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無エネルギー無水トイレの夢実現

 素晴らしいですね。 夢のトイレです。 何しろエネルギーは自家で賄い商用電源は一切不用で
 
水も使わずトイレが堆肥を作り出すというのです。 トイレの無いマンションといわれるどこかの国の
 
原発とは天地の開きが在りますね。 もし、こんなシステムが普及したら日本や世界の多くのエネルギー
 
問題や汚水処理や環境汚染に蔓延する疫病防止にもなり一石二鳥どころか五鳥、六鳥です。
 
    でもね、産業界やゼネコンに官僚達や彼らの太鼓持ちの政治家は大反対でしょうね。儲け仕事が
 
消滅ですからね。原発も発電所も送電線も不用、勿論汚水処理場も不用で自宅だけでエネルギー
 
は完結、しかも環境汚染が殆ど起きませんその上肥料まで自前で出来て良い事づくめです。
 
  下は、良いとわかっていても諸般の事情で日本では既得権益集団から導入にいちゃもんがつけられ
 
絶対に広まらない素晴らしいトイレの紹介記事です。
 
 
 
 

新興国救う「循環型無水トイレ」 LIXILのエコ・サニテーションシステム

 
エコ・サニテーション実証研究イメージ図

 
 住宅設備国内最大手のLIXIL(リクシル)は、トイレの床下に設置した装置内で屎尿(しにょう)を乾燥、バクテリアで発酵分解するだけでなく、水を使わず経費もかからない「エコ・サニテーション」と呼ぶシステムの普及を進めている。インドネシアでの事業が9月、国際協力機構(JICA)の協力準備調査(BOPビジネス連携促進)に採択されたほか、6月にはアフリカ開発会議(TICAD)で紹介された。ベトナムや徳島県上勝町などで実証実験を実施しており、インフラ整備や資金が不十分な新興国に加え、先進国でも山間部などで活用できるメリットがあるという。
 このシステムは「循環型無水トイレ」を活用する。屎尿を水で流さないため、汚染が拡散せず地下水や河川などを汚すことはない。バクテリアで分解された屎尿はにおいもなく肥料としての利用も期待できる。さらに下水道や汚水処理の設備が不要なため費用がかからず、水不足の地域では水に頼らないトイレとして、また屎尿をそのまま河川に流している地域では河川の汚染や有害物質の拡散を防ぐトイレとして環境保全に貢献できる。リンや窒素などの貴重な資源を回収できれば、資源循環にも寄与できるという。
 9月にJICAに採択されたのは、インドネシアの貧困層を対象とする事業。下水道整備が大幅に遅れており、年間600万トンの屎尿がそのまま河川などに流され、疫病が蔓延(まんえん)する原因とされている。リクシルは衛生的なトイレへのアクセスを進め、保健衛生状態の改善に貢献する。今後はインドネシアの生活習慣や市場に関する詳細な調査を行い、開発・検証を進める。6月に横浜市で開かれたTICADで、リクシルは無水トイレのほか、雨水の簡易浄化システムなどを備えた「インフラフリー・ユニット」をケニアのブースに展示した。
 アフリカ諸国の住生活環境の改善を図るためで、(1)無水トイレ(2)雨水タンクと簡易浄化システム(3)食品などの生ゴミ処理装置(4)廃バッテリーを再生利用した蓄電システム-の4点を一つのパッケージにユニット化した。電力も再生バッテリーで賄うため、上下水道や浄水処理設備、発電施設や送電線などのインフラ整備も不要。ユニット化でさまざまな住宅への設置が可能になり、ケニアの都市郊外で増えている住宅需要に応えられるという
ケニアでは下水道整備が遅れており、下水処理施設で処理されるのは6割に過ぎない。残りは人工ため池などで簡易処理された後、土壌に排出されているが、自然の浄化作用が追いつかず、環境汚染の拡大が懸念されている。水洗トイレがない住宅や地域では、トイレ用の穴に屎尿をため、そのまま埋めるなどしているという。
 リクシルは徳島県上勝町とも昨年4月からエコ・サニテーションの実証研究を行っている。夫婦2人と子供1人の3人家族の民家の屋外に試験機を設置して水道・電気代や水質の分析、地域全体の費用対効果を検証。1年間のデータ収集で、汚泥発生量の削減と河川保護が確認できた。
 上勝町は2003年に、「20年までにごみの焼却や埋め立てをなくす最大限の努力をする」という目標を発表。これまで34品目に及ぶごみの分別、生ごみ処理機の全戸導入などを実施。最後に残る課題としてトイレ・浄化槽などから発生する汚泥の削減や資源化を検討していた。(藤沢志穂子)
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ALPSに69億円

といっても本年度予算のお話しです。 去年や来年やその先の事は分かりません。
 
 果たして本当に汚染水問題がこれで改善するのか?  そして除去出来ないトリチウムが
 
ある限り立派な濃厚放射能汚染水で一滴も海に流せない現実を前に当事者の東電は
 
何一つお咎め無く国民が収めた血税には壮大な無駄遣いが懸念されるネットニュースは以下です。
 
 
 

汚染水対策 遮水壁135億円 ALPSに69億円

 
 東京電力福島第一原発の汚染水問題で、政府は10日、汚染水対策として平成25年度予算の予備費約205億6千万円の支出を閣議決定した。凍土遮水壁の整備に135億9千万円、新たな多核種除去設備(ALPS)に69億7千万円を充てる。 
 政府は予備費210億円と26年度予算260億円の合わせて470億円で、原子炉建屋への地下水の流入を防ぐ凍土遮水壁と、約60種の放射性物質を取り除く多核種除去設備を整備する方針を示していた。 
 廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議と閣議を終えた茂木敏充経済産業相は記者会見で、「事業費の大きな変更はないと考えている」とし、追加負担について当面は必要ないとの見解を示した。 
 ただ、将来的な負担については「追加対策がどれくらい必要か、(国費を投入する)法的枠組みが必要か検討していきたい」と述べた。 
福島民報社
最終更新:9月11日(水)11時51分

蜜蜂の健康サプリメント? 「シムビーオティック・SymBeeotic」登場

 おかしなものが出来ましたね!! 蜜蜂の健康増進に当社の専用サプリメントをと言う次第です。
 
  どう言う事かというと最近の蜜蜂大量死は蜜蜂の免疫力低下が原因。だから蜜蜂の腸内細菌に
 
当社のサプリメントを活用すれば免疫力が大幅アップ、今まで大量に称されていた抗生剤は不用で
 
良い事づくめだと言うのです。
 
  特に問題となるのは腐蛆病といわれる巣箱に蔓延する蜂の子腐敗菌に有効で、他にヘギイタダニや
 
農薬にも耐性アップと言う次第です。  果たして蜜蜂の救世主足り得るか、世界注視の蜜蜂新健康法
 
サプリメントの登場を報じるネットニュースは以下です。
 
 

ハチの免疫系を高めて病気を予防する新薬を開発、スウェーデン研究

http://amd.c.yimg.jp/im_siggBtTgSWPbdE_VLkOMzlSEQQ---x162-y200-q90/amd/20130930-00000013-jij_afp-000-1-view.jpg
ドイツのフランクフルトで撮影されたハチ(2013年6月30日撮影)。
【AFP=時事】スウェーデン・ルンド大学(Lund University)の研究者らは27日、米国や欧州でハチの個体群を全滅させている病気からハチを守るための新薬を開発したと発表した。

ハチへの殺虫剤の影響、従来研究上回る 大量死解明にヒントか?

 同大学の微生物学者らの研究チームは、「SymBeeotic」と名付けられたこの治療薬の特許を取得した。研究チームによると、健康なハチの腹部から採取した乳酸菌から作られるSymBeeoticは、ハチの免疫系を大幅に「向上」させるもので、現在のミツバチの死の進行速度を減速させる可能性があると期待しているという。

 SymBeeoticの開発者の1人、アレハンドラ・バスケス(Alejandra Vasquez)博士は「この製品に含まれる細菌は、アメリカ腐蛆(ふそ)病とヨーロッパ腐蛆病の両方に対して活性を持つ」とAFPに語った。腐蛆病は、ハチを脅かす致命的な細菌性の病気だ。「養蜂家が、抗生物質の代わりにこれを使うようになることを期待している」

 SymBeeoticの開発に10年近くを費やしてきた研究チームは、28日にロシアで開かれる養蜂家の年次会議でこの新薬を発表する予定だ。

 研究チームの1人、トビアス・オロフソン(Tobias Olofsson)博士は、抗生物質への耐性が高まる中で、SymBeeoticは「ハチ本来の免疫系を向上させる唯一の既存の製品」だと声明で述べている。

 世界中に生息するハチの免疫系を低下させ、病気にかかりやすくする要因の一部は、農薬、寄生虫、ストレス、栄養不足にあると考えられている。【翻訳編集】 AFPBB News

ALPS試運転に格下げ運用再開

 東京電力さんも賢く成りましたね。運転で失敗すれば「それ見た事か!」 「またか!!」と
 
嘲られますが試運転なら大丈夫、装置が停止してもそれは調整の為ですから機械や運用に
 
問題は無いと言い逃れる予定ですね。
 
  昨年の僅かな運用で忽ち故障し、調べれば次々と問題が出てきて所々の腐食が目白押し
 
のALPS汚染水大量漏洩が起きなければ幸いです。 
 
  もうすっかり信用を無くした東京電力がこけんに係わる汚染水処理の切り札ALPS の
 
試験運用再開を報じるネットニュースは以下です。 果たして後何日稼働が出来るか衆目の
 
的は稼働日数です。
 

<アルプス>汚染水浄化 試運転を再開

http://amd.c.yimg.jp/im_siggCP1bZkkq7kFY3nvIqrYWaA---x200-y150-q90/amd/20130930-00000008-mai-000-2-view.jpg
浄化装置「アルプス」がある建屋=2013年3月27日撮影、東京電力提供
 東京電力福島第1原発で、放射性汚染水を浄化する多核種除去装置「ALPS(アルプス)」が試運転を再開して間もなく停止した問題で、東電は装置を復旧させ、30日未明から試運転を再開したと発表した。

 東電によると、アルプスは27日に3系統ある設備のうち1系統で試運転を再開したが、タンク内に置き忘れたゴム製シートが排水口をふさいだため流量が低下。約22時間半後に停止した。東電はシートを回収し、30日午前2時38分から汚染水の処理を始めた。【鳥井真平】
最終更新:9月30日(月)10時30分
     
シート置き忘れで不具合 第1原発・多核種除去設備(福島民友新聞)11時47分
 
◆装置内の異物を取り除き、試運転再開
[映像]停止のALPS 異物取り除き運転再開 - このシートは、仮設のはしごを固定するためにタンク内に設置していたもので、本来は運転前に取り除かなければならないものだった。日本テレビ系(NNN)(9月30日)
作業員の人為ミス原因 第一原発「多核種除去」停止 - 福島民報(9月30日)
多核種除去設備が停止 第一原発で1日持たず - 福島民報(9月29日)


◇どんな装置?
質問なるほドリ:汚染水の新浄化装置「アルプス」って?=回答・奥山智己 - アルプスの場合、汚染水を7種類の特殊な吸着材(きゅうちゃくざい)に通し、放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)を次々と取り込んでいきます。東電は、トリチウムを除く62種類の各濃度を、国の排出基準以下にする能力があり、1日当たり最大500トンを処理できると説明。毎日新聞(9月2日)

◇「トリチウム」は取り除けず
[映像]「ALPS」試運転再開、トリチウム海洋放出できる? - 「外部の被ばくという意味では、全く考慮する必要はない」(日本原子力研究開発機構・トリチウム工学研究グループ 林巧リーダー)。TBS系(JNN)(9月28日)
<汚染水問題>トリチウムってどれくらい危険なの? - トリチウムは化学的には水と同じなので濃縮されることはありません。したがって魚介類の体内に海水以上のトリチウムが蓄積されることは考えにくい。THE PAGE(9月27日)

尖閣に中国電撃突入の可能性世界ニュースに!

 中国が尖閣問題を言い出したのは東シナ海に眠るエネルギー資源の存在発見が契機です。 
 
勿論戦後直ぐに米国石油メジャーが資源調査して採算性が無いとして試掘すらしなかった
 
幻の海底ガス油田が目当てです。  果たして東シナ海には噂されているような1兆バレルを
 
越える採掘可能で良質な上厖大な石油資源が眠っているのか、はたまたそれは幻? これは
 
かなかなか難しい問題です。  
 
東シナ海開発は国運を賭ける程の価値があるか?
資源の世界は地質調査がものを云う。それを怠ってきた国家に未来はない。
技術士(応用理学) 横井和夫
http://www.geo-yokoi.co.jp/Seiron_KokusaiV/Higashi-Shina.htm
  まあ、資源が在ろうが無かろうが、採算が合うが合うまいが共産一党独裁政権国家にとっては
 
そんな事は度外視、お目当ては国民が欲している安いエネルギーが自国に有ると言う自尊心を
 
鼓舞し、それが燐国との利害拮抗関係にあると宣伝し、自国民がその燐国の横やりで高い
 
燃料の利用を強いられて貧困に喘ぐと言う構図が何よりも尊いのです。
 
   我らを貧困におとしめる敵は疲弊腐敗した一党独裁の共産党政権に非ず、繁栄する憎き
 
燐国の侵略に有り!! と言う政権擁護の国内向けプロハガンダの推進に大いに貢献する
 
国家安全保障の目玉方策の最適事項と言う次第です。 
 
   汚職や政権幹部の蓄財という国家の恥部の曝露が途切れぬ事態でいつ何どき革命や国民蜂起が
 
起きかねない体制存亡の危機を小手先のを尖閣領有権問題にすり替る事に成功すれば我が世の
 
春は未来永劫と言うのが尖閣問題の本質と言う次第です。
 
  以下は左様な事態を睨みながら、中国がすわ国民蜂起と言う事態に突入不可避と成ったなら
 
即座に電撃尖閣占領が起き得る懸念を報じる国際ネットニュースです。 
    
 

<尖閣問題>中国、電撃作戦で尖閣占領の可能性―米メディア

 
http://amd.c.yimg.jp/amd/20130928-00000024-rcdc-000-0-thumb.jpg
28日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語サイトは記事「日米中は東シナ海における軍事力を強化」を掲載した。デンマーク王立防衛大学の専門家は中国が電撃的な軍事行動を取る可能性もあるという。資料写真。
2013年9月28日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語サイトは記事「日米中は東シナ海における軍事力を強化」を掲載した。

【その他の写真】

日本海上保安庁、中国国家海警局は尖閣諸島の実効支配権をめぐって増強を続けている。さらに日本の同盟国である米国も尖閣諸島の領有権については中立の立場を表明しているものの、東シナ海をにらんで戦力を増強している。沖縄の普天間基地には24機のオスプレイが配備されたが、わずか1時間で尖閣諸島に500人の兵力を輸送する能力を有している。

戦力整備とにらみ合いが続きそうな状況に、デンマーク王立防衛大学の専門家は、中国が電撃的な軍事行動を取る可能性もあると指摘する。中国政府は軍事力の保持は積極的防衛と抑止力のためだと言明しているが、この積極的防衛には先制攻撃も含まれるという。相手側が外交的に中国の領土を侵そうとした場合には、先に軍事行動を起こすこともいとわないという意味だ。

あるチャイナウォッチャーは、中国は極力戦争を避けようとしているとはいえ、究極的には外交へのダメージをいとわずに強硬策を取る可能性はあると分析した。(翻訳・編集/KT)

ALPS再開めど立たず。

  公開できないぐらい厖大な経費が使われた多核種放射能除去装置がまた再稼働のめどが
 
たちません。 原発の再稼働はごめん被りたいですが、こちらの再稼働延期は情けないと言うほか
 
言葉がありません。 まあフランスのアレバ社の放射能除去装置も全く役立たず、東芝のALPS
 
も稼働出来ずで放射能汚染が人間の手に負えない物である事が如実です。 勿論使用済み核
 
燃料の最終処分も夢の又夢で有るにも関わらず、再稼働の大合唱の節度の無さにはあきれます。 
 
  たかが電気の為に水を沸騰させるのにヤカンで十分なものを何で危険極まる上に手に負えない
 
危険極まる放射性廃棄物を大量に作り出しているのか理解に苦しむどころか、悪意に満ちた
 
狂気の沙汰が原発と言う物という次第です。 以下は鳴り物入りで始められた多核種放射能除去
 
装置の相次ぐトラブルと再稼働の見通しが立たない事を報じる数多のネットニュースです。
 
 

多核種除去設備が停止 第一原発で1日持たず

 東京電力は28日、福島第一原発で試運転を再開したばかりの新たな汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」で不具合が発生し、汚染水の処理を停止したと発表した。27日未明に試運転を始めて約22時間半後に停止。再開のめどは立っておらず、東電が原因を調べている。
 ALPSは汚染水から62種類の放射性物質を取り除くことができるため、政府や東電は汚染水対策の柱の一つに位置付けている。本格稼働に向け中断していた試運転を再開したが、早くもつまずいた。


 東電によると、不具合があったのは3系統のうち、27日午前零時すぎに試運転を再開していた1系統。アルファ線を出す放射性物質を取り除くための液体を排出する前処理設備のタンクで、同日午後10時40分ごろ、薬品による放射性物質の除去に伴い発生する泥の排出量が通常よりも大幅に少なくなり、運転を停止した。
 ポンプに異常は確認されず、東電は配管が何らかの原因で詰まったとみている。今後、不具合があった付近のタンク内をカメラで詳しく調べる方針。試運転再開から停止するまでに処理した汚染水は約100トンという。
福島民報社

最終更新:9月29日(日)10時10分

福島第1原発「ALPS」不具合 タンクの中にゴムパッド詰まる

東京電力福島第1原発で、汚染水から放射性物質を除去する装置「ALPS(多核種除去装置)」に不具合が見つかった問題で、ALPSのタンクの中に、はしごを固定するゴムパッドが詰まっていたことがわかった。
ALPSのタンクの中で見つかったのは、厚さ3mm、20cm四方のゴムパッドで、配管部分に詰まっていたという。
このゴムパッドは、仮設のはしごを固定するためのもので、作業後、回収し忘れた可能性があるという。
ALPSは、汚染水から大半の放射性物質を除去する装置で、試験運転を再開した27日、放射性廃棄物の出る量が少ないなどの不具合が見つかり、汚染水の処理がストップしている。
最終更新:9月29日(日)14時34分

茂木大臣、「ALPS」試験運転再開めど立っていないことを明らかに

不具合が見つかり停止している福島第1原発の汚染水処理装置「ALPS」について、茂木経済産業相は29日朝、都内で記者団に対し、試験運転再開のめどが立っていないことを明らかにした。
茂木経済産業相は「(ALPSは)移送系統に若干の支障が出たということで、いったん停止している。(具体的にいつ再開と報告は?)受けていません」と述べ、汚染水から、ほとんどの放射性物質を取り除くことができるALPSの試験運転再開のめどが立っていないことを明らかにした。
また茂木経済産業相は、出演したテレビ番組で、福島第1原発の5号機と6号機の廃炉について、「東京電力も廃炉を受け入れ、早期に決定すると思っている」と述べ、東電が近く廃炉を決定するとの見通しを示した。
最終更新:9月29日(日)14時9分
 
◆運転再開度わずか1日で停止
多核種除去設備が停止 第一原発で1日持たず - 福島民報(9月29日)
[映像]福島第1原発「ALPS」不具合 タンクの中にゴムパッド詰まる - フジテレビ系(FNN)(9月29日)

◇どんな装置?
質問なるほドリ:汚染水の新浄化装置「アルプス」って?=回答・奥山智己 - アルプスの場合、汚染水を7種類の特殊な吸着材(きゅうちゃくざい)に通し、放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)を次々と取り込んでいきます。東電は、トリチウムを除く62種類の各濃度を、国の排出基準以下にする能力があり、1日当たり最大500トンを処理できると説明。毎日新聞(9月2日)

◇「トリチウム」は取り除けず
[映像]「ALPS」試運転再開、トリチウム海洋放出できる? - 「外部の被ばくという意味では、全く考慮する必要はない」(日本原子力研究開発機構・トリチウム工学研究グループ 林巧リーダー)。TBS系(JNN)(9月28日)
<汚染水問題>トリチウムってどれくらい危険なの? - トリチウムは化学的には水と同じなので濃縮されることはありません。したがって魚介類の体内に海水以上のトリチウムが蓄積されることは考えにくい。THE PAGE(9月27日)

除染目的はゼネコン利益供与

  素人でも原発事故の初めから除染は無理だと分かりきっていました。 今頃それが話題に
 
成っているようです。 チエルノブイリでしなかった除染が日本で行われたのはやは政産官学の
 
癒着と利益共同体が税金で不正利得を得る為であったのは明白です。  
 
  官僚が天下り先のゼネコンに話しを持ちかけ自分や先輩の天下り先を喜ばせ、官僚は
 
政治家を唆して国会を通過させ下請け孫請けが除染に食い込む為に国政や県政や市政等の
 
政治家にそれぞれ100万 50万、10万の口利賄賂を懐に入れさせるのが目的です。 
 
  勿論大儀名文は除染と被災地の雇用創出と言うカモフラージュです。 まあ一番儲かった
 
のはゼネコン産で超巨大公共工事で受註額の半分をピンハネして下請けに仕事は丸投げ、
 
下請けは更にその半額をピンハネして孫請けに丸投げし、実際の作業はそこいらのオッチャンが
 
小遣稼ぎに長靴に鉢巻きしてデッキブラシスコップに加えて工務店の親父さんが重機を駆使し
 
て土いじりでお茶濁すと言う次第です。 下は無駄な除染が如何にゼネコンを儲けさせ
 
税金が無駄に費やされたかを告発する数少ないネットニュースです。
 
 

今の除染はなぜだめなのか-京都精華大・山田教授に聞く

福島の除染が進まない。作業自体の遅れや作業後も線量が下がらない状況を受け、国は今年度内の事業完了を断念するなど大幅に計画を見直す方針だ。現在の除染の何が問題なのか、代替の方法はあるのか。住民が主体となる「地域循環型除染」を提唱する京都精華大学の山田國廣教授に聞いた。
――現在の除染の状況をどう見ますか。
国のやり方は失敗、破綻している。原因は大きく分けて3つある。1つは高圧水洗浄や布の拭き取りなど、明らかに除染効果のない手法が採られている点だ。

「破綻」の3つの理由

屋根や壁、道路などの固い素材には、放射性物質が付着しているだけでなくかなり浸透している。これを高圧水で洗浄しても低減率は原理的にゼロ。逆に放射性物質を拡散、あるいは取りにくくしている。
高圧水洗浄の作業は目立つので「一生懸命やっている」というアリバイづくりとして利用された。ところが大して効果は上がらない。住民からは「除染なんてやってもしょうがない」と思われるようになった。思考停止して、そこからいい方法が考えられなかった。その罪は大きい。
http://rpr.c.yimg.jp/im_sigguku1lFLC0GImqiTFjxGlSg---x280-n1/amd/20130827-00027614-roupeiro-001-4-view.jpg 京都精華大の山田國廣教授(関口威人撮影)
2つめは土を大量に除去しているため膨大な除去物が発生してしまっていること。本来は表面から深さ2センチの土を取れば十分なところを、5センチ取る。深く取れば取るほど安心してしまい、歯止めがかからない。いわば麻薬のようになってしまった。
除去物を詰め込むフレコンバッグ(フレキシブルコンテナバッグ)も問題だ。放射線が遮へいされず、雨ざらしで放射性物質が流れ出てしまっている現場も見た。今後、長期間置きっぱなしにすれば耐用年数を過ぎてしまうだろう。
こうした膨大な除去物を置く場所や処分場が確保されていない。これが3点目の問題。最終処分地や中間貯蔵地の確保は難しい。住民が反対するからだが、それは当たり前。自分たちと関係のない、他の地域の除去物が大量に集まる恐れがあるからだ。
――どうしてここまで事態が悪化してしまったのでしょう。
除染ガイドラインは原子力研究開発機構から環境省が引き継いで、現場に指示が下ろされていった。排水の処理方法などで若干の改訂はされたが、根本的には変わっていない。上に行けば行くほど現場で起こっている矛盾が分からなくなる。一度決まったことに縛られ、変えられない構造ができてしまった。
除染は「日々改善」の世界だ。2年前に考えたことをやっていてはだめ。柔軟性をもってどんどん改良していかなければ。私も昨年言っていたことと今年言っていることとは違う。開き直るわけではないが、そういうものだと理解してもらわないと。
――現在、提案されている方法は。
できるだけ簡単な道具で、安く、住民自らができて効果の大きいやり方を探っている。
ホットスポットとなっている道路では、まず表面のごみなどを掃除機で吸引、クエン酸入りの界面活性剤を塗ってブラシで丁寧にこする。すると浸透していた放射性セシウムがキレート効果で泡と一緒に浮き出てくる。それをまた掃除機で吸引するだけでもかなりの効果が出る。さらに徹底するなら洗濯のり(PVA)で泡ごと固め、布をかぶせて乾燥後に剥がし取る。これで道路表面は線量が80%以上も落ちた。
http://rpr.c.yimg.jp/im_siggwQ2XxJC8Smdk6lF5ZSJ0ug---x540-n1/amd/20130827-00027614-roupeiro-003-4-view.jpg クエン酸入り界面活性剤でブラッシングする除染実験(山田教授提供)

ピカピカにして近場に

除去したごみや布などは、頑丈なプラスチックドラム容器に入れ、ツーバイフォーの形にした木の板で囲い、ふたをする。外側の表面線量は毎時0.2マイクロシーベルト以下になるので、とりあえずマンションの敷地境界などに置いておくことができる。
最終的にこれは東電に持って行ってもらう。福島第一原発はもう汚染水でいっぱいなので、私は第二原発の敷地に置くしかないと思っている。それまで、住民にはできるだけ「ピカピカにして近場に一時保管しよう」と呼び掛ける。
http://rpr.c.yimg.jp/im_siggNNWRTdgQqgQfwQJSux07_A---x540-n1/amd/20130827-00027614-roupeiro-002-4-view.jpg 除染に使う道具(左)と除去物の保管容器(山田教授提供)
――住民がかかわることに不安や不満は出てこないでしょうか。
被害者がそこまでやらなければならないことは私も不合理だと思う。だけど仕方ない。待っていても誰もやってくれないから。
除染はあきらめて、いかに放射線と共存するか、気の持ちようだなどという声も広がっているが、それでいいのか。本当に安心して暮らすためには事故前の線量に戻すしかない。年間1ミリシーベルトは通過点。毎時0.06マイクロの世界に戻そう。がんばったらできる。そのための方法はあるということだ。

放っておいたらあかん

もう除染そのものが信用されていない。だから、ひたすら現場で成功例を見せて、住民に納得してもらうしかない。もちろん屋根の上や高線量の側溝など、危険なところは業者や行政が入る。住民全員がやるのではなく、ある程度の訓練を受けた一部の住民でいい。
当面は小面積のホットスポットの除染を確立する。大面積ならまたやり方が違うかもしれない。田畑や山林の除染も飯舘村で独自に実験を続けている。9月下旬には郡山市で町内会主体の除染が実現する。
私は原発事故の2カ月後に福島に入り、月2回ほどのペースで京都から通ってきた。もともと放射線の専門家ではなく、あくまでボランティアの立場だ。ただ、これを放っておくのはあかんやろ、何とかするのは大人の責任やろ、という思いで突き動かされている。私だけでは限界があるが、なかなか動いてくれる研究者がいない。もっと知恵を寄せて、提言する動きがあっていい。
 
 
山田國廣(やまだ・くにひろ)
1943年、大阪市生まれ。京都工芸繊維大学、大阪大学工学部助手などを経て、97年から京都精華大学人文学部総合人文学科教授(環境デザイン・森林マネジメント)。70年代から水質汚染やゴルフ場の環境破壊などの研究に取り組み、『ゴルフ場亡国論』(藤原書店)など著書多数。原発事故後に『放射能除染の原理とマニュアル』(同)を出版、近著も準備中。

Ctrl+Alt+Deleteは失敗?

 パソコンとフリーズはセットで利用者を困らせる災難です。 しかし、この時再起動しなくても
 
Ctrl+Alt+Delete キーを同時に押せば タスクマネージャが立ち上がってソフトを強制終了
 
させる便利な裏技です。  しかし、ビルさんはこれは失敗だったと言うのです。 
 
  そうでしょうかね? 私はコンピューターで一番必要で便利な機能だと思っています。 
 
 だって私のパソコンは11年前の代物でとっくに耐用年数を過ぎ、しょっちゅうフリーズして何時も
 
お世話に成っています。 今日も何回フリーズしてくれたか!! 爆!!  
 
  余分ですが我が家は大の富士通ファン、このパソコンも導入当初はハイエンドの製品で
 
したがその甲斐あってよくぞ今まで大きな故障も無く持ちこたえてくれました!! 
 
  と言う事で製造者にしてみれば大失敗ですが私にとっては一番便利な機能は
 
Ctrl+Alt+Deleteキーの同時押しによる強制終了機能と言う次第です。 
 
  以下は無責任な経営者の失敗が利用者の利便を高めている事を報じるネットニュースです。 
 
 

ビル・ゲイツ氏、「Ctrl+Alt+Deleteは失敗だった」

 
(CNN) 米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ会長が、キーボード上の3つのキー「Control」「Alt」「Delete」を同時に押してコンピューターにログオンする方式は失敗だったと認めた。
ゲイツ氏は21日、米ハーバード大学の寄付集めキャンペーン開始の式典に出席。質疑応答の中でCtrl、Alt、Deleteの組み合わせについて、「ボタン1つにすることも可能だった。しかしIBMのキーボードを設計した人物が、ボタン1つにしたがらなかった」と打ち明けた。
この組み合わせは基本的なセキュリティ対策を意図したものだったとゲイツ氏は説明、「そこで我々は、低レベルのプログラミングをして、あなた方に強制した。あれは失敗だった」と両手を挙げて見せ、聴衆の笑いと拍手を誘った。
この様子は24日にユーチューブに掲載され、注目が集まった。
 
PCではいまだにCtrl+Alt+Deleteの組み合わせが生きており、マイクロソフトの「ウィンドウズ8」でもコンピュータをロックしたり、コントロールパネルにアクセスする手段として使われている。
この操作は、うっかりキーボードを押してコンピューターを再起動させてしまうことを防ぐため、初期のIBMコンピューターを設計したエンジニアのデービッド・ブラッドリー氏が設計した。しかしログインのためには両手を使う必要があった。
ブラッドリー氏は2011年の講演で、「自分のやったことがこれほど象徴化されるとは思わなかった。発明したのは私だが、有名にしたのはビル(ゲイツ氏)だと思う」と弁明している。

汚染土中間(駐完?)貯蔵施設を大熊と楢葉に押し付け決定か?

  ㎏あたり10万ベクレル以下の放射の汚染土ななとを貯蔵する施設を大熊や楢葉に5箇所設置する
 
と言う案が突然浮上しました。 名称は「中間貯蔵施設」で案だと言うのですがでは最終貯蔵施設は
 
何時何処にと言うと答えは何処からも帰ってきません。 
 
  と言うことで住民は寝耳に水の放射能押しツケで未来永劫住民は自分の家に住めないと言う事を
 
宣告されたに等しい事態です。 その前に住民説明会とか補償とか福島の事故収束の見通しとか
 
やるべきことが山積でみな積み残し、まず放射能を押し付けると言うのが政府の方針の様です。 
 
  国民には当初㎏あたり500ベクレルの食品を食べさせ、それ以外の考えは風評加害者と
 
悪者扱いで、あまりの悪辣さに決まりが悪く成ったらしく今度は100ベクレルに改ざんして国民に
 
食べさせ、手に負えない酷い汚染土は鬼ならぬ住民の帰る前に地域に押し付けて原発推進の国策の
 
尻拭いと帳尻合わせをごり押しと言う事です。 以下は放射能汚染土の保管に困った国さんが
 
熨斗をつけて福島県民に送り届けて知らぬふりを決め込んでいることを報じる悪辣なネットニュース
 
の数々です。 
 

「設置」5カ所、突然に 大熊、楢葉に中間貯蔵施設案


 
 東京電力福島第1原発事故による汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省が27日に大熊、楢葉両町の、それぞれ5カ所に配置することを唐突に示した基本方針は、両町の住民らに波紋を広げた。施設の設置が現実味を帯びる状況となり、調査候補地周辺の住民は今後の成り行きを心配した。一方、伊沢史朗町長が事前調査の受け入れを正式表明した双葉町の住民も心中は複雑だ。
 会津若松市の仮設住宅に暮らす大熊町の秋本正夫さん(73)は「町のどこに建設するのか分からないが、5カ所でも6カ所でも造ってしまえば同じ」と冷ややかに受け止めた。
 秋本さんの自宅は同町小入野にあり、周辺地区に環境省の事前調査が入ったような話も耳にした。「調査と建設は別というが、調査するということは建設を決めている。中間貯蔵というが、その後の最終処分を受け入れる場所があるだろうか」と危惧した。一方で「できれば造ってほしくないのが本音」と打ち明けた。
 楢葉町の松本幸英町長は「町の主張は変わらない。中間貯蔵施設ならば議論する余地はない」と従来の主張を繰り返した。町は町内で発生した1キロ当たり10万ベクレル以下の廃棄物や土壌などに限って受け入れる「保管庫」の必要性は認め、「保管庫」を前提に事前調査を受け入れている。
 大熊町の渡辺利綱町長は「5カ所」という設置箇所数が示されたことに「初めて聞く話でコメントのしようがない。どうして突然、5カ所という話が出てきたのか。地元との協議など順序を踏むべきだと伝えているのだが」と話した。
福島民友新聞
最終更新:9月28日(土)
◆なぜ設置が進まないのか
東日本大震災2年6カ月特集 中間貯蔵施設(1/3) - 福島民友新聞(9月4日)
東日本大震災2年6カ月特集 中間貯蔵施設(2/3) - 福島民友新聞(9月4日)
東日本大震災2年6カ月特集 中間貯蔵施設(3/3) - 福島民友新聞(9月4日)

◇中間貯蔵施設とは
中間貯蔵施設について - 除染情報サイト

◇仮置き場の設置も進まず
福島の除染汚染土/生活空間に山積み - 東奥日報(3月2日)

◇除染の状況は
除染情報プラザ - 環境省
今の除染はなぜだめなのか-京都精華大・山田教授に聞く - 関口 威人(8月27日)

乞う拡散!▼【広瀬隆さんより】全国のみなさま全世界に伝えてください・・・広瀬隆です

 

 
 
 どんどん声を上げましょう! 
 

【広瀬隆さんより】全国のみなさま全世界に伝えてください・・・広瀬隆です

↑より引用↓画像拝借 文字強調は管理人
 
 
 
全国のみなさま  広瀬隆です
 
 
 このまま安倍晋三の大嘘を放置して、
日本の恥をさらし続けることはできません。
 
全世界のアスリートに 向けて英文の手紙を書きました。
 
この英文を、すべての国の若者に、みなさまが翻訳して伝えてください。
各国のIOC関係者を知ってい る方は、そちらにも伝えてください。
東京オリンピックに来るアスリートは、
現在、中学生・高校生ぐらいの若者ですから、
その保護者た ちに、
今から日本の実情を正しく伝えておく必要があります。
 
 
 アメリカのCounterpunchサイトに、この英文が掲載されました。
 しかしこのサイトでは、
大事な図版が省略されてしまったので、
添付ファイルのほうがくわ しくなっています。

 
 今週の週刊朝日9月24日発売(10月4日号)には、
大きな特集が組まれ、
セシウ ムの尿検査での
関東地方の子供たちの危険性が
くわしく報じられました。
 
しかし、それと汚染水の関係では、
次の事実を頭に入れて読 んでください。
 
 
魚介類では、
福島事故前の日本近海魚の平均値は
0.086ベクレル/kgだったのに、
現在の基準ではこれが100 ベクレル/kgで流通し、
正常値の1160倍が「安全な魚」になって流通しているのです。
 
どの報道を見ても、
1000倍の危険物 を基準に、
「検出限界以下」だと論じているわけです。

 
 急いで、みなさまの外国人の知人・友人に広めてください。


転載元: 模型飛機

柏崎再稼働は銀行団の脅迫か?

昔から金貸しはあくどいのは聞いていましたが、それは今の時代の金貸しも同じなのですね。
 
東京電力が柏崎の再稼働に向けて新潟県知事の同意にこぎ着け、原子力規制庁に安全審査
 
が出来たので金貸しは「東電向け融資を継続する。」と言うのです。
 
   やっぱり金貸しの横暴は今も健在だったのですね。最近関西で「二倍返し」が流行り、
 
銀行家業の悪辣さが話題ですがそれは本当だったと言うことなのですね。
 
  所詮金貸しは暴利や引き剥がしで気質を食い物にするというのが決まり手です。当然、東電も
 
弱みをしっかりと銀行団に握られ、政府がバックに突いていて貸し倒れの心配の無い
 
ネギを背負った鴨と言う事の様です。  何しろ大量の資金需要を抱える原子力発電は
 
金余りの金貸しにとっては理想の資金運用先で、万が一廃炉や脱原発が起こったら
 
大損で大火傷です。 下は日本を破滅に向かわせる金貸し集団が暗躍していることを
 
報じる問題のネットニュースです。
 
 
 

銀行団、東電向け融資継続へ 再稼働申請受け

2013年9月28日 10時39分
 三井住友銀行や地銀など28金融機関が、10月末に返済期限を迎える東京電力向け融資約770億円の借り換えに応じる方向で調整に入ったことが28日、分かった。
 東電が27日、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟県)の再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請。2014年度以降、東電の経営が改善に向かう見通しが強まり、金融機関が融資しやすくなった。東電と金融機関は10月中旬までの最終合意を目指す。
 東電は、12月にも大手行や日本政策投資銀行などに計5千億円の新規融資と借り換えを要請。来年1月にも、今回とは別の融資約770億円の借り換えを地銀などに求める。
(共同)
 
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夢の放射能除去装置稼働は一日の夢

 昨年の9月に鳴り物入りで稼働する予定だった多核種放射能汚染除去装置のALPSが27日
 
1年振りにやっと稼働したかと思うと即日不具合で運転停止です。 不具合は僅か100トンの
 
汚染水を処理した段階で発覚し原因不明ですからまた無期限停止と言う無様さです。 
 
  まあ、うまく稼働して予定通り一日500トンの処理が出来るのは夢の又夢と言う事です。
 
しかし、たとい稼働が順調に進んでもトリチウムの酷い放射能汚染が全く出来ない為
 
結局汚染処理水もその儘タンクに野積みで、毎日厖大な量の分別さた放射能が詰まった
 
濃厚放射能汚染吸着剤のタンクが新たに追加されるだけで汚染水問題は何一つ進展しない
 
と言う事は不変です。 そしてこの導入経費は一切秘匿されており莫大な税金が投入されて
 
厖大な無駄遣いに成っているにも関わらず通うな失態続きが横行していると言う事を報じる
 
ネットニュースは以下です。 
 
 
 
 
 
 

<東京電力>汚染水浄化装置「アルプス」に不具合、運転停止

http://amd.c.yimg.jp/im_siggNGoiTt1MlgNmACjcdQLB1g---x200-y103-q90/amd/20130928-00000043-mai-000-4-view.jpg
放射性物質を取り除く装置「アルプス」(現在は建屋で覆われている)=2012年9月、東京電力提供
 東京電力は28日、福島第1原発の放射性汚染水を浄化する多核種除去装置「ALPS(アルプス)」に不具合が見つかり、汚染水の処理を停止したと発表した。同装置は27日未明、約2カ月ぶりに試験運転を再開したばかり。

【「切り札」の高性能アルプスにあった不安とは】汚染水、手に余す東電

 東電によると、27日午後10時37分、最初の処理工程で生じる沈殿物を含んだ汚染水を排出する過程で不具合が見つかった。運転再開から停止までに約100トンの汚染水を処理したという。不具合の原因は調査中で、復旧の見通しは不明。

 アルプスはトリチウム(三重水素)以外の62種類の放射性物質を除去する能力があり、汚染水対策の「切り札」と位置付けられている。今年3月に試験運転を開始したが、タンクの腐食による水漏れが発覚し、8月に運転を停止した。2014年1月の本格稼働を目指し、今月27日に3系統中の1系統で試験運転を再開していた。【八田浩輔】
最終更新:9月28日(土)13時24分

 
 
 
◆27日に運転を再開していた
<福島第1原発>汚染水浄化「アルプス」2カ月ぶり試験運転 - 毎日新聞(9月27日)
質問なるほドリ:汚染水の新浄化装置「アルプス」って?=回答・奥山智己 - 毎日新聞(9月2日)

◇汚染水の現状
海近い排水溝で上昇=放射能濃度、上流地点は減少―東電 - 時事通信(9月26日)
福島第一、井戸から40万ベクレル ストロンチウムなど - 朝日新聞デジタル(9月27日)
<汚染水問題>トリチウムってどれくらい危険なの? - THE PAGE(9月27日)

◇汚染水問題の経緯と背景
福島第1原発の汚染水漏れ、結局どういうこと? - THE PAGE(9月27日)
検証・大震災:福島第1原発 汚染水対策、漂流2年半 - 毎日新聞(9月7日)

美容にマラソン!! 

 最近ランニングに凝っている油食さん!! 面白いネット記事を見つけました!! 
 
お金のいらない美容法決定版 マラソン!! という次第です。  
 
  要するに人間は快感に伴ってベーターエンドルフインと言う快楽ホルモンが分泌されて男も女も
 
肌が綺麗になるというのです。 能書きは以下です。 
 
ベータエンドルフィンは「快楽ホルモン」と呼ばれ、毛細血管をひろげ、血行をよくする。身体を動かすと、ベータエンドルフィンが分泌しやすくなる
  最近朝晩に5~6㎞を軽く飛ばしている油食さんがどうりで男前に成ったと言う事です。 え!! 
 
年甲斐もなく色気づいて気持ちが悪いですか!! 大丈夫ですよ全然女性には持てませんから。
 
何しろ最愛の番犬ラブちゃんに先だだれて始めたにわかジョギング、足に膏薬をべたべた貼り、
 
その上UVケアとは無縁な上朝晩に太陽に向かって走る男ですからこんがりどころか赤銅色に
 
黒光りしてとてもじゃ無いが女が近寄れる雰囲気ではありません。 
 
  と言う事でスキンケアに何より効果的で精神衛生上もまた生活習慣病に無縁なスリム健康美容法の
 
マラソン効用を紹介するネット記事は以下です。 そうそう油食さんはハダシランニングにも挑戦中です。
 
その件はこちらをご覧下さい。   http://www.hadashirunning.jp/
 

恋なんてしなくてOK!? 効果的な「快楽ホルモン」の出し方

2011/12/07 20:00  http://www.men-joy.jp/archives/28017
 
「どんな文化でも男心を熱くしてきた「美人の基準」とは?」でお伝えしたように、男性は肌の美しい女性に性的魅力を感じています。
そのため、女性とって“素肌磨き”はモテのために重要な要素のひとつ。
しかし、ダイエット論やスキンケア法が星の数ほど出てきては消えている中で、「どれが効果のあるケアなのかわからない」「自分に合うケアを探し続けるのはもう疲れた!」という方もいらっしゃるのでは?
また、恋をするとキレイになると言われているものの、「モテたいけど自分から好きな人を見つけるのは難しい!」と、こちらの選択肢を選べない方も少なくないはず。
今回はそんな悩める女性のために、肌がピカピカになってダイエットまでできる、“快楽ホルモンをたっぷり出す方法”をお伝えします。
 
■快楽ホルモンとは何か?
そもそも、快楽ホルモンとは何なのでしょうか? これについては、生き方健康学者・佐藤富雄氏の著書『よく「遊ぶ人」ほど成功できる』によると、
ベータエンドルフィンは「快楽ホルモン」と呼ばれ、毛細血管をひろげ、血行をよくする。身体を動かすと、ベータエンドルフィンが分泌しやすくなる
ものであるとのこと。
つまり、快楽ホルモンは、温泉につかったときなど「気持ちいい」と思ったときに出ているもので、免疫力や自然治癒力を高める効果まである万能な成分なのです。
 
■快楽ホルモンはいつ分泌される?
前述の通り、快楽ホルモンは身体や心が解放され、「気持ちいい」状態のときたくさん分泌されます。
例えば、スポーツで気持ちよく汗をかいたとき、凝りに凝った身体をエステティックサロンでほぐしてもらったとき、美味しいものを食べて感動したとき……。
または、テレビに出ている芸能人にときめくときもそうですね。ポイントは“感動すること”と“創造の喜びを感じること”です。
快楽ホルモンを出す方法の中で、最もオススメはスポーツ! マラソンなどのスポーツ続けると、快楽ホルモンを出すだけでなく、次第に汗の質も変わっていきます。
さらに、続けるうちにどんどん肌はピカピカになり、化粧水いらずになる効果もあるのです。何だか、女性には嬉しい効果が満載ですね!
何故、スポーツにはこんなに優れた効果まであるのでしょうか?
スポーツで肌までキレイになるメカニズムについては、心斎橋中央クリニック院長・西川浩先生の『ドクターヒロズフォーラム』によると、
運動によって、心肺機能や筋力、柔軟性が高まることで、肌本来の状態が健全に保たれる
ためで、具体的には、
血流がよくなることで、皮膚細胞の再生に必要な酸素や栄養素がスムーズに運ばれるようになり、定期的な発汗は、毛穴がつまることを防ぎ、有害物質の排泄をスムーズにする
からだそうです。
 
これなら、恋するよりも簡単に快楽ホルモンをたっぷりと分泌させることができますね!
とは言え、スポーツがどうしても難しい方もいるはず。その場合は、快楽ホルモンを出すために“感動すること”と“創造の喜びを感じること”のどちらかを日常に取り入れて、キレイを手にいれましょう!
 
【参考】

東電再稼働以前に原発資格欠落

 東電が福島の再稼働は絶望的だと言うので企業生命を賭けて新潟柏崎の再稼働の申請に
 
こぎ着けました。 といっても安全性の検査に過ぎないので再稼働申請ではないと言い張り
 
 
開き直る始末です。 さて東電が反省しているならまだしも、福島の事故原因の解明も
 
妨げて、住民の賠償も保障もろくにせずに、更に汚染水の管理も満足に出来ないのに
 
早々と再稼働に申請です。 
 
  莫大な赤字に加えて失った国民からの信頼は回復せず、6年前に震度7の激震みに
 
見舞われたままの柏崎の安全性の確認も出来ない儘、会社の経営の為には柏崎の
 
再稼働が最優先と言う次第です。 
 
  こんな会社にまた原発を運転さしたら次には亡国の大事故を起こすのは必至です。 
 
金!! 金!! 金!! しか頭に無い会社に原発を運転させるから福島の事故が起きた
 
のですからここは会社は破綻させて、経営者にその責任は取らせて牢屋に入れるのが
 
先だと言う事を伝えるネットニュースは以下です。
 
 
 

「再稼働の資格ない」 東電、批判の中審査申請

横断幕を掲げて東京電力の再稼働申請を批判する反対派の人たち=27日午前、東京・六本木の原子力規制委員会前で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2013092702100151_size0.jpg
 「再稼働の資格はない」。原発反対派ら批判の声が上がる中、東京電力が二十七日午前、柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働審査を原子力規制委員会に申請した。書類を提出した東電の姉川尚史(たかふみ)常務は「(申請を通じ)事故から得た知見を社会、世界と共有するのはわれわれの義務だ」と強調した。
 東京・六本木の規制委があるビル前の路上では、朝から反対派が「東電は申請するな」「再稼働審査どころじゃない」と横断幕を掲げた。拡声器で「安全第一なら、(規制委は)申請を受け付けるべきではない」と訴えた。
 千葉市美浜区の小川正治(よしはる)さん(68)は「福島の事故処理はいいかげんなのに、再稼働には大金を投じている。認めるわけにいかない」と語った。
 一方、規制委では姉川常務が申請書類を提出。「福島第一原発の事故の反省から始まり、対策を取りまとめた。それがどの程度(の水準)にあるか確認していただく」「事故当事者なので教訓は思い知っている。その知見を共有する」と語った。
 東電の建前では、今回の申請は「安全性のチェックのためで、再稼働は別の話」。姉川常務も「再稼働」の言葉は使わなかった。

福一水中カーテン破損2度目 

 首相が汚染水は外界と遮断されている根拠とされた福一港湾のシルトカーテンがまた破れました。 
 
事故を起こした隣の5号機と6号機の港湾ですが、何と構造は海上の浮きから垂らしたカーテンに
 
重りがぶら下がっているだけだといいます。 そして破損の原因は台風の波で破れたというのです。 
 
   と言う事は台風の波はカーテンの上を越え、また重しの下を潜り更に海底の砂利や砂の間は
 
水の通り道という事で当然湾外の水は中に流れ込み、当然中の汚染水も外にだだ漏れしている
 
と言う事です。 こんな海に吊るしたカーテンで汚染水を完全にブロックしたなんていうとんでもない
 
デマを首相が流さなければならないほど福島の汚染水の漏れ具合は酷いのだと言う事です。 
 
   今回は5号機6号機でシルトカーテンの設置の目的は1~4号機から洩れる濃厚な汚染水が
 
湾内に入り込まない為に設置されており汚染水の漏洩には影響がないという説明つきです。
 
  と言う事は福島第一の1号機から4号機の汚染水はだだ漏れで手が下しようが無いという事も
 
今回の事故で発覚したと言う次第です。 
 
  以下はどんなに隠しても福島の放射能汚染水の漏洩は深刻で完全にブロックされていない
 
事を如実に証明するネットニュースは以下です。

水中カーテンが破損 福島第1港湾内の5・6号機取水口付近

2013/9/26 13:48 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO60208760W3A920C1CR0000/
 東京電力は26日、福島第1原発港湾内の5、6号機取水口近くで、放射性物質の拡散を防ぐため設置した「シルトフェンス」と呼ばれる水中カーテンが破損したと発表した。詳しい破損状況は不明で、東電は影響や原因を調べている。
 東電によると、作業員が26日午前10時40分ごろ破損しているのを見つけた。第1原発付近は台風20号の影響で波が高く、東電は天候が落ち着いてから修復する方針。5、6号機取水口近くのシルトフェンスは今年4月にも破損した。
 シルトフェンスはカーテン状の布に重りを付けて海面の浮きから海中につり下げる構造。水の流れを抑制し、海底の汚染土砂が拡散しないようにする効果があるとされ、第1原発では1~4号機と5、6号機の取水口近くにそれぞれ設置されている。
 5、6号機では取水口から、放射性物質を含んだ海水をくみ上げて原子炉冷却に使った後、放水口から外洋(港湾外)に放出している。このため、1~4号機側から港湾内へ流出した放射性物質が5、6号機取水口近くに大量に流入しないようシルトフェンスが設置されている。
 第1原発の汚染水については、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」「影響は港湾内0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」などと発言した。〔共同〕

福島県広野町で米の出荷始まる。

新米の美味しい季節ですね。 そろそろ我が家も新米に切り換える季節です。
 
  でもやっぱり気になるのは放射能という次第です。 福島県の広野町でも玄米の出荷が
 
始まりました。 ご覧の通り30㎏入りの玄米がベルトコンペアーに乗せられて全品放射能検査
 
です。 規制値は勿論㎏100ベクレル。と言う事は30㎏だとその30倍ですから3000ベクレルまで
 
合格で出荷可能です。 そして大抵測定結果はNDとなります。だって検査装置の測定限界が
 
㎏あたり50ベクレルの装置ですからね!! 30㎏の袋の測定では1500ベクレル検出されない
 
限り総てNDになるのは当然です。  本来であれば10袋に1袋を開け、中のお米を細かく粉砕し
 
低い温度のゲルマニュウム半導体検出器の真空容器の検知部にいれて24時間程計測して
 
1ベクレルの1/1000分の一の単位のミリベクレル単位で測定しその結果が記載された
 
シールが添付されていて6ミリベクレルとか20ミリベクレルであれば食べてもまず問題は無いと
 
分かるのですがこんないい加減なしかも手抜き検査ではいくらでも偽装が可能ですから怖い
 
ですね。 
 
偽装方法ですか、袋を測定器に斜めに入れるとか、よこにすれば測定結果はきっと半分にな
 
りますね。そうでしょう測定器通過時間が減れば測定結果も減りますからね。そして
 
ベルトコンベアーの速度を2~3割上げればたぶん測定値はやはり半分以下になるでしょう。 
 
  消費者団体がしっかり監視するか、抽出でもいいから検証測定が無い限り嘘つき農協や
 
出荷県の検査では心もとないのが実際です。 
 
  その上、これらの米はみな農協さんなどの大手で糠精され他県の米と混ぜられて国内産米として
 
大手を振って流通するという事を報じるネットニュースは以下です。
 
 
 
 

3年ぶりコメ出荷へ検査開始

原発事故のあと、コメづくりが初めて全面的に再開された広野町で、3年ぶりのコメの出荷に向けた放射性物質の検査が25日、始まりました。
25日は、隣の楢葉町にあるJAの倉庫で検査の開始式が行われ、町の担当者が装置のスイッチを押して、放射性物質の検査が始まりました。
担当者は袋詰めされた玄米を次々と検査装置に通し、国の食品基準より厳しく設定された基準を下回ると袋に検査済みのシールを貼っていました。
原発から半径30キロの圏内にある広野町では、原発事故のあとほとんどの農家がコメづくりを自粛していましたが、去年、試験栽培したコメがすべて国の放射性物質の基準を下回ったとして、ことしは3年ぶりに町内の水田の半分近い110ヘクタールで作付けが再開されました。
収穫されたコメはすべて、出荷前に放射性物質の検査が行われ、安全が確認されますが、消費者にどこまで受け入れられるのか課題となっています。
広野町で農業を担当する松本正人課長は、「最も重要なのは消費者の信頼なので、広野町のコメはすべて検査しているから安全で基準を超えるコメは一袋も出荷されないことをPRしていきたい」と話していました。
09月25日 13時14分

東北電力闇給与発覚、値上げの前提崩れる

 昔勤めていた公社で在りましたね闇給与。対外的には無いのですが年度末に大体1.5ヶ月から
 
2ヶ月分が色々な名目で支給されていました。 
 
  勿論名目はさまざまで、無事故報奨金だとか゛年度末調整だとか、出張もしないのに旅費だとか
 
色々な能書きが書いてありました。 40年以上前のお話しですが仕事もろくにしないのに闇給与や
 
手当がもらえたいい時代でしたね。 
 
  所で、東北電力では今でも有るようです。 何しろ福島原発事故依頼電力会社はいずこも
 
四面楚歌、ドップリと高価な原子力発電に投資を決め込んで高い電気代をせしめる手筈が瓦解
 
し全く役に立たない原子力発電につぎ込んだ莫大な資金はその儘で、その上に止めておける
 
筈だった火力発電の稼働経費にアベノバカスの円安で燃料代が高騰し経営悪化。その責任は
 
自分の経営方針に有るのですが身銭切るような馬鹿な事はしたくないのが本音です。 
 
  値上げで対応する為には身を持って経費切り詰めを宣伝し、「自助努力も限界でつきましてては
 
消費者の皆様にも応分のご負担をお願いする。」口実に社員賞与の中止が目玉でした。 
 
  所がこの目玉が捏造で闇給与が発覚したという次第です。 そして他の電力会社も
 
同じ穴のムジナで同様の闇給与支給が横行しており、電気代値上げの為の偽装職員給与
 
賞与の過少パーフオーマンスが花盛りと言う次第です。 
 
解決は簡単です。 「消費者を騙すぐらいのゆとりが有るのなら電気代値下げしろ!!」 
 
と言う事を報じるネットニュースは以下です。 
 
 
 
 

<東北電力>「賞与なし」一転、臨時給与 社外口外禁じる

毎日新聞 9月26日(木)7時10分配信
 東北電力が電気料金値上げの前提となる経費削減策の一つとして実施した夏の賞与(ボーナス)不支給に関し、社員らに「住宅ローン等支援措置」として「臨時給与」を支給し、社員には「社外へは口外しない」ことを求めていたことが25日、分かった。同社は「年収の一部を前倒しして支給したもので賞与ではない」と説明しているが、「賞与支給と誤解を招く」として公表もしていなかった。

 同社は今年2月、経済産業相に電気料金値上げを申請して認可を受け、今月から家庭向けを8.94%値上げ。4月には夏の賞与不支給を公表していた。

 同社によると、支給は、今年6月21日と9月20日の2回。住宅などのローンを抱える社員らのためで、支給総額は計約50億円だった。

 9月9日付で社内周知用に幹部に配布した文書によると、9月の支給額は社員の場合は基準労働賃金の半分という。

 同社は、今後の給与や賞与などから支給分をカットするなどして年収総額は変わらないようにするとしている。

 文書では、一般社員には口頭で周知するとし、社外(当社OBも含む)に口外しない▽インターネットへの投稿・書き込みも絶対に行わない▽従業員同士で社外で本措置の会話は慎む▽家族にも、社外で絶対に話題としないよう徹底する--などと書かれている。

 公表しなかったことについて同社は「賞与を支給するという誤解を招く恐れがあった」と説明している。【金森崇之】
最終更新:9月26日(木)7時28分

ALPS稼働成るか?試運転で1年故障中 

  多核種放射能除去装置のALPSがやっと稼働出来そうです。 これを動かすと
 
毎日400トン増え続ける汚染水を1/100にし、しかも放射能も1/100に出来ると言うのです。
 
とすると汚染水の深刻さが1/10000に出来る筈だと言う事ですね。 
 
ALPSに関しての効能と引証元は以下をご覧下さい。
 
これまでの実証試験の結果をもとに実施計画では、ALPS の運転によって汚染水か
らトリチウム以外の放射性物質を検出限界以下まで除去できるとしている。また、
ALPS の運転によってトリチウム以外の放射性物質を吸着・沈殿させた廃棄物は、放
射性物質濃度が106~107Bq/cm3 と高くなるものの、その性状はスラリーや固形物と
なって安定化するとともに、その発生量は上記約230,000m3 の汚染水を処理した場
合、約2,900m3 になるとしている。
ALPS の運転により、汚染水は上記廃棄物と処理した水に分離される。この廃棄物
は、処理前の汚染水に比べて約100 分の1 の体積となっており、集中的な管理が可
能となるとともに、流動性が低下しており、汚染水に比べて漏えい時の汚染範囲が
小さくなると考えられる。また、ALPS の運転により処理した水は引き続き管理が必
要となるが、処理前と比べ放射性物質濃度が約100 分の1 に低減され、漏えいした
場合の環境への影響が相対的にははるかに小さくなる。
これらのことを踏まえると、放射性物質の漏えいが環境に及ぼすリスクはALPS
の運転によって著しく低減されることから、その運転の必要性が認められる。
  http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h24fy/data/0033_03.pdf
 
 さて、そのはずですが問題が在ります。一番問題になっているのは放射能を吸着した
 
高い放射能濃度の大量の吸着剤をどうするかと言う点です。 HICという容器に入ってますが洩れると
 
あたりが酷い放射能汚染でどうにもなりません。 しかし、これが予定では年間400個は出来て来ると
 
言うのです。 移動でひっくり返ったり物にあたっても絶対放射能がもれないような構造にすべきなの
 
ですがそれが実際には難しいのです。
 
  もう一つの問題点はT3 といわれる3重水素のトリチウムです。 これは水ですから吸着する事が
 
出来ずその儘の濃度で除去した筈の汚染水にすさまじいトリチウムがそのまま残ります。とすると
 
せっかく放射能を除いた残りの水には高濃度のトリチウム汚染水が存在し続ける為結局放射能汚
 
染水は一滴も海に流せないので、今まで通り全部その儘巨大なタンクが増え続ける事になります。 
 
結局、除染は名ばかりで汚染水問題は何一つ改善出来ないのです。
 
  可能性が有るのはトリチウムに濃厚に汚染されたまま海に流すことですが、大金で漁業補償で
 
漁民はあっさり納得しますが、日本の法律違反の犯罪である事は勿論、国際的な問題世界中の国の
 
同意を得るのは不可能ですからどうにもならないのです。
 
 と言う事でALPSはただ無駄にお金を使うだけですがそれでも他に対策が無く全く手詰まりで
 
とりあえず稼働してみて予想通りの汚染の除去(実際には濃縮)が宣伝通り可能なのかどうか
 
実験がなんとか始められそうだという心細いネットニュースは以下です。  
 

汚染水浄化装置、27日再開…福島第一

読売新聞 9月25日(水)7時48分配信
 福島第一原子力発電所の汚染水処理の切り札と期待される浄化装置「アルプス」について、東京電力は試験運転を27日に再開する方針を決めた。

 三つある処理ラインのうちまず1系統を動かし、残る2系統も10月と11月に順次、始動させる。順調に進めば本格運転に移行し、「貯蔵タンクの汚染水を来年度中にすべて浄化」という目標に向けて前進する。

 アルプスは、汚染水に含まれる放射性物質の大半を取り除く装置。3月に試験運転を始めたが、薬剤による腐食で処理槽に穴が開くなどのトラブルが発生。東電はその後、運転を止めて修復していた。

 タンクの汚染水は毎日400トンずつ増え、現在は約35万トン。最大で1日500トンを処理するアルプスに加え、政府が150億円をかけて高機能の浄化装置を導入するほか、東電も装置の増設を計画している。
最終更新:9月25日(水)7時48分
 
(株式会社 産経デジタル)
◆汚染水問題の切り札とされる「アルプス」
汚染水から放射性物質を除去 “切り札”ALPS再開へ - 汚染水処理に期待されていたALPSは6月の試験運転中に漏水が確認され、腐食も認められたことから運転を停止。東電は「再発防止の確認ができた」として運転を再開する。産経新聞(9月23日)

◇新装置の導入も
東電、福島第一原発の汚染水処理で新装置導入へ - 東電は今後、これらの装置を総動員して1日当たり2000トンの汚染水を浄化する計画。読売新聞(9月20日)

◇「リスク一覧」公表へ
汚染水対策でリスク表 週内にも政府公表 来月、現地調査 - リスク一覧表には、凍土遮水壁の有効性が確認されなかった場合や、浄化装置がうまく機能しなかった場合など、想定される事態を可能な限り盛り込むという。産経新聞(9月24日)

◇汚染水問題の経緯と背景
福島第1原発の汚染水漏れ、結局どういうこと? - THE PAGE(9月3日)
検証・大震災:福島第1原発 汚染水対策、漂流2年半 - 毎日新聞(9月7日)

小田原評定か国会で汚染水問題審査会開催。

 馬鹿なお話しですね。 国会で放射能汚染水漏洩防止法でも制定するのかと思えば、
 
これから東電の社長を呼んで汚染水はどうなっているのかまだ洩れているのはどうしたわけか
 
と説明を聞きたいというのです。
 
勿論野党は首相の汚染水完全コントロール発言の根拠を求め責任問題にすり替えて
 
不信任案でも提出して政局をと目論んでいる様子です。
 
    大体、国会で呑気に汚染水漏出犯のボスを呼んで言い訳を聞きたいなどという国会の汚染水
 
問題に関する危機感の低さが問題です。 ちゃんと放射能汚染水については規制する法律が
 
有りその法律が守られるべきなのに、法律を破っている犯罪者を呼んでまず話を聞こうという
 
呑気さにあきれます。 さっさと警察が捜査し証拠が見つかったら検察が起訴して裁判所が
 
有罪判決を出せば、東電も事の重大さがわかって、直ぐに本気で汚染水を減らすべく予算を
 
つけるでしょう。東電には本社社屋や厖大な不動産などの資産は山程在ります。直ぐに総てを
 
処分して即刻本気で対策工事に取りかかるべきです。放射能による深刻な海洋汚染の拡大などは
 
一切眼中になく国会議員達が審議すべき議題に困って呑気に汚染水コントロール発言を巡って
 
だらだらと小田原評定を開催して時間と経費を浪費して放射能汚染水漏洩防止策を先送りしようと
 
いう体たらくを報じるこまったネットニュースは以下です。
 
 

汚染水、27日に閉会中審査=東電社長を招致―衆院委

 
 衆院経済産業委員会は24日午後の理事懇談会で、東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題をテーマに、27日に閉会中審査を行うことを決めた。参考人として東電の広瀬直己社長を招致する。
 汚染水問題について安倍晋三首相は、ブエノスアイレスでの東京五輪招致のプレゼンテーションで「状況はコントロールされている」と発言。しかしその後、東電幹部が「コントロールできていない」と述べており、野党側は、両者の説明の食い違いなどを追及する方針だ。 

東電福島汚染水に続いて人材も大量流出

そりゃあ労働者にしてみれば危険な放射能を浴びる職場から流出したくなるのは必然でしょうね。 
 
特に放射能は知れば知るほど怖くなりますからね。 と言う事で東京電力が福島第一の現場で働く
 
技術者や関連企業や下請けが人材不足に陥っている事を報じるネットニュースです。 
 
 

東電人材流出続く 退職事故前の3倍

 
 東京電力福島第一原発事故に伴う東電の人材流出に歯止めがかからない。今年4~6月の3カ月間の依願退職は事故前の3倍相当の109人に上ることが東電への取材で分かった。若手技術者の離職が目立ち、長期間にわたる廃炉作業への影響が懸念される。実際に作業に当たっている協力企業でも人員確保が難しくなっている。廃炉作業に加え、汚染水対策などで人員増が迫られる中、「人材確保の面でも国が先頭に立つべき」と指摘する声が上がっている。 

■危機感
 東電によると、同社の平成22年度の依願退職者は134人。福島第一原発事故発生後の23年度は465人、24年度は712人と急増した。25年度は4~6月までの3カ月間で109人が退職した。年間約400人のペースで、震災発生前の約3倍となっている。 
 東電は退職者の部門別や退職理由は明らかにしていない。関係者によると、40歳以下が約7割を占める。会社の将来への不安や、管理職30%、一般職20%の給与削減などで生活設計の見直しを迫られていることなどが背景にあるとみられる。東電関係者は「このままでは、長期間にわたる廃炉作業に影響が出かねない」と危機感を募らせる。 
 福島第一原発では、東電の社員が作業の内容を計画立案し、協力企業の社員が実際の作業に当たることが多い。長年、同原発に携わってきた双葉郡内の協力企業の役員は「原発に詳しい東電の社員が現場で減ってきている」と明かす。「作業員に対する東電の指揮機能が低下すれば、さまざまな作業で支障を来す恐れがある」と不安をのぞかせる。 
 東電は経費削減のため、人員削減を打ち出している。しかし、中堅社員の相次ぐ退職などを踏まえ、3年ぶりに新規採用を再開し、必要な人員の確保を進める。 
 ただ、原発事故後、各大学の原子力関係学科への志願者は減少しており、将来にわたり人材を確保できるかは未知数だ。 

■見通し立たず
 福島第一原発で実際に廃炉作業に当たっている協力企業でも人員確保が難しくなっている。 
 同原発では、1日約3000人の作業員が廃炉作業に当たっているが、浜通りのある協力企業は、社員を募集しても応募がほとんどない。原発内での作業に比べ、被ばくの危険性が少ない除染作業に人材が流れる傾向があるという。 
 各協力企業は、社員の配置転換などで被ばく線量が法定限度を超えないようにやりくりしている。郡内の協力企業の幹部は「限度を超えれば、作業ができなくなる。社員にとっても会社にとっても死活問題になる」と現状を打ち明ける。 
 さらに、東日本大震災の復興事業に加え、2020年の東京五輪に向けた交通網や選手村などの整備が始まれば、作業員は県外に流れ、確保が一層難しくなるとみている。 
 東電と政府が6月に公表した廃炉に向けた工程表の改訂版では、必要な実人員を25年度は1万800人と見込んでいる。しかし、同原発では、改訂版公表後の8月に地上タンクで高濃度の放射性物質を含む汚染水漏れが確認された。パトロール強化やタンク交換のため、既に計画以上の人員が必要になっている。 
 東電は今後の見通しについて「作業の量によるので、どの程度の人数が必要になるかは、何とも言えない」としている。 

■国が先頭に
 政府は教育・研究機関と連携しながら廃炉に関する人材の育成を目指すとしている。 
 だが、東電からの人材流出が続く現状に、郡内の協力企業の関係者は「技術者を中心とした人材確保にも国が先頭に立つ必要に迫られている。東電だけに任せていては本県の復興はますます遅れてしまう」と懸念する。 
 別の協力企業の役員も「政府は、各省庁の技術者の福島第一原発への派遣に本腰を入れるべきだ」と訴える。 
 経済産業省資源エネルギー庁は「現時点では、作業自体に支障があるとは聞いていない」とし、技術者の派遣については検討対象にしていない。 
福島民報社
原発の作業員は1日平均約3000人。9月からは地上タンクの見回り作業員を増やすため約3100人が同原発に入る。福島民友(9月1日)
原発作業員登録 東電の説明より少数 - 東京電力は、「再び登録する人がいる」などとして、短期的には作業員の確保に問題はないとしていますが、長期的な確保に懸念が出ています。NHK(2012年11月5日)

◇若手流出食い止めに「実力主義」を拡大
若手大量流出の東電、ついに「実力主義」導入 - 「実力主義、成果主義と言っても、具体的な内容はわからないですし、運用するのは年配の人です。しかも電力会社では、手続きや規制が多くて成果以前の問題ではないでしょうか」と指摘する。YUCASEE MEDIA(2012年5月14日)

◇管理職に一時金支給も
管理職に一時金10万円=5000人に総額5億円-退職増加に歯止め・東電 - 管理職やその候補者など、社の将来を担う幹部の退職や昇進の辞退が相次いでいる。時事通信(7月19日)

◇関連トピックス

福島第1原発の安定化作業 - Yahoo!ニュース

福一汚染水後悔リスク公開?

 
今週中に福一の汚染水リスク表を公開するというのです。 公開して後悔すると言う事のようです。
 
初めからわかっていた汚染水の問題ですが、ここに至るまで考えてこなかったと言う事を表にして
 
後悔を公開すると言う事のようです。
 
  放射能汚染や国民の税金の無駄遣いに頓着無い政府やドップリと地域独占電力会社の頭の中が
 
よく見える・・・空っぽなのですけすけ・・・・と言う次第です。
 
   こうなったら電気使わないで電力会社も大手大企業も総てお払い箱にでもしてまともな生活を
 
確保しないと、税金ふんだくり、無駄な公共事業とその最たる福一放射能除染汚染処理の浪費で
 
国民は踏んだり蹴ったりで最後に放射能汚染の拡大で食べるものがなくなり、無理に食べると子々孫々
 
放射能に祟られると言う次第です。 以下は今頃放射能汚染水処理の問題点を列挙して国民に無理やり
 
後悔させ税金をふんだくるのは当然だと東電の開き直りを報じるネット記事です。
 
 
 

汚染水対策でリスク表 週内にも政府公表 来月、現地調査

 東京電力福島第1原発から汚染水が漏れている問題で、政府が現在実施している対策や将来予定している対策の問題点などを項目ごとに列挙する「リスク一覧表」を作成し、今週内にも公表することが23日、分かった。こうしたリスクにどう対応するかの具体策も年内までに整理する。対応策の検討のため、政府の汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京都大名誉教授)が10月に現地調査を行うことも決めた。

 汚染水対策は、これまで事態を予測できなかったことから“対症療法”にとどまることが多かったが、政府は事前にリスクを洗い出すことで先手を打つ狙い。「状況はコントロールされている」とする安倍晋三首相の発言の補完も目指す。

 東電は現在、海側の地盤に薬剤(水ガラス)を注入し、汚染水の海洋流出の防止を図っている。海側に井戸を掘って汚染水をくみ上げて、タービン建屋に移送する作業も進めている。

 ただ、山側から地下水が原子炉建屋に流入し1日約400トンの汚染水を生んでいるため、流入を止めない限り、現状では汚染水をタンクにため続けるしかない。

 このため抜本的な対策として、原子炉建屋の周囲(1・4キロ)の土壌を凍らせる「凍土遮水壁」を平成26年度中に設置。放射性物質を取り除く汚染水の新しい高性能浄化設備を開発し26年内に運用することと合わせ、政府は約470億円の国費投入を決めている。

 政府関係者によると、リスク一覧表には、凍土遮水壁の有効性が確認されなかった場合や、浄化装置がうまく機能しなかった場合など、想定される事態を可能な限り盛り込むという。

 また、鋼板をボルトで留めた簡易な「フランジ式」タンクから、頑丈な溶接型に入れ替えをする対応も決めているが、仮に溶接型に漏洩(ろうえい)があった場合などのリスクも一覧表に記載する。

 こうしたリスクへの対応については、(1)具体的に有効な対策のあるもの(2)対策に技術的な難点があるもの(3)有効な対策がないもの(4)情報が少なくリスクを評価できないもの-の4つに分類して整理する。

 (2)や(3)に関しては、広く国内外から英知を集めることを予定。電力会社や原発メーカーなど17団体が参加し8月に発足した「国際廃炉研究開発機構」(理事長・山名元(はじむ)京大教授)が中心を担うという。

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は今月11日の会見で、「(汚染水対策に)どういうリスクがあるのか、どうしたら克服できるのか、もっと前向きにとらえてほしい」と話していた。
最終更新:9月24日(火)11時30分
◆国費を追加投入の方針
<安倍首相>汚染水対策へ国費の追加も…テレビ番組で示唆 - 「世界に約束した以上、財政的にバックアップするのは国の責任だ」と述べ、積極的に国費を投入する方針を示した。毎日新聞(9月22日)

◇ボルトの緩みが原因か
タンクボルトに緩み 解体で判明、汚染水漏れの原因か - 福島民友新聞(9月21日)
タンク底のボルト緩む 隙間から汚染水漏れか 福島第一 - 朝日新聞デジタル(9月20日)

◇廃炉への道筋は
5、6号機の廃炉要請=安倍首相が東電社長に―福島第1原発 - 時事通信(9月19日)
福島第一を「廃炉センター」に 発電から転換、東電検討 - 朝日新聞デジタル(9月21日)
[映像]第一原発5、6号機、訓練用施設としての転用容認の考え - TBS系(JNN)(9月20日)

◇汚染水問題、背景や経緯は
福島第1原発の汚染水漏れ、結局どういうこと? - THE PAGE(9月3日)
検証・大震災:福島第1原発 汚染水対策、漂流2年半 - 毎日新聞(9月7日)
 
 
 

東電は無罪で原発反対市民は告訴の日本司法

 まったく邪悪な日本の司法ですね。 聖書は罪悪者を無罪にし、無罪者を有罪にする国は滅びる
 
と教えています。 と言う事は日本はまもなく亡びるのですね。それも次成る原発事故で。 爆!! 
 
  国を滅ぼすものを無罪にするどころか周辺警護に励み、日本の国の為命を賭している人々を
 
逮捕し告訴する国家が世界で笑い物になっています。 
 
  さて、聖書の教えが正しいのか、日本の政治や経済界の考えが正しいのか結果はまもなく
 
判明すると言う事を私達に教えるフランス、ルモンド紙の記事を伝えるネット情報は以下です。 
 

東電を無罪放免し、原発反対の市民を告訴する日本の司法/ルモンド紙(9月13日)

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/913-7cc5.html より引用 
 
 
東京地検は9月9日、福島原発事故の責任をめぐる日本政府と東京電力への刑事告発を不起訴とした。日本政府はその一方で、日本の原発反対運動の中心を担う経済産業省前「テント広場」の責任者である渕上 太郎(ふちがみ たろう)氏と正清 太一(まさきよ たいち)氏を告訴、9月12日に審問が行われた。
日本では2011年夏、原発反対集会が全国で多数開催された。「テント広場」はこれを受けて福島原発事故の発生から6ヶ月が経過した2011年9月11日に発足。日本の原子力政策を担う経済産業省の前に設置された。
「テント広場」を主催する渕上氏は、
「経産省と日本政府は『原子力は安全だから地震が起きても心配無い』と言い続けて私たち国民に嘘をついてきました。テント広場は良心に基づく行動を再び盛り上げるための場所なのです。」
と述べる。
しかし日本政府は同氏らに対し「公共の場所を違法に占拠した」として一日2万2千円と延滞料金を請求。日本の検察はその一方で、9月9日、福島原発事故発生当時に首相だった菅直人氏はじめ複数の大臣、東京電力の清水正孝元社長、勝俣恒久元会長、班目春樹原子力安全委員会元委員長などに対する訴えを拒否する決定を下した。日本政府は「福島原発による被災者は一人もいない」との公式見解を堅持している。
9月6日、2020年のオリンピック開催地決定に向けたスピーチで安倍首相は
「福島原発の状況がコントロールされていることを保証する」
と発言。京都大学の小出裕章氏はこれに対し、
「安倍首相の言葉を聞いて、驚きで呆然となりました。」
と述べている。
● 元の記事「福島:原発反対の市民を告訴し東電を無罪放免する日本の検察」/ルモンド紙(9月13日)
(« Fukushima : la justice japonaise poursuit les antinucléaires et blanchit Tepco », Le Monde, 2013.09.13)
http://www.lemonde.fr/planete/article/2013/09/12/fukushima-la-justice-japonaise-condamne-les-antinucleaires-et-blanchit-tepco_3476357_3244.html

社会も電力供給も中央集中型から地方分散型に移行

  世界の潮流なのでしょうね。 有線通信が専門の私にはよく分かるお話しです。 どこかの国の
 
通信関係に勤めていたころあまりの横柄さにあきれたものでした。 そんな事を言うとお宅には電話
 
取り付けませんよ!! なんて言う暴言を当時上司や先輩が良く使ったものです。 公営企業の
 
全国独占は企業のトップから末端まで浸透していました。 
 
  当時の通信は家庭から一軒毎に電話線が電柱で集められ30対や100対のケーブルを経由し、
 
1000対とか3600対の太い地下ケーブルにまとめられて電話局に収容され、端末局から集中局や
 
市外電話局を経て統括局と言う大都市の巨大電話局を経由して全国、全世界とつながっていました。
 
  要するに集中型システムと言う物でした。 電話だけではありません。無知な国民を村役場や
 
市役所などが統制し県が掌握して優秀な中央官僚が国政を司るというのも同じ中央集権システム
 
と言う次第です。 
 
  昔はそれで良かったのですが、今は一般に教育レベルが上がりどんな田舎にも修士や博士が居て
 
中央官僚は単に学部卒の凡人と言うのが普遍化して中央官庁は過去の栄光の上にあぐらをかき
 
能力も無く仕事も出来ない能無しが過去の既得権や出世と天下りに目が眩み日本中枢が崩壊
 
寸前と言う事態です。 もはや中央官庁は解体しフロントディシージョン方式で地方分権から
 
地方主権への維新的移行が叫ばれているのです。 
 
  さて通うな潮流の中で旧態依然とした地域独占型電力供給も時世か、地方分散型に移行
 
が始まっています。 そうなると原発の様な巨大な中央集約型の発電システムは無駄が多く効率的な
 
地方地域分散型の環境に優しい小型エコ発電方式が増加します。 そして要はと送電方式で巨大
 
発電所から端末の消費者に配電する上位下達方式の巨大送電網は非効率となります。
 
そして時代が求めるのは巨大な送電線システムではなく網の目の様に細かい配電網が連携して
 
それぞれの網目が少しずつ電力を融通送電するスマートなグリッド型の送電網に移行する事は
 
必至と言うのです。
 
  社会が成熟した今は電話を初め全ての通信は高性能優秀な装備を持つ中央集中システムは
 
不用となりルーターと言うネットの格結び目が巨大高速交換機が処理した情報を分散分割処理する
 
末端分散型のインターネットに移行してしまいました。同様に、製造業も大企業による小種大量
 
生産から中小企業による多種少量生産に移行し、報道もマスコミから個人が情報の発信と受信を担う
 
パーソナル通信時代と成りつつ有るのです。そしてその様な優秀な端末が有機的に情報伝達を行い
 
そのシステムが可能になった今、その末端分散型インフラによって政治も社会システムも巨大官僚
 
組織や大きな政府や大企業は非効率無駄となり、地方や中小企業に存在する中央より遥かに優秀な
 
国民や社員や現場が頭脳となり情報と権限を活用して効率的な国家運営を行う時代が
 
既に到来しているのです。
 
  以下は21世紀の世界は20世紀の中央集権的システムに代わって地方地域分散型システム
 
に移行し巨大発電所そのものが不用になる可能性が高い事を報じるネットニュースです。 
 

日本で進む従来型電力離れ─家庭での代替エネルギー発電が急拡大

 【大阪】東日本大震災をきっかけとする在来の電力会社への不信感から、日本では数万の世帯が水素燃料電池や太陽光パネルを用いた自家発電を始めている。日本は今や従来の電力供給網やそれを支えるビジネスモデルを覆す実験場として、世界をリードする存在となっている。

 福島第1原発事故で主要電力源が機能不全に陥ってから2年半。大手住宅建設業者は新築物件に代替発電設備を標準装備として組み込み始めている。一戸建て住宅建設の国内最大手、積水ハウスによると、同社の建築物件の80%以上に太陽光発電システム、50%に燃料電池が完備されている。燃料電池による自家発電は積水の住宅以外ではほとんど知られていない新たな技術だ。 

 積水ハウスの石田建一・執行役員は、そうした動きの背景には「電気をどうせ使うなら自分で作ったほうがいい」という国民感情が働いていると話す。

 日本におけるこうした中央集中型電力からの移行は、圧倒的に従来の電力供給網に依存する米国の電力会社にとって不安をかき立てるものだ。米民間電気事業者を代表するエジソン・エレクトリック・インスティテュート(EEI)は1月に発表したリポートで、新形態の電力によって、電気事業者は得意客を奪われ、料金値上げを余儀なくされ、それによってさらに顧客を失うという悪循環に陥る可能性があると警告した。

 米国では、それはまだおおむね理論上の話にすぎない。しかし、そうした電力事業者の悪夢が現実となる可能性を示しているのが日本だ。

 日本の主要電力会社は年間数千億円の赤字を計上している。東日本大震災から1年2カ月でそれら電力会社の国内原発50基全てが稼働停止を余儀なくされたことが、その主な原因だ。2基が稼働を再開したものの、保守点検のため今月再び停止された。さらに、ここにきて東京電力は、福島第1原発の貯水タンクからの漏えいを原因とする原発事故以降最悪の汚染水流出問題への対応に苦慮している。

 東電は昨年、実質国有化された。また、高価な燃料輸入コストを賄うため、何度も電力料金の値上げを余儀なくされている。

 こうした電力料金の値上げや福島第1原発の汚染水問題での度重なる失態で、新たなエネルギー源への関心が急速に高まっている。世論調査によると、過半数の日本人が原発の段階的廃止を支持している。一方、安倍晋三政権の下で日本経済に回復の兆しが見え始めていることから、原発は経済にとって不可欠との主張は説得力を失い始めている。

 家を建てる際に太陽光発電システムと燃料電池を完備することを計画している大阪在住の会社員の女性は、「日本は地震大国だから原発には頼れない。怖い。太陽光などでできることをやりたい」と話す。

 そうした心理が新たな需要を喚起し、一部ハイテク企業の業績に勢いをつけている。京セラによると、同社の4-6月期利益は太陽光部門の売上高が44%増加したおかげで3倍以上に拡大した。

 住宅建設セクターも同様だ。積水ハウスによると、消費者需要全般が堅調なことに加え、代替エネルギーへの関心が高まっていることを受け、同社の5-7月期利益は前年同期比で倍増した。

 日本ガス協会によると、3月末時点で家庭用燃料電池「エネファーム」を完備している世帯は約4万件。全世帯数に占める割合からすれば非常に小さいが、需要は急増している。エネファーム販売最大手の東京ガスによると、4月から9月の燃料電池の受注件数は約1万に上る。

 同社は電気ウナギイヌをキャラクターに用いたテレビコマーシャルを展開している。エレキギターを持った男性が、電気ウナギイヌにプラグを差し込みギターを弾き始めるがショートしてしまい、燃料電池に切り替えるという内容だ。

 震災後に施行された「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、勝者と敗者をくっきりと分ける結果となった。これは、代替エネルギーの普及促進を目的に、一般家庭や企業で発電された電気のうち余った分を電気事業者が一定価格で買い取ることを義務づけるものだ。太陽光発電の場合、基本的な買い取り価格は1キロワット時当たり37.8円(今年3月末までに設備認定されたものは42円)と、天然ガスの発電コストの3倍に達する。

 元化粧品関連会社の幹部で今は引退している山本紀久雄さんは、東京郊外の自宅を取り壊し、住友林業に家の新築を依頼した。山本さんは「最初から太陽光(発電)をやりたかった。そうじゃないと屋根が無駄だから」と話した。住友林業が燃料電池も取り付けるよう提案すると、最初は何のことか分からなかったが、「便利だと思った」ため、そうすることにしたという。

 細めの冷蔵庫くらいの装置が家の外に置かれ、静かに動く。水素および空気中の酸素を含む天然ガスを利用して発電し、お湯を沸かす。これらの装置は化学反応によってエネルギーを作り出す電池と似ているが、燃料電池は徐々に消耗することなく、燃料や酸素が供給される限り発電や発熱を続けることができる。

 広谷しほさんのキッチンの壁のモニターには、燃料電池とソーラーパネルで毎分ごとにどの程度の電力が生みだされたか、そして、広谷さん夫妻が余剰分を電力会社に売却することによってどの程度の支払いを受けたかが表示される。夫妻は5月に約1万5000円稼いだ。広谷さんは「発電事業みたい」だと話す。

 懐疑的な人々は、こうしたトレンドが市場経済というより助成金で成り立っているもので、持続不可能だと指摘している。こうした人々は、太陽エネルギー向けの助成金で公益企業が料金値上げに追い込まれたドイツを引き合いに出している。日本では東日本大震災後に成立した法の下で、太陽エネルギーへの有利な料金が保証されている上、震災以前から、約150万‐200万円かかる燃料電池コストの3分の1以上をカバーするような助成金が支給されている。

 こうした支援は住宅所有者が自家発電への投資額を10年くらいで回収できることを意味する。助成金は少なくともあと2年間は継続される公算が大きいとみられており、太陽光発電を推進する人々は、2年後までには自家発電エネルギーコストが助成金なしでも競争できるほど下がる可能性があるとみている。東京ガスは家庭用燃料電池「エネファーム」の価格を、約70万円から2016年までに半分以上引き下げることを目指している。

 こうした助成金は、家庭用装置のコストの一部が納税者など、電気料金を支払う人に転嫁されている。電力会社各社は輸入燃料や、余剰電力を買い取るコストを賄うため、電気料金を引き上げている。総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の柏木孝夫委員(東京工業大学特命教授)は、国民への負担が急速に高まっていると指摘した。

 東京電力は、家庭用装置の設置が拡大していることについてコメントを避けた。関西電力の広報担当者は、同社自体も大規模な太陽エネルギー発電施設に投資しており、変わりつつあるエネルギー市場で多くの異なる企業が成長するのに十分な余地があると述べている。

 日本国内では、3月までの1年間に約4ギガワットの太陽発電容量を生み出す施設が設置された。これには家庭用も、商業向け生産業者が所有する装置も含まれる。これは1年前の水準を3倍近く上回っている。それでも、太陽エネルギー生産装置は太陽が出ている時しか機能しないことから、年間の総発電量は原発1基よりもまだ少ない。

 太陽光発電について、日本はまだ、ドイツをはじめとする欧州諸国に追いつきつつあるところだ。ドイツは日本が導入しているような助成金を最初に実施した。米国の太陽光発電市場は日本と同様に小さいが急成長している。6月までの1年間に米国で設置された太陽光発電施設は前年比35%増加した。

 日本は家庭用燃料電池については他の諸国より大幅に進んでいる。太陽パネルと組み合わせると、家庭では24時間連続で自家電力の供給が可能になる。

 日本の企業は、住宅所有者が夜に使用するために太陽光発電を蓄積することが可能になり、余剰電力を電力会社に売却する必要性を減らすため、電池の開発に取り組んでいる。蓄電池の国内メーカー最大手、エリーパワーの幹部、河上清源氏は、各家庭が完全に自家発電だけで済ませることができるようになるには、まだ電池コストが障害になっていると述べた。

 定置用蓄電池は一部の住宅建設業者のモデルの標準機能だ。東京ガス燃料電池企画グループのマネジャー、平真実氏は「いろんな流れが重なってきている」と指摘、「政府の中では、エネルギー源の多様化に関心が非常に高い。かたや、グリッドに依存したくない人も増えている」と話した。

自家発電に切り替える米企業―電力会社に打撃

原発ヤクザ?村から昇格

  日本には昔からヤクザ渡世と言うのがあって表の世界からは見えない闇のビジネスを
 
展開するグループが居ましたね。 足を洗うには指を詰めるのがしきたりで世間からは
 
白い目で見られたものです。 ヤクザを国際的に表記するならマフィアと言う事になるでしょう。
 
 そして原発村は原発マフィアだと公言した人物が現れました。  
 
過激な発言ですね。 発言者は福一原発事故で一躍時の人となった京大の小出裕章氏です。 
 
  実態を知り、消されたり、冤罪を押し付けられたりと言う実経験をお有りの方の発言だけに
 
聞く価値が有るかと思います。 そして、現政権を初め経済界まですっかりこの原子力
 
マフィア(犯罪集団)が日本の政治と経済の実権を握ってしまったと言う発言には
 
驚きを隠せません。 
 
  昨今の日本の政情と官庁や経済商業道徳の極悪化が原子力マフィアに起因する事を報じる
 
深刻なネットニュースは以下です。 (一部有料記事)
 

もう「原子力ムラ」ではなく「マフィア」と呼ぶべき 小出裕章さん批判

9月16日、関西電力大飯原発4号機の停止により、1年2ヶ月ぶりに日本にある原発が全て停止された。しかし、自民党は原発再稼働を参院選公約に掲げて圧勝しており、安倍内閣は新たな規制基準のもと、安全審査を行うことで、再稼働の準備を進めている。この規制基準を定め、安全審査を行う原子力規制委員会には、どれほどの独立性と健全性があるのか。原発推進の「原子力ムラ」から影響を受けることはないのか。京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章さんに話を聞いた。(ラジオフォーラム)

◇「原子力ムラ」とは

ラジオフォーラム(以下R):いわゆる「原子力ムラ」と呼ばれるものがあります。これは、原子力発電をしている電力会社、プラントメーカー、そして監督官庁の経済産業省や、原子力技術に肯定的な大学の先生、マスコミ、業界誌などを含めた総称ですが、「小出先生は原子力ムラの一員でしょうか? ぜひ聞いてください」という質問が来ています。ご自身ではどうお考えですか。

小出:私は原子力の場にずっと生きてきた人間ですから、原子力ムラと言われてしまうとそうだろうと思います。但し、最近では原子力ムラと呼ぶことが正しくないと思うようになりました。村というのは、いろいろな人が集まって、いわゆる共同体をつくる組織ですけれども、これまで私が原子力ムラと呼んできた組織は、確かにその一面はあるのですが、私は単なる共同体というよりは、犯罪集団だと思うようになりました。むしろ原子力マフィアと呼ぶ方がよいのではないかと思っています。
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母乳の放射能汚染対策

気になるネットニュースが在りました。残念ながら有料記事で肝心の所はご紹介出来ません。
 
興味のある方は是非購入して講読されるようにお勧めいたします。 
 
 さて、牛さんの乳に放射能が濃縮されるように人間の母乳にも当然食べた食品の放射能が
 
ギューと凝縮されて母乳経由で赤ちゃんに放射能が摂取されるのは必然です。  
 
  と言う事はどんなに低汚染の食品であっても放射能汚染食品は授乳期の母親には好ましくない
 
と言う事になります。 そして、残念な事に関西や九州産食品であっても福島由来の放射能汚染は
 
微量ながら全ての食品に起きている事を知る必要が在ります。
 
  問題は日本政府は、測定にお金と時間がかかる為に当然成すべき放射能摂取対策を何一つ
 
しないどころか健全な放射能回避方法の進めを風評と批判し一切の適切な対応を否定し、
 
当然食品放射能汚染の表示を進めるつもりは毛頭無いと言う事になります。 
 
  ただ濃厚な汚染が判明している福島県などの一部地域の食品は全量検査がなされていますが
 
本との問題は大量の生産物を総て精密に測定する事は物理的に不可能だという事が隠されて
 
います。 一応形だけ全量の放射能の測量検査がなされていますが、現実の測定は測定限界
 
50ベクレルとか25ベクレルと言うとんでもない感度の低い測定器で規制値以下である事
 
だけを確認しているに過ぎないと言う点に在ります。 もしこん高いレベルの放射能汚染食品を
 
母親が食べたら母乳では濃縮されて規制値を越えるのは当然です。 政府の言う事信じていると
 
放射能よ感受性が大人の10倍以上ある赤ちゃんに規制値を遥かに越えたとんでもない放射能
 
を授乳することになるのです。 
 
  そればかりではありません。福島県以外では全量検査は無くほんの僅かなサンプル検査で
 
殆どの食品は全く検査される事もなく規制値以下出合っても高レベルの放射性汚染食品が
 
大手を振って流通しているという現実も知る必要が在ります。 
 
  とすると消費者、特に母体で濃縮される授乳期の母親に課せられている事は、やはり自分で
 
放射能から自分と赤ちゃんを守るしか術が無いと言う事なのです。  
 
  そして、簡単な方法で放射能汚染食品摂取防止対策をする事が出来ます。要するにを福島を初め
 
関東、東北などの空間線量の高い放射能汚染地域の農産物を買わなければよいのです。 確かにそれは
 
の食品の大半は規制値以下であり、実際多くは測定限界値以下ですがやはり確実に放射能が微量
 
ながら含まれていると言う事は違いません。 だからそれらの産地の食品を避ければほぼ赤ちゃんに
 
酷い放射の汚染が起きる事は防止できると言う事です。 
 
 そして同時に、食品表示に産地の明記されていない食品も避けた方が無難です。 
 
  だから、食品の産地を具体的に確認し放射能残留の可能性の有る地域を避けさえすれば
 
大切な子供達が恐ろしい放射能汚染母乳による被曝を避ける事が出来ると言う事です。そして、
 
政府が低線量汚染の表示を一切進める気がなく、被災地支援と言う隠れ蓑で風評被害防止
 
キャンペーンで消費を拡大し、放射能汚染の国内普遍化と拡大を目論む悪政を警戒すれば
 
よいのです。 
 
  尚、売られている食品の表示が適切であるのか、産地偽装は無いのか、などを考えると結局
 
比較的信頼できる生協や大手百貨店などで割高な産地や生産者を表記したな食品を購入すると
 
言う経済的不利益を甘受すればほぼ確実に放射の汚染食品を避けれると言う事です。 
 
 以下、心配な母乳の放射能濃縮を避ける必要性を報じるネットニュースです。 

<小出裕章さんに聞く>母乳の放射能汚染、対策はあるのか

◇食品の汚染表示が大切
「直ちに影響はありません」の言葉に代表されるように、福島第1原子力発電所の事故直後から国や経済団体は、基準値を下回っていることを理由に健康への影響がないことを強調してきた。しかし、妊婦や幼い子供を持つ母親たちからは、子供の健康を心配する声が絶えず聞こえてくる。その中に「母乳の放射能汚染」という、乳幼児を抱える母親にとっては非常に深刻な問題がある。この問題について、京都大学原子炉実験所・助教の小出裕章さんに聞いた。(ラジオフォーラム)

◇チェルノブイリの記憶

ラジオフォーラム(以下R):チェルノブイリ事故の時、日本のお母さんたちの母乳1リットルを検査されたそうですね。

小出:当時、チェルノブイリから放射能が飛んできまして、日本で採れる様々なものも汚染されました。その中で日本に住んでいる母親の母乳を調べて欲しいという依頼が届きまして、それをやったことがあります。

R:その結果はどうだったのですか?

小出:1リットルの母乳をお預かりして、その母乳を測定したところ、ヨウ素131という放射性物質が1ベクレルを超えて含まれていました。本来はゼロのはずなのです。こんなところまで飛んで来るんだな、そして、母乳にまで出てしまうんだな、と思った記憶があります。
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ラジオフォーラム

遅延型食品アレルギー

 すこぶる体調の良い私には今のところ無縁のお話しですが、最近遅延型食品アレルギーが
 
増えているというのです。特に女性のアトピーなどの原因に多く、食べて直ぐに症状がでない為
 
体調不良と勘違いし、健康に良いといわれる健康食品などのアレルゲンを継続摂取して症状が
 
深刻化しやすいという事の様です。 
 
  いずれにしても病気や症状は本当の原因を突き止めそれを回避しないと、どんなに治療したり
 
高価な薬剤を過剰に投与しても治らないと言う事は昔から不変の自己管理原則ということです。
 
  以下気をつけたい遅延型食品アレルギーの流行を報じるネットニュースです。 
 

すぐに気付かないから厄介…“遅延型フードアレルギー”とは

 
 片頭痛、慢性疲労、肩こりなど、原因がはっきりしない体の不調を抱える女性が多くいる。実はそれらの不調の原因として、遅延型の食品アレルギーが注目され始めているのをご存知だろうか。銀座・上符メディカルクリニック院長の上符正志先生はこう言う。

「遅延型フードアレルギーは、食べているものが体にとって過剰摂取になってしまい腸管(小腸)に詰まる。それが体にとってよくない反応を起こします。その人の体にとって特定の物質が腸管での消化能力を超えているのに、食べ続けることによって、アレルギーを起こします」

 食物アレルギーには2タイプあり、エビ、カニ、そばなどによく見られる、食べて数秒~数分でじんましんやかゆみなどの症状が現れるのが即時型フードアレルギー。それに対して食後3~24時間くらいで症状が出るものが、遅延型フードアレルギーだ。気付かずに食べ続けてしまう人も少なくない。

「腸管の慢性的なアレルギーなので、頭痛、慢性疲労、うつなど、表れる症状は人によってさまざまです。その方の一番弱い部分に出てきます。肌が敏感な方なら、ドライスキンや湿疹、アトピー性皮膚炎など。胃腸の弱い方なら便秘や下痢。どんな症状で出るのかまさに千差万別でわかりません」

 さらに困るのは、時間がずれて出ること。朝食に食べたバナナ、ヨーグルト、目玉焼き、ロールパンなどがアレルギーだとすると、夕方くらいに眠くなったり、片頭痛が起きたりするそうだ。朝食べたものが夕方ごろに症状が出ても、食べ物が原因とは気付きにくい。

「重度のアトピー性皮膚炎で、乳製品と卵が原因の方もいました。その方は健康によいからと毎日ヨーグルトや卵をたくさんとっていたのです。また体に合わない食べ物で起こる場合もあり、パイナップルが原因のことも。どのような食材でアレルギーが起こるかは、血液検査のデータからわかります」

 遅延型フードアレルギーは、血液検査で96項目の食物の反応を調べる血液データから食物を特定することができるという。まだ日本には検査会社はないが、アメリカではスタンダードな検査だそう。血液をアメリカの検査会社に送り3~4週間で結果が出る。自由診療のため費用は4万円前後。

 一般に健康的といわれる食品でも自分に合わないものもあれば、大量にとりすぎるとアレルギーの原因となる場合もある。検査を受けるのは、自分の体に合った食事を見直すいい機会になるかも。
最終更新:9月23日(月)0時0分
◆起こりうる症状は
遅発型(潜在性)フードアレルギー検査 - 三番町ごきげんクリニック
遅延型フードアレルギー - 銀座上符メディカルクリニック

サンマと放射能

 昔 といっても35年程前に 「 教師今 一人の女 秋刀魚焼く」と言う俳句をしみじみと眺めたのを
 
思い出しました。 きっとその女性も今は家庭を持ち育児も終え、定年退職してお孫さんを膝に
 
あやしておられる頃でしょう。  秋は美味しい秋刀魚、七輪で炭を興し、柿渋のウチワで扇ぎ
 
ながら煙を隣家の方に追いやるのは秋の風物詩でした。
 
  さて美味しい秋刀魚、でもやはり心配なのは放射能です。 こちらが秋刀魚の取れる漁場です。
 
 
 下の図は現在の太平洋の放射能拡散図です。 赤や緑の色は言わずと知れた福島の放射能です。
 
 あれから2年半かたち太平洋はこうなっています。
 

 
 今はもう太平洋全域が福島の放射能に濃厚に汚染されてしまっています。と言う事はもうこれから
 
セシウムだけでも半減期の30年を10回繰り返す300年程は私達の口に安全な魚介類は無いのですね。
 
 そして、それ以外のストロンチウムを初め60種類以上も存在する放射性物質は全く検査されていない
 
のです。
 
   所で問題のサンマは回遊魚で今までの所殆ど汚染魚は見つかっていません。
 
下の表はネットで行政がサンマを測定した記録です。 上半分は宮城県下は農水省です。
 
 宮城県も何千と言う検査の中でサンマはこれだけです。少ないですね。
 
農水省も1万を越える検査の中で見つけられたのはたったの3件です。
 
   大量に水揚げのあるサンマがこんなに検査されないのは何故なのでしょうか?
 
これでは検査総数があまりに少なすぎます。どうしてもっと沢山検査しないのでしょうか?  
 

 
 
    上記の検査結果を見る限りサンマに限定してさほどの放射能の心配は無いように思われます。
 
しかし、一番上の図を見て頂くとお分かりの様にサンマの回遊は暑い夏は北海道あたりの汚染の低い
 
所を回遊しています。しかし、これから気温が下がる秋には宮城県より南下します。
 
そして福島県の沖を通過する今は今も汚染水が大量に洩れ続けている福島の沖合を通過します。
 
 と言う事はもっと厖大な検査をして安全性を明示した頂かないとやはりサンマも買えないと言う
 
結論にならざるを得ないと言う事です。 以下は小名浜漁港で大漁で水揚げされるサンマを
 
取り上げたネットニュースです。
 
 
 
 

<サンマ>小名浜でも初水揚げ 漁協者に笑顔

1961年に米で水爆暴発寸前事態

1961年と言えば米国が広島に原爆を落としてから16年後ですね。 あわやの事態でその威力は
 
広島の原子爆弾の260倍の4メガトンの水爆です。と言う事は広島の甚大な被害地域が半径4㎞と
 
言われる為その16倍程度の半径64㎞程の範囲が焦土と化したと思われます。
 
    事故は米国東部の南部よりのノースカロライナで起きたそうですがもし爆発に至っていれば
 
甚大な被害と深刻な放射能汚染が東部一帯に広がり、米国にはラデイカルな反核運動が広がり
 
今日の世界を取り巻く核戦略や原発を初めとする原子力の平和利用も完全に破綻していたと
 
思われます。 事故が未然に防がれた事が幸いであったのか、あるいは爆発しなかった事は
 
長い目で見た時人類にとって不幸ではないのかと? 本当に考えさせられる事件です。
 
  下は米国が国家機密として秘匿していた水爆が事故で暴発の危機に在った事が52年の
 
長い時間を経て外部に漏洩した事を報じるネットニュースです。
 

米水爆、事故で爆発寸前に=61年、広島型の260倍―英紙

時事通信 9月21日(土)11時10分配信
 【ロンドン時事】米ノースカロライナ州で1961年、B52爆撃機から落下した水素爆弾が爆発寸前に至る事故が起きていたことが、情報公開法により米ジャーナリストが入手した機密文書で明らかになった。英紙ガーディアン(電子版)が20日伝えた。
 この水爆は広島型原爆260個分に当たる4メガトンの威力があり、実際に爆発すれば、死の灰が首都ワシントン、フィラデルフィア、ニューヨークなど大都市まで及び、数百万人の命が危険にさらされた可能性があったという。
 報告書は、エネルギー省が管轄するサンディア国立研究所の核兵器の安全管理を専門とする技術者が事故の8年後に作成。報告書によれば、61年1月23日、ノースカロライナ州ゴールズボロの空軍基地を飛び立ったB52が空中できりもみ状態となり墜落し、水爆2個が落下。うち1個の起爆装置が作動し、四つの安全装置のうち三つまでが解除されたが、最後のスイッチが残り、かろうじて爆発を免れた。
 米調査ジャーナリスト、エリック・シュローサー氏が、核軍備競争などに関する新著の調査の一環としてこの文書を入手した。 
 
 
◆英紙が報じる
核爆弾落下、あわや大惨事 米南部で61年 広島原爆の260倍 - 産経新聞(9月21日)
US nearly detonated atomic bomb over North Carolina ? secret document(英語)

首相に誕生日祝いの浪江町から抗議状

今日59才のお誕生日をお迎えになった安倍晋三首相に浪江町議会がお祝いに質問状を
 
突きつけました詳細は以下です。 まあ心情はお察し申し上げますがいかなる回答が
 
来ますか乞うご期待です。 
 
 

<浪江町議会>首相に抗議 汚染水制御発言「事実に反する」

http://amd.c.yimg.jp/im_siggyGTukHWcxA9pxc2kKBjw3g---x200-y145-q90/amd/20130921-00000035-mai-000-5-view.jpg
汚染水が漏えいした原因を調べるため、解体作業が進む東京電力福島第1原発の地上タンク(中央)=福島県大熊町で2013年9月18日午後4時45分、本社ヘリから木葉健二撮影
 東京電力福島第1原発の汚染水問題を巡り、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」などと発言したことについて、原発事故で全域が避難区域に指定されている福島県浪江町の町議会は20日、「事実に反する重大な問題がある」とする抗議の意見書を全会一致で可決した。

【安倍首相は世界に約束】IOC総会プレゼン 汚染水問題を首相説明

 意見書によると、原発から1日推計300トンの汚染水が流出している「深刻な事態」であり、「『コントロール』『(港湾内で)完全にブロック』などされていない」と指摘。安倍首相が「健康への問題は全くない」と発言したことに対しては、浪江町だけで震災関連死が290人を超えるとし、「福島を軽視する政府、東電に憤りを禁じ得ない」と訴えている。【三村泰揮】
【関連記事】

最終更新:9月21日(土)17時23分

      (社説)首相と汚染水―正しい現状認識で臨め有料(朝日新聞デジタル)7時0分

●”おもてなし”裏でコントロールされる汚染水問題

Hello, this is Yukari.
 

  汚染水問題は、2011年の3月から発生しています。その時から汚染水は海にただ漏れしていたわけで、半減期の短い放射性物質が大量に存在し状況は今よりもずっとひどかったはずです。

 今頃になってあわててもも、もうどうにもなりません。汚染水問題は東京電力が参議院選挙後に急に言い出したものです。2020年オリンピック開催地の選考で敵対国の韓国の妨害で更に言い出されたものです。これは、東京電力が国費で問題処理をさせるための工作であった可能性もあります。http://livedoor.blogimg.jp/hikaru2013/imgs/8/0/80d8e073-s.jpg

  原発からの汚染水が250キロ離れた東京に直ちに影響を与えるとは考えにくいです。むしろ大気中に漏れている放射性物質や、路上やグランドに降り積もっている黒い物質放射性物質、汚染された食物をたべることによって起きる内部被爆の方が危険性が高いと思います。本当の放射能問題を忘れさせる効果は、大きかったと思います。

  放射性物質から放射能が放射され人間の細胞の損傷を与えます。ごく少量ではこの損傷は回復できますがそれを超えると細胞がガン化されます。ガン化をさけるためには、できるだけ放射能を避ける、抗酸化物質を取るなどの対策が必要です。  

 福島県内の事故時に18歳以下の人たちを対象にした甲状腺検査では相当に多数の甲状腺がんが発見されています。

 福島県の学童を対象にした甲状腺検査結果公表分               http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/250820siryou2.pdf  

 2次検査は1次検査でB判定、またはC判定を受けた方が受けることになっています。「必要に応じて細胞診等」は何を基準にして細胞診を受けることになるのかが書かれていません。 

 福島県での甲状腺検査の手順は次のようになっています。

1.福島原発事故時に18歳以下の住民は全員1次検査を受ける。1次検査は基本的に甲状腺のソナー検査。

2.今までに216809人が1次検査を受け、B判定が1279人、C判定が1人出ている。これらの方が2次検査を受ける。

3.2次検査は「精密な超音波検査、尿検査、血液検査、必要に応じて細胞診等」となっていて、細胞診は2次検査対象者の一部が受ける。

4.穿刺細胞診を実施した子どもは206人で、そのうち約20%にあたる43 人が悪性または悪性疑いと診断された。                        (甲状腺がん手術を行って、良性結節との診断を受けた1人を除く)

5.細胞診で悪性または悪性疑いになった方が実際に手術を受けてガンかどうか判明する。過去に手術を受けたのは19名で18名が乳頭がん。

 原発事故以前は小児甲状腺がんの発症は10万人に一人とで、現状でも発症率が相当に高いのですが、これらの数値が単にまだ穿刺細胞診検査や手術をしていないため低く抑えられている可能性があるのです。

8月20日の第12回県民健康管理調査検討委員会とその前回分の資料で、甲状腺検査結果の「悪性ないし悪性疑い」の性別・年齢別の分布のグラフで矛盾が生じているという指摘が一部のジャーナリストからされています。      http://no-border.asia/archives/13697

その結果、8月22日以下のような訂正が福島医大からされています。       http://no-border.asia/archives/13723


転載元: 医学部ゆかりの医療ブログ

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