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●【医は算術】抗うつ剤プロモーション なぜうつ病の人が増えたのか?

 こんにちは、ゆかりです。

 病院や薬会社の営業(啓蒙)の仕方について考えて見ました。 
 

 テレビや雑誌、新聞広告、インターネットなどを使い、うつ病の露出を増やします。内容は、有名人のうつ病体験だったり、精神科医による解説だったりします。それを見た人を電話のコールセンターやインターネットサイトに誘導します。

 「あなたはうつ病かもしれない。うつ病だったら病院に行き、それは治療可能な病気です。」というテレビコマーシャル

 ”放っておくと大変なことになりますよ” ”本当は怖い身近な症状”直ちに医者に行って診察をうながす啓蒙番組です。スポンサーは製薬会社がなっています。薬を売るためには、病院に来させるのが必要になります。

http://asahi.co.jp/hospital/img/top/logo_main_l.png

 抗うつ剤に限らず、ED(勃起不全)、AGA(男性型脱毛症)、禁煙など、いつの頃から目につくようになりました。 こうした手法は、製薬会社がすでにアメリカ、ヨーロパで行って確立したプロモーションの方法を、日本で繰り返しただけだそうです。 

 下記は【医は算術】以下ぽん太のみちくさ精神科のブログより ※医療関係者を対象にしたブログです。患者さまが怒って容態が悪化してもゆかりは一切関知いたしません。

製薬会社による抗うつ剤プロモーション 冨高辰一郎『なぜうつ病の人が増えたのか』

  精神科医なら誰でも、最近うつ病の患者さんが急激に増えたという実感を持っているはずです。その原因については、不況によるストレスの増大だとか、性格や考え方の変化など、諸説入り乱れております

 本書は、SSRIと呼ばれる新しいタイプの抗うつ剤の登場がその原因であると主張します。冨高辰一郎『なぜうつ病の人が増えたのか』(幻冬舎ルネッサンス、2009年)

http://ponta.moe-nifty.com/blog/images/2010/11/13/2150_2.gif 筆者はまず、厚生労働省の調査データに基づき、気分障害の患者数が1999年以降に急速に増大し、2005年までの6年間で2倍以上になった事実を指摘します。


 おなじデータによるグラフを左にあげておきます。引用元はこちら(社会実情データ図録)です。ただし「気分障害」には、うつ病だけではなく、躁病や躁うつ病の患者さんも含まれております。



 うつ病急増の原因を、バブル崩壊などの社会環境の悪化によhttp://ponta.moe-nifty.com/blog/images/2010/11/13/2740.gifるストレスだとする考え方がありますが、著者はこの説明を否定します。

 その理由の第一として、うつ病が急増する1999年よりも前の1998年に、すでにリストラなどによる失業率の上昇とともに、自殺率の上昇が見られています。

第二に自殺率の推移は、うつ病の患者数のように増加し続けてはおりません。左のグラフの出典はこちら(社会実情データ図録)。


 
http://ponta.moe-nifty.com/blog/images/2010/12/04/10111301_2.jpg 実はうつ病患者が急増する1999年という年は、日本で初めてSSRIと呼ばれる抗うつ剤が発売された年であり、その後の抗うつ剤市場の伸びは、まさにうつ病患者数の増大と同じカーブを描いていることがわかります(グラフは「医療用医薬品データブック」(富士経済、2004年No.2)。


 

日本以外の外国でも、SSRI導入後に、同様のうつ病患者数の増大した

また著者は日本以外の外国でも、SSRI導入後に、同様のうつ病患者数の増大が見られていることを指摘します。こうしてうつ病患者の増加が、社会環境の変化によるものではなく、SSRIの登場とリンクしていることを論証します。

 すると次は、なぜSSRIの登場によってうつ病患者が増えたのかということになるのですが、それは製薬会社による販売促進活動の結果であると著者は言います。

SSRIは、製薬会社にとって、多額の売り上げが期待できる薬剤です。その理由は第一に、SSRIはこれまでの抗うつ剤に比べて価格が数倍します。


 第二に、うつ病は10人に1人が一生涯のうちにかかると言われているように多くの人がかかる病気で、また一度うつ病になると服薬が長くなる可能性が高いため、大きな需要が見込まれます。

  そこでSSRIの売り上げを増やすため、これまで病院を受診しなかった人が病院に行くようにすることが大切であり、多大な費用と時間を要する新薬開発などに比べて、手っ取り早い売上増進の手段となるのです。

SSRIの売り上げを増やすためUTU-NETという啓発サイト

 UTU-NETという啓発サイトです。このサイトは、「うつ・不安啓発委員会」が運営し、製薬会社のイベント業務を専門とする広告代理店が事務局になっておりますが、ある製薬会社が支援しているのだそうです。

 また製薬会社は、学会や研究会の支援、あるいは研究費の援助を行います。また、「オピニオンリーダー」と呼ばれる、自社の薬剤をサポートしてくれる有力医師に対しては、国際学会への招待や、コンサルタント料などの名目による報酬も支払われるそうです。

 著者は、製薬会社の支援する啓発活動の内容にある程度のバイアスがかかるのは仕方ないが、少なくとも製薬会社が支援していることを明示すべきだと主張します。
いわゆる非定型うつ病の増大に関しても、SSRIプロモーション以後の受診患者層の変化が影響していると考えられます。「自分は病気であり、薬で治療すべきである」という思いが強すぎると、回復を妨げることもあります。


 薬物療法だけではなく、認知療法の併用なども、患者さんによっては必要です。アイスランドにおける研究では、抗うつ剤の普及が、かならずしも社会全体におけるうつ病の現象につながらないことを示しています

  この研究は二つの意味で衝撃を与えたそうです。第一に、抗うつ剤の効果が実は強くないということ、第二に製薬会社が自社の薬に不利なデータを公表してなかったという事実がわかったということです。

 欧米のうつ病治療ガイドラインでは、軽症のうつ病には薬物療法を積極的には勧めていません。イギリスのNICEのうつ病の治療ガイドラインでは、「リスクと利益の比率が乏しいので、抗うつ薬は軽症うつ病の最初の治療としては勧められない」


 またアメリカでも「もし患者が希望するなら、軽症うつ病の最初の治療として抗うつ薬を投与していもよい」と書かれています。

 日本ではこうした論調はなく、軽症でも最初から抗うつ剤による治療が行われています。
抗うつ剤と自殺の関係に関しては、論争に決着はついておらず、著者自身も判断できないとしています。またSSRIが従来の抗うつ剤に比べて優れているかどうかに関しては、副作用も含め、優れているとは言い切れず、それぞれに長所・短所がある。


メンタル休職を減らすには、復職支援やリハビリが大切であって、さしあたって取り組むべき課題として残業対策をあげています。

 以上がこの本の内容で、製薬会社によるプロモーションに関しては、ぽん太も薄々感じていた点が、とても明確になりました。できれば製薬会社や広告業界に詳しい人にも、同じテーマで書いて欲しいです。

 また本書ではオピニオンリーダーと呼ばれ、仲間内では「御用学者」と呼ばれている、特定の製薬会社と密接に関連した医師に関しては、誰かにもっと細かく内輪話を暴露して欲しいですが、精神科医が名前を出してそういうことをすると、我が身を滅ぼすことになる危険性が高いです。


転載元: 医学部ゆかりの医療ブログ

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●精神科医は患者一人当たり何分診察すると一番儲かるか?


 こんにちは、ゆかりです。 診療時間と報酬について考えてました。  
 
   

 下記はぽん太のみちくさ精神科さんが書かれたブログです。診療時間が5分ぐらいが儲けが極大になるとデータシュミレーションして解説されています。 実際、診療時間が5分ぐらいの病院が多いですね。

 医者は患者さんにとってもっとも適切な医療を行うことを第一に考えて、決して最大利益を得ようとして診療しているのではありません。と言われてますが、はたしてほんとうでしょうか? やはり治療結果に対する報酬じゃないと医師のやる気がでないのではと思います。

厚労省推奨の精神科の診療時間は、
(1)診察が2分を超えたら、無理やり長引かせて5分にすること。
(2)診察が5分を超えたら、少しでも早く診察を打ち切ること。10分診察すると売り上げは半額になる。
(3)30分を超えることで診療報酬を上げようというのは無意味。

 患者さんから、「診察時間が短すぎる」「もっとじっくり話しを聞いて欲しい」などの苦情があった場合は、「厚労省の方針だからしかたありません。不満があったら厚労省に言ってください」と返答しましょう。

以下ぽん太のみちくさ精神科のブログより ※医療関係者を対象にしたブログです。患者さまが怒って容態が悪化してもゆかりは一切関知いたしません。


 厚生労働省のお役人は、いわゆる医者の売り上げである「診療報酬」によって、医者の診療行為をコントロールしようとします。つまり、発展させたい分野の診療報酬を上げ、縮小したい分野の診療報酬を下げることによって、医者の治療、検査、投薬などを、役人の意図に従わせようとするのです。

 どうやらお役人さんは、医者が最大利益を追求して診療を行っていると考えているようです。しかし断言いたしますが、医者は患者さんにとってもっとも適切な医療を行うことを第一に考えているのであって、決して最大利益を得ようとして診療しているのではありません。

 それゆえ時として、患者さんのためを思って診療を行うとかえって収入が減り、劣悪な医療を行うと高収入が得られることさえあるのです。
お役人さんたちが、「医者は金目当てに診療をしている」と考えるなら、いいでしょう、いっそのことぽん太はお役人さんの言うとおり金の亡者となりましょう。そして、患者さんを何分診療したら一番儲かるのか検討してみましょう。


 単純化するために、精神科クリニックを再診した患者さんに、精神療法と、処方箋の発行を行った場合を考えましょう。診療報酬の体系はとても複雑で、受付の曜日・時刻や、薬が何種類かによって価格が変わって来るのですが、細かいことは省略します。

 診察時間によって、診療報酬は以下のように変化します。

(1)診察時間が0分を超えて5分以下の場合
再診料(明細書発行体制等加算):70点
精神科外来支援・指導料:55点
処方箋料(7種以下):68点
合計:193点
1点=10円で1,930円
(2)診療時間が5分を超えて30分未満の場合
再診料(明細書発行体制等加算):70点
通院・在宅精神療法(30分未満):330点
処方箋料(7種以下):68点
合計:468点
1点=10円で4,680円
(3)診察時間が30分以上の場合
再診料(明細書発行体制等加算):70点
通院・在宅精神療法(30分以上):400点
処方箋料(7種以下):68点
合計:538点
1点=10円で5,380円

 

 この関数をグラフにすると、以下の図1ようになります。
http://ponta.moe-nifty.com/blog/images/2010/09/19/00010a.jpg
これを見ると、時間とともに段階的に診療報酬が上がり、やがて飽和するという感じになっております。イメージ的にをわかりやすくするために、補助線を加えてみます(図2)
http://ponta.moe-nifty.com/blog/images/2010/09/19/0001ya.jpg
精神科医の精神療法の価値を評価するならば、診察料金は次の図3のように、時間とともに増大していくのが筋のように思います。しかしこのようにすると、精神科医の中には、一人の患者を2時間診察し、一日4人診て生計を立てるヤカラが出て来る可能性があるので、仕方がないのかもしれません。
http://ponta.moe-nifty.com/blog/images/2010/09/19/0001ec.jpg
以上のように考えてみると、精神科の診療報酬体系は、そこそこ妥当なような気がします。
しかし、精神科医は1日にたった一人の患者さんを診察するのではなく、立て続けに大勢の患者さんを診ていることを考慮する必要があります。一人の患者さんを長く診察すると、一日に診察できる患者さんが減ります。反対に一人当たりの診察時間を短くすると、多くの患者さんを診ることができます。


 単純化して、全ての患者さんを同じ時間診察すると仮定します。また、ある患者さんの診察が終わってから、次の患者さんを診るまでのロスタイムを無視しましょう。

これをグラフにしたのが下の図4です。
http://ponta.moe-nifty.com/blog/images/2010/09/19/0001er.jpg
これを見るとわかるように、診察時間が短くなればなるほど、1時間あたりの診療報酬は無限に発散していきます。しかし診察時間とともにそれは減少し、5分を過ぎた直後に跳ね上がってピークを迎え、1時間あたりの診療報酬が56,160円となります。そして再び時間とともに減少し、診察時間30分で再び1時間あたりの新療報酬10,760円という小ピークを迎え、再度時間とともに減少していきます。


 1時間あたりの診療報酬が56,160円と聞いて、「なに~時給6万円、ふざけんじゃねえ、医者は儲け過ぎだhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/angry.gif」と起こっているのはどなたですか?「診療報酬」は「売り上げ」であって、医師の「収入」ではありません。

 ここはよく誤解されるところですが、診療報酬から、開業医はテナントの賃貸料や職員の給料などの経費を支払い、その残りが収入となるのです。勤務医の「収入」と開業医の「診療報酬」を意図的に混同して比較し、「開業医は勤務医の1.7倍儲けている」というネガティブキャンペーンを張り、各新聞社もこぞって報道したのでした。

 過去のニュース記事は消えてしまうので、こちらにリンクしときます)。みんなホントは知ってるくせに、よくやるよ。さすがにその時は、厚労省がホームページに反論を掲載しましたが。

 さて、話しを元にもどしますが、こうして図4を眺めてみると、通院・在宅精神療法が、診察時間30分未満では330点であるけれど、30分以上になると400点に上がるというのは、ほとんど意味がないことがわかります。何分診療すると、30分における時間あたりの診療報酬P(30)=10,760を下回るのかを計算してみましょう。
 
 つまり、診察時間が26分以下の時は、診察を伸ばして30分以上にするメリットはなく、さっさと診察を切り上げた方が儲かるわけです。診察時間が26分を超えてしまった場合にのみ、あと数分診察をして30分以上診察すると、精神科医は儲かることになります。

 最大で1時間あたり1,400円の売り上げにしかすぎません。
同様に、診察を5分間引き延ばすと得するのはどういう場合かを計算してみると、5分間をわずかすぎた瞬間の1時間あたりの診療報酬は、

 
5分を超えて診察しないと通院・在宅精神療法(30分未満)330点が取れないのなら、診察時間を短くして数をさばけばいいや、と思う精神科医もいるかもしれませんが、計算結果によれば、そのためには一人の診察時間をわずか2分以内に押さえないと意味がないわけです。

 
診察時間が10分になると、

1時間あたりの診療報酬は、5分間の診察の半分に落ち込みます。


転載元: 医学部ゆかりの医療ブログ

熊の出没はネオニコチノイド農薬が原因か?蜜蜂の失踪もその遠因

蜜蜂失踪が言われて久しい、当然大好物の蜂蜜が無くなれば熊さんは町に出没せざるを得ません。
 
 

 
勿論蜜蜂失踪の最大の原因はあの米倉さんが社長をしていた住友化学は初めとする悪徳農薬
 
会社とその三助をしている農水省や厚生省のお役人たちがつるんで認可したネオニコチノイド
 
系の農薬が最大の原因です。 居なくなったのは勿論蜜蜂や赤とんぼだけではなく、数千種類、
 
いや数万種類もいた生態系豊かな日本の小さな昆虫達が消滅し、必然的に野山のありとあらゆる
 
実の成る植物の稔りが激減して、その結果お気の毒に生態系の頂点に居るはずの熊が飢えて
 
冬眠も出来ない事態になり、挙げ句にすきっ腹を抱えて恐ろしい人間達のいる魔界へ迷い出た
 
というのが事の真相です。
 
  私達はそろそろ真剣に、危険で私達の日本の豊かな生態系の底辺から破壊するの悪徳
 
農薬会社とその三助の官僚たちや嘘ばかり研究発表する似非御用学者達をこの日本から放逐
 
する事を今すぐに始める必要のある事を報じる岐阜県高山市の広報文書は以下です。
 
 

 
ドングリ不作、空腹で冬眠できないクマ 岐阜で警戒続く [写真] 朝日新聞デジタル 2014年12月31日 7時22分

空腹で冬眠できない恐れ

通常、クマは1月から3月の間、冬眠するため目撃情報はありませんが、今冬は空腹状態のクマは冬眠せず、人里近くまで出没する可能性があります。高山市行政情報
岐阜県
岐阜新聞(11月8日)

出没の原因はえさ不足の他にも

「人が住んでいて農業などに従事し、クマなどの野生動物を遠ざける場所にもなっていた中山間地が、その役割を失うことでクマが直接人家の近くにまで入り込んでくるようになったのではないか」THE PAGE(10月11日)
 
 

貞観津波再来を懸念した原子力保安院の職員に上司が罷免の威嚇

まあ旧経産省の原子力安全・保安院なんて金の亡者の巣窟ですから、当然金儲けや出世の
 
妨げになる発言は厳禁だったと言うのは311以後の常識です。 問題は今頃こんな事を持ち出して
 
ちゃんと津波対策さえすれば原発は安全だと吹聴する悪質なプレパガンダが今だにマスコミで
 
宣伝されている事です。 危険な物はどんなに対策しても危険、即時廃炉する以外原子力災害の
 
繰り返しを防ぐ術は無いのだと言う事を隠そうとする姑息な原子力行政が垂れ流した似非リーク
 
情報をこれ又無比半に垂れ流す能の無いマスコミの実態が露顕するお粗末な数多の無価値な
 
ネットニュースは以下です。
 

福島第1.3号機 津波懸念の職員に圧力か

河北新報 12月31日(水)13時50分配信
 <旧保安院プルサーマルに配慮?>
  東京電力福島第1原発3号機で2010年9月に始まったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料利用の「プルサーマル」に絡み、敷地への大津波襲来を懸念する旧経済産業省原子力安全・保安院の職員に、上司が圧力めいた発言をしていたことが30日までに、政府が公開した第1原発事故調査・検証委員会の聴取結果書(調書)で分かった。
 
 <上司「余計なことは言うな」「関わるとクビに」>
  この職員は東日本大震災震災当時、保安院の耐震安全審査室長をしていた男性。現在は原子力規制庁で原発の新規制基準適合性審査で地震・津波分野を担当している。
  調書によると、男性は08年ごろから、宮城県などを襲った貞観津波(869年)クラスの大津波が福島第1原発敷地に襲来する可能性を認識。「ちゃんと議論しないとまずい」と考えていたという。
  3号機でのプルサーマルをめぐっては、計画した東京電力に対し福島県が耐震安全性確認などの条件を出していたが、保安院は詳細な地震動評価や津波評価を見送り、施設の安全性のみを審議する方針とした。
  このため男性が10年7月ごろ、原子力安全委員会に貞観津波の知見を議論してもらうよう上司に具申すると、複数の上司から「その件は安全委と手を握っているから余計なことは言うな」「あまり関わるとクビになる」などと言われたという。
  上司の1人は過去に経産省資源エネルギー庁でプルサーマルを担当していた。男性は当時の保安院内の雰囲気を「貞観津波を懸念する人もいれば、プルサーマルを推進したい東電の事情を理解する人もいた」と説明。「昔から耐震安全審査をしている人の中には事業者の言いなりの人や、事業者と波風を立てずに仕事をしようという人もいた。保安院が事業者から軽く見られていた可能性はある」とも述べている。
  政府が公開した調書では、佐藤雄平前福島県知事への聴取に同席した県幹部が「10年末に東電から貞観津波を踏まえた調査結果を今後、県に報告して議論するとの話があった。直後に地震(東日本大震災)が発生した」と証言している。

福一の溶融炉心廃炉は不可能なのに何故ロードマップ

 まあ、廃炉も出来ないとなると事故になる前に即刻全ての原発の廃炉をしなければと
 
成るのは自明です。 ですから絶対にそんな本当の事は言えないのが政府さんの本音です。
 
  という事でしますしますと良いながら、なんにも進んでいない福島原発事故収束の実態を
 
如実に示すネットニュースは以下です。
 

福島第一原発、欺瞞の廃炉目標 ── 燃料デブリはどこへ行く?

http://rpr.c.yimg.jp/im_sigg6qMwDkpC7461XINKwvX5fg---x585-n1/amd/20141231-00041675-roupeiro-000-15-view.jpg
富岡町から福島第一原発を遠望する。距離約10km(2014年7月撮影)
政府は30年から40年後に廃炉(法律用語では「廃止措置」)にすることを目標に、復興政策を進めている。しかしこの目標が達成できる可能性は、残念ながら非常に低いというしかないのが現実だ。
政府と東電が公表しているロードマップは、廃止措置までの工程を以下のように想定している。
中長期ロードマップの工程
・第1期 ステップ2(※)完了~使用済み燃料プール内の燃料取り出し開始まで
                 目標時期:ステップ2完了から2年以内
・第2期 第1期終了~燃料デブリ取り出し開始まで
                 目標時期:ステップ2完了から10年以内
・第3期   第2期終了~廃止措置終了まで
                 目標時期:ステップ2完了から30~40年後
※「ステップ2」は、2011年4月に示された「事故の収束に向けた道筋」で示された目標で、2011年12月16日に野田政権が完了を確認。同年12月24日に閣議決定された「『日本再生の基本戦略』について」の中で、ステップ2完了を明記するとともに、「道筋」を継承する「廃止措置に向けた中長期ロードマップ」に沿って作業を進め、「廃止措置に向けた取組」を進めると記載している。
ロードマップが最終目標にしている「廃止措置」は、燃料デブリを取り出して更地にすることを意味している。それにもかかわらず政府は、取り出した燃料デブリをどこに持っていくのかの議論を棚上げにしてしまっている。
燃料デブリは、核燃料だけでなく、核燃料を収めている原子炉圧力容器や格納容器、それらに付随する補機類や配管などの構造物が、メルトダウンによっていちど溶けたあと、一緒になって冷やされて塊になった物体だ。現在、取り出しを進めている使用済み核燃料に比べても、はるかに危険性の高い「高レベル放射性廃棄物」である。
スリーマイル島原発2号機の事故では、134トンの燃料デブリが発生したという。(http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=02-07-04-09)。福島第一原発は、圧力容器内で溶融燃料がとどまったスリーマイル島原発とは違い格納容器にまで溶け落ちているので、デブリの量は圧倒的に多い。しかも3基分だ。そして今のところ、その量も、場所も、状態も、まったくわかっていない。
スリーマイル島原発から取り出した燃料デブリは、アイダホ州アイダホフォールズの国立研究所に保管されている。スリーマイル島のあるペンシルベニア州は北米大陸の東側なので、アイダホ州まで大陸を横断したことになる。それだけ、保管場所が限定されていたということだ。
では日本に、燃料デブリのような高レベル放射性廃棄物を持っていく場所があるのだろうか。
おそらく、ないだろう。
原発事故で発生した放射性廃棄物の処分先すら決まっていない中では、はるかに放射能が強い燃料デブリを引き受ける自治体があるとは、とても想像ができない。
ましてや原発の運転で発生した使用済み燃料など核のゴミの処分方法に見通しがつかない中で、燃料デブリの処分方法が先に決まるのだろうか。「トイレなきマンション」といわれたように、原発の本質に関する問題を先送りにする政府の体質は、事故収束作業でも同じように再現されているといえる。
今のままでは、取り出すための作業をしても、持って行き場がないことですべてが徒労になってしまう可能性も否定できない。
デブリ取り出しに向けた作業は、高線量の原子炉建屋の除染や格納容器の調査などがすでに始まっている。作業はコストがかかるだけでなく、作業員の被曝を伴う。燃料デブリの行き先が決まらなければ、こうした作業の多くが無駄になってしまうかもしれない。
それでも政府、東電は、「ロードマップでは取り出すことが目標になっている」というだけで、取り出しができない、あるいは行き場がない可能性について言及することを避け続けている。
廃止措置ができなければ燃料デブリは百年単位でその場に留まることになるにもかかわらず、そのことは議論せずに避難指示解除や福島県の復興計画を進めている。
安倍政権は2013年12月20日に、避難者の早期帰還などを目指す「原子力災害からの福島復興の加速に向けて」を閣議決定した。いわゆる復興加速化指針だ。
さらに政府は2014年6月23日に「福島・国際研究産業都市構想」(イノベーション・コースト構想)を発表。燃料デブリ取り出しのための研究開発や、廃炉に向けた地域再生計画を打ち出し、復興加速化指針と一体的に具体化を進めていくとしている。
復興加速化指針が掲げる目標は「早期帰還支援と新生活支援の両面で福島を支える」、「福島第一原発の事故収束に向けた取り組みを強化する」、「国が前面に立って原子力災害からの福島の再生を加速する」ことの3つだ。このうち2つめの原発事故については本文で「福島第一原発の事故収束は、福島再生の大前提である」とし、どのように事故収束を実現するかという「方策も明らかにする」と明記している。
もしそうであればなおさら、真っ先に議論すべきは、燃料デブリの処分場所ではないだろうか。現時点で見えている、おそらく最大の課題である以上、少なくとも事故収束作業と並行して議論を進めるべきではないのか。事故収束と廃止措置は別、という話が飛び出さない限り、燃料デブリの行き先が見つからなければ復興計画の土台が成り立たないだろう。
都合の悪い条件を排除した工程表は、画竜点睛を欠くというよりは現実から目を背けた夢物語でしかないだけでなく、欺瞞が明らかになった時には被害者に新たな負担を課す可能性すらある。
政府、あるいは事故収束作業に関わっている関係者は一刻も早く、廃止措置が現実的なのか、実現性があるのか、このまま進めるなら大量に出てくる核廃棄物をどうするのか、数十年後の福島第一原発の状態をどのように想定したらいいのかについて、公の場での議論の俎上に載せるべきだ。そこには関係する市民の参加も必要だろう。それをせずに現在の復興計画を進めるのは、原発事故の被害者への重大な背信行為ではないだろうか。
http://rpr.c.yimg.jp/im_siggDbs4q7B3MR_ooAmZfQx_lw---x48-y48/yn/rpr/kinoryuichi/profile-1409104242.jpeg
木野龍逸
フリーランスライター
  1. 福島第一原発、欺瞞の廃炉目標 ── 燃料デブリはどこへ行く?

    12月31日 9時0分

福島産米の闇流通

 
 古い記事ですが、実態は今も同じです。 全量放射能検査なんて単なるヤラセ検査であることは
 
間違いありません。問題点は検査装置そのものの能力です。 検出限界が大抵は㎏あたり50ベクレル
 
か精々25ベクレルです。からくりですが検査時間を半分にすれば検査結果は単純に半分になります。
 
  勿論、検査装置のベルトコンベャーの速度はオペレーターが手元で操縦できますから忙しい収穫期
 
は当然マニュュアルの2倍や3倍の速度で検査しているのは当たり前です。という事は装置の検査
 
能力は当然1/2や1/3以下になっている事は間違いなしと言う次第です。
 
  だってね、つまらない単純作業を来る日も来る日もやっていては嫌になります。憂さ晴らしに
 
仕事帰には一杯飲み屋にも行きたいし、家族が家で待っていますし、早く作業を終えてお茶だって
 
飲みたいですからね。検査に要する時間を減らせばいいことずくめです。電気代や倉庫代も安くなり、
 
検査場の経営者から誉められ、出荷者もあそこは検査が早い上に全量合格だとなるのです。 
 
  しかも自分の仕事している時間が短縮できるようなおいしい事(手抜き検査)を消費団体や監督
 
官庁のまったく無審査の田舎の巨大な倉庫でやらない手はありませんからね。 
 
  さらなる問題はよしんば検出限界の25ベクレルの1/10の僅か2.5ベクレルと言う検査が健全で
 
あったとしても、これは人体に非常に危険な超濃厚放射能汚染である事は不変です。
 
  1ベクレルは1秒間に1回の核崩壊ですからセシウムだとそれが30年続きさらにその語の30年は
 
半分のペースで半減しながら300年経ってもまだその1/10の10秒間に2.5回もの核分裂が
 
続くのです。 概算するとそのような濃厚放射能汚染物質には以下の放射線セシウムが存在するのです。
 
 2.5回×1分(60秒)×1時間(60分)×1日(24時間)×1年(365日)×30年×2(300年分の値にする)
 
7884万×30年×2倍=47億3040万個の放射性セシウム
 
 この米を食べて体内に取り込まれる放射性物質が含有全体の僅か1%としても4730万個もの
 
セシウムがあなたの体内にあなたの生きる限りあなたとなって核分裂し続けるのです。
 
  人体の細胞数が37兆個と言われますので体全体の細胞の37兆個で割ると1/7822と言う事で
 
僅か0.01%の細胞に放射性セシウムが居つく事になります。これらは何時分裂するか予知も測定も
 
不可能な相手まかせの時限爆弾ですからいつかそれが核分裂してくれるか不明です。
 
  その放射性セシウムが核分裂した時に存在した、たまたまのその場所が精子や卵子などの遺伝子
 
の一部でありそれがたまたま受精細胞になったら奇形が発生ます。 たとい、体内のたの組織などの
 
細胞であってもその所でいつ何どき癌や壊死や原因不明の病変となるかは全くの偶然に委ねる事に
 
なるのです。 
 
  そして、これがその日の食べた1㎏の食材ですから、実際に人間が口にするあらゆる食材が
 
多少の差はあれ放射能に汚染されているのが放射能汚染地域の現実です。日に僅かと思っても
 
1年に換算するとその確率は更に高くなります。そして、現代の科学技術の粋を集めてもまともに
 
そして簡単に測定できるのは電磁波の一種のγ線をだすセシウムぐらいです。それ以外の
 
放射性物質は他に60種類以上も在り、現実には高価な器具で1月などと言う測定期間を要して
 
今回の様な広範囲多種多様な放射能汚染では完全に測定や検査はお手上げなのです。
 
  それらを勘案すると実際の食品の放射能汚染の具合は
 
1日分(0.01%の細胞)×365日×10年×60倍の核物質= 219%と言う事になります
 
 という事は通うな危険な流通食材を毎日食べていると10年を待たずして僅か5年で100%
 
の細胞に放射性物質が存在して放射性人間の出来上がりとなります。
 
という事は汚染食品ばかりを摂取していると5年で100%の人に原因不明の何らかの不具合が
 
体のあちこちで発生することり成りかねないと言うのが食品放射能汚染の日本の実態ナノです。
 
  後、1年と少しで福島原発事故から5年です。 という事はそろそろ福島食材を摂取する人に
 
チェルノブイリで起きた事とは比較にならない大量の種々雑多多様なしかも原因不明の明白な
 
身体の不調が発生する事が懸念されるのです。今からでも遅くない、関東一円での全ての農業
 
生産を禁止するために強制移住を福島や茨城や群馬栃木などに行うのが現政権の最優先政策
 
で在るべきなのです。 以下はいい加減な放射能汚染食材の検査と深刻な放射能汚染食品流通の
 
現実を報じた事故翌年のネットニュースです。 
 

放射線検査をしないコメが市場に流通──不安視される食品業界のタブー構造

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『食品業界は今日も、やりたい放題』(三五館)
──福島県産農作物が売れているという。
 原発事故の影響で、首都圏ではスーパーなどの小売店で福島県産農作物を見る機会はほとんどない。当然出荷量もガタ落ちのはず……と思いきや、日経新聞などの報道では2011年度のコメの出荷量は、例年の7割程度を確保しているという。店頭では見かけることがないのに、いったいどこに出荷しているのだろうか?
「福島県産米は、主に首都圏の外食店やせんべいなどの加工食品メーカーで使用されているんです」 と話すのは、ジャーナリストの吾妻博勝氏。『コメほど汚い世界はない』(宝島社)を執筆したコメ流通のエキスパートだ。
 いまや日本では、手軽で安価な食品が氾濫している。オペレーションシステムの改善や人件費の削減などの企業努力で、1円でも商品の原価を切り詰め価格競争に立ち向かう食品産業にとって、味自体は問題がなく、値段も割安となった福島県産農作物は、まさに渡りに船。消費者としても、11年にはサンプリング調査だった放射性物質の検査が、全袋検査へと移行し、しっかりとした検査を行っているんだから大丈夫だと安心する向きもあるが、吾妻氏は「あれだけ検査の様子が報道されれば、すべてのコメが検査されていると〝誤解〟する方も多いのではないでしょうか」と話す。
「今年度米で全袋検査をしたのは、8月に収穫した早場米の一部だけ。さらに、9月下旬から収穫が始まる米で全袋検査されるのは、主としてJA経由の流通米のみです。農家が業者に直接販売する米は全体の5割以上にも上り、それらは検査もされずに流通するものが多い。業者が農家にトラックを横付けして直接買い取り、そのまま激安居酒屋や、加工食品業界へ出荷されるんです」(吾妻氏)と、非正規のルートでコメや農作物が流通しているというのだ。中間マージンを削るため、農家と直接契約を謳っている企業も多い。
「食の安全」が叫ばれて久しいが、O-157など頻発する食中毒や発がん性物質の混入など、消費者は食に対して疑心暗鬼にならざるを得ない状況が続いている。特に「デフレ食品」とさえ呼べる一連の激安フードは、その安さと引き換えに、こうした安全性が不透明な製品も使用されている。
 例えば、かねてから発がん性物質などの危険性が指摘されている食品添加物は、激安フードにとってなくてはならない存在。ハムやベーコン、そしてハンバーグなどの加工食肉には保存料をふんだんに使用することで、流通経費や廃棄リスクを抑制し、合成着色料で新鮮な見た目を演出、化学調味料で味を調えている。合成甘味料のズルチンや合成保存料のフリルフラマイドなど、即座に健康に被害が及ぶものに対しては、厚生労働省も規制を行なってきたが、”ただちに健康に被害がない”ものには、審査も甘い。長期的に摂取し続けた場合や、ほかの添加物と混ぜ合わせた場合のリスクに関しては、安全性が疑問視されるデータが民間の機関から出ていても、そのままにされているものが多い。
 また、いまだに安全性が疑問視される遺伝子組み換え農作物も、激安価格を実現するためには欠かせない。通常の作物よりも生命力が強靭で、収穫量も高いことから価格が安いのだが、その不信感は根強く、一部からはアレルギー、臓器異常、不妊、発がん性などの可能性も指摘されている。
 遺伝子組み換え作物については、アメリカの農薬会社モンサントの日本進出が話題となっている。同社はすでに茨城県に実験農場を建設している。内部で見たことを口外しないという誓約書を書かされた上で、この農場を見学した人物は、その内部の様子を振り返った。
「周囲から完全に隔離された施設の内部には遺伝子組み換えの作物と、普通の作物が並んでいました。除草剤の効果で、普通の作物はほとんど枯れているのに対し、遺伝子組み換えのほうはピンピンしていた。『どうですか?』と自信満々に聞かれましたが、正直気持ちが悪かった」
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英スコットランドで陽性シエラレオネ医療従事女性

 今度は英国で感染者確認です。 まあ、この程度の騒ぎで納まってくれればいずれエボラは
 
収束するでしょうが、いつ何どき不用意な二次感染が過密都市で起きないとは限りません。
 
 特に恐ろしいのはアフリカに大量の資源調達に熱心な中国に感染拡大が起きる事でもし
 
そのような事態になれば世界はパニックとなり、株価暴落どころか世界経済の破綻が起きるのは
 
必至です。 この年の瀬、の最大の不安材料を伝える海外ニュースは以下です。
 

スコットランドでエボラ感染確認、シエラレオネ帰国の医療関係者

ロイター 12月30日(火)6時33分配信
[ロンドン 29日 ロイター] - スコットランド自治政府は29日、西アフリカのシエラレオネから帰国した医療従事者がエボラ出血熱に感染していることを確認したと発表した。英BBCが関係筋の情報として報じたところによると、感染が確認されたのは女性の医療従事者という。

この女性は28日夜、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)でモロッコのカサブランカ、英ロンドンのヒースロー空港を経由し、スコットランドのグラズゴーに到着した。

現在、グラズゴーの病院に収容されているが、BBCによると、ロンドンの隔離施設に移送される見通しという。

スコットランド自治政府当局は、患者と接触があった可能性のある人々を追跡調査しているとし、リスクがあるとみなされる人たちに連絡をとり、体調を監視する方針を明らかにした。同時に、感染が早期に確認されたことから、他の人々への感染リスクは極めて低いとした。

エボラ感染2万に死者は約1/3強7842名

今まで半数だった死者が減り出しました。という事はあの国境無き医師団が行ってきた殺人医療の
 
解熱剤投与が自粛され治っている人が増加している模様です。 もともとおかしな医療関係者が
 
対症療法の解熱剤や下痢止めや鎮痛剤の投与をしなければおそらくこのような感染拡大は
 
起こらなかったエボラ出血熱ですから、結果的に感染を恐れた医師による西洋医学の活動
 
自粛がアフリカで進めば自然収束が期待されると思われます。以下はすっかり話題性を失った
 
エボラ出血熱の拡大傾向が鈍化している事を報じるネットニュースです。
 

エボラ熱感染2万人超える=死者は7842人に―西アフリカ

時事通信 12月30日(火)5時43分配信
 【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)の29日の最新統計によると、西アフリカ3カ国でのエボラ出血熱の感染者(疑い例含む)が2万81人となり、2万人を超えた。死者(同)は7842人に上っている。
 感染者はシエラレオネが9409人、リベリアが7977人、ギニアが2695人。前回26日の統計から3カ国で増えた感染者計386人のうち半数以上がシエラレオネで確認された。
 ここしばらくシエラレオネで感染の広がりが目立っていたが、国連や現地衛生当局の対応が強化されてきたため、シエラレオネを含めて感染の拡大ペースは全体として鈍化してきているという。ただ、地域や時期によって感染の勢いに波があり、エボラ熱の制圧に対して楽観はできない状況だ。 
最終更新:12月30日(火)7時36分
 
 

日本の男性は感染していなかった

毎日新聞(12月29日)
日本テレビ系(NNN)(12月29日)

感染のペースは鈍化か

AFP=時事(12月27日)

エボラの症状は

潜伏期間は2~21日(平均約1週間)で、発症は突発的である。症状は発熱(ほぼ必発)、疼痛(頭痛、筋肉痛、胸痛、腹痛など)、無力症が多い。2~3日で急速に悪化し、死亡例では約1週間程度で死に至ることが多い。厚生労働省
Yahoo!ヘルスケア
  1.  過酷なインドの冬 「冬の間、家族を日本に帰す駐在員が多いワケ」Wedge 12月25日(木)12時20分
  2. 世界の鼻つまみ者「韓国漁業」月刊FACTA 11月7日(金)15時0分
  3. 「一打100万ウォンだ!」金属バットで従業員をぼこぼこに 韓国財閥の傲慢な日常(4)〈週刊新潮〉BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 12月27日(土)8時0分
  4.  スパイの報酬はいくらなのか? 韓国・ロシア・イスラエルから誘いを受けた佐藤優氏がその提示額を公開BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 12月25日(木)15時46分
  5.  暴行、ネット民を告訴、兵役逃れ疑惑…ナッツ姫の非常識三昧NEWS ポストセブン 12月26日(金)7時6分
    1. 商店街でバキュームカー爆発、容赦なく降り注ぐ「黄金の雨」・・・中国報道「悲惨すぎて直視できない」=広西 サーチナ 12月29日(月)21時1分
    2.  サムスンがiPhone5をパクって撃沈、韓国人にも不評・・中国ネット「もう終わりか!?」 FOCUS-ASIA.COM 12月30日(火)3時11分
    3. 「韓国団体」が日本「外務次官」車を妨害…地面寝転がり、ボンネット押しつけ、引き返し次官協議「50分」遅れ 産経新聞 12月29日(月)17時43分
    4.   「日本文化は韓国がつくったのに…」の書き込みに、韓国ネット「韓国の着物をユネスコに」「日本に勝った?」 Record China 12月29日(月)8時33分
    5.  日本を訪れる韓国人旅行客が急増!7年ぶりに高水準を記録=韓国ネット「やっぱり日本が好き」「プライドはないの?」 Record China 12月30日(火)0時58分

出エジプトの新版エジプトで上映禁止に!

そりゃあそうでしょうね。誰が考えたって他国に自分の国の評価はされたくありません。特に
 
燐国同士はいろいろな絡みがあって最悪で、日本と中韓、米とメキシコ、キューバ南米諸国
 
英国とフランス、フランスとドイツ等々例を上げればきりがありません。当然3000年も確執が
 
あるイスラエルとエジプトなどその最たる物でしょう。 兄弟は他人の始まりでありお隣は
 
親しそうであって実際ははらわたの煮えくり返る憎悪の対象だと言うのは永遠不変の現実
 
であって、聖書の教える隣人(近い人)を愛するというのは絵に書いた餅とは成り得ても
 
現実は不可能だと言う次第です。
 
  まして、3千年に時代を越えて燐国であったエジプトとイスラエル、当然その例に漏れず、
 
お互いに相手の英雄は極悪人、どちらかの祝日は他方の沈痛な鎮魂の日であるのは
 
必然です。という事で遠くから見ると仲良くしていそうなご近所同士はいずこの国いずれの
 
時代でもスッタモンダが繰り返されているのが当たり前だと言う事を報じるネットニュースは
 
以下です。
 

エジプトでモーゼ描く米映画が上映禁止、シオニストの非難

CNN.co.jp 12月28日(日)15時30分配信
(CNN) エジプト文化省は28日までに、旧約聖書の「出エジプト記」を題材にした米映画「エクソダス:神と王」での歴史的な記述が不正確などとして同国内での上映を禁止すると発表した。

エジプトの国営通信社「EGYNews」によると、ジャビル・アスフール文化相は「シオニスト」の映画であると非難。シオニストの立場にたち、歴史的な出来事を偽造していると批判した。

同映画は、3000年以上も前のエジプトで奴隷状態にあったとされるユダヤ人の脱出を描いたもので、モーゼ役は米俳優のクリスチャン・ベールが演じている。古代エジプトの君主であるファラオのラムセス2世にはオーストラリア人男優のジョエル・エドガートンが起用された。

1956年公開の映画「十戒」も同じ内容を描き、モーゼはチャールトン・ヘストン、ラムセス2世はユル・ブリンナーが演じていた。

宗教絡みのハリウッド映画が外国で物議を醸した例は今年3月にもあり、ヒットした「ノア 約束の舟」が複数のイスラム諸国で上映禁止となっていた。イスラム教ではノアは預言者として崇められており、描写することなどはタブーとなっている。

米国内では現在、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記の暗殺を題材にしたコメディー映画がハッカー攻撃を受けて上映中止となった問題に関する論議が続いている。この問題では表現の自由などに絡んで批判を受けた制作元が結局、一部劇場での公開に踏み切っていた。

どんな映画なのか

GYAO!
Yahoo!映画
ウィキペディア

米映画が外国で上映禁止になった例

イスラム教では、芸術作品で神聖な人物を表現することは好ましくないとされている。ロイター(3月10日)
紀平 照幸(6月13日)

米国では北朝鮮風刺作品の論議が続く

毎日新聞(12月26日)
日本テレビ系(NNN)(12月29日)
WSJ(12月26日)

結果陰性しかし、

よかったですね。ひとまず安心です。でも、発症の当初ウイルスが検出されなかった例もあり
 
数日の経過監察は必要と思われます。
 

エボラ出血熱 都内の30代男性、エボラ疑いで検査も陰性

産経新聞 12月29日(月)19時51分配信
 厚生労働省は29日、西アフリカのシエラレオネから帰国した東京都の30代の男性がエボラ出血熱の感染を疑われたが、検査の結果、陰性だったと発表した。国内で感染が疑われる患者が出たのは4人目だが、これまでに感染が確定した患者はいない。

 厚労省によると、男性は14日からシエラレオネに滞在し、21日に同国のルンギ国際空港を出国して23日に成田空港(千葉県成田市)に帰国。29日未明に38・2度の熱が出たため、都内の保健所に連絡し、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送された。男性の血液は同センターから国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に運ばれ、エボラウイルス陰性が確認された。

 男性は、成田空港の検疫所で、「17日に同国でエボラ患者の埋葬に立ち会い、遺体が入った袋に素手で触れた」と話していた。そのため、潜伏期間の21日間、1日2回の検温結果を報告する「健康監視」の対象となっていたほか、エボラ患者に接触した人に求められる外出自粛要請を受けていた。男性は医療関係者ではなく、なぜ埋葬に立ち会ったかなどは分かっていない。
最終更新:12月29日(月)20時2分

エボラ犠牲者遺体袋に接触したと感染疑い帰国者

 この情報が正しいとすると今回は陽性の可能性が高いですね。 そして、当然この年の瀬は
 
人の移動も激しく、しかも大混雑で万が一エボラ二次感染がおきたら終止のつかない混乱が
 
懸念されます。結果判明まで予断を許さぬ緊張を報じるネットニュースは以下です。
 

シエラレオネから帰国の男性にエボラ疑い 「遺体袋に接触」と報告

 
 厚生労働省は12月29日、都内において、エボラ出血熱への感染があり得る患者が発生したと発表した。

 男性はエボラ流行国のシエラレオネに8日間滞在したのち、12月23日に帰国。その後29日未明に発熱し、現在は感染の有無を確認するため東京都内の医療機関に入院中、また国立感染症研究所にも検体を搬送する予定。

 この男性については帰国後、検疫所および保健所により毎日2度の検温など健康監視が行われていた。男性の報告によれば、エボラ出血熱患者との直接的な接触はないものの、埋葬に立ち会い、遺体が入った袋に触れたとのこと。
【関連記事】最終更新:12月29日(月)12時45分 

シェラレオネ帰国者発熱搬送

 年末の慌ただしい時にシェラレオネ帰国者が発熱で検査です。 今までの2度は陰性で安堵
 
しましたが、果たして二度ある事は三度あるのかはたまた三度目の正直で陽性か、予断を許さぬ
 
 緊張する日本エボラ出血熱防疫の最前線の最新情報は以下です。
 

シエラレオネから帰国後発熱=日本人男性、エボラ「疑い例」―厚労省

 東京都によると、西アフリカのシエラレオネから帰国した日本人男性が発熱したと、29日までに保健所に連絡があった。厚生労働省がエボラ出血熱の「疑い例」として、感染の有無を調べる。 (時事通信)
 
 
下写真は11月7日に感染疑いで緊急搬送されるリベリヤ帰国発熱者の搬送映像

現在は疑い段階で年代や便名を公表

朝日新聞デジタル(11月4日)

国立職員職務怠慢で罷免を!もちろん市長も!! 

 国立と言えば閑静な住宅街で紀伊国屋とかしゃれた店舗のある良い町ですよ。私も
 
今から○○年前○年ほど住みましたがいろいろ考えても東京では住みやすい町である
 
ことは不変です。 しかし、変な職員が居るようで、シェアハウスで住所が一緒だと全て
 
事実婚に認定したと言うのです。 こんな職員職務怠慢で罷免が相当ですね。
 
 でもね、やっぱり背に腹変えらぬ、お役所の台所事情が見えてきます。 
 
そう、ヤッパリねこのご時世パチンコ屋や騒音や悪臭に大気汚染を撒き散らす
 
怪しげな企業などに居ついてもらわないと税収が伸びないどころか、頼みの綱の市税
 
収入も住民の高齢化による無職年金生活が激増しては、市の財政は火の車ですからね。
 
そりゃあ一円どころか1億円でも支出を削減しないとこんな無能な職員の給料もボーナスも
 
払えるわけはありません。という次第で、素晴らしい教育環境を誇っていた東京国立
 
市が経済的に行き詰まりなりふり構わず歳出削減政策を展開し、とんでもない行政判断を
 
職員に押しつけている醜悪な実態がバレタお粗末なネットニュースは以下です。

え!シェアハウスで同一住所ならば事実婚認定?

神田 敏晶 | ITジャーナリスト・ソーシャルメディアコンサルタント

 東京都国立市のシェアハウスで暮らすシングルマザーの女性(41)が、同じ家に住む独身男性と「事実婚」の関係にあるとみなされ、市が十一月、ひとり親家庭を対象とした児童扶養手当と児童育成手当を打ち切ったことが分かった。事実婚の実態はないが、市は「都の見解に従い、同じ住所の男女は事実婚とみなす」と説明。女性は「住所が同じだけで打ち切るなんて」と憤る。
これはまた、目を疑う認定判断だ…。まさにザ・お役所仕事。規定どおりであれば、思考停止して業務を機械のように執行してしまう事例だ。この役所の人たちは、シェアハウスを見て事実婚と本当に感じたのだろうか?
筆者はシングルマザーのシェアハウスの運用管理をしていることもあり、この問題に対して大きく異議を唱えたいと思う。

シェアハウスでも、「同一住所に親族以外の異性がいると事実婚」

事実婚の実態がなくても、「同一住所に親族以外の異性がいることが事実婚」として扱われるのであれば、相手が複数の異性住人であれば、どうやって事実婚の相手として特定したのだろうか?
もはや、これはシェアハウスに住んでいるだけで、特定の人を事実婚相手にしてしまうというのは無謀すぎる。3年以上の内縁関係や事実婚が認められると慰謝料の請求などが、シェアハウスの中でも発生してしまうことも意味するではないか!

市の担当者は「事実婚でないという女性の主張は本当だと思うが、やむを得ない」。都は「異性と住所が同じなら、同一世帯ではないことが客観的に証明されないと受給対象から外れる。シェアハウスだからだめだという話ではなく、各区市で判断してもらうことだ」
一体、何が「やむを得ない」のだろうか?不正受給に見えたのだろうか?それは内縁関係や事実婚関係があるモノ同志がシェアハウスを隠れ蓑にしているということを証明する事実を掴んだ時にいえることではないだろうか?
各区市が判断することであれば、シェアハウスに居住しているということをなんらかの証明する機関が必要な時代かもしれない。シェアハウス減税とか適応すれば、各区市ですぐに実態が掌握できるはずだ。

東京都国立市でシェアハウスに住む女性が児童扶養手当の支給を停止された背景には、一九八〇年に当時の厚生省(現厚生労働省)が出した「事実婚」の規定に関する課長通知がある。だが通知はシェアハウスの形態を想定しておらず、生活実態を反映していないとの指摘が出ている。
通知では事実婚と判断する基準として、原則として当事者同士の「同居」を挙げる。同時に「社会通念上夫婦としての共同生活」がある場合、「それ以外の要素については一切考慮することなく、事実婚として取り扱う」と規定した。
共同キッチンや共同トイレ、共同バス、共同リビングルームを「社会通念上夫婦としての共同生活」と考えるならば時代錯誤もはなはだしい。同一住所で届け出されているネット喫茶、マンガ喫茶、カラオケハウスまでもが、事実婚の場となってしまうのか?恐ろしい社会になる。

厚労省は「支給手続きは生活実態を見た上で市町村が判断している。通知には問題はない」(担当者)としている。児童扶養手当制度は六一年に始まり、現在の支給額は子どもが一人の場合、最大で月約四万円。二〇一三年度末で、百七万三千七百九十人が受け取っている。 
厚労省は、すぐにシェアハウスという居住実態について、調査すべきだろう。実際にシェアハウスでは事実婚という関係になった場合は、「出家」していくケースの方が多い。それは2つの理由がある。

シェアハウスに事実婚が存在しない二つの理由

シェアハウスにおいて、事実婚が存在しにくい1つ目の理由が経済的な理由だ。シェアハウスは、入りやすく出やすい。家財や家電が最初からそろっているからだ。その変わり荷物などはそれほどおけない。靴や洋服などツーシーズン毎にレンタル倉庫会社や実家から取り寄せる。さらに、光熱費なども固定で割高に支払うケースが多い。初期コストは非常に安いが、月額の固定費は高めの設定がなされている。目安は、1年半以上ともなると家財を揃えてシングルで住んだ方が経済的なのだ。これが、2人以上の事実婚者同志ともなれば、その月々のコスト負担はさらに大きくなる。なので、同一の経済環境圏にある事実婚であれば、シェアハウスでない方が経済的だからだ。
そしてもうひとつの理由は、事実婚のカップルなりシングルマザーの相手が同居するとなると、どうしても、夜の騒音でトラブルになることが多いからだ。たまに週末にこっそりと、彼氏、彼女が遊びにくるのでもカンにさわるシングルが多いところだ。そこで、事実婚同志が毎日いるというのは考えにくいからだ。さらにシングルマザーという同居生活の中で、小さなお子様から高校生くらいまでが同室にいることを考えると事実婚関係はつらいものがあるだろう。
この二つの理由だけでも、「同一の住所の異性が事実婚」という認識は社会の実態にそぐわないと考えられる。
シングルマザーの児童扶養手当制度や児童育成手当を管轄している厚労省を訴訟してみるということでも、注意をよびかけることができるかもしれない。
早速、うちのシングルマザーたちは、「区役所の人が調査に来たら、ポールさんすぐにいなくなってくださいね!」と念をおしはじめた。いや、それは違うよ。それは法律側を社会実態にあわさせるべきだってば!
 
 

オリーブオイル高騰

いやあ、オリーブオイルの暴騰は困りました。 何しろこの御時世、健康に良い物は限られて
 
います。その中で毎朝フランスパンやドイツパンにオリーブ油と自然のままのチーズで頂く格別
 
な風味は我が家の食卓に不可欠な食材です。 
 
  困った事にそれでなくとも高価なオリーブ油が来春には2倍に暴騰というのですから我が家に
 
とっては一大事です。 たかがオリーブオイルと思われる向きにはお分かり頂けないかもしれま
 
せんが酸化していない新鮮で美味いオリーブ油が特に高騰と言うのですから最悪です。
 
  原因は様々言われていますが最大は産地の気候の寒冷化と害虫の大発生です。
 
日本のマスコミでは温暖化と騒いでいますが世界の現実は太陽活動の歴史的低迷で冬は
 
世界各地で記録的雪害に加えて夏は寒冷化が顕著で、しかも悪質なネオニコチノイド系の
 
農薬で昆虫達の生態系のバランスが崩れ、害虫の大発生とさらなる農薬の大量配布で
 
ますます自然のバランスは悪化し、世界中で昆虫の死滅が拡大し、その結果蜜蜂を初め
 
とする受粉に不可欠な全ての小さな昆虫の壊滅的死滅と農作物や自然の木々や植物の
 
結実の激減による生態系の根幹的破壊は拡大しつづけています。 おかげで多くの植物の
 
受粉がうまく行かず、蜂蜜もナッツや果樹に農作物の不作が拡大していつ何どき大食料危機
 
が発生する条件がすっかり整ってしまいました。 影響は昆虫や植物だけではなく海洋生物や
 
哺乳類にまで害虫の発生や各種の疫病や家畜の伝染病が蔓延しかねない事態です。
 
本来であれば企業活動に釘を刺すべき立場の人々もすっかりお金で企業に手なづけられてし
 
まいました。彼らは学問や研究はそっちのけで金儲け至上主義で、如何にして研究費名目の
 
ポケットマネーを集めるかと言う事しか科学者達は関心がありません。そして監督官庁は農薬
 
会社に天下り先を開拓する事に熱心な余り規制は相手にチラつかせて金に変える手段でしか
 
無くなってしまいました。 そして、袖の下の獲得に余念の無い政治家達の跋扈に迎合する
 
死に果てたジャーナリズムによって悪の蔓延する世界で人々の健康を支える重要な食材がまた
 
一つ重大な危機を迎えた事を報じるネットニュースは以下です。
 

オリーブオイルの価格高騰、産地イタリアでの不作響く

AFP=時事 12月27日(土)12時34分配信
【AFP=時事】オリーブオイルをふんだんに使った「地中海式ダイエット」は元々安く収まるものではないが、南欧の産地でのオリーブ不作の影響でオリーブオイルの値段がさらに上がりそうだ。

認知症に「地中海式ダイエット」が効果、米研究

 南欧では今年オリーブ不作で、オリーブオイルの卸売価格が急上昇している。世界中の消費者は大幅な値上げを受け入れていかなければならないようだ。

 今夏の異常気象による影響が最も甚だしいのは、芳香漂うエキストラ・バージン・オリーブオイルの世界的な品質基準とされている中部イタリアのトスカーナ(Tuscany)州とウンブリア(Umbria)州だ。また、オリーブオイルで世界の総生産量の半分を占めるスペインでは、酷暑や干ばつ、バクテリアによる被害を受け、生産量が半減する見通しだ。

 さらに、南イタリアでは異常気象でハエが大繁殖し、オリーブの木が全滅の危機にさらされている。トスカーナ(Tuscany)州フィエーゾレ(Fiesole)で、チェーザレ・ブオナアミーチ(Cesare Buonamici)氏が経営するオリーブ加工工場では例年、この時期はクリスマス近くまでフル稼働が続くが、今年はこのハエの発生でオーガニック栽培のオリーブの収穫が落ち込み、工場の機械はどれも休止したままだ。生産は半分に落ち込んだと、ブオナアミーチさんは嘆く。

 オリーブにつくハエの成虫はオリーブの実に穴を開けて、その中に卵を産み付けるが、オリーブの実は生まれてきた幼虫に食い荒らされる上、その部分からカビの菌が入り込んでしまう。このハエは気候の影響を受けやすく、冬が寒く夏が非常に暑い中部イタリアならば通常、繁殖を管理できる。しかし今年は北欧のような冷涼な気温が続き、さらに大雨が長引いたため、ハエの繁殖に適した条件が揃ってしまった。

■生産ゼロの決断も

「今年はオリーブオイルを1本も生産できなかった」と話すのは、中部イタリア・ラツィオ(Lazio)州にあるワインとオリーブオイルの農園で、農学専門家として働くフェデリコ・レシチンスキ(Federico Leszczynski)氏。

 4ヘクタールの敷地に約1700本のオリーブが植えられているこの農園では、豊作の年には500ミリリットルの瓶入りエクストラ・バージンオイル1万本を生産している。しかし今年「生産量はイタリア全土で約35%落ち込むと言われているが、ここでは70~80%の減産だ。使えるオリーブの実が少なく、収穫しても意味がないので、今年はオイルをまったく生産しないことに決めた」と語った。

 国際オリーブ協会(International Olive Council)によると、イタリア産オリーブオイルの卸売価格は13年以降、37%上昇した。しかしブオナアミーチ氏は、自分の工場で作っているような最高品質のオイルの場合、値上げ幅はさらに大きくなるとみており、「消費者が手に取るときの末端価格は60%以上、上がりそうだ」とAFPTVに話した。

 一方で、イタリア産オリーブに長年、水をあけられてきた感のあるギリシャやチュニジアは今年豊作だった。これらの国では、まるで高級ワインのように語られることもある高付加価値のオリーブオイル市場のシェアを少しでも伸ばせないかと期待が高まっている。

 また高級オイルの価格高騰で、従来のオリーブ生産地ではない場所でも栽培に乗り出す機運が高まっている。中でもオーストラリアは「まだ目覚めていない一大生産地」としてオリーブオイル業界で有望視されている。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:12月27日(土)12時38分 

異常気象による影響

原材料のイタリア産オリーブの不作や円安の進行が影響したという。読売新聞(12月22日)
イタリアで果実が被害を受けたほかスペインでの収穫も振るわなかったことから、2015年9月にかけてのシーズンの世界の生産は15年ぶりの低水準に落ち込む見通しだ。Bloomberg(12月4日)

オリーブオイルの産地は

BOSCOオリーブオイル

採算に課題のメタンハイドレード764箇所で100年分は絵に書いた餅

そりゃあね、採算が合わない使えない資源などあっても役に立ちませんからね。 何しろ大抵
 
海底の土中ですし、しかも分散していますから採掘するためには取れるメタンハイドレード以上の
 
多くの石油などのエネルギーが必要なので無意味です。
 
  しかし、いざ石油などのエネルギー資源が戦争や資源の突然の枯渇などで入手が出来なくなった
 
折りには確かな代替エネルギーと成り得る貴重な資源ですから、エネルギーと時間的余裕のある
 
今こそ、しっかり調査し採掘の為の新規の技術開発は必要です。 
 
  以下は、現時点では絵に書いた餅の日本領海内の厖大なエネルギー資源の存在を
 
何故か繰り返して吹聴する意味ありげで怪しげなネットニュースです。

<メタンハイドレート>国内100年分の資源…商業化に課題

毎日新聞 12月25日(木)20時11分配信
経済産業省は25日、国産資源として期待される「メタンハイドレート」について、秋田・山形両県と新潟県上越市の沖合計3カ所で採取したと発表した。日本海側で採取するのは初めて。日本近海には国内の天然ガス使用量の100年分が存在するとされ、経産省は15年度まで調査を続け、資源量の把握を目指す。ただ大規模な採取技術は確立されておらず、商業化は困難なのが現状だ。

 調査は今年6月から、秋田・山形沖1カ所と上越沖2カ所で地質サンプル調査を実施。海底から深さ約100メートルの地点までパイプを刺し、地層を採取した結果、最大で厚さ1メートル程度のメタンハイドレートを確認した。また、メタンハイドレートが埋まっている可能性がある海底地形「ガスチムニー構造」を、4海域(北海道日高町沖、秋田・山形両県沖、上越市沖、島根県・隠岐諸島周辺)の計746カ所で確認した。

 採取したサンプルは、海底から深さ約50メートルまでは厚さ1メートル程度のメタンハイドレートの塊があったものの、密集して存在しておらず、さらに深い地層では1センチ未満にとどまった。経産省の担当者は「ある程度密集して存在しないと、大量に採取するのは難しい」と語る。

 経産省は採掘技術の研究も進める方針。メタンハイドレート開発は日米が先行しているが、原油価格下落やシェールガスの開発により、米国の開発機運が後退する懸念もある。エネルギー開発に詳しいアナリストは「1970年代に始まったシェールガスの研究は30~40年後に実を結んだ。日本も息の長い取り組みが必要」と語っている。【安藤大介】

 ◇メタンハイドレート

 天然ガスの主成分であるメタンと水が結び付いたシャーベット状の物質。高圧・低温状態にある深海や永久凍土の地層に存在する。火を付けると燃えることから「燃える氷」とも呼ばれる。石油や石炭に比べ、燃焼時の二酸化炭素(CO2)の排出量が少ないのが特徴。日本近海では静岡県から和歌山県にかけての沖合に多く存在するとの分析がある。

 日本海側のメタンハイドレートは、海底付近に集まった「表層型」の地形が多く、太平洋側は海底から深さ数百メートルの地層に密集する「砂層型(深層型)」が多い。昨年3月の経済産業省の調査では、メタンハイドレートを含む愛知県沖の地層から、メタンガスを分離して取り出す試験に世界で初めて成功した。
最終更新:12月26日(金)8時32分
 

新たに746カ所で確認

2013年度に新潟県の上越沖や能登半島沖などで確認された地点と合わせると971カ所に上ります。テレビ朝日系(ANN)(12月25日)
経済産業省(12月25日)

メタンハイドレートとは

メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム
産総研

10年後の商業化めざす

日本経済新聞 電子版(2013年11月19日)

福島のおざなり検査でも4名が甲状腺癌発覚。

検査対象は福島県児で38万5千人、検査済みは6万5百人で4名の発症と思われます。
 
基本的に世界の標準では200万人の子供に一人の発生確率ですからその133倍もの
 
甲状腺癌の激増が確認できたと言えます。
 
 単純計算では県全体では26名の発症が3年目にして見られると言う事になります。
 
問題なのは原発事故当所の放射性ヨウ素は関東一円で観測され、しかも前橋の
 
測定所ではすさまじい放射能が測定されていますのでしっかり検査頂きたい所です。
 
  何故しないのかは明白です。お金が勿体ないのです。人命、特に幼い子供達の
 
将来よりは一円でも節約して原子力村に不利益な甲状腺癌発症は調査さえしなければ
 
統計が出来ず、頬被りでやり過ごす魂胆です。 考え見ればお分かりの様に関東一円を
 
検査すれば総人口は4千万人で対象となる子供達はその1/3となり1300万人もの子供達を
 
毎年検査すすれば一人1万円としても毎年検査費用だけで1億3千万です。そして尚、大変
 
なのは発症した事が発覚した全ての子供達に対する厖大な手術費用や医療費に加えて
 
生涯に渡る補償や賠償です。そして、そんなことがニュースにでも成ろう物なら原子力は
 
危険だという大合唱で原子力産業は壊滅です。 だからどんな事があってもまともな検査を
 
やるわけには行かないと言う事を如実に報じる出鱈目な数多のネットニュースは以下です。
 
 
 
 
 
 
 
 

甲状腺がん、疑い4人=健康調査2巡目―福島県

時事通信 12月25日(木)18時17分配信
 東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下の県民を対象に実施している甲状腺検査で、県は25日、4月から実施している2巡目の調査で4人が甲状腺がんの疑いと診断されたことを明らかにした。4人は事故直後から始まった1巡目の検査では異常がないとされていた。
 福島市で同日開かれた有識者検討委員会の会合に県が報告した。検討委の星北斗座長(県医師会常任理事)は終了後の記者会見で、「現時点で断定的には言えないが、放射線の影響は考えにくい」と従来通りの見解を示した。
 2巡目は、事故当時は母親の胎内にいた子どもも含め約38万5000人を対象に実施。10月末時点で約6万500人の結果が確定した。甲状腺がんの疑いとされた4人は男子3人、女子1人で、当時6~17歳だった。 
最終更新:12月25日(木)20時13分
 
 

1回目の検査で「問題がない」

専門家の会議は「被ばく線量が大幅に低いとみられることなどから、これまでの検査結果と同様に現時点で放射線の影響とは考えにくい」と述べたうえで、症例が少ないため引き続き慎重に調べることにしています。NHK(12月25日)
47NEWS(12月24日)

甲状腺検査とは

放射線医学県民健康管理センター
東奥日報

拡張子.BPG、メモリーに保存できる写真が2倍に!

拡張子なんて言われてもワケワカメ、と言う方が多いのではないでしょうか。要するにパソコンで扱う
 
情報の取り決めで、フアイル 名の後ろに . (ドット)を打って表示する3文字の記号です。爆!! 
 
  今までにも十分いろいろあったのですが、新しい仲間が出来そうだというのです。
 
 何のためかというと、デジカメで写真を取った時、新しい拡張子だと同じ画質でも
 
メモリーに保存できる枚数が2倍になのと言う優れも物です。 パソコンやコンピュータの
 
世界の常として、新参者は最初は何でもフリーでどうぞご自由にお使い下さい只ですよ。
 
と言うので安心してみんなが使っていると一般化し寡占状態になります。その頃合いを
 
見計らって有料化され法外な代金無しでは使い慣れた機能が使えなくなるので仕方なく
 
お高い使用料を取られるというのがお決まりのコースです。
 
  勿論、新しい優れ物の制作には厖大な時間と労力が掛かっていますから当然の権利
 
では在りますが、やっぱり損した気分になるのは拭えません。以下は大変便利な画像の
 
圧縮技術が完成しましたが、人々は過去にすっかりひどい目にあってしまい、おいそれと
 
普及しそうにない最新技術を報じるネットニュースです。
 

JPEGに代わる? 新しい画像フォーマットBPGとは?

THE PAGE 12月25日(木)8時0分配信
 私たちがウェブでよく目にする画像は、「JPEG(ジェイペグ)」と呼ばれる画像フォーマットが主流になっています。これでも不自由はないのですが、「JPEGの半分のファイルサイズ以下で同じ画質を実現する」と話題になっている、ちょっと気になる画像フォーマット「BPG」が誕生しました。これはどういうものなのでしょうか?

[写真]より大きな画像でJPEGとBPGを比較
JPEGに置き換わるフォーマットとして提案
 BPGは、Better Portable Graphicsの略で、フランスのプログラマFabrice Bellardさんが2014年に提唱した新しい画像フォーマットです。画像フォーマットというのは、パソコンやスマートフォンで画像を表示させるために作られた画像作成のルールのことを言います。動画圧縮技術であるHEVCのサブセットとして開発され、最終的に、現在もっとも普及しているJPEGをBPGに置き換えることを目的としています。

 画像のフォーマットには、いろいろな用途に応じた種類があります。ディスプレイ表示に最適でサイズが圧縮できるJPEGをはじめ、圧縮しないBMP(ビットマップ)、透明な部分が表現できるウェブページ向けのPNG(ピングあるいはピン)などです。

 いまJPEGフォーマットは、ファイル容量をとても小さくできるのでサクサク表示できる、フルカラー写真を見るのに最適であるといった特徴があります。しかし、写真を大きく美しく見せたいと思った場合、これに比例してファイルサイズがどうしても大きくなってしまうというジレンマをJPEGは抱えています。
JPEGの半分のファイルサイズで同じ画質を実現
 Bellardさんが提唱しているBPGは「 JPEGと同じような画質なら、はるかに小さなサイズを実現する(Files are much smaller than JPEG for similar quality)」とうたっているのが大きな特徴です。同じ画質でも、ファイルサイズが小さくなると、特に3GやLTEで通信するスマートフォンなどでは、よりストレスなく画像が見られるようになるでしょう。通信容量が少なくなる分、通信料金が安くすむなど良い影響が出るかもしれません。そういう意味ではスマートデバイス時代に合ったフォーマットと言えるでしょう。

 画像の縦横の大きさはそのままに、元画像よりもファイルサイズを小さくすることを「圧縮」と言います(縮小とは違います)。JPEGは、元画像の情報量を減らしてファイルサイズを小さくするという圧縮方法を採用しています。情報を減らしてファイルサイズを小さくするということは、画質が劣化してしまうということと同じ問題です。元画像の品質に戻らない圧縮方法なので、これを「非可逆圧縮」とか「不可逆圧縮」と言います。

 これに対して、「非可逆圧縮」ほど効率的に圧縮できないものの、元画像と同じ画質に戻すことができる圧縮方法を「可逆圧縮」と言います。「可逆圧縮」に対応した画像フォーマットには、GIF(ジフ)やTIFF(ティフ)があり、BPGはこの可逆圧縮に対応しています。BPGは、「非可逆圧縮」のみならず、「可逆圧縮」にも対応しているというわけです。

 JPEGとBPGの比較において、BPGの優位性が際立つのは圧縮率を高くした場合でしょう。Fabrice Bellardさんのサイト(http://bellard.org/bpg/lena.html)では、JPEGと不可逆圧縮されたBPGの画像が並べて掲載されていますが、これを見ると、ほぼ同じファイルサイズであるのに、BPGにはブロックノイズが出ず、鮮明に再現されていることが分かります。

 また、両者を実際に比較できるサイト(http://xooyoozoo.github.io/yolo-octo-bugfixes/)で試してみると、ファイルサイズを小さくすればするほどBPGの画質が優れているということが一目瞭然です。空のグラデーションや人物の顔では、JPEGだとノイズが目立ちますが、BPGは気になるようなノイズは見当たりません。

 また、Exif(イグジフ)やCMYKなどにも対応しているのも特徴です。Exifはデジタルカメラで撮影した際、画像に埋め込まれるシャッタースピードや露出などの情報で、CMYKは印刷用に最適化された色データのことです。このほかグレースケール(白黒画像)やアルファチャンネルといった色空間情報も保持できます。
普及に向けた課題は?
 いいことばかりのように見えるBPGですが、課題もあります。画像を作成するためのソフトウエアや、BPGを表示させるためのブラウザが現時点で普及していないことです。もっとも一般のブラウザでBPGを表示させるためには、運営者側が簡単なJavaScriptをサイトに設置すればよいのですが、画像作成を含め、この一手間をかけてBPGを紹介してくれるかどうかは未知数です。

 一昔前、GIFは今よりも広く使われていました。表現できる色数が少ないので写真には向かないけれども、軽くて透明表現もできるというフォーマットです。しかし、GIFのライセンスを持つ会社が使用者にライセンス料を要求したことで、ネットユーザーが反発。その過程でPNGが生まれ、その地位はPNGに取って代わられたという歴史もあります。GIFとは背景が違いますが、古いフォーマットに固執する必要がないという意味では、BPGがJPEGに取って代わる可能性は十分にありえます。

 BPGという画像フォーマットの特徴が、そもそもユーザーのニーズに刺さるのか、一般的なブラウザがBPGに対応するのか、画像を作成するソフトウエアが十分に揃うのかといった、開発者の意思だけではコントロールできない要素が多々あります。BPGが普及するためには、作者の開発力と熱意だけでなく、それをサポートする市場環境が一番大きく影響することは言うまでもありません。
【関連記事】

エボラ感染者2万人に迫り死者は7千5百人

先週の19日のWHOの統計で死者が7000人を越えたと聞いたばかりなのに3日で500人増加して
 
7500名を越えたと聞きます。いったいどうなっているのかと思いますが、要するに現場は混乱していて
 
統計はもはや信頼できないと言う事のようです。
 
 一方感染者の方は1万9340名で3日前の19031から微増です。 という事は死者の増化が
 
多かったと言う事のようです。最近はすっかり見かけなくなったエボラ出血熱のニュースですが
 
着実に感染者と死者は増加している事を報じるネットニュースは以下です。 
 
 
 

エボラ出血熱の死者、7500人超える

AFP=時事 12月23日(火)20時25分配信
【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は22日、エボラ出血熱の流行による死者が7500人を超え、感染者は2万人に近づいていると発表した。

「今年の人」にエボラ熱と闘う医療従事者ら、米誌タイム

 エボラ出血熱の流行が深刻な西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネの3か国では、20日までの感染者数が1万9340人に上り、うち7518人が死亡している。

 その他の国での死者数は、マリで6人、米国で1人、10月に終息宣言が出されたナイジェリアで8人で、いずれも前回発表時と変わっていない。

 今月上旬にリベリアに替わり感染者数が最多となったシエラレオネでは20日までの4日間で、感染者数が180人増え8939人、死者数が79人増え2556人となった。

 また14日の時点で、確認されている医療関係者の感染者数は649人に上っており、そのうち365人がこれまでに死亡している。【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:12月23日(火)20時28

ロシア危機は来年?

クリミヤ編入までは好調であったロシア経済が相次ぐトラブルで通貨が暴落し息の根を止めかねない
 
石油暴落でいよいよ窮地に陥り少々の改善が見られたとしてもインフレが加速して新年年初には
 
危機に直面しそうだと言うのです。 
 
  問題は、ロシア一国で事が終われば良いのですがグローバル化した世界経済では負の連鎖が
 
懸念され、ただでさえ赤信号が灯っている世界経済に致命傷を与えかねない事態です。そして
 
大抵の場合悪い事は集団でやって来るのは不可避ですからどこかの国に巨大自然災害が
 
発生すればいよいよと言う次第です。以下はロシア経済に危機が迫っている事を報じる重大な
 
ネットニュースです。 
 
 

ロシア経済 来年に本格危機か

2014年12月22日(月) 21時41分掲載  http://news.yahoo.co.jp/pickup/6143295

ロシア経済、来年に本格危機=インフレ最高15%も―前財務相

 【モスクワ時事】ロシアのクドリン前財務相は22日、ロシア経済は2015年に本格的な危機に陥るとの見方を示した。原油価格が1バレル=80ドルに持ち直しても国内総生産(GDP)はマイナスに落ち込み、インフレ率は最高15%になると語った。 (時事通信)

ルーブル暴落の影響

毎日新聞(12月22日)
東洋経済オンライン(12月22日)
朝日新聞デジタル(12月18日)

露通貨ルーブルについて

ウィキペディア

入院見舞いの定番は!

 昔は入院見舞いと言えば栄養補給の面で食べ物が多かったのですが、時代とともに生花に移行し、
 
最近は感染症や花粉症などの懸念からプリザーブドフラワーやボトルフラワーなどのフラワーギフトが
 
増えてきたと言うのです。そして米国などでは明るい風船や印刷したメッセージカードの配達などが
 
流行っていると言うのです。
 
  まあ、こういう時代ですから当然と言えば当然の変遷です。 でもやはりいちばん良いのは
 
健康管理をしっかりして、お見舞いを頂く必要の無い健康生活に勤しむのが一番だと言うことは
 
不変です。 以下は自ら病んで、お見舞いに来る人まで途方にくれかねない、身勝手な病院に
 
よるお見舞い生花謝絶の余波を報じるネットニュースです。

お見舞いギフト」市場が激変!? 病院の“生花禁止令”拡大

日経トレンディネット 12月22日(月)12時48分配信
 
http://amd.c.yimg.jp/im_siggTKcLFCPZ94hfzYiu4uOVVw---x200-y200-q90/amd/20141222-01061791-trendy-000-2-view.jpg
米国で4人の感染者が報告されたエボラ出血熱、国内でも感染者が出たデング熱など、2014年は感染症への危機感が一気に高まった年だった。そんななか、生花の持ち込みを禁じる病院が近年増えている。
 米国で4人の感染者が報告されたエボラ出血熱、国内でも感染者が出たデング熱など、2014年は感染症への危機感が一気に高まった年だった。そんななか、生花の持ち込みを禁じる病院が近年、増えている。

【詳細画像または表】

 しかし、殺風景な病室を明るく彩り、癒やし効果もある花は、お見舞い品の定番として高いニーズがある。そこで注目されているのが、プリザーブドフラワーやボトルフラワーなど、生の花を特殊な方法で加工したフラワーギフト。人工的な造花のイメージを抱くかもしれないが、最近では加工技術の進化で生花とほとんど見分けがつかないものも多い。

 水やりなどの手入れが必要なく相手に気を遣わせない点も、お見舞い品として歓迎されているポイント。また長期間劣化しないため、退院時にお世話になった看護師さんにお礼として渡したり、病院に残したりと、ギフトとして“二次使用”できる点も患者・病院双方に歓迎されているという。

 今後、大きく様変わりしそうな、日本のお見舞いギフト事情。今、どんなものが選ばれているのか。また、生花はお見舞い品から本当に消えてしまうのか。
●プリザーブドフラワーが人気、急浮上のボトルフラワーとは?

 生花を使用したフラワーギフトとして、生花店で最近よく見かけるのが、「プリザーブドフラワー」だ。生の花から水分をいったん抜き取り、保存料と液体色素をしみ込ませるようにしたもので、色素を使うことで自然界にはない鮮やかな色にもでき、約2年程度は生花同様の色や形が楽しめる。また水分を含んでいるため、ドライフラワーと違って触った感じは生花のように柔らかい。生花との違いに気付かない場合もあるとのこと。自然にはない鮮やかな色に着色できるデザイン性の高さも人気のポイントだ。

 約7年前からプリザーブドフラワーを販売しているネットショップ「ICHIHANA」では還暦祝いと結婚祝いとしてよく売れるというが、お見舞い需要も約1割程度あるという。「病院への生花持ち込み禁止の動きは、ネットショップを始めた7年ほど前にすでにあった。プリザーブドフラワーは生花以外に何を贈ったらよいか分からない人たちのニーズにちょうどハマッたのではないか」(同店)。

 一方、ボトルフラワーは、乾燥機械を用いて乾燥させた花をガラス製のボトルの中に密封したもの。いわば特殊加工したドライフラワーだが、機械を使って特殊な方法で乾燥させることでシワシワにならず、生花の姿のままを保つことができるそうだ。

 一般的なドライフラワーは湿気や日光の影響を受けるので、徐々に色あせていく。また水分を失ってもろくなっているため、徐々に壊れたり崩れたりしてしまう。それに対してボトルフラワーは湿気を吸収するシリカゲル入りのガラス容器に密閉されているので、かなりの長期間、美しさが保てるという。ほこりがたまればボトルの表面を水洗いするだけで良いという手軽さもポイントだ。価格はプリザーブドフラワーよりやや高価だが、自然のままの色合いのボトルフラワーを好む人も多いという。

 電報サービス「VERY CARD」を提供するヒューモニー(東京都中央区)は2014年10月30日から、ボトルフラワー電報2種を販売している。 同社ではプリザーブドフラワー電報は以前から販売していたが、ボトルフラワー電報の販売は今回が初。

 同社ではお見舞い品として生花電報も扱っているが、昨今、生花の持ち込みを禁止する病院が増えて頭を悩ませていた。「入院患者にとって、花の癒やし効果は大きい。禁止されている病院にも安心して贈れる花が必要」と考えて着目したのが、今年の母の日のプレゼントとしてプリザードフラワーと同じくらいよく売れたというボトルフラワー。10月に発売したボトルフラワー電報は非常に好調で、3週間で500通ものオーダーがあった。ボトルフラワー電報の需要があることが分かり、今後は種類を増やしていくという。

 ボトルフラワーはプリザーブドフラワーよりも小ぶりだが、物を置けるスペースが限られている入院中はむしろ「場所をとらない」と喜ばれることが多いという。「製造が難しく業者がまだ少ないので、稀少性もギフトとして喜ばれているのでは」(ヒューモニー取締役の安達成生氏)。
●米国の病院の窓にはバルーンがあふれている!?

 また、最近じわじわと広まりつつあるのが、米国ではポピュラーなお見舞いギフト「バルーン」。日本ではめったに見かけないが、欧米ではお見舞いに、「GET WELL SOON!(早くよくなってね)」というメッセージが描かれたバルーンを贈ることが多いという。

 「グッディ・バルーン・カンパニー」(広島市)代表で、日本人初のバルーンアート世界大会ダブル受賞者でもあるバルーンアーティスト・金本秀明氏が、初めてお見舞い用のバルーンの存在を知ったのは今から16年ほど前。米国滞在中、子供病院の前を通りかかったときに何十という窓にカラフルなお見舞い用バルーンが揺れているのを見て、大きなショックを受けたという。気になって病院に入ってみると、売店ではカラフルなバルーンが多数売られていた。そこで初めて米国ではお見舞い品としてバルーンが当たり前に贈られていることを知ったという。

「当時、放射線技師として病院に勤務していたが、日本の病院には明るい色味のものが少なかった。カラフルな色合いのバルーンには気持ちを浮き立たせる効果があるし、窓から見える光景も明るくなる。米国の子供病院で私が見たようなカラフルなバルーンが多くの窓辺に揺れている光景を日本の病院でも見たいと思った」(金本氏)。

 もともとバルーンに興味があった金本氏は、米国の有名バルーンアーティストのテキストを取り寄せ、独学でバルーンアートを研究。子供たちにバルーンアートを披露するボランティアを始めた。そして「1本の細長いバルーンで、こんなに多くの子供たちを笑顔にできる」ことに感動し、バルーンギフトのビジネスを開始したそうだ。

 残念ながら、日本ではまだお見舞い用のバルーンは一般的ではなく、用途としてはウェディングやイベント、お誕生日や発表会などがメイン。ただお見舞い用の注文も少しずつだが増えてきてはいるという。子供向けと思われがちだが、意外にも年配の方にも喜ばれるそうで、老人ホームにいる家族に定期的に送っているリピーターもいるそうだ。「ぜひ一度、お見舞いにバルーンを送ってみてほしい。開けたとたんに思わず笑顔になるし、喜ばれ方が違うから」(金本氏)という。
●生花はお見舞いギフトから姿を消すのか?

 新たなお見舞いギフトが台頭し始めているものの、生花持ち込み禁止の病院は今後も増え続け、病院から生花が完全に姿を消してしまう日が来るのだろうか。

 ちなみに厚生労働省では、現行の法令では生花の持ち込みを制限するものはなく、生花の持ち込みによって感染症が広がったなどの事例もこれまで把握していないといい、「生花の持ち込みに関しては個別の医療機関や関連学会が判断するべきものと考えている」との見解だ。

 日本感染症学会では、「免疫不全がなければ花瓶の水や鉢植え植物は(感染症の)感染源にならない」としており、「花や植物は患者に直接接しないスタッフが取り扱う」ことや、「花瓶の水は隔日に交換して、水は患者身辺の環境から離れた流し台に捨てる」ことなどの予防策を提案している。

 生花持ち込み禁止の動きに危機感を感じ、改善策の模索を先導しているのが、大阪鶴見花き地方卸売市場の花き卸・なにわ花いちば(大阪府大阪市)だ。同社では2014年春、全国の124市場を対象にアンケートを実施したところ、25市場の仲卸や小売店から558件の回答があった。「病院に生花の持ち込みを拒否されたことがある」「購入者からそのような話を聞いたことがある」という人は6割に上った(「病院内一部持ち込み禁止」含む)。

 また生花の持ち込み禁止には、地域差があることも分かった。最も多いのは関西で、調査した病院のうち約4割が持ち込み禁止。逆に少ないのが九州で、約25%程度だった。

「生花持ち込み禁止に対しては、せっかく花には癒やし効果があり、病室を華やかにしてくれるものなので非常にもったいないと考えている。禁止している病院との話し合いの場を設け、患者さんにとってより良い環境づくりのために、花業界としても病院に歩み寄っていきたい」(なにわ花いちば 営業部第一グループ 中川彩実氏)。

 アンケートからは、「生花持ち込み禁止の背景には看護師さんたちの激務もあることが考えられる」という指摘がいくつかあった。そこで、見舞いの花の注文を受ける際には水替えや水足し不要な商品を選ぶ、水がこぼれない容器を用いることなどを勧めていきたいと考えているそうだ。
●“見舞わず気持ちを伝える”スタイルも定着か

 お見舞いは本来、直接会いにいくべきものだが、「治療中の姿を家族以外に見られたくない」と考え、面会に来てほしくないと考える人もいる。戸田中央総合病院(埼玉県戸田市)では入院時に患者から面会の要望を確認し、「(家族など)特定の人以外は断りたい」などの要望があれば、全職員が分かるように院内の管理システムに注意書きを施す方法をとっているという。

 こうしたニーズから、電報やメールなどを使ってお見舞いの気持ちを伝える人も増えている。特に多いのがギフト付き電報で、ネットで「お見舞い ギフト付き電報」で検索すると、14万件もヒットする。電報といえば以前は緊急連絡用の通信ツールだったが、現在ではそのニーズは事実上消滅。現在は、メッセージ付きで物品を送れる新たなコミュニケーション・ツールとして、さまざまな業種が参入している(関連記事:“進化する電報”200社参入で激戦に、喪中見舞いにも最適!?)。冠婚葬祭がメインの用途であるヒューモニーも、ギフト付き電報の新しい用途としてお見舞い用電報に注目しているという。

 前出の戸田中央総合病院では10年以上前から、患者宛ての「お見舞いメール」をプリントして渡すサービスを行っている。お見舞いメールを送りたい人は病院のホームページから入力すれば病院の総務セクションに届き、病棟スタッフがプリントされたお見舞いメールを本人に届けるシステムだ。その日のうちに本人に渡せることが多く、入院している祖母や祖父宛てに、孫から毎日届くというケースもあるそうだ。

 「絵葉書や手紙も多いが、お見舞いメールも増えているというのが実感。届くと喜ばれるので、病院のサービスの一部と考えている。最近の人は絵葉書を書くよりもパソコンで入力するほうが気軽に出せるのでは」(同病院 総務課 仁科綾氏)

 筆者の個人的な経験だが、入院中の女性上司を見舞った際、化粧をしない素顔を見てしまい、お互いに非常に気まずくなったことがある。それ以来、特に女性の友人には、手紙か郵送のギフトに徹している。 最近では、長期入院中にペットに会えないことをさびしがっている知人に、愛猫のフォトブックを作って送ったところ、非常に喜ばれた(参考記事:400円で写真集が作れる!? 「激安フォトブック」を試しまくり【注文編】)。そのフォトブックは、「病室の同部屋の人たちとのコミュニケーション・ツールとしても非常に役立った」と聞き、見舞い品にはそうした側面もあることに気がついた。

(文/桑原恵美子)
鶏五目おにぎり対決、プロでも評価が真っ二つ! 大接戦を制したのはどこのコンビニか?
最終更新:12月22日(月)16時19分

 

鼠取り対策安全運転・物は言いようで?

やあ、世の中なかなか便利な物が在るのですね。スマホに安全運転の為に入れるアプリで
 
警察の全ての取り締まり情報が入手出来安全運転に効果的だと言うのです。
 
 手っとり早く居れば取り締まり逃れ対策ですが、そんなことを言ってしまっては売れる
 
アプリも販売禁止や自粛に追い込まれてしまうのが世の中と言うものです。
 
  下は、警察の交通取り締まり対策とは言わずに、警察の交通取り締まり情報を入手して
 
安全運転に協力しましょうと言う悪知恵を金儲けに活用した賢い企業の宣伝ニュースです。
 
 

なにっ!警察の交通取り締まりを回避する“裏ワザ”があった!〈ASAhIパソコン〉

dot. 12月17日(水)16時13分配信
 日頃から安全運転を心掛けているのに、うっかり車のアクセルを踏みすぎて、気が付いた時には後ろからパトカーが……。こんな事態を避けるため、便利なスマートフォン向けアプリが登場した。

 ゼンリンデータコム(東京都港区)は、交通の取り締まりが行われているエリアを確認できるアプリをリリースした。その名は「オービス&取締通知-by いつもNAVI-」(Android/無料)だ。iOS版も近く提供を開始する予定。

 このアプリは、全国35都府県の警察が公開する取り締まり実施エリアを教えてくれるのだ。また、全国のオービス(自動速度違反取締装置)の設置情報が見ることができ、速度違反や飲酒運転、シートベルトといった取り締まりの種類も、都府県別の一覧表示で確認が可能だ。

 さらに機能追加も可能。同社が提供するカーナビアプリ「いつもNAVI[ドライブ]」(iOS/Android対応)で有料会員(月額324円)になれば、地図上で取り締まりの状況が確認できる。

 ゼンリンデータコムによると、このアプリは、単に警察の目から逃れるためではなく、取り締まりが行われることを事前に知らせて安全運転を促すために提供しているという。

 何かと忙しい師走の街で一度、試してみたいアプリである。

黄金の穀物南米のキヌアに病害虫多発原因は?

収量を増やすために農薬や肥料を使い出すと突然害虫が増えてますます農薬と肥料を使い農地が
 
疲弊します。古来人類の行ってきた自然栽培では収量は少なくとも害虫も少なく栄養価の高いおいし
 
い収穫が続けられます。 儲けようと欲を出すから自然に逆襲されるのですね。
 
 

 
 
 
 

「黄金の穀物」に異変=害虫発生、キヌア相場下落―ペルー

時事通信 12月20日(土)16時39分配信
【アレキパ(ペルー南部)時事】南米アンデス原産で、厳しい気候でも育ち栄養価が高いことから「黄金の穀物」と呼ばれるキヌアが害虫被害に苦しんでいる。健康食品として欧米や日本で高い人気があるが、駆除のための農薬使用が拡大し、相場は低下傾向にある。
 世界の食糧危機を救う穀物として、国連が普及・啓発を進めるキヌア。先進国の健康ブームを受けて、輸出価格は2003年からの10年間で4倍近くに跳ね上がった。ペルー最大の生産地アレキパでは、大量生産が可能な平野部で農家がキヌア栽培に相次ぎ参入。農地面積は12年からの2年間で10倍に広がった。
 ただ、原産のアンデス地方に比べて気温が高い平野部では、大量に害虫が発生し、大きな打撃を与えている。買い取り業者は、駆除のために大量の農薬が散布されたキヌアを買いたたき、相場は大きく下落した。農家カルロス・ホバンドさん(65)は「価格はピーク時の半分近くにまで下がった」と眉をひそめる。
 キヌアのイメージ悪化を恐れ、減農薬栽培に取り組むホアン・カルロスさん(37)は、近隣の農家にも農薬を極力使わないよう勧めている。ただ、キヌアは高値で売れるとの思い込みは根強い。「相場はいずれ元に戻る」と意に介さず、害虫による生産量の低下を防ぐため、農薬を使い続ける農家が多いという。
 農業技術者ノエリア・ペレスさん(40)は、この数年でキヌアの需要が高まり「多くの農民の生活は改善した」と指摘する。一方で、現状のまま価格の下落が続くとして「品種改良など、農薬に頼らない生産方法の確立を急ぐ必要がある」と話している。 

「理想の穀物」キヌア

Yahoo!ヘルスケア
クックパッドニュース(2014年5月13日)

キヌアブームには影も

先進国ではマイナーな商品であるキヌアの国外需要増が、生産国における小売り価格の高騰を招いている。人類の有望な食糧資源であると注目されるキヌアが、生産国の低所得層の食糧難を招くという皮肉な状況も懸念される。国際貿易投資研究所(2013年4月15日)
Japan In-depth

関連ニュース

ネオニコチノイド系農薬で赤とんぼ1/1000に激減、蜜蜂大量失踪と同時期

ヤッパリね。あの前経団連の米倉さんの会社を筆頭にモンサイトと組んで遺伝子組み替えの悪行
 
に明け暮れる住友化学などが認可させたネオニコチノイド系の農薬が赤とんぼ消失の原因だと
 
突き詰められたというのです。
 
  たかがトンボと言うのは見識が低すぎます。 昆虫類全体が激減しており必然的に害虫の大量発生
 
はたまた、果樹や野菜の受粉障害、そして何よりも恐ろしいの生態系の底辺の死滅はどんどん
 
生態系を狭め、やがて魚介類の消滅や鳥類哺乳類の消滅をもたらし、結果的に地球食物
 
連鎖の多様性と安全性を完全に遮断し、ついには人類の食物が消失するという悲劇が起きます。
 
  以下はヨーロッパ諸国に倣ってすぐに全面的使用禁止がなされなければ日本の豊かな生態系
 
が底辺から瓦解し兼ねない緊急事態の切迫を報じる重大なネットニュースです。
ネオニコチノイド(英: Neonicotinoid)は、クロロニコチニル系殺虫剤の総称。ニコチン様物質を意味し、イミドクロプリド、アセタミプリド、ジノテフランなどが該当する。急性毒性は低いとされているが、昆虫に選択的に毒性を発揮し、人など哺乳類には低濃度で単独使用した場合には比較的毒性が低いとされているが、有機リン系農薬と併用した場合には頭痛や湿疹、ADHD(注意欠陥多動性症候群)に似た症状などが発生する場合がある[1]。一般家庭のガーデニング用から農業用、シロアリ駆除、ペットのシラミ・ノミ取り、ゴキブリ駆除、スプレー殺虫剤、新築住宅の化学建材など広範囲に使用されている。現在、農薬として世界100カ国以上で販売されている。
 

日本から「赤とんぼ」がいなくなる。背景に新農薬の使用

週刊SPA! 12月20日(土)13時51分配信
 20年ほど前までは、日本中の至るところで見られた赤とんぼ(アキアカネ)。これが’00年前後を境にして、半数以上の府県で1000分の1以下に激減しているのだという。アキアカネの個体数調査を行った、石川県立大学の上田哲行教授はこう語る。

「アキアカネの個体数については、過去のデータがほとんど残っていません。そこで、残されている数少ないデータをもとに減少パターンを推計したところ、’00年前後に全国的な激減が起きていたことが判明したのです」

 それにしても1000分の1以下の激減とはただ事ではない。その原因は何なのだろうか?

「減反政策で田んぼが減ったこと、温暖化による環境の変化、湿田の乾田化などの影響も考えられます。しかし’00年前後の激減は、それでは説明がつかない。徐々に減るならわかりますが、なぜこれほどまでに激減したのか」(上田教授)

◆旧農薬と新農薬で明らかな差が

 そこで上田教授らが注目したのが、新農薬の使用だった。

「’90年代に認可されたイミダクロプリド、フィプロニルといった成分を使った、新しいタイプの農薬が急増していることに着目しました」

 これらの農薬は「浸透性殺虫剤」と呼ばれ、イネの育苗箱用殺虫剤として広く使われている。イネが地中から農薬を吸収、イネの葉などを食べた害虫を殺すというものだ。田植え後の農薬散布の手間が省け、成分が環境中に撒かれないことから“エコ”な農薬ともいわれている。

 上田教授と共同研究を行った宮城大学の神宮字寛准教授は、これらの農薬がアキアカネの幼虫に与える影響を検証した。

「『ライシメータ』という水田に模した装置を使い、育苗箱用殺虫剤の影響でどれだけアキアカネの数が減少するかを調べました。すると、フィプロニルを用いた場合はまったく羽化せず、ジノテフラン、イミダクロプリドといった殺虫剤でも、30%ほどしか羽化しませんでした。一方、従来の農薬を使った場合は、農薬を使用しなかった場合と同程度の羽化が見られました」

 旧農薬と新農薬の、アキアカネ羽化率の明らかな違い。上田教授はこの結果をもとに、新農薬の増加とアキアカネ減少の因果関係を突き止めた。

「各殺虫剤の都道府県別流通量をもとに計算したところ、各地で’00年前後から急激に減少が始まり、’09年時点では半数以上の府県で’90年の1000分の1以下に減少しているという結果になりました。そして、新農薬出荷量増加の地域差と、アキアカネ減少の地域差もよく一致しました。このことから、アキアカネ激減の要因は、フィプロニルなど新農薬の増加だということがほぼ明らかになったのです」

 例えば、福井県のA市は今もアキアカネの大群が見られ、全国でも希少な生息地の一つである。

「A市で多く使われているのは『カルタップ』という成分の旧農薬。一方、隣接する地域でも『フィプロニル』を成分とする新農薬を使っていたところでは、アキアカネの数が激減しています」(上田教授)

取材・文/北村土龍 写真/上田哲行 日本自然保護協会 むさしの里山研究会
日刊SPA!

全国的に急減

NHK「かぶん」ブログ(2010年10月10日)
日本自然保護協会

赤とんぼはアキアカネなどの総称

トンボ図鑑
ウィキペディア

原油暴落でプリウス販売延期に! 

 
原油が暴落しガソリン価格が世界では半額程度に下落しては同等クラス車より高額で燃費しかメリット
 
の無い車の苦戦は不可避でしょう。この情勢ではトヨタのハイブリッド路線は世界戦略上の手痛い
 
大失策に成りかねません。以下は経営首脳が動転し販売戦力の根本的練り直しを迫られている
 
トヨタの苦境を報じるネット二ュースです。
 

トヨタ プリウス 次期型、発売を半年延期か…デザインを修正?!

レスポンス 12月20日(土)8時15分配信
トヨタ自動車の人気ハイブリッド車、『プリウス』。同車の次期型に関して、発売が当初の計画よりも遅れる可能性を、海外のメディアが伝えている。

画像:現行 トヨタ プリウス

これは12月15日、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「次期プリウスの発売が、半年延期される見込み」と伝えている。

同メディアによると、次期プリウスは2015年の春、生産を開始する計画だった。ところが、トヨタはこれを半年遅らせ、2015年末にするという。一体、トヨタの内部で、何が起きたのか。

同メディアによると、次期プリウスのデザインに関して、トヨタの上層部が「課題あり」と判断。デザインの修正を行うため、発売時期に、当初の計画から半年の遅れが生じる見込みだという。

2012年12月に発表された新型『クラウン』では、開発の途中でトヨタの豊田章男社長が、「デザインの大幅な手直しを指示した」とも伝えられる。プリウスはトヨタにとって失敗の許されない車種だけに、デザインに万全を期した上で、次期型が登場することになるのだろう。

《レスポンス 森脇稔》

海外サイトが報道

Automotive News(12月15日)
Yahoo! JAPAN

2015年後半発売とみられていた

10月にプリウス。フライフィッシングとネコと戯れる休日
産経新聞(12月3日)

関連ニュース

千里の旅が今一歩やっと4号炉燃料搬出完了

 やりましたね、もし水が漏れていたら世界人類を滅ぼしかねなかった4号炉の使用済み燃料
 
プールから核燃料が全て搬出されました。 あの時は危機一髪でしたね。
 
    勿論行き先はこれ又満杯の供用プールで6千本なんていう途方もなく危険な使用済み
 
核燃料集合体が漬かっていますから本当にお寒いお話ではあります。
 
   しかし、これで今日にもM8と言われる最大余震が来て15mを越す津波の再来があっても
 
なんとか日本は滅亡せずに済みそうです。
 
  勿論1号炉から3号炉にも危険な大量の使用済み核燃料集合体がそれぞれの建屋燃料プール
 
に漬かっていますがこちらは線量が高くもう少し安全な場所へと移設どころか状態把握すら
 
まま成らず廃炉など夢の又夢という惨憺たる現状で放射能も駄々漏れは事故以来不変です。
 
  これでも懲りずに原発の再稼動など愚の骨頂ですが、僅かばかりの金に目が眩んで
 
国家を消滅させる事が見えない政治家や官僚達にはあきれを通り越し越して嫌悪感を覚える
 
のみです。 以下は福一の事故収束という千里の道で漸く一歩が歩み出された事を報じる
 
深刻なネットニュースです。

<福島第1原発>4号機の燃料取り出し完了

毎日新聞 12月20日(土)10時37分配信
 東京電力は20日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールから最後に残った燃料4体を取り出した。4号機は事故時の水素爆発の影響で耐震性に対する不安が地元などから指摘されたため、最初の工程表から1年前倒ししてプールの燃料取り出しを完了させた。

【3号機は除染難航 燃料取り出し見通せず】

 4号機は事故時、定期検査中だったため、原子炉内に核燃料はなかった。燃料プールには1~4号機のうち最多の計1535体(使用済み1331体、未使用204体)の燃料が保管されていた。

 東電は昨年11月から、放射線量が非常に高い使用済み燃料の取り出しを始め、今年11月に敷地内の別のプールへの移送を終えた。その後、未使用燃料の取り出し作業を続けていた。東電の担当者は「4号機の経験を他号機の作業に生かしたい」と言う。

 4号機建屋内には事故時に汚染された機器などが残されているが、他の作業を優先するため、当面は現状のまま保管する。【斎藤有香】

厚労職員金大医学部の医療事故を告発した準教授を告発された医師に照会

まあね、厚労省だけではなくどこの国だってお役所なんて強いものの味方で、弱い者には実に
 
残虐な物ですよね。
 
  役人になる事事態が権力思考ですから、権力在る人々におもねって出世や保身や
 
袖の下をタンマリ受け取るのが生き甲斐と言うのが彼らの偽らざる生態です。勿論中には
 
絶滅器具種の正義漢が居るでしょうが所詮出世は不可能、精々地方に飛ばされ老後の
 
楽しみの天下りも口が無く、顔面蒼白になって定年を迎えるのがお決まりの報いです。
 
  下は、厚労省のお役人が医師の大失態を告げ口した正しい良心の持ち主を、事もあろうか
 
当事者の教授に密告して見返りをせびろうとした不祥事を報じる数多のネットニュースです。
 

関連トピックス

日本に匿名告発サイト実現か?

ウイキリークスのスノーデン氏に釣られて日本でも匿名投稿サイトが来年2月にオープンすると
 
言うのです。 仕組みはトーアと言う暗号化技術を使い、インターネットのルーターを多数経由して
 
告発者が情報を提供したいマスコミなどの特定の相手に配信する仕組みだというのです。 
 
  告発を受けるには登録が必要で重大情報を受け取ったがために当局に割り出されかねない
 
リスクを感じます。
 
  当然企業や国家や政治家などのおぞましい実態は権力やコマーシャル代金の増収を損ねる
 
と言う理由で自主的に握りつぶされるのは今後も不変と見られます。
 
 まあ、もともと日本の問題はマスコミの横並び闇報道協定が存在していて、いかにも日本らしい
 
横並び同業組合相互監視システムで、まるで徳川時代のキリシタン弾圧の五人組のマスコミ版
 
と言ったレベルです。
 
  以下は日本名物の横並び報道主義を打ち破ろうとする新しい陰口サイトの登場を報じる
 
ネットニュースです。 
 
 

日本版告発サイト、2月に開設 ウィキリークスとの違いは

withnews 12月19日(金)21時12分配信
 暗号化によって告発者の匿名性を守り、政府や企業などに関する内部情報を幅広く受け付ける--。イラク戦争や米国外交公電などの機密を暴いたウィキリークスをはじめ、世界的に増えている「内部告発支援サイト」の日本版が近く開設される。その機能や特徴とは。(古田大輔)

暗号化技術を調査報道に生かす。世界のサイト事例
匿名守り、記者とつなぐ「土管」
 「Whistleblowing(ホイッスルブロウイング).jp」(仮称)を設立するのは、駿河台大経済学部専任講師で暗号化技術に詳しい八田真行氏(35)。19日に早稲田大学でセミナーを開き、その機能や意義を説明した。開設は来年2月を予定しているという。

 このサイトは、ウィキリークスなど世界中の告発サイトが利用している暗号化技術「Tor(トーア)」を用いる。Torとは「The Onion Router(タマネギ・ルーター)」の意味。複数のサーバーを経由して情報をやりとりする際に、サーバーを一つ経由する度に、たまねぎの皮のように送信元のサーバー情報を脱ぎ捨てることで、送信者までサーバーをたどっていくことを防ぐ。Torは、この「階層的暗号化」と他の暗号化技術を組み合わせることで、匿名性を確保しているという。
ウィキリークスとの最大の違いは
 ウィキリークスとの違いは、内部告発者が情報を届ける相手を選べることだ。Whistleblowing.jpでは、ジャーナリストや報道機関にサイトに登録してもらい、内部告発者はその中から情報の送信先を選ぶ。受信したジャーナリストらは各自で裏付け取材をし、報道するかどうか判断する。 

 参考にしたのは、オランダのサイト「Publeaks」だ。約40のメディアと提携。寄せられた情報が報道にいかされている。八田氏は「開設者のジュリアン・アサンジュ氏自身が内部告発情報を公表するウィキリークスと異なり、私がつくるサイトは内部告発者と記者をつなぐ土管。土管の中をどういう情報が流れているかは私もわからないし、あとは記者にまかせる」と話す。
「プライバシーや人権を守るツール」
 日本ではTorの暗号化技術は、警視庁の国際テロ捜査情報の流出事件やPC遠隔操作事件などで注目されてきた。八田氏は「世界ではむしろ、暗号化によって情報提供者を守り、調査報道に役立つ面が注目されている」と話す。

 実際、米ワシントンポストや英ガーディアンなどの伝統的なメディアも次々と暗号化技術を用いた告発サイトを開設している。

 八田氏は「プライバシーや人権を守るツールとして、普及することを後押ししたい」と話している。

 現在、情報の受け手となる記者や報道機関を受け付けており、1月には希望者に使用方法に関するトレーニングコースを始める予定だという。
特定秘密保護法にひっかからないのか?
 セミナーの参加者から、特定秘密保護法との関係について質問が出た。特定秘密にあたる情報が投稿された場合、同法が定める「教唆」にあたる可能性はないのか。

 八田氏は「このサイトはたんなる土管。特定秘密保護法を読む限り、このサイトがあることを『教唆』と捉えるのは難しいだろう」と答えた。

 今後、弁護士にも相談し、利用規約をまとめるという。
【関連記事】
最終更新:12月19日(金)21時12分
 

内部通報者の身に危険が及ぶことを防ぐ

最大の特徴は、送信者を匿名化する「Tor(トーア)」という技術を使っていることだ。「Tor」を活用することで、送信者の身元の追跡を不可能にして、内部通報者の身に危険が及ぶことを防ぐ。弁護士ドットコム(12月19日)

暗号化技術「Tor(トーア)」とは

kotobank
ニューズウィーク日本版(2013年5月21日)
ASCII.jp(2012年10月25日)
GIGAZINE(7月22日)

地震確率の当たる確率は?

  どうなのでしょうかね? 30年もの長い期間の地震確率なんて何の意味が在るのでしょうかね? 
 
世界最大の地震列島ですから震度6なんて日常茶飯事で、全国何時何処で発生しても誰も不思議
 
に思う人は居ないでしょうね。 まあ言える事は地震活動期の想定を過去100年ほどの地震平穏期の
 
知見をもとに作成した当たりに問題がありそうです。
 
  おそらく30年後には下の地図は全土が真っ赤になっている事は間違いありません。 そして、問題は
 
毎度おなじみの想定が外れた場合の避難防災対策出ある事は不変です。 
 
  下は莫大な予算を獲得している政府の地震調査委員会が活動報告としてお手軽な長期地震罹災
 
確率でお茶を濁して予算を無駄食いしている事を露骨に示している数多のネットニュースです。
 
 

 
 
 

太平洋側で高い傾向=今後30年の震度6弱以上確率―関東など上昇・全国予測地図

時事通信 12月19日(金)17時37分配信
 政府の地震調査委員会は19日、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図」の2014年版を公表した。東日本大震災の巨大地震を想定できなかった反省から時間をかけて評価法を改良。活断層が知られていない所で起きる地震の規模(マグニチュード)の最大想定を引き上げるなどの措置を取った。
 千島海溝沿いの北海道東部や、日本海溝沿いの東北地方太平洋側、相模・南海トラフ沿いの関東から東海、近畿南部、四国の確率が高い傾向は、従来法に基づく13年版と変わらなかった。
 地域別では、関東の確率が大幅に上昇した。調査委事務局の文部科学省の試算では、東京都庁付近の確率が26%から46%、さいたま市役所付近が30%から51%、横浜市役所付近が66%から78%に上がった。
 関東の陸側プレートの下に沈み込むフィリピン海プレートの上面の深さが従来の推定より約10キロ浅いと判明し、首都直下地震の揺れの想定が大きくなったことや、今年4月に改訂した相模トラフ沿い地震の長期評価を反映させたことが原因。
 北海道南部と青森県太平洋側も、震源断層を特定しにくい地震の規模想定を引き上げたため小幅上昇。宮城県・牡鹿半島付近は「宮城県沖地震」を単独で考慮することをやめ小幅低下した。 

エコキュート家族ご近所不眠症

 原子力推進の切り札のオール電化、その一翼を担うエコキュートに伏兵です。 深夜電力で環境に
 
優しく蓄熱して... とうたい文句は良いのですが実態は深夜に強力なモーターでコンプレッサーを
 
作動させるため人間の耳に聞こえない低周波振動が発生し、睡眠障害はもちろん帰宅拒否や精神障害
 
の発症や悪化に加えて嘔吐や自律神経失調症などいわゆる高速道路や工場に起因する低周波騒音
 
被害と全く同様な症状が起きていると言うのです。 
 
  以前中国縦貫道路で発生する低周波騒音を大規模に測定し、その結果を踏まえて記者会見し、更に
 
要望書を携えて日本道路公団の藤井総裁と大木環境庁長官に善処を要請しました。しかし、低周波
 
騒音は人間の耳には聞こえず測定が高価になりしかも法律の規定が無いためたいへん難しいもので
 
した。 しかし、今回は規模が全国と大きくご近所にも多大な迷惑どころか生死に関わる大問題として
 
消費者事故調が動きましたので今後エコキュートは被害者補償と設備撤去や払い戻し問題となって
 
いく事は必然です。 
 
  これでオール電化の全ての器具で問題が露顕した事になります。 第一に停電時の暖房や
 
給湯のトラブル、第二に電磁調理器や電子レンジの健康被害疑惑、第三にエコキュートの深刻な
 
低周波騒音被害と言う次第です。 こうなればもはやオール電化は未来のエコでは無く迷惑なエゴ。
 
 やっかいな過去の遺物となり現代社会のお荷物であり推進される原子力発電の莫大な経費や
 
核廃棄物問題に原発事故時の深刻な世界規模の未来永劫継続する健康被害と環境汚染の元凶で
 
しかありません。
 
 以下は速やかに禁止されるべきオール電化の真実を報じるネット情報です。
 

「空気の熱」でお湯を沸かすシステム

http://img.allabout.co.jp/gm/article/27212/01.jpg
屋外に設置されるのは、ヒートポンプユニットと貯湯ユニット(タンク)のふたつ。[370Lタイプ]
エコキュートとは、簡単に言えば、環境を考え開発されたヒートポンプ式の家庭用給湯システムのこと。

主な特徴は、コンプレッサーで大気の熱を汲み上げ、給湯の熱エネルギーをつくるヒートポンプシステムなので、使用する電気エネルギーに対して約3倍の熱エネルギーを得ることができること。また、ヒートポンプシステムの冷媒としては、従来のフロン系冷媒ではなく、自然界に存在するCO2(二酸化炭素)を使用するため、オゾン層破壊や温暖化ガス排出の抑制につながること。そして、昼間よりも割安な夜間電力を使用し、効率的なヒートポンプシステムと組みあわせることでランニングコストを低減できること、などが挙げられるでしょう。

従来からある電気温水器は、ヒーターで水を沸かしますが、エコキュートは自然冷媒であるCO2を使ったヒートポンプシステムによって、大気中の熱を汲み上げ、給湯に必要な熱エネルギーとして利用するもの。形状としては、ヒートポンプユニットと貯湯ユニット(タンク)のふたつからなります。

ちなみに、エコキュートという名称は商品名ではなく、電力会社や給湯機器メーカーが「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」を総称する愛称。カタログなどを見るとわかるように、さまざま なメーカーの商品についている名称です。

 
 
 
 

健康被害に「関与」=エコキュートの運転音―消費者事故調が最終報告

時事通信 12月19日(金)18時24分配信
 家庭用電気給湯器「エコキュート」の低周波音による睡眠障害などの健康被害ついて、消費者安全調査委員会(消費者事故調)は19日、「エコキュートの運転音が発症に関与していると考えられる」とする最終報告をまとめた。耳に聞こえにくい低周波音も「関与している可能性がある」と指摘した。
 被害防止については、発症に個人差があり「根本策を示すことは困難」だが、寝室のそばへの設置を避けることなどに「一定の効果があると考えられる」とした。
 事故調は、隣家のエコキュートの運転音で不眠になったとする群馬県の夫婦の申し出に基づき、調査を開始。類似する18事案を含め、現地調査を実施した。 

三陸町防災庁舎解体派町長×保存派の攻防

三陸町防災庁舎ね! 見てきましたよ。 でもねアレを残すと遺族は良いのですが生き残った
 
町長さんは大変でしょうね。 あそこのテッペンのアンテナにしがみついて自分だけが助かったような
 
忌まわしい思い出のモニュメントですからね。 大体ね、10mを越す津波が来ると分かっている
 

 
のにあんな低い所に防災庁舎を建設した責任者ですからね。 それに、当日は率先して町民はも
 
ちろん大勢の防災担当職員も避難させるべきでしたが、町長さん、自分の肝入りで建てた防災庁舎
 
に全員を引き止めて皆殺しにした張本人というか最高責任者ですからね。
 
  まあ津波の最中、一晩中あのアンテナの上で寒風に震えながら反省した事は認めますが、やっ
 
ぱり糾弾されてしかるべきですよね。
 
  何とかしてあの防災庁舎を取り除き、忌まわしい過去を消し去りたい気持ちは置いておいてやっぱり
 
不甲斐ない責任者の下にあってその職務の防災無線で一命を賭して人々の避難を呼びかけた若き
 
遠藤職員のアナウンスはこだまとなって世界中の人々の耳と心に焼きついていますからね。
 
 これを残さないのはやっぱり間違った選択である事は万人の認める所です。 
 
  以下はあれから3年、いまだに自分の責任を認めず、忌まわしい過去の汚点の抹殺を画策
 
する町長と町のお歴々には一時も早く犠牲者の下に怒れる事が肝要なのでは無いのでしょうかね?
 
以下は本当に考えさせられる防災のあり方を伝えるネットニュースです。
 
 尚、震災当日の三陸防災庁舎の壮絶ですさまじいサバイバル闘争はこちらをご覧下さい。 
 
 http://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/46844710.html 殺人罪で告訴された遠藤町長
 
 写真上逃げ後れた三陸町職員   

 
アンテナにしがみついて助かった遠藤町長  
 

 
 

 

<防災庁舎「保存」>南三陸、再び重い選択(12/19)

河北新報 12月19日(金)9時15分配信
  「震災遺構として、ぜひ保存すべきだ」。宮城県の有識者会議が18日、全会一致でそう判断した南三陸町の防災対策庁舎。来年1月には村井嘉浩知事が県の考えを示す見通し。知事の判断次第では、昨年9月にいったん解体を決めた町が、再び重い選択を迫られる。

【南三陸の記憶に触れて】民宿跡地に私設資料館
 
  南三陸町の佐藤仁町長は同日夕、町役場で報道各社から有識者会議の結論を知らされた。町長は「会議から町に報告はない。コメントのしようがない」と繰り返した。
  町議会12月定例会で佐藤町長は、庁舎解体を判断した理由は(1)保存経費の財政負担(2)現地保存による復興工事への影響-の2点だと強調した。
  「じゃあ問題が解決すれば保存するのか」。解体を求める住民は、町長の姿勢が微妙に変化しているのではないかと気をもむ。遺族感情を理由に含めない点も、懸念を増す要因だ。
  有識者会議の結論に一部の遺族は反発を強める。「解体を望む遺族会」が先月発足。最終会合前に、前回の会合で庁舎保存の方向性を打ち出した有識者会議に抗議の声明書を提出した。
  同遺族会の阿部勝衛代表は「有識者会議は遺族の意見を一度も聞いていない。庁舎を見るのもつらい遺族の気持ちを分かっていない」と憤る。
  一方で「家族が最後まで町民のために頑張った場所。今でも行けば会えるような気がする」と保存を求める遺族もいる。50代の町民女性は「庁舎問題は遺族でないと意見を言えない雰囲気がある。自由に話し合いたいが、現状では無理」と話した。
最終更新:12月19日(金)11時58分

県の有識者会議が「保存の価値」

防災対策庁舎は最も必要性が高い「保存する価値がある」と結論づけた。住民の合意形成、維持管理経費に「県も関与するべきだ」との付帯意見を付けた。河北新報(12月19日)
鉄骨の骨組みや階段だけが残された防災対策庁舎は、津波の破壊力を強く示していることから、「原爆ドームにも劣らないインパクトと印象を与える」として、「保存すべき価値がある」を上回り、「最も価値が高い」と評価した。読売新聞(12月19日)

南三陸町は解体の方針

日本経済新聞 電子版(2013年11月12日)
産経新聞(2012年7月25日)
朝日新聞デジタル

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