FC2ブログ

韓国民度の前に節度も問題

本当に嫌な国ですね。 日本に何か良い事が在れば難クセばかりつけて、韓国に何か
 
悪い事が在れば全て日本のせいにするのが大好きです。 
 
 これを民度が低いと言うのですが、本当の事を言われて腹が立つのは当たり前と言う事です。 
 
下はいつまでたっても児ども染みた激昂しかしない韓国の国民や政府のていたらくを報じる
 
数多のネットニュースです。 たまたま同時に起きた中央アルプスでの韓国人旅行団の遭難も、
 
お気の毒なうえお粗末としか言いようの無い民度の低さです。 韓国政府も批判の前に
 
お詫びが在れば良いのですが節度在る対応を期待するほうが間違っているという事です。 
 

文科相「民度」発言に韓国反発「甚だ遺憾」

http://lpt.c.yimg.jp/im_siggKB15TnGcMfNySm9yabrCUg---x129-y200-q90/amd/20130729-00000019-ykf-000-view.jpg



試合前、安重根とみられる肖像を掲げる韓国サポーター=韓国・蚕室総合運動場(撮影・山田喜貴)(写真:夕刊フジ)
 
 サッカーの日韓戦で韓国側サポーターが歴史認識で日本を批判する横断幕を掲げたことについて、下村文科相が「その国の民度が問われること」と述べたことに対し、韓国外務省は30日夜、「論評」を発表し、「韓国国民に対する無礼な発言で、甚だ遺憾に思う」と反発を示した。
最終更新:7月31日(水)2時18分
◆サッカー横断幕問題で
・ [映像]サッカー横断幕、民度問われる~下村文科相 - 日本テレビ系(NNN)(7月31日)
文科相の「民度」発言に「無礼」と韓国 - 産経新聞(7月30日)

◇民度って何?
民度 - Yahoo!辞書
民度 - はてなキーワード

◇尾を引く横断幕問題
なぜ韓国サポーターは政治的な横断幕を掲げ、旭日旗に反発するのか? - フットボールチャンネル(7月30日)
<東アジア杯>韓日戦の旭日旗vs歴史スローガン応援、波紋広がる - 中央日報日本語版(7月30日)
韓国サポーター、安重根の大きな肖像画も レッド級横断幕  - 夕刊フジ(7月29日)
スポンサーサイト



日本原電敦賀の活断層否定に躍起

 お気の毒ですね。倒産廃業の瀬戸際に絶つ日本原電の運命を左右する敦賀2号機直下の
 
活断層問題。  本当の問題は直下の活断層ではありません。建屋のすぐ横を貫通する
 
巨大な浦底断層です。 この断層は関が原あたりから断続して伸びている巨大な活断層帯の一つで
 
当然活動すれば濃尾地震に相当するマグネチュード8級の直下型地震となって敦賀原発
 
を激震させ、大事故を惹起する事が明白なのです。 そんな巨大な活断層沿いに
 
古い地震学の成果で建設された敦賀を再稼働するなどというのは暴挙そのものと言う事です。 
 
下は私の敦賀の活断層について記した多くのブログ記事から関係する図面を集めました。 
 
その下は日原電の廃業を回避する為に暗躍している雇われ学者の見苦しい金儲けの
 
現場を取り上げたさもしい関連ネットニュースです。 
 

 
 
 

 

 

 
 
 

敦賀原発直下「活断層一切ない」 原電委託の専門家が調査 

(2013年7月29日午後8時22分)  http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/44524.html
 http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/photos/20130729202927_549773625.jpg 敦賀2号機直下を通る破砕帯の調査現場を見る専門家グループ=29日、福井県敦賀市明神町

 原子力規制委員会が活断層と認定した日本原電敦賀原発2号機(福井県敦賀市)直下のD―1破砕帯(断層)をめぐり、原電が評価を委託した国内外の専門家グループが29日、断層の活動性を調べるため現地調査した。英国シェフィールド大のニール・チャプマン教授(地質環境学)らは記者団に「私たちの意見としては、原電が(追加調査で)示した証拠は強力かつ説得力があり、2号機の下に活断層は一切ない」と述べた。

 原電は今年3月、地質学や土木工学など国内外の専門家13人に評価を委託した。今回の現地調査は、原電が規制委に7月提出した、活断層を否定する追加調査の結果を外部評価するのが目的。30、31日の評価会合を経て8月1日に東京で評価結果を報告する。

 調査団は、チャプマン教授や広島大大学院の奥村晃史教授(地質学)ら6人。雨の中、活断層の浦底断層とD―1破砕帯が交差する付近の大きな試掘溝を見て回り、規制委がD―1と一連の構造としたK断層が途中で消え、原電が2号機に延びていない証拠とする細い試掘溝も観察した。

 奥村教授らは「K断層があの付近(細い試掘溝)で終わることはほぼ確実」と指摘。活動年代は13万年前より古く、別の断層とつながっている形跡もないとした。
 
 

泊三号基の再稼働考

泊と言えばあの三菱の加圧水型原発ですね。 三号炉は91万キロワットで2009年に臨界を達成した
 
直後非常用デーゼル発電機の故障で止まったりしてましたね。 一号炉や2号炉も非常用発電機が
 
良く故障し一号炉では非常用発電機が予備も一緒に壊れて一大事でしたよね。 二号炉もやっぱり
 
三菱お得意の蒸気発生器の細管トラブルで不調でしたね。 1号基2号基を合わせても発電量は
 
100万キロワット程ですから、時間のかかる再稼働の審査を延期して最新の三号基を稼働させたいのは
 
よく分かります。 しかしです。三号基の事故時の対策施設として一号基の建屋をその儘利用する
 
のだというのです。 もし最新の三号炉が被災して事故するような事態になれば当然1号炉や2号炉も
 
同様の被害を被っているのですからあまりに場当たり的で悪質な再稼働申請です。 
 
  原子力規制庁には当たり前の審査をお願いしたい所ですが人事権を持つ与党の顔色を
 
伺いながらの審査ですから期待する方が愚かだと言う事では無いでしょうか。 
 
  以下は、コストと時間を節約する為に闇雲に再稼働を実現させる為に躍起になっている
 
電力会社や原子力規制庁の混乱振りを報じるネットニュースです。 
 
 

泊1、2号の審査困難に 北海道電、3号機を優先

 
 原子力規制委員会は30日、北海道、四国、九州の電力3社が再稼働に向け申請した原発6基の審査会合を開いた。北海道電は泊3号機の審査をめぐり、1、2号機を動かさないことを前提に審査を進めてほしいとの意向を表明した。3号機の審査が終わるまで1、2号機の審査は難しい状況になった。
 審査が先行する3号機の事故対策を検討する中で、1、2号機の運転状況の想定を明確にするよう規制委が求めていた。
 泊原発は事故時の対策拠点となる緊急時対策所が未整備で、北海道電は3号機用の対策所を1号機建屋内に設置する。
(共同)
 
 
 

柏崎再稼働が経済問題?まさしくあまりです。 

 あまりにも酷い日本の経済政策ですね。 活断層の真上にある事がわかっている上
 
2007年の中越沖地震で全基の原子炉全体が想定を遥かに越える1000ガルを越える地震に遭遇し
 
て可塑変形が起きており、設計時の耐震性が大きく損なわれている為、再稼働は不可能です。 
 
もし、それを承知で再稼働を強行すれば2004年の中越地震のような直下で活断層が動けば
 
世界最大の原子力発電所である柏崎が福島を遥かに凌駕する破局的事故を将来する事は
 
自明なのです。 国家破綻どころか全国民即死や国土全滅のリスクを、たかが東京電力一社の
 
再建問題や、福島第一の事故補償と言う偏狭な視点で論じるのはあまりに低次元です。
 
  経済再生相の名前に相応しい愚行はいい加減にして頂くか、賢明な総理であれば更迭が
 
妥当と言う次第です。 以下関連ネット記事です。 
 
 

柏崎刈羽原発審査に理解求める 甘利経済再生相が新潟知事に

 甘利経済再生相との会談後、記者団の質問に答える新潟県の泉田裕彦知事=30日、東京都千代田区
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2013073001001725.jpg
 甘利明経済再生担当相は30日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の安全審査をめぐり新潟県の泉田裕彦知事と東京都内で会談し、原子力規制委員会による審査への東電の申請を了承するよう理解を求めた。
 甘利氏は会談終了後、記者団に「審査するのは悪いことではない」と泉田知事に説明したが、知事の理解は得られず会談は「すれ違いだった」と述べた。会談は非公開だった。
 東電は6、7号機の再稼働に向け早期の審査申請を目指しているが、新潟県側との調整の遅れから申請できない状態が続いている。
(共同)

名古屋の追突事故被害車両の停止原因調査始まる 

 怖いです高速走行中の車両故障。私は今まで2回東名でパンクの経験がありますが命懸けですね。
 
2回とも富士山のよく見える愛鷹山の山麓でした。 もう今から30年以上前のお話しです。 
 
 車種はトヨタカローラ1200で当時は東京国立在住で毎週末に静岡県の清水港に通っていました。 
 
原因はタイヤに刺さったネジ釘でした。 幸いな事に二回とも右後輪で120㎞の速度で左登りカーブに
 
差しかかった時に後ろが右ぶれを起こしたので直ぐに気付き減速しないで退避車線まで走行して
 
スペアタイヤに交換して事なきを得ました。 うっかりブレーキを踏んだり路肩や走行車線でタイヤ
 
交換なんか始めたら命がいくつあっても足りませんからね。
 
  あの事故は本当にお気の毒な事故でしたがやはり高速走行中に停止した車両に問題が
 
ある事は免れません。直前まで運転した被害者の女性は
 
「徐々に速度が落ちてアクセルを踏んでも走らなくなり、3車線の真ん中で止まった。 」
 
と言うのです。一番考えられるのがガス欠、次は制御システムの故障では無いでしょうか? 
 
最近の車両は電子制御になっている同様のトラブルは決して少なくないと聞きます。 
 
特にハイブリッド車に高速走行中の突然停止が頻発していると噂を聞きますので新しい物には
 
よくよく慎重な対応が必要だと思われます。 
 
  此の事故の起因と成った車の突然の停止は決して少なくないのですからこれを契機に
 
真相が解明され、大きな犠牲が行かされて今後の車の安全に役立てられ、多くの同様の
 
事故が未然に防止される事を祈ります。 
 
 

伊勢湾岸道:追突され父子3人死亡 故障、車線で停車中

毎日新聞 2013年07月26日 09時00分(最終更新 07月26日 14時20分)

 26日午前4時50分ごろ、愛知県飛島(とびしま)村の伊勢湾岸自動車道下り線で、普通乗用車に大型トラックが追突、乗用車を運転していた東京都調布市調布ケ丘3、会社員、山口雄大(かずひろ)さん(31)と長男葵(あおい)ちゃん(2)、長女友結(ゆい)ちゃん(3カ月)の3人が死亡し、妻喜和(きわ)さん(30)が首に軽傷を負った。
 県警高速隊は、トラックを運転していた京都市右京区、会社員、尾呂(おろ)富士男容疑者(54)を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕し、容疑を同致死傷に切り替えて調べている。「前をよく見ていなかった」などと供述しているという。
 高速隊によると、現場は名古屋港の海上に東西に架かる名港西大橋で、乗用車は見通しの良い片側3車線の中央の車線で追突された。県警には事故前、「乗用車が中央車線に停車している」との110番通報があったという。事故当時、現場は渋滞していなかった。
 喜和さんは「三重に帰省する途中で、車が故障して止まった」と話しているという。車はレンタカーで、当初は喜和さんが運転していたが、故障を受けて雄大さんに代わった直後に追突された。子ども2人は後部座席のチャイルドシートに座っていた。尾呂容疑者は、東京都江東区から大阪府吹田市に雑貨を運ぶ途中だった。
 事故の影響で、伊勢湾岸道下り線は名港中央インターチェンジ(IC)−飛島IC間が約2時間半にわたって通行止めとなった。【岡大介、井上直樹】
 
 

<追突事故>突然停止の原因調査へ 愛知県警とメーカーなど

毎日新聞 7月30日(火)2時30分配信
 愛知県飛島村の伊勢湾岸自動車道で今月26日、乗用車に乗っていた父親と乳幼児計3人が死亡した事故で、乗用車の突然停止の原因を解明するため、県警が国土交通省や乗用車メーカーと合同で調査する方針を固めたことが捜査関係者の話で29日分かった。3者で実況見分し、車のエンジンやギアなどに異常がなかったか調べる。

【写真と事故の一報】大破した乗用車…父子3人死亡 故障、車線で停車中

 県警によると、乗用車はレンタカーで、片側3車線の中央車線で突然停止した。直後に大型トラックに追突され、東京都調布市の会社員、山口雄大(かずひろ)さん(31)と長男葵ちゃん(2)、長女友結(ゆい)ちゃん(3カ月)が死亡。同乗の妻喜和(きわ)さん(30)は「運転していたら車が故障して止まり、(雄大さんに)運転を代わった直後に追突された」と話しているという。

 県警は、大型トラックを運転していた京都市右京区、会社員、尾呂(おろ)富士男容疑者(54)=自動車運転過失致死傷容疑で送検=の脇見運転が原因との見方を強めている。一方で、車が停止した理由を解明するには車体の分析を進める必要があるとして、合同調査を依頼する方針。乗用車メーカーは取材に対し、「レンタカー会社から整備状況の資料を提供した。捜査には協力したい」と話した。【岡大介】
【関連記事】

今度はトリチウム検出

福一の汚染地下水からこの後何が検出されるのでしょうかね? 
 
最初はセシウム二種で23億5千万ベクレル/ ℓ

次に同じ汚染水からストロンチウムが 7億5千万ベクレル/ ℓ

今回が同じ汚染水からトリチウムが 870万ベクレル/ ℓです。 

合計すると現在判明している地下水の放射能汚染は 31億870万ベクレル/ ℓです。
  勿論放射性物質はこれでお終いではありません。有名なプルトニウムや半減期の
 
短いヨウ素も在ります。 本来であればそれらも同時に測定して一時に公開するべき
 
ナノでしょうが、そんな事をしたら汚染の深刻さが伝わってしまうので、改竄したい所だが
 
内部通報で発覚するのは必至なので東電は原発事故の放射能汚染を軽く印象付ける為に
 
バラバラに過少報告を決め込んでいると言う事のようです。
 
   まあ、実際に放射能汚染を正確に測定するのは莫大な手間と時間とお金のかかる作業
 
ですから手っとり早く測れるものから順に公開しているのだという言い逃れも在るものと
 
思われます。 以下は今後何が出て来るのか目が離せない、福島第一の深刻な
 
海洋放射能汚染拡大を報じるネットニュースです。
 

トリチウムも高濃度 第一原発地下道

 
東京電力福島第一原発2号機タービン建屋海側のトレンチ(地下道)で採取した水から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、東電は28日、26日に採取した同じ水から、1リットル当たり870万ベクレルのトリチウムが検出されたと発表した。法定基準(1リットル当たり6万ベクレル)に比べて145倍の濃度で、トレンチに高濃度汚染水がたまっていることがあらためて確認された。
 トレンチは海から陸側に約50メートルの位置にある。周辺の観測井戸で相次いで検出されている高濃度汚染水の流出源の一つである可能性が指摘されている。
 26日に採取した同じ水からはセシウムが1リットル当たり23億5000万ベクレル、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が7億5000万ベクレル検出されている。
 原子力規制委員会は汚染水がトレンチから漏れ、底部に敷き詰められた砕石の層を通じて地中に拡散しているのではないかとの見解を示している。
 東電は汚染状況や拡散の経路などの解明を急いでいる。
( 2013/07/29 10:43 カテゴリー:主要

幻の貨物新幹線

大阪で万博が開催されていた1970年に東京大阪間に貨物新幹線が計画されていたと
 
言うのです。計画は1958年から練られ、旅客用の新幹線と並行して計画されたが
 
高度経済成長の余波による物価や地価の高騰で断念せざるを得なかったと言います。 
 
  もし実現していたらトラック輸送の二酸化炭素排出量が約七分の一、エネルギー消費量も十分の一
 
になり、高速道路周辺のみならず大都市や周辺工業地帯に住宅地の環境負荷は相当軽減されてい
 
た事は間違いありません。また同時に効率的なきめ細かい配送システムの構築に成功していれば
 
産直販売拡大による地方の活性化に加えて従事する大量の雇用が見込まれ、その結果システムの
 
輸出や日本の国際競争力の強化にかなりの貢献が見込まれるます。 
 
  下は、幻となった貨物新幹線がエネルギー消費や環境に雇用などの面から再評価されている事を
 
報じるネットニュースです。
 
 

幻の貨物新幹線 本気だった 

中央に広がる東京貨物ターミナル駅の左側が東海道新幹線車両基地。新幹線基地とコンテナ駅をセットで造るのが旧国鉄の方針だったとされる=東京都品川区八潮で、本社ヘリ「あさづる」から(松崎浩一撮影)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2013072999070009.jpg
 旧国鉄が東海道新幹線開業前後に検討し、鉄道ファンの間で「幻の計画」として知られる東京-大阪間の貨物新幹線計画の詳細を、当時の担当者で、後に首都圏本部長も務めた元常務理事が本紙に明らかにした。貨物輸送が実現しなかったにもかかわらず国鉄首脳がその理由を明確にしなかったため、新幹線建設に世界銀行(世銀、本部ワシントン)の融資を受ける目的での「見せかけの構想」だったとの指摘も出ていた。だが、元理事は、東京、静岡、名古屋などでの貨物ターミナル用地の買収も済み、工事が始められていた事実を指摘し、「真剣な計画だった」と反論している。
 この元理事はJR九州初代社長の石井幸孝氏(80)。石井氏は、国鉄が一九七〇年に作成した「車両の今後のあり方(ビジョン)」を車両課総括補佐として取りまとめた。ビジョンには、機関車が貨車を引くのでなく、電車方式での新幹線コンテナ特急の詳細な検討図が盛り込まれている。
 六四年に開業した東海道新幹線の建設をめぐっては、政府の国鉄幹線調査会が五八年、東京-大阪を三時間で結ぶ旅客超特急とともに五時間半で走る貨物新幹線を答申。具体的な検討は国鉄の新幹線総局計画審議室などに引き継がれた。
 石井氏によると、国鉄は貨物取扱駅の設計図を作製し、東京都品川区、静岡市葵区、名古屋市中村区、大阪府摂津市の四カ所に用地を買収した。しかし、当初、二千億円弱と見積もられた東海道新幹線の建設費が急激なインフレにより三千八百億円に膨れ上がり、世銀から八千万ドル(当時の換算で二百八十八億円)の融資を受けたものの、貨物輸送を断念させられたという。
 計画断念後、貨物新幹線用地は用途を変更し、現在は在来線貨物駅の東京貨物ターミナルや車両基地などに使われている。摂津市の大阪貨物ターミナルの近くには未完成の高架施設も残っている。
 石井氏は「当時定めた国鉄コンテナの規格も、新幹線コンテナ特急に積み込むことを想定し大きさを決めた」と強調。世銀に融資を求める際に貨物が鉄道輸送の主力である米国の理解を得ようとして見せかけの貨物新幹線計画を盛り込んだ、とする見方を否定した。
 その上で「鉄道輸送はトラックに比べて二酸化炭素排出量が約七分の一、エネルギー消費量も十分の一程度。環境対策のためにも、かつて計画した経験を生かし、全国の新幹線網を利用した貨物輸送を再検討すべきだ」と訴えている。
(東京新聞)

山口連続放火殺人容疑者逮捕同時刻に愛犬オリーブ死亡

 飼い主と犬と言うのは不思議な関係が在るのですね。 山口周南市の連続放火殺人事件の
 
容疑者が逮捕されたのとほぼ同時刻(1分以内)に警察に保護されていた容疑者の愛犬
 
オリーブ(推定8才)が心臓麻痺で死んだと言うのです。  事件には無関係の犬にしてみれば
 
野良時代から救いだし大切に扱ってくれた大切なご主人です。その逮捕の瞬間を察知したのか
 
同時に息絶えたと言うのは忠犬の鏡と考えさせられます。
 
  事の善し悪しは一切考慮せず、ひたすらご主人様にお従い申していた忠犬オリーブの見事な
 
最後を報じるネットニュースは以下です。
 

逮捕同時刻に容疑者の飼い犬死ぬ…山口・周南市連続殺人事件

 
 山口県周南市金峰(みたけ)の連続放火殺人事件で逮捕された保見光成容疑者(63)の飼い犬が、保見容疑者が確保されたのとほぼ同時刻に死んでいたことが28日までに分かった。

 周南市の動物保護団体のホームページによると、25日に保見容疑者が飼っていたゴールデンレトリバーなど2匹を保護。保護した際に体調に問題はなかったという。

 しかし、ゴールデンレトリバーは26日になって状態が急変。動物病院に緊急搬送したが、午前9時6分に死亡が確認された。死因は心臓発作で、犬の名前は「オリーブ」だったという。21日夜の事件後、行方をくらましていた保見容疑者が、現場集落から約1キロ離れた山中で身柄を確保されたのは、26日午前9時5分ごろだった。

 保見容疑者は、犬を散歩させる様子がたびたび目撃されていた。知人男性は「病気のゴールデンレトリバーを拾って病院へ連れて行き、その後もずっと飼っていた。もうすぐ死ぬだろうと思って、私は見て見ぬふりをしたのに」と話している。一方で、住民に「臭い」と言われるなど、犬をめぐってトラブルになったこともあったという。
最終更新:7月29日(月)7時3分

関電倒産不可避! 若狭湾海丘列断層津波想定浮上

若狭湾海丘列断層なんて聞き慣れない断層ですね。

しかし、この断層を巡って、俄に浮上した関西電力の若狭湾に立地する大量の原発再稼働の可否を
 
決する天下分け目の関ヶ原の戦いが起きています。 
 

 
一体何処に在るどんな断層でこれが動くとどんな事になるのでしょう? 
 
この問題をご理解頂くにはまず地球全体のプレート動体構造を理解いただく必要が在ります。 
 
以前九州の地震活動のお話しをした時にご紹介しましたが、地球は大西洋海嶺を最大の裂け口に
 
して海洋プレートが拡大しておりその亀裂は北極を貫通してシベリアを裂き日本海を陥没させながら
 
その裂け目の起点が九州に至っています。 下図ならびにリンク先 参照。
 
プレートテクトニクスと九州の活断層  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/47014185.html
 
 
 

 
  上記に解説した通り、拡大する日本海と押し寄せる太平洋やフィリピン海プレートに押された日本列島は
 
ほぼ直線に並ぶ知多湾、伊勢湾、琵琶湖、若狭湾でポッキリと折れてその歪みが新潟神戸歪み
 
集中帯を形成しその要衝である近畿トライアングル(マイクロプレート)の頂点にこの若狭湾が
 
位置しているのです。下図参照
 
 

 
  

そして問題の若狭湾海底下の地質構造は下図ののように複雑で大変活動的になっています。 

 

若狭湾海丘列断層
 
楕円で囲んだ部分を見て頂くとその場所で海底が突然沈み込み平均斜度22度~36度の
 
急斜面で一気に右側で約200m 左上では1000m程沈み込んでいるのです。 
 
そうここで繰り返し地震が起きて北西側の海底がその度に大規模に沈み込んでいるのです。 
 
太平洋側の海洋プレート沈み込み地点と大陸プレートの跳ね上がりによる逆断層型の津波では
 
無く、地殻の拡大部特有の正断層型の海面の大規模な沈み込みによる陥没津波がこの若狭湾
 
で繰り返し発生しているのです。
 

 さて、問題はどの規模の地震が発生し地殻の陥没によって発生する津波の高さはどれぐらいか

と言う事になります。 今までの関西電力の想定は70センチなどという途方もない過少評価でした。 
 
 
 では中立(?)の福井県はどの程度の津波を想定しているでしょうか? 県の策定した被害想定
 
では下図の様にどうやら4~5mです。 
 
  
 
 
   実際に県のホームページでは8、68メートルです。 
 
詳細はこちら→ 福井県津波シュミレーション   最大8.68m
 
さてこれどちらが妥当なのでしょうか? それに対抗して関西電力は本年6月10に以急遽
 
以下の反論を提出しています。 この事実から分かる事は以前から関西電力は若狭湾海丘断層帯の
 
危険性を熟知しており反論できず原発が全炉廃炉に成ると会社が倒産するので、それを阻止する為
 
御用学者と土木コンサルタントに莫大な時間と経費をかけた調査を進めていたのです。
 
関西電力の提出資料評価会合における津波に関する最新のコメント回答 最大3.32m (本年6月10日規制庁提出)

 
 と言う事でそれぞれの断層を全く別のものと判断して大飯や高浜では新たな津波対策は
 
不用だと言うのです。 
 
    さて、では学者はどう言っているのでしょうか?
 
福井大学のサイト。 5~11m 
湾周辺海域の第四紀構造運動 - 福井大学(海底に現れた断層は5~11mの落差=津波の大きさ)
http://repo.flib.u-fukui.ac.jp/dspace/bitstream/10098/2410/1/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%AD%A6%EF%BC%88%E5%B1%B1%E6%9C%AC%EF%BC%89.pdf
 

 さて問題はどれが正しいのかと言う事になります。 

 
   関電の 3.32mか 福井県の8.68mかはたまた福井大学のほのめかす11mか?
 
 そこでチョット冷静に考えてみなければ成りません。本当に断層は繋がっていなければ
 
別々に動く物なのでしょうか? 東日本大震災で日本の地震学者や電力会社は繋がっていない
 
全く別個の活断層が連動して動く事があり得るのだ!! と言う苦い経験をしたばかりでは無いのでしょうか?
 
 それそこが想定外の被害を招いた原因でした。 さてでは福井でここに示された多くの活断層が
 
連動して動いたら、おそらく 
 
関電3.32m+福井県8.68m+福井大学11m
=23m と言うのがまもなく起きようとしている
 
 
若狭湾海丘列断層の連動による最大津波
 
 
と言う事になるのではないでしょうか。もしその様な海底活断層の連動による大陥没が
 
若狭湾に起きたら、あの 若狭湾に残された過去の地震津波痕跡の最大高さ36mという神社の
 
碑文の言われも納得されるのでは無いでしょうか? 
 
波せき地蔵碑 歴史津波36m   http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/47316118.html
 
  もし、いい加減な判断でここで関西電力の若狭湾周辺の原発を再稼働したら第二の福島
 
所ではない関電の11基と日原電の2基ともんじゅと北陸電の2基の合計16基の原発の
 
炉芯溶融格納容器爆裂事故により日本列島全域の放射能汚染による亡国と人類の破滅を
 
招来する事は時間の問題では無いのでしょうか。 
 
  ここは、関西電力にはお気の毒ですが全原子炉は速やかに廃炉し、会社は破綻処理
 
して役員全員は不適切な経営の責任を取って背任で訴追収監するのが適切なのでは
 
無いでしょうか。 津波で壊れるとわかっている原発を再稼働して人類の破滅を招くか
 
一つの小さな企業を破綻させるかという大切な決断の時が迫っているのです。 
 
 以下参照 

<高浜原発>年内再稼働は困難 関電、津波想定見直し

http://amd.c.yimg.jp/im_siggUnq6xryKQgLGkFIsaskuww---x196-y200-q90/amd/20130727-00000069-mai-000-4-view.jpg
関西電力高浜原発(手前から)4、3号機と(奥手前から)2、1号機=福井県高浜町で本社ヘリから川平愛撮影
 関西電力は27日、再稼働申請している高浜3、4号機(福井県)で想定される津波の高さを見直す方針を固めた。原子力規制委員会は、関電の想定が不十分として再稼働に必要な安全審査を留保している。見直しが適切ならば審査は再開されるが、回答は9月以降という。関電が、高浜原発とともに再稼働申請した大飯原発3、4号機(同)も断層問題を抱える。安全審査は半年程度はかかるとされ、両原発の年内の再稼働は依然として困難だ。

【写真特集】全国17カ所の原発所在地

 津波想定で、福井県は沖合の活断層の長さを90キロと見積もり、高浜原発の敷地(標高3・5メートル)を超える約3.7メートルの津波が来ると計算、浸水の恐れが指摘された。規制委は、この想定を反映した対策を関電に求めたが、関電は活断層の長さは38キロとし、福井県の試算を採用していない。

 関電の橋本徳昭常務は27日、記者団に「検討しないと、審査を進めてもらえない。9月中に応えるつもりで進めたい」と述べた。また、地下構造の立体的な調査も不十分さが指摘されていたが、「1カ月半くらいでやりたい」と語った。

 規制委は申請された6原発12基のうち、北海道電力泊原発3号機(北海道)▽四国電力伊方原発3号機(愛媛県)▽九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県)▽九電川内原発1、2号機(鹿児島県)の4原発6基の審査を優先する考えを示している。大飯原発では、断層が活断層かどうかの結論が出ない限り、審査に入らないとしている。【岡田英、江口一】

【ことば】高浜原発

 福井県高浜町にある関西電力の発電所。1号機から4号機まであり、いずれも加圧水型。運転開始は1号機が1974年、2号機が75年、3号機と4号機は85年。出力は1、2号機が82.6万キロワット、3、4号機が87万キロワット。3号機は昨年2月に定期検査で止まるまで、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使う「プルサーマル発電」を行っていた。
最終更新:7月27日(土)23時50分

東電浪江家族の命に最大60万

あの日、震災の翌日原発が爆発して地震や津波の行方不明者173名の捜索が出来なくなりました。 
 
筆舌に尽くし難い苦渋の選択を強いられた浪江町の家族は無念さを生涯背負わされるはめになったのです。
 
  まあ原発立地を許容した段階で当然負わなければならないリスクでは在ったのですが問題は
 
事故の責任企業の東電の誠意です。 最大60万円で手を打ちましょうと言う東電の方針で
 
押し切られ遺族との和解案が漸く成立したという次第です。
 
 あなたの最愛の家族、夫、妻、 父、母、子供や孫が津波で流され瀕死の状態で救助を待っている
 
と思われる時にそれを置き去りにして強制的に避難させられた人々に60万で手を打てと言うのです。
 
墓石を買うにも最低200万はいるという時代に60万というのはいかがなものでございましょう。
 
  これが東京電力と言う会社が事故を引き起こした金銭を大切にして人の命や、家族の絆
 
に対する評価だと言う次第です。 こんな会社は日本から抹殺する事が、同様の利潤追求
 
至上主義の企業や経営者に対する教育策だと私は思います。 以下記事参照。
 
 

浪江町の津波遺族が和解案に合意 原発事故で捜索遅れ

http://www.47news.jp/feature/kyodo/news04/2013/07/post-8529.html
 
東日本大震災による津波の犠牲者の捜索や収容が、東電福島原発事故のため遅れたとして、福島県浪江町の遺族会が東電に賠償を求めた裁判外紛争解決手続きで、遺族会と東電は23日、原子力損害賠償紛争解決センターが示した和解案に合意した。
弁護士によると、東電が、犠牲者との血縁関係に応じ、遺族1人に60万~20万円を支払う。
合意したのは、浪江町で津波のため死亡した173人の遺族374人。浪江町では、第1原発で水素爆発が起き、半径20キロ圏外への避難指示が出された2011年3月12日から約1カ月間、警察や自衛隊による不明者の捜索ができなかった。
(2013年7月23日)

 

ラジオで地デジ視聴 

 
 
 
 
 我が家は昔からテレビの無い家庭。しかし地デジに移行する前はラジオで朝晩のニュースを
 
聞いていました。 面白いですよ映像無しのテレビ。何が面白いかと言うとNHKのアナウンサーの
 
声の調子です。 映像が無い分、真実が良く見えます。たとえば夕方のゴールデンタイムの
 
アナウンサー与党の事になると声色が如実に変化するのです。どう変化するかというと北朝鮮の
 
金総書記の報道をするアナウンサーと同じです。要するにおもねるようなうわずった甘い声になり
 
アナウンサーがニュースを肯定的な印象を与えるようにソフトで好意的なうわずった声に如実に
 
変化するのです。それが逆に批判的野党のニュースは冷たい音調で語尾をあやふやにして
 
否定的印象を与えるような声色にしているのです。さすがはプロのアナウンサーだと思いました。
 
 勿論北朝鮮程露骨ではありませんが所詮マスコミなんて政府に放送免許の与奪権を握られ
 
コマーシャル料金に経営を委ねる営利団体ですから世界中の報道など信頼するに足りないと
 
言う事は必然だと言う事です。
 
  そんな事が面白い地上デジタル波のテレビの音声が聞けるラジオの販売が好調である事を
 
報じるネットニュースは以下です。
 
 

ラジオでテレビ聴きたい 地デジ化2年で対応機種

 二〇一一年七月二十四日、東日本大震災の被災三県(岩手、宮城、福島)を除き、地上波がデジタル化されてテレビの音声がラジオで聴けなくなった。テレビの買い替えやアンテナ問題に比べると目立たなかったが、ラジオ愛用者には決して小さい問題ではなかった。あれから二年、根強いニーズに後押しされ、続々と対応機種が登場している。(宮崎美紀子)
 「地デジ化の被害者ですよ」と憤るのは都内の会社員・菅田肇さん(38)。愛用の携帯型ラジオでテレビが聴けなくなると知ったのは地デジ化の直前。朝見ているテレビの情報番組の続きを、通勤中にラジオで聴くのが長年の日課だった。
 「今はスマートフォンでワンセグ放送の音だけ聴いていますが、会社に着くころに電池が無くなってしまう」とぼやく。
      ■
 本紙にも「テレビが聴けなくなるのは困る」という声が多数届いた。視覚障害者でなくても、ラジオでテレビの音声を楽しんでいた人は実は多い。それを証明したのが「TBSラジオショッピング」が売り出した「地デラジ」だ。
 「三月ごろ、ダイレクトメールや広報冊子で紹介しただけなのに、入荷待ちを含め三百台以上売れている」と発売当時の担当者、塩山雅昭さんは予想以上の人気に驚く。
 価格はAM、FM、テレビが聴けて八千九百八十円。TBSラジオに合わせると局のテーマ曲が流れる限定モデル。来月には、生島ヒロシの声で「TBSラジオ」などと読み上げる「生島モデル」の発売も予定している。
 もとになったラジオは、横浜市のパソコン周辺機器メーカー、エスケイネット社の製品。Dpa(デジタル放送推進協会)から、障害者はもちろん、補助金がもらえない一般の人も買える低価格のラジオを作れないかと声を掛けられ、二月に発売した。
 こだわりは使いやすさ。「ボタンを少なくし、点字を付けた。放送局名の読み上げは、高齢の方にも好評です」と営業推進部の田野勉課長。大地震、津波で緊急警報が出ると、自動的にNHKのテレビ音声が入る。
      ■
 一方、大手メーカーでは、ソニーが昨年十月に地デジが聴ける携帯型ラジオ「XDR-63TV」を、今年二月に据え置き型「XDR-55TV」を発売。
 同社シニアエンジニアの山本斉さんは「アナログ時代からテレビを聴けるラジオは作っていたので、ニーズがあることは承知していました」と話す。
 携帯型は一万六千円前後、据え置き型は一万四千円前後。通常のラジオよりも三、四千円高いが予想以上の売れ行きで、購入者の中心は五十~七十代の男性のようだ。ラジオは震災で見直されたが、「テレビ音声付き」も市場の活性化につながればと期待する。
 Dpaによると、障害者もテレビから情報を得ており、テレビが聴けるラジオの開発をメーカーに呼び掛けてきたという。現在数社が発売、Dpaのホームページで「知らなきゃ損するデジタルテレビ」として紹介している。

◆根強いニーズに応え ワンセグ搭載、音のみ出力

 地デジが聞けるラジオ アナログテレビの1~12チャンネルに使われていたVHFの周波数帯はFMラジオの延長線にあり、高機能なFMチューナーがあれば音を聴くことができた。一方、UHF帯を使った今のデジタルテレビが聴けるラジオは、AM、FMのチューナーに加え、テレビのワンセグ放送(携帯電話などに向けて放送されており、内容は普通のテレビ放送と同じ)のチューナを搭載。その上で映像を切り捨て、音声だけを出力している。
 

汚染水本当は31億ベクレル超越

 
東電お決まりの酷い過少報告ですね。福一の汚染水。23億ベクレルとされていますが
 
本当は31億ベクレルです。 
 
 汚染水の判明している内訳は以下です。 
 
セシウム137(半減期30年) 16億ベクレル 
セシウム134(半減期2年)7億5千万ベクレル    合計31億Bq以上の放射能汚染水が海に漏洩 
ストロンチウム(β崩壊)7億5千万ベクレル 
で合計31億ベクレルと言う次第です。 勿論漏洩している放射能はこれだけでは決して
 
ありません。β崩壊している放射能はストロンチウムだけではありませんし、その測定は
 
数センチ離れるだけで到達電子はほぼ0に成る為実際の汚染度は不明です。 
 
またα崩壊している放射能は実際には現在の科学技術では検出不可能です。
 
実際にそれが何億ベクレルあるか未知数です。 
 
またγ線をだす放射能もこれ以外に多数存在します。 
 
と言う事で今回の東京電力の発表も小出しの過少発表で隠蔽されている真実は
 
闇の中とういう次第です。 こんな汚染水を太平洋に垂れ流してのうのうと今頃発表する
 
東京電力の盗人猛々しい厚顔無恥にはあきれて物も言えません。 以下は
 
  沈黙を続けるマスコミの中にあってかろうじて体裁を繕い土曜の午後になって電力会社や
 
関連業界のチエックの入りにくい時間帯にこそこそと報じられている細々とした弱々しい
 
瀕死のネットニュースです。 

福島第一2号機 23億ベクレルの汚染水確認

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2013072702100154_size0.jpg
 東京電力は二十七日、福島第一原発2号機のタービン建屋地下から延びるトレンチ(電源ケーブルなどを収納する地下トンネル)に、高濃度汚染水がたまっていることを確認したと発表した。事故発生直後の二〇一一年四月にトレンチを通じて海へ流出した高濃度汚染水の一部が残っていたと東電はみている。
 トレンチは2号機のタービン建屋につながっており、水は二十六日に採取。放射性セシウムの濃度は一リットル当たり計二三億五〇〇〇万ベクレルで、半減期が約三十年のセシウム137は一六億ベクレル、半減期が約二年のセシウム134は七億五〇〇〇万ベクレルだった。
 これと別に、ベータ線を出すストロンチウムなどの放射性物質も七億五〇〇〇万ベクレル検出された。
 海洋流出の際の濃度に近く、地下水などで薄まっている現在の建屋地下の汚染水と比べると約四十倍の濃さになる。また、塩分濃度も高かった。これらの違いから、東電は事故直後の汚染水としている。
 原子力規制委員会は、トレンチ内に汚染水があり、底部の砕石の層などから地中に染み出して海に汚染を広げる危険性があると指摘していた。
 これを受けて東電が調査。東電は護岸を水ガラスで固めるなどの対策を行うほか、汚染水の抜き取りを検討している。しかし、汚染水が高い放射線を発することから、作業は難航が予想される。

三号機格納容器損傷発覚・水蒸気漏れの原因 

 
 ヤッパリね!! 福島第一の3号機の原子炉格納容器が破損していてそこから水蒸気が洩れていた
 
と言うのです。 こんな事東電は事故の当初からわかっていた筈です。 その根拠は福一ライブ
 
カメラの事故直後の映像で3号機から発生する水蒸気が夜間に白く光っていた事から明白でした。 
 
あれから2年半程して、今頃分かりきった格納容器の破損=地震による損傷が公開された次第です。
 
  おそらく3号炉の爆発もここから洩れた溶融炉新から発した気化放射性物質と使用済み燃料
 
プールの核燃料の発熱気化物質の混合による核爆発であった可能性がでてきます。 
 
  まあ、これで福島の原発の真実が全て発覚したわけではありません。東電の情報開示は、
 
今まで同様小出しで、しかも隠しきれない物だけが公表されるという方針は30年経ってもまた
 
300年後に日本が存在したとしても同様です。 要するに原子力発電が危険なものであるという
 
否定的事故情報は徹底的に隠蔽され続け、それを世界の原子力業界が期待し続けている
 
と言う事なのです。 そして、真実が開示されない為にのみ東京電力と言う会社は存在しなければ
 
ならないのです。  なぜならもしそうしなければ今日にも世界の原子力産業は終焉を迎えなけれ
 
ばならなくなるからです。  
 
 

湯気 格納容器から漏出 福島第一3号機 上部損傷?注入窒素も外へ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2013072702100051_size0.jpg
 東京電力福島第一原発3号機の原子炉建屋五階から発生する湯気は、雨水の蒸発だけではなく、格納容器内の水蒸気が外部に漏れたものである可能性が高いことが分かった。
 格納容器には、爆発の危険がある水素を内部から追い出すため、窒素が継続的に注入されている。東電が窒素の注入量と回収量を調べたところ、回収量の方が一時間当たり三立方メートル少ないことが分かった。
 事故発生当初、格納容器内は長時間、高温高圧にさらされ、容器上部のふた周辺部が損傷している可能性がある。
 窒素注入による勢いに押され、格納容器内にこもる水蒸気が容器外に漏れている可能性が高いという。
 格納容器内はおびただしい放射線量とみられるが、容器内から回収した気体に含まれていた水の放射性セシウム濃度は一ミリリットル当たり九〇ベクレルと意外なほど低い値だった。
 東電は当初、建屋五階からしたたり落ちた雨水が、四〇度前後の熱がある格納容器のふたに触れて、水蒸気になり、冷たい空気によって湯気が発生したと説明していた。
 格納容器内からの漏出について、東電の今泉典之原子力・立地本部長代理は「福島第一からの放射性物質の放出量を継続的に見直しているが、その量に影響していない」と、放出量は少ないとの見方を示している。
 


23億ベクレル/ℓ・福一汚染水

 
 驚異的な汚染水ですね。まるで放射能の固まりのような汚染です。 これを食品基準に薄めるには
 
1リットルに対して2万3千トンの水が必要ですね。 勿論これには他の放射性物質も濃厚に含有され
 
ていますからこんなものいくら海の水で薄めても危険は去りません。そして一度海洋が汚染されれば
 
生態系濃縮で太平洋を数億年にわたって汚染し続けます。 
 
  もしこんな水が日に40トン溢れれば、食品基準の100ベクレル/ℓにするには1日に10兆トン
 
の海水が必要です。 太平洋の海水の総量が6億2200万立方㎞です。とするとこれは
 
トンに直すと622000000立方㎞×10億=622000000000000000トンですから
 
622000000000000000÷10兆トン=622000日ですね。と言う事は
 
622000÷365日= 1704年です。後17世紀で人類は太平洋の水が全て飲めなくなる
 
なんていうバカなお話しです。  
 
 まあ分かる事は人類は放射能を使って発電するなんて言う事は自滅行為の他何物でも
 
無いと言う事です。 早々ややこしい計算ですからどなたかご専門の方がおられましたら
 
確認をお願いいたしますね!! 爆!!  
 
 
 

セシウム23億ベクレルを検出 福島第1原発のトレンチ 

 福島第1原発の汚染水が海に漏れている問題で、東京電力は27日、漏えい源とみられる敷地海側のトレンチ(地下道)にたまった水から、1リットル当たり23億5千万ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。事故直後の2011年4月、海に漏れ出た汚染水と同程度の濃度という。
 トレンチは1、2号機タービン建屋の東側で、原子力規制委員会がたまった汚染水がトレンチ底部から漏れているのではないかとの見解を示している。
 東電によると、トレンチの水は26日に採取。セシウム134(半減期約2年)は7億5千万ベクレル、セシウム137(同約30年)は16億ベクレルだった。
(共同)

福島県森参議員原発他県に押し付け

 酷いお話しですね。自分の地元の福島県では原発は全炉廃炉を標榜し、他県の原発は
 
再稼働推進に協力すると言うのです。 何を考えているのでしょうね。 他県の原発なら事故っても
 
福島県に放射能が及ばないと思っているのでしょうかね? 
 
  こんなふざけた議員を当選させる福島県民も県民ですが、それを公認する自民党も自民党
 
です。 本当に原発が安全だと思うなら、福島第一の事故炉の再生や5号機、6号機の再稼働に
 
福島第二の早期再稼働実現を掲げて正々堂々と県民に訴えて選挙に臨むのが筋では
 
無いのでしょうかね? そうして自民党も福島県に首相自ら乗り込み、どうしても原発の再稼働が
 
必要だと選挙の争点に成すべきでしたね。 
 
  まるで盗人の様に、原発再稼働に関しては頬被りで選挙が済んでからコソコソと再稼働推進を
 
公言するような代議士や政党は国賊の汚名を着せて国外追放するのが筋では無いでしょうかね。
 
 以下国民と福島県民を愚弄した政権党とその太鼓持ちが選挙に勝って本性を露骨に発揮して
 
主権者たるべき国民を見下している浅ましい姿を報じるネットニュースは以下です。 

「政府方針に従う」県外原発の再稼働で森氏、県内は廃炉強調

 
 参院選福島選挙区で再選を果たした自民党現職の森雅子氏(48)は21日、当選後の報道陣の取材で県外原発の再稼働について「政府の方針に従う」と述べた。
 森氏は選挙戦の訴えなどで県内全原発の廃炉を強調しているが、県外原発については、安倍政権の原発再稼働推進の立場に同調する姿勢を明確にした。
 ただ再稼働の判断については「(原子力規制委員会の)安全基準をクリアした上で地元の理解を得ていくこと(が必要)」との見解を示した。「被災地選出の議員として原発事故の被害の悲惨さをしっかり伝え、安全な避難路の確保や対処法を訴えていく」とも述べ、東京電力福島第1原発事故の教訓を生かすよう提言する考えを示した。
 一方、県内の原発について、森氏は福島民友新聞社のインタビューに対し「福島県で(再稼働に)地元理解が得られるわけがない。廃炉作業も国が前面に立つよう主張していく」と述べ、閣内で全基廃炉を訴える姿勢を示している。
福島民友新聞
最終更新:7月22日(月)16時27分
◆党本部と県連で「ねじれ」指摘も
参院選 自民、首都で悲願…27年ぶり2議席 万歳解禁 - 原発再稼働に積極的な党本部との「ねじれ」が生じ、森氏は選挙戦で再稼働の是非についてほぼ封印した。産経新聞(7月22日)
自民党は「衆参ねじれ」に加え「党本部と県連のねじれ」「主流派と非主流派のねじれ」と、ねじれ切っている - 板垣 英憲(6月22日)
自民県連、県版公約を最終決定 県内原発の全基廃炉明記 - 政府は国内原発の再稼働に積極的だが、県連は東京電力福島第一原発事故に見舞われた地元県連としての立場を明確に示した福島民報(6月29日)

◇自民の原発政策は
自民は原発推進、民主は反対 (朝日・東大谷口研調査) - 朝日新聞デジタル(7月11日)
(公約を問う:13)エネルギー政策 脱原発か依存か、分岐点 2013参院選 - 朝日新聞デジタル(7月17日)

◇福島は自民・森氏が圧勝
福島県の候補者情報 - Yahoo!みんなの政治「参議院選挙2013」
<参院選>民主・金子氏「原発廃炉」で板挟み…福島選挙区 - 毎日新聞(7月21日)
「なぜ原発やめない」「今回は迷った」…福島の有権者 - 朝日新聞デジタル(7月22日)

エコカーの事故恐怖

  昨日未明に名古屋の名二環で起きた追突事故は悲惨でしたね。 すいていて便利なので
 
時々通りますがまるで海上楼閣のような道路です。 道路構造がいいのか大抵120㎞で
 
すっ飛ばしています。 
 
 

 
   この道路の3車線の真ん中の車線で車が停止したらそれは危険極まります。すいていて大変
 
見通しは良いのですがそこが落とし穴で、慣れた流通関係のトラックなど眼下に広がるパノラマに
 
目をやったりリラックスして運転していてまさかこんな所に停止車両なんて思いもしません。 
 
  特に大型のアルミボデーのコンテナ車が多いので前方のかなりの部分が死角、万が一の
 
落下物や事故車両も大抵すいている走行車線や追い越し車線に車線変更で交わせますので
 
余計に前方に対する警戒感が希薄です。 
 

 
  そんな所に故障車両が止まっていても、大型の後続車両が間に在れば前の方に居る車両は
 
停止車両が認識できますが、前車が突然車線変更して、その真ん前に突然停止車両がいたら
 
万事休す。急ハンドルは切れず、急ブレーキをかけても荷物満載で時速120㎞の大型車は
 
激突は不可避と言う次第です。
 
 

 
  まして普通の乗用車が後続の大型車にノンブレーキで追突されればは大破は免れません。
 

 
 
 

 
  夏休みにレンタカーを利用しての家族連れの帰省は家族4人のうち夫と2人の幼い子供の命を
 
一瞬にして奪い、助かった若妻も負傷は免れませんでした。本当に痛ましいお気の毒な災難でした。
 
 事故原因は確かに後続車両の前方不注意で、故障で第二走行車線に停止していた被害者には何の
 
落ち度もありません。
 
  しかしです。痛ましい事故の原因は果たして後続車両の前方不注意だけなのでしょうか? 
 
 私は違うと思います。 事故車両をご覧いただくと分かるように、まるでアルミホイルを押しつぶした様
 
にクシャクシャに潰れている車両の構造に問題がある事は間違いありません。 最近は低燃費
 
が売り口上で、その手口は安全無視の車両の軽量化一筋です。たとい車両がクラッシュしても
 
搭乗員の居住空間は硬構造になされていればかような悲劇の中でも乗員の生命を保つ事が
 
出来たのではないでしょうか。  今回の事故は燃費競争に突っ走る自動車業界が無視してきた
 
安全な自動車という視点の欠落が本当の事故原因と言えるのでは無いでしょうか。
 
  特に、最新のハイブリッド車などに見られる車体構造の安全設計違反や、高度なコンピューター
 
制御システムの不具合や電子部品の欠陥に耐久性の不足から暴走事故や、走行中の突然停止
 
などが多発しています。 特に東アジア製の乗用車ばかりではなく日本やアメリカにヨーロッパなどの
 
先進国の車にも多少の差はあっても多発が言われています。
 
  そして、マスコミはコマーシャル収入の減少を懸念して大スポンサーの自動車会社に不利な報道
 
がされないのはより問題を深刻長期化しています。 以下記事参照 。   
 
 

伊勢湾岸道で乗用車にトラック追突、3人死亡1人けが

 
 26日朝早く、愛知県の伊勢湾岸自動車道で家族4人の乗った乗用車に大型トラックが追突し、子ども2人を含む3人が死亡、1人がけがをしました。

 26日午前4時50分ごろ、愛知県飛島村の伊勢湾岸自動車道下り線で、道路中央で停車していた乗用車に大型トラックが追突しました。乗用車には家族4人が乗っていて、運転席の父親と2歳くらいの男の子、さらに生後3か月くらいの女の赤ちゃんが死亡、助手席の母親が軽いけがをしました。

 「お菓子とおもちゃのようなものも散らばっていて、助手席のカバンの中からは衣服とみられるものも見つかっていることから、旅行の最中だったとみられます」(記者)

 警察によりますと、けがをした母親は、車を本線上で停車させて運転を交代していたと話しているということです。

 また、警察は、トラックを運転していた尾呂富士男容疑者を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに尾呂容疑者は、「脇見をしていた」と話しているということです。(26日11:36)
最終更新:7月26日(金)19時58分
 
 

http://lpt.c.yimg.jp/amd/20130726-00000251-yom-000-thumb.jpg
大型トラックに追突され3人が死亡した乗用車(26日午前、愛知県豊田市で)=谷之口昭撮影(読売新聞)

レンタカーに異常が発生し停車か 愛知3人死亡追突事故

 愛知県飛島村の伊勢湾岸道で26日、乗用車がトラックに追突されて乳児ら3人が死亡した事故で、追突された車の助手席でけがをした東京都調布市の山口喜和(きわ)さん(30)が県警に「アクセルを踏んでも車が進まなくなった」と話していることが分かった。車はそのまま車線上に止まり、事故に遭った。県警は、車に何らかのトラブルが起きたとみている。(朝日新聞デジタル)
[記事全文]
最終更新:7月26日(金)22時23分

◇乗用車は車線上で停車
<伊勢湾岸道>追突され父子3人死亡 故障、車線で停車中 - 喜和さんは「三重に帰省する途中で、車が故障して止まった」と話しているという。車はレンタカーで、当初は喜和さんが運転していたが、故障を受けて雄大さんに代わった直後に追突された。毎日新聞(7月26日)

◇トラック運転手は「脇見をしていた」
[映像]伊勢湾岸道で乗用車にトラック追突、3人死亡1人けが - TBS系(JNN)(7月26日)

クスリは飲んではいけない!?

 クスリは飲んではいけない!? 柳瀬俊介 徳間書店 ISBN978-4-19-862935-9

  私に取っては当たり前の事が書いてある書物です。 しかし、多くの方にとって寝耳に水では無いでしょうか。
 
私がどうしてクスリを飲まない家に育ったのかは以前お話ししました。 そう叔父がクスリ問屋の並ぶ
 
道修町にある製薬会社の役員をしていて、一族に口を酸っぱくして「死にたくなかったらクスリは飲むな」
 
と諭し続けていたからです。
 
 最近立て続けに新薬の治験で不正が発覚して話題に成りましたが在れは要するに一部のクスリ
 
だけの問題ではなく世界中の全てのクスリに共通する問題であると言う事なのです。
 
 冒頭著者は古代ギリシャの医師ヒポクラテスの誓いを取り上げ現在医学はその誓いに反して
 
医者の殆どは「患者の利益とならない」有毒な医薬品で患者を薬づけ地獄に追い込んでいる。
 
続出する副作用で新たな病気を再生産している。彼らは「薬で病気を作っている」のだ。と現代
 
医療を糾弾しています。
 
  書物には各種薬剤の危険性や副作用が詳細に記されています。ここでは一つだけご紹介
 
しておきましょう。
 
バイアグラ(強精剤) 錠剤の粉を嘗めただけで窒息寸前の恐怖

最初、一番小さな50ミリグラムの錠剤を割って飲んで見ようとした。しかし、錠剤はとても硬い。

うまく割れない。そこで削った粉を指先に少しつけて嘗めて見た。量は七分の一にも満たない。

変化は10分程で始まった。まずは鼻づまり。次に息苦しさに襲われた・・・・と思ったら「顔が

ウワーッとはれたような感じがしてきた」。息苦しさはどんどんひどくなる。「もしかしたらこの

まま窒息して死んでしまうのでは」という恐怖。勃起するどころではない。「本当にその時は

苦しさと強烈な不安から、心の中で『死なせてくれ』と祈ったほどでした。」と振り返る。

これで彼は確信した。「効果が早く現れる薬程毒性も強い」。そしてこう注意を呼びかける。

「効果の強い薬、即効性のある薬は、それだけ体に対して害になる、と言う事を忘れないでください。」

★こうして治す! 私の友人から「バイアグラ」を二分の一錠飲んだだけで「五寸釘のごとく絶大な

”効果”は翌朝まで続いた」という体験談(武勇伝?)を聞いた。新谷医師のごとくクリーンな体質

の人は命を落としかねない。真に健康なひとほど危ない。他の強精剤も同じ。君子危うしに

近寄らず。

海にだだ漏れの放射能汚染水

 津波が来る前に地震で重要配管が目茶苦茶に壊れていたと今頃話題になる福一です。 
 
当然地下の配管もズタズタに切れて居るでしょう。 そこに消防ホースで海水を注ぎ込めば
 
そこいら中で放射能汚染水が配管から溢れ出し、海に還流する事は当たり前です。 
 
  ムラソイなどの魚の酷い放射能汚染が取り沙汰されていましたがだだモレの放射能が
 
引き起こした当然の結果でした。 と言う事でもはや手の打ちようはありません。 
 
   当初に地下止水ダム建設を作るべきでしたが、お金が無いので出来ないと言い切り
 
はじめから汚染水をばら蒔く魂胆だったのは明らかです。 何しろ放射能は安全ナノだから
 
いくら海に洩れても直ちに人体に影響は無いのですからね。 爆!! 
 
以下はお金が大切なので人類の皆様、太平洋の放射能汚染なんか気にしないで美味しい
 
太平洋の魚介類をどんどん食べて下さいと言う東京電力と日本政府の見解を垂れ流す
 
ネットニュースです。
 

海汚染 再度拡大の恐れ 福島第一 複雑なトンネル構造

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2013072602100046_size0.jpg
 東京電力福島第一原発で、再び海洋汚染が拡大する恐れが高まっている。汚染源は地下トレンチ(トンネル)とその周辺とみられるが、地中深くで複雑に入り組んでいる。東電の資料を基に、地下の様子を立体図に再現すると、あちこちに漏出の危険性が潜む状況が浮かんでくる。
 問題のトレンチは、海水をくみ上げ原発の熱を海に逃がす海水ポンプに送電するケーブルや、海水をタービン建屋に引き込む配管を収めるために設けられた。重要な施設だが、二〇一一年四、五月に高濃度汚染水が海に漏れた。それから二年余。再びリスクの主役になってきた。
 何より問題なのは、建屋の地下だけで七万五千トンにのぼる高濃度汚染水がトレンチに流れ込んでいることだ。トレンチはもともと水をためる施設ではなく、トレンチ同士の継ぎ目などから汚染水が漏れ出す恐れがある。
 建屋とトレンチの継ぎ目も弱点で、止水されているとはいえ、どうしても構造的に弱い。大震災の影響などですき間ができ、建屋から直接漏れ出している可能性が高い。
 地中に漏れ出した汚染水は、トレンチ下部に敷かれた砕石の層を通って拡散。石のすき間が水の通り道となっているとされる。
 さらに、最近のデータでは、潮の満ち引きにつられ、海近くの地下水位が変動していることも判明。コンクリート製の護岸であっても、汚染水がどこかから抜け、海に漏れる可能性を示している。
 対策を進める上で厳しいのは、トレンチが地下数メートルから三十メートル近い深さまで各所をめぐり、どんな状態なのか東電も把握できていない点だ。一部のトレンチでは水が動かないよう内部をセメントで埋めたが、ほとんどの場所は手つかず。東電は、一部の護岸前に地中壁をつくって汚染の拡大を防ごうとしているが、とても足りそうにない。 (清水祐樹)

除染事業ははじめからゼネコン救済 目的

  不自然な受注ではなく、自然な受注では無いのでしょうかね。 公共工事の受注というのは
 
大抵こんなふうになっていて、今回の事業がたまたま放射能汚染と言う新規大規模公共事業
 
だったと言うだけの事ですよね。 高速道路の建設も、港湾や空港の建設も最初にお役所から
 
お声がかかった所に仕事が回りますからね。 え!! 誰が声を掛けたのか? ですか。
 
そりゃあ決まっています。 お役所を止めた直後にチョットだけおかしな団体に移籍して、その後
 
ゼネコンに迂回天下りして役員に御成りになっている、つい先日まで上司であったお世話に
 
なった大先輩です。  ここでお仕事をお回ししておけばオラガ老後も左ウチワと言う次第です。
 
  本当に天下り天国日本万歳ですね。 以下は自然な受注関係が整然と見られる除染請負
 
ゼネコンの天下り状況を正確に報じるネットニュースです。
 
 
 

モデル事業 受注のゼネコン 除染本契約 競争なく

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2013072602100045_size0.jpg
 東京電力福島第一原発事故に伴う国直轄の除染事業で、先行の除染モデル事業を受注したゼネコンが、後にほぼ競争がないまま本格的な除染事業を受注する契約が相次いでいる。本紙の調査では、既に発注された八市町村分の事業のうち六市町村がこうしたケースだった。予定価格に対する落札額の割合(落札率)も95%以上と高止まりしている。 (大野孝志)
 国が主体となって除染を進める地域で、本格的な除染事業の契約は八市町村分で終わり、住民の同意取得が遅れた富岡町では八月に入札が予定されている。放射線量が高い浪江、双葉両町は検討中だ。
 除染の効果を確かめるためのモデル事業は、内閣府が日本原子力研究開発機構に委託、原研が随意契約でゼネコン各社に再委託した。本紙は、このモデル事業や、環境省が発注した本格的な除染事業について八市町村での入札結果を調べた。
 その結果、南相馬市、川俣町、飯舘村、大熊町では、モデル事業を受注した大成建設、清水建設と大林組の共同企業体(JV)が本格除染も受注。いずれも大きな仕事なのに、他に入札者はいなかった。大成建設は常磐自動車道でも、同様に再び受注していた。
 田村市と川内村でも、それぞれ鹿島と大林組が再受注し、入札したのは二社だった。
 モデル事業を手掛けたかどうかは、本格除染を受注するための条件ではない。他社より多少現場を知っている可能性があるだけなのに、不自然な結果になっている。
 このほか、葛尾村の除染は五百億円超の仕事だが、入札者は一社だけだった。
 環境省は、実質的にほぼ競争がないまま受注業者を選んでも、法令上は問題がなく、入札は適正だったとしている。ただし落札率はいずれも95~99%と高止まりの状態だった。
 大成、鹿島、大林の三社は取材に「適正な手続きで契約した」とだけ答えた。
 除染をめぐっては、国の除染区域の外側で自治体が発注した事業でも、発注先が大手ゼネコンに集中し、ゼネコンへの丸投げに近い問題が指摘されてきた。
 <国の除染事業> 福島第一原発事故による汚染地域のうち、国は第一原発から20キロ圏内と放射線量が比較的高い地域を「除染特別地域」として直轄で除染を進める。他の地域では市町村が主体となる。放射線量を毎時0・23マイクロシーベルトより下げるのが目標だが、地元では達成を疑問視する声もある。国と市町村合わせて計1兆円を超える予算が投入され、最終的には5兆円を超えるとの試算もある。
 

大飯活断層問題の問題

 大体ね関西電力と原子力規制庁が活断層の有無を問題にしている事事態が大問題ですね。
 
何が言いたいかと言うと下の図をご覧下さい。 これ若狭湾の大飯や高浜周辺の地質図です。
 
 

 
 上の図の網み目の様に縦横に走る黒い筋が何かお分かりでしょうか? そう全て活断層です。
 
勿論判明しているのは地面が陸地の場所だけです。 海底の部分は全くと言って良いぐらい
 
未調査です。 あなたは調査出来ていない所に活断層は存在しないと思いますか。
 
 そう、陸地と同様に編み目のように存在している事は間違いありません。
 
    と言う事は此の図の右端に在る大飯の原発周辺は活断層の巣窟である事は間違い
 
ありません。 こんな地殻変動の激しい場所に原子力発電所を建設する事が基本的な
 
間違いなのです。 重要施設の下を活断層が通っていようが居まいが大飯も高浜も
 
敦賀半島の敦賀やもんじゅに美浜もまともな人間が考えれば絶対に原子力発電所を
 
建設してはならない危険地帯なのです。 こんな所に存在する危険極まる原子力
 
発電所を即時廃炉にしないで再稼働の可否などを論じている事事態が大問題なのです。
 
以下間の抜けた安全完全無視の規制庁のふざけた活断層論議でお茶を濁している
 
無責任なネットニュースの数々は以下です。
 
 

「活断層ない」関電が最終報告 大飯原発断層調査

 関西電力は25日、大飯原発の敷地内を通る「F―6断層(破砕帯)」について、敷地南側で行っていた追加調査結果を含め「活断層ではないとあらためて確認した」とする最終報告書を原子力規制委員会に提出した。規制委の調査団は27、28の両日に現地調査を行う。

 敷地内をほぼ南北に走るF―6は3、4号機の重要施設の直下を通っているとみられる。規制委の調査団は昨年11月以降、F―6の北側部分などを調べたが、専門家の見解が割れたまま結論は出ていない。

 報告書によると、規制委の追加調査の指示を受け、敷地南側で新たに掘ったトレンチ(試掘溝)の岩盤でF―6を確認。上に乗る地層に変位や変形がなく、上部に約23万年前の火山灰も確認できたため、少なくとも13万~12万年前以降には活動しておらず「地盤をずらす可能性のある断層(活断層)」ではないとした。

 F―6の連続性に関しては、南端の延長は不明としたものの、敷地北側の「台場浜」で確認された地層のずれは地滑りとして、F―6の長さは650メートル以上と報告した。

 関電は大飯3、4号機の定期検査後の再稼働に向けた安全審査を申請したが、規制委は敷地内断層の見解を取りまとめるまで審査に入らない方針を示している。
最終更新:7月25日(木)20時23分
 

脱原発東海村村長引退

  原発村の総本山がある東海村で脱原発の旗振りをしていた東海村の村上村長が
 
引退です。 相手は原子力業界という強大な権力集団、いくら国民が願ってもその実現は
 
難しいと言うのが勇退の言葉でした。
 
   国民の健康や生活の安全よりも金という風潮に逆らう事の難しさがにじみ出ています。
 
要するに原発問題は日本人の良識か欲かという問題と言う事になります。 下は、日本が
 
ますます金に汚染され人間の尊厳や健康が蝕まれても仕方がないと言う風潮を嘆く一人の
 
老政治家の警鐘を報じるネットニュースです。
 

「原発は構造的問題」 東海村・村上村長一問一答

終始伏し目がちに話をする東海村の村上達也村長(左)=茨城県庁で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2013072599100345.jpg
 茨城県庁で二十四日会見し、引退を表明した東海村の村上達也村長(70)。約一時間にわたった会見中、終始伏し目がち。質問には淡々と答えた。最後に「もう疲れたよ」と漏らし、中国の詩人・陶淵明が退官の決意をうたった「帰去来辞」の一節を引用して「まさに『帰りなんいざ、田園まさに荒れなんとす』という心境だ」と語った。主な一問一答は次の通り。(成田陽子)
 -引退を決断した理由は。
 四期目を起承転結の「結」として、私の目指す村政を決着したいと考えていたが、二〇一一年三月の原発事故以降、村内の原発にどう対応するかが大きな課題になった。それに対して「もっとやってくれ」という声が強かったが、もともと四期十六年が限度だと思っていた。
 -引退を決めた時期と相談した人は。
 村議の何人かとか、後援会の人たちと相談してきた。東海第二原発の再稼働を止めたいという人たちとも話してきた。最終的にいつ腹を決めたのかと言うと、まさに私の妻の告別式の後ということになる。
 -今月、奥さまが亡くなったことが理由か。
 全てではないが、私の心の中では全然ないとも言えない。
 -今も後ろ髪引かれる思いはあるか。
 やはり東海第二原発の問題が未決着であるということ。安全対策工事が相談もなく着工され、(電力会社の)社長が再稼働申請をすると表明されたこともある。私も強く抗議し工事中止を求めているが、そのことが未解決の中で引退を表明することは非常に後ろ髪引かれる思いだ。
 -震災以降「脱原発」を表明し、社会は変わったと思うか。
 参院選を見ると、表層雪崩のようにどんどん悪い方に行っている気がする。大震災や原発事故を経験して、経済や発展を優先する日本人の価値観が変わり、もっと地に足が着いた社会を目指していくのかと思っていたが、そうなっていない。しかし、原発問題については完全に変わった。参院選では争点にならなかったが、過半数以上の国民が原発廃止を求めているはずだ。
 -後継者とした山田修副村長について評価する点は。
 行政能力があり、役場職員に対する指導力もある。特に人事問題については私と極めて考え方が同じ。村民の意見を聞く姿勢もきっちりある。何よりもこういう難局で村長を引き受ける決断をしたことは常人ではできないこと。その思いを私は高く評価している。
 -今後は一個人として脱原発活動に携わる考えは。
 私は「脱原発をめざす首長会議」の世話人をやっている。辞任後も続けたいと思うし、もっと全国的な活動に展開していくように注力していきたい。
 -脱原発派の先頭で旗を振り続けるつらさを感じたことは。
 私は鈍感だからあまり感じなかった。原発問題は日本の構造的な問題。これを解決しないと、民主化も新しい産業の発生もない。原子力業界は強大な権力集団で、民主主義に反するものだ。福島であれほどの事故を起こしながらも、そういう権力集団があるために方向転換できない。最後は自滅に向かっていくと心配している。日本の将来を考えて、言うべきことは言わなくてはならないと危機感を持っている。今後は憲法問題についても発言していきたい。
 -村長の辞任で脱原発の流れが変わる可能性は。
 変わらない、と私は思っている。中央で原発再稼働の動きが急になってきて強い危機感を持つ人たちが増えている。私が辞めることによって変わることはないと確信している。
(東京新聞)
 

汚染水東電公表遅れは与党選挙協力

 
 
それはもうはじめからわかっていた事ですね。 ハッキリ言って5月に話題になった時点で
 
汚染水海洋漏れの深刻さは私もわかっていましたし、東電もそのあたりは熟知してその
 
活用法を様々計算済みだったのは当然です。
 
 選挙で浮足立つ 自民党に再稼働を促す為に、井戸の汚染水漏れをマスコミにリークして、同時に
 
影でこっそりと自民党に「実は福一で濃厚な放射能汚染水が海洋に洩れているのです。 参院選前に
 
公表して良いですか!! と脅しを入れ、脱原発の野党に有利だと慌てた安倍政権を恫喝して、
 
東電に有利な電力改革法案を廃案にさせ、その上柏崎の再稼働に関して政権側から原子力
 
規制庁に政権が持つ規制庁の人事権を人質にした露骨な介入をチラつかせて、揺さぶりをかけ
 
全てうまくいった事を確認して参議院選で自民党の圧勝を経て、わが社も頑張りましたので
 
哀れな東電にさらなる税金の垂れ流しと再稼働の飴玉を手中にして全てメデタシメデタシと言う
 
茶番劇の参院汚染水の幕が下りた次第です。以下関連ネット記事の東京新聞社説です。
 
 

原発汚染水海へ なぜ発表は遅れたか

 汚染水はやっぱり海へ漏れていた。一カ月余、東電はなぜそれを認めなかったのか。発表はどうして遅れたか。漁師は怒る。あなた方は誰のために、どこを見ながら、事故の収束を図るのか、と。
 このタイミングは、何だろう。
 福島第一原発海側の観測井戸では五月以降、放射性物質の濃度が上がっていたという。今月に入ると、それが目立って高まった。港湾の海水からも高濃度の放射性トリチウムが見つかった。
 十日には、原子力規制委員会が「高濃度の汚染水が地中に漏れ出し、海へ広がっていることが強く疑われる」と指摘した。
 一方、東電は「データの蓄積がない」として、海洋への流出を認めず、具体的なコメントも避けてきた。ところが二十二日になって突然、汚染水が原発建屋の地下から海に漏れ出していることを初めて認めた。海の潮位が変わったり、雨が降ったりするのに合わせて、井戸の潮位が上下する。従って原発敷地内と海との間に水の行き来があると判断したという。毎日観察していれば、小学生にも思いつくことだろう。
 ではなぜ、これほど発表が遅れたのだろうか。
 二十二日といえば、参院選投開票日の翌日である。自民だけが、原発再稼働に前のめり、他党はすべて脱原発か、脱原発依存を掲げて戦う最大級の争点だった。
 海洋流出が明らかになれば、原発の大きなイメージダウンになり、選挙の結果にも影響し、その分再稼働が遠ざかるから-。東電は否定しているが、これまでの姿勢を見れば、このように疑われても、仕方がない。
 それにしても東電は、いったいどちらを向いて事故収拾に当たっているのだろう。
 不信が募れば募るほど、周辺の漁業に対する風評被害を助長してしまうのではないか。試験操業のデータを積み上げながら、漁が再開できる日を心待ちにしている地元漁民の思いを、誠実に受け止めてきたのだろうか。
 規制委は十八日に、東電から報告を受けていたという。原発規制に対する国民の信頼を高めるためにも、その時点で東電に公表を促すか、規制委として公表すべきではなかったか。
 今度のケースを教訓に、安全配慮の深さ、情報開示の迅速さなども、再稼働の判断基準にすべきではないか。規制委自身、安全文化の必要性を語っているのだから。
 

ある医療異端者の告白 (Confessions of a Medical Heretic)

医者が患者をだますとき (Confessions of a Medical Heretic = ある医療異端者の告白)
Robert S.Mendelsohn (ロバート・メンデルソン) 弓場 隆 訳  ISBN4-7942-0854-5
  なかなか良い本ですね。 日本に様々現代医療の曝露本が出ていますが、こちらが元祖
 
医療告発でしょう。 初版は1979年で著者は既に故人と成られていますがその内容は現在
 
日本医療にその儘当てはまります。 著者の言いたい事は次の一言に尽きます。
 
あなた、病院に行くと病気になりますよ。」 と言う事で医療の9割は治療ではなく加病だと
 
言う次第です。
 
  内容の紹介は序章の冒頭の言葉だけにしておいて図書館なり、書店で手に取るなりあるいは
 
アマゾンなどでお手軽に購入されて一読をお勧めいたします。 
 
以下冒頭の引用
 
序章 現代医学は宗教である

殆どの人たちは、先端医療とはすばらしいもので、その技術を駆使する名医にかかれば

きっと健康になれるのだと思い込んでいる。けれども、それは大変な思い違いである。

医療の当事者である医者、彼らこそが人々の健康を脅かしている最も危険な存在なのだ。

現代医学の治療は効果のないことが多い。それどころか、当の病気よりも治療の方が

はるかに危険なだということがよくある。 本当は病気ではない患者にも、医者は十分に

考えもせず危険な治療を行うから、その危険性はいよいよ高くなる。医者、病院、薬、医療機器

という現代医学を構成するこれらの九割がこの世から消えてなくなれば、現代人の体調はたち

どころによくなるはずだ。それは私の確信である。

除染費用総額は本当に5兆円?

大変ですね福島の除染。 だって広いですからね。避難指示地域だけで ざっと見積もって
 
16億平方mです。
 
1平米を千円で除染出来たとして全体で1兆6千億円ですね。でもね、運び出した土や汚泥に
 
ガレキや腐葉土を処理するのにもっと経費がかかりますからね。そして除染が必要なのは
 
下の避難指示地域だけでは無くて実際に放射能汚染された場所は福島県全域は勿論関東
 
一円に広がっています。おそらく面積にその10倍所の騒ぎではなく100倍位在るでしょう。
 
  その除染経費が5兆円だと言うのですが本当でしょうかね? 本当の事を言うと日本から
 
国際投機マネーが逃避して経済破綻するので言えないでしょうね。 だとするとやはり
 
年間1ミリSv/y以下まで除染にするには100兆円位かかりそうですね。
 
  と言う事は所詮日本の経済力では福島や関東の放射能汚染は除染不可能で、今まで
 
文部科学省が進めてきたように国民に酷い放射線被曝を強要し、実際の被曝線量など
 
の数値を知らせず、更に国民に発症する様々な放射線障害を調査統計しないというあの
 
山下俊一氏ご推奨の「笑っていれば放射能は怖くない」程度の対策が適切だと言う事なの
 
でしょうね!! 本当に分かりやすいお話しですね。
 
  下は、相変わらず除染と言うプロパガンダを垂れ流すお粗末なネット記事群です。  
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

<福島の除染>最大5兆円…国経費1兆円上回る 産総研試算

 
 東京電力福島第1原発事故で拡散した放射性物質の除染について、産業技術総合研究所の研究グループは23日、福島県内だけで最大約5兆円かかるとの試算を公表した。政府は2011~13年度、除染経費として1兆1500億円を計上しているが、これを大きく上回る結果となった。

 同研究所の保高徹生研究員らは、文部科学省が11~12年に同県の上空で計測した放射線量や、既に実施されている除染作業の手法ごとの単価、市町村の担当者への聞き取りなどを基に必要経費を算出した。

 事故による年間の被ばく線量を1ミリシーベルト未満まで引き下げる場合、▽国が直接除染を行う「除染特別地域」で最大2兆300億円▽それ以外の地域で最大3兆1000億円--の計5兆1300億円かかると見込まれるという。

 内訳は、▽除染作業に2兆6800億円▽除染で生じた汚染土壌などの中間貯蔵(30年間)に1兆2300億円▽仮置き場での保管に8900億円--など。最終処分にかかる費用は計上しておらず、さらに膨らむとみられる。【阿部周一】

最終更新:7月24日◆これまでの予算投入額を大きく上回る
最大5兆1300億円と試算=福島県内の除染費用―産総研グループ - 除染に投入した費用は今年度予算までの累計1兆3000億円。時事通信(7月24日)
放射性物質汚染対処特措法の概要 - 環境省

◇策定されている計画は
除染特別地域の一覧・計画について - 環境省

福島浜通りで地震激増

 世間の話題がすっかり選挙になり再稼働の話が巷に意図的に流されて国民を何となく再稼働に
 
向けさせようとしているのは原子力村と経済界の陰謀でしょうかね。
 
  そんな中今日は福島第一原発の在る浜通りで地震が連続10回です。 
 
 
 

 
  調べてみると今日になって東日本全体の地震総数が激増です。 
 

 どうして今日になって急激に増えたのでしょうかね?しかも今日の地震の発生場所は何と福島県の
 
浜通りでいわき市の少し北で福島第一原発の少し南で激増ですね。 
 

 これでもし震源が北に進んで福島第一直下でマグネチュード7クラスの地震が起きたら
 
たぶん4号炉の建屋は崩壊するか使用済み燃料プールの水が地震のひび割れで抜けて
 
日本はお終いですね。 怖いお話しですね。 再稼働の話をする暇が在ったら福島の方を
 
なんとかして頂きたいものですね。 
 

低温早期警戒情報と低調な太陽活動

 やっと気象庁から来週からの低温早期警戒情報が出ましたね。 良く見ると西日本は相変わらず暑く
 
罹災地の東日本が寒いと言う事のようですね。 そして気になるのは寒いのは決して日本だけではない
 
と言う事です。 
 

 
 こちらは最近の世界の異常気象情報です。 7月10日から16日の情報ですから一週間前の
 
事ですね。 
 
 

 異常高温が3ヶ所ですが異常低温は4ヶ所です。 詳細は以下になります。 
 

 肝心要の今日の太陽活動はとっくに活動期に入っていますが相変わらず大変低調です。 
 
 

  北極圏の氷が融けたから温暖化だと言われていますが夏に北極の氷が融けてもまた冬には
 
元通り、南極ではいま厳しい寒さが続いており太陽活動は間違いなく低調です。
 
  
   

福島3号炉から湯気それとも蒸気

物騒なお話しですね。 本当に湯気なのでしょうね。 まさか水蒸気では無いのでしょうね?
 
雨が降ると湯気が出ると言うのですが変ですよね? 大体湯気なんて温度が100度近く
 
ならないと出ませんからね。だとすると本当はやっぱり水蒸気じゃ無いのでしょうかね?
 
どこかで核燃料が水面から露出していて高温になりそこに雨水が流れ込んで高温部に触れて
 
居るような気がします。 東電さんが言うように本当に放射能に変化が無いのでしょうかね?
 
  そんな事を言うと311の炉心溶融や爆発の最中に発表された東電の空間線量は宛に
 
なりませんからね。 なんせあの当時は情報統制がうまく機能せずだだ漏れで、風下は放射能
 
が強すぎて測れません。なんて言う話が幾度も露顕していましたからね。 
 
  そりゃそうですよ、そんな所に移動測定車を回せば中で測定している人は即死しますからね。
 
誰がそんな所に行くものですか。風上の最も線量の低い所ばかり測定して発表していたのが
 
思い出されます。 と言う事で当然今回もわざわざ風下に行って測る訳がありませんから
 
風上で測定して放射能に全く異常はありませんと言うのは至極あたり前の東電発表と言う
 
次第です。まあ本当の事は大体半年から2年後にほとぼりが覚めてから後出しされるという事で
 
間違い無いでしょう。以下は不穏な福一の事故情勢を伝える数多のネットニュースです。
 
 

3号機建屋で再び湯気を確認 福島第1原発 昨夜の雨が原因か

 東京電力は23日、福島第1原発3号機の原子炉建屋5階部分で湯気のようなものが出ているのを監視カメラで確認したと発表した。18日に湯気が確認されたのと同じ場所で、原子炉の温度や圧力などの計器に変化はなく、周辺の放射線量にも異常はない。

 東電によると、同日午前9時5分ごろに湯気を確認。18日に湯気が確認された際に、東電は「隙間から雨水が入り、原子炉の熱で温められて湯気が出たとみられる」と説明していた。発生箇所の周辺は昨夜雨が降って湿度が高く、18日と似た状況だという。

 原子力規制庁が現地保安検査官を通じて確認したところ、今回確認された湯気は、18日に発生した湯気に比べて薄い状態という。
◆周辺の放射線量は変わらず
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋5階中央部近傍(機器貯蔵プール側)で湯気の確認について(続報9) - 東京電力(7月23日)
福島第一3号機からまた湯気 雨水の水蒸気か - 朝日新聞デジタル(7月23日)

◇18日に湯気を確認

福島第1の湯気 原因は雨水か - バックナンバー(7月18日)
3号機の湯気、雨水が蒸発か 福島第一、映像を公開 - 朝日新聞デジタル(7月18日)
<福島第1原発>3号機の湯気、原因究明指示--規制委 - 毎日新聞(7月20日)

◇3号機の作業に遅れ
【福島第1原発の現状】 湯気発生が追い打ち 3号機の作業遅れ - 47NEWS(7月22日)
福島第一3号機から湯気、がれき撤去作業を延期 - 読売新聞(7月19日)
福島第一原子力発電所 3号機の現状 - 東京電力(6月5日)

医療事故に見る医療の本質

診療行為に関わる死亡事故は年間1300~2000件だと言うのです。本当でしょうかね? 
 
私の周囲でもイレッサ服用の肺癌患者が快癒退院の日に突然間質性肺炎で発症から数十分
 
で即死されたり、長年精神医療を施された41才の方が老衰で息を引き取られたり、元気だった
 
壮年がある日突然癌を宣告され壮絶な手術と放射線療法や抗ガン剤の投与であっと言う間に
 
痩せこけて絶命されたのを多く見てきました。 
 
  本当に医療は延命や健康回復に役立ったのかという疑問を持ってそれらの医療行為を
 
見ると即座に「間違いなく医療行為は人を殺す為にしか役立っていない。」と言う結論が
 
見えてきます。 
 
  私の周囲を見渡すと最新の医療を告発した山のような書物が溢れています。 
 
それらの居つくかは此の書庫で紹介しましたがそれを含め再度以下にご紹介しましょう。 
 
近藤 誠 慶応医大放射線医師 

がん放置療法のすすめ、 医者に殺されない47の心得
内海 聡  Tokyo DDクリニック 院長 内科医

医学不用論、 精神科は今日もやりたい放題、 心の病に薬はいらない、 大笑い精神医学、


単行本(ソフトカバー)

単行本

単行本

 
  と言う事で医療の大半は患者を食い物にして健康悪化させお金を搾り取る悪徳医療であると
 
言う事です。  だからもし下記報道のような患者の「何故」に答えるような事を医療がするはずは無いし
 
もし、その様な事が横行したら日本に蔓延する医療の大半は患者の支持を喪失して崩壊すると言う
 
事なのです。 医療とは患者を食い物にして金を儲ける医療機関のマッチポンプ(自己利益創出事業)
 
と言う事を忘れた時代遅れのヒューマニズムを信奉して医療性善説を吹聴する医療関係者と
 
同じ穴のムジナによるネット記事です。

医療事故調 患者の「なぜ」に応えよ

 医療現場での事故を調査し再発防止に役立てる国の医療事故調査制度の概要がまとまった。患者の「なぜ」に応え、医療への信頼を高める制度にできるのか、医療側のやる気が問われる。
 回復を願い治療を受けたのに予期せぬ医療事故に遭ってしまう。診療行為にかかわる死亡事故は年間千三百~二千件起きていると推計されている。
 患者や家族にとっては「なぜ死ななければならなかったのか」という思いが消えない。事実の隠蔽(いんぺい)や虚偽の説明がなされては、医療側への不信は高まるばかりだ。
 一方、医療側も手を尽くしたのに刑事責任を問われかねない事態はつらい。難しい治療に挑む医師を萎縮させかねない。
 医療事故の原因を解明し、再発防止に役立てたい。双方の思いがやっと形になった。厚生労働省の検討部会が医療事故調査制度(医療版事故調)の概要を決めた。
 二年後の創設を目指す事故調は、国内の医療機関計約十八万施設を対象にした。これまで分からなかった事故実態の把握が進む。
 予期しない死亡事例が起きたら、遺族への説明とともに第三者機関への届け出と、院内での調査を義務づける。調査結果は第三者機関に報告し遺族にも伝える。
 遺族が院内調査結果に納得しない場合は、第三者機関へ再調査を求められる。
 ただ、原因究明を優先する考えから、第三者機関は調査結果を警察などに通報しない。
 刑事責任は医師個人の責任を問われるが、実際は医療機関の組織に問題があるケースが少なくない。システムの不備を見抜くことを主眼に置いた。
 それだけに院内調査の役割は重要になる。事故の発生でただでさえ遺族に不信を持たれている。医療側に責任感と自立性が求められることを忘れるべきでない。
 第三者機関は行政から独立した民間組織を想定している。最後に遺族が頼る先である。調査権限や中立性をどう確保していくのかが大きな課題だ。
 再調査の費用は一部遺族に負担させる方向だが、落ち度のない遺族に求めることは筋が違う。小さな診療所の調査には限界がある。支援する仕組みも必要だろう。
 五年前に厚労省が創設へ大綱を示したが、警察への通報を盛り込んだ点に医療側から反発がでて頓挫していた。今度こそ国民の命と安全を守る制度に育ててほしい。

山本太郎氏当選と原子力推進

 原子力推進を掲げる自民党と脱原発を押す野党の2013年7月の戦いは自民党の圧倒的勝利に
 
終わりました。 前回の衆議院戦もそうでしたが国民の7割が脱原発を支持し、その中たったの
 
17%の票を集めた自民党が選挙で圧勝し原発推進を国策とすると言うのです。
 
    その原因は偏に選挙に対する国民の無関心を表す投票率の低迷です。 
 
僅か17パーセントの支持率でも投票率が50パーセントなら実質32%の国民の支持を得たと
 
選挙で見なされるからです。 また最悪なのが脱原発を標語に当選を目論む雑魚のような
 
乱立する野党です。国民の70%の脱原発票も乱立する野党に割り振ればそれぞれ数%
 
の得票率で小選挙区では自民党候補が軒並み一人勝ちは必然と言うことです。 選挙制度
 
を変えても、国民の政治に対する関心は変わらず政治への民意反映は望めず、
 
ますますの国民の無関心が増長すると言う次第です。 
 
  それにあぐらをかいて選挙制度も改悪に次ぐ改悪で改憲まで手中に入れた与党が増税に
 
疲弊させられる国民を道連れに何処へ行くのか知れたものではないと言うのが現実です。 
 
  この先に在るものは明白。国家の衰退でありその先に破綻と国家消滅が垣間見られると
 
言う次第です。 過去に歴史に登場して消えて言った数多の民族と国家の辿った道筋を
 
私達の国もしっかりと踏襲して歴史に新たな教訓を提供するのも間近と言う次第です。 
 
 そして前世紀最大の歴史学者のアーノルド・トインビーの 「歴史の教訓とは、人類は歴史の
 
教訓に学ばない事だ。」という遺訓の確かさが証明されると言う次第です。 
 
  以下は大多数の国民の悲願である「脱原発」だけを掲げて当選した議員が一人だけいた事を
 
社説で取り上げた奇蹟的事件を報じるネットニュースです。  

山本太郎氏当選 「脱原発」求めるうねり

 参院選東京選挙区では脱原発を訴えた無所属新人の山本太郎氏が当選した。圧勝した自民党は、原発の再稼働や原発輸出に前のめりだが、原発ゼロを求める有権者の意思を謙虚に受け止めるべきだ。
 山本氏は、NHK大河ドラマにも出演した俳優だ。二〇一一年三月の東京電力福島第一原発事故を機に脱原発運動に身を投じ、昨年十二月の衆院選では東京8区に立候補。次点で落選したが、七万票余りを集めた。
 今回の参院選にも立候補し、「今も原発を続けようと思うことが理解できない。原発事故の影響がはっきり伝えられていない。どうして国会ではっきり言う人がいないのか。ぼくは被ばくしたくない、愛する人にも被ばくしてほしくない」などと訴え続けた。
 政党や大組織に属さず、ボランティアとカンパが戦いの支えだった。六十七万票近くを集め、自民党現職の武見敬三氏を上回る堂々の四位当選は、脱原発を求める有権者がいかに多いかを物語る。
 全国的には六十五議席を獲得した自民党の「圧勝」が報じられるが、東京選挙区では改選数五のうち、原発「容認」派は自民党の丸川珠代、武見両氏の二人にすぎない。
 公明党の山口那津男氏は「原発ゼロを目指す」、共産党の吉良佳子氏は「即時原発ゼロ」をそれぞれ掲げた。山本氏を含め東京では脱原発派が過半数を占める。
 神奈川、千葉、茨城で当選した民主党は三〇年代の、神奈川、埼玉で議席を得たみんなの党も二〇年代の原発ゼロをそれぞれ掲げており、首都圏では神奈川、埼玉両選挙区でも原発推進は少数派だ。
 全国的にも自民党が比例代表で得たのは改選四十八議席中十八議席。三十一ある改選一人区での二十九勝も、一人しか当選できない選挙制度によるところが大きい。
 原発再稼働、輸出が絶対的な支持を得たわけではないことを、安倍晋三首相をはじめ政権幹部はまず、肝に銘じるべきだろう。
 山本氏が「今がスタート地点」と指摘するように、本番はこれからだ。安倍内閣は参院選「圧勝」に意を強くして、原発再稼働や輸出の動きを加速するだろう。
 これに待ったをかけ、脱原発というエネルギー政策の大転換を図るには、それを目指す政治勢力がバラバラでは不可能だ。
 党利党略にとらわれず、小異を捨てて大同につく政治決断や、実現可能な工程表をつくり、それを着実に実現していく緻密な政治戦略もまた、必要なのである。
     

選挙が終わって汚染水漏れ公開東電その意図は!!

見え透いていますね。 原発再稼働の援護をしてくれる自民党に選挙で勝って貰わないと
 
困るからですね。 結果が出れば後はこういうことですね。
 

かように選挙に協力した哀れな東電にお恵みの再稼働をなにとどよろしくおねげえいたしますだ!!

 と言う事です。だから東電は汚染水も再稼働に役立てようという魂胆ですね。 こんな会社
 
潰さないと日本は滅びます。 以下参照
 
 

<福島第1原発>汚染水海洋漏れ、地元漁民ら怒り

 「やっぱりか」「なぜ今日なのか」。東京電力福島第1原発の敷地内で出た放射性汚染水について、22日、懸念されていた海洋漏れが「あった」と認めた東電に対し、原発事故の影響で漁自粛が続く福島県の地元漁協は怒りをあらわにした。計り知れない風評被害の拡大へ不信感や危機感をのぞかせた。【中尾卓英、神保圭作、高橋秀郎】

 福島県いわき市沿岸では今年9月から、シラスなどの試験操業が原発事故後で初めて開始される予定で、この日は地元で漁協組合長らが専門家を交えて協議していた。その後飛び込んだ最悪のニュースだった。県内のある漁協関係者は「海に流れているのではないかということはうすうす感じていた」と話し、別の漁業関係者は「選挙が終わった日になぜ」と話していた。

 東電の新妻常正常務らは22日午後3時半、汚染水が海へ漏えいしている事実を説明するため、いわき市の県漁連を訪問。頭をさげる常務らに、対応した県漁連の野崎哲会長や、いわき市漁協、相馬双葉漁協の組合長は硬い表情で「風評被害につながる。ショックは大きい。とにかく早く漏えい対策を取ってほしい」と迫ったという。

 県漁連と東電は、たまり続ける汚染水対策の一環として地下水をくみ上げ海に放出する「地下水バイパス」の稼働を巡り、議論を続けている。県漁連の幹部は「(今回の汚染水漏れの)影響は大きい。組合員へも説明を続けているが、反発は避けられない」と話す。

 いわき市漁協の矢吹正一組合長は「重い話だった。分かりにくい数値を並べるより、我々の生活の糧である『常磐の海』を以前の状態に戻すことが東電と国の使命」と指摘した。

 一方、昨夏に試験操業を始めた相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は「これまでの説明で一番厳しい内容だ。慎重に慎重を重ね、放射性物質検査で基準値(1キロあたり100ベクレル)を下回る魚を15種まで一つ一つ増やして試験操業をしてきたのに」と不満を漏らした。

最終更新:7月23日(火)

     
        ・東電海洋流出認める 第一原発汚染水(福島民報)9時13分
 
 
◆試験操業を予定していた漁協
東電が見解を変える 「汚染水漏れている」 - 佐藤弘行組合長「いまの説明を聞いて、試験操業がどうなんのかなっていう、そういう感じに受け止めました」。福島中央テレビ(7月22日)
試験操業対象18種に いわき市が9月から60隻参加検討 - 福島民友(7月19日)
いわき沖、9月から試験操業へ 漁業の本格再開に期待 - 福島民友新聞(6月25日)

◇東電が認める
<福島第1原発>東電、汚染水の海洋流出認める…5月以降 - 東電は流出が始まったと確認できるのは「少なくとも、井戸の詳細な分析を始めた今年5月以降」と説明。毎日新聞(7月23日)

◇影響は「原発の専用港の範囲」
東電 汚染水の海への流出認める - 海への影響の広がりについては、原発の専用港の護岸に近い場所で、放射性トリチウムの濃度が高まっている一方、専用港の出口や沖合では濃度は低く、範囲は限定されていると説明しています。NHK(7月22日)
東電、汚染水の海への流出認める 「湾内にとどまる」 - 朝日新聞デジタル(7月23日)

◇海への流出が懸念されていた
ここに注目! 「汚染水 海へ流出の懸念」 - NHK解説委員室ブログ(7月12日)
<福島第1原発>汚染水、海洋流出疑い強く…対策部会設置へ - 毎日新聞(7月11日)
第1原発内に「土の壁」 海洋流出防止で護岸工事 - 福島民友新聞(7月9日)
プロフィール

油食林間

Author:油食林間
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR