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熊本地震と沖縄トラフ

 いやはや熊本の地震すさまじい回数です。 今日も普段通りで440回程度と思われます。


 もちろんこちらは有感地震ではなく地震計が観測したデーターですがまったく減る気配が

ありません。

  そして、ついに沖縄トラフとの連動地震の懸念が表明されました。こちらをご覧ください。



今、九州で起きている熊本の地震は中央構造線の西端で起きている地震ですが、そこで中央

構造線が終わっているわけではないのです。 その先は沖縄トラフという地面の裂け目に

連なっていて、その地割れは広がり続けているのです。 そのエネルギーは何処から

きているのかというと、その日本の中央構造線は淡路島で二手に別れ一つは琵琶湖西岸を

経て若狭湾から日本海に出てそのまま間宮海峡を抜けてさらに北極を経由してアイスランド

の地割れを経て大西洋海嶺に連なっているのです。

   淡路島で直進した中央構造線はそのまま静岡に至り、そこからホッサマグナを経て佐渡の

したりでまた合流していると言う次第です。



     そして、注目点はこの中央構造線の北側では常に地面が割れて拡大を続け沈み込み

地震が起きているのです。 要するにこれは沖縄トラフ、天草湾、阿蘇山から大分湾、そして瀬戸内海

を経て大阪湾、琵琶湖、若狭湾、富山湾と連なっていずれもこの場所で地面の沈下が起きていると

言うことなのです。

    北から行くと魚津埋没林、若狭湾の沈下、琵琶湖の沈降、大阪平野と瀬戸内海、さらに

別府湾の 瓜生島沈没などが知られています。



  ということはもしかしたら今回の熊本の地震はそのような沈降が天草周辺で起きる前兆である

可能性が有るのです。 以下はまだまだ解明されていない日本列島の地殻構造と地震の

関係の密接さを報じるネットニュースです。



<熊本地震>半月 地震、やまぬ連鎖 回数は1000回超 

毎日新聞 4月30日(土)2時32分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00000012-mai-sctch

◇M5可能性、今後も

 熊本地震から半月。地震回数は既に1000回を超え、29日には大分県で震度5強の地震があり、被災者は不安を募らせている。地震はいつまで続くのか、さらに広域化するのか、阿蘇山噴火への影響は--。専門家によるこれまでの調査から「連鎖地震」の姿を追った。【藤野基文、岡田英、五十嵐和大】

【熊本県から大分県にかけての地震活動の震央分布】

 「徐々に地震の回数は減っており、終息する方向にあると思う。ただし、少し大きな地震と小さな地震が起きながら収まっていくので、今回よりもう少し大きい地震が発生することはあり得る」。佐藤比呂志・東京大地震研究所教授(構造地質学)は、大分県側の地震について説明する。

 熊本地震は14日に日奈久(ひなぐ)断層帯でマグニチュード(M)6.5、16日には隣接する布田川(ふたがわ)断層帯でM7.3の地震が起き、いずれも最大震度7を観測した。その後、阿蘇地方や大分県側にも「飛び火」のように拡大し、16日に同県中部でM5.4、最大震度5弱の地震が起きた。

 大分側の地震について産業技術総合研究所の石川有三・招聘(しょうへい)研究員(地震学)は、別府-万年山(はねやま)断層帯の一部の由布院断層で起きた可能性が高いと指摘。その上で「29日の地震でも震源域は広がっていないようだ。新たな地震活動の誘発を心配することはない」と話し、M7級の地震が起きる可能性は低いとみる。

 熊本、阿蘇地方を含めた今回の震源域全体の地震活動は今後どうなるのか。石川研究員は「2004年の新潟県中越地震では本震の2カ月後にもM5級の地震が起きている。現在の震源域内でもM5級の地震が起きるかもしれない」と警戒を呼びかける。

 一方、日奈久断層帯について、林愛明・京都大教授(地震地質学)は「南西区間約30キロが割れ残っている」と説明。全体で長さ約81キロとされる同断層帯の南西部分で、今後も大きな地震の可能性があると注意を促している。

 ◇震源域の広域化 「沖縄トラフ」に注意

 地震の震源域がさらに広域化することはあるのか。西日本に甚大な被害が想定される南海トラフ地震との関連には、多くの専門家が懐疑的だ。山岡耕春(こうしゅん)・名古屋大教授(地震学)は「(南海トラフ地震の前に)内陸で地震が活発化するのは、西は中国地方まで」と、熊本地震が南海トラフ地震の前兆との見方を否定する。

 むしろ、関連が指摘されるのは、九州西方沖から台湾の北方に広がる海底盆地「沖縄トラフ」だ。トラフの地盤には南北に引っ張られる力がかかっており、熊本地震が起きた別府-島原地溝帯はその延長線上にある。昨年11月14日には、同トラフ領域の薩摩半島西沖でM7.0の地震が発生。鹿児島・佐賀両県で最大震度4を観測した。

 古村孝志・東大地震研教授(地震学)はこの地震を「一連の地震活動と捉えられる」として、熊本地震の「前触れ」だった可能性に言及。松島健・九州大准教授(固体地球物理学)も「熊本地震と地盤のずれ方が似ている。同じ別府-島原地溝帯に位置する島原半島をはじめ、沖縄トラフにかけての広い地域で大きな地震が起きる可能性がある」と指摘する。一方、中村衛・琉球大教授(地震学)は「熊本に近い領域での影響はあり得るが、遠い沖縄には及ばない」とみている。

 九州東部には四国から近畿に及ぶ国内最大級の断層群「中央構造線断層帯」が伸びる。16世紀末に別府湾で起きた大地震の4日後に近畿でも大地震があり、関連性が指摘されているが、熊本地震の影響が中央構造線に及ぶかについては、専門家の間でも意見が分かれている。松島准教授は「一連の地震は中央構造線の延長線上で起きており、連鎖してもおかしくない」と指摘。これに対し、古村教授は「別府-島原地溝帯は中央構造線と力のかかり方やできた経緯が異なり、力は及ばないのではないか」と連鎖に否定的な見解を示す。

 ◇阿蘇山への影響 マグマ圧力低下か

 阿蘇山への影響はあるのか。防災科学技術研究所の藤田英輔・総括主任研究員(火山物理学)の解析により、本震を引き起こした布田川断層帯に最も近い火口直下のマグマだまりが、南西方向に40センチほど引っ張られて「ラグビーボール状」に変形した可能性があると分かった。中岳火口周囲の地盤が最大約30センチ沈下したとする国土地理院の解析結果とも一致し、マグマだまり内部にかかる圧力が地震前に比べ数%下がった可能性があるという。

 阿蘇山は一昨年、21年ぶりにマグマ噴火が起きるなど近年、活発な火山活動が続いている。本震後の16日には小規模噴火があった。だが、火山噴火予知連絡会副会長の石原和弘・京都大名誉教授(火山物理学)は「地表近くのマグマだまりが伸びて内部の圧力が下がったのなら、火山活動の勢いがそがれる可能性が高いのではないか」と指摘する。

 一方、阿蘇、大分の両震源域間の「空白域」に位置する活火山の九重山(くじゅうさん)について、東大地震研の中田節也教授(火山学)は「熊本地震により、熱水がたまった浅い地盤の強度に影響が及んだ可能性がある。過去にも水蒸気噴火が起きており、今後の火山活動に注意が必要だ」と注視する。

最終更新:4月30日(土)6時16分 



毎日新聞 2016年4月30日 7時0分
舛添知事「別荘通い」検証 会見打ち切り、8分後に別荘出発も [動画]
フジテレビ系(FNN) 2016年4月28日 19時3分
初のブラジル移民船「笠戸丸」の数奇な運命と神戸コレクションに残された海上気象観測 [写真]
饒村曜 2016年4月28日 6時30分
火山灰が堆積した独特の地質、液状化の一因か [写真]
読売新聞 2016年4月27日 13時38分
原発密集地帯の若狭湾周辺「陸地が完全に汚染される」 [写真]
週刊女性PRIME 2016年4月26日 16時0分
  1. 1http://lpt.c.yimg.jp/im_siggz96EJjy_T2F1R7wPVVqy4Q---x180-y200/amd/20160430-00010001-nishinp-000-view.jpg断層帯、連鎖やまず 熊本地震の影響、広範囲に 識者「本格活動でM7も」 西日本新聞 4月30日(土) 12時13分
  2. 2http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160430-00000026-zdn_m-000-thumb.jpg総合トップの座をソフトバンクがauから奪還、7週ぶり ITmedia Mobile 4月30日(土) 16時56分
  3. 3http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160426-00000089-it_nlab-000-thumb.jpg鶏舎に産み落とされた子猫3匹をニワトリが暖めて育てる珍事 後日親猫が引き取りに ねとらぼ 4月26日(火) 18時22分
  4. 4http://lpt.c.yimg.jp/im_siggvxycuEkYeHNzFN6Cj8G_xg---x200-y134/amd/20160406-00000001-withnews-000-view.jpgおじいちゃんすごい!エクセルだけで描く風景画 2万パーツ組み合わせ、76歳の技術屋「超絶技巧」 withnews 4月28日(木) 7時0分
  5. 5http://lpt.c.yimg.jp/im_siggbOVv.0shFQoZvZKiXSa2Zw---x200-y175/amd/20160429-00000002-wordleaf-000-view.jpg余震続く「熊本地震」 震源はどのように広がっていったのか? THE PAGE 4月29日(金) 17時0分
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G7ネット政府規制に退行? 

 いやはやG7って立派な会議なのですね。 懐疑主義者の私にとって世界先進国懐疑(会議、怪奇?)

が世界人民の人権としての言論の自由をテーマとして語り合い、今回は昨今のネット社会の醸成に

鑑み政府、特に共産主義のロシアや中国の政府当局によるネット規制に牽制球を送ったと

言うのです。 

  でもね、いずこの国も今までの全ての国の連綿とした歴史の中で露骨な報道制限や規制を

してきており、ネットでの言論の自由を守るために俄かに先進国がネット規制に対抗して声明を

発表したというのです。 人間だれてもそうですが言っていることを聞くと嘘や間違いにとらわれ

るのが関の山、やっていることをチェックしてみると本心が良く分かるという次第です。

  以下は一応の建前は通信という人権の中で最重要な言論の自由を吹聴しながら

いずこの国もあの手この手でネット規制に躍起になっている言行不一致の世界的蔓延の

欺瞞を報じる数多のネット情報です。 もちろんその最たるものは我が日本国の改正

サイバー法という名前で実質は国民発言禁止法という次第です。

G7、国家のネット介入に対抗 「情報の自由」へ連携

 高松市で開かれた日米欧の先進7カ国(G7)情報通信相会合は30日、ITやインターネットの活用に向け「情報の自由な流通」の重要性を掲げた成果文書を採択し閉幕した。ネットへの介入といった国家統制的な動きに結束して対抗する。サイバー攻撃対策で連携し、リスク状況を評価・分析する共通指標の開発を日本が主導して進めることも明記した。
 中国やロシアを念頭に国家当局による一方的なネット規制をけん制。産学官が参加する透明な手続きを通じて関連規制やルールを整備し、民間のアイデアを生かした技術革新や経済成長につなげる。こうした考え方を、伊勢志摩サミットの議論に反映させる考え。
(共同)
 高松市で開かれたG7情報通信相会合の2日目の討議=30日午前


tanakaryusaku.jp/2011/06/0002432 - キャッシュ
通信相手が海外でも可能だ。 要するに権力にとって不都合な人間は「一網打尽」に できるのがPC監視法なのである。もっと端的な言い方は「ネット規制法」だ。捜査当局 自身が目を見張るほど効率的な取り締まりを可能にする法律なのである。

kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html - キャッシュ
2016年4月19日 - 中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案」、つまり、「 中小企業監視法」。 .... 読売新聞の記事はその典型で、肝心のネット監視の部分、 つまり“国民発言禁止法”と言い換えると分かりやすい部分については、 ...
sharetube.jp/article/2212/ - キャッシュ
2016年4月19日 - ネット監視法、中小企業監視法が可決。監視って、ストーカーが国レベルにバージョン アップする感じでは。あのイルミナティのマークが脳裏に浮かぶ。ちょっとこれは大変な 事になりそう。中小企業監視法案は満場一致の可決だった。政治家は ...
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2016年4月18日 - 改正法成立により、政府機関や独立行政法人・特殊法人のセキュリティ監視に関する 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の機能が強化される。 ... 同法案は2月2日に 国会に提出されていた(関連記事:サイバー法改正案が閣議決定、「情報処理安全確保 支援士」新設へ)。 .... 著作権・リンクについて|個人情報保護方針/ネットにおける情報 収集/個人情報の共同利用について|利用規約|スマートフォン版 ...
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ところが、法案に反対する人たちの間では「コンピュータ監視法」と呼ばれていると知って 驚いた。2月8日に東京・渋谷で開かれた ... 確かに、エジプトやチュニジアを見ても政権 打倒のうねりはネットから広がっているから、官僚たちは、その影響力への危機感を ...
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2016年4月18日 - 地震のどさくさ、で、シレッと、こんなものが成立してしまいました。 (ツイッターから。) 災害が起きたら国家議員の給料回す 法案作ればいいのに! 勝手にネット監視法成立してる! ネット監視法 国家にとって不都合な人物や団体に対して ...
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PC監視法に反対するある弁護士は「エジプト市民革命の成功やウィキリークスによる 政府情報の暴露が大きな背景にある」と見る。 ネットの普及で足元が危うくなりつつある 新聞・テレビは、ネット監視法案の本質的な問題を伝えていない。(少なくとも筆者が新聞 を ...
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Q:「コンピュータ監視法案」というのはどのような法案ですか? A:「共謀罪」として私たち が問題にしている法案は、「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処 するための刑法等の一部を改正する法律案」が正式名称で、この法案には、共謀罪と ...
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ネット監視法案」について、危険なものなのでしょうか、と言う質問をいただきました。 ネット監視法案と言えばあの有名社長もtwitter上で顔を真っ赤にして怒っていた件です けど(笑)。 基本的には、ネット監視法案と言われている部分は「通信 ...
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2015年8月18日 - 第三者の監視なしで自由に行っていい。 この3つを混在させて、しかも名称も「通信傍受 の対象拡大」と臭わせない様に、総称だった。 さらに時期だ! 審議の日程も、安保法案 と同時進行させたために、 皆が戦争に夢中で、国民は気付か ...
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2015年11月6日 - 英政府は、ネット企業に対し利用者記録の1年間保存を義務づけようとしている。テロや 凶悪犯罪の防止を目的としており、キャメロン首相が今年の議会で最も重要な法案と 位置づける「調査権限法」に含まれる。だが、過剰な政府監視に ...

調査権限法」に含まれる。だが、過剰な政府監視に ...
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buckyardofssl.seesaa.net/article/431840084.html - キャッシュ
2015年12月29日 - 中国、反テロ法成立 米などは不安視:ネット監視・傍受も,徒然なるままに、日がな一日「 現代経済戦国誌」をデジタル・ ... 【北京=永井央紀】中国のテロ対策を強化する反テロ 法が27日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会で ...
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/images/2016043001001298.jpg

熊本地震に空白域

  活発な地震活動の続く熊本ですが九州大学の本日の地震観測数は20時時点で既に355回です。


時間18回のペースですから後4時間で74回と思われますから今日の地震回数は430回ということに

なりそうです。昨日28日が437回 一昨日の27日か448回程で26日が441回ほどでしたから

まったくおなじペースでこの2週間ほど毎日地震が起きていることになります。

 450回×15日だと6750回程で一月にするとその倍で13500回ということになり前例の無い規模

の余震です。 やはりこれらの地震は余震では無く次ぎ成る本震の前震と見るのが正解ではと

おもわれます。 ちょっとこちらの図をご覧ください。




 上の図は九州で起きている最新の1月の地震の発生図です。気になるところが有ります。それは

どう見ても不自然な地震の起きていない楕円形の空白域です。ちょうど熊本から天草灘を経て

東シナ海に至る長径200㎞ほどの空白域です。その気になるところ加えた図は以下です。




  こんな巨大な空白域がもし地震の空白域だとすると次ぎ成る地震はここを震源として

起き、当然前震の起きている部分も含めて本震が起きますから全長400㎞の部分が本震

を起こす活断層と言う事になります。

  東日本大震災の破壊面に等しい断層破壊距離ですから当然マグネチュード9の巨大

地震と成りかねないのです。 とすると東シナ海の九州沿岸で東日本大震災と同規模の

津波が発生してしかも震源破壊面は目の前の直近の海ですから地震から5分も経たな

い間に対岸に有る川内原発にはおそらく30mを越える巨大津波となって原発建屋とタービン

建屋に襲いかかると言う事になります。九電や規制庁の田中氏はマグネチュード8でも大丈夫と

豪語していますが、たぶん川内原発は直下地震に持ちこたえることは無いでしょう。そして、

たとい持ちこたえ得たとしても福島を凌駕する巨大な津波に川内原発はまったく無防備です。



  ご覧いただければ明白ですが川内は大津波が来ないことになっていますからどうにもなりません。

こちらの写真を見るとたった7メートル程の津波で福島同様非常用発電機の燃料タンクは津波で流され

タービン建屋は浸水して当然です。もちろん福島同様地震で周辺の火力発電所は停止し、送電線は

倒壊して外部電源は完全途絶、頼みの非常用ディーゼル発電機は冠水で使用不可、おまけに燃料

タンクは流出、当然非常用蓄電池もアウトそして最後の頼みは非常用電源車ですが当然道路も港湾も

全て途絶そして万が一電源車が到着し得ても肝心要のメタクラと言われる中央配電盤も海水に

冠水してもはや外部電源車を繋ごうとしても福島と同様全ての電気配線や変圧器やリレーなど

が冠水で塩によって絶縁不良でまったく配線が役に立ちません。

    このあたりに福島の本当の事故原因である中央配電盤や配線の冠水による使用不能という

真の事故原因究明の甘さが再度露呈して、まったくおなじ経過で川内も手の施しようの無い事態に

陥ります。

   その結果福島同様地震から6時間程で炉心溶融となり、しかも8時間後にたまたま発生した

マグネチュード8の最大余震で再度20メートルの津波が押し寄せると、地震で各所のひび割れから

海水が原子炉建屋に大量に流れ込み、ちょうど白熱した数万度の溶融炉心に大量の塩水が

触れて1号機、2号機とも水蒸気爆発で建屋を完全に吹っ飛ばし、大量の使用済み燃料ともども

建屋外に放出され世界中にチエルノブイリをはるかに凌駕する大量の放射能汚染をぶちまけて

類史上最悪の原子力事故となって日本全土と北半球に放射能汚染を蔓延させ、しかも東シナ海か

ら太平洋にかけても膨大な放射能海洋汚染を再度行って、世界から福島とまったくおなじ地震と

津波によるお粗末な連続同原因巨大原発事故を繰り返したという批判を日本人は受けるのです。

  おかげで私たちとその子孫は 世界最間抜けで迷惑ではなく恐ろしい放射能汚染をまき散らした

まったく学習能力も反省する資質も完全に欠落する最低民族というレッテルを貼られて未来永劫

国土も無い流浪の乞食民族という不名誉にさいなまれると言う事になります。
 







連なる断層帯「異常」誘発 活断層にはまだ「割れ残り」? 熊本地震1000回超


熊本地震の発生から2週間で、震度1以上の有感地震の発生数が千回を超えた。同じ内陸型の阪神大震災や新潟県中越地震と比べても速いペースだ。14日と16日に震度7の地震が連続して発生し、その影響が広範囲に及んでいることが要因とされる。過去に例を見ない経過をたどる熊本地震。活断層にはまだ「割れ残り」も指摘され、予断を許さない状況が続いている。

<写真>水前寺公園の池が干上がる 熊本地震の影響か

 「過去の経験予測が当てはまらない」。14日に最初の地震が発生してから6日後の20日、気象庁の青木元地震津波監視課長は「余震発生確率」の公表を見合わせる考えを示した。

 余震発生確率は、阪神大震災を機に導入された。被災者により高い注意を促すためだ。この通例に従い、気象庁は一夜明けた15日、「3日以内にマグニチュード(M)6・0以上の発生確率は20%」とする余震発生確率を公表していた。

 ところが直後の16日未明、M7・3の激震が襲う。「過去の経験予測」が当てはまらない事態に気象庁は当惑。2週間で千回のハイペースについても「異常事態」と受け止めている。

 気象庁によると、28日午後11時までの有感地震の発生数は1027回。新潟県中越地震の場合、千回に達したのは1年後だった。阪神大震災は震度計が少なく比較できないが、M3・5以上に限ると、阪神が2週間で95回だったのに対し、熊本地震は熊本地方だけでも218回(28日午後1時現在)に上っている。
小さな活断層が複雑に分布
 ハイペースの理由は何か。東北大災害科学国際研究所の遠田晋次教授(地震地質学)は「M5、6級が何度も起き、それらの余震が幾重にも重なっているのではないか」と分析する。

 これまでの地震は震源地周辺で余震を繰り返していたが、熊本地震は前震と本震の震源地だった熊本地方だけでなく、阿蘇、大分県中部の計三つのエリアに広がる。千回は、各エリアで起きている地震を積み重ねて合計したもので、範囲が広い分、ペースも自然と速くなる。

 広範囲に及んだのは「これらのエリアは断層が多く、誘発されて、それぞれに地震を起こしていると考えられる」(遠田教授)。

 気象庁などによると、震源が浅いことも理由の一つとされる。余震は、本震で破壊されずにひずみの残った地盤が、後に割れることで発生する。震源が浅いと地中の圧力が弱いため、押さえつけられることなく、地盤が割れやすくなる。特に九州は小さな活断層が複雑に分布しており、地震を誘発しやすい環境にある。
「割れ残り」の動向に注目
 余震は通常、1週間程度で収まるとされる。熊本地震では28日も午後9時現在で47回を数え「依然活発な状態」(気象庁)。このペースはどこまで続くのか。

 鹿児島大の井村隆介准教授(地質学)は「予測は難しく、まだ大きな地震が起きることも考えなければならない。長期化も考えられる」。実際、新潟県中越地震では2カ月後にM5・0の地震が発生している。

 中でも注目されるのが、震度7の地震を2度起こした断層にあるとされる「割れ残り」の動向だ。

 政府の地震調査委員会は、14日のM6・5の地震は「日奈久(ひなぐ)断層帯」の高野-白旗区間、16日のM7・3の地震は「布田川(ふたがわ)断層帯」の布田川区間の活動によるものと分析している。

 これまで余震が発生したのは、布田川・日奈久断層帯の北部、熊本市から阿蘇方面が中心だった。九州大地震火山観測研究センターの清水洋センター長(地震火山学)は「そこは14日と16日に震度7の地震も起きており、エネルギーが発散されている」と説明する。

 一方、断層帯の南西部、熊本県の八代市から水俣市にかけての断層帯では余震が比較的少なく、清水センター長は「エネルギーがたまっている可能性がある。本震以上の地震が起きるとは考えにくいが、M7級の地震もありえる」と指摘する。八代海などで発生すれば津波の恐れもあり、今後も注視が必要だ。

=2016/04/29付 西日本新聞朝刊=





川内原発の危険な安全偽装最大問題2点

 川内原発は即刻停止しないと確実に事故になりますね。

数多の問題点が有りますが重大な問題を二点だけ指摘しておきましょう。

第一の問題は立地地質捜査でなされたボーリング試料が余りに劣悪で巨大な原発立地には

到底不可能であったため、東電は地質調査試料のコアをまったく別のものに差し替えて国民を

騙して建設されている点です。 

以下に国会で追求された時の記録をご紹介しておきます。

第82国会予算委員会議事録。



第082回国会 予算委員会 第4号  昭和五十二年十月十三日(木曜日)  午前十時二分開議  出席委員    委員長 田中 正巳君
議事録中程抜粋 
○石野委員 原子力委員会のとっておる処置は、開発に目を奪われて安全性が非常に放置されているというふうに思います。近い時期に原子力委員会の安全審査会が鹿児島の川内原発の設置許可の問題を審議するようでございます。  これをちょっと総理に見てもらいますが、枚数がありませんから科学技術庁と通産省と見てください。  鹿児島県で九電が原発の設置許可申請をしております。川内原発は、昭和五十年の十二月に和光大学の生越忠教授と私も同行して実は地盤調査に参りました。

・調査結果は、当時川内原発の予定地は大小無数の断層と節理のぼろぼろの地盤である、
・二番目に、川内川に沿い大きい断層が推定される、
・三番目には、通産省の地質調査所の地図と県の地質図の食い違いが指摘される、

こういうことを私たちは提起したのです。

九電は四十二年の七月から五十年の九月まで陸上で九十四本、海上で七十五本、合計百六十九本のボーリングをいたしました。約四千百メートルのボーリングをしたと報告しております。  安全審査会は五十一年の八月、追加調査を九電に要求して、九電は何本かの調査ボーリングをしたわけです。生越教授が指摘していることを裏書きするかのように、その後現地で働いている

労働者からボーリングコアの差しかえがあったことを一明らかにしてきたのです。

いまお手元に差し上げましたこの地図をごらんになっていただきまして、この中に番号が振ってありますから申しますが、四十二年の七月から四十三年の三月まで陸上で第一次のボーリングが行われた。それは日本特殊土木工業というところで行ったのですが、コアの差しかえがあったというのはナンバー一一六、一八、二一二、二〇三、一一五、二〇五、二二四、二〇九、一〇、これらのものがボーリングのコアの差しかえをしたと言われるものなんです。それからその後四十八年の十月から四十八年の十二月までの間に陸上で第二次のボーリングをやりました。西日本地下工業というところがやったわけです。そのときのコアの差しかえというのが四〇八、四一〇、四一一、四一二、四一八、四〇六、四〇七、そのうちの四〇八から四一八のところまで、真ん中に丸のあるのは大体炉心に当たるところなんです。こういうようなところのコアの差しかえは、証人の言葉によると、コアの採集が悪くてぼろぼろになった石がコア中部に詰まってしまう、ロットを引き揚げて詰まった石を砕いて長く延ばしてコアの箱に入れる。コアというのは大体一・五メートルのコアですが、一・五メートルのコアにたった二十センチぐらいしか石が上がってこないのです、詰まっちゃって。それを無理に砕いて延ばしている、こう言うのです。粘土のコアはなかなか上がってこなかった。それで引き延ばしてこれをやったんだ、こういうふうに言われているわけなんです。地元民はこういう事実を数度にわたって訴えております。  五十一年の三月十二日の第四十八回電調審で総理は、当時経済企画庁長官だったわけですが、そのとき総理はこの問題について、「要は原子力の安全性の問題である、安全性の確保等については格段の配慮を願いたい」、こういうふうに言っているわけです。こういうふうな事実があり、そして当時、飯島電発開発官が、「この地点は地質、地盤が問題になっていて、県から要望のあった点を含めて今後科学技術庁、通産省で認許可と、安全審査の段階で地質問題を含めて十分審査していただくことをお願い申し上げ、両省庁ともそういうことで対応していくことを了解いただきました」、こういうふうに言われておる。  科学技術特別委員会では去年の六月の二十四日に現地を調査しました。そして私どももそこへ行って試掘坑に入ったわけですよ。コアの差しかえは非常に重大な問題であり、申し立て人及び関係者にたださなければならないということで、本院でもそのことについてはいろいろ相談をしておるところなんです。安全審査会はこの十月の十七日にこの問題に対して結論を出そうとしておるようでございますが、現状はどうなんですか、長官。

○牧村政府委員 十七日に安全審査会が開かれることは事実でございます。そこで川内原発の現在までに各部会で行われた審査状況について報告を受けることになっております。

○石野委員 柏崎の許可の場合でも、断層問題について地域住民が非常に心配しているにもかかわらず、強行する形で認可を与えた。川内の問題についてもいわゆるボーリングでコアの差しかえまでして大丈夫だという、こういうような認可をいま与えようとしております。私たちはこれを許すことはできない。しかも、実を言うと地図の塗りかえまでしているのですよ。こんな作為を通じて許可を与えるということは、安全性の問題についてわれわれに非常に疑義を与えます。私はこういうような問題は安易な形で認許可を与えないようにしてほしい。総理、こういう問題について適確な指導をしてもらいたいと思うのですよ。私は安易な形で十月十七日、この問題についての住民の請願を無視した形で認許可を与えないように十分な配慮をして、再調査をしてもらうように私は願っておきたい。簡単な処置をさせないようにひとつ総理からも意見を承っておきたい。

○宇野国務大臣 柏崎の場合も決して安易に答えを出したものではないと私は存じます。本当に地域住民の声も十分に拝聴いたしましたし、特に国会におきましてもいろいろ議論がなされまして、私も直接聞いておりますから、したがいまして、十二分にその点は心得ての決断であった、私はこう考えております。特に川内の問題に関しましては、すでに御指摘の点もございますから、その点に関しては審査会においても十二分にこの問題を取り扱ってほしいということを私からも申し伝えてございますから、十二分に配慮をして、そして結論を急ぎたいと考えております。

○石野委員 長官に、もう一度聞いておきますが、コアの差しかえをしたと言う証人もいるわけですよ。これを無視しちゃいけないと思うのですよ。もし本当にコアの差しかえをして、そして調査結果というものを出しておるとすると、認許可を与えると大きな過ちを犯す。このコアの差しかえの実態というものに対して証人があったら、審査会はその意見を十分聴取する用意がありますか。聞きますか。

○牧村政府委員 お答えいたします。  この七日に地元の方がお見えになりまして、ただいま先生がおっしゃいましたような、コアの差しかえがある、証人はこういうことを言っておるという御指摘を受けたわけでございます。したがいまして、これがすべてが安全審査に使われましたボーリングではございませんけれども、関係のあるボーリングのものもございますので、その全体を含めまして、安全審査会に十分検討していただくようにお願いしておる段階でございます。
下は1975年に川内原発の予定地を空撮写真(国土地理院)




   さて第二の川内原発の危険性は米国カリフオルニア州のサンオノフレ原発で発覚した

三菱重工製の欠陥が発覚し莫大な損害賠償を被った蒸気発生装置と同じものが使用されて

おりを1号機2号機とも度重なる細管に起因する事故が起きている点です。 特に昨年

8月の再稼働直後の細管事故による冷却水漏れに見られるように地震が来なくともいつ何どき

冷却剤の水が失われるかわからない脆弱性を持っている欠陥原子炉である点です。 

   以上2点丈を見ても川内原発は即刻停止が妥当で、まして地震に弱い新幹線や高速

道などを利用しての避難計画というお粗末な事故時住民避難計画の完全な欠落を上げるま

でもなく絶対に稼働させてはならない事は明白です。 

  そしてこのまま稼働を強行するのは、このようなずさんな欠陥原発の運転差し止め訴訟

を門前払いした鹿児島地裁の前田郁勝〈いくまさ〉裁判長と抗告を棄却した高裁宮崎支部の

西川知一朗 下馬場 直志 二人の判事も九州電力や規制庁と同罪です。

以下は川内が欠陥原発である事を報じるネットニュースです。

再稼働 川内原発の“大事故”が危ぶまれる本当の理由


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再稼働直後、事故を起こした川内原発 (c)朝日新聞社 

発端は、2012年1月。カリフォルニア州サンオノフレ原発3号機で、交換後の蒸気発生器の配管から放射性物質を含む水漏れ事故が起きたことだった。

 蒸気発生器とは加圧水型原子炉に備わる装置で、タービンを回して発電するための蒸気を作り出す重要なもの。それが新品に交換した後に故障したのだ。

 同原発を運営する南カリフォルニア・エジソン社は、装置内に張り巡らされた伝熱細管と呼ばれる管が異常摩耗していたことが原因だったと断定。定期点検中の2号機にも同様の摩耗が見つかった。米国でこの問題を取材していたジャーナリストの堀潤氏が解説する。

「米原子力規制委員会(NRC)の調査では、問題となった三菱重工業製の蒸気発生器の1万5千カ所以上に異常な摩耗が見つかったと報告されました。しかもNRCによると、三菱重工は製造した蒸気発生器に欠陥部分があることを設置前に認知していて、それを認めた報告書を12年9月にNRC側に提出していたと言います」

 そのとおりなら、三菱重工は欠陥品を売ったことになる。事態を重く見たNRCは、原因究明と安全確保がなされるまで再稼働を禁止。12年10月には、神戸にある三菱重工の事業所に抜き打ち検査を行った。

「そのときNRCは、蒸気発生器の欠陥部品を改良した配管に対する安全検査の方法が、連邦法などが定める基準に沿っていないことを見つけたのです。具体的な問題点は、[1]住友金属工業(現・新日鉄住金)から購入したモックアップ用配管が検査要求を満たす仕様になっていたか確認しなかった[2]東京測器研究所による市販の測定サービスの精度が基準を満たすか確認していなかったことなどです」(堀氏)

 つまり、三菱重工側の品質保証が、NRCや顧客の求める基準を満たしていなかったということになる。

 トラブルを起こした蒸気発生器は「経済性重視」のため、設計上の無理があったとの指摘もある。

 原子炉停止に追い込まれたエジソン社は早期再稼働を目指すが、周辺住民が反発。NRCも安全性が確保できないとして再稼働許可を与えず、13年6月にサンオノフレ原発は廃炉の選択を余儀なくされる。

 その後、責任を巡ってエジソン社と三菱重工の泥仕合が始まる。エジソン社は検査や補修にかかった費用1億ドル(約97億円)を三菱側に請求したが、折り合いがつかず13年に国際仲裁裁判所(国際商業会議所)へ仲裁を申請。そして今年7月、「欠陥のある蒸気発生器を設計、製造した三菱重工には甚大な被害の責任がある」として75.7億ドル(約9300億円)を請求したのだ。

 問題は三菱重工製の蒸気発生器が、再稼働した川内原発の加圧水型の原子炉(同社製)にも採用されていることだ。 

三菱重工によると、同社がいままで納めた蒸気発生器は122基。「サンオノフレ原発と同一仕様の蒸気発生器は他の原発に納入されていない」という。

 だが、トラブルを起こすリスクはあると指摘するのは、川内原発再稼働の異議申し立てを原子力規制委員会に行った山崎久隆氏だ。

「九州電力が公表した資料によると、7年前に交換した川内原発1号機の蒸気発生器にはすでに35本の配管(伝熱細管)に穴が開きかけて施栓をしています。これが30年間使い続けている2号機の装置になると、栓をした本数は400カ所を超える。加えて古いタイプの装置は改良型に比べて配管に応力が集中しやすく、大きな地震が来たら耐えられない危険さえあるのです」

 蒸気発生器は、熱交換効率を上げるために配管の厚みがわずか1.1ミリから1.3ミリほどしかない。常に加圧された熱水が管の中を流れているため、時間の経過によって摩耗し、穴が開くリスクも高まる。「常時どこかに穴が開いていて、定期点検で塞ぐ」(原発エンジニア)といわれるほどだ。

 摩耗した配管が裂けて高圧水が漏れだすと、重大事故につながりかねない。

 原発の危険性を訴え続ける作家の広瀬隆氏も「加圧水型の原子炉は高い気圧をかけた水を蒸気発生器に送るため、配管破断のリスクがある」と話す。

「摩耗したどこかの配管が破れて水が噴き出すと鉄砲玉のように隣の配管を壊し、連鎖反応で一気に破壊される。1987年にイギリスの高速増殖炉で起きた事故では、10秒未満で40本の配管が連鎖破断しました。91年に起きた美浜原発2号機の事故は、蒸気発生器から噴き出した高圧水で配管がスパッと切れたギロチン破断だったのです」

 蒸気発生器の配管が破損すると、1次冷却水が圧力の低い2次側へ急速に漏出する。つまり原子炉の冷却水が失われ、メルトダウンにつながる危険性をはらんでいる。事実、美浜原発の事故では20トン以上の冷却水が漏れ、炉が空焚き状態になりかけたと言われた。

 このように蒸気発生器のトラブルは深刻な事故につながるため、慎重な安全対策が必要。だが高価で大がかりな装置の上、取り換えにも時間を要するため、補修費用がかさむか、施栓が増えて定格出力ダウンにでもならない限り交換はしない。全部で1万本程度ある配管の18%程度が施栓で使えなくなると交換時期ともいわれる。

 その一方、再稼働を急ぐあまりか、耳を疑うような出来事もある。

 九電は400カ所以上に栓をした川内原発2号機の古い蒸気発生器を交換するため、新品を準備済み。だが、変えずに再稼働するという。九電はこう主張する。

「信頼性向上の観点から14年度の取り換えを計画していたが、新規制基準適合への作業などがあり、ひとまず交換せずに再稼働を目指すことにした。現行の蒸気発生器は非破壊検査をして健全性を確認している」

 だが、前出の山崎氏は「新しいものを発注したのは、九電が交換する必要があると判断したから。これでは安全軽視以外の何物でもありません」と批判する。

 川内原発1号機では再稼働直後の8月下旬、蒸気を海水で冷やして水に戻す復水器が海水混入事故を起こした。九電は混入の原因となった管など69本に施栓したが、同様の事故は今回が初めてではない。97年と99年にも玄海原発で同じ事故が起きていたのだ。

 広瀬氏が言う。

「日本の原発は海岸線にあり、ただでさえ塩分で腐食しやすい。それが再稼働で高温環境になれば、ますます進む。4年以上動かしていない原子炉はすぐにトラブルを起こすのが当たり前で、いま現場の技術者は戦々恐々としているはず」

 国民は大事故が起きないことを、祈るしかない。

(ジャーナリスト・桐島 瞬)

週刊朝日 2015年9月18日号






川内よ耐震偽装お前もだ!!

色々と話題に事欠かない危ない川内原発です。 以下は世界で最も事故に近い

川内原発の耐震偽装や避難計画の全領域における不備や、皆無の火山噴火対策

など絶対に看過してはならない重大な欠陥をそのままにして地震と火山噴火の

集中する九州で平然と再稼働を強行し心ある人々の警告を平然と無視して今も

運転を続ける川内原発の暴挙を告発する数多のネットニュースです。

地震学者が「川内原発の審査は『耐震偽装』ともいえる大問題」と警告


川内原発の再稼働に向けた政府方針の書面を伊藤祐一郎鹿児島県知事(右)に手渡す上田隆之資源エネルギー庁長官 (c)朝日新聞社 
 九州電力の川内原発(鹿児島県)が再稼働に向けて急ピッチで動き始めた。審査書を原子力規制委員会が正式決定し、政府は再稼働を進めるという文書を交付した。だが、「原発震災」を早くから警告してきた地震学者の石橋克彦・神戸大学名誉教授は、審査書は無効だと訴える。

*  *  *
 これまで川内原発の審査書に対する批判は、火山噴火が軽視されているとか、避難計画が不十分であるとかが大半でした。しかし、地震に関して重大なことが見過ごされています。

 福島原発事故の反省に立って原子力規制行政が抜本的に改められ、国民の不安と不信を払拭(ふっしょく)すべく新規制基準が作られたはずです。全国初となる川内原発の審査書は、その試金石です。

 ところが、新基準自体の欠陥は脇に置くとしても、新基準のもとで規制委員会がきちんと審査したかというと、実はそれが驚くほどいい加減なのです。

――九州電力の申請書は9月10日、規制委員会によって「新規制基準に適合する」と認められた。12日には政府が再稼働を進めることを明記した文書を、上田隆之・資源エネルギー庁長官が鹿児島県の伊藤祐一郎知事と同県薩摩川内市の岩切秀雄市長に手渡した。政府のお墨付きを得たことで、九電は再稼働に向けた準備を着々と進めていくことになる。だが、石橋氏は月刊誌「科学」9月号に、そもそもの審査がおかしいと批判する論文を発表した。どういうことなのか。

 一言でいうならば、耐震設計の基準とする揺れ=「基準地震動」を策定する手続きが規則で決められているのに、それを飛ばしているのです。これは基準地震動の過小評価につながり、法令違反とさえ言えます。

 原発の安全上重要な施設は、基準地震動に対して無事であることが求められています。そのため、「内陸地殻内地震」「プレート間地震」「海洋プレート内地震」について、敷地に大きな影響を与えると予想される地震を複数選び、それらによる地震動を検討することになっています。

 しかし九電は、活断層による内陸地殻内地震しか検討しませんでした。プレート間地震と海洋プレート内地震については、揺れは震度5弱に達せず、原発に大きな影響を与えないとして無視したのです。

 実は、けっしてそうは言い切れません。地震学的に、具体的な懸念があるのです。ところが審査では、九電の言いなりにしてしまった。

 プレート間地震については、社会問題にもなっているように、内閣府の中央防災会議が駿河湾~日向灘にマグニチュード(M)9級の南海トラフ巨大地震を想定しています。そこでは、川内付近の予想最大震度は5弱に達しています。

 しかも、これは全体の傾向をみるための目安にすぎないので、特定地点の揺れは別途検討するように言われています。震源のモデルを安全側に想定すれば、川内では震度6になるかもしれません。

 海洋プレート内地震については、九州内陸のやや深いところで発生する「スラブ内地震」が重要です。「スラブ」というのは、地下深部に沈み込んだ海洋プレートのことです。

 1909年に宮崎県西部の深さ約150キロで推定M7.6のスラブ内地震が起こり、宮崎、鹿児島、大分、佐賀で震度5を記録して各地に被害が生じました。

 スラブは鹿児島県の地下にも存在しますから、もっと川内に近いところのスラブ内大地震を想定すべきです。そうすれば川内原発は震度6程度の揺れを受ける恐れもあります。

 基準地震動は1万~10万年に1度くらいしか起きない地震を想定すべきものです。だからプレート間巨大地震とスラブ内大地震も検討する必要があるのに、九電も審査側も、規則を無視して「手抜き」をした。

 九電は、内陸地殻内地震による基準地震動については、原発から少し離れた活断層で起こるM7.2~7.5の地震を想定して、最大加速度540ガル(加速度の単位)としました。

 南海トラフ巨大地震とスラブ内地震では、この値を超えるかもしれません。前者については、九電は免震重要棟のために長周期地震動をいちおう検討しましたが、内閣府の震源モデルの一部をつまみ食いしただけの不十分なものです。

 仮に最大加速度が540ガルより小さかったとしても、プレート間地震とスラブ内地震は活断層地震とは非常に違った揺れ方をするので、基準地震動を策定して重要施設の耐震安全性をチェックすべきです。

 川内原発の基準地震動は620ガルとよく言われますが、これは直下で震源不詳のM6.1の地震が起きた場合の想定最大加速度です。しかし、活断層がなくてもM7程度までの大地震は起こりうるので、これは明らかに過小評価です。

 2007年新潟県中越沖地震(M6.8)では東京電力柏崎刈羽原発の1号機の岩盤で1699ガルを記録しました。地震の想定と地震動の計算の不確かさを考えれば、最低その程度の基準地震動にすべきです。

 しかし、そういう技術的な話とは別に、規則に定められた手続きを飛ばしたのは、「耐震偽装」ともいえる大問題でしょう。

週刊朝日  2014年10月3日号より抜粋

 

国際基準では「動かしてはいけない」はずが…稼働続ける川内原発

瀬戸内海に面した四国電力伊方原発。原発から約5キロ沖合を、M8級の地震を起こすとされる中央構造線断層帯が海岸と並行して走る。南海トラフ巨大地震の震源域の真上でもある(撮影/ジャーナリスト・添田孝史)
地震が頻発する中、震源域から80キロほどにある川内原発が、運転を続けている。活断層による直下型地震に、日本の原発は耐えられるのか。

 熊本や大分で4月14日以降続いている地震は、震源域が南西側、北東側に拡大した。南西側の延長線上には、付近に国内で唯一稼働中の九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)がある。

「放射線モニターの指示値に変化はなく、外部環境への影響はありません」

 九電は、大きな地震が起きるたびにこのような発表を繰り返し、2基を停止する考えがないことを示す。

 原子力規制委員会の田中俊一委員長も4月18日の会見で「今は安全上の問題はない」と強調。理由として、近くの活断層がマグニチュード(M)8.1の地震を起こしても、安全が保たれることを確かめてある、と説明した。

 しかし地震後、川内原発は国際原子力機関(IAEA)が定める安全基準を満たせない状況になっている。基準では第5の防護層として、緊急時の避難計画を求めている。ところが、川内であてにされている高速道路や九州新幹線は、地震で不通区間が残る。

 熊本県にも避難者を受け入れてもらう予定だが、そもそも川内原発から熊本県境までは40キロ弱しか離れていない。福島原発事故で、約50キロ離れた地点まで居住制限区域レベルに汚染されたことを考えると、熊本県民も迅速に避難する必要が出てくる。何より、今それどころでないのも明らかだ。国際基準に照らせば、少なくとも周辺地域が平常状態に戻るまで、原発を動かしてはいけないのだ。

一方、震源域の北東の先には、四国電力伊方原発(愛媛県)がある。

 実は四電は、伊方への立地を決めた40年以上前、中央構造線は1万年前以降は地震を起こしていないと軽視。1、2号機とも300ガル(地下の基盤面での数値、以下同)の想定で設計している。

 ところが1990年代に入って、岡村眞・高知大学特任教授らの調査で、敷地前面の中央構造線断層帯が、1万年前以降もたびたび大地震を起こしていることがわかった。住民が伊方原発2号機の設置許可取り消しを求めた訴訟の判決(2000年)でも、松山地裁は住民の訴えを棄却したものの、中央構造線について国の安全審査が「結果的に誤りであったことは否定できない」と指摘した。

 四電はその後、研究の進展にあわせて何度も揺れの想定を見直し、福島原発事故後は650ガルになっている。

 しかし岡村特任教授は「古い原発でも使える範囲でしか、想定を変えていない。最近のデータに照らせばまだ過小評価。中央構造線が動けばこんなものでは済まない」と話す。

 四電は3月、1号機を廃炉にすると発表した。福島原発事故後に策定された新規制基準に適合するように補強するには費用がかかりすぎるからだ。一方、同じレベルで設計した2号機と、3号機(473ガルで設計)は使い続ける。規制委は4月19日、3号機の再稼働の前提となる審査を全て終えたと発表した。四電は今年7月下旬の再稼働を目指している。

 何事もなかったかのように、着々と進む原発再稼働。本当に大丈夫なのか。(ジャーナリスト・添田孝史)

AERA  2016年5月2日-9日合併号より抜粋



避難計画は“他人事” 川内原発再稼動ありきの安全神話を信じるな週刊朝日http://cdn.images-dot.com/static/image/arr_list2.gif  原発 をもっと見る




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沖縄は先住民、それとも日本人?

難しい問題ですよね。 基本的に日本人とは何かという定義そのものが存在しませんから

議論は迷走するしかありません。 日本人の中には非国民とか宇宙人とか暇人に加えて

美人や外国人に囚人までいますからね。ことばにしたって私は共通語の東京語の他に

大阪語を話しますし、東北語や鹿児島語は私には理解不可能でロシア語やフランス語

同様お国なまりはわかってもさっぱり分かりません。

    まあ暇そうな国連も存続するためには国際紛争が存在しなければ成りませんから、一つでも

二つでも民族問題は多い方が良いという事は間違いなさそうです。

  以下は予算の不足する国連が日本から負担金を巻き上げようとして、新たな先住民問題を

捜し出して国連の存在意義を声高に叫んでいる浅ましさを報じるネットニュースです。

「先住民族」撤回要求 琉球王国の認識に違い

琉球新報 4月28日(木)11時52分配信
 国連が沖縄の人々を日本の「先住民族」と認識していることに対し、外務省が否定しているのは、歴史認識の違いによるものが大きい。それは1879年の琉球併合(「琉球処分」)まで琉球王国が独立王国として存在していたかどうかへの評価に深く関わっている。
 国連が規定する「先住民族」は、他者によって土地を奪われた、もともとその土地に住んでいた人々を指す。血統や言語といった人種や民族的同一性や違いも指標にはなるが、最も重要なポイントは、そこの土地はそもそも誰のものだったかという「土地の権利」だ。
 国連が沖縄の人々を「先住民族」と認めたのは(1)琉球王国が1850年代に米国、フランス、オランダと修好条約を結び、国際法上の主体=主権国家として存在していた(2)79年に日本によって併合され沖縄県が設置された(3)その後日本に支配され差別の対象とされた―主にこの3点を事実として認定したからだ。
 一方、日本政府側は琉球王国が国際法上の主体としての独立国家だったかどうかについて「『琉球王国』をめぐる当時の状況が必ずしも明らかでなく、確定的なことを述べるのは困難」という判断を避ける答弁を繰り返してきた。つまり公式には琉球王国の存在を確定的なものとして認めていない。
 ただ、今回の国会答弁のように日本の先住民族は「アイヌの人々以外にいない」ということであれば、少なくとも1879年以前、琉球人は存在せず、琉球王国の国民は日本人だったことになる。琉球王国の存在を認めた場合、先住民族論に最も重要な根拠を与えることもあり、判断を避けているとみられる。
 2007年に国連で採択された先住民族権利宣言は、先住民族の合意がない限り先住民族の土地を軍事に利用することを禁じている。日本政府が沖縄の人々を先住民族として認めると、日本政府は米軍基地問題などこれまでの沖縄政策で多くの「不正」を是正せざるを得なくなることも、認めたくない理由の一つだろう。(新垣毅)
琉球新報社
【関連記事】

政府「沖縄は先住民ではない」 県内の反応は?

沖縄タイムス 4月28日(木)6時8分配信

 沖縄の人々を「先住民族」とする国連人種差別撤廃委員会などの見解について「事実上の撤回や修正を行うよう働きかけたい」とした木原誠二外務副大臣の国会答弁。28日、沖縄は「屈辱の日」を迎えるが、「連綿と続く差別」を顧みないことへの不満や「極端な同化主義」との批判が上がる一方で「県民は日本人」と評価する声も聞かれた。
 国際機関で沖縄問題を取り上げてきた「琉球弧の先住民族会」の宮里護佐丸代表は「琉球国の時代や、その後日本に併合された歴史を振り返れば、国連が示す先住民族の定義にあてはまるのは誰が見ても明らかだ」と指摘する。
 その上で「住民を本土と同等に扱っていたのなら、先住民だという人は一人もいない。差別が連綿と続いているから、自ら先住民と名乗って権利を主張している。きちんと歴史を見てほしい」と不満を訴えた。
 ヘイトスピーチなどの問題を取材し、昨年9月には翁長雄志知事の国連演説も傍聴したジャーナリスト安田浩一さんも、沖縄の人々の人権が侵害されてきた歴史や、過重な基地負担をめぐって国と県が対立する現状を踏まえ「先住民と主張する意見はもっともだ」と理解を示す。
 今回の政府の姿勢を「本土の意見に逆らうな、国益に反するようなことはするなという極端な同化主義だ」と批判し「沖縄の人は、復帰以降も変わらない過重な基地負担の軽減を訴えているにすぎず、政府は沖縄側の気持ちを無視している」と指摘。
 さらに「政府は同じ日本人というのなら、沖縄の基地負担を本土も分かち合う方策を積極的に模索するべきではないのか。安全保障の名の下に不公平な立場に置かれ続けている沖縄の現状を、政府は理解していない」とした。
 この問題をめぐって、豊見城市議会は昨年12月、国連勧告撤回を求める意見書を賛成多数で可決した。
 提出者の新垣亜矢子市議は木原副大臣の発言について「県民は日本人であることが前提だ。意見書を後押ししてもらう答弁に感謝している」と評価。
 その上で「少数意見が国連で通ったことは問題であり、勧告が間違っていることを県民に理解してもらいたい」と要望した。
最終更新:4月28日(木)11時52分

 

宇宙ごみひとみ開発の血税300億円無駄に

 もったいないですね。国民から搾り取った税金を300億円も使って開発したひとみが

宇宙ごみに成りました。  聞けば何重ものミスが重複していてこんな結果になったと

言うのです。 もちろん、こんなX線電波望遠鏡が正常に稼働しても国民には何の

利益も無く、一部のお偉い学者様や官僚様の天下り先に潤沢な税金がジャブジャフと

そそき込まれるだけの只の税金の無駄遣いであることにまったく変わりはありません。

  以下は取らぬ予算の皮算用をしていた良く惚け天文学者やメカお宅たちが、大失態で

目論見が破綻し、さらなる予算上乗せを目論んで事故原因解明と就職先の維持の

為に緊急事態を克服するために善後策を弄して生活防衛に勤しんでいる浅ましさ

を報じるネットニュースです。




X線天文衛星「ひとみ」、浮かび上がった3つの問題点

sorae.jp 4月26日(火)17時1分配信

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のX線天文衛星「ひとみ」が通信を絶ってから1か月近くが過ぎた。当初は謎に包まれていた原因も分析が進み、およその可能性が判明してきたところだ。そこで、前回の記事(末尾リンク参照)では書ききれなかったより詳しい解説とともに、筆者が考える疑問点や問題点を述べていくこととする。
問題その1、スタートラッカ異常時のアルゴリズム
まず第一に、最初のトラブルと考えられている姿勢制御システムの問題について、改めて整理しよう。

「ひとみ」の姿勢制御システムは、2つの方法で自分の姿勢(向き)を知ることができる。慣性基準装置(IRU)とスタートラッカ(STT)だ。

IRUは、衛星を回転させたときの反動を測定する装置だ。回転いすに座った状態で目をつぶり、いすを回された感じを想像すると良いだろう。回されたときに受ける力を測定することで、自分が回り始めたことがわかる。これを精密に測定することで回転を推定するのがIRUだ。このような原理だから、精密と言っても実際の回転速度との間にはわずかな誤差が必ずある。

もうひとつのSTTは、星空を撮影して、見える星の方向によって衛星の姿勢を判定するものだ。撮影した星空とメモリー上の星座表を比較し、ぴったり合う方角が今の衛星の姿勢ということだ。カメラで撮影するので、カメラが地球を向いているとわからない、放射線などによるノイズで誤った値を出すことがある、といった問題がある。

つまり、IRUとSTTは互いに得意とすることが異なり、補完するようにして使わなければならない。IRUは姿勢を常時知ることができるが、だんだん誤差が増えていくので、STTを使って補正しなければならない。STTはその時点での姿勢を知ることができるが、知ることができないこともあるし、誤作動もする。だから基本的にはIRUを使って姿勢を把握し、STTはそれをチェックするという使い方だ。

3月26日4時10分、STTが現在の衛星の姿勢を算出した。その直前にIRUが算出した姿勢には誤差があるため、STTが算出した姿勢とは差がある。このため、見かけ上衛星が回転しているように見える。通常はSTTが衛星の姿勢を算出し続けると、実際には回転していないことがわかり、回転数の誤差推定値は小さくなっていく。

ところが今回は、4時10分から短時間でSTTにリセットが掛かってしまい、大きな誤差推定値が保持されてしまった。衛星は実際には回転していないにも関わらず、1時間に21.7度というゆっくりした回転をしていると、衛星は錯覚してしまった。このため、3分ほどで姿勢の誤差は1度を超えてしまい、再度姿勢を算出したSTTは姿勢制御コンピューターに「故障している」と判断されてしまった。ここまでは前回の解説の通りだ。

通常の200倍の誤差でもそのまま採用
さて、ここで疑問だ。STTの誤差が1度を超えたら故障と判断するのは良い。しかしなぜ、回転速度が毎時21.7度という大きな誤差は、問題視されなかったのだろうか。ゆっくり回転しているというのは見た目の話で、1時間で21.7度というのは天文観測の誤差としては異常に大きい。地球の自転は1時間に15度だから、アマチュア天文家が使用する天体望遠鏡でも、この速度でゆっくりと向きを変える装置が付いている。「ひとみ」の姿勢センサーの誤差は地球の自転よりずっと速かったのだから、天文衛星としてはあまりにも大きい。

IRUの誤差がこれほど大きくなることは、通常はあり得ない。毎時21.7度というのは衛星のZ軸、望遠鏡を「ひねる」方向の誤差なのだが、実際には望遠鏡を上下左右に「振る」方向であるX軸やY軸にも1度程度の誤差があったという。通常のIRUの誤差は0.1度程度で、X軸Y軸でも通常の10倍の誤差なのだが、Z軸の誤差はなんと通常の200倍もあったのだ。

「ひとみ」のコンピューターはこの、通常の200倍もの巨大な誤差推定値を疑わずに使い続け、3分後にSTTが算出した1度の差を故障と判断してしまった。もちろん、コンピューターが自分の価値観でそう判断したのではない。そのようにプログラムされていたのだ。

STTは星空を観測することで姿勢を算出するので、算出に失敗することもある。このためコンピューターは、STTとIRUの間に大きな不整合が生じた場合はSTTの方が異常と判断する。しかし、IRUの誤差をSTTで補正しているのに、その補正値の誤差が通常の200倍もあってもそれは異常と判断しなかった。「異常に大きなIRU誤差推定値」と「IRUとSTTの異常に大きな不整合」が同時に起きたということは、STTと誤差推定値のどちらが信用できるかわからない状態のはずだが、誤差推定値の方を採用してしまったのだ。

予備のスタートラッカも使用せず
また、STTは故障に備えて2つ搭載されているのだが、STT1が故障と判断されたあと、自動的にSTT2を使用するような設定にはなっていなかった。もしSTT2を起動していたら、STT1とSTT2は同じ値を出すのにIRUが異なっていることがわかっただろう。IRUの誤差推定値の方が異常だと判断できたのではないか。

STT2との比較も行わずにSTT1のデータを捨て続けて、巨大なIRU誤差推定値を採用し続けてしまうようなアルゴリズムが採用されてしまったのが、ひとつめの大きな問題点だ。

ただし、STTの故障と判断してSTTのデータを捨てる状態になったあと、地上で人間がデータを判断し、STTは故障していないと考えてIRUの誤差推定値をリセットすることは可能だ。「ひとみ」はそういう考えで設計されていた。そこで、第二の問題へと進む。
問題その2、姿勢変更後に地上で監視せず
第二の問題点は、姿勢制御をしたタイミングと、そのあとの監視体制だ。

「ひとみ」のように地球の周囲の低い高度を回る衛星は、地球上の真下付近からしか見ることができない。見る、というのは実際に肉眼で見えるということではなく、地上から見て地平線より上の方角に位置しているという意味だ。このように衛星が地上から見える状態のことを「可視」と言う。「ひとみ」の場合、地上に設置されたパラボラアンテナ通信施設(地上局)の可視は十数分程度なので、この間に衛星に命令を送信したり、衛星からデータを送信して地上局で受信したりする。こういった通信のための地上局は、鹿児島県の内之浦と千葉県の勝浦にあり、送受信の制御は相模原の宇宙科学研究所(ISAS)で行っている。

「ひとみ」は約90分で地球を1周するが、その間に地球が自転してしまうので、通過する場所は1周ごとにずれていく。日本付近を通過していたかと思うと、だんだん通過点が西へ移動していき、そのうち日本上空を通らなくなる。そこで、スペインのマスパロマス、オーストラリアのミンゲニューにも地上局を設置し、日本では通信できない時間帯をサポートしている。ただし、どの地上局も可視の長さは十数分で、衛星と常時通信できるわけではないというのがポイントだ。

またミンゲニューとマスパロマスでは衛星からデータのダウンロードはしていない。その時点での衛星の状態データを、リアルタイムで送信しているだけだ。衛星の観測データではなく、温度や姿勢、電圧や圧力といったデータのことはHKと言う。HKとはハウスキーピング、つまり家の中のことという意味だ。ミンゲニューとマスパロマスではHKデータだけ、それも過去のぶんをまとめてではなく、その時点の状態だけを送信し、地上回線で相模原の管制室へ送っている。
姿勢制御結果を見るのは20時間後
「ひとみ」は3月25日20時14分から内之浦局の可視が始まり、その後約90分おきに内之浦局と通信できる状況になった。20時28分から48分間かけて、望遠鏡を「超新星残骸」から「かに星雲」へ向ける姿勢変更を実施し、成功している。姿勢変更は地上から命令を送信して衛星が実行するので、可視の間に送信すれば次の可視では完了しているわけだ。そして姿勢変更中のログデータはまとめてダウンロードする。

内之浦の可視は3時13分に終わり、その次は23時39分まで20時間以上ない。ところが、「ひとみ」を「かに星雲」から「活動銀河核」へ向ける姿勢変更は3時1分から21分間かけて行われた。つまりISASの管制室は20時間もの間、内之浦局で姿勢制御の結果を受信することができない。

ただ、5時49分にはマスパロマス局の可視があるため、ここでHKを受信している。しかし、ISASでは内之浦局や勝浦局の可視以外では監視を行っておらず、データを記録するだけだった。7時31分に2回目のマスパロマス局可視、9時52分にミンゲニュー局可視があったが、これら3回のHKにはIRUとSTTが算出した姿勢が徐々にずれていく様子が記録されていた。もし地上から命令を送信してIRUの誤差推定値をリセットし、「ひとみ」を救うとすればこのミンゲニュー局がラストチャンスだったということになる。

16時40分に再びミンゲニュー局上空を通過した「ひとみ」は既に壊れていたので、電波を送ってこなかった。トラブル発生から20時間を経た23時39分の内之浦局可視では、「ひとみ」はデータを読み取ることができないほど弱い電波を3分間だけ送信した。

文部科学省も運用を問題視
この点について、文部科学省の有識者委員会である宇宙開発利用部会では「なぜ、内之浦局の可視がない時間帯に姿勢変更を行ったのか」という疑問が出たが、JAXA側は「すでに運用が安定していたので大丈夫だと考えていた」と答えた。

一方、筆者はこう考える。次の内之浦の可視まで20時間もあるのに姿勢変更せずに待つということは、X線天文衛星としての限りある観測寿命を無駄にすることになる。ならば姿勢変更後の状況確認のため、マスパロマス局で結果を受信し、ISASで確認するべきではなかったか。

結果論と言われるかもしれない。しかし、(あまり金の話はしたくないが)「ひとみ」は開発費とH-IIAロケットの打ち上げ費を合わせて300億円を投入したビッグプロジェクトだ。そのような高価なシステムを運用しているのに、24時間体制で監視していないというのは一般論として異例ではないだろうか。

マスパロマス局の最初の可視で、STTが異常とみなされてデータを無視されていること、STTとIRUの姿勢データが大きくずれている(1時間半も経っているので、30度程度ずれていたはず)ことは人間の機微な判断を待たなくても、コンピューターによる簡易な判断(データを無視するフラグの判定、基準外の値、値同士の単純な引き算など)で異常アラートを出し、担当者を呼び出すといったことも技術的に可能だったはずだ。

問題その3、ISASの開発体制
このように見ていくと、2つの問題は予想もできなかった問題と言うより、大規模システムの開発運用としてはいささか残念な部類の失敗に思える。大きな誤差が発生する可能性の高いアルゴリズムでありながら、1つの大きな誤差は見過ごし、もう1つの誤差は却下した。両方とも誤差が大きすぎると考えるか、両方とも許容範囲内と考えるようなアルゴリズムであればこのようなトラブルにはならなかった。また大規模システムでありながら24時間の監視体制をとらず、監視時間外に重要な作業を行ってしまった。

これらを「人為ミス」といった言葉で切り捨てるのは簡単だが、それは精神論に過ぎるだろう。そのような結果に至った原因を掘り下げなければならない。

宇宙開発利用部会では「ひとみ」の事故原因を探る小委員会が設置されることが決まった。しかし、部会委員からは「技術的な専門家だけでなく、システムエンジニアリングの専門家を委員に加えて、ISASの組織や開発体制もよく調べて欲しい」という意見が出された。「ひとみ」へ注がれる視線は、技術的な「何が起きたか」から組織的な「どうして起きたか」へ移りつつある。

高性能のハード、見過ごされたソフト、カバーしきれない運用
「ひとみ」の観測機器も衛星を制御するバス機器も、ハードウェアは最新の高性能なものだ。世界に類を見ないX線天文観測性能はハードウェアの能力向上に負うことは言うまでもない。しかし衛星開発に限らず、どんなプロジェクトでも予算とスケジュールの制約がある。システムの開発では、ハードウェアの開発が遅れるほど、ソフトウェアの開発にしわ寄せが行く。足りない分を運用でカバーしようとしても、運用にも費用が掛かる。24時間常駐する監視員の人件費はタダではない。

今のところ、「ひとみ」のハードウェアがトラブルの原因になったと判断できる情報はない。しかし、今回の記事では解説しなかったが、セーフホールドモードでのスラスタ噴射のパラメタに間違いがあったことは確認されており、この間違いがなければ姿勢制御アルゴリズムのミスがあっても衛星の分解という事態にまで至らなかった可能性が高い。ソフトウェアの問題が見過ごされたことと、24時間監視運用をしていなかったことは、こういった予算と時間の不足で容易に起きることだが、実際にどうだったのかは調査結果を待つほかない。

事故原因を探るということは、技術的な問題点を確認できれば良いというものでもなければ、問題を起こした個人を特定して糾弾すれば良いというものでもない。そのような問題が起きるに至った根本的な原因を解き明かし、今後に活かすことこそが重要だ。

大貫剛

【関連記事】

最終更新:4月26日(火)23時10分

歴史と地震は繰り返す?

地下で正体不明の巨大なまずが動くと言われた大地震、最近はすっかり変わって

地下の活断層が引き起こす周期的地殻運動だという事になっています。



けれども40年ほど前はまことしゃかに地下に有る巨大な空洞に岩盤が崩落する結果起きる

地面の振動だと言われ地殻の沈み込み現象が基本で落ち込んだ岩盤で地面が切り裂かれて

沈み込む断層こそが正断層とされ、押し圧力で競り上がる断層は逆断層だと命名されてしまい

ました。



  そして地震の結果出来るのが断層であって、単なる地割れだから危険はまったくありませんと

お偉い頭狂大学や狂頭大学の大教授さまの誤進言でめでたく日本活断層列島の各所に

ひしめく巨大原子力発電所の建設が出来たという次第です。

  しかし、その非常識な学会の定説も幾度か改定のチャンスがありましたがまったくぶれず大変な

頑迷ぶりでした。一例として1923年の10年ほど前に東京大地震の預言をした今村助教をたしなめて

安全宣言を出した世界的地震学の権威大森教授はなんとそのオーストラリア外遊講演中に起きた

関東大震災で轟々たる避難の最中に急遽帰国して、断罪と罪責の呵責と失意の嵐の中で

あっさりと頓死するに至りました。しかし、大勢は尚活断層が地震の発生源であることは頑迷に受け

入れず、世界の潮流に逆行して遅れに遅れ、今浦島日本地震学会という迷走ぶりでした。

 いまから20年ほど前の90年代になって漸く頭のお固い東京大学の古典的地震信仰に凝り固まる

地震学者様が順次退任され鬼籍にお入りになって後、後数年で21世紀を迎えるという頃にそれまで

狂人扱いされてきたヴェゲナーの大陸移動説に立脚したプレートテクトニクス理論に破れ、

お固い日本の地震学会も完敗を余儀なくされたのです。


  必然的に世界の嘲笑のなか敗者となった日本の地震学会は赤恥を忍んでその軍門に下ったのは

世界最遅で何と1990年代という情けない世界最後進の日本の地震学の無様さでした。

    とんでもない無知妄信のたぐいが今もなお世界トップレベルだと豪語する口先だけの日本の

地震学会の現実のお粗末な実体なのです。

  そしてことごとく予知は失敗し、地震は起きないと地震学会でお墨付きをもらったところから

順繰り巨大地震に見舞われ、挙げ句に想定すら出来ず、日本では絶対に起きないとされてきた

定説のマグネチュード9クラスの海溝型大地震に不意打ちを食らって、さらに川内の地震評価に

お墨付きを与えた直後に今度は川内直近の熊本で今まで経験したことのない地震が起きている

というありさまです。

  すっかり面目がつぶれお手上げの状態が露顕してあまりにも無様な見すぼらしい日本の

自信のない地震学の現場が丸見えというのが偽らざる世界に冠たる日本の地震学の真の

実力なのです。



  さて、未経験な事態にさらされている日本の自信喪失地震学会が、お次は熊本地震は

南海トラフとは無関係だと言い出しました。 さて、賢明な日本国民のみなさまは過去に

大失敗を連続してきた日本の地震学会のおっしゃることを受け入れられるか、あるいは

すわ南海トラフ地震が来ること間違いないと地震対策に傾倒されるか大変明快な

選択肢を提供する数多のネットニュースは以下です。






熊本地震「南海トラフと無関係」 沖縄の地震活動に影響も

産経新聞 4月24日(日)7時55分配信
 発生から24日で10日を迎えた熊本地震。西日本の南海トラフで起きる地震の前兆ではないかと心配する声もネット上などでみられるが、専門家は「無関係」と否定している。熊本地震は九州以南の特異な地殻変動と関連しており、沖縄地方の地震活動に影響を与える可能性も懸念されている。

 南海トラフではフィリピン海プレート(岩板)が陸のプレートの下に沈み込んでいる。この影響で西日本の陸地は北西方向に押されてひずみが蓄積しており、マグニチュード(M)8級の南海トラフ地震が近づくと、活断層が動いて内陸の直下型地震が増えることが知られている。

 昭和19年の東南海地震では、発生前の数十年間に鳥取地震(M7・2)などの直下型が多発。平成7年の阪神大震災(M7・3)も次の南海トラフ地震の準備過程の一つとみられる。

 では今回も“前兆”なのか。名古屋大の山岡耕春教授(地震学)は「内陸で地震が活発化するのは中国、四国地方までで、九州は関係ない。熊本地震が南海トラフ地震の引き金になることもない」と否定する。

 九州南西沖から沖縄地方の海域には「沖縄トラフ」と呼ばれる海底盆地が伸びている。ここは南海トラフと違って海溝ではなく、海底を南北に引っ張り拡大するような力が働く。この影響は九州中部にも及んでいるとされ、熊本県などに「別府・島原地溝帯」という溝状の地形を形成。周辺に多くの活断層ができた。

 熊本地震はこうした大規模な地殻変動を背景に起きたもので、気象庁も「南海トラフ地震とは仕組みが異なり、影響を与えることはない」とみている。

 地震活動は今後、さらに東西へ拡大するのか。地溝帯の東側には、16世紀に広範囲で連動した中央構造線断層帯という長大な活断層が隣接しているが、東大地震研究所の古村孝志教授(地震学)は「発生間隔は2千~3千年で、次の地震のエネルギーはまだ十分にたまっておらず、影響する可能性は低い」と話す。

 一方、西側の沖縄トラフはどうか。琉球大の中村衛教授(地震学)は「熊本から遠い上、多数の細かい断層の集まりのため北部を除いて影響しない」とみる。

 古村教授は「沖縄トラフ北東端に近い鹿児島県の甑(こしき)島周辺では、昨年11月から今年にかけて最大M7級の地震が続いていた。これらが逆に熊本地震に影響を与えた可能性もある。沖縄トラフの今後の地震活動は分からないが、津波を伴うM7級が発生する恐れがあり、警戒を怠ってはならない」と指摘している。

パナマ文書企業名、個人名も10日公表

いったどこの誰がタックスヘイブンの名門に名を連ねているのでしょうかね。



興味津々です。 きっと今頃公表が分かりきっているご当人ご当社様はどう言い逃れるか

あるいは、しら切り通すかを連休返上で画策中と思われます。 一番の言い逃れは「別人」

同姓同名だとかなんとかのらりくらりとはぐらかすのがこの手の暴露対策の常套手段と

思われます。 



  でもね、自分が当事者だと表明するのは様々な損失が発生し制裁もありそれなりの覚悟

が必要ですが、はぐらかしても当事者では無いという説得力有る証拠の提示は困難かと

思われます。 いずれにしても世界万民の注視の中、パナマの暴露事件は華々しく

話題を提供することになるのは違えません。



パナマ文書、5月10日に法人の実名公表 日本企業名も

TBS系(JNN) 4月27日(水)19時24分配信


 いわゆる「パナマ文書」に記載されていたタックスヘイブン=租税回避地の法人の実名や関連する個人名が、来月10日に公表されることになりました。

 ICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合は、日本時間の来月10日午前3時、「パナマ文書」の調査対象となっている20万社以上の情報をデータベース化し、公開するということです。

 香港やアメリカ・ラスベガスなど、21の租税回避地に設立された法人や財団、ファンドの実名や個人名が公表される見込みで、日本企業も多数含まれるものとみられています。(27日14:38)
最終更新:4月27日(水)20時6分



熊本347回(19時)地震

 良く起きますよね熊本の地震、九州大学の観測データーは今日既に347回です。19時の情報ですが

一時間に18.5回位のペースで起きていますから後5時間程ありますからまだ90回は起きますから

今日も440回前後のペースで連日高止まりです。

23日が426回 、昨日26日が441回程ですから人体に感じる地震は少し減っていますが観測されている

地震の数は変化は少なくおなじペースでもう2週間も連続しているのです。

  一月のスケールでみた地震の発生状況はこんな感じです。



 最近24時間の状況はこちらです。



 一週間分ですがこれ面白い形に地震の震源がなっています。ちょっと広域にして縁に

ラインを書き加えてみるとこうなります。




 大きな矢印を記しましたがこれは地球規模のプレート運動でこの場所に働いている

地殻プレートの歪みの大きさと方向を示しています。 上の小さい方の東向きの矢印が

年間1~2センチメートルの移動圧力、下の西向きの大きな矢印が年間4~6㎝の移動圧力

です。 1854年の安政東海・東南海地震以来巨大な地震はこの地域に生じていませんから

最低でも(1㎝+4㎝)×162年=810㎝ (約8m)の歪み

が日本列島中央構造線に生じていると言う事になります。 注意してください、最低の値で

すから最大の値の年間8㎝×309年(宝永地震の1707年からの年数)にして計算すると解

消されなければならない歪みの量は2464㎝(約25m)の地殻のずれになります。

  いずれにしても地球のプレート運動の蓄積によってすさまじい地殻エネルギーが日本列島

の中央構造線の周囲に潜んでいると言うことは間違いの無い事実です。

  とすると必ず何時かこの歪みは開放されて、その時には地面は中央構造線を境にして

北側は東方向に1m62㎝から最大値だと6m、南側は西方向に6m38㎝から最大値だと

19mも移動するということになります。 まあ酷い概算ですがいずれにしても人類、少なくとも

近代科学文明に酔いしれる文明国家が今までに一度も経験して来なかった未曾有の試練に

まもなく突入することは間違いなさそうです。

以下は関連情報やニュースです。







熊本・大分 震度1以上の揺れ 950回超える

今月14日に発生した震度7の地震のあと、熊本県と大分県では活発な地震活動が続き、震度1以上の地震の回数はこれまでに950回を超えています。被災地は28日にかけて断続的に雨が降ると予想され、気象庁は、激しい揺れを伴う地震に警戒するとともに、雨による土砂災害にも十分注意するよう呼びかけています。
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熊本県では、今月14日に益城町で震度7の激しい揺れを観測する地震が発生したあと、今月16日には益城町と西原村で震度7の揺れを観測する地震が発生しました。27日も地震が相次いでいて、午後0時30分ごろには熊本県阿蘇市や小国町などで震度3の揺れを観測する地震がありました。
一連の「熊本地震」で、熊本県と大分県で震度1以上の揺れを観測した地震の回数は、午後6時までに962回に上っています。
1日当たりの回数は、15日から17日までの3日間がいずれも100回を超え、その後は1日数十回観測されていて、25日は24回、26日は30回、27日は午後6時までに35回となっています。
震度別では、最大震度7が2回、震度6強が2回、震度6弱が3回、震度5強が3回、震度5弱が7回、震度4が77回などとなっています。
気象庁は「地震の回数が減ったように感じられるかもしれないが、全体的には地震の回数が比較的多い状態とやや少ない状態を繰り返しながら活発な活動が続いている」としています。
また、被災地では低気圧や前線の影響でところによって1時間に数ミリ程度の雨が降っていて、熊本県と大分県では28日にかけて断続的に1時間に10ミリから15ミリの雨が降る見込みです。28日夕方までに降る雨の量は、熊本県と大分県のいずれも多いところで40ミリと予想されています。
気象庁は、激しい揺れを伴う地震に警戒するとともに、これまでの地震で地盤が緩んでいるため、雨による土砂災害にも十分注意するよう呼びかけています。





地球の表と裏で同日地震の関係は?

こちらをご覧ください。



  熊本で本震が起きた16日1時25分から17時間33分後に約1400㎞離れた地球の反対側にある

エクアドルでマグネチュード7.8の地震が起きたのです。

    果して両者に関係はあるのでしょうか? ヒントは地震波の進む速度に有ります。

縦波のP波が一般に秒速6km~7km  横波のS波が一般に秒速3.5km で進みます。

ということは熊本の地震がエクアドルに到達するには1万4千㎞÷P波の6㎞  秒かかると言う次第です。

実際には14000÷6=2333秒ですから約40分と言う事になります。地震波はマッハ15という超音速

ですから早いですよね。 でも実際には以下の図のように地球は円形で複雑な構造体ですから地震はの

伝播も多種多様ですさらに地震波そのものも数種類有りますからそれらが複雑に絡み合って

ほぼ地球の反対側にレンズの様な効果を起こしたり反射して一点に特別な衝撃を与えるのかどうかは

現在の科学では到底望み得ない複雑な問題だと言う次第です。 、
 


  ということは影響したともしないとも言うことは出来ないと言うことが結論という次第です。

以下は地球全体で地震活動が活発化していることを報じるネットニュースです。

熊本とエクアドルの大地震、関連性は?

2016.04.19 Tue posted at 12:02 JST

http://www.cnn.co.jp/world/35081405.html?tag=top;editorSelect  <iframe src="//imp.aiasahi.jp/hserver/SITE=CNNCOJP/AREA=TEXT2/AAMSZ=230X40/KEYWORD=zone_world%2035081405/OENCJP=UTF8/" noresize scrolling="no" hspace="0" vspace="0" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" width="230" height="40" allowTransparency="true"></iframe>
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(CNN) 日本と南米エクアドルで相次いだ大地震。太平洋をはさむ両国で発生した地震は、被害の大きさから大きな注目を集めた。しかし関連があるかどうか判断するのはまだ時期尚早だと米地質調査所(USGS)の専門家は指摘している。
熊本県では14日夜と16日未明に、エクアドルでは現地時間の16日夜に強い地震が発生し、大きな被害が出た。
1.エクアドルと熊本の地震の関係は?
USGSの地質学者、ポール・カルーソ氏は17日、「まだエクアドルの地震から1日、日本の地震から2日しかたっていないので、一連の地震の間に関連があるかどうかについて本格的な調査は行われていない」と説明した。
「我々は普通、大洋をはさんで地震が連動するとは考えない」とカルーソ氏。しかし大地震が遠く離れた場所で別の地震を引き起こす「遠隔誘発」についての研究も現在進められているという。日本とエクアドルの距離は1万5445キロ。


2.環太平洋火山帯
今回の地震はいずれも、火山活動や地震活動が活発な環太平洋火山帯で発生した。わずか数日で相次いだ大地震は偶然とは思えない部分もあるが、米科学団体ナショナル・ジオグラフィック協会によれば、世界の地震の約90%は環太平洋火山帯で発生している。
3.エクアドルと熊本の地震の大きさ
エクアドルの地震の大きさは16日未明の熊本の地震のほぼ16倍に達した。
エクアドル地震はマグニチュード(M)7.8、熊本で16日未明に起きた地震はM7.0。USGSのウェブサイトの自動計算機能を利用すると、エクアドル地震は熊本地震の15.848倍の大きさとわかる。

USGSによるとM7.0~7.9の地震は年に約15回発生
 
4.エクアドルの過去の地震
エクアドルとコロンビアの沿岸部で1906年1月に起きたM8.8の地震では、津波が発生して500~1500人が死亡した。
1942年5月14日に起きたM7.8の地震の震源地は、今回の地震の震源地の43キロ南部だった。
1987年のM7.2の地震では1000人が死亡。今回の被害の大きさはこの地震以来となる。
5.大地震の発生頻度
USGSによると、M7.0~7.9の地震は年に約15回、M8以上の地震は年に約1回の頻度で発生している。







エンブレムA暗?

ヤッパリね、最初の発表時からA案が左端にきていた当たりでピンと来ましたよね。A案ありきが。

まあいいんじゃないでしょうか、ネットには白黒でお葬式の雰囲気で棺桶に両足ツッコンだ組織委員会

の委員長にぴったりのふさわしい案だという声がしきりです。












 満面の笑みを湛えてA案を発表する大会委員長と関係者の方々。



下は盗作問題で取りやめになった曰く付きエンブレム


視聴者「知ってた」 東京五輪エンブレム、なぜか発表会前にテレビで結果が報じられ何ともいえない空気に

ねとらぼ 4月25日(月)22時29分配信

 本日25日、「東京2020五輪エンブレム 発表会・記者会見」が開催され、エンブレムがA案「組市松紋」に決定しました。しかし、なぜか発表会の前にNHKを含むテレビの報道にて「A案決定」の報道が流れていたため、発表会の間、視聴者はなんとも言えない雰囲気に包まれる事態が発生。発表会の様子はニコニコ生放送でも中継されていたのですが、開場時には結果が報じられており「もうこの発表会見る必要ないのでは」といったコメントが流れていました。

【圧倒的な「知ってた」弾幕】

 発表会開始後、委員長の宮田亮平氏がのあいさつを述べている間も、「Aなんでしょ」といったコメントが流れ続けます。なんだこれは。どうしてこんなことに。

 また、委員の代表として王貞治氏からもあいさつがあり、最初に「私たち壇上の人間だけが結果を知っているという状況にワクワクします」と述べたのですが、次の瞬間「知ってます」コメントが弾幕のごとく押し寄せました。すまぬ王さん……あなたは悪くない……!

 そして、いよいよ発表。ボードを裏返してA案のデザインが見えると……そこには「知ってた」弾幕が。知ってた。A案になるのも知ってたし、「知ってた」弾幕になるのも知ってた。全部知ってた。どうしてこうなった。

 なぜ事前に結果が分かったのか、その理由については分かりません。しかし1つだけ、間違いなく言える真理があります。「ひどいネタバレを見た」。
最終更新:4月25日(月)22時29分

折り畳み原付12万円で35㎞(充電3.5時間9円)走行、重さ18㎏

 これ良いですね。これならエコカーや軽でも楽に2台トランクに積み込んでドライブ&ツーリングで

楽しめそうです。問題はこれではダイエットには殆ど効果がないと言う点で、やっぱり足漕ぎの

自転車がお勧めという次第です。


公道走行可能な折りたたみ型電動バイク「UPQ BIKE me01」、税別12万7000円で夏発売

Impress Watch 4月21日(木)18時5分配信
 UPQ(アップキュー)は、折りたたみ機構を備えた電動バイク「UPQ BIKE me01」を発売する。価格は12万7000円(税抜、以下同)。発売は2016年の夏としており、7月をめどに販売が開始される見込み。

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「UPQ BIKE me01」

 「UPQ BIKE me01」は道路交通法上では原動機付自転車(原付)に区分され、原動機付自転車の免許を持つユーザーが、ナンバープレートを取得し公道を走行できる電動バイク。航続距離は満充電の状態で約35km。バッテリー残量が一定以下になると速度が出にくくなり、ユーザーに充電のタイミングを早めに知らせるようになっている。

 速度は最高で時速約30km程度。変速機構はないが、坂道発進などに対応するため、スタート時のパワーを4段階から選択できる。定員は1名で、体重の耐荷重は100kgまでを想定して開発されている。仕様上は最大125kg程度としている。

 ウィンカー、クラクション、ヘッドライト、テールランプ、ナンバー灯、バックミラーなどは、道路交通法が定める規則に従って装備されている。ディスクブレーキはワイヤー式。タイヤは前後とも12インチ(直径315mm)。

 タイヤ、ブレーキなどの消耗品は販売代理店を通じてサポート拠点(販売店など)に部品が供給される形で、ユーザーへの直接販売は行われない。

 特徴的な機能として、メーターディスプレイ下部にUSB端子をひとつ備えている。出力は5V 1Aで、USBで充電できるアクションカメラを接続したり、スマートフォンを充電したりできる。

 キーレスエントリーを実現しており、キーを所持した状態で3m以内に近づくと電源などのロックが解除され、離れると自動的にロックされる。

 折りたたみ機構を備え、赤い支点の部分のロックを外すと、シート側、フロントタイヤ側をまとめて収納状態にできる。重さは18kgで、そのまま持ち上げて移動させたり、自動車ではセダンのトランクにも収納したりできるとしている。

 充電にかかる時間は約3.5時間。標準的な電気の契約では、約9円で満充電にできるとし、9円で35kmの走行が可能と謳う。

 本体の発売と同時に、交換用の純正バッテリー(3万4500円)、追加用のACアダプター(1万6800円)も発売される。カゴなどの収納スペースは用意されていないが、カゴなどがオプション品として検討されている。

 大きさは全長が1220mm、幅が約610mm、高さが985mmで、ミラーを含めた高さは1220mm。シート高は760mm、ホイールベースは870mm、最低地上高は140mm。取り外し可能なリチウムイオンバッテリーは定格出力が0.24kW、電圧・容量は36V/316.8Wh。

 ボディカラーは1種類で、UPQが今期のテーマカラーとする「ネイビー×レッド」。

■ 旅先やキャンプでも

 「UPQ BIKE me01」は、2016年2月に開催された発表会にて「UPQ BIKE」として開発が表明されていた製品。4月21日に開催された発表会で登壇したUPQ代表取締役CEOの中澤優子氏は、「エントリーモデルで、まずはシンプルなものからスタートして、知見を伸ばしていきたい」と、今後の上位モデルの投入にも意欲を見せたほか、「旅先やキャンプ地での移動手段としても、面白く使ってもらえる」と、持ち運べることで広がる用途をアピールする。

 ケース無しで10mの防水にも対応した新型のアクションカメラも発表し、「UPQ BIKE me01」のUSB給電機能などと組み合わせる利用シーンも提案した。

 なぜバイクを? という質問に中澤氏は、「家電メーカーなのでここまでしかやっちゃダメ、という考えは可能性を狭めることになる。“電気の通ったモノづくり”で、スマートフォンやカメラとも、同じように考えている」と、電動の製品の一環として取り組んだ様子を語り、「(創業直後の)第1シーズンでは開発費の工面にも苦労したが、それなりに利益が出て、投資できるようになった」と資金面でも当初より余裕が出たために開発できたとした。

 1カ月や2カ月というスピード開発も珍しくない同社だが、「UPQ BIKE me01」は、ベースとなったパーツや機構を製造する中国のメーカーと連携する一方、日本の法規への対応に時間をかけ、半年程度の時間がかかって、正式発表までこぎつけた様子を語った。

■ 試乗会も開催

 発表会では報道陣を対象に私有地で簡単な試乗会も催された。

 キーレスエントリーは便利で、スタンドを上げ、電源ボタンを長押しすると電源が入る。スタート時のパワーを4段階から選択するだけで、あとは右グリップのアクセルを回すと進み始める。ステップはシートの真下に用意されており、見た目の印象ほど無理なポジションではなかった。ブレーキはワイヤー式で、試乗前は制動力に不安もあったが、最高時速が30km程度のため不足はないようだ。

 ただし、パッと見は折りたたみ自転車のようなコンパクトさで、電動モーター駆動のためスタンバイ状態ではほぼ無音。引いて歩いている時などに、右のグリップを安易にひねってしまわないように注意したい。

 自宅周辺などの近所や、折りたたみ機構を活用した旅先での利用は面白そうだと感じられた。

中澤氏による走行デモの様子


【ケータイ Watch,太田 亮三】
最終更新:4月21日(木)18時25分

バナナにパナマ病

バナナといえばフィリピン産というのが定番ですが、そのフイリピン産のバナナが

危機に瀕しているというのです。原因はバナマ病という黴の一種の蔓延です。

もしバナナの木がこの病気に罹患すると木は枯れ病原黴は大地に根を張り

根治は不可能で車のタイヤや人間の足の靴の泥となって次から次へと

バナナ農園を汚染していくというのです。 対策は唯一耐性バナナの品種改良

だけが頼りで今のところはかばかしい成果は無いと言うのです。

以下はパナマ発の文書ではなく黴で世界中のバナナが存亡の危機に瀕しているという

大事件を報じるネットニュースです。


  

スーパーからバナナが消える?アジアで猛威、「新パナマ病」とは

2016.04.22
大企業や著名人の巨額節税を露わにした「パナマ文書」が物議を醸すかたわら、もうひとつの「パナマ」が身近な果物、バナナの生産を脅かしている。日本ではすでにフィリピン産が値上がりしているが、バナナが店頭から姿を消す日は来るのか…。
《日本におけるバナナ輸入の歴史》
日本に初めてバナナが商業的に輸入されたのは1903(明治36)年。貨客船が台湾の港から神戸港に向け7カゴ(1カゴあたり10.8キロ)のバナナを積んで出港した。一般庶民にとって高嶺の花だったバナナは、大正時代後半から庶民の口にも入るようになったが、それでもしばらくは珍重される食べ物だった。〔バナナ大学

値上がりするフィリピン産バナナ

日本市場では1973年以来、フィリピン産の輸入量がトップ
日本に輸入されるバナナは、1963年の自由化を境に、かつて主流だった台湾産が減少し、1970年にはエクアドル産が1位に。1960年代に入ると、フィリピンで日本市場向けに生産するために大農園(プランテーション)が作られ、1973年以降はフィリピン産の輸入量がトップを占めてきた。
しかし、干ばつや「新パナマ病」の影響で、フィリピン産バナナが値上がり
2016年4月、バナナはフィリピン産が1カートン(13キロ)2650円前後と、前年同月を50円上回った。また、2014年に比べると1割高くなった。産地のミンダナオ島が15年11月から干ばつで生産量が減少しているほか、「新パナマ病」の影響が続いているため。
大手ドールは安定供給のため、エクアドル産の本格輸入も開始
フィリピン産バナナでシェアを伸ばしてきた青果物販売大手のドールが、安定供給のため、2016年春からエクアドル産バナナの本格輸入も始めている。

アジア各地のバナナに打撃…「パナマ病」とは

カビの一種がもたらす、バナナの木を枯らす病気
「パナマ病」は、バナナが枯れたり黒ずんだりする病気で、病原菌はカビの一種、フザリウム。菌が「根っこからバナナの木に感染し、いずれ木を殺してしまう『萎凋(いちょう)』を引き起こす」(豪の科学者)といい、台風による洪水や農場に出入りするトラック、人の靴についた土が運ばれることで拡散する。
1950年代、大人気だったグロス・ミシェル種を全滅させた
「木を治したり、土壌から菌を取り除いたりするのは、ほとんど不可能」(前出の豪の科学者)といい、1950年代、世界中に輸出されていたグロス・ミシェル種は、このパナマ病のために1960年代にはほぼ全滅した。
農家はパナマ病に強いキャベンディッシュ種への転換を余儀なくされた
パナマ病の菌株は農園の土壌全体に蔓延するため、農園は最高で40年に渡り汚染されることになる。パナマ病を経験した農家は生産品種を、パナマ病の菌株に強いキャベンディッシュ種に転換することを余儀なくされた。
ところが今、キャベンディッシュ種をも蝕む“新パナマ病”がアジア各地で猛威
毒性の強い新たなパナマ病が現在、キャベンディッシュに大損害を与えている。「トロピカル・レース4(TR4)」型と呼ばれ、1990年に台湾で初検出されたのち、インドネシアやフィリピン、豪州北部の農園を全滅させた。過去3年間で、中東、アフリカ、豪クイーンズランド州の農園も感染。

中南米への到達を阻止せよ…対策に追われる国連と農園

「バナナ業界は対策へ向け行動を起こすべき」(国連)
国連食糧農業機関(FAO)は4月、新パナマ病について「世界で最も破壊的なバナナの病気の1つ」と指摘。この病気に対抗するため、360億ドル(約4兆円)規模のバナナ業界が行動する必要があると強調した。
輸出バナナの4分の3を生産する中南米への到達阻止方法を国連が模索中
国連の当局者らは、広大な農場で世界の輸出バナナの4分の3を生産している中南米に新型のパナマ病が到達する前に、病害を食い止める方法を模索している。
新パナマ病におかされれば、最も被害を受けるのは途上国
最大の危険にさらされるのは途上国。パナマ病は長い年月にわたり土壌の中に残る可能性があり、巨額の資金と何十億トンものバナナが危険にさらされかねない。新種のバナナの栽培にも多額のコストがかかる。
そんな中、豪のバナナ農園が試みる食い止め策に光明か?
豪タリーのバナナ生産者は、動物の移動を防ぐためにフェンスを建て、人間と機械の出入りを制限し、菌を殺すために自動車と労働者の靴をスプレー消毒を開始したが、現在、新パナマ病の感染は確認されていないという。

「新パナマ病に耐性のある種の開発が急務」(専門家)

「今のところキャベンディッシュに代わる品種はない」(専門家)
オランダ・ヴァーヘニンゲン大学の植物研究者は、英BBCで、「今すぐバナナがスーパーから消えてしまうわけではない。しかし、今のところキャベンディッシュに代わる品種はない。新パナマ病に耐性のある種の開発など早急な対策が必要」と指摘。

地震活動高止まり、2016年4月25日・21時で416回

今日の地震活動も高止まりです。 こちらのデーターは九州大学の物ですが0時から21時で416回、

一時間20回ペースですから後3時間有りますから60回程増えて今日もおそらく470回程度と思われます。

昨日も、一昨日も多少の増減は有りますがまったくおなじペースですから、今までの熊本の地震は

ほぼ間違いなく前震でいよいよ本震が起きるときが近づいていることは間違いなさそうです。

  いったいどの程度の本震が起きるのかが問題ですが、明白なことは本震と余震や前震は

マグネチュード1相当の規模の相違が有りますから次ぎ成る本震はマグネチュード 8 は覚悟です。

    マグネチュード 8 の地震はマグネチュード7の地震の32倍のエネルギーが有りますから、

震源域にあるすべての建物は瓦解します。 耐震や制震や免震などは無関係になります。

  最も最近のマグネチュード 8 の直下型地震は世界中で1891年の濃尾地震唯一です。

そのすさまじさは震源では地面が上下に6m水平方向に12mのスケールで1秒程のサイクルで

激動します。恐ろしいのは丈夫な鉄筋コンクリートの建物内にいることで壁や床に天井が

その勢いで中に有る備品もろとも渦を巻くように回転し、中に有るものに当たり殆どのものが

破壊されます。当然人体がその中にあると床や壁でハンマーで打たれるようにたたかれ

体中が骨折して絶命すると言う事になります。

 下は1995年の阪神大震災で422ガル(震度7弱)の揺れで4才の息子の寝ていた布団の上に落ちてきた
本箱類、後30㎝程ずれて居たら本の詰まったカラーボックスが直撃していました。もちろん我が家の
家具は全て針金でしっかり固定してありましたが半分ぐらい切断していました。


   また、木造家屋であれば最初の一撃で建物は瓦解し分解した材木もろとも人間は地面の上で

弄ばれ運がよければ擦り傷か複雑骨折程度で済みます。

下は我が家から西に100mほど離れた文化住宅、手前の一軒は一階2階が瓦解して材木になり
2階の屋根が地面に上下反転して地面に落ちた状態で、有馬高槻構造線に沿って宝塚、甲陽
断層芦屋三宮長田を経て震源の明石大橋を経て淡路島の野島断層まで同様の瓦解して材木
になった木造家屋が数多見られました。その隣は一階が瓦解して材木になり2階が一階に落ち
ています。しかしこの現場では死者や重傷者はなく家人は着の身着のままで材木と化した自宅
とその瓦礫の中に呆然と立ち尽くしておられました。

   特に耐震設計ではなく臍(ホゾ)組に土壁に瓦屋根や藁葺きの伝統的な日本家屋では

地震の一撃で瞬時に家屋はバラバラの材木に成ります。家の中の人間はガサガサと材木と共に

当たりを転げ回り運がよければ擦り傷程度で済むと言う事になります。

下は阪神大震災の直後の私の書斎、書架の扉が開き机の高さまで瓦礫散乱状態です机の


  動く活断層は200㎞から300㎞の長さですからもし震源が川内から発すれば振動が収まるのは

松山当たりとなり、震度七の激震に見舞われる罹災地は中央構造線沿いのコシキ列島から

川内、熊本、大分、松山、香川当たりの中央構造線沿いのほぼすべての建築物が瓦解します。

地震動は震源や当該活断層と枝葉断層に沿って伝わりますが左右にはさほど広がりません。

地盤の良否によりますが硬い地盤では精々50㎞の幅、弱い沖積層などの地盤では100㎞

程度の広がりの部分で震度6強の揺れに成るものと思われます。 ということは鹿児島や佐賀に

広島や高知、岡山などはかろうじて深刻な被害は免れるということになります。しかし、

道路ガス水道電気鉄道空港港湾の被害はかなりで救援隊が到着しても激甚被災地に到達

するには激甚罹災地に入るためにどうしても周辺の都市を通過しなければ成りませんから

周辺罹災地を通過して激甚罹災に至るにはどうしても数週間を要する事になります。

ということはその間の生活は完全に自活する備えが必要です。

  そのような激甚な被害地震は日本列島の過去に幾度も起きており前回は1707年の宝永地震や

1605年の慶長地震が該当します。1854年55年起きた安政東海地震、南海地震、遠州、江戸、伊予

などで立て続けに大地震が7回連続しましたが分散したため江戸幕府の支援で被害はかなり

逓減しました。そしてこの莫大な財政的な江戸幕府の損失が明治維新につながったと言われて

います。

  いずれにしても、20世紀の日本の繁栄はたまたま大地震が無かっただけで、21世紀には

世界最大の地震国日本という正常な姿に戻るのは間違いないという事です。

 地震雷火事親父と言われるように恐いものの筆頭にと言い伝えられる地震から日本列島が

逃げることは出来ないのです。 只唯一、原発が稼働していると日本民族は確実に国土を

失うという事は間違いありません。



以下は活発な地震活動を案じるネットニュースと今日の九州大学の地震データーです。

震度1以上、計865回に=熊本・大分、注意呼び掛け―気象庁

時事通信 4月24日(日)16時21分配信

       気象庁は24日、記者会見を開き、熊本県益城町で震度7の揺れを観測した14日夜以降、同県熊本、阿蘇と大分県西部、中部の各地方を震源とする震度1以上の地震が計865回(24日午後3時現在)に上ったと発表した。

       
       会見した青木元・地震津波監視課長は「熊本県から大分県にかけて活発な地震活動が続いている」と述べ、引き続き注意するよう呼び掛けた。 
      最終更新:4月24日(日)17時33分

      規制庁着々と再稼働推進・子供だましの抜き打ち検査で

       いやあ、良く分かる原子力規制庁の手口ですね。 やっと川内の再稼働を実質無審査で

      やり遂げた後は、再稼働後の規制は万全だというパーフォーマンスで、厳格な抜き打ち

      検査で不正はあり得ませんと言いたいのでしょうね。

        そんな余計な検査の上に検察を連ねる前に、いい加減な審査で再稼働させれば

      事故がおきるのは当たり前、だから屋上屋を連ねる見せ掛けだけの無意味な検査を

      増している暇に必ず起きる深刻な事故時の住民避難対策を充実するべきだと言うことです。

        金も時間もかからない簡単な見え見えの馴れ合い検査の新設で、重大な

      原発の活断層問題や事故時対策をしないで済ませようという見え透いた原子力規制庁の

      国民騙しのし悪質な手口を報じるネットニュースは以下です。


      原発「抜き打ち」検査に、規制委 法改正で制度強化


       原子力規制委員会は25日、臨時会合を開き、原発の検査制度を抜本的に見直し、電力会社に事前通告しない「抜き打ち」検査や、検査官が独自の判断で設備やデータを確認できる仕組みを導入する方針を決めた。来春に原子炉等規制法を改正し、2020年からの本格運用を目指す。
       今年1月に来日した国際原子力機関の専門家チームが、日本の原子力規制について国際基準に比べて妥当かを調査。規制委は検査制度の見直しなどを提言した専門家チームの最終報告書をこの日の会合で示し、対応を公表した。
       法改正では、これまで四半期ごとに約2週間の日程で実施していた検査を、日常的に実施するよう改める

      川内原発川内周辺の活断層調査に疑念

      熊本地震で震源拡大が懸念される川内原発ですがネットで検索して以下の二つのサイトを

      見つけました。要するに九州電力は川内原発周辺と直下の危険な活断層が有るのを承知し

      ていながら、隠蔽して原発を設置し、再稼働もだまし取ったという事です。

        こうなると選択肢は二つです。

      一つは

      真下に活断層の有る危険な川内原発をまもなく起きるかもしれない熊本の本震で瓦解させ日本列島に日本人が住めなくなり世界中に多大な放射能をまき散らして世界から未来永劫日本人が迫害されて流浪の民となって存続するか。
      もう一つは

      すぐに川内を止めて残るすべての原発と共に廃炉に持ち込み原子力村の住民を路頭に迷わせて日本は世界の廃炉ビジネスの先進国となり再生可能エネルギーの雄として存続する

        という簡単な選択を否応なしにそして待った無しに今すぐにしなければ成りません。

        このまま推移すると原子力村の住民達が信じてきた 「まさか川内原発の下で直下型地震は

      起きないだろう」  という前世紀の原子力安全教の信条に日本民族の運命をゆだねる

      といういずれ破綻することの確実な博打を破綻するまでやり続けることになります。

      今日いますることになる事になります。




       以下はニュースセンター ハンターよりの情報







      2016年4月22日





      2016年3月31日

      以下カザシモよりの情報

      鹿児島県薩摩川内市には、2基の原発があります。1号機は89万kW、2号機も89万kW、計画されている3号機は、日本最大の159万kWの原発です。 福島第一原発事故が起きたにも関わらず、3号機は白紙撤回されず、1、2号機も再稼働が言われます。1、2号機はすぐに30年を迎える古い原発です。川内原発で福島同様の事故が起これば、南九州は壊滅的打撃を受けます。川内原発だけでなく、日本のどこの原発で大事故が起きても、日本の未来は閉ざされます。もう第2のFukushimaはごめんです。避難を余儀なくされている福島県を中心とした方々の救済と原発の廃絶こそ望みます。
      タイトルの「KAZASHIMO」は、原発の風下という意味です。
       
      http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~aojie/kazashimo-img/genpatuyamete.gif

      時代はもう「原発やめて!」を求めています。


      HUNTER

      あちこちの原発で活断層が過小評価されているのではないかと疑惑の目でみられてきた。それは川内原発でも同様である。
       しかし、それにしてもこれは一体どうしたことか。政府の地震調査研究推進本部地震調査委員会が、今年(2013年)2月に公表した川内原発周辺の活断層長期評価のことだ。九州電力のデータを再評価し直したものだ。連続しないとされていた活断層が連続するとして長さが2倍以上になったり、マグニチュード6.8がM7.5になるものさえ出てきた。M6.8とM7.5を比較すれば約10倍のエネルギー規模だ。ちなみにM7.5は兵庫県南部地震M7.3の2倍である。驚くほかはない。さらに津波の可能性も検討しなければならないとも言うのだ。公表図を眺めてみれば、断層の先端が川内原発方向へ延びていくようにも見える。そのことを裏付けるように、議事録では川内原発方向に伸びる可能性も指摘しているのだ。
       地元研究者はさらに、牛ノ浜構造線(仏像構造線)や川内川推定断層のこともはっきりさせなければならないとし、さらに南隣のいちき串木野市にある五反田川断層についても、単なる一本の断層でなく一帯が陥没している構造体(串木野-永野陥没構造)としてとらえることが重要ではないかと指摘している。
       

      震源川内原発30㎞に迫る

       恐ろしいことですね。最初は130㎞離れていた熊本の地震の震源あっというまに80㎞を切り

      あれよあれよと言う間に50㎞を切り、とうとう今日は30㎞を切ってしまいました。

        このままいくとあと数日で川内も震源域となり当然これらの地震は前震と思われますから

      本震がマグネチュード8越で川内原発を襲うと言う事になりそうです。



      NHK(内閣広報機関)が又原発報道自粛

       あそこは酷いところですよね。チェルノブイリでは散々批判的なキャンペーンを張りながら

      自国がより危険な事故になると真実は全て隠蔽し、国民の不安をかきたてたり経済的悪影響

      を避けるためだと称して、危険は無い、安全だ、もう大丈夫だとばかりに嘘八百を

      垂れ流していました。 え! テレビが無いのにどうしてそんなことを知っているのか?

      ですか。それはねネットに上げられているNHKの報道の酷さを見れば良く分かりますからね。

      最悪だと思ったのは事故直後に「試して合点」の小野文枝さんの事故報道への男性キャスターの大嘘への

      呆然自失の驚嘆顔が如実に真実を表しています。

       何はともあれ、今回も危険極まる川内原発をまったく危険視させないNHKの報道姿勢が

      会長命令でなされているという報道機関としての深刻な不適切性実体を報じるネット

      ニュースです。


      <熊本地震>原発報道「公式発表で」…NHK会長が指示

      毎日新聞 4月23日(土)2時30分配信    


       ◇識者「独自取材、萎縮させる」

       NHKが熊本地震発生を受けて開いた災害対策本部会議で、本部長を務める籾井勝人(もみい・かつと)会長が「原発については、住民の不安をいたずらにかき立てないよう、公式発表をベースに伝えることを続けてほしい」と指示していたことが22日、関係者の話で分かった。識者は「事実なら、報道現場に萎縮効果をもたらす発言だ」と指摘している。

       会議は20日朝、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた。関係者によると、籾井会長は会議の最後に発言。「食料などは地元自治体に配分の力が伴わないなどの問題があったが、自衛隊が入ってきて届くようになってきているので、そうした状況も含めて物資の供給などをきめ細かく報じてもらいたい」とも述べた。出席した理事や局長らから異論は出なかったという。

       議事録は局内のネット回線を通じて共有され、NHK内には「会長の個人的見解を放送に反映させようとする指示だ」(ある幹部)と反発も聞かれる。

       砂川浩慶・立教大教授(メディア論)は「会長には強い人事権がある。発言が事実なら、萎縮効果をもたらす発言で問題だ。熊本地震で起きた交通網の遮断を前提に原発事故発生時の避難計画の妥当性を検証したり、自衛隊と地元自治体との連携について振り返ったりするといった独自取材ができなくなる恐れがある」と指摘する。

       NHK広報部は「部内の会議についてはコメントできない。原発に関する報道は、住民の不安をいたずらにあおらないよう、従来通り事実に基づき正しい情報を伝える」としている。【丸山進】
      最終更新:4月23日(土)2時30分

       

         


      本日の地震正午で257回 殆ど九州中部

      すさまじい地震の量ですね。 午前中だけで257回 この儘一日推移すると500回を越えます。

      ということですさまじい地震活動が起きている九州の地震発生です。






      A2016/04/22 11:53:3032.76N130.63E 13kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 11:52:1833.01N131.17E 5kmM 2.2熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 11:51:1532.64N130.69E 12kmM 2.6熊本県中部
      A2016/04/22 11:50:0932.76N130.36E 1kmM 1.5雲仙(島原半島)
      A2016/04/22 11:45:4432.70N130.62E 8kmM 2.5熊本県中部
      A2016/04/22 11:43:2032.80N130.82E 8kmM 2.2熊本県北部
      A2016/04/22 11:42:2532.74N130.73E 6kmM 1.3熊本県中部
      A2016/04/22 11:41:0232.69N130.71E 8kmM 2.3熊本県中部
      A2016/04/22 11:39:4332.67N130.69E 10kmM 1.1熊本県中部
      A2016/04/22 11:35:5032.71N130.81E 3kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 11:33:1832.93N131.05E 32kmM 1.5阿蘇山周辺
      A2016/04/22 11:33:1732.96N131.13E 14kmM 1.6阿蘇山周辺
      A2016/04/22 11:29:5732.97N130.92E 4kmM 2.2阿蘇山周辺
      A2016/04/22 11:29:0532.98N131.11E 7kmM 2.1阿蘇山周辺
      A2016/04/22 11:28:0033.27N131.34E 8kmM 1.3大分県西部
      A2016/04/22 11:26:0632.59N130.68E 5kmM 2.1熊本県中部
      A2016/04/22 11:23:0832.64N130.70E 5kmM 1.3熊本県中部
      A2016/04/22 11:16:3533.18N131.26E 8kmM 1.4大分県西部
      A2016/04/22 11:13:0632.66N130.71E 12kmM 2.0熊本県中部
      A2016/04/22 11:11:0833.03N131.12E 13kmM 1.5熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 11:09:2332.67N130.69E 11kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 11:09:2332.67N130.69E 7kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 11:07:1733.05N131.14E 8kmM 2.7熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 11:04:1033.02N131.10E 9kmM 1.6熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 11:04:1033.02N131.09E 8kmM 1.6熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 10:59:5732.69N130.72E 12kmM 1.5熊本県中部
      A2016/04/22 10:58:4732.70N130.67E 13kmM 1.6熊本県中部
      A2016/04/22 10:58:2332.55N130.64E 2kmM 1.3熊本県中部
      A2016/04/22 10:57:1332.79N130.77E 16kmM 1.7熊本県北部
      A2016/04/22 10:57:1332.78N130.77E 13kmM 1.7熊本県北部
      A2016/04/22 10:53:1633.26N131.32E 9kmM 1.3大分県西部
      A2016/04/22 10:51:4632.67N130.63E 7kmM 3.1熊本県中部
      A2016/04/22 10:50:2932.86N130.90E 8kmM 2.6阿蘇山周辺
      A2016/04/22 10:48:5432.69N130.73E 12kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 10:47:3032.55N130.65E 7kmM 2.2熊本県中部
      A2016/04/22 10:46:1532.67N130.65E 11kmM 1.1熊本県中部
      A2016/04/22 10:43:0832.69N130.73E 9kmM 2.4熊本県中部
      A2016/04/22 10:41:3533.02N131.17E 6kmM 2.4熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 10:40:4533.04N131.19E 44kmM 2.1熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 10:40:4033.26N131.32E 9kmM 2.0大分県西部
      M2016/04/22 10:37:0232.91N130.95E 14kmM 4.0阿蘇山周辺
      A2016/04/22 10:31:5832.63N130.68E 11kmM 1.9熊本県中部
      A2016/04/22 10:29:2632.83N130.69E 5kmM 1.5熊本県北部
      A2016/04/22 10:26:2132.99N131.12E 8kmM 1.3阿蘇山周辺
      A2016/04/22 10:25:2732.64N130.73E 8kmM 1.2熊本県中部
      A2016/04/22 10:22:4632.76N130.75E 9kmM 1.3熊本県北部
      A2016/04/22 10:21:4232.96N131.19E 3kmM 1.4阿蘇山周辺
      A2016/04/22 10:18:3932.80N130.80E 16kmM 1.2熊本県北部
      A2016/04/22 10:16:5432.71N130.73E 7kmM 2.2熊本県中部
      A2016/04/22 10:15:0332.53N130.64E 7kmM 1.1熊本県中部
      A2016/04/22 10:08:4432.80N130.69E 6kmM 1.6熊本県北部
      A2016/04/22 10:04:4432.79N130.73E 4kmM 2.0熊本県北部
      A2016/04/22 09:59:3432.67N130.56E 1kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 09:57:5732.57N130.72E 7kmM 1.7熊本県中部
      A2016/04/22 09:57:1032.63N130.66E 8kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 09:55:2333.72N131.29E 10kmM 2.3周防灘
      A2016/04/22 09:55:0932.77N130.78E 16kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 09:54:0932.98N131.12E 9kmM 1.5阿蘇山周辺
      A2016/04/22 09:51:3633.23N131.27E 16kmM 1.7大分県西部
      A2016/04/22 09:50:5632.68N130.72E 9kmM 1.5熊本県中部
      A2016/04/22 09:42:3232.99N131.05E 6kmM 1.8阿蘇山周辺
      A2016/04/22 09:42:3232.98N131.05E 4kmM 1.6阿蘇山周辺
      A2016/04/22 09:40:2332.77N130.77E 16kmM 2.4熊本県北部
      A2016/04/22 09:34:0132.66N130.72E 8kmM 1.6熊本県中部
      A2016/04/22 09:31:3632.51N130.61E 5kmM 1.5熊本県中部
      A2016/04/22 09:30:0932.82N130.79E 11kmM 1.6熊本県北部
      A2016/04/22 09:30:0932.82N130.79E 13kmM 1.3熊本県北部
      A2016/04/22 09:27:0232.56N130.66E 4kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 09:25:5933.06N131.16E 10kmM 1.4九重付近
      A2016/04/22 09:25:5933.06N131.15E 9kmM 1.4九重付近
      A2016/04/22 09:20:4732.78N130.77E 10kmM 2.0熊本県北部
      A2016/04/22 09:13:5832.87N130.85E 14kmM 1.3阿蘇山周辺
      A2016/04/22 09:12:2533.04N131.11E 9kmM 1.4熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 09:08:3332.65N130.71E 6kmM 1.6熊本県中部
      M2016/04/22 09:06:5032.67N130.73E 10kmM 3.0熊本県中部
      A2016/04/22 09:05:4032.79N130.64E 4kmM 1.7熊本県北部
      A2016/04/22 09:03:0232.63N130.71E 5kmM 2.8熊本県中部
      A2016/04/22 08:53:3032.64N130.71E 6kmM 1.1熊本県中部
      A2016/04/22 08:48:1632.85N130.81E 12kmM 1.3熊本県北部
      A2016/04/22 08:44:4732.74N130.66E 9kmM 2.0熊本県中部
      A2016/04/22 08:40:1532.83N130.83E 11kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 08:38:4932.81N130.74E 5kmM 1.3熊本県北部
      A2016/04/22 08:37:5032.57N130.77E 8kmM 1.5熊本県中部
      A2016/04/22 08:36:4932.60N130.70E 8kmM 2.3熊本県中部
      A2016/04/22 08:33:2933.06N131.13E 18kmM 1.8熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 08:33:2833.06N131.18E 7kmM 1.4九重付近
      A2016/04/22 08:32:0133.04N131.14E 9kmM 1.4熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 08:30:4932.78N130.50E 10kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 08:26:3232.90N131.03E 22kmM 3.2阿蘇山周辺
      A2016/04/22 08:23:3032.82N130.84E 7kmM 2.1熊本県北部
      A2016/04/22 08:19:0932.64N130.63E 10kmM 1.9熊本県中部
      A2016/04/22 08:11:5832.65N130.71E 12kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 08:10:4132.66N130.71E 12kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 08:05:1032.65N130.66E 8kmM 1.3熊本県中部
      A2016/04/22 07:56:0132.64N130.73E 7kmM 1.5熊本県中部
      A2016/04/22 07:54:5632.63N130.69E 5kmM 0.8熊本県中部
      M2016/04/22 07:47:4232.70N130.73E 10kmM 4.1熊本県中部
      A2016/04/22 07:43:0532.70N130.66E 10kmM 2.0熊本県中部
      A2016/04/22 07:41:2133.00N131.13E 14kmM 1.7阿蘇山周辺
      A2016/04/22 07:41:2032.98N131.11E 10kmM 1.6阿蘇山周辺
      A2016/04/22 07:40:0032.87N130.82E 11kmM 1.3熊本県北部
      A2016/04/22 07:36:2032.75N130.76E 5kmM 2.0熊本県北部
      A2016/04/22 07:34:0532.75N131.02E 27kmM 2.2阿蘇山周辺
      A2016/04/22 07:32:4432.67N130.69E 9kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 07:31:4732.91N131.03E 6kmM 1.5阿蘇山周辺
      A2016/04/22 07:31:0332.70N130.71E 11kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 07:30:0432.68N130.72E 9kmM 2.0熊本県中部
      A2016/04/22 07:19:3433.00N131.22E 9kmM 1.2熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 07:18:2932.68N130.75E 11kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 07:16:4232.71N130.76E 12kmM 1.3熊本県中部
      A2016/04/22 07:15:5932.75N130.82E 12kmM 1.6熊本県中部
      A2016/04/22 07:14:2033.28N131.34E 8kmM 1.6大分県西部
      A2016/04/22 07:12:0032.62N130.72E 4kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 07:10:3432.70N130.70E 7kmM 1.1熊本県中部
      A2016/04/22 07:10:2233.27N131.34E 10kmM 1.7大分県西部
      A2016/04/22 07:05:3132.70N130.76E 9kmM 2.0熊本県中部
      A2016/04/22 07:02:2032.98N131.13E 4kmM 2.0阿蘇山周辺
      A2016/04/22 06:57:4732.86N130.87E 14kmM 1.4阿蘇山周辺
      A2016/04/22 06:53:0133.07N131.12E 9kmM 1.5熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 06:41:0632.94N131.07E 10kmM 2.3阿蘇山周辺
      A2016/04/22 06:40:1833.12N131.17E 10kmM 1.2九重付近
      A2016/04/22 06:40:1833.12N131.16E 9kmM 1.3九重付近
      A2016/04/22 06:38:4032.98N131.07E 7kmM 1.7阿蘇山周辺
      A2016/04/22 06:38:0432.68N130.77E 4kmM 1.6熊本県中部
      A2016/04/22 06:36:2432.64N130.69E 9kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 06:31:5232.60N130.67E 4kmM 2.1熊本県中部
      A2016/04/22 06:17:5732.94N131.00E 8kmM 3.0阿蘇山周辺
      A2016/04/22 06:15:5933.01N131.09E 13kmM 1.5熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 06:15:5933.00N131.10E 10kmM 1.6阿蘇山周辺
      A2016/04/22 06:14:0032.97N131.09E 8kmM 1.4阿蘇山周辺
      A2016/04/22 06:13:0632.88N131.17E 5kmM 1.9阿蘇山周辺
      A2016/04/22 06:12:3932.69N130.73E 6kmM 1.9熊本県中部
      A2016/04/22 06:00:4433.27N131.33E 8kmM 2.5大分県西部
      A2016/04/22 05:59:2433.02N131.21E 6kmM 1.3熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 05:58:0633.26N131.32E 6kmM 1.6大分県西部
      A2016/04/22 05:57:0833.26N131.34E 13kmM 1.3大分県西部
      A2016/04/22 05:57:0833.26N131.33E 9kmM 1.2大分県西部
      A2016/04/22 05:52:1732.78N130.73E 6kmM 1.5熊本県北部
      A2016/04/22 05:51:3232.88N130.95E 19kmM 1.3阿蘇山周辺
      A2016/04/22 05:47:5232.69N130.77E 0kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 05:46:5632.86N130.87E 8kmM 1.1阿蘇山周辺
      A2016/04/22 05:42:1633.02N131.09E 6kmM 1.9熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 05:39:1633.27N131.33E 7kmM 1.9大分県西部
      A2016/04/22 05:37:1932.63N130.62E 11kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 05:34:1832.82N130.77E 8kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 05:33:0832.70N130.64E 6kmM 2.2熊本県中部
      M2016/04/22 05:31:0332.73N130.73E 10km未決定熊本県中部
      A2016/04/22 05:28:2432.64N130.71E 5kmM 2.2熊本県中部
      A2016/04/22 05:26:4532.72N130.73E 7kmM 2.1熊本県中部
      A2016/04/22 05:19:1932.65N130.70E 5kmM 1.7熊本県中部
      A2016/04/22 05:13:0133.07N130.90E 11kmM 1.9大分県西部
      A2016/04/22 05:09:2332.69N130.73E 37kmM 2.4熊本県中部
      A2016/04/22 05:04:5132.64N130.70E 8kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 05:02:5232.96N131.08E 18kmM 2.0阿蘇山周辺
      A2016/04/22 05:00:4932.77N130.74E 10kmM 1.1熊本県北部
      A2016/04/22 04:56:5332.86N130.79E 6kmM 1.0熊本県北部
      A2016/04/22 04:49:3632.70N130.76E 6kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 04:48:1332.60N130.69E 3kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 04:47:0432.65N130.69E 8kmM 2.2熊本県中部
      A2016/04/22 04:41:1733.00N131.12E 4kmM 2.5阿蘇山周辺
      A2016/04/22 04:34:0432.48N130.63E 9kmM 2.9熊本県南部
      A2016/04/22 04:28:4732.59N130.68E 2kmM 2.4熊本県中部
      A2016/04/22 04:27:4732.84N130.52E 8kmM 2.0熊本県北部
      A2016/04/22 04:26:5632.75N130.76E 12kmM 1.0熊本県中部
      A2016/04/22 04:23:5232.49N130.64E 10kmM 2.9熊本県南部
      A2016/04/22 04:23:2532.81N130.71E 6kmM 1.1熊本県北部
      A2016/04/22 04:21:0532.97N131.09E 6kmM 2.1阿蘇山周辺
      A2016/04/22 04:16:5732.85N130.99E 7kmM 1.7阿蘇山周辺
      A2016/04/22 04:15:0632.64N130.68E 6kmM 2.1熊本県中部
      A2016/04/22 04:14:2032.98N131.11E 8kmM 2.2阿蘇山周辺
      A2016/04/22 04:11:3432.78N130.75E 9kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 04:07:2632.85N130.97E 10kmM 1.9阿蘇山周辺
      A2016/04/22 04:04:2432.49N130.64E 8kmM 3.5熊本県南部
      A2016/04/22 04:00:4232.66N130.72E 11kmM 1.3熊本県中部
      A2016/04/22 03:58:4833.03N131.12E 13kmM 1.3熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 03:55:4333.27N131.34E 8kmM 1.4大分県西部
      A2016/04/22 03:52:1532.87N130.90E 10kmM 0.9阿蘇山周辺
      A2016/04/22 03:49:1432.80N130.72E 4kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 03:44:3632.99N131.18E 9kmM 1.4阿蘇山周辺
      A2016/04/22 03:43:1733.03N131.11E 23kmM 2.4熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 03:42:3132.73N130.68E 6kmM 2.0熊本県中部
      A2016/04/22 03:38:6032.86N130.84E 9kmM 1.0熊本県北部
      A2016/04/22 03:32:1932.73N130.71E 11kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 03:27:5432.68N131.02E 28kmM 1.9熊本県中部
      A2016/04/22 03:24:3632.79N130.86E 11kmM 3.3阿蘇山周辺
      A2016/04/22 03:24:0432.54N130.67E 6kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 03:22:3332.99N131.18E 8kmM 2.7阿蘇山周辺
      A2016/04/22 03:17:4032.97N131.09E 5kmM 1.9阿蘇山周辺
      A2016/04/22 03:15:3433.26N131.41E 4kmM 1.6別府付近
      A2016/04/22 03:11:3333.05N131.21E 6kmM 1.8九重付近
      A2016/04/22 03:08:1032.84N130.85E 12kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 03:07:4032.73N130.67E 10kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 03:07:0732.83N132.20E 80kmM 2.3豊後水道
      A2016/04/22 03:07:0433.28N131.46E 5kmM 1.8別府付近
      A2016/04/22 03:05:3933.05N131.21E 6kmM 2.9九重付近
      A2016/04/22 03:04:0832.71N130.59E 5kmM 1.5熊本県中部
      A2016/04/22 02:57:5632.80N130.81E 14kmM 1.6熊本県北部
      M2016/04/22 02:54:4832.64N130.69E 6kmM 1.2熊本県中部
      A2016/04/22 02:53:5731.87N129.31E -1kmM 1.9鹿児島県西方沖
      A2016/04/22 02:51:5732.99N131.12E 4kmM 2.0阿蘇山周辺
      A2016/04/22 02:47:4233.26N131.41E 4kmM 1.2別府付近
      A2016/04/22 02:44:1232.70N130.76E 8kmM 2.4熊本県中部
      A2016/04/22 02:42:4233.00N131.21E 9kmM 1.6熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 02:40:1632.86N130.85E 11kmM 2.0熊本県北部
      A2016/04/22 02:37:0233.27N131.31E 10kmM 1.0大分県西部
      A2016/04/22 02:36:5432.93N130.96E 19kmM 1.5阿蘇山周辺
      A2016/04/22 02:36:0632.56N130.64E 6kmM 1.2熊本県中部
      A2016/04/22 02:33:3232.68N130.72E 10kmM 1.7熊本県中部
      A2016/04/22 02:31:2732.82N130.67E 5kmM 2.2熊本県北部
      A2016/04/22 02:30:4133.27N131.35E 8kmM 1.4大分県西部
      A2016/04/22 02:28:5632.71N130.76E 7kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 02:25:2432.60N130.68E 3kmM 1.5熊本県中部
      A2016/04/22 02:24:0632.56N130.65E 9kmM 2.2熊本県中部
      A2016/04/22 02:17:4832.98N131.10E 6kmM 2.6阿蘇山周辺
      A2016/04/22 02:15:2632.66N130.91E 29kmM 2.5熊本県中部
      A2016/04/22 02:15:0932.78N130.66E 13kmM 1.3熊本県北部
      A2016/04/22 02:11:2432.71N130.72E 8kmM 2.4熊本県中部
      A2016/04/22 02:09:4333.05N131.14E 6kmM 2.5熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 02:05:0732.53N130.65E 4kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 02:04:3132.76N130.74E 8kmM 1.5熊本県北部
      A2016/04/22 02:03:3932.60N130.65E 8kmM 0.8熊本県中部
      A2016/04/22 02:02:5832.62N130.72E 5kmM 1.0熊本県中部
      A2016/04/22 02:00:5832.87N130.84E 9kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 01:59:5032.86N130.88E 7kmM 1.7阿蘇山周辺
      A2016/04/22 01:53:0232.76N130.63E 12kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 01:51:4632.76N130.75E 12kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 01:50:2932.97N131.14E 9kmM 1.5阿蘇山周辺
      A2016/04/22 01:49:2832.80N130.82E 1kmM 1.6熊本県北部
      A2016/04/22 01:47:0833.26N131.35E 11kmM 1.5大分県西部
      A2016/04/22 01:45:4432.83N130.80E 12kmM 1.5熊本県北部
      A2016/04/22 01:44:2232.54N130.64E 6kmM 2.2熊本県中部
      A2016/04/22 01:43:1932.70N130.74E 1kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 01:41:1532.81N130.71E 8kmM 1.2熊本県北部
      A2016/04/22 01:38:1632.77N130.65E 6kmM 1.2熊本県北部
      A2016/04/22 01:35:3532.85N131.04E 28kmM 2.6阿蘇山周辺
      A2016/04/22 01:33:2233.14N131.43E 16kmM 1.6大分県東部
      A2016/04/22 01:29:5032.82N130.81E 11kmM 3.3熊本県北部
      A2016/04/22 01:26:0532.98N131.10E 4kmM 1.4阿蘇山周辺
      A2016/04/22 01:20:4432.85N130.84E 7kmM 1.6熊本県北部
      A2016/04/22 01:19:3532.74N130.66E 10kmM 1.6熊本県中部
      A2016/04/22 01:17:4132.56N130.66E 6kmM 2.2熊本県中部
      A2016/04/22 01:14:2032.77N130.68E 9kmM 1.6熊本県北部
      A2016/04/22 01:13:4832.77N130.68E 9kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 01:12:4732.92N130.95E 12kmM 1.6阿蘇山周辺
      A2016/04/22 01:10:5732.71N130.67E 5kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 01:08:1332.68N130.70E 8kmM 1.9熊本県中部
      A2016/04/22 01:03:2232.71N130.89E 22kmM 2.1熊本県中部
      A2016/04/22 00:57:1732.73N130.70E 11kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 00:55:5832.64N130.67E 7kmM 1.9熊本県中部
      A2016/04/22 00:51:0632.85N130.84E 13kmM 1.4熊本県北部
      A2016/04/22 00:50:4432.74N130.66E 10kmM 1.4熊本県中部
      A2016/04/22 00:45:3133.08N131.26E 30kmM 1.6九重付近
      A2016/04/22 00:44:1332.69N130.71E 7kmM 2.5熊本県中部
      A2016/04/22 00:43:3432.73N130.73E 7kmM 1.6熊本県中部
      A2016/04/22 00:42:1132.80N130.57E 12kmM 1.7熊本県北部
      A2016/04/22 00:41:0532.74N130.65E 10kmM 3.2熊本県中部
      A2016/04/22 00:36:5232.73N130.76E 9kmM 2.3熊本県中部
      A2016/04/22 00:35:2932.60N130.68E 10kmM 1.9熊本県中部
      A2016/04/22 00:33:5232.81N130.77E 11kmM 1.2熊本県北部
      A2016/04/22 00:28:5232.55N130.65E 7kmM 1.2熊本県中部
      A2016/04/22 00:22:3432.74N130.75E 10kmM 1.8熊本県中部
      A2016/04/22 00:21:3933.02N131.12E 7kmM 1.8熊本県北東部・大分県境付近
      A2016/04/22 00:16:5232.82N130.76E 12kmM 1.3熊本県北部
      A2016/04/22 00:09:3832.88N130.87E 8kmM 3.1阿蘇山周辺
      A2016/04/22 00:08:3433.25N131.34E 8kmM 1.2大分県西部
      M2016/04/22 00:05:5232.65N130.69E 9kmM 0.9熊本県中部
      A2016/04/22 00:05:0732.97N131.06E 6kmM 0.9阿蘇山周辺

      千葉犬吠崎で地震→西日本地震活動活発化

      九州で地震活動が活発化しています。

      以下九州地方の観測された地震の総数です。



      17日 351回

      18日 326回

      19日 311回

      20日 332回

      21日 463回

      22日 朝8時の時点で既に185回

      もし この儘推移すると22日金曜の一日の総地震回数は555回に成る。

       ということは、いよいよさらに大きな地震が九州熊本で起きるときが切迫している物と思われます。

      以下は1605年千葉の犬吠崎から関東、東海、紀州、近畿、四国、九州を罹災地とした慶長地震

      の象徴的な罹災地犬吠埼の地震を報じる最新のヤフー地震情報です。
       





      2016/4/20(水) 午前 5:29
      ... 両県にまたがる三つの震源域では 依然として 活発な活動が続いている との 見解を示した。 ... と みられ 震源は地震活動が 活発な地域の 南端付近で ほぼ同じ場所だった。 ...
      2016/4/20(水) 午前 3:36
      熊本県を中心とした地震の総回数(20日0時現在)熊本、大分にまたがる2震源域で活発な地震活動。18日夜から増加傾向に。震度1以上652回。
      2016/4/19(火) 午後 7:53
      「気象庁は19日、18日夜に熊本県阿蘇地方を震源とする最大震度5強の地震が発生した後、同地方で特に地震活動が活発になっていると発表した」どうして今回の地震は九州 ...
      2016/4/17(日) 午後 5:48
      熊本城もご覧の姿になりました・・・ 左側に映っている土煙は石垣が崩れた瞬間です。 一連の地震での有感地震が440回を超えています。 ...
      2016/4/16(土) 午前 9:59
      今朝未明1時25分にもM7.3の地震が起きて、当地も震度3だった様子。 こちらは影響は全くないものの、昨晩に引き続きしばしば入る ...









      川内まで後50㎞を切りました。熊本地震

       恐ろしいことですね。熊本の地震の頻発地がどんどん南下していましたが昨日未明

      とうとう50㎞を切り水俣市に至っていることが判明しました。

      以下は距離関係と震源の情報源です。




      以下の図は2回クリックすると拡大されます。


      震源川内まで10㎞近づき90㎞に

      また少し震源が南下しました。 今までより約10㎞ですから川内まで約90㎞です。

      以下はじわじわと川内原発に近づく熊本の震源南下を報じるネットニュースです。







      今までは前震巨大な本震に備えを!

      地震のエネルギーはマグネチュードで表します。 概算ですがマグネチュードが 1違うと

      地震のエネルギーは32倍も違います。 ということは震度5の地震が32回起きて

      はじめてマグネチュード6の地震一回ぶんに相当するのです。

      熊本では現在マグネチュード7の地震が1回、6の地震が2回、5の地震か4回起きています。マグネチュードが2違うと地震のエネルギーは1024倍、3違うと32768倍も違うのです。言い換えるとマグネチュード8の地震のエネルギーはマグネチュード5の地震の約3万回に匹敵するのです。

         だから地震のエネルギーは最大のエネルギーを放出する本震でのみ開放される(無くなる)

      と言うことなのです。熊本周辺で今まで起きた最大の地震の震源域を越える広い地域で地震が

      尚、頻発しているということは、さらに大きな地震が起きるということを明白に示しているのです。

         おそらく頻発する地震の分布が300㎞を軽く越えていますのでマグネチュード8以上の

      直下型巨大地震が起きると言うとこになります。これに匹敵する過去の直下型地震は

      745年の天平地震 1586年の天正地震 1981年の濃尾地震が人類の世界歴史上に残る

      記録です。

       
      可能な地震対策は以下です。

      震源周辺の方はできるだけ屋外に逃れ出来れば県外脱出を。

      域内企業の長期操業停止と倒産に備え株式の売却を行う。

      日本の円や債権などの暴落が予想されるので海外に資産逃避を。

      川内原発は確実に制御不能になり炉心は溶融し建屋も瓦解して
      放射汚染が拡大するので西日本在住者は海外逃避するか即時原発停止する。

      地震の連鎖が現実に 識者「本震クラス起こる可能性も」

      規制庁の悲願かそれとも陰謀か? 川内原発事故

      川内を止めなければ日本は滅亡だという事は間違いなさそうです。

      そして、もしここで川内を止めたら日本の原子力発電の息の根も止めれるという事も事実です。

      だから、原子力村は総力を上げて川内の稼働を強行しているのですね。

      以下参照。




        そしてこちらの最近の熊本地震の状況をご覧ください。以下はこの一週間の発生状況です。






       お判りの用に大分から阿蘇山を抜け熊本に至り、さらに天草列島に至っています。

       そしてこちらはこの一年間の地震発生状況です。



        こちらは地表から200㎞の地底までのすべての地震発生状況です。黄色から緑から青は

      地底深く沈み込む南海トラフとその沈み込みプレートの地震です。これらを除くとこうなります。





       この図の中央部に右上から左下に下がるラインがじつは今回熊本で起きている

      大量の地震の震源域です。

      前震と本震と余震の関係と見分け方

      地震の基本で常識ですが、余震とは本震発生後に本震によって破壊された断層面内で発生する本震より小さい(通常マグネチュード1以下の)地震を言います。 そして、前振とは本震が起きる前にやがて起きる本震破壊面で起きる本震より小さい地震をいいます。お判りの用に熊本の地震は過去に起きた本震と言われる地震の層破壊面を越えて起きていますからやがてこれらの前震全体を包括する巨大な本震の発生が切迫していることを明白に示しているのです。


      この図に私がまもなく起きる九州大地震の震源断層破壊部を薄緑の直線でそして激甚被災地を赤い

      楕円にして川内原発の位置も書き入れます。



       そうして最後は川内原発事故時の放射能の拡散予想です。


      熊本地震4時間の空白の意味すること

      今朝、8時の地震以降4時間の地震の空白があります。

      基本的に群発地震の空白は次ぎに来る地震の巨大さを表します。

      ということは、まもなく本震が起きると言うことと思われます。

      以下は今朝8時00分の地震以降4時間の地震の空白が起きていることを示す

      ネット上の地震情報です。



      前記事の追加(容量超過による否掲載のため)

      前回記事の追加です。





      2016年4月16日 7時57分ごろ2016年4月16日 8時01分熊本県熊本地方3.84
      2016年4月16日 7時54分ごろ2016年4月16日 7時57分熊本県阿蘇地方3.33
      2016年4月16日 7時49分ごろ2016年4月16日 7時52分熊本県阿蘇地方3.63
      2016年4月16日 7時42分ごろ2016年4月16日 7時46分熊本県熊本地方4.24
      2016年4月16日 7時40分ごろ2016年4月16日 7時43分------3
      2016年4月16日 7時29分ごろ2016年4月16日 7時33分大分県中部3.23
      2016年4月16日 7時27分ごろ2016年4月16日 7時31分大分県中部2.63
      2016年4月16日 7時23分ごろ2016年4月16日 7時27分熊本県熊本地方4.85弱
      2016年4月16日 7時22分ごろ2016年4月16日 7時25分------5弱
      2016年4月16日 7時21分ごろ2016年4月16日 7時25分大分県中部3.23
      2016年4月16日 7時11分ごろ2016年4月16日 7時14分大分県中部5.35弱
      2016年4月16日 7時09分ごろ2016年4月16日 7時11分------3
      2016年4月16日 7時06分ごろ2016年4月16日 7時08分熊本県阿蘇地方3.43
      2016年4月16日 7時01分ごろ2016年4月16日 7時04分熊本県阿蘇地方3.63
      2016年4月16日 6時51分ごろ2016年4月16日 6時56分大分県中部3.23
      2016年4月16日 6時40分ごろ2016年4月16日 6時43分熊本県阿蘇地方4.53
      2016年4月16日 6時34分ごろ2016年4月16日 6時37分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月16日 6時15分ごろ2016年4月16日 6時18分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月16日 6時11分ごろ2016年4月16日 6時14分大分県西部4.24
      2016年4月16日 6時02分ごろ2016年4月16日 6時05分熊本県阿蘇地方3.83
      2016年4月16日 5時56分ごろ2016年4月16日 6時01分大分県中部2.93
      2016年4月16日 5時52分ごろ2016年4月16日 5時54分------3
      2016年4月16日 5時52分ごろ2016年4月16日 5時57分熊本県阿蘇地方4.03
      2016年4月16日 5時43分ごろ2016年4月16日 5時47分熊本県熊本地方3.63

      発生時刻
      情報発表時刻 震源地 マグニ
      チュード
      最大震度
      2016年4月16日 5時37分ごろ2016年4月16日 5時41分熊本県熊本地方3.23
      2016年4月16日 5時34分ごろ2016年4月16日 5時37分熊本県熊本地方3.94
      2016年4月16日 5時23分ごろ2016年4月16日 5時28分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月16日 5時20分ごろ2016年4月16日 5時24分大分県中部3.14
      2016年4月16日 5時16分ごろ2016年4月16日 5時19分熊本県阿蘇地方3.43
      2016年4月16日 5時01分ごろ2016年4月16日 5時05分熊本県阿蘇地方3.33
      2016年4月16日 4時57分ごろ2016年4月16日 5時00分熊本県阿蘇地方3.73
      2016年4月16日 4時51分ごろ2016年4月16日 4時54分熊本県熊本地方4.34
      2016年4月16日 4時45分ごろ2016年4月16日 4時49分熊本県阿蘇地方3.03
      2016年4月16日 4時34分ごろ2016年4月16日 4時38分熊本県熊本地方3.63
      2016年4月16日 4時28分ごろ2016年4月16日 4時31分熊本県熊本地方4.13
      2016年4月16日 4時24分ごろ2016年4月16日 4時27分熊本県阿蘇地方4.54
      2016年4月16日 4時23分ごろ2016年4月16日 4時25分熊本県阿蘇地方3.94
      2016年4月16日 4時18分ごろ2016年4月16日 4時22分熊本県阿蘇地方4.34
      2016年4月16日 4時17分ごろ2016年4月16日 4時20分------4
      2016年4月16日 4時15分ごろ2016年4月16日 4時18分熊本県熊本地方4.03
      2016年4月16日 4時11分ごろ2016年4月16日 4時15分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月16日 4時09分ごろ2016年4月16日 4時12分熊本県阿蘇地方4.23
      2016年4月16日 4時05分ごろ2016年4月16日 4時08分熊本県熊本地方4.34
      2016年4月16日 4時00分ごろ2016年4月16日 4時04分熊本県阿蘇地方3.73
      2016年4月16日 3時57分ごろ2016年4月16日 4時01分熊本県阿蘇地方4.13
      2016年4月16日 3時55分ごろ2016年4月16日 3時59分熊本県阿蘇地方5.86強
      2016年4月16日 3時47分ごろ2016年4月16日 3時52分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月16日 3時45分ごろ2016年4月16日 3時47分熊本県熊本地方3.63
      2016年4月16日 3時34分ごろ2016年4月16日 3時37分熊本県熊本地方3.93
      2016年4月16日 3時32分ごろ2016年4月16日 3時36分熊本県阿蘇地方3.83
      2016年4月16日 3時26分ごろ2016年4月16日 3時30分熊本県熊本地方4.14
      2016年4月16日 3時20分ごろ2016年4月16日 3時25分大分県西部3.62
      2016年4月16日 3時16分ごろ2016年4月16日 3時20分熊本県阿蘇地方4.14
      2016年4月16日 3時10分ごろ2016年4月16日 3時16分熊本県阿蘇地方3.94
      2016年4月16日 3時03分ごろ2016年4月16日 3時09分熊本県阿蘇地方5.85強
      2016年4月16日 3時01分ごろ2016年4月16日 3時03分岩手県沿岸北部4.12
      2016年4月16日 3時00分ごろ2016年4月16日 3時01分------3
      2016年4月16日 2時57分ごろ2016年4月16日 3時01分熊本県阿蘇地方3.54
      2016年4月16日 2時52分ごろ2016年4月16日 2時56分大分県西部3.32
      2016年4月16日 2時49分ごろ2016年4月16日 2時54分大分県中部4.14
      2016年4月16日 2時45分ごろ2016年4月16日 2時48分大分県西部3.52
      2016年4月16日 2時33分ごろ2016年4月16日 2時35分------3
      2016年4月16日 2時29分ごろ2016年4月16日 2時30分------3
      2016年4月16日 2時18分ごろ2016年4月16日 2時21分熊本県熊本地方3.94
      2016年4月16日 2時04分ごろ2016年4月16日 2時09分熊本県熊本地方4.94
      2016年4月16日 2時04分ごろ2016年4月16日 2時07分------4
      2016年4月16日 1時56分ごろ2016年4月16日 2時03分熊本県熊本地方4.74
      2016年4月16日 1時46分ごろ2016年4月16日 1時58分熊本県熊本地方6.06弱
      2016年4月16日 1時44分ごろ2016年4月16日 1時49分熊本県熊本地方5.36弱
      2016年4月16日 1時30分ごろ2016年4月16日 1時37分熊本県熊本地方5.44
      2016年4月16日 1時25分ごろ2016年4月16日 1時40分熊本県熊本地方7.16強
      2016年4月15日 23時17分ごろ2016年4月15日 23時20分熊本県熊本地方3.64
      2016年4月15日 20時46分ごろ2016年4月15日 20時51分相模湾2.82
      2016年4月15日 20時15分ごろ2016年4月15日 20時20分熊本県熊本地方3.84
      2016年4月15日 18時48分ごろ2016年4月15日 18時52分熊本県熊本地方3.63
      2016年4月15日 17時39分ごろ2016年4月15日 17時42分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月15日 15時27分ごろ2016年4月15日 15時32分熊本県熊本地方4.14
      2016年4月15日 13時50分ごろ2016年4月15日 13時53分熊本県熊本地方4.03
      2016年4月15日 12時46分ごろ2016年4月15日 12時49分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月15日 9時53分ごろ2016年4月15日 9時56分熊本県熊本地方3.93
      2016年4月15日 9時02分ごろ2016年4月15日 9時06分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月15日 7時55分ごろ2016年4月15日 7時58分熊本県熊本地方3.23
      2016年4月15日 7時46分ごろ2016年4月15日 7時51分熊本県熊本地方4.44
      2016年4月15日 7時30分ごろ2016年4月15日 7時33分熊本県熊本地方4.24
      2016年4月15日 7時20分ごろ2016年4月15日 7時23分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月15日 6時24分ごろ2016年4月15日 6時28分熊本県熊本地方3.03
      2016年4月15日 5時32分ごろ2016年4月15日 5時35分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月15日 5時10分ごろ2016年4月15日 5時13分熊本県熊本地方4.64
      2016年4月15日 5時01分ごろ2016年4月15日 5時05分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月15日 4時19分ごろ2016年4月15日 4時23分熊本県熊本地方3.13
      2016年4月15日 3時37分ごろ2016年4月15日 3時41分熊本県熊本地方4.14
      2016年4月15日 3時29分ごろ2016年4月15日 3時33分茨城県沖4.41
      2016年4月15日 2時14分ごろ2016年4月15日 2時17分熊本県熊本地方4.23
      2016年4月15日 1時59分ごろ2016年4月15日 2時02分熊本県熊本地方3.63
      2016年4月15日 1時53分ごろ2016年4月15日 1時56分熊本県熊本地方4.85弱
      2016年4月15日 1時21分ごろ2016年4月15日 1時24分熊本県熊本地方4.03
      2016年4月15日 1時04分ごろ2016年4月15日 1時08分熊本県熊本地方3.93
      2016年4月15日 0時53分ごろ2016年4月15日 0時58分熊本県熊本地方3.84
      2016年4月15日 0時50分ごろ2016年4月15日 0時53分熊本県熊本地方4.24
      2016年4月15日 0時47分ごろ2016年4月15日 0時51分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月15日 0時34分ごろ2016年4月15日 0時38分熊本県熊本地方4.54
      2016年4月15日 0時26分ごろ2016年4月15日 0時29分駿河湾南方沖4.82
      2016年4月15日 0時20分ごろ2016年4月15日 0時23分熊本県熊本地方4.03
      2016年4月15日 0時13分ごろ2016年4月15日 0時17分熊本県熊本地方3.93
      2016年4月15日 0時03分ごろ2016年4月15日 0時09分熊本県熊本地方6.46強
      2016年4月14日 23時43分ごろ2016年4月14日 23時48分熊本県熊本地方5.04
      2016年4月14日 23時28分ごろ2016年4月14日 23時32分熊本県熊本地方4.44
      2016年4月14日 23時00分ごろ2016年4月14日 23時04分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月14日 22時51分ごろ2016年4月14日 22時54分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月14日 22時47分ごろ2016年4月14日 22時51分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月14日 22時43分ごろ2016年4月14日 22時46分熊本県熊本地方4.34
      2016年4月14日 22時38分ごろ2016年4月14日 22時43分熊本県熊本地方5.05弱
      2016年4月14日 22時31分ごろ2016年4月14日 22時35分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月14日 22時26分ごろ2016年4月14日 22時30分熊本県熊本地方3.63
      2016年4月14日 22時22分ごろ2016年4月14日 22時27分熊本県熊本地方4.64
      2016年4月14日 22時19分ごろ2016年4月14日 22時23分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月14日 22時16分ごろ2016年4月14日 22時20分熊本県熊本地方4.24
      2016年4月14日 22時09分ごろ2016年4月14日 22時15分熊本県熊本地方4.34
      2016年4月14日 22時07分ごろ2016年4月14日 22時12分熊本県熊本地方5.76弱
      2016年4月14日 22時06分ごろ2016年4月14日 22時09分------6弱
      2016年4月14日 22時03分ごろ2016年4月14日 22時07分熊本県熊本地方3.32
      2016年4月14日 22時00分ごろ2016年4月14日 22時04分熊本県熊本地方3.02
      2016年4月14日 21時53分ごろ2016年4月14日 21時58分熊本県熊本地方4.04
      2016年4月14日 21時42分ごろ2016年4月14日 21時48分熊本県熊本地方4.94

      発生時刻
      情報発表時刻 震源地 マグニ
      チュード
      最大震度
      2016年4月14日 21時37分ごろ2016年4月14日 21時44分熊本県熊本地方3.94
      2016年4月14日 21時26分ごろ2016年4月14日 21時36分熊本県熊本地方6.47
      2016年4月14日 20時58分ごろ2016年4月14日 21時02分東京都23区3.62
      2016年4月14日 17時25分ごろ2016年4月14日 17時28分栃木県南部2.71
      2016年4月14日 15時39分ごろ2016年4月14日 15時43分栃木県南部3.53
      2016年4月14日 12時26分ごろ2016年4月14日 12時30分十勝沖4.32
      2016年4月14日 1時24分ごろ2016年4月14日 1時28分千葉県北西部3.21
      2016年4月13日 18時53分ごろ2016年4月13日 18時56分福岡県北西沖2.61
      2016年4月13日 13時46分ごろ2016年4月13日 13時52分福島県沖4.41
      2016年4月13日 11時36分ごろ2016年4月13日 11時40分茨城県南部3.11
      2016年4月12日 23時19分ごろ2016年4月12日 23時23分三重県中部3.52
      2016年4月12日 9時02分ごろ2016年4月12日 9時06分宮城県沖3.81
      2016年4月12日 4時43分ごろ2016年4月12日 4時47分千葉県東方沖3.62
      2016年4月11日 14時45分ごろ2016年4月11日 14時49分台湾付近4.91
      2016年4月11日 4時41分ごろ2016年4月11日 4時45分兵庫県南東部2.31
      2016年4月11日 2時10分ごろ2016年4月11日 2時14分長野県南部2.41
      2016年4月11日 1時38分ごろ2016年4月11日 1時41分茨城県北部3.42
      2016年4月10日 23時32分ごろ2016年4月10日 23時37分茨城県南部3.72
      2016年4月10日 20時00分ごろ2016年4月10日 20時04分西表島付近4.02
      2016年4月10日 1時53分ごろ2016年4月10日 1時57分兵庫県南東部3.53
      2016年4月10日 1時22分ごろ2016年4月10日 1時27分兵庫県南東部4.03

      ざっと300回熊本の有感地震今までのヤフーの全記録リスト


       良く起きますね、熊本の地震。最初の14日の夕方の地震からざっと300回ぐらいです。

      ヤフーの地震情報ですから震度1以上の有感地震です。震度3以上の地震のリストは

      気象庁から発表されていますのでこちらをご覧ください。

      気象庁震度 3 以上の地震→   http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html

       もう数えるのもいやになります。 ということは現地にいる人はさぞ辟易を通り越して

      嫌悪を通り越し、無視かトラウマかどちらかの反応をしておられることかと思います。

      阪神大震災の折も当日はすさまじい余震でしたが日を追うごとに減少して一週間もすると

      余震はずいぶんと少なくなっていました。 ということはやはりこれからまだ真打ちの

      巨大な本震が来るということ場覚悟しておいた方がよいと言うことです。

        お時間のある方は是非以下の地震回数震源別でカウントしてお知らせくだされば以下に追加

      紹介させていただきます。私はもう数える勇気がありません。

        ★ ヤフーの記事最大容量超過のため後半は次ぎ記事に転載。

      25905件中1~100件を表示しています。(一区切り100件)

      発生時刻
      情報発表時刻 震源地 マグニ
      チュード
      最大震度
      2016年4月20日 8時00分ごろ2016年4月20日 8時04分熊本県熊本地方3.63
      2016年4月20日 5時53分ごろ2016年4月20日 5時58分茨城県沖3.92
      2016年4月20日 3時52分ごろ2016年4月20日 3時57分熊本県熊本地方2.93
      2016年4月20日 3時39分ごろ2016年4月20日 3時42分熊本県天草・芦北地方4.13
      2016年4月20日 2時42分ごろ2016年4月20日 2時45分茨城県南部2.61
      2016年4月20日 2時16分ごろ2016年4月20日 2時19分熊本県熊本地方4.03
      2016年4月20日 0時56分ごろ2016年4月20日 1時00分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月20日 0時29分ごろ2016年4月20日 0時34分熊本県天草・芦北地方3.83
      2016年4月19日 23時23分ごろ2016年4月19日 23時27分熊本県熊本地方3.23
      2016年4月19日 22時26分ごろ2016年4月19日 22時30分熊本県熊本地方3.73
      2016年4月19日 20時47分ごろ2016年4月19日 20時50分熊本県熊本地方4.95弱
      2016年4月19日 20時43分ごろ2016年4月19日 20時46分長野県南部2.41
      2016年4月19日 20時33分ごろ2016年4月19日 20時37分熊本県熊本地方3.23
      2016年4月19日 19時46分ごろ2016年4月19日 19時49分宮城県沖3.41
      2016年4月19日 19時05分ごろ2016年4月19日 19時09分千葉県北東部4.32
      2016年4月19日 18時14分ごろ2016年4月19日 18時20分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月19日 18時09分ごろ2016年4月19日 18時12分熊本県熊本地方4.03
      2016年4月19日 18時04分ごろ2016年4月19日 18時09分熊本県天草・芦北地方3.93
      2016年4月19日 18時02分ごろ2016年4月19日 18時06分熊本県熊本地方4.03
      2016年4月19日 17時57分ごろ2016年4月19日 18時01分熊本県熊本地方3.73
      2016年4月19日 17時52分ごろ2016年4月19日 17時56分熊本県熊本地方5.55強
      2016年4月19日 16時22分ごろ2016年4月19日 16時25分熊本県阿蘇地方3.43
      2016年4月19日 15時05分ごろ2016年4月19日 15時09分熊本県阿蘇地方4.03
      2016年4月19日 14時57分ごろ2016年4月19日 15時01分熊本県阿蘇地方3.23
      2016年4月19日 14時55分ごろ2016年4月19日 14時58分宮城県沖3.92
      2016年4月19日 14時14分ごろ2016年4月19日 14時18分熊本県阿蘇地方3.23
      2016年4月19日 13時35分ごろ2016年4月19日 13時40分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月19日 12時52分ごろ2016年4月19日 12時57分熊本県熊本地方4.03
      2016年4月19日 12時32分ごろ2016年4月19日 12時35分沖縄本島北西沖3.91
      2016年4月19日 11時47分ごろ2016年4月19日 11時51分沖縄本島近海4.61
      2016年4月19日 9時23分ごろ2016年4月19日 9時26分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月19日 8時52分ごろ2016年4月19日 8時56分熊本県阿蘇地方3.33
      2016年4月19日 8時12分ごろ2016年4月19日 8時20分熊本県阿蘇地方3.73
      2016年4月19日 6時21分ごろ2016年4月19日 6時25分熊本県阿蘇地方3.33
      2016年4月19日 6時20分ごろ2016年4月19日 6時24分熊本県阿蘇地方4.04
      2016年4月19日 5時32分ごろ2016年4月19日 5時36分日高地方東部4.22
      2016年4月19日 3時38分ごろ2016年4月19日 3時41分熊本県阿蘇地方3.33
      2016年4月19日 3時08分ごろ2016年4月19日 3時12分熊本県熊本地方2.93
      2016年4月19日 1時53分ごろ2016年4月19日 1時57分熊本県熊本地方3.84
      2016年4月18日 23時22分ごろ2016年4月18日 23時26分熊本県阿蘇地方3.13
      2016年4月18日 23時19分ごろ2016年4月18日 23時23分徳島県北部3.11
      2016年4月18日 22時31分ごろ2016年4月18日 22時35分熊本県阿蘇地方3.23
      2016年4月18日 22時19分ごろ2016年4月18日 22時25分熊本県阿蘇地方3.43
      2016年4月18日 21時47分ごろ2016年4月18日 21時51分熊本県阿蘇地方3.53
      2016年4月18日 21時18分ごろ2016年4月18日 21時21分熊本県熊本地方3.94
      2016年4月18日 20時59分ごろ2016年4月18日 21時02分熊本県阿蘇地方3.43
      2016年4月18日 20時54分ごろ2016年4月18日 20時59分熊本県阿蘇地方2.93
      2016年4月18日 20時49分ごろ2016年4月18日 20時54分熊本県阿蘇地方3.13
      2016年4月18日 20時42分ごろ2016年4月18日 20時51分熊本県阿蘇地方5.85強
      2016年4月18日 20時28分ごろ2016年4月18日 20時31分熊本県熊本地方2.43
      2016年4月18日 19時55分ごろ2016年4月18日 19時59分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月18日 18時53分ごろ2016年4月18日 18時57分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月18日 18時53分ごろ2016年4月18日 18時55分------3
      2016年4月18日 18時14分ごろ2016年4月18日 18時18分奈良県3.12
      2016年4月18日 17時02分ごろ2016年4月18日 17時07分大分県中部3.73
      2016年4月18日 15時00分ごろ2016年4月18日 15時03分熊本県熊本地方3.23
      2016年4月18日 13時04分ごろ2016年4月18日 13時10分熊本県熊本地方3.23
      2016年4月18日 13時04分ごろ2016年4月18日 13時10分大分県中部2.63
      2016年4月18日 12時46分ごろ2016年4月18日 12時49分茨城県北部3.92
      2016年4月18日 12時37分ごろ2016年4月18日 12時41分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月18日 11時55分ごろ2016年4月18日 11時58分宮城県沖3.31
      2016年4月18日 9時02分ごろ2016年4月18日 9時06分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月18日 8時35分ごろ2016年4月18日 8時39分熊本県熊本地方4.14
      2016年4月18日 8時33分ごろ2016年4月18日 8時36分------3
      2016年4月18日 8時24分ごろ2016年4月18日 8時28分福島県沖3.93
      2016年4月18日 7時53分ごろ2016年4月18日 7時57分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月18日 7時13分ごろ2016年4月18日 7時16分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月18日 5時39分ごろ2016年4月18日 5時43分熊本県熊本地方3.14
      2016年4月18日 4時44分ごろ2016年4月18日 4時49分熊本県熊本地方3.84
      2016年4月18日 4時02分ごろ2016年4月18日 4時06分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月18日 4時01分ごろ2016年4月18日 4時03分------3
      2016年4月18日 3時36分ごろ2016年4月18日 3時39分熊本県熊本地方3.23
      2016年4月18日 0時10分ごろ2016年4月18日 0時13分熊本県熊本地方3.63
      2016年4月17日 22時56分ごろ2016年4月17日 22時59分熊本県熊本地方3.74
      2016年4月17日 20時34分ごろ2016年4月17日 20時38分千葉県北西部3.82
      2016年4月17日 19時40分ごろ2016年4月17日 19時45分熊本県阿蘇地方3.33
      2016年4月17日 19時30分ごろ2016年4月17日 19時36分大分県中部2.82
      2016年4月17日 19時23分ごろ2016年4月17日 19時26分熊本県熊本地方4.44
      2016年4月17日 18時25分ごろ2016年4月17日 18時28分大分県中部3.33
      2016年4月17日 17時53分ごろ2016年4月17日 17時56分熊本県熊本地方2.93
      2016年4月17日 17時17分ごろ2016年4月17日 17時21分大分県中部2.83
      2016年4月17日 16時08分ごろ2016年4月17日 16時11分熊本県熊本地方3.73
      2016年4月17日 15時57分ごろ2016年4月17日 16時00分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月17日 15時35分ごろ2016年4月17日 15時38分大分県中部2.93
      2016年4月17日 14時41分ごろ2016年4月17日 14時44分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月17日 14時10分ごろ2016年4月17日 14時15分熊本県熊本地方2.73
      2016年4月17日 13時38分ごろ2016年4月17日 13時43分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月17日 13時38分ごろ2016年4月17日 13時40分------3
      2016年4月17日 13時14分ごろ2016年4月17日 13時17分熊本県阿蘇地方4.44
      2016年4月17日 12時32分ごろ2016年4月17日 12時36分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月17日 12時27分ごろ2016年4月17日 12時30分熊本県熊本地方4.13
      2016年4月17日 12時23分ごろ2016年4月17日 12時27分石垣島近海4.01
      2016年4月17日 12時20分ごろ2016年4月17日 12時23分熊本県阿蘇地方2.63
      2016年4月17日 12時09分ごろ2016年4月17日 12時16分伊予灘3.82
      2016年4月17日 11時51分ごろ2016年4月17日 11時55分熊本県熊本地方3.54
      2016年4月17日 11時34分ごろ2016年4月17日 11時38分熊本県阿蘇地方3.23
      2016年4月17日 10時59分ごろ2016年4月17日 11時02分熊本県熊本地方4.13
      2016年4月17日 9時58分ごろ2016年4月17日 10時02分熊本県熊本地方3.74
      2016年4月17日 9時40分ごろ2016年4月17日 9時43分熊本県熊本地方3.84
      2016年4月17日 8時59分ごろ2016年4月17日 11時54分南米西部7.7---

      発生時刻
      情報発表時刻 震源地 マグニ
      チュード
      最大震度
      2016年4月17日 8時58分ごろ2016年4月17日 9時01分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月17日 8時38分ごろ2016年4月17日 8時41分大分県中部2.63
      2016年4月17日 6時17分ごろ2016年4月17日 6時20分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月17日 6時00分ごろ2016年4月17日 6時04分熊本県熊本地方3.63
      2016年4月17日 5時41分ごろ2016年4月17日 5時46分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月17日 5時28分ごろ2016年4月17日 5時32分胆振地方中東部3.51
      2016年4月17日 4時52分ごろ2016年4月17日 4時58分熊本県熊本地方2.73
      2016年4月17日 4時46分ごろ2016年4月17日 4時50分熊本県熊本地方4.54
      2016年4月17日 3時30分ごろ2016年4月17日 3時33分熊本県阿蘇地方4.04
      2016年4月17日 3時26分ごろ2016年4月17日 3時30分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月17日 3時07分ごろ2016年4月17日 3時10分熊本県熊本地方2.53
      2016年4月17日 1時37分ごろ2016年4月17日 1時40分熊本県熊本地方3.23
      2016年4月17日 0時59分ごろ2016年4月17日 1時02分熊本県阿蘇地方4.04
      2016年4月17日 0時56分ごろ2016年4月17日 0時59分熊本県熊本地方3.93
      2016年4月17日 0時45分ごろ2016年4月17日 0時49分熊本県熊本地方2.93
      2016年4月17日 0時23分ごろ2016年4月17日 0時29分熊本県熊本地方3.44
      2016年4月17日 0時21分ごろ2016年4月17日 0時27分大分県北部2.53
      2016年4月17日 0時20分ごろ2016年4月17日 0時22分------3
      2016年4月17日 0時14分ごろ2016年4月17日 0時19分熊本県阿蘇地方4.94
      2016年4月17日 0時03分ごろ2016年4月17日 0時07分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月16日 23時54分ごろ2016年4月16日 23時57分熊本県阿蘇地方3.54
      2016年4月16日 23時26分ごろ2016年4月16日 23時29分大分県中部3.73
      2016年4月16日 22時53分ごろ2016年4月16日 22時56分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月16日 22時25分ごろ2016年4月16日 22時28分熊本県熊本地方3.23
      2016年4月16日 22時10分ごろ2016年4月16日 22時13分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月16日 22時06分ごろ2016年4月16日 22時09分熊本県熊本地方3.54
      2016年4月16日 21時50分ごろ2016年4月16日 21時53分熊本県阿蘇地方3.63
      2016年4月16日 21時43分ごろ2016年4月16日 21時47分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月16日 21時28分ごろ2016年4月16日 21時32分熊本県熊本地方2.63
      2016年4月16日 21時05分ごろ2016年4月16日 21時08分熊本県熊本地方4.54
      2016年4月16日 21時02分ごろ2016年4月16日 21時05分熊本県阿蘇地方2.83
      2016年4月16日 20時44分ごろ2016年4月16日 20時47分熊本県熊本地方3.73
      2016年4月16日 18時56分ごろ2016年4月16日 18時59分和歌山県北部2.81
      2016年4月16日 18時25分ごろ2016年4月16日 18時28分熊本県熊本地方3.94
      2016年4月16日 17時40分ごろ2016年4月16日 17時44分熊本県熊本地方4.14
      2016年4月16日 17時17分ごろ2016年4月16日 17時21分熊本県熊本地方3.44
      2016年4月16日 17時05分ごろ2016年4月16日 17時08分熊本県熊本地方2.73
      2016年4月16日 16時57分ごろ2016年4月16日 16時59分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月16日 16時55分ごろ2016年4月16日 16時58分熊本県熊本地方3.73
      2016年4月16日 16時02分ごろ2016年4月16日 16時05分熊本県熊本地方5.35弱
      2016年4月16日 15時48分ごろ2016年4月16日 15時50分熊本県熊本地方3.93
      2016年4月16日 15時44分ごろ2016年4月16日 15時47分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月16日 15時16分ごろ2016年4月16日 15時21分大分県中部3.03
      2016年4月16日 15時15分ごろ2016年4月16日 15時19分熊本県熊本地方3.53
      2016年4月16日 14時58分ごろ2016年4月16日 15時03分熊本県阿蘇地方3.33
      2016年4月16日 14時47分ごろ2016年4月16日 14時49分熊本県熊本地方3.63
      2016年4月16日 14時32分ごろ2016年4月16日 14時34分熊本県熊本地方3.43
      2016年4月16日 14時27分ごろ2016年4月16日 14時30分熊本県熊本地方4.54
      2016年4月16日 14時03分ごろ2016年4月16日 14時07分熊本県阿蘇地方4.54
      2016年4月16日 13時29分ごろ2016年4月16日 13時32分大分県中部3.23
      2016年4月16日 13時18分ごろ2016年4月16日 13時23分大分県中部2.73
      2016年4月16日 13時15分ごろ2016年4月16日 13時20分熊本県阿蘇地方4.14
      2016年4月16日 13時09分ごろ2016年4月16日 13時12分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月16日 13時00分ごろ2016年4月16日 13時04分熊本県熊本地方3.73
      2016年4月16日 12時48分ごろ2016年4月16日 12時52分熊本県阿蘇地方4.03
      2016年4月16日 12時41分ごろ2016年4月16日 12時46分大分県中部2.53
      2016年4月16日 12時36分ごろ2016年4月16日 12時40分熊本県阿蘇地方3.13
      2016年4月16日 11時49分ごろ2016年4月16日 11時52分熊本県熊本地方2.93
      2016年4月16日 11時38分ごろ2016年4月16日 11時40分熊本県熊本地方3.83
      2016年4月16日 11時29分ごろ2016年4月16日 11時33分熊本県阿蘇地方4.03
      2016年4月16日 11時21分ごろ2016年4月16日 11時23分------3
      2016年4月16日 11時02分ごろ2016年4月16日 11時05分熊本県熊本地方4.34
      2016年4月16日 10時55分ごろ2016年4月16日 10時58分熊本県熊本地方3.73
      2016年4月16日 10時38分ごろ2016年4月16日 10時42分熊本県熊本地方4.34
      2016年4月16日 10時26分ごろ2016年4月16日 10時29分熊本県熊本地方3.73
      2016年4月16日 9時56分ごろ2016年4月16日 10時00分熊本県熊本地方3.44
      2016年4月16日 9時53分ごろ2016年4月16日 9時57分熊本県熊本地方3.33
      2016年4月16日 9時50分ごろ2016年4月16日 9時51分------5弱
      2016年4月16日 9時48分ごろ2016年4月16日 9時51分熊本県熊本地方5.46弱
      2016年4月16日 9時16分ごろ2016年4月16日 9時20分熊本県熊本地方4.54
      2016年4月16日 9時02分ごろ2016年4月16日 9時07分大分県中部3.03
      2016年4月16日 8時27分ごろ2016年4月16日 8時31分大分県西部3.94
      2016年4月16日 8時20分ごろ2016年4月16日 8時23分熊本県熊本地方4.64
      2016年4月16日 8時19分ごろ2016年4月16日 8時23分千葉県東方沖3.22
      2016年4月16日 8時08分ごろ2016年4月16日 8時12分熊本県熊本地方3.84
      2016年4月16日 8時02分ごろ2016年4月16日 8時06分熊本県熊本地方3.94


      地震頻発の阿蘇地方で地震活動が活発化そして南下?

      何かの間違いでは?  と思えるようなニュースですね。 調べてみると確かに活発化しています。

      ということは今まで熊本で起きた地震は全て前震だと言う事になり、これからいよいよ本震が

      起きるということになりそうです。

       やっぱり川内は即座に停止するべきですね。

      以下は未明に震源が南下して起きた天草葦北地方の地震とさらなる地震の活発化を報じる情報です。






      阿蘇地方、地震活動活発化…気象庁警戒呼びかけ

      読売新聞 4月19日(火)17時25分配信   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00050080-yom-sci

         気象庁は19日、18日夜に熊本県阿蘇地方を震源とする最大震度5強の地震が発生した後、同地方で特に地震活動が活発になっていると発表した。

       気象庁は、土砂災害などに警戒するよう呼びかけている。阿蘇地方では18日午後8時41分に強い地震が発生し、熊本県と大分県の一部で震度5強を観測した。この地震の後、19日午前9時23分頃までに、同地方を震源とする震度1以上の体に感じる地震が計12回観測されたという。
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      以下は震度3を越える最近の地震 (気象庁地震情報)

      情報発表日時 検知日時 震央地名 マグニチュード 最大震度
      平成28年04月20日08時04分20日08時00分頃熊本県熊本地方M3.6震度3
      平成28年04月20日03時57分20日03時52分頃熊本県熊本地方M2.9震度3
      平成28年04月20日03時42分20日03時39分頃熊本県天草・芦北地方M4.1震度3
      平成28年04月20日02時19分20日02時16分頃熊本県熊本地方M4.0震度3
      平成28年04月20日01時00分20日00時56分頃熊本県熊本地方M3.4震度3
      平成28年04月20日00時34分20日00時29分頃熊本県天草・芦北地方M3.8震度3
      平成28年04月19日23時27分19日23時23分頃熊本県熊本地方M3.2震度3
      平成28年04月19日22時30分19日22時26分頃熊本県熊本地方M3.7震度3
      平成28年04月19日20時50分19日20時47分頃熊本県熊本地方M4.9震度5弱
      平成28年04月19日20時37分19日20時33分頃熊本県熊本地方M3.2震度3
      平成28年04月19日18時20分19日18時14分頃熊本県熊本地方M3.3震度3
      平成28年04月19日18時18分19日18時14分頃熊本県熊本地方M3.3震度3
      平成28年04月19日18時12分19日18時09分頃熊本県熊本地方M4.0震度3
      平成28年04月19日18時09分19日18時04分頃熊本県天草・芦北地方M3.9震度3
      平成28年04月19日18時06分19日18時02分頃熊本県熊本地方M4.0震度3
      平成28年04月19日18時01分19日17時57分頃熊本県熊本地方M3.7震度3
      平成28年04月19日17時56分19日17時52分頃熊本県熊本地方M5.5震度5強
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      平成28年04月19日15時09分19日15時05分頃熊本県阿蘇地方M4.0震度3
      平成28年04月19日15時01分19日14時57分頃熊本県阿蘇地方M3.2震度3
      平成28年04月19日14時18分19日14時14分頃熊本県阿蘇地方M3.2震度3
      平成28年04月19日13時40分19日13時35分頃熊本県熊本地方M3.3震度3
      平成28年04月19日12時57分19日12時52分頃熊本県熊本地方M4.0震度3
      平成28年04月19日09時26分19日09時23分頃熊本県熊本地方M3.5震度3
      平成28年04月19日08時56分19日08時52分頃熊本県阿蘇地方M3.3震度3
      平成28年04月19日08時20分19日08時12分頃熊本県阿蘇地方M3.7震度3
      平成28年04月19日08時16分19日08時12分頃熊本県阿蘇地方M3.7震度3
      平成28年04月19日06時25分19日06時21分頃熊本県阿蘇地方M3.3震度3
      平成28年04月19日06時24分19日06時20分頃熊本県阿蘇地方M4.0震度4
      平成28年04月19日03時41分19日03時38分頃熊本県阿蘇地方M3.3震度3
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      平成28年04月19日01時57分19日01時53分頃熊本県熊本地方M3.8震度4
      平成28年04月18日23時26分18日23時22分頃熊本県阿蘇地方M3.1震度3
      平成28年04月18日22時35分18日22時31分頃熊本県阿蘇地方M3.2震度3
      平成28年04月18日22時25分18日22時19分頃熊本県阿蘇地方M3.4震度3
      平成28年04月18日21時51分18日21時47分頃熊本県阿蘇地方M3.5震度3
      平成28年04月18日21時21分18日21時18分頃熊本県熊本地方M3.9震度4
      平成28年04月18日21時02分18日20時59分頃熊本県阿蘇地方M3.4震度3
      平成28年04月18日20時59分18日20時54分頃熊本県阿蘇地方M2.9震度3
      平成28年04月18日20時54分18日20時49分頃熊本県阿蘇地方M3.1震度3
      平成28年04月18日20時51分18日20時42分頃熊本県阿蘇地方M5.8震度5強
      平成28年04月18日20時45分18日20時42分頃熊本県阿蘇地方M5.8震度5強
      平成28年04月18日20時31分18日20時28分頃熊本県熊本地方M2.4震度3
      平成28年04月18日19時59分18日19時55分頃熊本県熊本地方M3.3震度3
      平成28年04月18日18時57分18日18時53分頃熊本県熊本地方M3.8震度3
      平成28年04月18日17時07分18日17時02分頃大分県中部M3.7震度3
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      平成28年04月18日13時10分18日13時04分頃熊本県熊本地方M3.2震度3
      平成28年04月18日12時41分18日12時37分頃熊本県熊本地方M3.8震度3
      平成28年04月18日09時06分18日09時02分頃熊本県熊本地方M3.4震度3
      平成28年04月18日08時39分18日08時35分頃熊本県熊本地方M4.1震度4
      平成28年04月18日08時28分18日08時24分頃福島県沖M3.9震度3
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      平成28年04月18日04時06分18日04時02分頃熊本県熊本地方M3.4震度3
      平成28年04月18日03時39分18日03時36分頃熊本県熊本地方M3.2震度3
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      平成28年04月17日19時36分17日19時30分頃大分県中部M2.8-
      平成28年04月17日19時26分17日19時23分頃熊本県熊本地方M4.4震度4
      平成28年04月17日18時28分17日18時25分頃大分県中部M3.3震度3
      平成28年04月17日17時56分17日17時53分頃熊本県熊本地方M2.9震度3
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      平成28年04月17日09時43分17日09時40分頃熊本県熊本地方M3.8震度4
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      平成28年04月17日06時04分17日06時00分頃熊本県熊本地方M3.6震度3
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      平成28年04月17日04時58分17日04時52分頃熊本県熊本地方M2.7震度3
      平成28年04月17日04時50分17日04時46分頃熊本県熊本地方M4.5震度4
      平成28年04月17日03時33分17日03時30分頃熊本県阿蘇地方M4.0震度4
      平成28年04月17日03時30分17日03時26分頃熊本県熊本地方M3.4震度3
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      平成28年04月17日00時29分17日00時23分頃熊本県熊本地方M3.4震度4
      平成28年04月17日00時27分17日00時21分頃大分県北部M2.5震度3
      平成28年04月17日00時19分17日00時14分頃熊本県阿蘇地方M4.9震度4
      平成28年04月17日00時07分17日00時03分頃熊本県熊本地方M3.3震度3
      平成28年04月16日23時57分16日23時54分頃熊本県阿蘇地方M3.5震度4
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      平成28年04月16日21時05分16日21時02分頃熊本県阿蘇地方M2.8震度3
      平成28年04月16日20時47分16日20時44分頃熊本県熊本地方M3.7震度3
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      平成28年04月16日17時21分16日17時17分頃熊本県熊本地方M3.4震度4
      平成28年04月16日17時08分16日17時05分頃熊本県熊本地方M2.7震度3
      平成28年04月16日16時59分16日16時57分頃熊本県熊本地方M3.3震度3
      平成28年04月16日16時58分16日16時55分頃熊本県熊本地方M3.7震度3
      平成28年04月16日16時05分16日16時02分頃熊本県熊本地方M5.3震度5弱
      平成28年04月16日15時50分16日15時48分頃熊本県熊本地方M3.9震度3
      平成28年04月16日15時47分16日15時44分頃熊本県熊本地方M3.5震度3
      平成28年04月16日15時21分16日15時16分頃大分県中部M3.0震度3
      平成28年04月16日15時19分16日15時15分頃熊本県熊本地方M3.5震度3
      平成28年04月16日15時03分16日14時58分頃熊本県阿蘇地方M3.3震度3
      平成28年04月16日14時49分16日14時47分頃熊本県熊本地方M3.6震度3
      平成28年04月16日14時34分16日14時32分頃熊本県熊本地方M3.4震度3
      平成28年04月16日14時30分16日14時27分頃熊本県熊本地方M4.5震度4
      平成28年04月16日14時07分16日14時03分頃熊本県阿蘇地方M4.5震度4
      平成28年04月16日13時32分16日13時29分頃大分県中部M3.2震度3
      平成28年04月16日13時23分16日13時18分頃大分県中部M2.7震度3
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      平成28年04月16日10時58分16日10時55分頃熊本県熊本地方M3.7震度3
      平成28年04月16日10時42分16日10時38分頃熊本県熊本地方M4.3震度4
      平成28年04月16日10時29分16日10時26分頃熊本県熊本地方M3.7震度3
      平成28年04月16日10時00分16日09時56分頃熊本県熊本地方M3.4震度4
      平成28年04月16日09時57分16日09時53分頃熊本県熊本地方M3.3震度3
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      平成28年04月16日08時23分16日08時20分頃熊本県熊本地方M4.6震度4
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      平成28年04月16日08時06分16日08時02分頃熊本県熊本地方M3.9震度4
      平成28年04月16日08時01分16日07時57分頃熊本県熊本地方M3.8震度4
      平成28年04月16日07時57分16日07時54分頃熊本県阿蘇地方M3.3震度3
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      平成28年04月16日07時27分16日07時23分頃熊本県熊本地方M4.8震度5弱
      平成28年04月16日07時24分16日07時21分頃大分県中部M3.2震度3
      平成28年04月16日07時14分16日07時11分頃大分県中部M5.3震度5弱
      平成28年04月16日07時08分16日07時06分頃熊本県阿蘇地方M3.4震度3
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      平成28年04月16日06時56分16日06時51分頃大分県中部M3.2震度3
      平成28年04月16日06時43分16日06時40分頃熊本県阿蘇地方M4.5震度3
      平成28年04月16日06時37分16日06時34分頃熊本県熊本地方M3.4震度3
      平成28年04月16日06時18分16日06時15分頃熊本県熊本地方M3.8震度3
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      平成28年04月16日06時05分16日06時02分頃熊本県阿蘇地方M3.8震度3
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      平成28年04月16日05時57分16日05時52分頃熊本県阿蘇地方M4.0震度3
      平成28年04月16日05時47分16日05時43分頃熊本県熊本地方M3.6震度3
      平成28年04月16日05時41分16日05時37分頃熊本県熊本地方M3.2震度3
      平成28年04月16日05時37分16日05時34分頃熊本県熊本地方M3.9震度4
      平成28年04月16日05時28分16日05時23分頃熊本県熊本地方M3.8震度3
      平成28年04月16日05時24分16日05時20分頃大分県中部M3.1震度4
      平成28年04月16日05時19分16日05時16分頃熊本県阿蘇地方M3.4震度3
      平成28年04月16日05時05分16日05時01分頃熊本県阿蘇地方M3.3震度3
      平成28年04月16日05時00分16日04時57分頃熊本県阿蘇地方M3.7震度3
      平成28年04月16日04時54分16日04時51分頃熊本県熊本地方M4.3震度4
      平成28年04月16日04時49分16日04時45分頃熊本県阿蘇地方M3.0震度3
      平成28年04月16日04時38分16日04時34分頃熊本県熊本地方M3.6震度3
      平成28年04月16日04時31分16日04時28分頃熊本県熊本地方M4.1震度3
      平成28年04月16日04時27分16日04時24分頃熊本県阿蘇地方M4.5震度4
      平成28年04月16日04時25分16日04時23分頃熊本県阿蘇地方M3.9震度4
      平成28年04月16日04時22分16日04時18分頃熊本県阿蘇地方M4.3震度4
      平成28年04月16日04時18分16日04時15分頃熊本県熊本地方M4.0震度3
      平成28年04月16日04時15分16日04時11分頃熊本県熊本地方M3.3震度3
      平成28年04月16日04時12分16日04時09分頃熊本県阿蘇地方M4.2震度3
      平成28年04月16日04時08分16日04時05分頃熊本県熊本地方M4.3震度4
      平成28年04月16日04時04分16日04時00分頃熊本県阿蘇地方M3.7震度3
      平成28年04月16日04時01分16日03時57分頃熊本県阿蘇地方M4.1震度3
      平成28年04月16日03時59分16日03時55分頃熊本県阿蘇地方M5.8震度6強
      平成28年04月16日03時52分16日03時47分頃熊本県熊本地方M3.4震度3
      平成28年04月16日03時47分16日03時45分頃熊本県熊本地方M3.6震度3
      平成28年04月16日03時37分16日03時34分頃熊本県熊本地方M3.9震度3
      平成28年04月16日03時36分16日03時32分頃熊本県阿蘇地方M3.8震度3
      平成28年04月16日03時30分16日03時26分頃熊本県熊本地方M4.1震度4
      平成28年04月16日03時20分16日03時16分頃熊本県阿蘇地方M4.1震度4
      平成28年04月16日03時16分16日03時10分頃熊本県阿蘇地方M3.9震度4
      平成28年04月16日03時09分16日03時03分頃熊本県阿蘇地方M5.8震度5強
      平成28年04月16日03時07分16日03時03分頃熊本県阿蘇地方M5.8震度5強
      平成28年04月16日03時01分16日02時57分頃熊本県阿蘇地方M3.5震度4
      平成28年04月16日02時54分16日02時49分頃大分県中部M4.1震度4
      平成28年04月16日02時21分16日02時18分頃熊本県熊本地方M3.9震度4
      平成28年04月16日02時09分16日02時04分頃熊本県熊本地方M4.9震度4
      平成28年04月16日02時03分16日01時56分頃熊本県熊本地方M4.7震度4
      平成28年04月16日01時58分16日01時46分頃熊本県熊本地方M6.0震度6弱
      平成28年04月16日01時50分16日01時46分頃熊本県熊本地方M6.0

      震源川内まで100㎞を切り接近中

      一足飛びに100㎞も北西に飛んだ大分の震源、遅れまいと南進する震源も30㎞以上進み

      川内まで100㎞を切りました。 後どれぐらいしたら川内に到達するのか分かりませんが

      早い目に川内は停止するのが賢明な電力会社や規制庁の選ぶ道だという事は間違い

      ありません。 彼らが心配するのはもしここで川内を止めたら未来永劫日本では原発は

      稼働できない、そうして原子力村は細々と廃炉村になるという恐怖が原因です。

       以下はじわじわと川内に迫る震源の南下を示す地震情報です。








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