 http://eq.yahoo.co.jp/

2011年3月20日の状況です。最新は上記リンク先をご覧ください。 
文字が小さくて見づらい方はブラウザーの表示のメニューにある「拡大」を選択して200パーセント位にして頂くと読みやすくなります。見終わったら100パーセントに戻してくださいね。 
 
 


※最終更新:平成23年3月20日(日曜日) 13時00分

福島第一原子力発電所の20Km以遠のモニタリング結果について

※最終更新:平成23年3月20日(日曜日) 13時00分

※最終更新:平成23年3月19日(土曜日)12時00分~18時00分

測定箇所

※最終更新:平成23年3月20日(日曜日)9時10分~12時00分

放射線モニタリングの結果

※最終更新:平成23年3月19日(土曜日) 16時00分
※グラフの下にあるリンクをクリックすると、拡大してご覧になれます。
岩手県秋田県山形県



岩手県の環境放射能水準(PDF:48KB)秋田県の環境放射能水準(PDF:43KB)山形県の環境放射能水準(PDF:43KB)
新潟県栃木県茨城県



新潟県の環境放射能水準(PDF:43KB)栃木県の環境放射能水準(PDF:46KB)茨城県の環境放射能水準(PDF:46KB)
埼玉県千葉県東京都



埼玉県の環境放射能水準(PDF:42KB)千葉県の環境放射能水準(PDF:46KB)東京都の環境放射能水準(PDF:46KB)

屋内退避及び避難等に関する指標

※最終更新:平成23年3月19日(土曜日)7時03分~18時00分

日常生活と放射線


情報提供:文部科学省

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広瀬隆氏の報道告発

 YouTubeでは投稿時間が15分に制限されていますので放送が3分割されています。
それぞれを順にご覧ください。










災いを招いた菅総理

民主党は邪魔な事しかしない
 
前記事でお伝えしたように、菅総理の東電視察は現場の緊急対策を邪魔し、士気を挫くだけに過ぎなかった。
ブログ仲間のKeiのHeartさん(
http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart)の情報によれば、その具体的な姿が浮き彫りになった。
専門的な知識が無い上に、現場に居たわけではないので真偽の程は分からないが、ありうる話である。
指揮官と現場の相克のなかで、無能な指揮官が事態を悪化させた典型的な例である。
これはもはや人災であり、悲劇は民主党政権を選んだ国民への見せしめではないかとすら思う。
 
■民主党がまた余計な事をやらかしていた。
 
福島第一原発側の報告と、官邸の報告とをつき合わせていると、12日午前3:00の時点で、一号炉の圧力を抜く予定だったのが、翌朝の菅首相の視察が終わるまで放射性物質を撒き散らすなと命令が下り、翌朝7:11に菅首相が現地に到着し、視察が終わるまで、一号炉の圧力は上がるままに放置されていたという事になる
視察によって放射能汚染を蒙りたくないというのは、本心であろうが、現場の判断による圧力解放を停止させるのであれば、代替手段を指示するべきで、それは、炉の廃棄であるホウ酸水注入となる。
一般に密閉容器内で圧力が高くなると、水の沸騰温度は上昇する。圧力鍋が、通常の水の沸騰温度である100度以上の高温で調理できるのと同じ理屈である。
圧力が高くなった分だけ内部は高温になり、本来ならば蒸発して水蒸気になる筈の水が液体のままで存在することになる。
原子炉は内部に熱発生装置を収めた圧力鍋のようなモノで、高温になっている圧力鍋の中にパイプを通して、二次冷却水を流し、内部の熱を取り出してタービンを回す装置である。原子炉において、一次冷却水である純水は中性子の速度を調整して核分裂反応を促進させる。通常は、温度が上昇して沸騰状態になり、水中に気泡が混じると、核分裂反応を減速させる方向に動くが、内部の圧力が高くなって水中の気泡が消失すると、核反応が促進されてしまい、より高温状態になり、加圧が進むという、正のフィードバックが発生してしまう。
圧力を抜く事で水を沸騰状態にし、気泡の存在によって原子炉の反応を抑制させるというのは、沸騰状態でバランスされてしまうし、放射性物質を含んだ蒸気を大気中に放出し続ける事になるが、この状態で冷却水を大量注入して反応を抑制できるのであれば、被害は大きいが、原子炉を再開できる手順である。
沸騰状態の圧力鍋の調圧弁を抜くと、盛大に吹き零れるし、蒸気も出てくる。通常は、鍋を流水につけて急冷して、大気圧と同じになってから蓋を開けるのだが、福島第一原発では、圧力を抜く為の調圧弁を、首相の視察が終わるまで開けるなと言われて時間を浪費し、挙句、開けても良いと上からの指示が来たので開けようとしても、圧力が上がりすぎていて開けられなかった。挙句に、高温に負けて安全弁が解放されて建屋が爆発した。
現場の判断に上が介入した時点で、現場は自立的判断を放棄し、指示どおりに動くだけの人形になってしまったという、典型的な上意下達の愚行が原発で発生していたという事である。
民主党政権は、本当に、余計な事、邪魔な事しかしない
ルールやマニュアルを定めて管理を強化しても、事態は解決されないどころか、かえって悪化してしまう。原発管理を強化とか、人民の代表である政府が直接管理監督といった話がでているようであるが、その問題の専門家よりも、経営者や政治家といった半可通がしゃしゃり出てくる事を禁止できなければ、どんな管理体制も、事態を悪化させるだけである。
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転載元: 反日勢力を斬る(2)

災害バトン・リレーに参加しませんか?

関西では避難家族の為自宅提供者が起きています。

原発事故放射能漏れが落ち着くまでのわずかな期間行き場を求めて彷徨う多くの方々に
自宅を開放して受け入れて下さると言う申し出が起きています。
 

我が家でお泊まり頂いた避難家族が移転

我が家に避難しておられたご一家ですが、我が家は教会ですので明日は礼拝で一日人
が出入りされます。それに普段も諸集会がありそこに幼い子供のいるご家族が滞在出来る
のは一週間がお互いの限界という条件でおうけ入れしたのでした!!
 
 
  当初からご家族が安心して滞在出来プライバシーも保てる避難者用県営住宅を探し、
いくつか申し込んでみましたが駄目でした。やはり原発から30㎞圏内と言う条件があったからです。
 
あちこち手を尽くしている間に、自宅を開放して受け入れて下さる方がおられると告げられ
双方の条件が一致しました。
 
  此処からは100㎞ほど東方ですがこの先の事を考えて、そちらに移転される事に成りました
 

 その事を知ってラブちこは少し悲しそうです。折角お友達になったのに束の間でした!!

わずかの荷物を車に載せてさあ新たな旅立ちです。

 ラブちゃんがお別れを惜しんでいます。

ここから2時間余り、途中でのガソリンスタンドは平常通り営業しており給油に関しては何の心配もありません。

  軽く会釈して笑顔でお別れです。

 

いま多くの家族が東日本脱出

 これは東日本の多くの方々のこれから味わう試練の幕開けナノです。 私達は精一杯頑張ります。
皆がちょっとの努力を惜しまなければ日本は建国以来の未曽有の大災害と国難をなんとか乗り越える事が出来るでしょう。
 

あなたにも出来ることがあるのです。

 1日でもよい、3日でも良い。初めから無理の無い条件や希望をはっきり出して行政に自宅に罹災者を
迎える方が今必要とされているのです。
 
 あなたも、出来る事をなさるお積もりはありませんか。 今、あなたの善意を悲嘆と絶望のどん底で
待っておられる方があなたのすぐ側に沢山おられるのです。
 

災害バトンリレー

 トラックを何週も回る長距離レース、一人ではとっても完走出来ない長距離走もバトンを握った選手が一周なり半周なり全力疾走し、次走者にしっかりとバトンを手渡せば皆の力で完走する事が可能です。
 
 同じように、私達も自分の能力に合わせて震災と原子力災害から逃れてきた罹災者を受け入れ、自分の出来る分を疾走し、次から次へと協力者が起こされなんとかアンカーに手渡す事が出来ればどんなにすばらしいことでしょう。
 
   ある時には走者は躓き倒れ、バトンは宙を舞い地面に落ちる事が在るかも分かりません。しかし、次走者がバトンを拾いトラックを一周する事さえ出来れば、バトンは必ずゴールに到達する事が出来るのです。 
 
  未曽有の大災害に遭遇し突然に罹災者となった大量の避難民を、この災害のゴールまで何とかして送り届ける災害バトンリレーに参加してみませんか!!

連絡先一覧(週末返上で対応する所が大勢です)

大阪府 大阪市住宅管理課 072-228-8225
         都市整備局 06-6208-9264
兵庫県 被災者相談窓口 078-362-9886
神戸市住宅管理課 078-322-6626
奈良県 住宅管理課地域住宅課 0742-27-7544
和歌山県 建築住宅課 073-441-3210
岡山県 住宅課 086-226-7536
香川県 住宅課 087-832-3582
高知県 住宅課 088-823-9855
京都府 住宅課 075-414-5366
京都市 住宅供給公社 075-223-2701
滋賀県 住宅課 077-528-4234
石川県 住宅管理センター 076-232-5140
金沢市 市営住宅課 076-220-2331
白山町 住宅管理室 076-274-9567
小松市 建築住宅課 0761-24-8094
加賀市 建築課住宅係 0761-72-7936
能美市 土木課建築住宅室 0761-55-8515
川北町 土木課 076-277-1111

原発難民大移動が始まっています。

報道協定が結ばれているのでしょう。一切報道がありませんが

 関西でも壮絶な避難民の逃避が深刻な事態を惹起しています。
 
自宅に放射能から逃れてきた方の長期滞在先を周辺自治体に問い合わせて近畿周辺の避難者たちの深刻な事態が判明しました。
 
 

30㎞圏内の人々

 
福島県の30㎞圏内の人々の多くは昨日(3月18日)までに罹災からバスで静岡県に続々と避難してほぼ完了している様子です。
 

 各県の対応の一部が判明しました。 

滋賀県では県立体育館を開放して罹災者の受け入れをしていますが名神のサービスエリヤで入所待ちで多くの方が待機中です。 
 
兵庫県では600戸の県営住宅を昨日開放しましたが即日に満杯となり現在では福島県30㎞圏内に限定した入居となっています。 その為殆どの避難民が路頭に迷っています。
 
 大阪府と関西広域連合では現在インテック大阪と言う広大なイベント会場(幕張メッセの様な所)を開放し、ブース(目隠し)を設置して順次対応予定ですがまだインフオメーションはありません。 
 
原発災害の罹災者と認められるのは奈良、和歌山、高地、滋賀、京都の各府県でも福島県30㎞圏内のみとなっています。
 
政府が避難指示区域を原発放射能汚染の実態とかけ離れた狭い地域に限定した為、それ以外の放射能汚染地域からの避難者が原発災害罹災と認められず、避難先で施設入所を拒否され、悲惨な状況になっています。 
 
政府の無為無策を糾弾すると共に原子力災害の被害者が、政府が避難指示地域を原子力災害の被害を矮小化する為に狭く設定した為その瑕疵によって避難所にも受け入れられない暴挙が改善されるように関係各位は尽力をおねがいいたします 
 この記事転載を希望します。
 
 
 

黙示録・チエルノブイリ(ニガヨモギ)(黙示録 8章)

黙示録・チエルノブイリ(ニガヨモギ)(黙示録 8章)

 
7.第1の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹と火とが現われ、地上に投げられた。そして地上の3分の1も焼け、木の3分の1も焼け、青草が全部焼けてしまった。8.第2の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると火の燃えている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして海の3分の1が血となった。 9.すると、海の中にいた、いのちのあるものの3分の1が死に、舟の3分の1も打ちこわされた。10.第3の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が天から落ちて来て、川々の3分の1とその水源に落ちた。11.この星の名は苦よもぎと呼ばれ、川の水の3分の1は苦よもぎのようになった。水が苦くなったので、その水のために多くの人が死んだ。12.第4の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の3分の1と、月の3分の1と、星の3分の1が打たれたので、3分の1は暗くなり、昼の3分の1は光を失い、また夜も同様であった。13.また私は見た。1羽のわしが中天を飛びながら、大声で言うのを聞いた。「わざわいが来る。わざわいが、わざわいが来る。地に住む人々に。あと3人の御使いがラッパを吹き鳴らそうとしている。」
 
 
 

強力放水車続々福島第一原発へ(以下は前回記事の最後の部分再掲載)


いま、私の居る部屋の正面に在る幹線道を赤い強力放水車が2両北進していきました。
 これはチエルノブイリ原発の事故で活躍したプツマイスター社製のコンクリートポンプ車です。
車載アームで50mの高さから1時間150立方mの真水や塩水を送れるそうです。
 
  三重県四日市の中央建設や岐阜県の会社3台あったうちの2台と思われます。
 
此処から北進すると2時間程で舞鶴港に付き、そこから日本海フエリーで新潟経由で福島に到達
するのでしょう。 
 
  懸命な福島原発の事故終息がなされる事を願いますが、それと引き換えに私達は
神様が私達に与えて下さった安心と喜びを持って頂く事の出来る海産物の多くを失う事になるのです。
 
 

放水された大量の海水は土中にしみこみ、在るものは配水溝をとおりまた地震や津波で破堤した汚水だめや、割れた側溝から洩れだして太平洋に垂れ流されるのです。

 聖書の黙示録に預言されている
深刻な海洋放射能汚染がいま始まろうとしているのです。

レベル6以上


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

最終的にはレベル7

おかしいですね!!日本では昨日ようやく事故のレベルが4から5に上がったというのに、
 
世界一の原発先進国のフランスは現時点でレベル6で、最終的にはレベル7になるだろうという
 
公式見解が出ているようです。 
 
 実際はどうなのか知りませんが昨日ご紹介した陸自のヘリが撮影した動画ののいつくかの
 
ショットを掲載してみます。
 

陸自へり撮影画像

 

 
 

 

 
 
 
 
 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

破片は全て高濃度放射能汚染物質

  分厚いコンクリートの原発建屋や頑丈な鉄骨がバラバラに吹っ飛んでいるのはまるで
 
爆撃を受けた後のようです。 
 
 これは本当に水素爆発なんでしょうかね? 政府の公式見解とその報道はほんとうなのでしょうか?
 
そして出ている白い煙は報道されているように普通のただの水蒸気なのでしょうか?
 
やはり大半は放射性物質の固まりとされる放射能雲のように私には思えるのです? 
 
  そして、吹き飛んでいる鉄やコンクリート破片類全ては通常であれば全て恐ろしい
 
放射能に濃厚汚染された放射性廃棄物です。これらは人間が直接触る事も出来ない非常に
 
危険な高濃度放射性廃棄物です。ドラム缶に詰めて未来永劫六ヶ所村の保管設備で
 
管理されなければ成りません。 
 

 冷却作業の結果の濃厚広範な海洋放射能汚染

 
 そして、こんな危険な高濃度放射性廃棄物や塵埃に闇雲に大量の水や海水をかけると
 
どうなるのでしょう。大量の放射能は周辺の排水口やひび割れした擁壁の割れ目から
 
直接面している太平洋に垂れ流され黒潮や親潮によって日本近海と全ての沿岸を汚染します。
 
その結果、もはや私達は先祖から受け継いだ国土の周辺海域で取れる美味しい
 
海の幸を食べる事ができなるなるのです。
 
三陸沖の海産物や北海道沿岸、駿河湾を初めとする殆どの近海漁業の漁獲物
 
が私達の食卓から永遠に消えてしまうのですね。 
 

懸念される漁業関係者の損害や失業の責任は誰に?

美味しい漁獲類が私達の食卓から消えるだけではありません。世界の市場から排斥され
 
輸出も全く出来なくなります。
 
 いままで私達に美味しい海産物を届けてくださっていた漁業関係従事者は、これからどうして
 
生きていったら良いのでしょうか? 
 
多くの沿岸の小規模な漁業法人や漁業関係者はの多くは転職を余儀なくされるのです。 
 
誰がこのような酷い海洋汚染の責任を取ってくれるのでしょうか?
 
失われたものは誰がその損害を補填賠償してくれるのでしょうか?
 
私達はもう二度と、深刻な原子力災害の無かった時代に戻る事が出来ないのです。
 

強力放水車続々福島第一原発へ


いま、私の居る部屋の正面に在る幹線道を赤い強力放水車が2両北進していきました。
 これはチエルノブイリ原発の事故で活躍したプツマイスター社製のコンクリートポンプ車です。
車載アームで50mの高さから1時間150立方mの真水や塩水を送れるそうです。
 
  三重県四日市の中央建設や岐阜県の会社3台あったうちの2台と思われます。
 
此処から北進すると2時間程で舞鶴港に付き、そこから日本海フエリーで新潟経由で福島に到達
するのでしょう。 
 
  懸命な福島原発の事故終息がなされる事を願いますが、それと引き換えに私達は
神様が私達に与えて下さった安心と喜びを持って頂く事の出来る海産物の多くを失う事になるのです。
 
 

陸自ヘリが撮影した原発動画


かなり酷い状態ですね!! 私の目にはチエルノブイリよりも幾倍も酷く見えるのですがどうなのでしょうかね。
ラジオで聞いているとコメントする日本の専門家は事故と言わずに事象といってます。

それでも、ようやく原子力災害のレベルを4では無く5であることを認めなければならなくなった様です。

それはそうでしょう、世界では初めからレベル6と報道されています。そしておそらくチエルノブイリと同じレベル7に訂正されるでしょうね。

現実を認めようとしないのはきっとこんな事故が起きてもまだ原発は安全だという安全神話の信者さんがまだ残っているのでしょうね。

だって事象なんて言っている人は昔は原発安全神話の布教していた布教師やっていた人ですからね。

今時こんなこと言っていると原発危険神話に改宗した元信者さんから笑われるのではないでしょうかね!!

Please come!

おいラブチャン
なめんじゃないよ!!
 

ラブちゃん:
あら、あんただれ!! 初めておあいするわね? クンクン うわ!! この匂いはなに!! 放射能じゃない。  こんな匂いをつけてちゃ行けないわ!! 一体どうしたの。わけは聞かないけど、良く逃げてきたわね!! 偉い!! 
 

 こんな匂いのする所に住んでちゃ行けないわ!!

 早く逃げてきて良かったけれど、こんな匂いのする所に住んでいると大変な事になる所だったのよ!! 
 
 ちょっと難しいお話になるけど....この匂いは
 
アルフアー線の匂いよ!!
 これ目に見えないけれど細胞の中の遺伝子を壊すのよ、自分は何の症状が出なくても、いいことあなたの遺伝子を受けた子供や孫に出るのよ。 壊れた遺伝子が出来てしまうと未来永劫あなたの子供も孫も曾孫もみんなその部分が欠損して障害に苦しむ所だったのよ!! 偉い!! 
 
クンクン、これガンマ線の匂いよ!! 
良かったわね!! こんな匂いのする所にいつまでも居たら焼き鳥に成る所だったの!! 電子レンジの中と一緒よ!! この匂いを断つにはね10㎝の鉛の厚板で自分を囲まなきゃ行けないの。 そんなこと不可能よ!! もう少しであんた生きたまま焼き肉になってしまう所だったの!! 
 
 クンクン、まだまだ変な匂いがするわね!!
 
これ、中性子線の匂いよ!! これはね難しいお話だけど核分裂している所から雨あられと飛んでくる重たい粒子なの。こんな物の飛んでくる所に居たら絶対にだめよ!! これはねものすごくスピンしながら飛んできて色々な細胞の中の分子や遺伝子の中に在るさらに小さいDNAやRNAの中の階段の中に在る元素を壊すのよ!! こんなものの飛んでくる所に居ると生きたまま人間が腐ってしまうわ!!  早く逃げてきて良かったわね!! 
 
 クンクン なにこの匂いは!! 
 
なんだか分からない変な匂いよ!! まだ人類が経験した事の無い危険な匂いだわ!! あんたあわゆく人類史上初の巨大な原子力発電所の放射能汚染の犠牲者にされる所だったのよ!!
 
良かった!! 良かった!!
 
あんた達何も持たずによく逃げてきたわね!!
でもまだ沢山の人がこんな匂いのする所にじっとしているみたいね!! 
 
  きっと命より大事ものがあると思ってるのね!! 
 
馬鹿じゃない!! 
ラジオやテレビの言う事なんか信用しているからこんな酷い目にあっているのにまだ分からないのかしら!!
 
馬鹿は死ななきゃ直らない!! とは良く言った物ね!! 
 
私がブログに書いた通り放射線のある所から自分で逃げてさえくれば後は何とかなるものよ。
 
  神様がおられるの!!
 
必ず神様があなたの足を守って下さるから!!
 
 家族を、特に幼い子供達を守る為に
早くそこから逃げていらっしゃい!! 
 
 外の人達はみんな、助けに行きたいけど 放射能が怖くて行けないの!! 
 あなた達がそこから出て来ないと
だれもあなた達を助けられないのよ!!  早く出ていらっしゃい!!
速くしないと放射性物質を吸い込んで
 
手遅れになるのよ!! 
 
もうこれが最後よ!! 風は西から吹くから西に逃げてそして原発の在る福島の人はまず北西に逃げて日本海に出てから西に来てね!! 
 
 待っているは!! 
 必ず何とかする、
 
いや何とかなるから!! だから早く逃げてきてね!! 
 Please come !
・公設の被災者避難住宅が関西の多数の府県
市町村で準備されていますが、本日から多くは
市役所などで住所と世帯主氏名の書かれた
★罹災証明★と身分を証明する物が必要です。 
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