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川内と目と鼻の先桜島で大噴火! 


 
川内原発から僅か40㎞の目と鼻の先で桜島の大噴火です。 巨大噴火であるかどうかは
 
分かりませんが言える事はこんな火山直近の原発を再稼動させるのは絶対に見過ごせません。
 
下は、川内の近くで口永良部島に続いてまた噴火した桜島の大噴火をほうじるネットニュースです。

桜島 昭和火口で爆発的噴火 噴煙高度3000mに

 鹿児島県の桜島で爆発的噴火が相次ぎ、噴煙の高さは3000mに達しました。

 桜島の昭和火口では31日、これまでに8回の爆発が観測されました。このうち、午後2時57分の爆発では噴煙の高さが2900mに上り、その10分後、午後3時7分の爆発では3000mに達しました。鹿児島地方気象台は、灰が降る恐れがあるとして降灰予報を出し、注意を呼び掛けています。桜島では、今年に入って268回の爆発が観測されています。
最終更新:8月31日(日)18時44分

鹿児島県の桜島 規模の大きな噴火相次ぐ 風下側では降灰に注意

鹿児島地方気象台などの観測によると、鹿児島県の桜島では、31日朝から噴煙の高さが火口上3000m前後に達するような規模の大きな噴火が相次いで観測されています。
気象台では、桜島に降灰予報を発表し、風下側の鹿児島県と宮崎県では降灰に注意するよう呼びかけています。

■降灰予報が発表された桜島の噴火(31日)
18:12 火口上3000m 噴煙量やや多量 北東方向へ降灰予想(鹿児島県、宮崎県)
15:07 火口上3000m 噴煙量やや多量 北東方向へ降灰予想(鹿児島県、宮崎県)
14:57 火口上2900m 噴煙量やや多量 北東方向へ降灰予想(鹿児島県、宮崎県)
08:09 火口上2600m 噴煙量やや多量 北方向へ降灰予想(鹿児島県)
レスキューナウ
最終更新:8月31日(日)19時30分
 

爆発的噴火を観測

テレビ朝日系(ANN)(8月31日)

昨年の夏にも

8月の噴火時の高さは、約5000mに達し、気象庁の昭和30年から開始した観測史上最高の高さに達しました。 JAXA(1月28日)
気象庁

最新情報

桜島噴火情報
南日本新聞
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中国大干ばつ穀物収穫大幅減は確定

大変ですね中国、今年は全国的に大干ばつで63年振りの凶作が見込まれています。
 
ニュースが流れたのが8月中旬ですがそれ以降も全く雨が降っていない模様です。 
 
 心配しているのは米国ですが、米国の西海岸も記録的大干ばつで中国の心配所では
 
ありません。 以下は今年の世界の穀物市場に大混乱が予想され、特に米穀や中国で
 
穀物が暴騰し、経済的な問題に加えて世界経済に大混乱や一波瀾起きそうな不穏な情勢
 
を伝える深刻なネットニュースです。
 
 
 




 
 
 
 

中国、63年ぶり大干ばつ、穀物収穫に懸念―米紙

配信日時:2014年8月17日 23時33分 http://i.adingo.jp/?p=EiU3F3HwtDxKcOHI98OXjrs8HAlKzXOr1apb4qq9_7h-5aOt8TIMQ-FCnEl3lBxd2tOf5TR5yJ_hnceCmmeevWl7nyGqK4YvpXLfr5P0aj84n2ZD8lu10VG_6zKS4T4PmMZvuM9g7YgyYtQesH6LAA..&v=sp4FsL6f2zs.&k=1&R=
 
14日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、「人工降雨も無力、中国の農民を深刻な干ばつから救えず」と題した記事を掲載した。資料写真。
2014年8月14日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、「人工降雨も無力、中国の農民を深刻な干ばつから救えず」と題した記事を掲載した。15日付で環球時報が伝えた。

そのほかの写真

中国ではほぼ毎年、干ばつが起き、「過去50年、さらには100年で最も深刻な干ばつだ」といった政府の警告が添えられるのが常だ。

今年も同様だ。中国内陸部の省では1951年以来、63年ぶりの大干ばつに直面し、秋の穀物収穫に懸念が出ている。

被害が深刻な河南省と遼寧省は、トウモロコシの成長に最も大切な時期を迎えている。現地政府は人工降雨を計画し、いつでも実施できるよう軍を待機させている。上海のアナリストによると、トウモロコシ価格はいくぶん上昇しているが、備蓄は十分にあり、輸入を増やす段階には至っていないという。大連取引所でのトウモロコシ先物価格はこの2週間で2.3%上昇している。(翻訳・編集/NY
 

中国12省の耕地96万ヘクタール、深刻な干ばつ被害―中国紙

3日、夏季に入ってから、中国の12省・自治区では農地480万ヘクタールに干ばつの被害が出ており、このうち96万ヘクタールはとりわけ被害が深刻だ。

水資源汚染に干ばつ…中国は早急に対応しなければ大変なことになる―米メディア

3日、中国では急速な経済成長により、水資源の汚染や干ばつが深刻になっている。写真は中国最大の湖・青海湖。

人工降雨のロケット落下、近所の女性が体調不良で搬送―安徽省

15日、中国安徽省来安県青龍村で7月31日午後2時すぎ、人工降雨のため打ち上げられたロケットが落下し、驚いた近所の女性が体調を崩す事態となった。

人工降雨を実施、乾燥緩和と気温低下のため―浙江省

7月31日、人民日報によると、杭州市気象台は先月30日、余杭区●鳥鎮(●=盧に鳥)で人工降雨を実施した。

世界中で農地を買い漁る中国企業、化学肥料の大量使用で雑草さえ生えなくなった事例も―露メディア

5日、中国企業による世界規模での農産物と農地買収が行われている。写真は田んぼに農薬をまく広西チワン族自治区の農民。

いよいよ太陽活動低下による地球寒冷化か!

この夏は世界的に見て涼しかった様ですね。 以下をご覧下さい。
 

 
  お分かりの様に暖色より寒色の方が多くなっています。 昨年の夏も南半球では異常寒波が襲来し、
 
この冬の日本も寒かったのは間違いありません。そしてこの夏は日本列島上空に広がった冷気が
 
地表付近で温まった大気と入れ代わるために豪雨があちこちで頻発したと言う次第です。
 
  原子力村の方針で何がなんでも地球温暖化で因果関係を取り仕切り、研究費の増減で世界の
 
気象学者を誘導していますが、いよいよその方策も限界で、太陽活動の長期大幅な活動低下の影響が
 
いよいよ現れはじめたと言う次第です。 
 
  以下は今年の夏の異常な冷涼さを報じるネットニュースです。 当然この冬は記録的寒波の襲来
 
が懸念されます。
 

大阪夏の異変…21年ぶりに8月の猛暑日ゼロか

 
 今年の近畿の8月は、うだるような暑さが続いた昨年とは一転し、大阪、神戸、和歌山の3市で、最高気温が35度以上の「猛暑日」が1日もないという異変が起きている。

 この週末も近畿では曇り空が広がると予想されており、8月が「猛暑日ゼロ」で終わると、大阪市で21年ぶり、神戸市は6年ぶり、和歌山市も5年ぶりの珍現象となる。

 大阪管区気象台によると、大阪市の過去30年間(1981~2010)の8月の猛暑日は平均7・9日。昨年は猛暑日が17日間続いたが、今年は7月31日を最後に猛暑日がない。

 近畿の他都市も傾向は同様で、神戸、和歌山両市も8月は猛暑日がゼロ(29日現在)。他の県庁所在地市では京都、奈良、大津各市で5~1日の猛暑日が観測されたが、平均日数と比較すると3~4日ほど少ない。
最終更新:8月30日(土)19時22分

 

近畿は「雨の8月」

8月1日から中旬までの降水量は平年の約5倍で、日照時間は約半分。 産経新聞(8月30日)

9月の天気は?

Yahoo!天気・災害
西日本太平洋側と沖縄・奄美は平年と同様に晴れの日が多い見込みです。 Yahoo!天気・災害

猛暑日が多い地域は

気温と雨量の統計

エボラ新薬猿で効果

 米国の医療感染者2名の治療に使われたZMapp(ジーマップ)が猿の治験で効果があったと
 
言うのです。 勿論、猿は元々エボラ出血熱の保菌生物で初めからエボラ出血熱に対する高い
 
免疫力を持っている可能性が高くそのまま人体に有効かは検証が不可欠です。また、ノバルディ
 
社の先例がありますのでメーカーの発表を鵜呑みには出来ませんが良報です。
 
 以下は猿で有効であった治療薬が尻尾の無い猿でも有効である可能性が高い事を報じる
 
ネットニュースです。 

サルで治療効果、論文発表=開発中のエボラ熱新薬―米加チーム

 

 開発中のエボラ出血熱の新治療薬「ZMapp(ジーマップ)」について、開発元の米医薬品会社マップ・バイオファーマシューティカルやカナダ公衆衛生局の研究所などのチームがアカゲザルに投与した実験結果を論文にまとめ、30日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。投与した18匹が全て回復し、ウイルス感染から5日後の遅い時期に投与され始めたサルも回復した。
 ジーマップは西アフリカで感染した医師らに投与され、回復した例もあったが、症例が少ないため治療効果がはっきりしない。エボラ熱には有効な治療薬やワクチンがなく感染拡大が深刻化しており、研究チームは、まず安全性を確認する臨床試験を早急に行うことを提言している。 
 ジーマップは、がんや関節リウマチ、感染症などに近年使われるようになった「抗体医薬品」の一種。人体の免疫細胞は病原体を特徴付ける抗原たんぱく質に対し、抗体たんぱく質を生み出して結合させ、働きを妨げたり別の免疫細胞に退治させたりする。このため、この抗体自体が治療薬になる。
 かつて旧ザイール(現コンゴ)で流行したエボラ熱のウイルス株で抗体医薬品の開発が進められており、ジーマップはその中から最も有効な3種類の抗体を組み合わせたもの。遺伝子操作実験によく使われるタバコ類植物を利用し、これらの抗体を生産した。現在流行中のウイルス株も、結合対象の抗原に変異はないため、有効性は変わらないと考えられるという。

未承認薬投与の事例も

朝日新聞デジタル(8月22日)
ロイター(8月26日)
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(8月21日)

感染拡大止まらず

CNN.co.jp(8月30日)
CNN.co.jp(8月29日)
みんながどういう記事を書いているか見てみよう!
2014/8/21(木) 午前 9:36
... ;;; これまでに米マップ・バイオファーマシューティカルの未承認薬「ZMapp」がエボラウイルスに感染した米国人らに投与され、病状の改善が報告されている。 ...
2014/8/21(木) 午前 9:24
... アメリカのマップ・バイオファーマシューティカル社が開発中のジーマップという薬。このジーマップ、なんと生物工学によって作られた植物から精製されたもので ...
2014/8/8(金) 午後 11:57
... アメリカ人患者に投与されたのはその中の1つ、マップ・バイオファーマシューティカル社が中心となって開発した「Zマップ」だ。ニューヨーク・タイムズ紙が詳しく紹介 ...

原発管轄の経産省が東海地震に備えてトイレットペーバー備蓄の勧め!!

 いやあ、最近の役所も変わりましたね。 庶民の暮らしを直撃する地震に備えてトイレットペーバーを
 
備蓄しましょうというのです。 それもそのはず、万が一の東海地震の発生時には日本の国内生産の
 
4割を締める静岡県の製紙産業が壊滅で、需給の逼迫が懸念されると言うのです。 
 
  こうなるといろいろ心配が増えますね。 東海地方では木材やお茶に自動車の部品産業や、バイク
 
産業も多くいろいろと生活に支障が起きそうです。 でもまあトイレットペーパーなら昔の様に新聞紙を
 
切って手もみして代用するなど何とか成りそうな気がしますがいかがなものでしょうかね? 
 
 以下は、大事な管轄である原発の事故の心配をせずに、トイレットペーパーの心配をしている
 
無責任な経済産業省のふざけた対策を報じるネットニュースです。
 

トイレットペーパー備蓄を、東海地震で供給不足懸念-経産省呼びかけ

 
  8月29日(ブルームバーグ):「トイレットペーパーを備蓄しましょう!」。経済産業省は、家庭での備蓄を促すイベントを9月1日の防災の日に実施するのに合わせて、こう呼びかける文書を発表した。トイレットペーパーの国内生産の約4割を担う静岡県が被災した場合、全国的に深刻な供給不足が広がる恐れがあるためだ。
日本家庭紙工業会は2012年11月、供給不足を危惧する経産省の働きかけを受けて東海地震を想定したトイレットペーパー供給継続計画を策定。同工業会専務理事の工藤崇氏によると、災害発生時には、輸入の増加やトイレに流せるティッシュペーパーの生産、キッチンペーパー製造からトイレットペーパー製造への切り替えなどで対応しても1カ月程度供給不足が続くことが予想されているという。
経産省紙業服飾品課の川崎雅和課長補佐は、石油ショックや東日本大震災のときのような買いだめが起こる可能性もあり、「普段から家庭で、日常のトイレットペーパーとは別に備蓄をして欲しい」と話した。
経産省は、1日から5日まで省内で同工業会の取り組みなどを紹介するパネルや、芯がない省スペースタイプの備蓄用トイレットペーパーの展示を実施する。
大和証券の杉浦徹アナリストは、ソーシャル・ネットワーク・サービスが拡大した結果、災害発生時に商品が不足する懸念をあおる動きが広がりやすいと指摘。
さらに「1か月分の備蓄を呼びかけて、どこまで一般消費者が反応するか」とした上で、4-6月期に増税前の駆け込み需要の反動で落ち込んだ大王製紙や王子ホールディングス傘下の王子ネピア、日本製紙グループの日本製紙クレシアなどの家庭紙の販売は、備蓄の呼びかけにより販売減少ペースの緩和が期待されると述べた。
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 占部絵美 ;東京 Jacob Adelman ,eurabe@bloomberg.net,jadelman1@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:Pratish Narayanan ;大久保義人 岡田雄至, 淡路毅 ,pnarayanan9@bloomberg.net,yokubo1@bloomberg.net

●動脈硬化の予防に役立つ?明らかになったカレーの効果

こんにちは、ゆかりです。
 

 カレーは、おいしいだけではなく、健康への有効性がいろいろと明らかになっています。暑い時期にもやっぱりカレー!と、おすすめしたいカレー効果についてご紹介します。

http://img.allabout.co.jp/gm/article/445645/curry02.jpg
カレーには様々なスパイスが使用され、抗酸化成分が含まれています。

カレーはおいしいだけじゃない!

ブログやSNSでも、お店のランキングや新店の発掘情報、新メニューなど常に話題はことかかないカレーですが、おいしさだけでなく、近年は健康への有効性についても注目されています。

例えば、スパイスの一つである「ウコン」に含まれる、色素成分の「クルクミン」の抗酸化作用が、認知症や糖尿病などの予防に役立つ可能性があることなどがこれまでも研究されてきました。

2014年7月、新たにカレーが動脈硬化予防にも役立つ可能性があるのではないかという研究報告(ハウス食品グループ本社株式会社)がありました。

先に述べたように、個々のスパイスの抗酸化作用についてはすでに研究されていますが、今回の研究報告は「カレー」という料理についての効果を確認をしたもので、意味深いことだと思います。

http://img.allabout.co.jp/gm/article/445645/hforac.png
データ提供/ハウス食品グループ本社株式会社
同社では、まずパスタや野菜炒め、唐揚げなどの12種類の食品で比較し、1食当たりでは市販カレーの抗酸化力(ORAC値)が高いことを確認しました。

血流を改善し、動脈硬化予防に役立つかも?

動脈硬化は心疾患や脳疾患の原因となり、また脳疾患の後遺症では寝たきりや麻痺等が残ることから、健康寿命を延ばすためには動脈硬化予防が重要な課題です。

同社の研究では、血液の流れを良くし、血管を柔軟に保つことで動脈硬化を予防する血管内皮の機能に注目。血管内皮機能が正常であれば、血管が柔軟に拡張して血流がよくなると言われています。また、食後の血糖値の上昇により酸化ストレスが生じることで血管内皮機能が低下すると、動脈硬化が発生したり、悪化すると考えられています。

今回の研究では、健康な男性(平均年齢45歳)14名が、180gのレトルトカレーまたはスパイスを含まないコントロール食品を200gの米飯と併せて摂取し(計約500kcal)、摂取前後で血管内皮機能を比較した結果、カレーを食べることによって、酸化ストレスによると考えられる食後の血管内皮機能低下が改善することを確認されました(第46回日本動脈硬化学会総会・学術集会にて発表)。

http://img.allabout.co.jp/gm/article/445645/hfcg.jpg
データ提供/ハウス食品グループ本社株式会社
リリースでは、次のようにまとめています。
酸化ストレスの増大によると考えられる食後の血管内皮機能低下が、カレー摂取後では見られず、 血管内皮機能が改善することが分かりました。血管内皮機能傷害は脳卒中や心筋梗塞といった動脈硬化疾患の原因になることが知られており、カレーの摂取は健常人の心血管の健康に役立つ可能性が考えられます。今後は、カレーの血管内皮機能改善効果のメカニズム解明等を行いたいと考えています。

私たちが家庭でまたは外食でカレーを楽しむ際、種類は豊富にあります。そのため今回使われたカレーの内容や、レトルトとルゥ、カレー粉、具材などが変わることでの影響について、ハウス食品グループ本社株式会社に問い合わせてみました。

今回の実験では具材のばらつきを減らすため「キーマカレー」(レトルト)を使用されましたが、今回明らかになった効果は具材に起因するものではなありません。スパイスは、種類の少ないシンプルな配合で、一般的なカレー粉同様のものが使用されていました。

またレトルトでは加熱により抗酸化作用が減少する可能性もありますが、「レトルト」で効果があるのなら、他のタイプのカレーでも効果があるだろうと考えられます。

こうしたことから、具材は変わっても、一般的なカレー粉の配合であれば、同様の効果が期待できると考えられるというコメントをいただきました。
*ただし、自家製配合のスパイスで作るカレーについては、定かではありません。


転載元: 医学部ゆかりの医療ブログ

もし日本人エボラ患者が出た時帰国は?

 リベリヤでエボラ出血熱に感染したブラントリー医師とライトボル看護士は米国でZMappと言う治療薬を
 
投与され無事退院されたそうです。しかし、帰国時にはその是非が論争されました。
 
  しかし、また同じ薬を投与されたリベリア人医師は現地で死亡されました。
 
 さて、いずれ日本人感染者が発生して同様の問題が起きかねないと言う事は明白ですが、はたして
 
世論はそして政府は帰国の可否や治療の方針など、どう言う結論を下すかは疑問という次第です。
 
  したは、そろそろ日本でもエボラ出血熱に対する防疫のあり方が真剣に考慮される必要の在る
 
事を示唆するネットニュースです。  
 

エボラ熱の未承認薬「Zmapp」投与のリベリア人医師が死亡

 
[モンロビア 25日 ロイター] - リベリアのブラウン情報相は25日、エボラ出血熱に感染し、未承認の治療薬「ZMapp」の投与を受けていた医師アブラハム・ボーボー氏が死亡したと明らかにした。
エボラ出血熱の感染が拡大している同国では、入手した「ZMapp」をボーボー氏を含む医師3人に投与。当初は良好な反応を示していたとしていたが、ボーボー氏は24日に死亡した。
リベリアでエボラ出血熱に感染し、米国に帰国後、病院で治療を受けていた米国人医師と医療スタッフの2人は、ZMapp投与を受け、前週無事に退院した。ZMappの効用をめぐり楽観的な見方が広がったが、ボーボー氏の死でこうした期待が後退する可能性がある。
 
 

エボラ感染 未承認薬投与の医師らが退院

 西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染し、その後、アメリカに戻って未承認薬を投与するなどの治療を受けていた男性医師が無事に回復し、退院しました。
 退院したケント・ブラントリー医師:「きょうは奇跡の日だ。生きていることに喜びを感じています」
 リベリアで医療活動中に感染したブラントリー医師は、病院に隔離され、治療を受けていました。血液検査でエボラ出血熱のウイルスが陰性になったため、21日に退院しました。ブラントリーさんと一緒に医療活動をしていた女性スタッフもリベリアで感染しましたが回復し、19日に退院しました。この2人には「ジーマップ」という未承認の治療薬が投与され、症状が改善したということです。エボラ出血熱による死者は1350人に上っていて、WHO(世界保健機関)は、来月4日に専門家会議を開き、治療薬の開発などについて話し合います。
 

コラム:エボラ患者の帰国をどう迎えるか

[4日 ロイター] - エボラ出血熱に感染した米国人のケント・ブラントリー医師は先週末、リベリアから米ジョージア州アトランタのエモリー大学病院に移送された。感染が確認されたもう1人の米国人ナンシー・ライトボル氏も数日中に同病院で治療を受けることになる。だが多くの米国民は、エボラ感染者を帰国させることに強い怒りを表している。
こうした反応は不当であり、冷酷としか言いようがない。西アフリカより米国の方が、重症のエボラ患者を治療する環境が整っている。米国には、血圧や臓器機能などを徹底監視できる集中治療室がある。血圧は、静脈内輸液やノルエピネフリンのような昇圧剤でコントロールすることもできる。もし血圧が下がり、臓器の機能が低下し始めたときは人工呼吸器を使うことができ、腎機能の低下がみられた場合は透析も可能だ。また、エボラ感染者は免疫力が低下しており、2次感染を起こしやすいが、そうした場合にも、米国ならさまざまな抗菌剤が用意されている。
 
 
ブラントリー氏とライトボル氏を通じて米国内にエボラ感染が拡大する可能性は非常に低い。エボラ出血熱は空気感染せず、患者と直接接触するか、患者の体液を介して感染する。
2人が治療を受けているのは、他の患者から隔離された特別病棟内だ。医療スタッフはシフト勤務で個人専用防護服を着用して治療にあたり、病院は米疾病対策センター(CDC)の感染防止ガイドラインに従うことになる。このような態勢は、感染が拡大したギニアやリベリア、シエラレオネでの環境とは対照的だ。
エボラ出血熱の治療法は今のところ存在せず、致死率も高い。だが、このように人々に恐怖と屈辱をもたらす病気はこれが初めてではない。
1984年、ライアン・ホワイト君はエイズと診断された。当時13歳だったホワイト君は、血友病治療のための輸血からエイズウイルスに感染した。当時、エイズウイルスが性交や輸血などを通して感染することは分かっていたが、保護者や学校関係者は、ホワイト君が他の生徒に触れたり、水飲み場を共有したりすることでウイルスが広がることを恐れた。その結果、ホワイト君は学校に行く権利を法廷で争わなくてはならなかった。
ブラントリー氏とライトボル氏が米国でエボラ出血熱の流行を招くということは、ホワイト君からクラスメートにエイズウイルスが感染するよりも起こりえないことだ。米国には過去10年間、エボラに似た出血熱の患者が5人いたが、誰もウイルスを感染させてはいない。
ブラントリー氏とライトボル氏は、エボラ患者を看病する中で自分たちもウイルスに感染した。他の多くの医療関係者や警察官、消防士、兵士たちと同様、2人も職務中のリスクを自覚していただろう。
米国で2人を治療しても感染が拡大するリスクは最小限だが、生存率は劇的に高まる可能性がある。彼らは思いやりと可能な限り最善の医療を受けるに値するのだ。
*筆者は内科医で、感染症と公衆衛生の専門家。医療ジャーナリストでもある。
*筆者はロイターのコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。
 
*ロイターはコンテンツの信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、コラムニストによって提供されたいかなる見解又は意見は当該コラムニスト自身の見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。
 
 

原子力空母炉心溶融時の住民避難は?

 そりゃね、船に120万キロワットの原子炉を積み込んで世界中を移動しているのですから
 
いつか必ずどこかで大事故はおきるでしょうね。 座礁で沈没すれば海水が原子炉を冷やして
 
くれるでしょうが衝突事故や突発事態で停電が起きるとたちまちステーションブラックアウトです
 
から原子炉が暴走し、炉心溶融は確実、その下は海ですから水蒸気爆発を起こすと一瞬にして
 
チエルノブイリ原発の10倍以上の放射能で当たりどころか日本全体はすさまじい放射能汚染で
 
国民全員は北米大陸に移住するしか対策はありません。
 
  しかし、そんな発言はタブーでここでも原子力空母安全神話が健在で何一つ満足な
 
対策はないと言うのです。 
 
  ここは一つ、万が一の事故時には米国の威信にかけて日本国民全員に米国永住権の
 
グリーンにカードを発行し、最恵国市民の称号を付与して未来永劫免税移住の特権生活
 
保障を確約させると言う物では無いでしょうか?
 
  下はダンマリを決め込んでいる日本政府とそんなことは起きないだろうと言う米国の安易な
 
姿勢を報じるネット二ュースです。 
 

原子力艦災害 定まらぬ避難 福島事故後、変わらぬマニュアル

横須賀港へ帰港する原子力空母ジョージ・ワシントン。すぐ近くには市街地が見える=8日、本社ヘリ「おおづる」から
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2014083002100031_size0.jpg
 神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母「ジョージ・ワシントン」(GW)が今月上旬に帰港し、東京湾に再び原子炉が浮かんでいる。原子力艦災害が起きた際に避難の参考となる国の指針は三つあり、市は考えをまとめるよう求めているが、動きは鈍い。空母や原子力潜水艦が年間約三百日とどまる基地の街は緊急時の備えもままならず、市民に不安やいら立ちが募る。 (中沢佳子)
 住宅街と昔ながらの商店や飲食店が混在する横須賀市中心部の米が浜通一帯は、GW停泊地から三キロ圏内だ。町会長の織裳(おりも)俊雄さん(74)は戸惑う。「福島の原発事故があったのに現行のマニュアルの対応でいいのか。空母を受け入れている以上、事故の時に取る対応をはっきり示してほしい」
 マニュアルとは二〇〇四年に中央防災会議が定めた指針「原子力艦の原子力災害対策マニュアル」。日本の原子力船「むつ」を参考に原子炉の出力や構造を推定し、国際原子力機関(IAEA)の基準も考慮して避難範囲などを決めたが、東京電力福島第一原発事故後も全く変わっていない。
 中央防災会議にはもう一つの指針「防災基本計画」がある。原発事故後、原子力艦事故でも原発事故の際の対応を参考にできるよう加筆されたが、避難範囲などは定めていない。さらに原子力規制委員会の「原子力災害対策指針」は事故後「毎時五マイクロシーベルトの検知で半径五キロ圏内は避難、三十キロ圏内は避難に備える」と定めたが、原子力艦は想定外だ。
 横須賀市は「避難計画作りには、国の明確な基準が必要だ」と訴えるが、外務省は二十五日の市の催促にも「議論や調整に時間が必要」と従来の回答を繰り返した。内閣府も「原子力艦と原発の対策は、必ずしも同じ議論ではない」と乗り気ではない。
 GW停泊地から三キロ圏内の同市西逸見町に住む会社員柏崎嘉則さん(44)は「いざというときにバラバラの行動をすると最悪の事態になる。できれば国にまとめてほしい」と訴える。

◆米合同と市単独 2訓練強いられる

 国の三つの指針に加えて横須賀市を悩ませるのが、米政府が二〇〇六年に国に対して原子力空母の安全性を説明した文書「ファクトシート」。空母の原子炉は「四重の防護壁がある」などとして放射性物質は艦外に漏れないと記述。漏れた場合についても「防護措置が必要な範囲は基地内にとどまる」としている。このため、市は事故を想定した二つの防災訓練実施を余儀なくされている。
 一つは〇七年から始めた市と国、米海軍の合同訓練。基地内と市役所を舞台に情報伝達や放射線量測定などに取り組むが、一般市民は参加できない。米海軍が基地外に被害は広がらないとしているからだ。
 これとは別に、市は〇八年から単独で訓練を実施している。実施地域は「原子力艦の原子力災害対策マニュアル」に沿い、約六万二千人が住む停泊地から半径三キロの地域。住民には「家に入って窓を閉め、換気扇を止めて」などと呼び掛け、通行人は一時避難所まで誘導している。
 横須賀で基地問題に取り組む呉東(ごとう)正彦弁護士は、市民不参加の合同訓練を「原発事故の教訓を反映せず、最悪の事態を想定していない」と批判。市の訓練で約二十万人の市民が住む半径五キロを対象にしたり、横浜、鎌倉、三浦などを含めた広域訓練としたりすることを訴えている。
 <ジョージ・ワシントン> 1992年就役のニミッツ級原子力空母。米第7艦隊に所属し、2008年9月に米海軍横須賀基地に配備。全長約333メートル、排水量約9万7000トン、速力30ノット以上で、航空機約80機を搭載。動力は加圧水式原子炉2基。最大熱出力は計120万キロワットと推定されている。

中国のバブル崩壊それとも暴慢?

 もう何年に成るでしょうかね? 中国の不動産バブル崩壊期待論、不動産を売り逃げれば
 
ぼろ儲けが出来るのですがなかなか時がこない様ですね。 下手に売り損なって手持ちの
 
不動産でバブル崩壊を迎えれば破綻ですし、崩壊を始めた不動産を国家が買い支えに
 
出れば更にもう一儲けが出来そうですが神業の技量が必用でしょうね。 
 
   下は、欧米の投機マネーが虎視眈々と中国不動産価格の乱高下を見透かして、一儲けを
 
もくろんで戦々恐々、莫大なぼろ儲けをもくろんで取らぬ狸の皮算用で武者震いしている事を
 
報じるネットニュースです。
 

中国経済に黄色信号? 外国メディアが報じる「バブル崩壊」の予兆=香港メディア

 
 香港メディアの鳳凰網は26日、中国の不動産バブルが米国の金融街・ウォールストリートの注目を集めているとし、JPモルガン・チェースの中国担当首席エコノミストである朱海〓氏の発言として、「中国の不動産市場はすでに調整入りしたことは間違いなく、中国のマクロ経済における一大リスクになった」と伝えた。(〓は文へんに「武」)

 記事は、英紙フィナンシャル・タイムズが「北京市から約150キロメートルしか離れていない場所に中国の不動産バブルを象徴するゴーストタウンがある」と報じたことを紹介。数百億元を投下して整備された天津市郊外のオフィス区域が「荒れ果てたゴーストタウンと化している」と伝えた。

 報道によれば、ゴーストタウンと化したオフィス区域は建設が中断したままのビルも存在し、2010年に最初のビルが完成して以来、今なおテナントの入居がない状況だという。

 また記事は、ブルームバーグの報道を引用し、ゴーストタウンと化したオフィス区域を開発した天津市の地方政府傘下の投資会社は13年の営業利益が前年比68%減となり、同社が抱える債務のうち、今年償還となる債務総額の3分の1以下の水準にまで落ち込んだと伝えた。

 さらに、スタンダードチャータード銀行の大中華研究業務主管の王志浩氏の発言として、「天津市の地方政府傘下の投資会社は社債を発行して銀行からの借入の返済に当てているが、ただの時間稼ぎにすぎない」とする一方、同案件では大きな債務危機には発展しない見込みと伝えた。(編集担当:村山健二)(写真はイメージ。「CNSPHOTO」提供)
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エボラウイルス七変化、ワクチン無能化で感染阻止不可能か!

人類の医学が1976年の最初のエボラウイルスとの遭遇から丁度38年が経過したこの8月、
 
試供段階の対策ワクチンが出来9月から臨床試験が開始されようとしている最中に、エボラ
 
ウイルスの七変化が判明です。 という事はワクチンで人体が持てる抗体では発症予防は
 
出来ないと言う事になります。 
 
  どうやら人類がエボラウイルスを検出して感染患者を特定する事も不可能であり。また
 
ウイルスに対抗するワクチンの製造も永遠に追いつかない事は明白です。 という事は、
 
現代の人類の医学水準ではエボら出血熱ウイルスには対処不可能と言う事になります。 
 
  しかし、対策は簡単、医学や治療には背を向け、いつ何どきエボラウイルスに感染しても
 
発症しないためには体力をつけ健康で、自らの免疫が最高の状態で在るために病院に行って
 
最悪の解熱鎮痛剤の投与や、輸液などのお世話にならない事に尽きると言う事になります。
 
 
  人間は医療を拒否し自分の体力のみでエボラウイルスに打ち勝つしか術は無いと言う事です。 
 
  下は、西洋医学がお得意の対症療法で感染を封じ込めようと言う愚行から逃げようとしている
 
汚染地の住民を無理やり強制収容者に隔離し、濃厚感染にさらされる人々です。 
 
  

 
 
  現地政府は軍隊を出して患者や感染の可能性のある人々を拘束監禁する愚行を繰り返しています。 
 

 
 アフリカの大地の道路にだけ非常線を張って汚染地域からの住民の移動を阻止しようとしていますが
 
抜け道だらけで住民の移動は自由で全く無駄です。 
 

 
 

 
 

エボラウイルスに急速な遺伝子変化、シエラレオネの研究が指摘

 
[シカゴ 28日 ロイター] - シエラレオネでエボラ出血熱に感染した患者からサンプルを採取して行われた遺伝子研究によると、ウイルスがヒトからヒトへと感染する過程で300回以上の遺伝子変化が起きていたことが明らかになった。
同研究を主導したハーバード大学のパルディス・サベティ氏は「ウイルスが突然変異していることが分かった」と述べた。
研究結果は、ウイルスが急速に突然変異し、現在の診断法や開発中のワクチン・治療薬の有効性に影響を及ぼす可能性を示唆している。
現在開発中のワクチン・治療薬には、臨床試験が早期に実施される見通しとなった英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)(GSK.L: 株価, 企業情報, レポート)のエボラ熱ワクチンや、米医薬品メーカー、マップ・バイオファーマシューティカルの未承認薬「ジーマップ」などがある。
研究の共同著者である米テュレーン大学のロバート・ゲーリー氏によると、ウイルスはオオコウモリなど動物の場合と比べ、人間の場合2倍のペースで突然変異しているという。
エボラ熱や他のウイルスの抗体治療薬を開発しているスクリップス・リサーチ・インスティテュートのエリカ・オールマン・サファイア氏は今回の研究結果について、ジーマップの抗体に影響を及ぼすかどうかを確認し、「影響しないようだ」としたが、「(データは)他の抗体への影響を確認するのに重要となる」との見解を示した。
 

汚染水太平洋放水開始、同日3号機使用済み燃料プールに巨大落とし物!

 恐ろしいお話ですね。使用済み燃料集合体が566体も収められているプールに、燃料交換機の
 
操作卓を落っことしたというのです。 そういえばモンジュでも炉心に似た様な物を落として拾うのに
 
大変な事になったのが思い出されます。 さて、このふざけたニュースの影で東電さん、コソコソと
 
以下のニュースを隠蔽です。今朝10時2分にこっそりと地下水バイパスのタンクの汚染水を基準値
 
以下だと主張して太平洋に放出です。 
 
   頼り無い東電ですが自分達に都合のいいことは内緒でこっそりとそしてしっかりとやってます。
 
以下東電発表と肝心な事は伝えない数多のネットニュースです。
 
 
《地下水バイパスの状況》
※地下水バイパス揚水井No.1~12のサンプリングを継続実施中。

※1~4号機原子炉建屋等への地下水流入抑制対策として設置した地下水バイパス設備について、地下水バイパス一時貯留タンクグループ2の当社および第三者機関による分析結果[採取日8月20日]については同等の値であり、ともに運用目標値を満足していることを確認したことから、8月29日午前10時2分、海洋への排水を開始。同日午前10時10分に漏えい等の異常がないことを確認。

《H4,H6エリアタンク周辺観測孔(周辺排水路含む)の状況、タンクパトロール結果》
 
 
 
http://www.tepco.co.jp/nu-news/2014/1241155_5878.html
※8月29日午後0時45分頃、3号機使用済燃料プール内瓦礫撤去作業において、燃料交換機の操作卓をクレーンにてつり上げるため専用治具で操作卓をつかもうとしたところ、操作卓が当該プール東側中央付近に落下。落下した燃料交換機の操作卓は、燃料ラック上部に設置してある養生材(鉄板高さ30cm程度)と、当該プール内の瓦礫の間に落下していることを確認。瓦礫の下部に燃料が2体あることから、今後水中カメラにて詳細に状況を確認する。なお、3号機使用済燃料プール内瓦礫撤去作業は遠隔作業により無人で行われており、作業員の負傷はなし。3号機使用済燃料プール付近の線量は3.2mSv/hで通常値と変化はなく、発電所構内の線量とともに継続監視中。午後1時30分の当該エリアダストモニタ値および午後1時40分のモニタリングポスト値に有意な変化はなく、引き続き継続して監視を行う。3号機使用済燃料プール代替冷却系については、8月25日より停止していたが、プール水の放射能分析のため、本日午後2時37分に起動。
 
 
 
 

燃料貯蔵プールに機器落下 福島第1原発3号機

 
 東京電力は29日、福島第1原発3号機の燃料貯蔵プールのがれき撤去中、爆発で損傷した機器を誤ってプール内に落下させたと発表した。周辺の放射線量に変化はなく、東電はプール内の燃料566体にも大きな損傷は確認されていないとしている。

 東電によると、29日午後、燃料を交換するための「操作卓」と呼ばれる重さ約400キロの機器をクレーンでつり上げようとした際、誤ってプールに落としてしまったという。作業員にけがなどはなかった。
最終更新:8月29日(金)21時54分

周辺の放射線量に変化はなし

NHK(8月29日)

進まぬ汚染水処理

フジテレビ系(FNN)(8月23日)
福島民報(8月28日)

東京電力の苦闘

日本経済新聞 電子版

原発安全対策2・2兆円は寿命大幅延長の投資

 
 
 
 
 
 
 
  そうでしょうね、廃炉費用がたまっていないから廃炉出来ません。と平気で言ってきた
 
電力会社です。再稼動の為に莫大な経費が掛かりましたのでその償還に40年の寿命を
 
100年は延長しないと会社が倒産して、与党議員への賄賂政治献金も払えません、と
 
平気で言い出すでしょうね。 以下はまた始まった危険な原発未来永劫稼動の狂想曲
 
序章の始まりです。
 
 
 

原発安全対策に2・2兆円 40年運転では回収困難 電力9社アンケート

 東京電力福島第1原発事故後、電力9社が原発(47基)に投じる安全対策の総額が約2・2兆円に膨らみ、原子炉等規制法で定められた運転期間(40年)を超えて長期運転しなければ、電気料金からの投資回収が一部で難しいことが、西日本新聞が実施した9社へのアンケートで分かった。原発再稼働に向けて新規制基準をクリアするには多額の安全投資が不可欠だが、投資するほど原発は止められず、脱原発を望む世論とは懸け離れる。

<電力9社一覧>

 本紙は、昨年施行された新規制基準で、事故時に原子炉格納容器の圧力を下げる「フィルター付きベント」の設置などが義務づけられたことから、電力9社に安全投資額や原発設備の資産価値(減価償却が終わっていない投資分、2013年度決算ベース)などを聞いた。

 それによると、原発の資産価値は9社総額で約2兆800億円。安全投資額も施設が完成した後に上乗せされ、資産価値は倍増する計算だ。

 原発の減価償却費は電気料金の原価に含まれ、料金から徴収する仕組みだが、慶応大の金子勝教授は「安全投資が資産価値を既に上回るような電力会社は、これまでと同じような償却を続けるなら、40年を超えて運転しなければ回収できないのは明らか。国や電力会社はそのことを、きちんと説明すべきだ」と指摘する。

 九州電力によると、玄海、川内両原発でベントや免震重要棟などの整備を含めた安全投資額は三千数百億円。両原発の資産価値(約2100億円)を守るために、1・5倍ほどの投資をする計算。電気料金単価に反映させると1キロワット時当たり1円の上昇に相当するといい、運転期間が40年以内の回収が難しい原発が出てくるとみられる。九電は今後、どの原発を何年運転するかの計画は明らかにせず、「(長期の減価償却で)十分に回収可能だ」と説明している。

 ほかにも、運転年数が20年以下の新しい原発を持つ電力会社は回収に自信を見せるが、再稼働を見通せない東京電力や、老朽化原発が多い関西電力は「安全投資と回収は今後対応を検討する」(広報担当)と慎重な回答にとどまった。


◆原発の減価償却制度◆ 減価償却は、資産取得時の投資額を、資産の利用期間に割り振って毎年の経費として計上する手続き。原発設備の償却費用は電気料金から賄う。安全投資などがあれば、原発の資産額はその分、上乗せされる。廃炉が決定すると利益を生み出さない設備となるため、未償却の費用を一括で損失計上しなければならなかった。だが、会計規則の見直しで一部の原発資産は、廃炉後も継続して減価償却できるようになった。
西日本新聞社
最終更新:8月29日(金)16時41分

 

九州電力の投資額はすでに三千数百億円

「(黒字達成は)川内原発だけでなく、玄海原発3、4号機の再稼働も前提としており、川内原発だけが再稼働しても非常に難しいと考えている」 産経新聞(8月29日)
ダイヤモンド・オンライン(7月28日)

電気料金の値上がり続く

THE PAGE(8月8日)

再稼動は進むのか

THE PAGE(8月1日)
JBpress(8月19日)

関連ニュース

WHO最新推計エボラ感染1万2千人死者6千人・収束は感染2万人死者1万人か?

 大変な事になっているのですねエボラ! 基本的に治療薬が無いのに姑息な
 
対症療法が仇となって、被害を拡大しているのに、愚かな医師たちはいまだに
 
解熱鎮痛剤でウイルスに対抗しようとしている点です。 医療が敗北を認め
 
人体の免疫能力に信頼するまでエボラは拡大する事が判らないのは悪辣です。
 
以下は急激に事実を公開し始めたWHOの方向転換と汚染地の混乱を報じる
 
ネットニュースです。
 

エボラ致死率52%、死者1万人・感染2万人か

 
 【ジュネーブ=石黒穣】世界保健機関(WHO)は28日、西アフリカで拡大するエボラ出血熱について、今後6~9か月で終息させることを目標とする行動計画を発表した。

 この中で今年初めから終息までの感染者の累計が2万人を超すとの見通しを示した。致死率は52%に達しており、死者は1万人を超える勢いだ。

 WHOによると、西アフリカ4か国で、26日時点の感染者は3069人、死者は1552人に達した。

 だがWHOは28日、実際の数字は2~4倍に上るとの見解も示した。感染者はすでに最大1万2000人、死者は6000人に上っている可能性がある。医療機関を受診しないまま埋葬された例なども多いとみられるためだ。

 WHOの行動計画では、感染拡大が特に深刻なギニア、リベリア、シエラレオネの3か国で、新たな感染を3か月以内に大幅に抑制し、6~9か月で終息させることを目標としている。そのために必要な予算は4億9000万ドル(約500億円)との試算も示した。隔離設備のある治療施設の新設や医療従事者の確保のためで、各国による支援も必要となりそうだ。
最終更新:8月28日(木)21時17分
 
 

エボラ熱流行、隣国コートジボワールで奇想天外なデマ拡散

AFP=時事 8月28日(木)11時43分配信
【AFP=時事】西アフリカで猛威をふるっているエボラ出血熱がコートジボワールにも拡大した、というデマが同国で広まり始めたのは1週間前。噂は深夜の電話で瞬く間に広まり、おびえた村人たちは一斉に「塩水」を飲み始めた。

シエラレオネ、エボラ流行は一人の「ヒーラーから」 医療当局者

 北部コトウバ(Kotouba)村の住民によると、デマの発端はある男性の「お告げ」で、その内容は「エボラウイルスがコートジボワールにも到達した。塩水を飲んだり、塩を体にすり込んだりすれば、病気にかからない」というものだった。

 隣国ギニアで3月に発生が確認されて以降、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリアで1500人近くの命を奪っているエボラ出血熱だが、コートジボワールでは公式には確認されていない。コトウバ村で農業を営むシアモウ・コベナンさんによれば「コトウバでは今のところ、エボラの問題はない」が、村人たちの間では代わりに、塩の使い過ぎによる下痢が広まっているという。

■タマネギ食べてエボラ予防? 

 だが塩がエボラウイルスに効くというデマは、単に北部の辺境地にある村で一時的に広まったものではない。南部沿岸地域にある経済の中心都市アビジャン(Abidjan)の貧困地区でも、住民たちが同じ行動に走っていた。貿易商のエバリステ・クアッシさんは、「皆が塩水を飲んだり、タマネギを食べたりしてエボラを防ごうと言っている」と語り、集団ヒステリーが引き起こした「狂気」だと嘆いた。

 今月22日、コートジボワール政府は、407人が死亡したギニア、および624人が死亡したリベリアと接する陸路の国境を封鎖した。しかし実際には、もう何週間も国境は非公式に封鎖された状態だった。

 アビジャンでは、全身の出血が止まらず臓器が崩壊する恐ろしいエボラ出血熱に関する話題が飛び交っている。一方、メディアは、感染者や発熱している人との身体的接触を避けるといった予防方法を伝えている。

 コウモリが媒介とされるため、現地では一般的な野生動物の肉の食用が禁止されて以降、コートジボワールでは感染が確認された国へ向かう旅客機の運航が中止され、国内で予定されていたすべての国際スポーツ大会の開催も禁じられた。

 ブログで情報発信を続けるジャーナリスト、イスラエル・ヨロバ・グエボ(Israel Yoroba Guebo)氏は今月中旬、『ストップ・エボラ』と題する「大衆歌」を作曲し、インターネット上で8700回再生されるヒットを記録。携帯電話の着信トーンにこの曲を採用する事業者も出てきた。このグエボ氏も、コートジボワールの人々がパニックに陥っていると話している。

■「白人が発明したウイルス」

 エボラ出血熱に関する警告や情報の広報活動にもかかわらず、科学的事実に反する奇想天外な説でこの疫病を説明しようとする者もいる。研究者のジュール・エバリステ・トア(Jules Evariste Toa)氏によれば、農村部では「皆が野生動物の肉を食べ続け、エボラウイルスはアフリカ人を滅ぼすために白人が発明したものだと噂している」ところもあるという。

 また一部の人々は、すでにエボラ熱はコートジボワールに到達しており、政府は患者を隠していると主張しているが、公衆衛生当局は明白にこれを否定している。

 常に国境が抜け穴だらけのコートジボワールでは、いかに警備しても完全に封鎖することは難しい。ギニアに近い北西部の都市オジェネ(Odienne)では、30ドル(約3000円)程度で密入国ができる。貧しい現地の基準に照らしても比較的少額でできる越境で、これによりコートジボワールは感染拡大の危険にさらされている。【翻訳編集】 AFPBB News
【関連記事】
 
2014年2月20日 13:42
発信地:ケネマ/シエラレオネ
 
2014年8月21日 17:33
発信地:ジュネーブ/スイス
 
2014年8月28日 17:10
発信地:カイラフン/シエラレオネ
 
2014年8月19日 10:00

感染の封じ込めを遅らせる一因に

効果的な特効薬がないうえ、こうしたデマや根拠のない噂の蔓延(まんえん)が感染の封じ込めを遅らせている。 SankeiBiz(8月19日)

「塩水で予防」という迷信で死者も

時事通信(8月16日)

死者は1400人以上に

毎日新聞(8月25日)
AFP=時事(8月22日)

公園で薬剤散布

半径75m程度の範囲で白い防護服を着た作業員による散布が行われ、辺りはものものしい雰囲気となりました。 テレビ朝日系(ANN)(8月28日)
公園へ行こう!
Yahoo!地図

国内感染3人に

時事通信(8月28日)
フジテレビ系(FNN)(8月27日)

蚊を媒介とした感染症

厚生労働省
Yahoo!ヘルスケア
テレビ朝日系(ANN)(8月28日)

関連トピックス

中国威信をかけてエボラ汚染国援助と人的支援継続・結果は?

 アフリカに国策で資源確保に突き進む中国が、エボラ出血熱の蔓延を好機ととらえ支援を
 
継続です。 まあ「私心無い援助だ。」 と自ら言い出す当たりが心もとない所ですが、はてさて
 
ありとあらゆる疫病の蔓延する世界最大の感染症大国が鳴り物入りで対策に乗り出すと
 
いう意気込みは歓迎です。 しかし、下手をすると中国本土にエボラ出血熱を持ち帰り、
 
  質量共に深刻化して派手に再輸出する汚染多発国に成りかねない所がなんともやり
 
切れません。
 
  以下は医療の先進諸国が悉く撤退をするなか、勇壮果敢に支援拡大を宣伝する孤高
 
な中国の足元の脆弱性を懸念させる気がかりなネットニュースです。
 
 
 

中国政府「私心ない」、対エボラ援助 公衆衛生に対する初のケース、「大国」イメージを確立せよ=中国メディア

 
 アフリカでエボラ出血熱が深刻な被害をもたらしていることについて、中国政府はこのほどリベリアやギニア、シエラレオネに対して500万ドル(約5億円)相当の医療設備を提供すると発表した。中国メディアの齊?晩報は「中国はエボラ対策を通じて大国としてのイメージを確立すべきだ」と論じた。

 西アフリカを中心にエボラ出血熱による死者が増え続けていることに対し、記事は「リベリアやギニア、シエラレオネでの被害がもっとも深刻だ」と紹介、医療設備の提供のほかに中国は伝染病に関する専門家3名を派遣すると報じた。

 さらに、中国がアフリカの3カ国に支援を提供することについて、「中国が行う人道支援として、伝染病など公衆衛生に対する支援は初めてのケース」とし、中国政府が自ら「大国としての責任を履行する」、「私心のない援助」であると主張していると伝えた。

 続けて、欧米や日本の組織はエボラ出血熱の感染が拡大している地域から人員を撤退させているとする一方、「中国は人員を撤退させるどころか、反対に人員を投入している」と胸を張った。

 また記事は、中国の対アフリカ援助はかつて「アフリカの資源を狙った下心のある行為」と批判されていたとし、今回のエボラ出血熱に対する人道援助は「かつての批判に対する有効な反撃となる」と主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
最終更新:8月24日(日)21時1分

 斎場到着目前の霊柩車で爆発、運転手「いつものこと」と停車せず...

 

古里原発全7基が雨浸水でメタクラアウト・安全無視危険原発発覚

恐ろしい話ですね。僅か100ミリ程の雨で原発の心臓部であるメタクラに浸水、全基が
 
稼動停止したと言うのです。 問題はこれら全てが中央建屋で集中管理されており、
 
その中央配電盤室に浸水したという点です。 基本的にとんでもない安全無視の設計です。 
 
 メタクラ事故の恐怖は以下参照  http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/47000140.html
 

 
事故概略

  川内原発で起きたメタクラの簡単な作業で工具かアース用の細い布線屑で短絡し、

アーク放電で大気がプラズマ化、結果中央配電盤のメタル配線(超大容量低圧配線)が

融断し回復に数ヶ月を要し当然作業員は爆風で即死。
 
   という事で一歩間違えれば福島原発事故と同じでステーションブラックアウトが起き、しかも
 
中央配電盤で全基の集中管理がなされていた言う事は安全無視の安上がり危険設計で、もし
 
この中央配電盤にネズミ一匹が入り込んで低圧母基線短絡事故が起きたら、原発全基の全ての
 
安全装置やモニタリング装置は操作不能で、とんでもない巨大事故が発生して、東方に位置する
 
日本全土は放射能汚染で日本国消滅は不可避です。 
 
  以下は、安く稼動させるためにとんでもないズサン設計でいつ何どき事故が起きて日本の
 
国土まで滅ぼされかねない手抜き原子力発電所が燐国の日本直近に存在していた事を報じる
 
深刻なネット二ュースです。
 

韓国原発操作施設 23時間停止 釜山郊外、豪雨で

 【ソウル=共同】韓国南部、釜山(プサン)郊外にある六基の原発を操作する施設が二十五日の豪雨で停電し、約二十三時間にわたりほぼ機能停止していたことが分かった。原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)が二十七日明らかにした。
 当時、原子炉五基が稼働中だったが、うち一基は、蒸気を冷却する海水の取り入れ口から雨水が大量に入ったため運転を停止。残り四基は別の電源からの電力供給により運転を継続した。制御装置も機能しており、韓水原は「安全性に問題はなかった」と説明。だが操作施設が雨で停止していたことに憂慮が広がっている。
 韓水原によると、釜山郊外の古里(コリ)1~4号機と新古里(シンコリ)1、2号機の運転を操作する同社の本部建物が、豪雨で地下の配電盤が水に漬かり、二十五日午後四時(日本時間同)に停電。復旧したのは二十六日午後三時ごろだった。
 韓国の非政府組織(NGO)「環境運動連合」によると、当局は古里1号機の場合、一時間当たり二〇〇ミリの降雨量でも安全性に問題ないと説明していたが、二十五日に周辺に降った雨は最大で一時間当たり約一一七ミリで、当局の安全評価を疑う声も出ている。

エボラ発端に諸説錯綜・今度は2才児コウモリ噛み発端デマ

 エボラ出血熱の蔓延で混乱する現地やネットではいろいろな情報が錯綜している模様です。
 
やれ現地の魔よけ祈祷師が患者から感染しただの、ブッシュミートの汚染肉が発端だとか
 
様々な噂がまことしやかに報道されています。まあ、いろいろなデマや誤情報が蔓延
 
するのは人の世の常ですが、今度は西アフリカの2才児がコウモリにかまれたのが発端
 
だと言うのです。問題は当人も母親も犠牲になったと言うのですから本人確認が出来ない
 
様な形式からこれは、デマ情報である事は間違いありません。
 
  まあ、人々が期待しあるいは潜在的に抱いている共通の恐怖を満足させる物がデマとして
 
流布されやすいし、それを聞いた人が信じ込みやすく、更に背びれ尾ひれがついて様々な
 
バージョンが自然発生して行くものです。 
 
  真実は小説よりも奇なりと言いますが、いまさら原因を現地調査で確定するのは危険です。
 
ですからまともな記事が書けない所に、デスクから何でも良いから書けと脅迫された英国の記者が
 
売れる記事を捏造し、しかも調査が出来ない現場にさも出かけたかの様な設定の報道を創作した
 
と言う事が真相の模様で、この売り込み安そうな情報は確実に出鱈目だと判断するのが妥当です。 
 
  以下は二枚舌で有名な英国発のネット情報が、嘘の大好きな中国を経由して全世界に
 
流布されている情報汚染の現状の深刻さを報じる分かりやすいネットニュースです。
 
 

エボラ出血熱の発端は2歳の男児か、コウモリにかまれて感染の可能性―英紙

2014年8月24日、英紙デーリー・テレグラフは、現在西アフリカで感染の拡大しているエボラ出血熱の最初の感染者は、コウモリにかまれた2歳の男児である可能性が高いとの研究結果を報じた。26日付で参考消息が伝えた。

【その他の写真】

研究は欧州とアフリカの熱帯病研究者、生態学者、人類学者からなるチームが、3週間かけてギニア、リベリア、シエラレオネで実施したもの。今回の流行は2013年12月にギニア東部郊外の村を発端としており、研究員は村の付近でコウモリなどの動物を捕獲して調査を行った。

男児がコウモリにかまれた後、男児の母親もエボラに感染し、2人は1週間以内に他界した。その後、葬儀の参列者にも感染し、全国へと広がっていった。

科学者の間では、コウモリがウイルスの宿主であるが、ヒトへの感染はきわめてまれであるとされていた。今回の大流行は、狩人がウイルスに感染した動物の肉を集めて転売したことによるものだとみられている。西アフリカでは、コウモリは燻製やスープなどにして広く食べられている。

研究員によると、問題となっているコウモリは長距離を飛行可能で、都市付近の森林に生息している。村では定期的にコウモリを捕獲しており、ギニア、シエラレオネ、リベリアの他の村でも同様の習慣がある。(翻訳・編集/岡本悠馬)
日本がエボラ未承認薬提供の用意=韓国ネット「技術の発達は過去の人体実験のおかげ」「また世界で評価される」Record China8月26日(火)21時15分

今度はデング出血熱国内で感染発症・蚊が媒介

恐ろしいですね。エボラが感染を拡大する最中に、今度は国内でデング熱の感染と発症です。 
 
  という事は既に日本国内にデング熱を媒介する蚊が生息している事を意味しています。
 
治療法は無く、発熱に嘔吐や下痢で不足する輸液による水分補給ぐらいでデング出血熱を
 
発症しない限り心配は無い様子です。 しかし、間違っても消炎鎮痛剤を処方されると体の
 
免疫反応を抑制してしまい重傷化の危険があります。
 
おかげで蚊の駆除を専門にしているフマキラーの株が高騰した模様ですが今のところ国内に
 
混乱は見られません。 
 
  以下は関連情報とネットニュースです。
 
 
デング熱(ねつ)、デング出血熱(しゅっけつねつ)
http://medical.yahoo.co.jp/katei/251035000/2/

★どんな感染症か
 熱帯・亜熱帯地方で主にみられるウイルス感染症で、原因はデングウイルスです。デングウイルスには1~4型の4つの型がありますが、どの型のウイルスでも同様の症状が起こるので、症状から感染したウイルスの型は特定できません。ヒトはデングウイルスに感染した蚊に刺されることによって感染します。

★症状の現れ方
(1)デング熱
 デング熱は、デングウイルスが感染し症状が現れた患者さんの大多数を占める病気です。
 感染後2~10日ほどで突然の高熱で発症します。頭痛、眼の奥の痛み、腰痛、筋肉痛、骨痛が主な症状として現れ、さらに食欲不振、腹痛、吐き気、嘔吐、脱力感、全身倦怠感(けんたいかん)も現れることがあります。全身のリンパ節のはれもみられます。また、発熱してから3~5日目には胸、背中、顔面、腕、脚に発疹が出ることもあります。
 これらの症状は約1週間で消え、通常は後遺症を残すことなく回復します。
(2)デング出血熱
 デングウイルスに感染したヒトのうち、最初はデング熱とほぼ同様に発症し経過しますが、熱が平熱にもどるころに血液中の液体成分(血漿(けっしょう))が血管からもれ出したり、出血の症状が現れたりすることがあります。この病気はデング出血熱と呼ばれ、適切な治療を行わないと死亡することがあります。
 血漿のもれは胸水(きょうすい)あるいは腹水(ふくすい)として現れます。出血は比較的軽い点状出血、注射部位からの出血、鼻出血、血便、重篤な吐血、下血と多様です。血漿のもれが進行するとショック症状を起こし、デングショック症候群とも呼ばれます。
★検査と診断
 デングウイルスは現在日本には存在しないので、発症前の約10日以内に熱帯・亜熱帯地域から帰国したという情報が診断には重要です。症状のみでデング熱・デング出血熱を診断することは難しく、血液からデングウイルスやその遺伝子を検出すること、あるいは特異的な抗体を検出することで診断を確定します。
★治療の方法
 デングウイルスに対する治療薬はなく、対症療法が中心です。デング熱・デング出血熱の発熱に対しては、出血傾向を増悪(ぞうあく)させる可能性があるため、アスピリンを使用してはいけないことになっています。デング出血熱に対しては、補液が主な治療法です。
★病気に気づいたらどうする
 熱帯・亜熱帯地域から帰国後、前述のような症状が現れたら、感染症科や内科を受診する必要があります。ヒトからヒトへは感染しません。
 

デング熱、70年ぶり国内感染=10代女性、容体安定―厚労省

時事通信 8月27日(水)10時39分配信
 厚生労働省は27日、埼玉県に住む日本人の10代女性が国内でデング熱に感染したと発表した。国内感染が確認されたのは約70年ぶり。女性は入院中だが、容体は安定しているという。
 厚労省によると、旅行者が海外でデング熱に感染し、帰国後に発症する例は年約200件報告されているが、国内での感染は1945年以来、確認されていなかった。
 女性は東京都内の学校に在学中で、20日に約40度の高熱を出し、さいたま市内の医療機関に入院。検査でデング熱の感染が判明した。海外への渡航歴はなく、帰国した旅行者から国内の蚊を媒介して感染したとみられる。
 同省は都道府県などに、感染の疑われる症例があった場合には速やかに報告するよう要請した。 

蚊を媒介とした感染症

厚生労働省
日本国内でもデング熱が流行したことがありますが、現在はすべて海外で感染して日本に持ち込んだ症例で、2010年度には245件の報告がありました。多いのはインドネシア(バリ)、フィリピン、インドからの帰国者です。 日本旅行業協会

治療薬はなく

Yahoo!ヘルスケア

WHOがシェラレオネから撤退・エボラ出血熱に完敗

驚きですね。国連の感染の専門家がフィールドから撤退です。 しかしですね、一旦敵陣に乗り込ん
 
だなら討ち死にするか、敵のエボラ出血熱を殲滅して凱旋頂かないと困ります。
 
  敵の攻撃に恐れを成して尻尾巻き、敵に背を向けて撤退や転戦と言う名目の敵前逃亡となると、
 
自身が新たな感染源となってエボラ出血熱の拡大に大貢献する事が懸念されます。
 
  以下は国連感染症対策の専門家が白旗を掲げる事も無く、こっそりと敵前逃亡を
 
開始した事を報ずる深刻なネットニュースです。
 

WHOがシエラレオネの職員を一時退避、エボラ熱感染確認で

ロイター 8月27日(水)9時7分配信
[フリータウン/キンシャサ 26日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は26日、シエラレオネの検査施設に派遣していた職員がエボラ出血熱に感染したことを受け、同施設を閉鎖し職員らを一時退避させたことを明らかにした。

【特集】拡大するエボラ感染

閉鎖したのは、シエラレオネにある2つのエボラ熱検査施設のうち東部カイラフンの施設で、セネガル人疫学者の感染が確認された。WHO関係者の感染が分かったのは初めてのケースとなった。

WHOの広報担当者、クリスティー・フェイグ氏は「施設に残っている職員の安全のための一時的な措置」と説明。施設の再開時期は明らかにしなかった。

感染したセネガル人疫学者は、東部ケネマの公立病院で治療を受けている。

エボラ熱については3月以来2615人の感染が確認され、少なくとも1427人が死亡した。WHOは感染拡大を食い止めるため、提携機関からのスタッフも合わせて約400人を西アフリカへ派遣している。

医療関係者の犠牲拡大

AFP=時事(8月26日)
時事通信(8月26日)

事態が過小評価されていると警告

読売新聞(8月23日)
産経新聞(8月16日)

別のウイルスで死亡者も

毎日新聞(8月25日)
産経新聞(8月26日)

医療従事者の置かれる状況

ウォール・ストリート・ジャーナル(8月19日)
Bloomberg(8月22日)

事態を過小評価していると警告も

読売新聞(8月23日)

アフリカ中部でも感染確認

毎日新聞(8月25日)

日本海津波新想定発表、過去は全て想定越えの巨大津波発生

 当たるでしょうかね日本海津波想定の改訂版、まあ当たると思っているのは発表した
 
ご当人ぐらいで過去の実績は皆無です。もし当たれば人類始まって以来の快挙ですが
 
大きく外れる事は間違いありません。さて問題は想定の外れ方です。 
 
想定が大げさで実際は小さな津波であったならそれはそれでよかったと言う事になるのですが
 
東日本大震災や、奥尻に、インドネシアのスマトラ島の津波の如く想定が現実離れした余りに
 
小さすぎた場合は、責任問題と言う次第です。 
 

 
 という事で今回の津波想定もどうやら過小想定に終わる事は明白という次第です。大体ね
 
本当のリスクを想定すると地域経済どころか国家経済も成り立たないという明白な足枷が
 
あり、万が一最大限の津波リスク想定を行えば、日本経済の屋台骨を成す港湾設備に莫大な
 
対策費が発生し更に原発が全てアウトです。柏崎の7基と若狭湾の17基や泊3基、志賀2基、
 
島根3基、玄海4基の合計37基の原子力発電所の再稼動や即時廃炉と言う巨大債務の発生が
 
確実ですから政府や官僚や頭狂大学のお偉い御用学者さまは日本経済の現状に鑑み、当たり
 
障りの無いお茶濁していどの過小日本海津波想定を仰々しく公開と言うお茶濁しに落着した事を
 
報じる数多のネントニュースは以下です。
 

<日本海津波予測>北海道自治体「想定以上」に驚き

毎日新聞 8月27日(水)0時19分配信
 国土交通省などの有識者検討会による日本海沿岸の津波の初試算。過去に被害をもたらした津波高を大幅に上回る20メートル超の予測が出た北海道の自治体担当者は、「驚きだ」と声を上げた。道府県や市町村は今後避難体制の整備を急ぐが、すでに独自に試算していた自治体からは、数値のずれに戸惑う意見もある。【鈴木勝一、遠藤修平、松本紫帆、高木昭午】

【あなたの地域は大丈夫?】各道府県の津波高が最大となる市町村を図解

 津波高が全国で最も高い23.4メートルと予測された北海道せたな町は、北海道南西沖地震(1993年7月)で死者・行方不明者21人を出した。「南西沖地震の津波が最大8メートルだったから、その3倍もの高さが出たことは驚きだ」。町総務課の防災担当者はショックを隠し切れない。

 津波災害を受けて、護岸壁のかさ上げや防災行政無線の整備に取り組んだ。昨年8月には、南西沖地震後で初めて町内一斉の防災訓練を実施するなど、ハード、ソフト両面で防災力の向上に努めてきた。

 町幹部は今回の予測について「防災体制の向上に役立てたい」と話す一方、「津波が怖いマチ」とのイメージが広がることで「観光客の足が遠のいては困る」と悩む。

 最大津波高20.3メートルの神恵内(かもえない)村は、南約10キロに北海道電力泊原発(泊村)がある。泊原発付近の津波高は北電の想定を下回ったとはいえ、原発事故と津波が重なる複合災害の不安も募る。

 新潟県は昨年末、津波浸水想定を発表した。上越市の最大津波高を5.2メートルとしたが、今回は11.3メートルと大きく食い違った。津波を起こすと想定した断層の位置や長さ、津波高の計算方法の差が理由だ。県防災企画課は「国の想定した断層に基づき、県として新たに津波浸水想定を作る」。

 秋田県の沿岸8市町の大半は、県が2012年12月にまとめた津波高を基に、津波浸水域を見直し地域防災計画の改定を進めてきた。しかし、7市町で検討会の数値が県を下回るなど、いずれも一致しなかった。自治体の担当者は「見直せと言われても住民にどう説明すればいいのか」と戸惑う。

 有識者検討会の阿部勝征座長は記者会見で、自治体の試算とのずれについて「国と比較検討して、どちらが科学的根拠に基づいて妥当か検討したらいい」と述べた。
最終更新:8月27日(水)8時48分
<官製談合>福岡・川崎町長を再逮捕毎日新聞8月26日(火)23時56分 津波、京都府北部で最大7・2m 日本海側で初推計京都新聞8月26日(火)23時9分
(株式会社 産経デジタル)

最高で23.4メートルの津波想定

北海道の泊原発が5.8メートル、石川県の志賀原発が3.8メートル、新潟県の柏崎刈羽原発で3.4メートルだった。いずれも事業者が想定している最大の津波の高さよりも、低いとの結果が出ている。 フジテレビ系(FNN)(8月26日)
※全文を読むには会員登録が必要。朝日新聞デジタル(8月27日)

日本海側では過去に大被害も

防災システム研究所
1983年5月26日。日本海沿岸の8道府県の広い範囲に被害(死者は100名にものぼる)をもたらした。 失敗百選
エキサイトニュース(2012年11月15日)

「津波発生」そのときどうする

気象庁
Yahoo!防災速報

関連トピックス

 

エボラ汚染地の実態と症状

エボラウイルスね、すぐに変種が出来るのか、あるいは初めから多くの種類が在ったのか
 
まだまだ未解明ですからね。こちらがエボラウイルスさんです。
 

 
 もう少し拡大するとこうなります。
 

 
 なかなか複雑な構造をしているみたいですね。 自然の状態ではこうもりさんの血液中にお住みです。
 

 
 かわいいですね。でもねアフリカ人の大切なタンパク源です。最近は資源争奪をもくろんでアフリカに
 
国策で大挙押しかけた中国人は中華料理の食材に現地のコウモリを調達して食べてしまいます。
 
だからこんな風に普通に市場でブッシュミートとして売られています。 
 

 
 雑食の猿も木の上で上手にコウモリを捕食して餌にして食べる様で良くエボラ出血熱に感染して
 
いて、弱った猿は簡単に捕獲できてなんの感染審査も無く普通に市場で売られています。そして、
 
不衛生な環境で水洗いする水も満足にない調理場で処理され代表的ブッシュミートとして食べ
 
られています。
 

 
  これらのブッシュミートがエボラ出血熱ウイルスに感染していたら当然人間に感染が広がります。
 
人体がエボラ出血熱ウイルスに感染すると4日から11日ぐらいの潜伏期間をへて発症します。
 
  初期症状は「熱くて、頭と咽が痛い。お腹が痛くて戻した。」(EBOLA Willam T.Close,M.D) 
 
  勿論この間に人間の免疫が勝って軽い発熱や下痢で終わる方も決して少なくありません。
 
しかし、免疫を獲得して症状の全くない方でもエボラウイルスは健在ですから当然接触感染は
 
起こります。
 
 感染すると初期症状は高熱と激しい嘔吐と下痢に加えて全身の疼痛です。間もなく口の中や体内
 
のあらゆる臓器などに火傷の後の水膨れの様な血豆の様な血腫が出来すぐに破れて体全体の開口
 
部から出血してこうなります。 
 

 
 発熱とともにすさまじい全身の痛みと激しい嘔吐と下痢が起き、悪化を恐れてパニックになり、
 
周囲と本人が必死になって猛暑のなか悪路を遠距離移動して医療機関に担ぎ込まれ、そこで
 
長時間待たされて漸く医師の診察をうけると、感染の確定に検体が空路海外に運ばれてその
 
検査結果が僻地の現地に届くまでに10日とか一月が必用です。その間に、お決まりの対症
 
療法しか医師には成す術がなく結果の到着時点で患者は生きてはいないと言うのが現実です。
 
  最大の問題は無駄な治療を受けるために患者が移動する事です。安静にしていればかなりの
 
確率で治癒するはずの病気が体力の喪失に加えた人体の免疫を妨げる治療という名の医療過誤
 
で悪化し、更に最も感染力の強い状態のウイルスを移動途中や診療所で爆発的に広めるのです。 
 
そして最悪は、受診した医療機関で陽性が確定したとしても根治療法はありません。その結果は
 
ただの風邪と同じ程度の対症療法のみなのです。
 
  現代の高度で最新の医療だと豪語する近代医療が提供できるのは口先だけで、現実はお

粗末なものです。簡単にいうと、何処の医療機関でもお決まりの対症療法ですから熱には熱を下げ

る解熱剤。痛みには痛みを緩和する鎮痛剤でお決まりのアスピリンやバッファリンなどの良く効く

解熱鎮痛剤が全ての患者に躊躇なく投与されます。また、激しい下痢や嘔吐に対処するため下痢止

めと脱水予防に点滴などで水分や栄養分を補給します。これが世界共通の近代西洋医学の定番

治療です。
 

最悪で恐ろしいのは近代西洋医学のこの治療方法です。

 
肝心のエボラウイルスの増殖を抑える薬も有効な手段も無いのに、人体がウイルスと戦うための
 
免疫反応である高熱や安静の為の痛みやウイルス排出の人体免疫反応の下痢を抑えてしまうと、

当然エボラウイルスは大喜びです。ひと暴れどころか点滴で栄養まで補給されて大増殖してたちまち

患者のの全身に同様の症状が出て全身に病巣が蔓延し患部や開口部から出血し失血し腐乱します。

また当然下痢止めなどはウイルスの排出を妨げより病状を悪化させ百害あって一利無しです。

  そして周囲には未感染の医師や看護士に賄いスタッフや大勢の外来さんが入れ代わり立ち変わり

病院でエボラウイルスをもらって感染してウイルス拡散に貢献です。
 
  最悪の経過を辿った患者も医師も病院も地域も国家もたちまちウイルスに完敗です。
 
という事で他の病気の治療ではさしたる害も無く患者を食い物にできた医療機関の収益に大貢献する

悪質な対症療法ですが、エボラには恐ろしい近代西洋医療は大敗北です。さらに、医学の基本的な

人体の免疫反応という生体防護システムに、完全に無知無能な、患者は熱や痛みや下痢が収まっ

一時は大喜びする対症療法ですが、本は恐ろしい殺人医療なのです。
 
  西洋医学の根幹である対症療法は事エボラ出血熱に関しては患者の命だけではなく医師や病院

職員の命は勿論、パンデミックを引き起し、国家や人類存亡の危機を招来しかねないとんでもない

間違った治療方法だと言う事なのです。
 
 間違った治療で金儲けばかりしていた西洋医学と言う新興宗教布教センターである病院に行った
 
為に最悪の経緯を辿った患者はこうなります。
 

 
 
 こうなると、後は大抵こうなります。
 

 
  医師の指示に従っていると大抵こうなるので現地の人たちは医師や政府の方針には従いたくありません。
 

 
しかし、風評による国境閉鎖や経済破綻を恐れる政府は軍隊を繰り出して住民達を汚染地や収容所に
 
閉じ込め強制的に殺人対症療法を受けさせるか、銃で脅して見殺しにする魂胆です。
 
 となると住民達は生きるために家や村を捨てて何処かに逃げるしか術がありません。こんな風にゴースト
 
ビレッジが汚染地に溢れ、人々は逃げまどって感染を飛躍的に拡大させます。
 

 
 かくして感染は次々と拡大し、政府や軍隊に医師たちから逃げ後れた人たちは収容所に
 
無理やり連れ込まれ感染して死ぬか、提供される恐ろしい西洋近代医学によるお粗末な対症療法を

上手く避けて解熱鎮痛剤と下痢止めを口から吐き出し点滴の管を腕から引きちぎって、人体の

免疫力だけを信頼し耐性を獲得して生き残るかの二者択一となります。 
 

 
下はどうやらプラセボ効果しかない事が判明したカナダ産の未承認薬の効能です。
 
おそらく日本の未承認薬も同様の効能が期待されています。
 
  以下はアフリカの地下資源に目が眩み、大挙利権目当てに移り住んだ西洋人や
 
中国人たちが自分達の信じているやり方で自然の猛威に歯向かって悉く討ち死にしている事を
 
告発するネットニュースです。 アフリカの大地は昔のままの現住民達と野生生物達の
 
楽園にしておけば自然発生したエボラ出血熱は拡大せず自然消滅しこんな悲劇は
 
起きなかったのです。
 
 

エボラ出血熱、未承認薬投与のリベリア人医師が死亡

ロイター 8月26日(火) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-00000023-reut-n_ame
 
[モンロビア 25日 ロイター] - リベリアのブラウン情報相は25日、エボラ出血熱に感染し、未承認の治療薬「ZMapp」の投与を受けていた医師アブラハム・ボーボー氏が死亡したと明らかにした。

【特集】拡大するエボラ感染

エボラ出血熱の感染が拡大している同国では、入手した「ZMapp」をボーボー氏を含む医師3人に投与。当初は良好な反応を示していたとしていたが、ボーボー氏は24日に死亡した。

リベリアでエボラ出血熱に感染し、米国に帰国後、病院で治療を受けていた米国人医師と医療スタッフの2人は、ZMapp投与を受け、前週無事に退院した。ZMappの効用をめぐり楽観的な見方が広がったが、ボーボー氏の死でこうした期待が後退する可能性がある。
最終更新:8月26日(火)8時31分
エボラ未承認薬「提供の用意」 富士フイルム傘下社開発朝日新聞デジタル8月25日(月)16時5分 富士フイルムの未承認薬、エボラ用に提供用意読売新聞8月25日(月)13時6分 <エボラ出血熱>米国で治療の医師が退院 毎日新聞8月22日(金)10時21分

西アフリカで医療従事者120名以上犠牲

エボラウイルスね!! 治療法が無いのですから医療は無駄、医療関係者がシャシャリ
 
出るから医療関係者に犠牲が広がると言う事です。 放置するのが一番良いのですが
 
そんなことをしたら世界の医療が無能だとなり、医療が崩壊します。でもね、米国や
 
イスラエルで医師のゼネストが成った時には死者が激減して普段の1/10に成ったと言
 
うのです。判る事は今の時代は医療過剰で、医療の限界や無駄が隠されて余りに間違
 
った医療完全神話が蔓延っているのですね。今回のエボラ出血熱はその間違いに人類が
 
気づく千載一隅のチャンスなのかも知れません。
 
  以下は医療の限界と医療関係者のエボラ出血熱に対する完敗と無能振りを報じるネット
 
ニュースです。
 
 

 
西アフリカで流行しているエボラ出血熱について、国際医療支援団体「国境なき医師団(Doctors Without BordersMSF)」は23日、感染が深刻な地域が60か所を超え、「もはや制御不能」な状態だと語った。図はエボラウイルスについて説明したもの。(c)AFP

西アフリカのエボラ熱、医療従事者120人以上が犠牲に WHO

 
【AFP=時事】世界保健機関(World Health Organization、WHO)は25日、西アフリカでこれまでに120人以上の医療従事者がエボラ出血熱により死亡したと発表した。

【図解】死のエボラウイルス

 WHOによると、ギニア、リベリア、ナイジェリア、シエラレオネで医療従事者240人以上がエボラウイルスに感染し、120人以上が死亡した。WHOは感染した医療従事者の人数が「前例のない」規模に達していると指摘している。

 特にシエラレオネとリベリアではエボラ出血熱で有能な医師らが命を落としており、エボラ対策に欠かせない治療知識や経験の欠如が懸念されるという。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:8月26日(火)11時58分

 

医療従事者の置かれる状況

ウォール・ストリート・ジャーナル(8月19日)
Bloomberg(8月22日)

事態を過小評価していると警告も

読売新聞(8月23日)

アフリカ中部でも感染確認

毎日新聞(8月25日)

おいラブちゃん君にそっくりの偉い犬がいたんだよ!!

2012年12月29日、14:56:02 天国へ帰る前日のラブちゃん 

 
 おいラブちゃん久しぶりだね!! 天国の住みごごちはどうかね? 
 
あらおひさ! あんたこそ元気にしている! 私もち元気よ!! 今頃呼び出してなんか用事? 
 
 あのさ、君にそっくりなワンチャンがいたんだよ!! 下の写真を見てご覧、ほら瓜二つじゃ
 
ないかい? 
 

 
 瓜二つで見分けがつかないよ!! それにね歩いている格好までそっくり!! 
 

 

 
 もしかしたら兄弟かいとこじゃないかい!! 
 
そうかもしゃれないわね!! 私は新潟の産まれだからもしかしたら親戚かもね。 
 
所でねこの子は盲導犬で大変な目に在ったんだけど、偉かったんだよ。
 
悪い人間にナイフか何かで刺されて怪我をしたけれどもちゃんとご主人様を目的地まで
 
案内したんだよ!! 本当に偉いね!! 
 
 あらそれはとっても立派ね!! でもその悪い人間は捕まったの!! 
 
いやそれがねま犯人はまだ捕まらないんだよ。困ったものだね!! 
 
 きっとねその犬は犯人を知っているし臭いではっきりと覚えていると思うよ!! 
 
聞いてみたら!! 
 
  そうだね、でもね偉いのはこの子で犯人が自首するまで待っているみたいだよ、
 
ほんとにう健気で賢いね!! 
 
  そうそう君も偉かったことがあったね。 教会に来ていた1歳の男の子が君の目の中に
 
手を入れた事が在ったけど君は黙ってじっとしていて何もしなかったね! あの時は本当に
 
びっくりしたよ! 普通の犬ならばきっと男の子にかみつくか吼えかかるかしたと思うけど
 
君は何もしなかったね、偉かったよ!! 
 
え!! そんなこと在ったかしら、私はすっかり忘れて記憶にないわ!! 
 
そうかね、酷い事をされても黙って引き下がれるなんて簡単にできることじゃないよ!! 
 
本当にえらい!! でもねまた今度、この子が悪い人間に酷い目にあわされたらどうしたら
 
いいと思うかね? 俺だったら思いっきりかみついてやるけど!! 
 
あのね、私達大型犬の顎はすごいのよ、牛や馬の足でもかみ切れるぐらいのすごい力が
 
在るのよ、そんなものでかみついたら人間なんかひとたまりもないのよ!!だからね
 
気の毒だから我慢してあげているのよ!! 判った!! 
 
そうか、そうか、そんなに君たちの歯は強いのか!! 判った判った、今度悪い人間を見かけたら
 
本当に大型犬をおこらせるとどんな事になるのか教えて上げる事にするよ。 
 
本当に世の中には身の程知らずの馬鹿な生き物がいるものだね。
 
以下は悪い人間に襲われても仕返しをしない立派な犬がいる事を報じるネットニュースです。  
 
 

何者かが盲導犬を刺す 被害男性「これは自分の“傷”」

 
 盲導犬は、視覚に障害を持つ人の目となり、共に歩むパートナーだ。日本で育成された最初の盲導犬『チャンピイ』が誕生したのは、1957年の夏のこと。以来、活躍の場を広げ、全国の実働数は今や1000頭を超えたとされている。
 
 しかし、国産盲導犬第1号が歩み始めてから57年経った今も、世間一般の理解は十分とは言えない状況だ。歩行中の嫌がらせ行為や育成団体へのストーカー的な苦情電話が後を絶たない。一部の使用者や育成団体関係者の口からは、「近年、逆に誤解や色眼鏡で視覚障害者と盲導犬を見る人が増えている」という言葉も出るほどだ。

 この夏、それを裏付けるような事件があった。人が「見えない」、犬が「抵抗しない」ことにつけ込んだ何者かにアイメイト(盲導犬)が刺され、けがを負わされたのだ。
「見えない」「抵抗しない」につけ込む
 まず、事件の概要から追ってみよう。被害に遭ったのは、埼玉県の全盲の男性(61)とアイメイトの『オスカー』だ。国産盲導犬第1号『チャンピイ』を送り出した育成団体、「(公財)アイメイト協会」出身の盲導犬は、「アイメイト」と呼ばれる(=その理由は後述)。オスカーは、間もなく9歳を迎えるラブラドール・レトリーバーのオスだ。

 7月28日、男性とオスカーはいつものように午前11時ごろに自宅を出て、JR浦和駅から電車に乗り、県内の職場へ向かった。いつものように職場の店舗に到着すると、店長が飛んできて「それ、血じゃないの!?」と声を上げた。オスカーはいつも、他の多くのアイメイトと同様、抜け毛を散らさないようにTシャツタイプの服を着ている。その服の後端、お尻の上のあたりが真っ赤に染まっていたのだ。服をめくると、腰のあたりから流血していた。

 傷口を消毒し、応急処置を施して動物病院に連れて行った。直径5ミリほどの刺し傷が500円玉大の円の中の4か所あった。大型犬の皮膚はかなり厚く、獣医師の見立てではサバイバルナイフのようなものを強く何度も突き立てなければできない傷だという。あるいは、鋭いフォークのようなもので刺したか。服に傷がなかったことから、何かに引っ掛けた“事故”ではなく、何者かがわざわざ服をめくってつけた傷であることは明白だった(同日届け出た警察も事件性を認めている)。

 被害男性は「聴覚にはまだまだ自信があるが、まったく気づかなかった」と言う。犬は比較的痛みに強い動物だ。加えて、アイメイトとして訓練を受けてきたオスカーは、人に対する攻撃性を持たない。全てのアイメイト/盲導犬がそうだということではないが、吠えることはおろか声を上げることもめったにないという。
 
アイメイトと男性は一心同体
 
 幸い、オスカーの傷そのものは手術等を要するような重いものではなかった。しかし、男性とオスカーの心の傷の深さは計り知れない。

  「アイメイト」は、『チャンピイ』を育てた故・塩屋賢一氏がつけた「盲導犬」に代わる呼称だ。「盲導犬」という言葉からは、「賢い犬が道を覚えて盲人を誘導している」という印象を受けやすい。しかし、実際の歩行は、人が頭の中に地図を描き、犬に「ストレート」「ライト」「レフト」などと指示を出しながら歩く。犬は交差点ごとに止まったり、車の飛び出しに反応したり、道路上の障害物などを避ける。

 こうした「共同作業」である歩行の実際を理解していれば、「盲人を導く犬」という呼称は誤りだという事に気づく。そこで考えだされたのがアイ=EYE(目)=愛、メイト=仲間を意味する「アイメイト」という呼称だ。アイメイトは「私の目となる対等なパートナー」であり、オスカーと男性は一心同体だ。だから、オスカーの痛みと屈辱は自分のものでもある。男性の口から「自分で自分の体を刺してみろ」という魂の叫びが出た背景には、こうした事実がある。
警察は「器物損壊」容疑で捜査中
 男性は当日、地元警察署に被害届を出している。同署は、傷の状況から事件性ありと判断。駅の防犯カメラ等を調べ、当日の経路で聞き込みをしたが、今のところ有力な手がかりはないという。

 警察の見立てでは、聞き込みの結果などから電車内での犯行が有力だという。一方、男性と職場の仲間は、オスカーのお尻が最も無防備な形で後ろに立つ人の前に来る浦和駅のエスカレーター上が怪しいと踏んでいる。

 いずれにせよ、実際に犯人を割り出すのは極めて難しい状況だ。そして、万が一犯人を罪に問うことができても、動物の場合は傷害罪ではなく器物損壊罪にしかならない。当日、男性から連絡を受けて警察にも同行した動物愛護団体役員の佐藤徳寿さんは、こう語る。

 「どこに怒りをぶつけていいのか、本当に悔しいです。刑法上は『物』かもしれないが、盲導犬はペットとは違い、ユーザーさんの体の一部です。早急に法を変えて傷害罪と同等の罪に問えるようにしてほしい」

 一連の経緯を聞いた職場の同僚の家族は、「もう我慢できない」と、全国紙の読者投稿欄に今回の経緯を寄稿した。これを読んだNPO「神奈川県視覚障害者福祉協会」は、犯人への厳正な処罰と再発防止を求める声明をHPに発表した。
 
一般社会の理解は「まだまだ」
 アイメイト/盲導犬は、刑法上は「物」扱いだが、2002年に成立した「身体障害者補助犬法」では、ペットとは一線を画した権利を与えられている。同法は、公共施設やレストランなどの店舗、公共交通機関が盲導犬を伴っての入場を断ってはならないと定めた法律だ。誤解されがちだが、補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)は「特別扱いされている犬」ではない。障害者の「体の一部」として、施設利用などの面ではパートナーと同等の権利を認められているのだ。

 にも関わらず、今回のような事件・事例は後を立たない。例えば、今回の被害男性が直接知る女性ユーザーの盲導犬は、気付かないうちに額にマジックで落書きされ、女性は深い心の傷を負った。タバコの火を押し付けられたという話は「珍しくない」と、使用者や関係者は口を揃える。被害男性自身も「しっぽを踏まれる、わざと蹴られるのは日常茶飯事」と訴える。かつて白杖で歩いていた時には、若者のグループに腕を捕まれ、ツバを吐きかけられたこともあったという。

 アイメイト協会は1957年以来、1200組余の使用者・アイメイトのペアを輩出しており、他の9の育成団体と合わせた全国の盲導犬の実働数は、現在1000頭余と言われている。初期のアイメイト使用者は、電車やバスに乗せてもらえるように個別に運行会社に掛けあったり、行政や国会議員への働きかけを積極的に行ったりしていた。21世紀になって「身体障害者補助犬法」が成立するに至り、長年の積み重ねが花開いたかのように見えるが、実態はそうでもないらしい。アイメイト協会の塩屋隆男理事長は、入店拒否は今も日常的にあると語る。例えば、神奈川県のアイメイト使用者の男性(69)は、「今年になってレストラン・旅館で4回も入店を拒否された。ちょっと多いですね」と話す。
 また、近年特に目立つのは、逆のベクトルでアイメイトの存在そのものを“虐待”だと受け止め、執拗に協会に抗議してくる市民の存在だ。多くは「犬を暑い中無理やり歩かせている」「きつく叱っていた」といった使用者や協会スタッフに向けた非難だという。「事実と正しい理解に基づいた批判ならば真摯に受け止めなくてはなりません。しかし、ほとんどは犬を安易に擬人化した、言いがかりのようなものです」と、塩屋理事長はため息をつく。

 彼らは「盲人を導く」スーパードッグではない。あるいは、刑法上は「物」だからと言って、何をしてもいいということでもない。少なくとも、人の目となる対等なパートナー=「アイメイト」だということは、公にも認められている。先の今年4回入店拒否に遭ったという使用者は、次のように訴える。

 「アイメイトを傷つけたりむやみに拒否することは、単に動物愛護の問題ではありません。人権侵害です」

(内村コースケ/フォトジャーナリスト)

予知無理で 稼動先行 噴火無視

 まあね、親父がいきり立つのは大抵予知出来ますが相手が火山ではちっと難しいでしょうね。
 
何しろ相手は地殻の奥深くに居を構えるマグマ溜まりです。 10㎞や20㎞と言う気の遠くなる様な
 
地獄の釜の蓋の開き具合など閻魔様にでも聞かないと到底判るものではありません。
 
よしんば数百億の予算がついて地中深くにボーリングが出来たとして巨大で高温高圧のマグマの
 
全体像をモニターするなんて大変な労力と予算です。きっとそんなことを活火山の噴火口や海底
 
火山の海のそこでやるなんて言う事になれば予算は数全億円どころか数兆円です。 
 
  そんな無駄金を弄して原発を稼動させれば結局国民が税金かあるいは電気代で負担させ
 
られるのですからたまりません。 所詮、どんなに科学が進んでも自然現象である火山噴火の
 
予知は無理であって、そんな無理を承知で無理やり再稼動させようなんていう暴挙は絶対に
 
看過しては成りません。
 
  以下は廃炉しか選択の余地の無い巨大火山直近の九州川内原発や玄海に伊方は
 
廃炉以外に選択肢の無い事を報じるネットニュースです。
 

「噴火予知」に異論相次ぐ=原発火山対策で専門家―規制委

 
 原発の火山噴火対策について専門家から意見を聞く原子力規制委員会の検討会の初会合が25日、開かれた。規制委はこれまで影響の大きい巨大噴火について、火山活動を監視するモニタリングで前兆を把握できるとの立場だったが、専門家からは異論が相次いだ。
 東京大地震研究所の中田節也教授は「巨大噴火の時期や規模を予測することは現在の火山学で極めて困難、無理」と指摘。前兆を把握できたとしても、核燃料を原子炉から搬出できるほどの時間的余裕はないとの見方を示した。
 東京大名誉教授で、火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「異常現象をつかまえた時に、それが巨大噴火に至るのか、小さな規模の噴火で終わるのか、判断基準を持っていない。なかなかモニタリングは厳しい」と述べた。防災科学技術研究所の棚田俊収総括主任研究員は電力会社がモニタリングで異常なしと判断した場合を想定し、「火山学者はその判定を科学的に検証するだけの実力を持ち合わせているのか」と懸念を示した。 
最終更新:8月25日(月)16時21分

食の安全はもはや過去、現代は食の危険時代! 

昔、病臥していた親友が自殺しょうとして2年程絶食して寝つづけました。といっても時々起きては
 
胃の中をアルコール消毒していたので死なないわけです。怪しいと思った私がたまたま2時間程
 
電話をならし続けるとやわら起き出して電話に出たのです。状況確認に押しかけると言う事が気が
 
聞いています。こないだ冷蔵庫に在ったたべかけの豆腐を食べてみたが味も普通でおいしかった。
 
こんなものを食っていると死ぬぞ!! と言うのです。 彼は結局その数年後に大雪山で覚悟の死を
 
迎えましたが忘れられない一言でした。 
 
  今の食品には様々な食品添加物が含まれ、細菌という生命力の逞しい微生物が生息できないほど
 
危険だと言う事はとりもなおさず人体にも危険である事は明白なのです。
 
  以下は日本の食品に比べて危険な事が分かっているだけよりましな中国の食品の危険性を
 
世界に知らしめるネット記事です。
 
 
 

「期限切れ鶏肉」から1カ月 止まらない食品不祥事 軽い罰則が助長 中国

 
 中国・上海市の上海福喜食品による消費期限切れ鶏肉混入事件から1カ月が過ぎた。この事件は終息に向かっているが、その後も同国内で食品の安全を脅かす事件が相次ぎ発覚、社会問題となっている。現地の専門家は、企業の利益優先主義と罰則の軽さが要因と指摘する。

 上海福喜食品の事件が報道されたのは7月20日。中国当局は、責任者ら6人を刑事拘束し、同社は営業停止中だ。

 一方、中国国内では8月に入ってからも、新たな食品事件の発覚が相次いでいる。浙江省の地方紙「銭江晩報」の5日の報道によると、上海福喜食品事件を受けて同省寧波市江東市場監管局が市場内で販売していた「牛肉の加熱加工品」について調査したところ、採取した21サンプルのうち原料食肉が表示通り100%牛肉だったのはわずか4割。3割は豚肉を使い、残り3割は牛肉と豚肉を混ぜていた。

 中国最大の通信社「新華社」も19日、浙江省食品薬品監督管理局が、同省内で販売していた米国系食品メーカーの子ども用米粉食品から基準値をはるかに超える鉛成分を検出、回収を命じたと報じた。

 さらに同日、通信社の「中国新聞社」は、江蘇省南京市のモヤシ生産・販売業者が工業用の漂白剤などを使い、食品安全を脅かしたとして、同市検察当局が関係者35人を逮捕したと報じた。

 なぜ、中国で食の安全を脅かす問題が次々と起きるのか。食品流通を研究する北京市在住の専門家は「罰則が軽い限り、食品の安全を脅かす事件が今後も続く」と言い切る。中国の食品法では、食品の安全基準に違反した業者に、違反の対象となった食品の販売額の5~10倍の罰金を課すとしている。

 例えば、上海福喜食品の事件の場合は、違反と認定された鶏肉の重量は144トン。現地の卸売価格1トン32万円(1元約17円)で計算すると販売額は約4600万円で、罰金は最大で10倍の4億6000万円となる。

 この専門家は、同社の年商が200億円以上であることを取り上げ、「企業の利益に比べて罰金の額が低過ぎる。利益を優先する企業は、違法行為の発覚で支払う罰金リスクを負ってでも、得られる利益がはるかに大きいと考えている」と、違法行為が多発する理由を明かす。

 上海福喜食品で発覚する前も事件は多発していた。2004年にでんぷんなどを原料とした粗悪な偽粉ミルクで乳児が多数死亡。08年には有害物資のメラミンが混入した乳製品が出回り、乳児約30万人が腎臓結石などを発症した。13年には、上海市などで病死豚の売買が発覚した。

 そうした事件の多発で中国国民の多くも、自国産に不安を抱いている。中国の民間研究所・零点研究諮訊(北京市)が、上海市など20の大都市の18~60歳の3166人を対象とした13年の調査では、都市住民の78%が「国内産食品に不安を感じる」と回答していた。

 調査の責任者を務めた同研究所の姜健健氏は「利益を優先し、倫理が欠けている企業は上海福喜食品だけではない。それより悪質な業者も多い。政府の管理監督機能を強化し、企業の社会的責任を高めない限り、国民の信頼を得られない」と指摘する。(金哲洙)
日本農業新聞
最終更新:8月25日(月)12時18分

 

エボラ出血熱やっと感染対策行程表本日公表か?

 後手後手のエボラ対策、漸く今日感染封じ込め対策表が公開されると言うのです。 勿論
 
絵に書いた餅に過ぎませんがやっとここまで来たと言う事の様です。 肝心の病気の方の
 
予防対策ですがこちらはお寒い限り、ウイルスの対免疫戦略の一つが漸く解明されたというのです。
 
勿論ウイルスの人体攻撃の仕組みは複雑怪奇で二重三重どころか輻輳した高度な人体攻撃
 
システムを装備していますから全体像の解明が出来て初めてワクチンヤ予防薬などの開発が
 
開始される事になると言う次第です。 以下はいかにも進展しない人類の最先端医学を尻目に
 
ぐんぐんリードを広げるエボラ出血熱ウイルスの進化を報じるネットニュースです。 
 

エボラ熱対策で行程表=今後6~9カ月の計画-WHO

 
【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は22日、西アフリカで深刻化しているエボラ出血熱に関し、今後6~9カ月間の感染対策についての行程表を25日にも公表すると明らかにした。感染が確認されている4カ国それぞれで必要な取り組みを検討。早期の感染封じ込めを目指す。(2014/08/22-21:27)
 
 

免疫妨げる主な仕組み解明=エボラ出血熱、新治療薬期待-米ワシントン大など

 西アフリカで感染が広がっているエボラ出血熱のウイルスが感染当初、人間の免疫反応を妨げる主要な仕組みの一つを解明したと、米ワシントン大(ミズーリ州)などの研究チームが13日付の米科学誌セル・ホスト・アンド・マイクローブに発表した。新治療薬を開発する手掛かりになると期待される。


 ウイルスが細胞に侵入すると、通常は細胞質内にあるたんぱく質「STAT1」が運搬役のたんぱく質「KPNA」と結合してDNAのある細胞核内に運ばれ、免疫反応を担う遺伝子群が働き出してウイルスを退治する。
 研究チームは、エボラウイルスのたんぱく質「VP24」がSTAT1より先にKPNAに結合することを発見した。その結果、STAT1が細胞核内に入れず、免疫を担う遺伝子群が働かないため、ウイルスが増殖してしまう。VP24とKPNAの結合を邪魔する化合物ができれば、新治療薬になる。(2014/08/14-01:05)

コンゴで新種ウイルスによるエボラ出血熱発症今後は?

 恐ろしいですね、同時多発テロ成らぬ、同時多発エボラ出血熱の発症です。という事は
 
第三、第四のエボラ出血熱の登場の危険性があるという事になります。一種類のエボラ出血熱
 
ウイルスの対策が手に負えないのに新種に先を越された人類は対策が後手後手で発症地域に
 
パニックが起き、国外退避が感染拡大を引き起こしかねないと言う最悪の事態です。
 
  本来、外界から途絶した熱帯雨林に土着する風土病でしたが、その地下に眠る厖大な
 
地下資源に目が眩んだ中国を筆頭とする我利我利亡者が大挙押しかけて利権を物色しその
 
結果拡大する事の無かった風土病の感染が多発し現代人類とその文明を滅亡させかねない
 
事態が生じていると言う事になります。
 
  郷に入れば郷に従えと言う寛容さを持たず、中華思想に汚染された華人貿易商がアフリカ
 
の大地の掟を蹂躙して、自然や大地に対する畏怖を持たず、何でも中華料理に化して平気で
 
コウモリや猿や蛇などの食材調達を成した結果が、今日のアフリカの土着風土病の蔓延の
 
最大の原因とされているのです。 
 
  西アフリカのエボラ出血熱の拡大に最大の貢献者は中国から国策で送り込まれた中国人
 
医師と看護士約10名の感染発症と隔離失敗だと言われます。おそらく初発感染の関係者が
 
かなり中国本土に帰国しており、その周辺での隔離対策不備で世界各地に感染拡大が懸念され
 
特に中国本土でのパッデミックが発症すると、その民族性と衛生概念の欠如が災いして一気に
 
アフリカという地域を超えたグローバルな感染拡大が懸念されます。 
 
  以下はチャイナリスクによる人類の現実の脅威を報じるネットニュースです。
 

コンゴでエボラ熱発生 西アフリカとは別ウイルスか

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK25H01_V20C14A8000000/
 【ナイロビ=共同】アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)のカバンゲ保健相は24日、北西部の赤道州でエボラ出血熱の感染者が確認されたと発表した。AP通信が伝えた。カバンゲ氏によれば、医療従事者5人を含む13人がエボラ熱で死亡したとみられ、別に11人が発症。約80人の健康状態を調査しているという。
 一方、カバンゲ氏は西アフリカで流行し、1400人以上を死亡させたエボラウイルスとは種類が異なると指摘。西アフリカからの感染拡大ではなく、別の流行が並行して始まった可能性がある。世界保健機関(WHO)は、コンゴ国外の専門機関で精査していると説明した。
 WHOは数日前、コンゴでの死者は出血性胃腸炎によるものでエボラ熱ではないとしていた。だが、WHOの報道官は24日、短文投稿サイト「ツイッター」でコンゴ国内の検査でエボラ熱と確認されたと述べた。
 コンゴでは1976年に北部の村でエボラ熱の集団発生が初めて確認され、村の近くにあったエボラ川にちなんで感染病が命名された。同国ではその後も数回発生し、2012年の流行では29人が亡くなった。
 
みんながどういう記事を書いているか見てみよう!
 
 
2014/4/5(土) 午後 9:21
アフリカのエボラ・ウイルスはギニアからの感染拡大ではなく「同時多発」で発生していた可能性西アフリカと人的な行き来の多いフランスでもエボラ出血熱に対し ...

日本家電自動車に活路も下請けに!

 世界の花形産業だった日本の家電各社も今は昔、すっかり様変わりした家電市場に翻弄され
 
活路を自動車用部品メーカーに見いだしても所詮下請けに成り下がるだけと言うのが現実です。
 
  どうしてね、日の丸EVを売り出さないのでしょうかね? ソニーやパナソニックにシャープの
 
ブランド力が在れば追従する新興国の追い上げをかわすのはたやすいと思います。まして
 
東芝や日立、三菱という重電御三家など本気でやればたちまちトヨタ、ニッサン、GM、フオード
 
にベンツ、アウディなどと互角に戦えるのにと思うのですがいかがなものでしょうか? 
 
  勿論従来の車の発想では勝ち目はありません。ハンドルも動力伝達装置も無い4輪独立
 
懸架でインバーター制御モーターや交流モーターなど各社の特異技術を投入し全輪回転独自
 
駆動で加速や旋回は勿論、制動時は回生発電で行い蓄電すればエネルギー効率は抜群、
 
日本得意のカーボンフアイバーやグラスフアイバーにファインセラミックや木質セルロース繊維
 
を多用して警察のレーダー探知機対策に抜群のステルス性能を発揮すれば文句無しです。勿論
 
自動運転やカーナビに加えた音響リスニングルーム化や必然的に車体全体のフラット化が容易で
 
広々としたキャビンを活用した移動カラオケルーム化や出張に車で行けばそのままキャンピングも
 
できオフイスとして活用できる設備など便利な様々な斬新なアイデアを駆使すればいくらでも
 
事業の拡大は可能です。必用なのは過去の栄光にしがらみを捨てた、発想の軽量化で
 
いくらでも可能性は在るのに、なんとも惨めな下請け化しか展開の能の無い経営者達の
 
問題を報じる深刻なネットニュースは以下です。
 

自動車に商機見出す電機各社 滲み出るサプライヤーの悲哀

米グーグルは5月、カリフォルニア州で自動運転の試験走行を実施。自動車のIT(情報技術)化の進展で、電機各社の商機は広がっているPhoto:AP/アフロ
 電機各社の自動車向け事業が、熱を帯びてきた。カメラやレーダーなどを使い、運転の安全性を高める先進運転支援システム(ADAS)や、自律型の自動運転技術の開発で、半導体をはじめとした製品の商機が拡大しているためだ。

 経営の構造改革を進めているソニーは、「電子の目」と呼ばれるカメラ用の画像センサーで、車載事業の拡大を狙う。

 暗い場所でも障害物を鮮明に認識できるように、従来に比べ感度を高めた車載用のCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーの開発を進めており、自動車部品としての認証を独自に受けた上で、2015年中に子会社の熊本工場で量産に入りたい考えだ。

 ソニーの画像センサーの売上高は、年間で3200億円。世界シェア(金額ベース)は、30%超でトップを走っており、同社の屋台骨となる製品でもある。

 外販が7割を占め、その多くは米アップルの「iPhone」向けだ。そのため、画像センサーの需要は、当然ながらアップルの採否によって、振れ幅がどうしても大きくなる。

 さらに、スマートフォンは足元で中国メーカーが急速にシェアを拡大するなど、世界中で優勝劣敗の構図が激しく入れ替わる苛烈な市場だ。得意先のアップルと共倒れになるリスクも常にあるわけだ。

 12年に携帯型のカーナビ事業から撤退するなど、車載事業がやや手薄になっていたソニーが、リスク分散に向けて、要の画像センサーでどこまで自動車市場に食い込み、需要を拡大していけるか。大の車好きとして知られる、平井一夫社長の思い入れも強いようだ。
● 広がる「部品屋」の側面

 スマホに偏らない、事業リスクの分散は他社も目下進めている。

 シャープは6月、車載向けに形状を自由に変えられる液晶「フリーフォームディスプレイ(FFD)」を開発した。四角形が標準という車載液晶の制限が外れ、自動車の計器パネル(インパネ)のデザインを、大きく変えることができるのが特徴だ。

 液晶事業の主軸をテレビからスマホ向けに移し、経営再建を推し進めるシャープにとって、供給先の裾野を広げることは喫緊の課題でもある。

 昨年、国内の個人向けスマホ事業から事実上撤退したパナソニックは、車載用電池に力を注ぐ。長期計画では、車載事業全体で1.1兆円の売上高を、18年度に2兆円にまで拡大する方針だ。

 世界の新車販売台数は年間で約8000万台。10億台に上るスマホと比べると、部品供給の市場規模は大きく見劣りする。それでも、各社が車載事業を収益の柱に育てようとする姿には、取引先の動向によって、業績が大きく左右される事業構造への危機感がにじむ。

 それと同時に、電機各社には、一時の経営体力の低下によって、製造の最も川上に立って自社ブランドの最終製品で勝負できる機会が減ってしまい、サプライヤーとしての性格が強まったが故の悲哀も、見え隠れしている。

 (「週刊ダイヤモンド」編集部 中村正毅)
 

豪雨 

 良く降りますね、北隣りの福知山で時間雨量90ミリと聞いて驚いていたら今度は直ぐお隣の
 
池田で時間雨量100ミリです。丁度その時外出中で通ったのは住民に避難準備情報が出ている
 
伏尾台や五月丘の中間地点の川西駅北でした。 
 
  おかしいのはラジオのニュースで、原因は全て地球温暖化だというのです。 大雨の原因は
 
地表付近の暖められた空気と上空の寒気との温度差が原因で、今年は春からずっと寒気が居座り
 
夏は冷夏の予報だった事です。 という事は豪雨の原因は地球温暖化ではなく、大気圏全体の
 
寒冷化が原因と言う事では無いのでしょうか。 地表で暖められた空気は膨脹して軽くなり
 
上昇に伴って周辺の寒気によって冷やされ飽和水蒸気量が減少して豪雨を降らせるのですから
 
もし本当に地球が温暖化しているなら当然上空の大気こそ温暖化していて雨に成るのでは無く
 
干ばつが起きるはずです。 という事でどうも怪しくなった地球温暖化仮説の証拠が豪雨と言う
 
事です。 
 

 
  ところで豪雨の中の運転は大変神経を使います。 ワイパーは3段階のレベル3で道路はのろのろ
 
で渋滞、視界も悪くサイドミラーやバックミラーも見づらく安全運転が寛容です。 途中幾台ものパトカー
 
や消防車に行き合いましたがやはり事故は多発している模様です。 これからも一晩中降りそうな雰囲
 
気で、安眠させて頂けるか心配な様子です。 
 
   以下はあちこちで豪雨が降り続いている事を報じるネットニュースです。
 
 
 

大阪府池田市で1時間に約100ミリの猛烈な雨 記録的短時間大雨情報

 大阪府池田市で1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとして、記録的短時間大雨情報が発表された。池田市、箕面市、豊能町、兵庫県宝塚市などでは、土砂災害の危険度が高まっている。

【発表された記録的短時間大雨情報】
 池田市付近 約100ミリ (24日午後6時30分までの1時間)

 記録的短時間大雨情報とは、その地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表するもの。

 近畿地方周辺では大気の状態が非常に不安定となっており、積乱雲が発達している所がある。今夜遅くにかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・はん濫に警戒が必要だ。
最終更新:8月24日(日)19時7分
 
 
 

記録的短時間大雨〕福知山市南部付近で1時間に約90mmの猛烈な雨か

気象庁のレーダー解析によると、24日13:00までの1時間に、京都府福知山市南部付近で約90mmの猛烈な雨が降った模様です。気象庁は京都府記録的短時間大雨情報を発表し、今後の雨に対して警戒するよう呼びかけています。周辺地域では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷や突風といった天候の急変に厳重な警戒が必要です。

※記録的短時間大雨情報は、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した場合に、現在の降雨がその地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表。近くで災害の発生につながる事態が生じていることを意味しています。ご自分の身を守ることを第一に行動してください。
レスキューナウ
最終更新:8月24日(日)13時35分
 

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入管手続きとエボラ・アフリカ大陸からの入国者は年間15万人か?

西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱、世界各地で感染者の移動が問題になっています。
 
日本の成田入管にはには当該地域の住民が年間6000余名が入国したと言うのです。
 
更に観光やビジネスによる日本人渡航者ですが統計が在るのは南アフリカ共和国で年間2万5千人、
 
概算でアフリカ全体への日本人渡航者の2割と言われますのでアフリカ全体には125000人となり
 
アフリカへの年間渡航者総数は15万人と言う所です。これに入国者を加味して365日で割ると日
 
に500人弱となります。参照→http://www.south-africa.jp/news/?id=00000112  
 
 もちろんこれらの大半は感染とは無関係な地域ではありますが、日本もエボラ出血熱の蔓延と
 
無関係でいる事は出来得ないと言う事は間違いありません。
 
 という事で以下は入管や検疫のお寒い実態をレポートしたネット情報です。
 

猛威ふるう「エボラ出血熱」 海外で「感染したかもしれない」と思ったらどうすべき?

西アフリカを中心にエボラ出血熱が猛威をふるっている。世界保健機関(WHO)は8月19日、エボラ出血熱による死者が1229人に達したことを発表。エボラ出血熱の感染者が出ている国々に対して、出国する全ての人を対象に感染の有無を検査するよう要請した。

エボラ出血熱は、感染者の血や汗といった体液、排せつ物などに触れることで感染する。現在に至るまで有効な治療法は確立されていない。ウイルスの種類によっては、致死率は50~90パーセントにも達する危険な感染症だ。

現在のところ、日本国内での感染は確認されていない。また、厚生労働省は、エボラ出血熱について、「通常の日本人旅行者が現地で感染するリスクは非常に低い」としている。しかし万が一、海外で「感染したかもしれない」と思ったら、どうすれば良いのだろうか。

検疫法や入管法などの出入国管理法制にくわしい山脇康嗣弁護士に聞いた。

●空港での「検疫」で正直に申告すべき

「どう行動すべきかは、症状など状況しだいの部分もありますが、仮にエボラ出血熱に感染した場合でも、日本人なら日本国に入国できないことはありません。まずは、空港で行われている『検疫』で、正直に申告することでしょう。

検疫は、感染症の病原体が国内に入らないよう、空港など水際で阻止するための検査のことです。検疫法では、エボラ出血熱は『一類感染症』として、検疫すべき感染症に含まれています」

その『検疫』は、どんな風に行われているのだろうか?

「具体的には、空港などで、入国者に対して質問・診察する形で行われています。

もし、エボラ出血熱に感染した疑いがあれば、その人は指定の医療機関等に隔離されたり、停留されたりします」

停留というのは何だろうか?

「『停留』は、症状はないものの感染した可能性がある人(濃厚接触者)を経過観察して、感染の有無を確認することです。

かつて、飛行機内で新型インフルエンザの患者が発見された際に、濃厚接触者(近くに座っていた高校生ら、乗客47名と乗員2名)が、成田市内のホテルに10日間停留されたことがあります。

その時にはニュースになりましたので、覚えている方もいるかもしれません」

長期間隔離・停留されれば、生活や仕事に支障が出るが、それを嫌がって嘘をつく人はいないのだろうか。

「検疫官の質問に答えなかったり、虚偽の答弁をした人や、診察・隔離・停留の措置を拒否したり、妨害したり、避けた人は、6月以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられます。

また、隔離・停留の処分中に逃げだすと、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます」

感染が広がらないよう、食い止める仕組みがあるわけだ。

「そうですね。ただ、実際にエボラ出血熱の感染者が日本の空港に来た場合、検疫をすり抜けてしまう可能性はあります。

エボラ出血熱は、潜伏期間が通常7~10日あり、初期症状も一見すると他の病気と似ているからです。新型インフルエンザのときも、多くが検疫をすり抜けてしまいました」

●外国人が集まる「東京入国管理局」の対策も重要

また、山脇弁護士は「厚生労働省による通達などを読む限り、現在中心となっているのは『日本人旅行者』への対策で、日本に入国・滞在する外国人への対策は、手薄なように感じられます」と話す。「海外から持ち込まれる感染症の拡大を防ぐという意味では、多くの外国人が集まる『東京入国管理局』でも、今よりもしっかりした対策が必要でしょう」というのだ。

どういうことだろうか?

「東京入国管理局は、手続に訪れたり、入管法に違反して収容されている外国人本人のほか、その家族や友人、航空券のチケット業者、弁護士、行政書士など、外国人も日本人も数多く来訪する場所で、非常に混雑しています。

しかも、入管法上、外国人は病気に罹患していたとしても、原則として本人自身が入国管理局に来庁し、自ら在留資格などの手続を行わなければならないんですね。

その一方で、東京入国管理局は、病院や空港などと違い、必ずしも感染症を防ぐという観点では運用されていません。

たとえば、手続に訪れた外国人の子どもたちが遊ぶキッズスペースや授乳室もありますし、入管法に違反した外国人を集団で収容する施設があります。また、口角泡を飛ばして、職員と口論している外国人もよく見かけます。

こうした場所では、ただ通過するだけの空港よりも、より濃い接触があります。エボラ出血熱に感染した人がいた場合、その体液等に接触してしまう可能性は、空港よりも東京入国管理局のほうがはるかに高いでしょう」

実際、どれぐらいの人が、日本に来ているのだろうか?

「現在、エボラ出血熱が流行している西アフリカ諸国の国籍の入国者数は、2013年に3538人いました。これに、過去にしばしば流行している中央アフリカ等諸国を加えれば、入国者数6098名にも及びます。

一般に日本に入国・滞在するアフリカ人は、中古自動車や部品の貿易を営んでいる人が多いのですが、これは、西アフリカ諸国などにも出張や商談で渡航し、日本及び海外で他者と接触する機会が多い仕事です。

そうしたこともふまえると、この数は、けっして軽視していいとは思いません」

今回のように、特定地域で感染症が流行した場合、その地域に滞在した人たちについては、日本人、外国人を問わず十分なケアが必要と言えそうだ。

「政府としては、日本国内でエボラ出血熱患者が発生した場合も想定しておくべきでしょう。国民が冷静に行動できるよう、今のうちからシミュレーションを周知徹底しておいたほうがよいと考えます」

山脇弁護士はこう指摘していた。

(弁護士ドットコム トピックス)

【取材協力弁護士】
山脇 康嗣(やまわき・こうじ)弁護士
慶應義塾大学大学院法務研究科修了。検疫法や入管法などの出入国管理法制のほか、カジノを含むIR(統合型リゾート)法制及び風営法に詳しい。第二東京弁護士会国際委員会副委員長。主著として『詳説 入管法の実務』(新日本法規)、『入管法判例分析』(日本加除出版)、『Q&A外国人をめぐる法律相談』(新日本法規)がある。
事務所名:さくら共同法律事務所
事務所URL:http://www.sakuralaw.gr.jp/
弁護士ドットコム トピックス編集部
 

海面上昇の主因は地下水の過剰汲み上げ!


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ヤッバリね、地球温暖化の証拠とされた現象の一つ一つが否定されています。という事で又一つ
 
消えました。 太陽活動の低迷による地球寒冷化の深刻さに戦慄します。
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