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海外では福島に住民が居るのに驚いている。

 
海外では放射能汚染の酷い今も福島に住民が居るのに驚いている。
 
 
海外の見方 
 
 
 
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成田に1万9千個止められた放射線量計

  
 酷いお話ですね!! 原子力安全保安院は外国から大量に送られた放射線測定器を成田に留め置きです。 
この動画は最初も物は削除されており再アップされているものです。
 
福島瑞穂氏の国会、原子力安全・保安院への質問 
 
 
後半 文化省 厚労省への質問 
 

内部被ばく東電、甘い計算法で厚労省と対立

 
 

内部被ばく 東電、甘い計算法主張

http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/images/20110615dd0phj000001000p_size5.jpg
福島第1原発1号機原子炉建屋の1階で圧力計を設置する作業員ら=2011年6月3日、東京電力提供

 ◇厚労相「内部被ばく100ミリシーベルト限度」

 東京電力福島第1原発で、限度を超えた被ばくをする作業員が相次いでいる。特に放射性物質を体内に取り込む内部被ばくが深刻だ。細川律夫厚生労働相は14日、内部被ばくが100ミリシーベルトを超えた人を作業から外すよう東電に指示したが、被ばく量の算定を巡って東電と厚労省が対立、作業員の安全を優先した対策が遅れた。作業の長期化が避けられない中、被ばくの実態把握さえおぼつかない現状は、東電が工程表で公約した復旧作業にも影響しかねない。

 ◇根拠薄い「政治判断」

 「東電は当初、内部被ばく線量を甘い方法で計算していた」。厚労省の幹部は憤る。
 福島第1原発の作業員から緊急時の上限の250ミリシーベルトを超える被ばくをしたとみられる2人の存在が発覚した5月30日には、内部被ばくの線量は不明だった。線量計算を巡り厚労省は、同原発で最初に水素爆発があった3月12日を起算点にするよう東電に求めた。しかし、東電側は「いつ内部被ばくしたかは不明。3月末まで作業したなら震災当日と月末の中間の3月21日前後を起算点にすべきだ」などと主張した。
 内部被ばくは「ホールボディーカウンター」という機器を使い、ある時点の線量を測った上で過去にさかのぼって総量を積算する。さかのぼる期間が長いほど積算線量は高くなるため、東電側の計算では厚労省より積算線量が低くなる。厚労省労働基準局の職員は「厳しく計算するよう説得したが向こうも譲らず、にらみ合いが続いた」と証言する。
 ただ、東電の測定値は「暫定値」で、最終的な線量は放射線医学総合研究所(放医研)が精密に検査し算出する。放医研は厚労省と同じ起算点を用いて6月10日、2人の内部被ばくを590~540ミリシーベルト、外部被ばくと合わせて678~643ミリシーベルトで確定させた。
 東電も最終的には放医研に合わせて計算し直して13日に同省へ報告、新たに6人の上限超えが判明した。
 一方、細川厚労相が「内部被ばくの限度は100ミリシーベルト」と指示したのは根拠の薄い「政治判断」だった。
 最初の上限超え発覚後、厚労省は同様の作業をしていた約130人の内部被ばく線量を測るよう東電に指示し、6月3日に報告させた。この時点では新たな上限超えはいなかったが、100ミリシーベルト超が3人いた。当時は線量計算を巡り東電と争っていた時期で、厚労省は「100ミリシーベルト超の3人も最終的に上限超えの可能性が高い」と判断、作業から外すよう指示していた。
 その後、東電が計算し直した13日の報告を同省は「実態に近い」と評価。この報告では新たな上限超え6人のほか、200ミリシーベルト超の作業員が6人いたため、この6人も念のため作業から外すよう事務レベルで指示した。
 しかし、細川厚労相は「100ミリシーベルト超」で作業から外した3日の指示にこだわり、事務レベルの指示を変更した。基準が後退したと受け取られるのを恐れたとも見えるが、労基局の高崎真一・計画課長は「東電の対応が遅れがちな点も踏まえた政治判断」と説明した。【井上英介】

 ◇基準高すぎる

 元原発作業員が東電に損害賠償を求めた訴訟で原告代理人を務めた鈴木篤弁護士は「原告は年間70ミリシーベルトの外部被ばくで多発性骨髄腫が労災認定されたが、5ミリシーベルトで白血病が労災認定されたケースもある。今回の内部被ばくには絶句するしかない」と話す。その上で「100ミリシーベルトという基準は高すぎる。そもそも、内部被ばくの基準がなかったのは大問題だ」と指摘している。

 ◇3月の作業員、2割未検査

 被ばく線量が250ミリシーベルトを超えた作業員8人は、事故発生直後に構内で作業していた。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「発生から1週間はマスク着用の徹底や空気中の放射線測定ができていなかった」と説明する。
 最初に250ミリシーベルトを超えたことが判明した2人は、3、4号機の中央制御室の運転員で、3月11日はマスクを着けていなかった。新たに判明した6人について東電は「マスク着用の指示は出した」としているが、現場でどの程度徹底されていたかは不明だ。
 現状把握も追いついていない。放射性物質がピークだった3月に同原発で作業していた3726人のうち、内部被ばく量が判明しているのは約6割の2367人。残る1359人の半分は検査すら受けていない。
 測定器(ホールボディーカウンター)はわずか4台しかない。東電は「よそから運ぶにも専門業者に依頼したり設置場所の補強工事が必要で時間がかかっている」と釈明する。
 現場から約20キロ離れた前線基地の「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町)で車両の除染作業に携わる下請け会社の男性(28)は「内部被ばくの基準を設けるのは当然だが、それ以前に検査の環境を整えるべきだ」と訴える。ホールボディーカウンターが足りないためなかなか検査を受けられず、作業員の不満がくすぶっているという。
 東電は5月に見直した工程表に「作業環境の改善」を盛り込んだ。休憩所の増設など一部は着手しているが、「上限超え」が増える中、作業に支障が出る恐れもある。
 松本本部長代理は会見で「作業員が足りなくなる事態にはならない」と強調した。経済産業省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は「作業員が足りなくなれば、他の電力会社などの協力で人材を確保しながら、工程に支障がないよう努めたい」と話す。小林圭二・元京都大原子炉実験所講師(原子核工学)は、「東電や政府はメンツをかけて工程表通りに復旧を進めようとしているが、作業員の人命や健康を軽視している」と憤る。【岡田英、久野華代、袴田貴行、河内敏康】
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 ■福島第1原発での限度を超えた被ばくを巡る動き■
4月27日 50代女性社員が法定の限度(女性は3カ月で5ミリシーベルト)を超える17.55ミリシーベルトの被ばくと東電が発表
5月 1日 40代女性社員が7.49ミリシーベルトの被ばくと東電が発表
  30日 30代と40代の男性社員が、緊急時被ばく限度の250ミリシーベルトを超える被ばくの可能性があると東電が発表
6月 7日 厚生労働省が労働安全衛生法に基づき福島第1原発に立ち入り調査
  10日 放射線医学総合研究所の評価で30代社員の被ばく量は678ミリシーベルト、40代社員は643ミリシーベルトと判明。経済産業省原子力安全・保安院が東電を厳重注意。厚労省が是正勧告
  13日 新たに6人が250ミリシーベルトを超えた可能性があると厚労省が発表
  14日 細川律夫厚労相が、内部被ばくが100ミリシーベルトを超えた作業員は作業から外すよう東電に指示
毎日新聞 2011年6月15日 東京朝刊

ロシアから見た福島原発事故。

服部年伸氏のサイトからの転載記事です。 
 
 

ロシアから見た福島原発事故

 
福島原発事故から1ヶ月半が経過した今もこの問題はロシアで広く議論されている。ロシア政府高官たちは日本当局と東京電力の対応を批判することなく慎重な発言をしているが、一方で多くの専門家たちは日本政府と東電の対応を厳しく批判している。
批判の1点は統合司令部の欠如だ。福島では、チェルノブイリのような、政府当局、東電、地方自治体、自衛隊、核専門家による統合司令部が作られなかった。チェルノブイリでは副首相が司令部の本部長となり、彼がレスキュー・オペレーション全般の責任をとり、レスキュー作業と地元住民避難作戦に参加する全ての人間に命令を与えることができた。
福島は人的災害だと多くのロシア専門家は指摘している。彼らは地震も津波も直接の原因とは全く考えていない。津波は福島第2をも襲ったが、そこで問題は発生していない。福島第1で問題が起きたのは、サポート設備の不備、事故発生当初の不適切な対応、そして、実情の隠蔽が原因だった。東電はベストを尽くそうとしたかもしれないが、その対応は混乱し鈍かった。専門家たちによれば、事故発生当初の対応には次のようなミスがあった。
第1に、原子炉内圧力が上昇すると発電所のオペレーターたちは避難し、彼らは事態が悪化する中、2日間、何もすることなく、電力復旧作業を始めたのは既に手遅れの状況となっていた3月14日になってからだった。
第2に、東電は最悪のシナリオ時に発電所のインフラ破壊を防ぐための何のプランも持っていなかった。緊急事態対応策の中には国家緊急隊、あるいは自衛隊への連絡も含まれていなかった。緊急時に経産省・保安院などの当局者と地方知事に連絡する唯一の方法はファックスだけで、ファックス受信の確認を例外として電話をすることさえ許されていなかった。
第3に、事故処理“部隊”の人数があまりにも少なかった。4月初旬、その数は数百で、ロシアの専門家によれば、被爆量の制限の観点からも、経験と情報の共有の観点からも、これは全く不十分な数だった。
第4に、チェルノブイリでは住民の安全のため地域住民を強制退去させた。そのため当局は厳しく、時には軍の協力を得て作戦を実行した。それしか住民を救う手段がなかったからだ。しかし、日本では危険地域から住民に避難勧告をするだけだった。
さらにモスクワの専門家によれば、日本が提供する福島の状況に関する情報は全く信頼できないものだった。実際、彼らによれば、4月上旬、国際原子力委員会の日本代表は現状について信頼できる情報の提供を拒んだという。その日本を、福島と同型の原発を持っているアメリカは支持したという。
多くのロシア人専門家たちは、日本当局は事故対応のためのプランを何も持っていなかったと強調している。対応は全て場当たりに見え、得策とも思えないものも含まれていた。彼らの意見では、「日本当局者はチェルノブイリ事故から何の教訓も得ようとしなかった。」福島原発はアメリカのプロジェクトに従って40年ほど前に建てられたもので、地震国・日本に適するものではなく、津波対策も不十分だった。「その決定要因は経済性であり、安全性ではなかった」と専門家たちは信じている。
最も批判されている点は、使用済みの核燃料が発電所の外の特別貯蔵庫に搬出されることなく同じ建物内のタンクに入れられていたことだ。ほとんどのロシア人専門家はこの事実に驚いている。福島第1の30年間の運転で蓄積された全ての使用済み核燃料が発電所内に貯蔵されていた。専門家によればこれは原子力爆弾40個を作る量となる。この使用済み核燃料が環境と接触すれば、水、土壌、大気はすぐにストロンチウム、ウラニウム、プルトニウムで汚染されてしまう。国際的慣例では、使用済み核燃料は核燃料供給者がすべて活用処理することになっている。福島の燃料供給者はアメリカ企業だが、彼らは何らかの理由でこれらの使用済み燃料を原発運転全ての期間にわたり何の活用処理をしてこなかった。
損壊した発電ユニットに対する安全措置についても疑問の声が投げかけられている。日本当局者は損壊した発電ユニットを特別な素材でできたフードで覆うことを計画している。フードはすぐに熱で壊されるのでこれは無駄だとロシア人専門家たちは強く指摘している。彼らの意見では、これはおそらく国民を安心させることのみを目的としている。このフードは汚染された塵の拡散を防ぐものだろうが、さらに危険なのは汚染された水が土壌と海に漏れ出していることだ。当局は汚染水をメガフロートで集める計画だが、その後のメガフロートはどこに行くのか?そして集めた水をどうするのか?
ロシアでは今でもチェルノブイリは人災の代名詞だが、この1986年の事故と福島の比較は避けられない。しかし、2つの事故の環境汚染・人的被害の大小について意見はロシアでも分かれている。ほとんどの専門家は福島は第2のチェルノブイリではないと考えている。福島では燃料の露出もなければ原子炉の爆発もない。
一方、福島の影響はチェルノブイリよりも大きいと主張する専門家たちもいる。チェルノブイリでは原子炉が爆発し黒鉛が燃えた。しかし、損壊した原子炉は1つだけだった。日本では3つの原子炉と4つの使用済み核燃料プールが損壊している。放射線放出はチェルノブイリの20倍だ。そしてこの放出は1ヶ月以上続いている。
福島事故の結果、国際社会は原子力発電について統一した安全基準を作る必要があるというのがロシア人専門家の一致した意見だ。

ビワ豊作

おいラブちゃん、こんなところで何しているの!! 

 
あのね、鳥さんが来ない様にビワさんの番をしているの!! 
え!! 君は偉いね!! 御苦労様!! ほんとだね今年は珍しくビワが豊作だね!! 
 

  そうでしょう、これとっても美味しいのよ!! 私大好きなの!! 

 ほんとだね!! 美味しそうだね!! 

 随分沢山成っているね!! とても君一人じゃ食べきれないね!! 

  そうよ!! 明日教会に来るみんなにも取り放題であげるのよ!!  
それまで見張っているのが私の仕事よ!!  それは大変だね!!おつかれさま!! 

 じゃあちょっともいでご褒美をあげなくっちゃね!! 此れぐらいで良いかな!! 
 

 はいどうぞ!! あら、皮と種取った方がいいのかな!! ちょっと待ってね!! 
 
今取るからね!! はいどうぞ!! 
 

暑いのにビワ当番は大変だね!!でもね、鳥さんはお日様がお家に帰るとこなくなるからあと少し
だから頑張ってね!!
 

ドイツの高速増殖炉、メリーゴーラウンドとして再生

ドイツの高速増殖炉、メリーゴーラウンドとして再生

 6月20日、ドイツ西部カルカーで、高速増殖炉として建設された施設がメリーゴーラウンドとして第2の人生を送っている(2011年 ロイター/Ina Fassbender
 
 

すばらしいですね!! 日本のモンジュもこの線で廃炉ですね!! 

 

 
 このもんじゅ建屋 外径約57m、高さ約89.5mも在る巨大なアーチです。その隣にはまた
原子炉補助建物(外部しゃへい壁を含む) 約100m幅×約115m長さ×約61m高さの附属棟も
有ります。これだけあれば世界一のすばらしい夢の高速増殖炉廃炉メモアリルランドが
出来ますよ。 
 
   こんな大きな物に500トンものナトリウムにドップリと漬けたプルトニウムをいれるより
メリーゴーランドにした方が間違いなく安全ですよ!!  
 


 

もんじゅ引き上げ成功!!

速報
 

もんじゅ炉内落下の装置、引き抜き完了

2011年6月24日5時36分
 日本原子力研究開発機構は24日午前4時55分、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器から、約10カ月間落下したままになっていた重量3.3トンの装置の引き抜き作業を終えた。
 引き抜き作業は当初、23日午後2時ごろから始まる予定だったが、準備作業がはかどらず、実際に始まったのは7時間近く遅れた午後8時50分だった。
 落下していた「炉内中継装置」(直径46センチ、長さ12メートル)は衝撃で変形していたため、引っかかっていた炉開口部のさやの部分と一緒に、天井にある大型クレーンでつり上げた。装置等は約8時間かけ、炉開口部の上方に据え付けた専用の容器「簡易キャスク」(直径1.4メートル、最大長16メートル)に直接、収納された。
 
  以下は第一報です。 追って情報追加します!!
 

 

 
 

これからが大切です。

  とりあえず良かったですね!! でもこれで勢いづいて再稼動と実験に進まれては、二度あった重大事故は
必ず三度目に起こる事故で福島以上に深刻な大量のプルトニウム放射能汚染を引き起こす事は自明です。
 
    これを機に、高速増殖炉は永久廃炉でそのためにこれ以上私達の税金を破滅の為に浪費する事を断固
 
阻止しなければ成りません。
 
 こんな無駄な上に危険なもんじゅを稼動する為に一日に5千万円以上の維持費を浪費する事はあまりに不見識です。
 
  今後とも皆様のご理解と賛助をいただきながらご一緒に原発に対する警鐘の情報発信や
確かな反原発の世論を形作るために出来る事を進めていきたく願っています。

もんじゅ続報(第二報)

第二報が出ました!! 

     
引き上げが開始された6月23日午後8時50分より40分程で2m程引き上げが進んで居る様です。 
中継機の膨らんだ問題の箇所はほぼ中間で炉内中継装置(長さ約12メートル、直径46センチ、重さ3・3トン)の中程6m地点あたりです。 本体の撤去作業は1分に6㎝で確認しながら行われるようです。
 

以下は第二報です。

 

 

 
 作業が遅れた原因はガス漏れの様です!! 以下はそれを報じる記事です。
 

福井・もんじゅ落下装置、またトラブルで引き抜き作業ずれ込む

産経新聞 6月23日(木)22時4分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20110623-00000612-san-000-0-thumb.jpg
拡大写真
炉内中継装置の引き抜きのための最終準備を行う作業員=敦賀市のもんじゅ(日本原子力研究開発機構提供)(写真:産経新聞)
 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で燃料交換に使う装置が原子炉格納容器内に落下した事故で、日本原子力研究開発機構は23日夜、装置の引き上げ作業を始めた。作業開始前の準備段階で部品に不具合が見つかり、開始が予定より約6時間遅れた。機構は24日までに引き上げ作業を終える予定。

 装置は水や空気と触れると激しく反応する冷却材のナトリウムに一部が漬かっている状態のため、ナトリウムが外気に触れないようアルゴンガスを注入した専用の大型収納容器を通して行う。

 機構によると、23日午後、収納容器下部にある筒からアルゴンガスが漏れていることが判明。調べたところ、筒に取り付けたゴム製の部品が破損しているのが分かり、作業開始が遅れた。

 作業は8時間程度かかる見通し。機構は冷却処理などを経て今秋までに、事故前の正常な状態への復旧を目指している。

進展状況は追って以下に追加します。 

もんじゅ引き上げ作業中

昨年炉心に落とした燃料中継装置今日引き上げ作業です。

本日午後8時50分から燃料中継装置の引き上げ作業が開始されました!!
 

 

下は6月23日午後2時45分のもんじゅの状況です。

丁度このころ炉内中継装置引き上げの準備が完了しました。

下は昨日の準備状況です。

  

 
 

これが引き上げ燃料中継機を覆う簡易キャスクです。


 

本日午後8時の発表は以下の文章です。

 
 

 

上記文の今日の今行っている作業解説リンク先のページは以下図解です。

 

 
 

本日の作業の説明です。


引き上げ後の作業図解です。 


作業の復旧後片づけです。

 
 

 

以下は関連リンク先です。

本日午後8時にアップされた本日の作業状況の直リンクは以下です。 
 
以下は今までの作業報告の全てのページへの直リンクです。
 
以下は燃料中継装置に関するプレス記事への直リンクです。
     http://www.jaea.go.jp/04/turuga/monju_site/page/rcr.html
 
以下は燃料中継装置に関する詳しい情報記事への直リンクです。 
 

以前の記事はこちらです。 

 
 
 
 
 
 
 
 

きょう落下装置引き抜き もんじゅ 福井

産経新聞 6月23日(木)7時56分配信
 高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で原子炉容器内に落下したままになっている燃料交換用の炉内中継装置の引き抜きに向けて、22日に同装置を収納する大型容器を設置した日本原子力研究開発機構。同日で準備作業は終了し、23日に装置本体の引き抜きに着手することになった。

 大型容器は、耐熱繊維製で高さ最大約15メートル、直径約1・4メートルのじゃばら型。この日、専用器具の点検をしたあと、原子炉容器内の液体ナトリウムが空気に触れて燃焼するのを防ぐため、容器内をガスで満たして炉上部に設置した。

 同装置は昨年8月に落下し、接合部が変形したため引き抜けない状態が続いている。

 原子力機構は、同装置(重さ3・3トン)を上ぶたの一部「スリーブ」(同3・6トン)ごと引き抜く計画で、作業が完了すれば今秋にも復旧し、今年度中に40%出力試験を行い、本格稼働する考え。

汚染水処理のボッタクリ

汚染水処理に政府はボッタクリを選んだようです。

   今月末にフランスの巨大原発企業のアルバ社CEOを辞任させられるアンヌ・ロベジョンヌさん
と海江田大臣は直接にあって色々お話がなされた様です。
 
  そしてその結果が出ました!! 1トンの汚染水処理費が2億円、総額では40兆円だそうです。
国内の企業で請け負うと1トン10万円以下で総額が200億円程度で済むそうです。一体この2千倍
以上の差は何なのでしょうか?
 
 きっと自民党が政権を取っていたころしきりに中国にODA(政府開発援助資金)を貢ましたが、
その理由が政府高官へのキックバックだと噂されていました!! 見返りは現金だけでは有りません
橋龍さんが通産相時代の通商交渉時中国人美人通訳との一件を朝日新聞のトップ記事(一番下で
小さな扱い)で報道された様な事も有りました!! 
 
  スイスに作った架空名義の口座や特務機関を通して裏口から莫大な現金が政府高官の
懐や家族や選挙資金に流れ込んだと言われています。おそらくそれと同じ手口が在るので
金にならない日本の国内企業に汚染水処理を任せるわけには行かないというのが菅民主党
政権の本音と思われます。 
 
 以下は、その汚染水処理に関する報道です。
  
 
 

 

仏・アレバ社 原発汚染水処理費用に1トン2億円を提示

2011.05.25 07:00
 3月末、フランスのサルコジ大統領が同国の原子力企業「アレバ」社のCEOを同行して来日した際に、菅直人首相はもみ手をしながら歓迎し、“原発をよろしく”と勝手なトップセールスをやった。
 その結果がこうだ。経産省幹部が明かす。
「フランス側から提示されている処理費用はとんでもない金額だ。なんと汚染水処理に1トンあたり2億円もかかるという。最終的に汚染水は20万トンに達すると見られているので、それだけで40兆円。東電どころか日本が破綻してしまう」
 国民には負担を押しつけ、外国には土下座する菅政権の典型的失敗だ。汚染水処理など国内企業でもできる。すぐにアレバには去ってもらっても構わないはずだが、きっと菅政権はその“言い値”に近い額を払うだろう。
※週刊ポスト2011年6月3日号
 
http://www.news-postseven.com/archives/20110622_22950.html
 

原発汚染水処理を低コストかつ迅速に実現可能な日本企業の名

2011.06.22 16:00
 株式市場では原発事故処理に関連する銘柄が物色対象となっている。日本インタビュ新聞社社長で経済評論家の犬丸正寛氏が、原発事故処理関連の注目銘柄としてピックアップするのは、巴工業(東証1部・6309)だ。
 * * *
 福島原発事故処理における当面の最大の課題は、放射能汚染水の処理である。事故後、45日間を経過した段階で、敷地内外の高濃度汚染水は6万トンに達した。集中廃棄物処理施設は3万トンの汚染水しか収容できず、汚染水は海などに流出している模様。原子炉を冷却する循環型冷却水システムの復旧のメドは立っておらず、汚染水は日々増え続けている状態だ。
 放射能汚染水について、東京電力はすでに仏アレバ社に除染を依頼している。しかし、その処理には莫大なコストが必要になるという報道もあり、より低コストかつ迅速に汚染水処理を進めるために、巴工業の遠心分離機が使われる可能性が高いと見ている。
 巴工業は、産業用の下水処理などに使われる、「デカンタ型遠心分離機」の国内のトップメーカー。これまで、全国の地方自治体の下水処理施設やし尿処理施設を対象として、数多くの遠心分離機を納入し、官公需に対応してきた実績は十分。特に、大都市圏では、巴工業の世界最大級の横デカンタ型遠心分離機の性能の高さがいかんなく発揮されている。放射能汚染水の除染も可能と見られている。
 2011年10月期の営業利益は4.5%の増益で、配当は5円増配の年40円となる見込み。PER(株価収益率)などの指標を見ても、テーマ株としては割安な水準といえるだろう。
※マネーポスト2011年7月号
 

原発汚染水処理 日本企業なら1トンあたり10万円以下で可能

2011.05.30 07:00
原発事故処理の過程で発生した大量の汚染水の処理を請け負う予定と多数報じられたのは、日本企業ではなくフランスの原子力大手「アレバ」だったが、実は汚染水処理に関わっている外国企業はアレバ社だけではない。
米国の原子力大手キュリオン社も汚染水にゼオライト(吸着材の一種)を投入して、放射性セシウムを吸い取る工程を請け負っている(アレバ社が関わる工程の前段階)。この費用についても東電は公表していないが、「汚染水1トンあたり1000万円程度となる可能性もある」(米原子力企業幹部)という。
しかし、アメリカが提案した原子炉を水で満たす水棺は、格納容器から水が漏れて失敗に終わった。失敗を承知の上で米国が水棺を迫ったわけではないのだろうが、漏れ出した汚染水で商売をしているのだから、結果的にはマッチポンプである。
そもそも日本企業では汚染水の処理はできないのか。汚染水問題が起きると想定して研究を進め、処理技術を東京電力に提案していた東京工業大学原子炉工学研究所所長の有冨正憲・教授がいう。
「私が東電に提案したのは、フェロシアン化鉄の粉末を使って水と放射性物質セシウムを分離し、凝集沈降剤で固める方法です。アレバの技術と理論は同じですが、放射性セシウムを95%以上除去できることが確認され、費用は汚染水1トンあたり10万円以下です。凝集沈降剤の投入を遠隔操作するための施設や機器、作業員の確保が難点ですが、これらは日本のプラントメーカーの技術でクリアできる。処理は国内で十分に可能です」
にもかかわらず、菅官邸が莫大な費用を支払ってまで米仏に処理事業を発注した理由は実にわかりやすい。3月末の首脳会談でサルコジ大統領は「サミットでは菅首相に活躍の場を提供する」と約束し、菅直人・首相はサミット冒頭のワーキングランチで「原子力の安全性向上」を宣言する“晴れ舞台”を与えられた。そしてオバマ、サルコジの両首脳が後ろ盾となったことで、反原発国のドイツやカナダからの批判は最小限にとどまった。
この首相は自らの立場を守るために、“ハゲタカ原子力企業”に「国賊手形」を振り出したのである。
※週刊ポスト2011年6月10日号
 

アレバ社への原発汚染水処理費用531億円 前払いの可能性も

2011.06.16 07:00
 福島第一原発の事故を受けて、脱原発に向けた動きが加速している。だが、いざ脱原発に舵を切ってみれば、その先には長期間に渡って莫大な費用を必要とする「脱原発ビジネス」が浮上してくる。見方を変えれば福島第一原発の事故処理はそれ自体が、“巨大ビジネス”なのだ。
 作業員派遣業、原子炉解体など様々なカネが動くが、その中でも多額の必要とされたの放射性物質の除去だ。一体どれだけの金が動くのか、ジャーナリスト、伊藤博敏氏がレポートする。
 * * *
 世界有数の原発メーカーである仏国営企業のアレバのアンヌ・ローベルジョン最高経営責任者(CEO)は、3月31日のサルコジ大統領の訪日と同じタイミングで来日し、廃炉を視野に入れた「事故後ビジネス」を売り込んだ。柔らかな物腰のなかにも意思の強さを漲らせたローベルジョンCEOは、いち早く、高濃度放射性物質による汚染水処理事業の契約を東電と結んだ。
 物議をかもしたのは、その契約内容である。4月27日、衆院決算行政監視委員会で、自民党の村上誠一郎代議士が「(放射性物質の除去は)1トンにつき2億円かかるというが、実際にはいくらか」と、質問。
 東電役員は「金額はわからない」と答えたが、もしその金額なら25万トンで50兆円。国家予算の1年分にも匹敵する額であり、国民の度肝を抜いた。
 反応に驚いた東電は、5月27日、「処理総額531億円」という試算結果を発表、沈静化に躍起となった。
 だが、この額だけでは収まらない。アレバが汚染水を処理する「凝集沈殿法」では、汚染水は海水と放射性物質を含む泥に分離されるのだが、531億円のなかには、この高濃度汚染泥の処理費用は含まれていない。
 いずれその泥を処理する段階で、また東電はアレバに頼ることになり、相当、高額な請求となりそうだ。つまり処理方法を考えれば、531億円はアレバにとってほんの前払い金に過ぎない可能性が高いのである。
※SAPIO 2011年6月29日号

今日のもんじゅ

もんじゅの昨日の作業状況です!!

  なんか随分と巨大な装置が搬入されています。 
 

 
 もうちょっと拡大してみましょう 。
 

 
  治具の一つの様ですが何なのでしょうねこの巨大な装置。 
 
こんな巨大な装置を使って引き抜く燃料中継装置の膨らみはわずかな様です。 
下の解説によるとわずか5ミリ程広がっているだけのようです。 
 

 
  問題の箇所を拡大してみます。 
 

 
   左に在る様に横には約5㎜で縦には此処では約8ミリ程長くなっています。もう少し拡大してみますね。
 

 
間隙が出来ているのは此処だけでは無くて上の方にももう一カ所ありそちらは8ミリ程伸びています。
 

 
両方で16ミリ程伸びているのです。 という事は落下事故のあと幾度か引き上げようとして
相当な力で引き抜こうとした様ですね。 下はその部分の解析図です。 
  
 さて今日22日の作業の進展状況はこちらです。 

 
いよいよ引き抜く為の簡易キャスクが取り付けられる様です。 という事はこの装置の取り付けが終わったらいよいよ炉心に落っことした燃料中継装置の引き上げ作業開始という事になります。後2~3日後という事になるのでしょうか? 

福島4号機6月21日午前2時の白煙

 

 福島の4号機はいったいどうなっているのでしょうかね!! 

また夜中に大白煙です。 今までに幾度も白煙が上がってきましたがだんだん酷く成る様です。 
一体全体4号機はどうなっているのでしょうかね? ちゃんとした情報の開示が欲しいものです。
 
 
 
  色々と情報が有りますがこれから整理してこの記事に追加アップしますね!! 
 
転載可にはしてありますが後ほどかなり加筆修正しますのでご注意下さいね!! 
 
参考サイトはこちらです。 
 
6月21日深夜2時前の大白煙 
 
福島第一4号機の建屋倒壊と燃料プールの恐怖

福島の奇蹟(偶然の人類滅亡回避)

福島の奇蹟(偶然の滅亡回避)

  恐ろしい報道記事ですね!! 
 
 読売  時事通信の配信記事要旨  (この記事の一番下に全文引用) 
 
福島第一の4号炉の建屋にある使用済み燃料保管プールの水が蒸発したのに
何故か臨界事故にならなかったのは隣のプールの水がたまたま地震で壊れた
隔壁から洩れて流れ込んだおかげだというのです。
 
もし、これが本当なら日本と世界が滅亡を免れたのは奇蹟(or 偶然)の結果という事になります。 
 

その根拠と理由を説明してみましょう

  福島第一4号機は地震当日定期点検で休止中でした。 しかし、原子炉建屋の4階には使用済み
核燃料保存プールがあり、使用済み核燃料集合体と原子炉から一時取り出した燃料集合体の合計
1535本もの核燃料がプールいっぱいに詰まっていたのです。 
 
 もし、これらが冷却材喪失により発熱し、数時間で燃料棒が水面上に完全に露出していたら
どうなるのでしょうか? 1535本の燃料集合体は100万キロワット級の巨大原子炉3個ぶん以上です。
  そのような大量の核燃料集合体が格納容器の無い状態で事故を起こしたのと全く同じことになります。
 
 当然、核物質を環境から遮蔽する物は何もありません。当然大量の放射性物質が原子力発電所の
外部に大量に放出される事になったのです。 
 
下は破壊された4号機のフロアー状況(2011年6月10日 東電撮影:4号機原子炉建屋4階南側)

事態は周辺に拡大します。

    もしそうなっていたら隣にある 過去の使用済み燃料集合体保管プールの6375本の燃料集合体
にも中性子が降り注ぎ同様の臨界が起きたと思われます。
 
   勿論その様な事態では周辺は猛烈な放射能汚染に見舞われます。 猛烈な核反応では、放射線防御は術も無く、運転員や作業員に消防や自衛隊の作業班も即死を避ける為に現場から緊急退避する以外に術はありません。
 
  そうすると必然的に他の事故原発では炉心の冷却どころか、中性子による臨界が瞬時に連鎖的に発生した事でしょう。
 
  恐ろしい事に福島原発にはそれぞれの原発に以下の数の燃料集合体が保存されていました!!  
 
1号機292本
2号機587本
3号機 514本
4号機1535本(1331)(再掲)
5号機946本
6号機876本
小計4740本
貯蔵プール 6375本 (再掲)

合計 11115本
 
 という事は恐ろしい1万体を越える燃料集合体が 臨界状態となったと思われるのです。 さらに
炉心の中にも大量の燃料集合体が有りました。 たぶん3000本?
 とすると燃料集合体の総数は約1万4千本? はどう見ても下らない厖大な放射性物質があったのです。
 
もしこれらが圧力容器も、格納容器も、原子炉建屋も何にも無い状態で臨界事故となったら、
周辺に撒き散らされた可能性のある放射能は今までに福島から環境に放出された全放射能の
1万倍を軽く超えたかも知れないのです。
 
 

1万4千本の核燃料集合体の臨界事故とは

 
   今回の福島原発全体からの放射能汚染で政府が控えめと言われる避難区域の設定は原子力
発電省から30㎞でした。 当然、格納容器も建屋もない裸の厖大な核燃料が臨界状態になったなら
そこから放出される放射能は厖大です。
 
  圧力容器に格納容器に加えて建屋部分がかろうじて保たれていた為今までの放出放射能は
チエルノブイリの1/10だったといいます。
 チェルノブイリは炉心の全放射性物質の約3パーセントの放出だったと言いますから全量となると
福島はチェルノブイリの1/10とうい事は×10倍
チェルノブイリは3%という事は全量だと×30倍
福島の燃料総数はチェルノブイリ4号炉(100万キロワット級を炉心燃料集合体500本と仮定して計算)の
14000÷500= 約30倍として
 
  4号炉燃料プールの深刻な核事故が起きたら今回福島で既に放出された放射能の総量
 
×10×30×30= 9000倍  約1万倍と思われる放射能汚染を引き起こす危険性があったのです。
 
 

臨界した核燃料が灼熱して地下に沈み出すと...

   このような厖大な核燃料が核反応で高熱となりあらゆる物質を溶融する白熱した状態となり
コンクリートや岩盤を溶かして地下に沈み込みやがて地下水と遭遇して水蒸気爆発を起こし
全ての放射性物質を大気中に放出する事が考えられるのです。そして、地下水の豊富な日本の
沿岸部ではいずこも原子力発電所もそして燃料保存プールも冷却材の水が喪失すると同様の
事態が惹起されるという可能性が大きいのです。
 

前回30㎞の約1万倍の放射能の避難区域は。

      政府が今回設定した避難区域と同じ規準をその事故に適用したとして、
その1万倍の面積は距離の二乗に比例して増えるわけですから、丁度100倍の距離
という事になります。(100×100=1万→ルート10000=100倍)
 
     30㎞×100倍= 3000㎞が避難区域という事になります。
 
日本全体はおろか、チベットを除く中国全土にフイリピン、モンゴル、ソビエト極東地区等がその区域に含まれ
偏西風に流された放射能は北米大陸にも大量のホットスポットを作り、被害は北半球全域に及んだという事になります。 勿論、その様な事態では、福島第二の4基の原子炉も、女川も、さらに柏崎も浜岡に福井県も必然的に停電し、同様の事態となり、放出される放射能はさらに拡大し実際に放出される放射能は1万倍どころか
数万倍になったと思われます。
 

もしそうなっていたら。

 日本の国が消滅しただけではなく、 世界の多くの国家、いや人類が存亡に危機に瀕した事は間違い
ありません。
 
 このような人類の存亡という重大な事柄が、たまたま、福島第一4号機の燃料保存プールに
繋がっていた別のプールの水が洩れて事故にならなかったという偶然に支配される様な事態は
如何様なことがあっても許容されてはなりません。
 
かような無責任な原子力発電は即刻地上から一掃させない限り、人類に明るい未来は存在しません。 
 

でも安心は出来ません。

  現在傾いている4号機建屋が余震で崩壊すればたちまち、1535本の燃料集合体の冷却材(水)が喪失し
同様の事態が引き起こされる危険性が高いのです。
 下の写真は北側の3号機の3月14日の爆発で建屋全体が南に傾いている4号機建屋と危険な燃料保存プールに懸命になされている放水作業。

   下は、現在進められている4号機建屋の燃料保存プールの底を補強する緊急工事の模式図。
 
 

 

 
  使用済み燃料保管プールの底に32の支柱を取り付ける工事の模式図拡大。放射線が強く作業の進展は、あまりはかばかしくない。
 

以下は冗談もいい加減にして欲しいお粗末な日本の原発の実態を報道する記事です。

 

二つのプールから水流入、4号機の燃料溶融回避

読売新聞 6月19日(日)21時31分配信
 東京電力は19日、東日本大震災が発生した直後、福島第一原子力発電所4号機の核燃料一時貯蔵プールに、別の二つのプールから大量の水が流れ込んで危機を脱していた可能性が高いと正式に発表した。
 二つのプールの水位が震災発生当時より4・6メートル下がっていることが確認できたためで、東電は同日、二つのプールに注水を開始した。
 4号機燃料プールに沈められた燃料からは、計算上、数日でプールが沸騰するほどの熱が出ていたにもかかわらず、3月22日に注水を開始するまで十分な水が残っていたため、燃料の溶融が起きずに済んだ。
 東電が計器を復旧させたところ、発生当時は満水だった「原子炉ウェル」と「機器仮置プール」という二つのプールから、約1000トンの水がなくなっていることが判明。地震の揺れか水素爆発による衝撃で、プールの間を仕切っていた鉄板がずれて燃料プール側に十分な水が流れ込んだとみられることがわかった。 .最終更新:6月19日(日)23時2分
 

4号機プールの謎決着=原子炉上部側から水流入―燃料損傷回避・福島第1

 
時事通信 6月19日(日)21時44分配信
 
 東日本大震災発生時、定期点検中だった福島第1原発4号機で、使用済み燃料プールの水位が予想より下がらず、大量の燃料棒の損傷を回避できたのは、点検のため原子炉上部などに張られた水が仕切り板の隙間からプールに流入したためと分かった。東京電力が19日発表した。
 原子炉上部側の水位が下がっており、東電は同日、約80トンを内部配管から注水。今後、計約1000トン注水し、事故前の満水状態に戻す。
 4号機は地震発生時、原子炉内の燃料棒を全部プールに移しており、運転中だった他の原子炉のプールに比べ、水が早く蒸発して燃料が損傷することが懸念された。3月15日朝に爆発音がして建屋上部が壊れた際は水素爆発とみられたが、翌日、自衛隊のヘリコプターで燃料棒が水面下にあることが確認された。
 このため東電は同月22日、原子炉上部側の水が流入した可能性を公表。水素爆発の原因については、3号機原子炉で発生した水素が4号機と共通の排気管から4号機側に流入した可能性があると5月に発表した。
 東電によると、原子炉上部とプールの間の仕切り板は通常、プール側からの水圧で密閉されている。事故でプール側の水位が下がったため、隙間ができて原子炉上部側の水がプールに流入したが、3月20日以降の放水・注水で水位が上がり、再び密閉されたとみられる。
 定期点検中は、原子炉のふたを開けた後の上部や機器の仮置きピットに水を張り、作業員を強い放射線から守っている。 

福島第1原発:震災後の対応ドキュメント

以下の二つの記事を転載します。

  分かる事は福島原発の事故の拡大は3月12日の菅首相来訪によってベントが遅れ
帰京後の午後2時半にようやくベントがなされたが、時既に遅く1時間後に1号機建屋
水素爆発により、放射能が大量に周辺に洩れ、その結果2号機3号機の応急復旧して
いた電源が止まり、最悪の爆発の連鎖が起きたという事です。
 
 やはり間の抜けた首相が自分の責任である周辺住民の避難誘導を一切行わず、
原子力災害の事態の緊急性を全く認知できず、愚かにも低迷する自身の支持率回復
を狙った無意味な原発の来訪が今回の酷い被害をもたらした原因であった事は明白です。
 
 歴代首相の悪行の中で飛び抜けて醜悪な万死に値する国家犯罪的行為はいずれ
司法の場で究明、糾弾されるべきですね。
 

以下はその記事です。

 
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110619k0000m040080000c.html?inb=yt
毎日新聞 2011年6月18日 21時57分(最終更新 6月19日 0時43分)
.

福島第1原発:震災後の対応ドキュメント

 
東電が18日公表した調査結果のうち、1~3号機への注水とベントに関する経過は次の通り。
 ◇直後
 3月11日14時46分 地震発生。3、4号機の中央制御室はほこりで煙幕を張ったように真っ白になる。各号機で原子炉非常停止の作業。
 15時27分 津波の第1波到達。
 15時35分 津波の第2波到達。
 15時42分 1~6号機の全電源喪失。照明や表示灯が徐々に消える。2号機側の中央制御室は非常灯も消えて真っ暗に。水位計の電源も落ちる。計器類の復旧のため、構内からバッテリーやケーブルの収集を始める。長さ約200メートルのケーブルは重さ1トン以上。約40人の人力での敷設は、津波による水たまり、障害物散乱などのため難航。余震のたびに作業中断を繰り返した。
 ◇注水
 <1号機>
 11日15時37分 全電源喪失。
 16時36分 緊急炉心冷却装置(ECCS)による原子炉への注水ができない状況になる。
 17時12分 代替注水手段や、防火水槽を用いた消防車の使用の検討を開始。中央制御室の計器が電源喪失で使用できず、暗闇の原子炉建屋へ入る。
 21時19分 炉内の水位が燃料棒の頂部の20センチ上と確認。
 12日1時48分 消防車からの注水を検討開始。消火栓からは水が噴出、別の水源を探す。消防車を1号機近くに配置するにも、移動が難航。ゲートも停電で開かない場所があり、道路の通行可能な場所のゲートのカギを壊し、1号機を目指す。防火水槽へ水を注入するたび、消防車のホースを抜かねばならず、注水はたびたび中断した。
 14時54分 吉田昌郎発電所長から海水注入の準備の指示。
 15時36分 原子炉建屋で水素爆発が発生、現場退避、海水注入のホースが損傷。がれきを片付け、ホースを探して再敷設。
 19時4分 海水注入を開始。
 <2号機>
 11日15時41分 全電源喪失。
 17時12分 代替注水手段や消防車の使用について検討を開始。代替注水ラインを構成するため暗闇の中、原子炉建屋とタービン建屋で残留熱除去系(原子炉の冷却システム)などの弁を手動で開け、原子炉圧力の減圧後に注水可能な状態にした。
 12日15時36分 1号機で水素爆発が発生。飛散物でケーブルが損傷し、高圧電源車が自動停止。作業を中断し、全員が免震重要棟(作業拠点)へ退避。
 14日11時1分 3号機原子炉建屋で水素爆発。準備完了状態だった注水ラインは、消防車及びホースが破損して使用不可能に。
 16時ごろ 原子炉の圧力を下げるため、車両からバッテリーを集めて中央制御室に運び電源ケーブルをつないだが、バッテリーの電圧が不足。バッテリーを追加して複数の逃がし安全弁の動作を試みる。
 19時20分 海水を注入するための消防車が燃料切れで停止。
 19時54分 原子炉内に消防車による海水注入開始。
 <3号機>
 11日15時38分 全電源喪失。
 12日11時36分 冷却システム停止。所内の消防車は1号機の海水注入に使用していたため、応援を要請するも到着せず。バッテリー不足で逃がし安全弁を動かせず。社員の通勤用自動車のバッテリーを外して集め、中央制御室に運んで計器盤につなぎ込んだ。
 13日9時25分 消防車による代替注水を開始。電源復旧作業を実施するが、度々の余震や劣悪な作業環境により思うように作業が進まず。
 10時半 (原子炉への)海水注入を視野に入れて動くとの吉田所長指示。
 13時12分 海水注入を開始。各所に消防車の応援要請を継続して行っていたが、構内の放射線量、汚染の問題や発電所までの道路状態が悪いことなどの理由により、発電所に直接向かうことができず。水源として、4号機タービン建屋の地下にたまった(津波による)海水を利用するため、タービン建屋大物搬入口のシャッターを破壊して消防車を入れて取水を試みるが、引くことができない。
 14日明け方 応援の消防車が到着。淡水源として要請していた自衛隊の給水車5トン(計7台)も到着。補給作業を開始する。
 11時1分 原子炉建屋で水素爆発。
 16時半ごろ 消防車による海水注入を再開。
 ◇ベント
 <1号機>
 11日16時36分以降、中央制御室で、ベントに必要な弁や位置を確認。
 21時51分 原子炉建屋の放射線量が上昇し、立ち入り禁止に。
 23時50分ごろ 格納容器圧力の上昇を確認。
 12日0時6分 吉田所長がベントの準備を指示。
 1時半ごろ ベント実施を首相、経済産業相、経済産業省原子力安全・保安院に申し入れ、了承を得る。東電本店から「あらゆる方策でベントしてほしい。午前3時に経産相と当社がベント実施を発表する。発表後にベントすること」との情報。
 3時45分ごろ 原子炉建屋の二重扉を開いたところ、白いもやもやが見え、閉鎖。
 4時半ごろ 余震による津波の可能性から、現場操作の禁止を指示。線量がさらに上昇。
 8時3分 吉田所長から「1号機のベントは9時を目標」と指示。
 8時27分 大熊町の一部住民が避難できていないとの情報が届き、避難終了後にベントをすることで調整。
 9時3分 避難完了を確認。
 9時4分 第1班が懐中電灯を持って出発。手動で格納容器ベント弁を開く操作に着手。続いて第2班が圧力抑制プールの弁開放のため出発するが、線量が高く引き返す。作業を断念。
 10時17分から3回、中央制御室で弁の開放操作をするが、開いたか不明。
 12時半ごろ 弁開放に使う空気圧縮機「仮設コンプレッサー」を協力企業で発見、原子炉建屋付近に設置。
 14時 コンプレッサー起動。格納容器の圧力が低下。
 14時半ごろ ベント実施と判断。
 <2号機>
 11日16時36分 緊急炉心冷却装置による注水が不能と判断。
 23時25分 計器類の復旧により、格納容器の圧力が判明。
 12日1時半ごろ 1、2号機のベント実施を首相、経済産業相、原子力安全・保安院に申し入れ、了解を得る。
 17時半 ベント操作の準備を開始するよう吉田所長が指示。
 13日(時間不明) 格納容器ベント弁を手動で開くため、当直員が原子炉建屋に出発。
 10時15分 ベントを実施するよう吉田所長指示。
 14日11時1分 3号機原子炉建屋で水素爆発。圧力抑制プールのベント弁につながる回路が外れ、閉まる。当直員を除く作業員は、免震重要棟に退避。
 16時20分 圧力抑制プールベント弁を開く操作をしたが、コンプレッサーからの空気が十分でなく操作できず。
 21時ごろ 圧力抑制プールベント弁を開く操作。
 21時20分 逃がし安全弁を二つ開き、原子炉水位の回復を確認。
 15日0時2分 格納容器ベント弁を開く操作。
 6時~6時10分ごろ 圧力抑制プール付近で爆発音が発生。応急復旧作業に必要な要員を除き、一時的に福島第2原発へ避難。
 <3号機>
 12日17時半 格納容器ベントの準備を開始するよう吉田所長指示。
 13日8時41分 ベント開始。
 9時24分 格納容器の圧力が減圧されたことを確認、同20分ごろにベントが実施されたと判断。
 14時31分ごろ 原子炉建屋二重扉北側で毎時300ミリシーベルト以上(中は白いもやもや状態)。
 15時28分 中央制御室の線量が毎時12ミリシーベルトとなり、当直員は4号機中央制御室側に退避。
毎日新聞 2011年6月18日 21時57分(最終更新 6月19日 0時43分)
 

<福島第1原発>震災後の対応公表 連鎖的に事故深刻化

毎日新聞 6月18日(土)23時32分配信

拡大写真
水素爆発で建屋上部が骨組みだけになった東京電力福島第1原子力発電所の1号機(左端)=福島県で2011年3月12日午後3時55分、本社機から貝塚太一撮影
 東京電力は18日、福島第1原発事故の発生直後の対応状況についての調査結果を公表した。原子炉格納容器の圧力を抜く「ベント(排気)」や海水注入など、過酷事故を想定して策定した安全対策(アクシデントマネジメント)が機能せず、1号機原子炉建屋で3月12日に起きた水素爆発が、他号機の復旧作業の支障となり、連鎖的に事故が深刻化した様子が明らかになった。

 東電は、集めた証言やデータを基に、地震発生後の対応を号機ごとに時系列でまとめた。それによると、3月11日午後3時42分の全電源喪失から約1時間半後の午後5時12分、吉田昌郎発電所長がアクシデントマネジメントに沿って作業に入ったものの、さまざまな障害によって翌日午後2時半ごろまでベントに成功しなかったことが新たに判明した。
 1号機のベントに必要な図面は原子炉建屋から離れた事務本館にあった上、11日午後9時51分には建屋内の放射線量が上昇し入れなくなった。同11時50分ごろに格納容器の圧力が設計値を超えたため、翌12日午前0時6分、吉田所長がベント準備を指示。同午前1時半、菅直人首相の了承が得られたが、建屋内には煙のようなものが充満していて入れなかった。☆午前8時27分には、避難指示が出ていた地元・大熊町の一部住民の避難が済んでいないことが分かり、ベントを見合わせた。結局、ベント成功は午後2時半。1時間後の同3時36分には水素爆発が起きた。 ☆爆発により、隣接する2号機で注水やベント作業に当たっていた電源車が停止して再起動できず、3号機で14日起きた水素爆発でも消防車やホースが破損した。
 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「電源喪失に余震もあり、非常に厳しい作業。アクシデントマネジメントの想定をはるかに超えた事故だった。まとめるまでに3カ月以上かかったが、今後の事故対応の検証や説明に生かしていきたい」としている。【関東晋慈】
 
 

ネブラスカ原発事故

ネブラスカでもレベル4の原発事故ですね!!


 
 
 
 
  現在の事故のレベルは福島の当初と同じレベル4ですが、 今後どのように展開するかは未知数です。
 
 
  もし、大量の放射能が放出されると下流で広大な米国の穀倉地帯が汚染され、今年は穀物相場が急騰して
世界的大飢饉が起きる事になるでしょうね。 
 
 場所はアメリカ合衆国のほぼど真ん中。シカゴから真西に700㎞でミーズリー河畔の原発です。
下の地図はどう言うわけか写真は在るのに地図がありません。
右上の航空写真の文字をクリックすると原発の写真が表示されます。+-で調整してくださいね。
 
 
Fort Calhoun Nuclear

米ネブラスカの原発で火災、放射性物質は放出されず

2011.6.9 10:38  MSN 産経ニュース
 【ワシントン=柿内公輔】米原子力規制委員会(NRC)は8日、ネブラスカ州のフォートカルホーン原子力発電所で7日に火災が発生したと発表した。火災は消し止められ、放射性物質の外部への放出はなかったとしている。
 NRCによると、電気系統のトラブルで使用済み核燃料プールを冷やす機能が一時的に失われたが、プール内の温度は安全なレベルに保たれ、冷却機能も復旧した。同原発は燃料の交換作業のため4月から停止中で、放射性物質が外部へ放出される危険も避けられたという。
 今回の事故は、NRCが定める非常事態を示す4段階の基準のうち下から2番目のレベルだった。
 
 

もんじゅの作業状況!!

炉心に落ちた燃料中継機の引き上げ作業の進展状況

     今日、6月17日の作業に関する情報は以下です。
 

平成23年6月17日 独立行政法人 日本原子力研究開発機構 敦賀本部
高速増殖原型炉もんじゅ 炉内中継装置引抜き・復旧工事に係る状況について

(お知らせ)
高速増殖原型炉もんじゅは、燃料交換作業の片付け作業中に発生した炉内中継装置
の落下について原因調査等を進めております。
昨日に引き続き、炉内中継装置の引抜きに向けた工事を行っています。
本日は、炉内中継装置引抜き・復旧工事の概要⑥の作業のうち、炉内中継装置本体
保持具を取付けるために一時取外していた一体引抜用吊具の上部※の取付け作業を完
了しました。
  今日の作業は図解ではこうなっています。
 

 
 
作業の状況写真は以下です。
 

 
 

いつになったら中継装置を引き上げるのかは敦賀の週報に乗っていました!!

 
平成23年 6月17日 独 立 行 政 法 人 日本原子力研究開発機構 敦   賀  本  部
 週報(期間:6月11日 ~ 6月17日)
 
2.来週の予定
(1)「もんじゅ」プラント状況
○性能試験中(原子炉停止中)
 ・1次主冷却系(ナトリウム温度 約200℃)
  Aループ ナトリウムドレン中
  Bループ ポニーモータ運転
  Cループ ナトリウムドレン中
 ・2次主冷却系(ナトリウム温度 約200℃)
  Aループ ナトリウムドレン中
  Bループ ポニーモータ運転
  Cループ ナトリウムドレン中
(2)平成22・23年度設備点検
○原子炉冷却系統施設
 ・原子炉補機冷却水 原子炉補機冷却海水系設備点検
 ・1次冷却系設備点検
○計測制御系統施設
 ・制御棒駆動機構点検
○その他原子炉の付属施設
 ・換気空調設備点検
 ・所内電源供給設備点検
 ・ディーゼル発電機設備点検
(3)水・蒸気系設備機能確認試験
○復水・給水・補給水系運転試験-1
○復水脱塩装置運転試験
○発電機(ガス系・冷却系・油系運転)運転試験
(4)炉内中継装置引抜き・復旧工事
○炉内中継装置落下に係る状況確認及び原因調査
○炉内中継装置引抜き工事
(5)屋外排気ダクト取替工事
(6)その他
○もんじゅ港湾内及び取水口の浚渫
 

来週の予定に炉内中継装置の引き上げと有ります。

    再度その箇所の引用を 以下に記しますね。
 
(4)炉内中継装置引抜き・復旧工事
○炉内中継装置落下に係る状況確認及び原因調査
○炉内中継装置引抜き工事
 
 
 
  ということは本番前には慎重に慎重を帰して
来週は再度状況確認と原因調査を行い
しかる後に炉内中継装置引き抜き工事と成る様です。

温暖化では無く氷河期に成りそうですね!! 


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

太陽の調子がかなり悪い様ですね!!  

下は今日の太陽です。長らく姿を見せなかった黒点もようやく見られる様に成ってきましたが
やはり太陽活動は穏便なようです。
 

 
 以下は
今日の太陽活動 http://www.solarmonitor.org/index.php です。

 


     太陽の活動状況はいま一つ、やはりこのままいくと地球は軈て氷河期に突入する危険性が大きい様です。
 
 地球温暖化という原子力推進派のプロパガンダがいよいよ怪しく成ってきたという次第です。
 
 まあ、人類の科学技術なんていうのはこの程度で氷河期が迫っているのに温暖化を予想し、危険な原子力に活路を求めて自然災害でもろくも破綻し放射能で自滅しかねないほどお粗末な物であるという事なのですね。 
 
  もし、これからも太陽活動の低下が続くなら、必然的に起こり来る氷河期に備えて、人類は一体どうするべきか?という事が大命題であるという事の様です。  

 生きる事の難しい時代の到来です。

    もし、太陽活動がこのまま低調に推移すると、日照によって地球が受けるエネルギーが減少する為地球の気温は低下し、その結果空気中の水蒸気も減少して降雨量も減少します。
 
  必然的に陸地や海洋の植物の光合成は激減して殆どの作物は収量どころか発芽すらもも危ぶまれる事になります。必然的に菌類を初めとする微生物や昆虫なども生息数が減り、家畜やあらゆる野生生物に魚介類も激減するということになるのです。
 
   当然、人類が生き残れる場所は温暖な赤道付近のみとなり、生き残りを賭けた民族大移動は世界規模の戦争を引き起し人類は存亡の危機を迎える事になります。
 
  太陽活動の今後の推移から当分は目が離せないという事の様です。
 

以下は太陽活動の低下を記した私の投稿です。 

 
2011年2月8日 今日の太陽 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/44701776.html
2010年519日 冷害が心配です。  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/43451023.html
2010年1月2日 太陽活動の低迷   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/42568762.html
2009年 4月15日 太陽活動と人類  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/39916281.html
2009年 4月14日  太陽活動の低迷  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/39891645.html
2009年 4月13日 太陽黒点の焼失   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/39880659.html
2009年 2月18日 太陽の異変   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/38932258.html
 

以下太陽関連情報サイト

ACE衛星による太陽風観測
http://www.swpc.noaa.gov/ace/MAG_SWEPAM_24h.html
沖縄の磁気じょう乱データ・Dst指数(赤道環電流)
http://swnews.nict.go.jp/rt/crl_oki_diff2.html
シベリアの地磁気(3日間)
http://swnews.nict.go.jp/rt/crl_bsat_1.html
リアルタイムAE指数
http://kogma.nict.go.jp/cgi-bin/qlae.cgi
27日の太陽周期プロット
http://swnews.nict.go.jp/rt/crl_27d.html
SOHO衛星による太陽画像データ(EIT・MDI・LASCO)
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime-images.html
STEREO衛星による太陽画像データ(EUVI、COR)
http://stereo-ssc.nascom.nasa.gov/beacon/beacon_secchi.shtml
STEREO衛星の現在位置
http://stereo-ssc.nascom.nasa.gov/where.shtml
ひので衛星による太陽面画像データ(X線画像、可視光部分画像)
http://hinode.nao.ac.jp/latest/
GOES衛星によるX線画像データ
http://www.swpc.noaa.gov/sxi/index.html
SDO衛星による太陽画像データ(AIA)
http://sdo.gsfc.nasa.gov/data
 
 
 

もしもんじゅが重大事故を起こしたら?


 
 
   福井県敦賀にある高速増殖炉もんじゅの風景です。美しい場所ですが恐ろしい場所でもあります。 
 

 
 上の図と下のでに別々に活断層が有りますが実際にはどちらも立派な現実の活断層です。
とういう事はもんじゅは断層帯のど真ん中で野坂断層の「断」の字の場所に立地しています。 
 
 注意して見ていただくとわかることですが下の図の右上のピンクの線も大活断層でその直上
にあるのは日本原電敦賀の2基の原発です。
そして危険リスクはこうなります。
 

 
 
    あたりはおそろしい大活断層だらけですね。 福井県の原発銀座はそのまま断層銀座でも有ります。
 
多くの地質学者や地震学者が危険性を主張しても例の頭狂大学のものすごく偉い大学者様が
 
「安全です」とお墨付きを与えれば、同じく頭狂大学の同窓生のものすごく偉い官僚さんとその
 
同僚が安全審査にお墨付きを与えて「安全な原子力発電所」として建設がなされるのです。
 
 いずれその時が来ると誰の目にも真実は判断する事が可能になるという次第です。
 
さて、プラントの状態はこちらで四六時中モニターが出来ます。 
 
 
   

 
 万が一の事故事の放射能の拡散状況もこちらに有ります。 

 
  万が一放射能が洩れたらこの図の様に300㎞離れた地域まで危険です。 その方向は風向き次第です。
先ず心配されるのが直近の琵琶湖の放射能汚染です。滋賀県、京都市や大阪市などの琵琶湖と淀川水系が放射能汚染され大都市は人間が暮らせなくなります。
 

  風向きが逆だと広島あたりまで放射能に汚染されます。 
 
こちらは投稿時のもんじゅのライブカメラの状況です。 

   最新の状況はこちらでご覧ください。
 
 

もんじゅ関連記事は以下です!! 

 
 
 

もんじゅいよいよ今日引き抜きか?

 炉心に落とした燃料中継装置の引き上げ準備がいよいよ整い、今日にも引き上げ実施の様です。
勿論、失敗の許されない重大な作業ですから慎重に準備と調整がなされ実施が本当になされるか否かは
誰にも分かりません。
 
 ただ、昨日までの作業で炉心中継装置の引き上げ準備作業はほぼ終えて、後はいよいよ炉心
の引き上げが残されているだけです。
 
 問題点は目視確認が出来ない昨年8月の落下による炉心中継装置の中程の部品の壊れ具合です。
 
本当にスリーブ毎引き抜けば、炉心中継装置が炉心本体の開口部を通過し、中継装置を外部に
引き出せるのかどうかという点が重要です。
 
 もし、それでも開口部を通過しないほどに炉心中継装置の破損部が広がっていたらどんな事態が
生じるのかが案じられるのです。 
 
 さて、本日の作業の進み具合はいかがなものに成るでしょうか? 
 
 作業担当者の健闘を祈ります。 

今日にも予定されている炉心中継装置の引き上げ作業。 


 

下昨日までの炉心中継装置引き上げ準備の進展状況です。

 
平成23年6月15日  独立行政法人  日本原子力研究開発機構  敦賀本部
高速増殖原型炉もんじゅ
炉内中継装置引抜き・復旧工事に係る状況について
(お知らせ)
高速増殖原型炉もんじゅは、燃料交換作業の片付け作業中に発生した炉内中継装置
の落下について原因調査等を進めております。
昨日に引き続き、炉内中継装置の引抜きに向けた工事を行っています。
本日は、炉内中継装置引抜き・復旧工事の概要⑥の作業のうち、炉内中継装置本体
保持具※の取付け作業を行っています。
以上
炉内中継装置本体保持具設置作業

 
 
 

14日の作業状況です。

 高速増殖原型炉もんじゅは、燃料交換作業の片付け作業中に発生した炉内中継装置
の落下について原因調査等を進めております。
昨日実施しておりました、炉内中継装置引抜き・復旧工事の概要⑥の作業のうち、
一体引抜用吊具の上部の取外し作業は完了しています。
本日は、炉内中継装置引抜き・復旧工事の概要⑥の作業のうち、炉内中継装置ハン
ドリングヘッド用閉止プラグの取外し作業※を完了しました。

13日の作業状況です。

  高速増殖原型炉もんじゅは、燃料交換作業の片付け作業中に発生した炉内中継装置
の落下について原因調査等を進めております。
6月10日に実施しておりました、炉内中継装置引抜き・復旧工事の概要⑤の作業
のうち、一体引抜用案内管及び可動式仕切板の設置作業は完了しています。
本日は、炉内中継装置引抜き・復旧工事の概要⑥の作業のうち、一体引抜用吊具の
上部の取外し作業※を行っています。

 

行程全体


 
以下は関連リンク先です。
 
 

以前の記事はこちらです。 

 
 
 
 
 

解任でなく国外追放を!! 山下俊一・長崎大学教授

山下俊一・長崎大学教授に対する解任要求書名

 

  いろいろな意見が在るのは分かりますが放射線の被曝限度で子供に年間20ミリSvという事が問題にされている中で、大胆にも100ミリSvという主張されている学者さんだそうだ。 
 
   学者である以上根拠となるデーターを持っていると思われるが問題は外部被曝だけでなく
内部被曝の加算ではないだろうか。
 
 どちらにしても、世界的に見て一般人を年間100ミリSvという主張はあまりに突飛だ。
お説は是非学会で論文として世界に発表し大いに議論頂くとして、ご本人は福島県放射線
健康リスク管理アドバイザーには不適任ですから即刻解任し、日本国民に対して顕著な
不利益を増長した見せしめに国外追放する位の処置が必要では無いでしょうか? 
 
 でもお説によると年間100mSvが安全だというのですから酷い放射能汚染で危険な
福島第一発電所の正門の守衛さんをお願いするのが適任だと思いますよ!!
 
 ご尊顔をしげしげと拝見して思った事は、この人に国家の大事である国民の被曝を守る
安全の門番をお願いするのは間違いですね!! 
 
以下は報道されている記事の内容とリンク先です。 
 
 
 
 

福島原発のリスクを軽視している」 「安全説」山下教授に解任要求署名

J-CASTニュース 6月14日(火)20時22分配信
 福島第1原発から放射性物質が放出されて続けている問題で、一貫して「安全・安心説」を唱えていると受け止められている識者が、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一・長崎大学教授だ。1年間に許容される被曝量として「20ミリシーベルト」という数字が議論になるなか、山下氏は「100ミリシーベルト以下のリスクは分からない」との立場を崩していない。これが「リスクを軽視している」と批判を浴びており、NGOは、解任を呼びかける署名活動を始めている。
 山下氏は、長崎市生まれの被曝二世。1991年から約20年間にわたって、チェルノブイリやセミパラチンスクでの被曝者治療に携わっている。05年から2年間は、世界保健機関(WHO)のジュネーブ本部で放射線プログラム専門科学官を務めている。福島県の放射線リスク管理アドバイザーには3月19日に就任し、県内の講演会で「放射能を『正しく恐れる』ことが大事」などと説いている。
■「年間100ミリシーベルト」の評価
 山下氏に対して解任要求をしているのは、FoE Japanやグリーンピース・ジャパンなどの環境NGO。6月10日に菅首相や佐藤雄平福島県知事に宛てた要請文の中で、(1)特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・夏休みの前倒しを促進すること(2)子どもを含む県民の内部被ばく検査の実施、など4項目を要求。そのなかの一つに、山下氏の解任が入っている。要請文では、
  「低線量被ばくのリスクを軽視し、『100ミリシーベルトまでは、妊婦も含めて安全』との言動を福島県内で繰り返しています」
と山下氏を批判。署名活動を7月6日まで展開するという。
 山下氏の発言で主に批判が集中しているのは、「100ミリシーベルト」の評価と、住民を避難させる範囲についてだ。
 例えば、5月3日に、福島第1原発から50キロ以上離れた福島県二本松市で行われた講演会では、山下氏は
  「100ミリシーベルトで、5人くらいがんのリスクが上がることが、長年の調査結果で分かっている。100ミリシーベルト以下は分からない。明らかな発がんリスクは観察されていないし、これからも、それを証明することは非常に困難」
と発言。
 「二本松は危険だから逃げろ」という声があることについては、
  「とんでもないこと」
と反論。
  「皆さん、現実、ここに住んでいるし、住み続けなければならない。広島、長崎もそうだったし、チェルノブイリもそういう状況。そういう中で、明らかな病気は、事故直後のヨウ素による子どもの甲状腺がんのみ。このような現実をもって話している。国の指針が出た段階では、国の指針に従うのが国民の義務だと思うので、そのような内容でしか答えられない」
と発言し、「国の指針に従うのが国民の義務」という発言が、さらに地域住民の反感を読んだ模様だ。
■「30キロ圏外でも必要ならば避難させなきゃだめ」
 その後も、山下氏は「100ミリシーベルト以下のリスクは確認出来ていない」との立場を崩しておらず、5月24日発売の「週刊朝日増刊 朝日ジャーナル 原発と人間」の中では、
  「1回、100ミリシーベルト浴びると、例えば細胞に傷が100個できます。1ミリシーベルト受けると細胞に傷が1個できます。100個の傷にはときどきエラーが起きますが、1個の傷は体がすぐ治します。遺伝子は傷がついても治るという生物学的な生命現象が大前提としてあるので、僕は、微量の被曝には過敏になるな、と言っているんです」
と主張。「潮」11年6月号では、
  「原発の放射性物質によってがんにかかりうるといっても、がんは日本人の3人に1人がかかる病気だ。確率論的に誰にでも起こりうる病気なのに、『放射線のせいでがんにかかる』と心配して生活を台無しにしても仕方がない」
とも述べている。
 ただし、住民を避難させる範囲については、前出の朝日ジャーナルの中で
  「僕は飯舘や浪江、川俣の一部の数値が高いのを見て、自主避難ではだめだ、きちんと命令してあげないといけないと言ってきたんです。国に対しても、30キロ圏外でも必要ならば避難させなきゃだめだとも言ってきました」
と述べており、講演会での発言との整合性を問われる可能性もある。
 6月13日に行われた福島県議会の特別委員会でも、山下氏のアドバイザー解任を求める声があがっており、今後も波紋は広がりそうだ。
 
  

月に千円なら安いもの!! 

 

経済産業省の脅迫ですね!! 

 
 

全原発停止なら…家庭の電気代1千円アップと試算

. 
経済産業省所管の日本エネルギー経済研究所は13日、すべての原子力発電所が運転停止し、火力発電所で発電を代行した場合、液化天然ガス(LNG)や石炭など燃料調達費が増えるため、2012年度の毎月の標準家庭の電気料金が平均で1049円上昇し、6812円になるとの試算を発表した。
 試算は、燃料の単価や為替の変動に応じて電気料金を上下する燃料費調整制度を考慮せず、電力会社が料金の抜本改定を実施しないことを前提としている。世界的に燃料の需給が逼迫(ひっぱく)したりすれば、電気料金が更に上昇する可能性もある。
 今年4月のLNGの輸入価格などを基にすると、12年度の火力発電の燃料調達費は10年度より3兆4730億円増加するという。電気料金に転嫁すると、1キロ・ワット時あたり3・7円の値上げになる。
(2011年6月13日22時06分 読売新聞)
 

しかし、原発事故の損害を思えば安いもので只同然ですね!! 

  もし、福井県の原発の一つ、例えば今日にでも福井県のもんじゅが冷却剤のナトリウム喪失に伴う炉心溶融事故となれば、避難指示区域は東は東京千葉から名古屋、京都、大阪、神戸に西は岡山、広島までの17都府県に及びます。そして、経済的損失だけではなく、健康被害や喪失する国土に伴う農林水産業や社会的、経済的、文化的損害は国家のGDPの9割を越え、その影響は数万年に及びます。
 
  それに加えて国民が被るありとあらゆる損失を思えば月に1万円どころか10万円の電気代の値上げの方が受忍しやすいですね!! 勿論電気代が月に10万円になれば自宅に電気はない方が良いと判断する事でしょう。
 
 私が産まれた大阪府の山村には電気もガスも水道もありませんでした。 それでも何の不自由もなく暮らせ毎日美味しいお米や野菜に魚介類に安全な水と空気に満ち足りていましたから。
 
原発も電気も全廃しても事故を思えば、さしたる何の問題も無いのでは無いでしょうかね!!

もし原発を作るなら大阪市に!! 大阪府知事×敦賀市長

 

原発が必要で安全なら原発は消費地に建設するのは当然です。

大阪府の橋下知事の発言がニュースに成っています。なかなか勇気の在る発言ですね!! もし本当に原発が必要で安全なら大消費地の大阪市の真中に原発を造るべきですね。 それすれば電力会社も本気で安全対策を施すし、市民だけではなく政府も経済界も建前抜きの本音で本気になって原発とエネルギー問題を考えますよ。 
 
 結論は明白です。世界中のどこの国も国家の重要な大都市に原発を造るぐらいなら電気を完全に無くす方を選択する以外に道はありません。
 
 そして、原発は一度大事故となれば地球の裏側に造ったとしても放射能の深刻な影響は全地球規模となりますから、世界の原発は全て廃止する以外に選択の予知はありません。
 
以下はその報道です。
 

原発、本当に必要なら消費地の大阪に…橋下知事

.
 
原子力発電所の新規建設を中止する「脱原発」構想を打ち出している大阪府の橋下徹知事は13日、「もし原発が本当に必要なら、電力消費地の大阪に造るという話にして、(建設の是非を)府民に問いかけるしかない」と述べ、電力消費地の都市部がリスクを引き受けるべきだとの考えを示した。

 府庁で報道陣に話した 橋下知事は、大阪から遠い福井県に原発が集中していることから、「府民は原発を自分のこととして考えていない」と指摘。生活の快適性とリスクを比較して住民が判断するべきだとし、「原発が必要だと府民が決めて大阪湾に造るなら、それなりのリスクは覚悟しないといけない。(造る地域は)神戸とか京都でもいい」と述べた。
 一方、府は、福井県敦賀市の河瀬一治市長から「脱原発」構想の真意をただす公開質問状が届いたとして、橋下知事名で回答したことを13日、発表した。原発が立地地域の活性化や雇用につながっているとの河瀬市長の主張に対し、回答書は「そのために原発を維持するというのは本末転倒の議論」としている。
(2011年6月13日20時29分 読売新聞)
 
 
 こちらは1月前の5月13日の記事です。 
 

「脱原発」橋下知事、敦賀市長との面会拒否

 
橋下徹・大阪府知事は12日、「脱原発構想」の真意をただしたいとした河瀬一治・敦賀市長からの面会要請を断ったことについて、報道陣に「首長同士が15分話したところで実りある意見交換にならない。言いたいことを文書でもらえば、きちんと回答できる」と述べた。
 さらに「今(面会時間を)2時間、3時間取れるような状況ではない」と、業務が多忙なことも面会拒否の理由に挙げた。
 橋下知事は福島第一原発事故後、原発の新増設などを食い止める考えを表明。原発立地の敦賀市や美浜町から、反発の声が上がっていた。
(2011年5月13日 読売新聞)

替え歌 ずっと好きだった→ずっと嘘だった

替え歌  ずっと好きだった→ずっと嘘だった

 
 

斉藤和義   ずっと嘘だったんだ


この国を歩けば、原発が54基
教科書も CMも 言ってたよ安全です。
俺たちを騙して、言い訳は「想定外」
懐かしいあの空、くすぐったい黒い雨。
ずっと嘘だったんだぜ ヤッパ、ばれてしまったな。
ホント嘘だったんだぜ 原子力は安全です。
ずっと嘘だったんだぜ ホウレン草くいてえな
ホント嘘だったんだぜ 気付いていたろうこの事態。
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被曝すれば気がついてくれるの?
この国の政府。
この街を離れて、うまい水見つけたかい?
教えてよ! やっぱいいや もうどこも、逃げ場は無い。
ずっと糞だったんだぜ 東電も、北電も、中電も、九電も
もう夢ばかり見てないけど、 ずっと糞だったんだぜ
それでも続ける気だ ホント糞だったんだぜ
何かがしたいこの気持ち ずっと、嘘だったんだぜ
ホント、糞だったんだぜ

海洋汚染とグリーンピース

 

日本の原子力推進派は悪質ですね!!

福島原発で終始一貫して、そして今も一番問題なのは体内被曝の回避です。
恐ろしい奇形などの遺伝障害やガンを初めとしたあらゆる病弱から国民を守る事ですね!!
 
  しかし、今の政府のやる事はその事に目をつむり、正しい情報を開示しないで、
国民を放射能汚染のモルモットのようにして人体実験に使っているとしか思えません。
 
 

今、政府が第一に成すべきなのは

 
  現在も進行中の原子力災害で、空中に飛散した放射性気体や微小物質からまず国民を守る事です。
 
その為には、それらの恐ろしい放射性物質が付着したり内部に取り込まれて放射性物質に汚染された
野菜や果物食品の全廃棄と安全な飲料水の確保と魚介類の収穫流通の防止では無いでしょうか。
 
  それが(今進行している災害から国民を守るという防災終わってから復興がなされるべきです。
 
 今闇雲に、漁港や町を復興してもそこに放射能が大量に存在していたり、新たに降ってきては
農業や漁業どころか人の住めない放射能汚染の町に乏しい財源を浪費させていては国家は破綻
してしまいます。

放射能汚染の実態は測定が公開されていない。

 今、空気中に放出される放射能とは比べ物にならない濃厚で大量の放射能が漏洩しています。
その原因は大量に福島原発に注がれている冷却水でそれが大量に太平洋に拡散し酷い放射能汚染が
拡大してています。
 
    そしてその汚染は先ずワカメや昆布などといった海藻類に吸収され、小型の魚類等を経由して
軈て大型の魚介類に汚染が拡大集積されていきます。
 
 という事は今は昆布やワカメ等の海藻類の放射能汚染を測定し公表するべきですが......
 
スピーデイの時と同じように、一番国民の健康に取って重要な海草の放射能汚染が測定されず、
 

優先すべきは風評うんぬんでは無く国民の命と健康く

 
今はまだ放射能があまり吸収されていない大きな魚等のを測定して国民の目を酷い放射能の
実態から逸らしています。もしかしたら、それらの海藻類などの放射能汚染の測定結果が
あまりに酷く深刻なためか「風評被害の防止」などという本末転倒の経済至上主義に汚染された
人々が拠り重要な人間の生命と子孫と健康と安全を軽視している日本の政府や東電からは一
切公表されません。
 

下は、曰く付きの環境団体グリーンピースが発表した福島発の海洋放射能汚染の報告です。

悲しいですね!! 私達の国は........
 
  民主党政府も、霞が関の環境庁や厚生省や文部科学省も、
それに事故の当事者である通産省と原子力危険不安院
原子力危険良いん会盗狂電力は結託して
不作為の放射能汚染の測定ボイコットですね。
 
  彼らが何を置いても先ず第一に成すべき放射能測定とその公表を避けている
政府や企業には、国民が先ず第一になすべき納税の義務や電気代不払いという実力行使で
て対応するべきですね。
 
 また、「原子力は安全で格納容器は絶対に壊れない、炉心溶融などは起きるはずが無いし、
プルトニウムは食べても害がない」とか「活断層の真上で此処には地震を起こす危険な
活断層は存在しない。」 「福島に5mを越える津波は来ない」「200mSvの放射能は直ちに
人体に影響は無い」などという、とんでもない間違ったコメントばかりをマスコミの前で堂々と
行っているお金に目の眩んだ御用学者の教授たちばかりを養っている
頭狂大学は全国に所有している広大な土地資産を没収して
仮設住宅にでも供出させるべきですね。
 
そうして、官僚たちや政治家や経済人に加えて報道しないマスコミに対して、
国民を愚弄するのもいい加減にするべきだとわからせなければ成りませんね。
 
 

グリーンピースの福島海洋汚染発表 その・1

 

グリーンピースの福島海洋汚染発表 その・2

 

グリーンピースの福島海洋汚染発表 その・3

 

グリーンピースの福島海洋汚染発表 その・4

 
 

グリーンピースの福島海洋汚染発表 その・5

 
 
 
 

スピーデイの情報隠し

また、今頃になってスピーデイの情報が出てきましたよ!! 

 
原子力安全委員会のデタラメ委員長と菅首相が直々に公開を禁止した情報が
 
幾度にも分けて小出しにされ、今頃またゾロで出来ました。
 
まるで民主党の首相や前原氏の外国人献金や小沢さんのお金にまつわる疑惑
 
と同じ形態ですね!! 政治献金と同じかそれ以上に汚い放射能のデーター
 
を政府が隠すのはどうしてでしょうかね!!
 
  よっぽど国民には見せられない汚いものが政権の周囲に満ちあふれているので
 

政府さんは汚いものは本能的に隠す習慣に成ってしまっているのでしょうね。

 
 
 

放射性物質の拡散予測、新たに公表漏れ615件

.
 経済産業省原子力安全・保安院は11日、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関して、放射性物質の拡散予測を行う国のシステム「SPEEDI(スピーディ)」の未公開データが、新たに615件見つかったと発表した。
 保安院が4月9、10日に計算したもの。震災直後、1、3号機で原子炉格納容器内の蒸気を大気中に放出した「ベント」の条件を変えたり、ベントとは別に格納容器から蒸気が漏れ出したりした事態を想定して、蒸気に含まれる放射性物質の拡散を推定したという。国際原子力機関(IAEA)へ提出した報告書作成の参考資料になったといい、近くホームページで公開する。
(2011年6月11日21時54分 読売新聞)
 

以下はスピーデイの公開権限を巡って記者とデタラメ委員長の答弁。 

 
○東京新聞榊原記者 わかりました。もう1点ありまして、政府がまとめたIAEAの報告書についてなんです。そこの事故から得られた教訓のところで、SPEEDIについての項目というのがありまして、SPEEDIの計算結果について、当初段階から公開すべきであったと、今後、SPEEDIの活用結果を当初から公開するという表現があります。このことについて、3月16日からSPEEDIの運用を担ってこられた安全委員会としてのご見解ですか、そういうのを伺えたらと思います。
○班目原子力安全委員長 ちょっと誤解があるようなんですけれども、3月16日からも別に安全委員会の方で運用はしてございません。あくまでも、文部科学省の予算に基づいて、文部科学省の関係団体であるところの原子力安全技術センターが計算を行っていただけであって、たまたま、オペレーターに部屋貸しをしていたという状況です。したがって、今後のSPEEDIの活用についても、原子力安全委員会として何か言える立場ではないので、是非、その質問は文部科学省の方にしていただきたいと思います。
-5-
○東京新聞榊原記者 昨日、SPEEDIの公開について、改めて文部科学省の方に質問しましたら、結局、答えとしては、16日以降は公開するかしないかも含めて、安全委員会の方で判断するんだという文部科学省の見解は、当初の見解がまだ生きているというご説明だったものですから、ちょっと、改めてお伺いしたんです。
○班目原子力安全委員長 少なくとも、一元化された事実はない、というのが、これは政府全体としての判断のはずなので、ちょっと、もう一度、文部科学省の方に確認をお願いしたいと思います。
○水間課長 だれがそう言っているのか教えてください。言いますから。
○東京新聞榊原記者 全般的に、このSPEEDIの活用結果は、当初から公開すべきだというふうになった報告書についてはいかがですか。
これは活用結果というふうに表現されていて、計算結果じゃなくて、活用した結果を公開するという表現なんですけれども、計算結果をそのまま公開すればいいんじゃないのかな、というふうに個人的には思ったものですから、その辺、何かしっかり読み込まれて、何かご見解などがあれば。
○久木田原子力安全委員 活用結果という形になっていましたか。私は、そういうことを注意深く読んでいませんけれども、活用というのは何を意味するのかということも含めて、ちょっとよくわかりません。
○水間課長 事務局ですけれども、皆さんもうご存じのとおり、ホームページですべて公開をしておりまして、例えば、計算の前提を安全委員会が工夫をして計算した結果については、安全委員会が説明責任を当然負いますので、そこについては、いろいろご説明もしてきたと思いますけれども、単位放出というのは別に誰がやっても同じですし、それは予測そのものにダイレクトには使えないかもしれませんけれども、こちらの方へ飛んでいくとか、濃淡としてはこういう傾向が出やすい、とかというようなものは、毎時間当たり今でも続いておりますけれども、そういうデータが出ておりますので、いろいろな方がいろいろな計算結果でいろいろなインプットをすれば、いろいろ使い方ができるということで、ある意味では、そういう情報は公開されているというふうに思っています。
 
  隠されていたデーターが公表されたら後で以下にリンクしておきますね。

事故は東電の犯罪

「東電の不作為は犯罪的」IAEA元事務次長

 2011/06/11 20:39更新
  
記事本文 福島第1原発事故をめぐり産経新聞のインタビューに応じた国際原子力機関(IAEA)元事務次長でスイスの原子力工学専門家、ブルーノ・ペロード氏との一問一答は次の通り。

--福島第1原子力発電所事故で日本政府がIAEAに事故に関する調査報告書を提出したが 「私は事故後の対応について日本政府や東電を批判するつもりはないが、両者が事故前に対策を取らなかったことは深刻だ。特に、東電の不作為はほとんど犯罪的だ」

--なぜ、そう思うのか
 「福島第1原発の米ゼネラル・エレクトリック(GE)製沸騰水型原子炉マーク1型は圧力容器と格納容器が近接しており、水素ガスが発生すれば圧力が急激に高まる危険性が1970年代から指摘されていた。福島で原発の建屋はクリスマスプレゼントの箱のように簡単に壊れたが、スイスでは90年代に格納容器も建屋も二重するなど水素ガス爆発防止策を強化した」

--東電はどうしたのか
 「当時、スイスで原発コンサルティング会社を経営していた私はこの作業にかかわっており、マーク1型を使用する日本にも役立つと考えた。1992年ごろ、東電を訪れ、(1)格納容器と建屋の強化(2)電源と水源の多様化(3)水素再結合器の設置(4)排気口へのフィルター設置-を提案した」

--対策費は
 「非常用の送電線は2千~3千ドル。排気口のフィルターは放射性物質を水で吸着する仕組みで電源を必要とせず、放射性物質の拡散を100分の1に減らせる。今回の震災でも放射性物質の拡散を心配せずに建屋内の水素ガスを排出できたはずだ。費用は300万~500万ドルで済む」

 --東電の対応は
 「東電は巨大で、すべてを知っていると思い込んでいた。神様のように尊大に振舞った。東電が原子力安全規制当局に提出していた資料には不正が加えられていた。これは東電が招いた事故だ」
(ロンドン 木村正人)
 
   確かに、今回の福島原発の事故は政府、特に原子力安全委員会や保安院に東電が
なさなければならない責務を放棄して起きた犯罪的な事故ですね!! 
 
  そして、同じ事が日本全国の全ての原発にも当てはまります。 という事は全原発は対策が完全に出来るまで完全停止ですね!! 
 
 それをしないでこのまま原発を稼動させていると確実にさらに
 
酷い事故が起きる事になると言うのが結論です。
 
 そして、その結論はたぶん現実になると思います。 

まだ辞任しない首相さんがいますね!! 

 困ったものですね!! 仕事をしていただかないと!! 
 
   やるべき事をしないでやっては行けない事をしているのが露顕して目に余りますね。 
 
とうとう

仲間うちから首相批判ですよ!! 

-民主・川内博史衆院科技委員長インタビュー-

首相はマネジメント能力がない
 
インタビューに答える民主党の川内博史衆院科学技術特別委員長(東京・永田町) 【時事通信社】 民主党の川内博史衆院科学技術特別委員長は5月19日までに時事通信のインタビューに応じた。川内氏は菅直人首相の東日本大震災や福島第1原発事故の対応を厳しく批判。首相には「マネジメント能力がない」などとして退陣を要求した。発言要旨は次の通り。
 -首相の大震災、原発対応のどこが問題か。
 菅さんの政治は要するにパフォーマンス政治だ。格好だけ。被災者や国民に語るべきビジョンを何ら持ってない。支持率を上げようとパフォーマンスに終始している。また、財源がないという「神話」に踊らされて、大震災を理由に増税を図ろうとし、自民党には大連立を働き掛けた。その手法を姑息だと国民は見ている。
 福島県内の学校における放射線量の暫定基準値について、政府は年間被ばく量20ミリシーベルトまで大丈夫だと発表した。通常、われわれが生活しているのは年間1ミリシーベルトだ。一方、年間20ミリシーベルトに達する恐れのある地域は「計画的避難区域」とした。子どもは20ミリシーベルトまで校庭で遊んでも大丈夫だと言いながら、もう一方は20ミリシーベルトになるから避難しなさいと言う。もう、ばらばらだ。首相にはマネジメント能力がない。だから早く代わってくださいと言っている。

 -首相が大震災翌日に被災地や福島第1原発を視察した初動対応については。
 視察することで自分をアピールしようとしたのだろう。福島第1原発が重大な事態となり、早急な対応が求められていたとき、やるべきことは分かっていた。全電源が喪失し、冷却システムが動かないとき、首相がやることは現場に行くことではない。(格納容器の蒸気を外部に放出する)「ベント」を指示し、市町村にはベントでどのくらいの量の放射性物質が出るかなどをきちんと周知し、防護対策を取らせるべきだった。
 3月15、16日に最も大量の放射性物質が出ている。広島型原爆でいうと20個分の放射性物質。15日には2号機が(格納容器の)高濃度の放射性物資を外部に放出する「ドライベント」を行っている。そういう時になぜきちんと関係自治体と情報を共有し、ベントの前に住民を避難させないのか、理解に苦しむ。(続く)
SPEEDI「自分のために使った」?
  
首相官邸に届いた緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の予測図。2011年5月19日 【時事通信社】 -5月以降、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の未公表データが公表されるようになったが。
 政府は事故発生直後から約1週間、放射性物質が激しくふりそそいでいた一番大事な時期にデータを隠していた。これは法律違反だ。新たに分かったことは、3月11日から16日までの間、首相官邸に上がったSPEEDIの放射性物質の拡散予測図は1枚だけということだ。3月12日午前3時から6時までの間、1号機をベントした場合、放射性物質が全て海に向かうという予測図だった。文部科学省が経済産業省原子力安全・保安院に出し、保安院から首相官邸にファクスで送られたという。官邸の誰が予測図を見たかは分からない。官邸の危機管理センターにはSPEEDIの予測図を受け取る端末もなかったから、ファクスで送ったという。保安院と文科省から聞いたことだ。ちょうど首相の(被災地や原発の)視察を控えていた時だ。
 結局、さまざまに細かく定められている(原発事故対応の)マニュアルが一切機能しなかった。官邸の対応はお粗末だ。官邸はSPEEDIの情報をもしかしたら知らなかったかもしれない。何を基に避難区域を判断したのか。何のデータも得ず、思い込みで判断したのではないか。風上から風下に逃げて被ばくした住民もいっぱいいる。首相はSPEEDIを自分のためには使ったが、住民のためには使わなかったのではないか。ものすごく深刻な話だ。
 -浜岡原発停止の首相の決断は評価するか。
 当然の決断。エネルギー政策を根本から議論し、エネルギー計画、科学技術総合計画も見直し、エネルギーで経済をどう支えていくかという決断があれば、評価に値する。浜岡停止は極めて当たり前の話。「浜岡を停止する、格好いいだろ」という感じで言ったのではないか。(続く)
危機の時のリーダーは小沢さん
 
 -山岡賢次副代表らの勉強会「震災に対応できる連立政権に向けた総調和の会」は事実上「菅降ろし」の動きと見られているが、震災対応最中の政局的な活動には批判も多い。山岡氏らと今後どう動くのか。
 「総調和の会」の議員の思いは共通していると思う。危機だからこそ真のリーダーを選ばなければならない。「こんな時に何をやっているんだ」「次の首相が誰がいるんだ」という批判は、菅さんを応援するメッセージにしかならない。菅政権応援団の発言だ。
わたしは、危機の時は真のリーダーが生まれると信じている。まず、菅さんには降りていただく。なぜなら国のリーダーとしてふさわしくないからだ。真のリーダーが自然と生まれ、その人の下に結束して、復旧・復興、原発対策に当たるべきだ。私は小沢一郎さんこそが危機の時のリーダーにふさわしいと思う。こういう時こそ小沢さんに首相を任せ、私はそれを全力で支えたい。復興財源に特別会計財源を使うよう財務省に指示し、米国に(米軍普天間飛行場の移設先について)辺野古は不可能と伝え、原発によらないエネルギー計画を確立してほしい。
 -小沢氏は刑事被告人という立場で、現実に首相は難しいのではないか。 私自身は、小沢さんは刑事被告人だが、無罪になると確信している。首相になる資格を十分持っていると思う。
 
 
 首相がするべき事で成していない事も記事に成っていますね。
 

 
東日本大震災:福島第1原発事故 「もっと説明を」 知事が政府報告書に /島根
毎日新聞 6月10日(金)13時5分配信
 溝口善兵衛知事は9日の定例会見で、国際原子力機関(IAEA)閣僚会議に政府が提出した東京電力福島第1原発事故の報告書について、「地震の影響などについてどう考えるかははっきり言っておられない」と疑問を呈した。
 報告書では、地震が及ぼした被害について「現在まで地震による大きな損壊は確認されていないが、詳細はまだ不明でさらなる調査が必要」と明記している。溝口知事は「地震の影響についてもう少し説明が必要。専門家による評価が必要じゃないか」と語った。
 国内最多の原発14基を抱える福井県が、核燃料税課税に関し燃料装荷時の価格ベースから出力数ベースへの変更を検討していることについて、「安定的な財源という意味で、そうした考え方もあると思う。検討状況を注視する」と語り、情報収集することを明らかにした。【曽根田和久】
 
  罹災値、特に福島周辺を避難指示にしたのでから当然防犯や治安については政府の
大切な責任ですよね!! 
 

 
福島、侵入盗4割増695件…原発周辺狙われる
読売新聞 6月10日(金)1時37分配信
 今年5月までの3か月間に福島県内で発生した侵入盗被害が、昨年の同時期より約4割増の695件に上ったことが警察庁のまとめでわかった。
 東日本大震災の影響で留守宅が多い福島第一原子力発電所の半径30キロ圏内などが狙われたとみられ、福島県警では警視庁などと合同で約300人態勢の「特別警備隊」を発足させ、重点的に警戒に当たっている。
 警察庁によると、岩手、宮城、福島の3県の刑法犯の認知件数は前年より約17%少ない1万394件で、強盗18件(前年同期比36%減)、強姦(ごうかん)8件(同47%減)など、凶悪犯の多くは減っている。窃盗被害も3県合わせて8355件と約11%減で、福島県も21%減だった。
 ただ、福島県では、民家や事務所から金品がとられる侵入盗が前年より207件の大幅増。被害件数は県下の合計で原発周辺に絞った件数はわからないが、同県警によると、住民の一時帰宅が始まった5月から今月9日までに、原発から半径20キロの警戒区域だけで計42件の空き巣などの被害申告があった。ガラス戸を破られるなどの手口で、仏像や貴金属、現金などが盗まれているという。 .最終更新:6月10日(金)1時37分
 

もんじゅもそろそろ核心部分に入りそうですね!!

  炉心に落っことした燃料中継装置の引き上げもいよいよ始まりそうですね!!
下は実際の炉心の模式図です。

  かなり複雑な構造ですね!! そうして落っことした燃料中継装置はこんな装置です。

 この一週間は何をしていたかと言うとこの炉内中継装置の上部案内筒を取り外していたのです。下はその時の写真です。

 
 これがその 上部案内筒ですね。 かなり大きな物ですね!! 無事6月6日に外せた様です。
これがはずれると次にやる事は可動式仕切り板の取り付けです。 何故こんなものが必要かというと炉心には200度という高温のナトリウムが流れていて、それが空気と触れて燃焼しないために炉心の上方に充填されているアルゴンガスが逃げたり空気が炉心に入らない様に機密性を維持し作業中やその前後も隔絶を保つためです。
 

  今日からの作業は、この可動式仕切り板と燃料出し入れ孔と一緒に燃料中継装置を一体で引き上げるための最後の準備と言うわけです。
 
  これがいつ装着されるか分かりませんが出来次第、燃料中継装置とスリーブの引き上げが始まるわけです。手順はこうなります。
 

 
 
 

具体的に見ていきましょう



 

 
 

実際の引き抜き作業の図解です。

 
 

 早ければ来週にも開始されそうですが、慎重に工事がなされていますのできっとかなり行程よりも遅れるのではと思われます。
 

 
    でもやはり気になるのは炉心のナトリウムです。 何せ200度も有りますから当然燃料中継機も200度有り、冷えきらないで少しでもアルゴンガスを密封しているプラスチックの袋に触れるといとも簡単に袋が溶けて孔が開いてしまい、そこから空気が入ってナトリウムの燃焼が起きないかと言う点です。
 
 もし、そんな事が起きたらどんな事態に発展するか分かりません。
 ミスが許されない上に非常な高温で最悪の作業環境は過酷に過ぎる様に思います。
しかし、もし今回成功しなければ、炉心に挿入されている制御棒の寿命が尽きて、一体どんな事態が起こるのかはやはり未知数だという事です。
 
 こんな恐ろしい実験炉は今回の一連の作業が終われば即刻廃炉にして
核燃料サイクルと言う誘惑には二度と手を出さない様にお願いしたいものです。 

静岡市葵区藁科地区のお茶からセシウム検出

 変ですね!! 福島原発から380㎞離れた静岡市葵区の藁科地区でとれた
本山茶から規準を越えるセシウムです。
 
 本当に福島からの放射能でしょうか? もしかして、30㎞しか離れていない
浜岡原発が夜中にこっそり流していると言われる200m近い高さの煙突から
の放射能のセシウムが長い年月で土壌を汚染して今頃検出された..
 
なんて言う事は無いでしょうね? 下はその報道です。 
 
 

 

静岡県、一番茶から基準を超える放射性物質が検出

されたと発表 出荷自粛を要請へ
フジテレビ系(FNN) 6月9日(木)19時33分配信
静岡県は9日午後、一番茶から基準を超える放射性物質が検出されたと発表した。
静岡県は、19カ所の産地を対象に、一番茶の製茶の放射性物質の検査を行った。
静岡市葵区藁科地区の本山茶から、1kgあたり679ベクレルが検出された。
このため静岡県は、ワラシナ地区にあるお茶工場の検査が終了するまで、出荷の自粛を要請する方針。.最終更新:6月9日(木)19時44分
そういえば先月にもおかしな記事が有りましたね!! 
福島原発から300㎞近く離れた足柄茶から検出されたセシウムです。 
こちらはもしかしたら本当に福島からの放射能かも分かりませんね。
 

放射性物質:足柄茶からセシウム 

 
神奈川県が出荷自粛要請
 神奈川県は11日、同県南足柄市で取れた「足柄茶」の一番茶(生葉)から、国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。県は南足柄市や地元農協などに回収や出荷自粛を要請した。販売済みのものもあり、県は「直ちに健康に影響はないが、一番茶を飲み続けることは当面控えてほしい」と呼びかけている。
 県によると、9日に採取された生葉について、規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える550~570ベクレルが検出された。4月末~5月初旬の一番茶摘み取りに合わせ、農林水産省と共同で検査した。
 一番茶は6日以降、新茶として県農協茶業センターや農協直売所、ネット通販で出回っている。県は他の足柄茶生産地16市町村に関しても一両日中に検査する。【北川仁士】
 
  でもね、静岡県 の葵区は浜岡原発からわずか30㎞で南足柄は100㎞あまりの至近距離
で浜岡原発から北東に流れた放射能の可能性も捨てきれませんが..
 
   上の地図を少し拡大(-)を2回クリックすると、御前崎の突端にある浜岡から北東に来ると
30㎞程で静岡の葵区で、今回のお茶のセシウム検出場所です。
 
     原発が放射能をこっそり放出するのは風の強い日と言われていますから風速10m/秒だと2時間で70㎞進みますから富士山のすそ野を巡って丁度足柄茶の産地に到達しますね。
 
  風が強いとあんまり拡散しないでほぼ同じ濃度で流れますから可能性は捨てきれませんね。
 
    そんな事を言うともっと可能性の高いのは........................................
 
 もしかして、真西に200㎞しか離れていない福井県若狭湾一帯にひしめいている
原発銀座からこっそり垂れ流されていると噂される放射能で汚染されているなんて
事は無いでしょうね。   
 
     福島原発の事故で放射能雲が到着している時にたまたま雨が降った場所が
飯館村でそこに酷い放射能汚染が起きたのを思い出しますね!!
 
 日本中の原発周辺でお茶や野菜に魚介類などを調べると続々基準値を越える放射能が検出されるなんて言う事はまさか無いでしょうね。
 
    そういえば4月末に新潟県の世界最大の原子力発電所の柏崎原発のすぐ近くにある佐渡産のサザエからセシウムが検出されたと言う記事も有りましたね!!  
 
 

東日本大震災:佐渡産サザエから微量の放射性物質

 県、健康に影響なし /新潟
 県原子力安全対策課は3日、4月23日に佐渡市で採れたサザエから放射性セシウム134が1キロあたり0・34ベクレル、セシウム137が同0・39ベクレルそれぞれ検出されたと発表した。県内の海産物から放射性物質が出たのは初めて。福島第1原発事故の影響とみられる。
 同課によると、文部科学省からの委託事業として毎年行っている環境放射能水準調査で判明した。国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を大幅に下回っており、食べても健康に影響はないという。【畠山哲郎】
 
 

判定法

もし本当に福島の放射能なら一緒に半減期の短いヨウ素131も検出されるはずです。検出されなければ放射能汚染はかなり古いものと言う事になります。 
 
   γ線のスペクトルを取って、ヨウ素131の輻射の有無を確認すればいいだけですから5分もかからない簡単な検査ですね!!  
 
   こんなもの調べればすぐに結果が出ます。 もし、その判別が報道されなければ確実に静岡のお茶の汚染は浜岡か福井の放射能汚染だと言う事になりますね!!
       勿論、そんな事になったら日本中一大事です。
 
     という事はたぶんこの放射能の漏洩元の判定はされないし、万が一されても官民上げて隠匿されます。 当然マスコミによる報道はなされません。 いやなされたら食品業界も、流通業界も、電力業界も、産業界、経済界に政府も....... 大打撃です。
 
 そして、日本中の生産物は風評被害どころでは無く、国家まとめて放射能風加害国に転落ですね!!  

原子力技術者菊地洋一氏講演

 
原子力技術者菊地洋一氏講演
 
 とりあえずアップします。追って講演を聞きながら講演要旨を下に書き入れます。
 
 
・以下暫定要旨(後で修正します。)
 
 東海、東南海、南海地震は連動して起きる事が多い。
マグネチュードは9を越え関東から九州沖縄諸島を得て台湾までが震源域となる。
その時の原発は地震に耐えれない。
 
  原発周辺では乳幼児死亡率が高い。
その原因は高い煙突から出る放射性物質による体内被曝。
 死産流産が多いがむごたらしい奇形児も多い。
原発を停止すると乳幼児死亡率は激減する。因果関係は明白。
 
 
 
 
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